ゲスト:「税を考える週間」について 京橋税務署 竹繁利栄副署長/「大好き!中央区」ゲスト:中央区観光協会 三浦裕伸さん

ど~も!アッコです♪
今週からまた、スタジオに戻ってまいりました。
先週は月-水でへそ展会場から生放送でお届けしました。
いろんな方とお会いできて楽しかったな~!
あらためて中央区の魅力再発見の日々でした。

さて、今日のゲストは京橋税務署の竹繁利栄副署長!
11月11日からはじまる「税を考える週間」についてのお話を伺いました。

全国には11の国税局と沖縄国税事務所があり、その下に524の税務署があるそうです。
東京都には48署が設置され、中央区には日本橋税務署と京橋税務署の2つの署があります。
税務署ではさまざまな税を取り扱い、日々お仕事されています。
そんな中、納税者である私たちがなるべくスムーズに手続きができるようにと
一箇所で用件が済むように、ワンストップサービスを行っているということでした。
京橋税務署では、1階に総合的な窓口を設けてほとんどの用件が済むように工夫されています。

さ~、ここでブログの前にいるあなたに問題!(番組では税クイズを行いました)
次のうち、実際にあった税金はどれでしょうか?
①いぬ税 ②とり税 ③うし税

むむむう~。悩みますね。
私は③のうし税だと思いました。
でも、正解は~①のいぬ税。
かつては犬にも税金がかかっていたようです。驚き!
1頭300円でしたが、昭和57年を最後になくなったということでした。
↓”いぬ税”の存在に驚きすぎて”うし”のような顔に・・(笑)

 

ちょっと、税が身近になってきました。

国税庁ではこの「税を考える週間」の特集ページを開設しています。
また、インターネット番組「Web – Tax – TV」も設けられ、インターネットで申告や納税が
できる「e-Tax」というシステムをテーマにした番組も配信されています。
なんと、「Web – Tax – TV」は、銀座4丁目交差点の街頭ビジョンでも一部放送されます。

ぜひ、これからの確定申告はe-Taxで!!
平成22年分の所得税の確定申告に、ご本人の電子証明書をつけて
期限内に「e-Tax」で申告すると、一律5000円の税額控除を受けられます♪
ただし、この控除は1回のみ。
さ~!今年度はe-Taxで申告するぞ~!!

☆観光協会特派員の「大好き!中央区」☆

毎週月曜日は観光協会特派員の「大好き!中央区」
このコーナーは中央区観光協会さんが主催されている
中央区観光検定に合格されて特派員ブログを書かれている方を
ゲストにお迎えし、中央区の話題をお届けしています。
特派員の方のブログと連動していますので、
ぜひ、中央区観光協会特派員ブログとあわせてご覧ください。

今回の特派員さんは・・・・・とご紹介したいところなのですが、
今回は観光検定のPRに中央区観光協会の三浦裕伸さんが来られました!
三浦さん、いつもお世話になっていま~す!ありがとうございます!

↑こちらの古地図。合格すると当たります!

第3回中央区観光検定は平成23年2月6日(日)に行われます。
もうすでに申し込みは始まっていまして、来年1月14日が申し込み締め切り日となります。
先着300名。詳しくは公式ホームページまで♪♪♪

先日行われました、区内中学校での検定体験会。
大変盛況だったようで、平均点も高し!
面白かったのが、土地柄。
地元の話題には地元っ子がやはり強いようで、”もんじゃ”を問われる問題では
月島地区の子どもたちの正解率はパーフェクトに近かったようです!!

さ~~~、今回こそは合格するぞ~!
リベンジ組のアッコも燃えます。
 

明日もわたくしアッコがご案内しま~す(^^)

posted by アッコ

取材 ゲスト:築地波除稲荷神社 禰宜 鈴木 淑人さん + コーナー「アルバトロスのLife with movie 三上 真弘さん・男澤 愛さん

縁結びの日の今日は11/5の今日はスタジオを飛び出し、築地の波除稲荷神社にお邪魔し、 禰宜の鈴木 淑人さんにお話を伺ってまいりました。

そして、11月といえば、酉の市のシーズン。11/7(日)は一の酉、11/19(金)が二の酉です。

酉の市というと、大小さまざまで色とりどりの熊手が並びます。波除稲荷神社は築地にあるという立地から他の神社とは混みあう時間が変わっています。一般的には日が暮れて夕方から夜にかけて一番賑わいますが、波除稲荷神社では、市場が始まる前の早朝、また、夜が更けた深夜2時頃が賑わうそうです。深夜に来るのは、銀座で働く方々がお店が終わった後買いにいらっしゃるそうです。そういえば、昨年、私も夕方足を運んだのですが、ひっそりしていました。築地は夕方が一番人が少ない時間だそうです。活気ある威勢の良い雰囲気を期待して行ったのですが、そういう理由だったのか! と今日やっと納得しました。

そして、波除稲荷神社では「かっこめ」が授与されます。そして、このかっこめをお買い求めになった方は、今年はタイキンが当たるかも!? 真っ赤なガラスの鯛の真ん中に金箔が入ったその名も「鯛金」。

これが今年は抽選くじで当たる初の試みが行われます。人数は100名様。1/12の確率だそうですよ。間近で拝見しましたが、とっても可愛かったですよ。お財布に入るサイズなので、ラッキーにも鯛金が当たった方は、大金めざして、大事になさってくださいね!

そして、今日も境内には、七五三のお参りにいらした親御さんとお子さんの姿がちらほら。

予約にいらしているご家族も沢山いました。真っ赤な着物を着たお嬢さんが千歳飴を手に持っていて、季節の風物詩だなぁとしみじみ。11/7(日)はそれこそ30分刻みで七五三さんの予約が入っているそうです。酉の市もあり、大忙しですね。

そして七五三が終わると、勤労感謝の日は新嘗祭、それが終わると一気に年末に向かい年越しです。

帰りがけには、お参りしてきました。銀杏の木には実がぎっしり!秋を感じました!

隔週でお贈りしているアルバトロスの「Life With mobie」のコーナー。

3回目の今日は、明日から公開となる映画「100歳の少年と12通の手紙」を大特集。ゲストはおなじみ、アルバトロスの三上 真弘さんと男澤 愛さんです。

公開に先駆け私も拝見し、今日はお二人とともにご紹介。

涙なしには観られないとても素敵な作品でした。少年を始め俳優の方々の演技、音楽、ストーリー性、三拍子そろった作品です。

白血病で余命わずかな少年が前向きに生き抜く映画。音楽はミシェル・ルグランが担当していますが、全編を通し、ルグラン節満載。フランス映画らしい空気感をそこはかとなくかもし出しています。そして、時折混ぜ込まれているファンタジーっぽいシーン。少年の素直な心にふれるシーンなど、自然と涙が溢れました。家族との関係、人生観など、色々と考えさせられる場面が多々あります。

お近くでは日比谷シャンテで上映されます。

そして、今日もアルバトロスさんから素敵なプレゼントを頂きました。非売品となるプレスと呼ばれるパンフレットを3名様にプレゼント。

まるでお手紙のように封筒に入っていて、とてもキュートで凝った作りです。

〆切は、11/14(日)まで。応募フォームの他、メールかFAXでお申し込み下さい。

次回の放送もどうぞお楽しみに。

週明け月曜火曜はあっこさんこと井上亜紀子さんが担当です。私は、週末は友人の結婚式で鎌倉。もちろん着物で出席ですが、お寺での結婚式は初めて出席。本当に楽しみです。では、また来週。皆様もどうぞ素敵な週末をお過ごし下さい♪

タイトル:今年も残り2ヶ月。手帳を大特集!

今週は特別番組があった関係で変則的。私は、木曜と金曜担当です。

段々街路樹も色づいてきました。
以前ご紹介した、TOKTO KIMONO WEEK2010での着物パレードに私も参加して来ました。

当日10月31日は台風が心配されていましたが、なんと小雨程度で、たくさんの参加者で華やかでした!
このイベントは11月9日まで行われていますので、是非足を運んでみて下さいね!

そして11月に入り、今年2010年も残り2ヶ月を切りました。街中の本屋さんや文房具店、雑貨屋さんでは、来年2011年の手帳が店頭に並び始めています。

そこで、今日は、今年注目、人気の手帳を大特集。

今年の傾向としては、ビジネス&プライベートを使い分け“2冊持ち“が人気。

男性は、ビジネス用では、時間軸が細かく載っているバーチカル型で、なおかつ大きなB5サイズ物をデスク用として使い、小さい手帳をプライベート用に使い分ける方が増えているそうです。時間軸が載っているタイプは、分単位で予定が決まってくるお仕事のシーンではとても便利ですよね。朝から夜まで用紙が用意されているので、パッとみてすぐにいつの予定かわかるのが見やすいですね。

その他、用途に合わせて2〜3冊買う方もいます。

女性のプライベート用としては、かわいさがメイン。ぬいぐるみのような手触りの質感になった物などもあるそうです。また、シンプルな手帳に派手な色のバンドを合わせたり、シールを貼ってデコレーションしたりと、手帳周りの小物にも注目が集まっているそうです。

私のお気に入りはと言えば、月間カレンダーの後に、見開きで2週間見られるタイプ。よほど立て込んでいる時以外は、時間軸を駆使するほどの予定は入らないので、1日1マスの紙を愛用しています。今は着物手帳という着物関連のお役立ち情報が載っているタイプを使っています。私も早めに手帳を手に入れに行きます。

そして、木曜日恒例の「お助けあと一品」。

だいぶ朝晩も冷え込むようになってきたので、今日のメニューは、「大根と豚肉のスープカレー」

しょうがが入っているので、食べ終わると体の中からぽかぽか暖まる一品です。では、まずは、材料から。

材料

* 大根:1/4本 (厚さ5ミリでいちょう切り)

* 豚肉:100〜150g

* 長ネギ:1本(厚さ1センチで斜め切り)

* 生しいたけ:5個(厚さ1センチで切る)

* 生姜:薄切り1枚 もしくはすりおろし

調味料

* カレー粉

* (あれば)コンソメ

つづいて作り方です。まず、お鍋にサラダ油を引き、豚肉を炒めます。色が変わってきたら、切った大根と長ネギを入れしんなりするまで炒めます。全体的に火が通ったら、お水2カップを加え、生椎茸を加え10分程に込みます。全体に煮えたら、火を止めてカレー粉を入れとかし、塩/胡椒(分量外)で味を整えたら出来上がり! 普通のカレーは煮込んだ方が美味しいですが、スープカレーなので、さっと出来るのが何と言っても魅力。そして、椎茸や野菜から美味しいだしが出て、和風テイストのスープカレーです。是非、冷えるなあという日に作ってみて下さいね♪

Hello! RADIOCITY in へそ展~最終日~

ど~も!アッコです♪
へそ展こと、第16回中央区産業文化展も今日が最後。
なんだか、あっという間です。

水曜日ということで、サークル・ナウ!をサテライトスタジオから生放送♪
ゲストはみぎわ俳句会のみなさま。休日にもかかわらず、6名でお越しいただきました。
ありがとうございます!

代表の梅村正吉さん
安次嶺淳子さん
岩瀬モヨさん
松下みどりさん
有賀智恵子さん
栗林和子さん
 

みなさん、俳句を通して本当に仲が良く、活き活きと活動されています。
番組では今回のへそ展に絡めた一句を詠んでいただきました。
ありがとうございました!!!!
私も一緒に詠ませていただいたのですが、面白い!!!
俳句って「仲間と詠んでそれについて話し合って、季節の移ろいを知る」
楽しさがあります。少しの間でしたが、お仲間に入れていただき
本当に私自身楽しかったです。

そして、中継コーナーでは株式会社玉寿司から福留由香さんにレポートしてもらいました。
お話を営業部次長でいらっしゃる渡邉則宜さんに伺いました。
 

かぶりずし。うまかった~!!!
私はえびととびっこのかぶりずしを食べましたが、食べやすいし
ちょうどいい大きさだし美味しいしで、大満足でした。

「エコでつなぐものづくり座談会」も最終日。
今日のテーマは”グルメ”でした。
ゲストには東京和生菓子商工業協同組合中央支部支部長の松崎宗仁さん
株式会社 魚久 渉外次長の齊藤恭一さんをお迎えしました。

番組では時代と嗜好の変化にどのように対応されているのか?
また、食育についての話も伺いました。

和菓子やお魚は洋菓子やお肉に押されはするけど、それぞれの素材や商品の魅力を
大切にし、今もなお伝統を伝えながら時代に即しておられます。
松崎さんは銀座松崎煎餅の代表取締役でいらっしゃるわけですが
お煎餅ひとつにしても昔は夏と冬とでは気温の差があることから味付けを変えていましたが
(夏場は汗をかくので、少し濃い目の味にされていたということでした)
現代はクーラーや暖房器具の発達で、味付けは1年通して同じようにしないと
返ってしょっぱく感じるということでした。
時代によって甘さ・辛さを微妙に調節されているのは
伝統の味を守りながらも時代に即座に対応されている流石と思いました。
魚久さんでは、”魚離れ”という言葉を耳にするご時勢の中
より食べやすく食卓に出せるよう、工夫をされています。
齊藤さんが「小さいころの味覚は記憶に残ると言います。魚の美味しさをぜひ、小さいうちに
こどもたちに感じてほしい」ということでした。
魚は今では世界中が注目する健康食材。
日本の先人たちの知恵で永くその魚を食べられるように加工した
また、それによって旨みも増した京粕漬けの魚たち。
伝統の味を多くのこどもたちの記憶に残したいな~と思った座談会でした。
 

計4日間行われた第16回中央区産業文化展。
とっても勉強になりました!!

最後に、わたしたち、中央エフエムが行いました
親子で作ろう懐かしのラジオ風景を載せておきま~す。
講師として秋葉原ラジオクラブのみなさまにおこし頂きました。
手作りラジオから流れてくる声に感動したお子さんでいっぱい!
中には、機会いじりが好きでね~。とおじいちゃまのご参加もありました。
本当にみなさま、ありがとうございました~!
 
 
 
 
 
 

posted by アッコ

Hello!RADIO CITY in へそ展~11月2日~

ど~も!アッコです♪
今日も晴海トリトンスクエア グランドロビーのサテライトスタジオから生放送で2時間!
お届けしました~♪
 

へそ展が行われている晴海トリトンのお隣では、第10回晴海インフィオラータ2010in Triton
が行われています。中継レポーターは福留由香さん。
会社のお昼休み時間を利用されての方や近隣にお住まいの方々がたくさん来られていました。

詳しいお話を第10回晴海インフィオラータ2010in Triton運営事務局の宮丸明香さん
晴海インフィオラータ2010実行委員の中村範子さんに伺いました。
 

今年は台風の影響で初日がずれこみ、昨日から本格的に作業スタート!
というわけで予定していた数の花のじゅうたんは制作できないものの、
明日のラストスパートでできる限りの花絵を作るとのことでした。

中村さんは今年で8回目の参加。
毎年、この日がくるのを楽しみにされてるそうです!
ボランティアスタッフの方も含め、常連のスタッフさんが増え
作業も年々早く進めるようになったということでした。

明日は最終日。イベントスケジュールが一部変更となっていますのでお伝えします。
11月3日(水・祝)
10時~:インフィオラータ・ワークショップ
制作体験できます!お子様は小学3年生以上、保護者同伴で参加できます。

11時~:絵本作家・藤岡牧夫といるかのトリトンを描こう!
いるかのトリトンシリーズ「みんなでお空を泳いだよ」の1シーンを大きなキャンパスに描きます。
小学生以下が対象です。

13時~:「ミニバラ」チャリティプレゼント
チャリティにご協力いただいた方に「ミニバラ」をプレゼント!

15時半からは花絵の上を歩くフリーウォーキングも開催♪
ばらの花の花吹雪をこどもたちとお楽しみください。

濱甼髙虎さんにもお邪魔しました。
庭野尚紀さんにいろいろ伺いました。
 
髙虎さんでオーダーしたショルダーバック♪超かわいい仕上がりとなりました。

そして「エコでつなぐものづくり座談会」の今日のテーマは”伝統”
中央区に息づく伝統はどれもこれもすばらしいです。
ゲストは
株式会社 江戸屋 代表取締役 濱田捷利さん
株式会社 小津商店 マネージャー 小西良明さん
東京商工会議所 中央支部事務局長 安嶌潔さん

今日も大変勉強になりました。
江戸屋さんは創業1718年!小津和紙さんは創業1653年!!
今なお伝統の技を引き継ぎ、経営されている姿は、
それぞれの代で背負う方々の様々な努力と苦労、創意工夫の賜物ですね。
私は江戸屋さんも小津和紙さんも取材で伺ったことがあるのですが
「これがないと困る。商売できない。」という人がたくさんいるんだろうな~と感じるくらい
お客様を大切にし、一生モノの商品を作っておられます。



安嶌さんにはそんな老舗をまわり、インタビューをされてまとめた
「老舗企業の生きる知恵」と「老舗企業の強さに学ぶ」について伺いました。
東京商工会議所中央支部のブースに置いてありますので、ぜひご覧ください!!

さ~、明日は最終日!
祝日ですから、みなさま、ご都合あわせておこしくださいませ~。

明日もハロラジinへそ展ということで、アッコがお伝えします(^^)

posted by アッコ