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岡崎倫典の Acoustic Wind

Ryntenバイエル #412 “All of Me を弾こう 20”

日本中に猛暑を振りまいた2016年の〝夏〟。そろそろ消えて行こうか…というところです。ご機嫌いかがでしょうか?
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子供達の夏休みも間も無く終了。宿題・絵日記の追い込みに入る時期ですね。
7月末から今月初めにかけて中国に行ってまいりました。中国にもギターサークルがありまして、とは言ってもあまりにも巨大です。《指弾中国》と言ってフィンガースタイルのギターを弾く人たち、或いはギターの好きな人たちが集まった《Finger Style China》の10周年記念イベントでした。世界中からいろんな人たちが集まり、イギリス・カナダ・オーストラリア・イタリア・台湾・香港・中国国内からも何人かのギターリストが参加、3日間に渡りイベントが行われました。
中国は、2年ぶりで北京には前回は訪問しておりませんので、4年ぶりです。イベントも楽しいものでしたが、全てのスケジュールが終わった次の日、みんなで訪れた《万里の長城》、これが凄い!
僕たちの訪れた場所はわりと新しい。新しいと言っても600年以上は経っているそうです。元を糾せば2000年以上に遡った頃から綿々と造られていたわけです。
〝世界7不思議〟の1つとも言われる建造物ではありますが、とこかく人間が持つ底力、そして時間の積み重ねで造られていく物の大きさ、雄大さを感じさせられました。本当にいい経験をさせてもらいました。
また、中国や海外の話題については触れることもあろうかと思います。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の20回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、唱歌「椰子の実」。ぜひ、お聴きください。
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■ライブスケジュール
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」
・10月8日(土)「ファンの集いの開催」@奈良・ビバリーヒルズ:ライブあり食事と飲み物付きの懇親会あり、オープンステージもあります。ギターを弾かれる方はギターを持ってお越し下さい。
・10月9日(日)岡崎倫典ライブwith平井宏(キーボード)ゲスト:高木麻早
・10月16日(日)茨城水戸「ガールトーク」
・10月28日(金)京都「都雅都雅」
・10月30日(日)岐阜新城「弦」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #411 “All of Me を弾こう 19”

〝お盆〟です。如何お過ごしでしょうか?
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人が多いですね。日本に限らずなんでしょうが、人々が同じ日・同じ期間に同じ列車に乗り同じ方向に行き、同じ道路を走る…。まあ、仕事・世の中のシステム上、致し方なしですが。そこに外国人観光客が加わりますから、駅の構内は歩けない、宿は取れない、列車は取れない。そんな状況が年に何回かあります。今は、その真っ只中です。
8月11日は〝山の日〟でした。日本では、祝日のない日はなくなったんですね。〝海の日〟〝緑の日〟もあります。これからまた色んな祝日が生まれてくるんでしょうか?
日に日に〝夏休み〟は削れていっています。子供たちは安心していると宿題の山が残る、そんな時期です。北海道の場所にもよりますが、早いところでは小・中・高と既に新学期が始まっているところがあるのではないでしょうか?遅くとも21日か22にちあたりからスタートするのではないかと思います。当然ですが冬には長い休みがあります。
間もなく短い〝秋〟。そろそろスタジオの前にある〝楓〟も色が変わり始める季節がやってきます。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の19回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、坂本九さんのカバー曲「上を向いて歩こう」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【北京ギターサマーミニキャンプ2016 3日目 OFF】
前日の打ち上げ後、戻られた人たちも半分ほどいたでしょうか?
日本の大学に通っていたたという、日本語の堪能な《安》さんもその一人。ずっとそばにいて通訳をしてくれてました。ありがとう〜!
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この日、残ったギターリストたちや《Fingerstyle China》のメンバーのみんなで《万里の長城》へ。ずっと行きたかったので、ワクワクでした(笑)。

貸切のバスに揺られて北京市内から約3時間。大都会を抜けるとのどかな風景が広がってきます。
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やっと入り口に到着。「記念撮影を」というものの人数が多くてなかなかまとまらず…(笑)。
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その後、さらにバスに乗り、さらにケーブルカーに乗って山の上まで行き、やっと見晴らしのいい展望台にたどり着いたら、なんと!眼下には!!!
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圧巻でした!言葉には言い表せません。

ここまで来て、この長城を歩かないわけはありません。しかしながら、勾配があまりにもあり過ぎて…体力がいりました(苦笑)。スタッフは、途中で棄権…(笑)。
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途中、今回通訳をしてくれた《CASAさん》と。彼女は日本語と英語が堪能なので、大忙しでした。細かなフォローをありがとう〜!
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元の展望台に戻ると、万里の長城をバックに〝レイナ〟君が1曲演奏。ここまでギターを背負って来た人がいたんです、びっくり!
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そして北京に戻り、みんなで「お疲れ様!」
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このイベントの初日に演奏を終えて自分のライブの為に上海に戻った《セブン》さん。僕の上海ライブは、いつも彼が主催してくれています。彼は「倫典さんに会いたい。」とわざわざ北京に戻って来てくれました。ありがとう〜〝セブン〟(涙)。
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今回は北京だけったけど、本当にいい旅でした。
みなさんに、謝謝!!!

【らじおまんジャック出演】
またまた出演してきました〜!
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今月あたまから、TV番組〝みんなのうた〟に〝らじおまんジャック〟のパーソナリティーの一人《時東あみ》さんの《かっぱの涙》が9月いっぱいまでO.A.されています。このレコーディングは4 月でした。僕もギターで参加しています。是非聴いてくださいね。
ちなみに、真ん中に座っているのは番組プロヂューサーでもある〝筒井〟氏。スタジオの外にある告知用ホワイトボードに毎回書かれている絵は「筒井さん」という事を最近になって知りました〜(苦笑)。うまい!
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で、この日はもちろん、〝かっぱの涙〟を披露。その他にもみんなで2曲ほどカバー曲を演奏しました。楽しかったです。
さらに、嬉しい事に、今回もセリフをもらえました〜(笑)。
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放送終了後、パーソナリティーの〝赤坂〟さん、〝あみ〟ちゃんそして、構成作家の〝清水〟さんと一杯。
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そのあと、“赤坂”さんの友人がオープンしたというラーメン店へ。有名どころの花がずらりと並んでました。ごちそうになったラーメン、美味しかったですよ〜。
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■Ryntenスケジュール
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #410 “All of Me を弾こう 18”

毎年の様に夏の暑さには辟易していますが、同時に感じるのは意外と短いなあ、と。みなさんはどうお感じになられますか?如何お過ごしでしょうか?
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〝リオのオリンピック〟が始まりました…と言うより始まっているかと思います(録音でお届けしているので)。無事に開催、進行している事を祈るばかりです。
ロシアの組織的〝ドーピング〟、オリンピックに参加出来る、出来ないという問題もありました。
僕たちの様なギャラリーからしますと、これまでのオリンピックにないほどの12時間という時差があり、季節は真逆です。日本は夏、Tシャツ1枚でも暑いというのに、リオは冬で長袖を着ている人が多い。不思議な絵ずらです。僕自身、どうしても〝ブラジル〟というと“カーニバル”の様に“暑い”というイメージが付きまといますね。この“ブラジル”第二の都市、〝リオ・デ・ジャネイロ〟。日本はどこまで頑張ってくれるんでしょうか?まだまだ先は長いです。
さて、8月6日、僕の故郷〝広島〟は、忘れてはならない《71年目の夏》を迎えました。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の18回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル曲「消えた街」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【ゲスト:押尾コータロー@奈良ビバリーヒルズ】
今年で3回目を迎えたこのライブ。今年も盛り上がりました〜。特に、〝押尾ファミリー?〟のみなさんが盛り上げ上手?、で、僕も思わず乗ってしまいました…といより乗せられた?(笑)。応援というか、支え、というか声援が暖かくて嬉しかった。は流石でした!

以前にも増して、お互いの喋りに拍車がかかっていた様な…(笑)。セッションとカバー曲も多い楽しいライブでした。
毎年、恒例にして行こう!と話しています。
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で、打ち上げはいつものおでんや〝竹の館〟で、お疲れ様〜。
押尾くんが帰ったあと、残った者だけで記念撮影。ボケてしまった。。。(笑)。男だけの撮影にガックリ肩を落としたのでした(笑)。
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【北京ギターサマーミニキャンプ2016 滞在1日目】
2年ぶりの中国、北京は4年ぶりです。今回は北京の《Finger Style China》の創立10周年記念の3日間のイベント。うち、僕は最終日に出演。そんな大きな行事に呼んで頂けるなんて本当に光栄でした。
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前日、北京上空の雷雲により2時間遅れで到着。その日はイベント2日目でしたので、打ち上げも終盤といったところでしたが、みなさん、暖かく迎えてくれました。嬉しかった!で、主宰の《李》さんとお会いするのも4年ぶり。会えて嬉しかった。隣にいるのは、リーさんと同じ名字の《李》さん。ちなみに、血縁関係はありません(笑)。

2年前、中国の南端〝海南島〟で主催してくれた〝朱さん〟も…びっくりしました。「どうしたの?」と聞いたら「リンテンさんに会いに来ました。」と。島から北京までおそらく3時間以上、4時間くらいはかかるでしょうか。ホント、嬉しくて涙が出そうでした。
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初日にライブを終えた、イタリアのギターリスト《LUCA》さん。
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そして、“Don Ross”氏のお弟子さん《レイナ》さん。彼の国籍は中国。お母さんが中国でお父さんがアメリカのハーフです。もちろん、英語も話しますが中国語も堪能です。笑顔の素敵な好青年ですね。
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火鍋を囲んで夜も更けていくのでした(笑)。
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【北京ギターサマーミニキャンプ2016 2日目】
先ずは、ギターセミナー。講師は、僕とイギリスの《Preston Reed》氏、中国の《Li Chao》氏。僕のレッスンは朝10:00〜でしたから、僕にとっては早朝、眠いのなんのって(苦笑)。
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受講した生徒さんたちはみんな若者だったけど、真剣そのもの。中には小学生も。
僕の後のレッスンは“Preston Reed”氏。その昔、よく彼のコピーをしましたねえ。ライブ前にちょっとだけ彼に披露したら、顔がほころんでました〜。
その合間に、第2日目に出演した、香港のギターリスト《Jacky Lau》氏。彼はまた、香港での招へいもされています。その業務の中で一番悩むのが観光だそうです。「僕は、まるでツアーガイド。」と笑ってました。いつか行ってみたい土地ですね。
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昼食を挟んで、ライブ会場〝北京大学100年講堂〟へ。4年ぶりに訪れたのに、ついこの前の様な…。
僕のコーナーの前は、台湾のギターリスト《董运昌》氏。彼は、2年前の僕の台湾公演に聴きに来てくれました。台湾では超売れっ子ギターリスト。著名なボーカリストたちのステージやレコーディングに参加されています。この日もラジオの取材が来てましたね。
で、〝董运昌〟氏から「《川の流れの様に》をセッションしましょう!」とのオファー。もちろん「OK!」。楽しかったですよ。写真はリハーサル風景。
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出演待ちの“Preston Reed”氏と一緒に記念撮影。光栄な瞬間。
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そして、この3日間の出演者全員で楽しい打ち上げ。ちなみに、真正面の赤いTシャツを着ているのは、初日に出演したカナダのギターリスト《Don Ross》氏。今回、ツーショットが撮れなかったのが残念。
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翌日はOFF。みんなで観光へ。レポートは次回に。

■Ryntenスケジュール
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #409 THE JAYWALK 2

子供たちは〝夏休み〟に入り、あちらこちらで家族旅行の姿が見受けられます。そこに〝火に油を注ぐ〟ではありませんが、相変わらずの外国人観光客の数!この猛暑の中、日本人と外国人が入り乱れての旅行合戦であります。お暑い中、如何お過ごしですか?
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先の〝参院選〟は与党が大勝、と言っていいでしょう。3分の2以上の議席を獲得しました。その〝与党〟特に〝自民党〟の場合、もっぱら“アベノミクス”や“経済雇用促進”を高らかに連呼している様であります。さすがに〝憲法改正〟の話は殆ど出て来なかったですね。その〝憲法〟が日本の将来にどう働いていくのか?日本の将来はどう動いていくのか?これは大きな〝鍵〟であります。この選挙は「国民一人ひとりが方向性を決める」という非常に“大事な選挙”でもあった訳です。「結論は出た」と言ってしまえばそれまでですが。。。
さて、この〝日本丸〟、大海をどの様に乗り切っていくのか?どういう方向性を辿っていくのか?試行錯誤、見えない部分が多々ある様であります。そんな 中、8月6日《広島71年目の夏》を迎えます。この“記念日”、広島の経験がどう見直されるのか?どれだけ人の心の中に残り続けていくのか?このあたりも見て行きたいと思います。

■Ryntenゲスト:THE JAYWALK 】
先週に引き続き、《THE JAYWALK》 から、ギターの《知久光康》さんとドラムの《田切純一》さんにお越し頂きました。
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《柳ジョージさん》の《フェンスの向こうのアメリカ》を聴きながら、

倫『これ、柳ジョージさんですよね?』
知『あれ~?今週は紹介してくれないんですかあ~?』
倫『いや、これを先に聴いてから…。(笑)』
知『何か企みがあったんですか?(笑)』
倫『わかりました。では先週に引き続きお越しただきました《THE JAYWALK》の…』
知『素敵なゲスト(笑)ギターの知久でーす。』
田『準レギュラーの田切でーす。』

…と1週目同様、爆笑で始まった2週目。僕の番組をお聴きになってるみなさんはご存知と思いますが、“THE JAYWALK”は最多出演です。

既に【THE JWALK TOUR 2016 雨に泣いてる…ジェイウオーク柳ジョージを唄う】ツアーがスタートしています。先週は、ツアータイトルである〝柳ジョージさん〟との繋がり=知久さんのお兄さんがプロデューサーだった事や〝レイニーウッド〟解散後、ソロとなった ジョージさんのサポートとしてTHE JAYWALKが頑張っていた事など伺いました。

倫「一番最初の関わりは?』
田『ジョージさんがソロになってから〝井上尭之さん〟らがバックで演ってて、一時期“THE JAYWALK”と合体、その辺りから絡み始めました。ドラムとベースがツインでギターが4人と凄かったです。その後、徐々に“THE JAYWALK”になって行きました。』
知『僕がアマチュアでいちファンの学生だった時に既に〝レイニーウッド〟は活動していましたね。』
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レイニーウッドのリーダー〝上綱克彦さん〟は、広島の僕の同級生です。みんな同世代なんですね。

知『上綱さんは小さいし童顔で若く見える。でも年上という感じ。』
倫「柳ジョージさんは名実ともに年齢的にもちょっと上、どちらかというと先輩格?』
知『ちょっと分からない。若くても渋かったから。』
田『ジョージさんは、30過ぎでそういった世界にいましたからねえ。』
倫『70年代前半、ゴールデンカップスにいたことありますよね。当然その頃は知らなかったでしょう?』
知『知らない。』
田『テレビで見てました。ある日突然(ゴールデンカップスに)柳さんがベース弾いてて「本物っぽい人が出て来た!」って。凄かった。』

今日の1曲目。知久さんが『ジョーちゃんにしか歌えない。ジョーちゃんじゃなきゃおかしい。他の人じゃ形に出来ない曲。』と話していた楽曲、〝柳ジョージさん〟で《酔って候》。

倫『この頃は声が若い、でも渋い。』
知『僕なんかはジョーちゃんと同じくらいの年になったのに、歌ってみると実に可愛い。』
全員(爆)
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この〝酔って候〟、『土佐のクジラ…』という歌詞からスタートします。これはジョージさんが大好きな〝司馬遼太郎さん〟の小説から言葉をピックアップしたんだそうです。もちろん許可は取ってありますのでご心配なき様。ちなみに、“THE JAYWALK”ではベースの〝中内さん〟が歌われています。

プロモーションビデオの中でみなさんが、ジョージさんに「う~」とコーラスにするシーンがあります。口をとんがらせてる映像が実にかわいいんですねえ(笑)。

知『レイニーウッドは「う~」が得意なんです。特徴があるし、ヒットした〝雨に泣いてる〟も印象に残っている。「う~」の時は僕らも意識するかもしれない(笑)。』
倫『毎回、構えているなあ…と観てました。』
知『「う~」に賭けてる(笑)。』
田『観てくれてるんですね。嬉しいなあ。』

今回のツアーは7カ所、11公演。その日のライブをカットなしで臨場感重視の方法で収録し2週間以内に発送する〝2weeksCD〟というCDも創られるそうです。ライブで観て「面白かった」と思ってから申し込んでも間に合うそうです。「思い出に」「どうしても行けなかった」という方も是非!

知『全公演のスペシャルメニューというのもあって、特典DVDがつくんです。なーんかショップチャンネルみたい…(笑)。 柳ジョージファンは楽しめると思います。僕もファンですから。』

最後に、柳ジョージさんの楽曲《雨に泣いてる》を“THE JAYWALK”バージョンでを聴きながら …
知『もうお別れですか?!寂しいな。』
倫『大丈夫。またお呼びしますから。』
知『 是非、お願いします。』
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収録を終えて
柳ジョージさんも亡くなってしまいましたが、残された楽曲たちをカバーしステージで演奏、ツアーをする。番組が終わる寸前にお二人が言ってたのは「僕ら、柳ジョージのファンだし」とミュージシャン同士でリスペクト出来るって、いい話だなと思いますし、行動に移す事が出来るっていい仕事だな、と感じます。
“THE JAYWALK”の知久さん・田切さんとは同世代、話始めると止まらなくなります。音楽に限らず昔話や自分の住む地域の話題などが飛び出して、とめどなく溢れてきます。
“THE JAYWALK”は、いろんな事もありました。しかし、眈々と自分たちの音楽を貫きスタイルを変えない、別なユニットを結成しても本質は変わらない。僕が“JWALK”をリスペクトするところでもあります。
ミュージシャン同士・人としてそれがどれだけ大事か、いかに幸せな事か、をJWALKの人たちは教えてくれます。そんな2週間でした。

是非、THE JAYWALKのHPをアクセスしてみてください。
http://www.jaywalk.co.jp

【柳ジョージ × THE JAYWALK映像コラボレーション】
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THE JAYWALK TOUR

知久さん、田切さん、また来て下さいね。
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■Ryntenダイアリ
【音茶11周年バースデイライブ@朝倉】
毎年9月は音茶のオープン記念日。マスターの《羽野》氏の誕生日もあります。そういった理由から〝バースデイ〟というライブタイトルがついてます。
11年目…僕はオープン以前から〝朝倉〟では呼んで頂いてましたし、当然のことながら、オープン記念には演奏させてもらいました。当時、店内は今のスペースの半分程度でしたが、いまではその3倍にも広くなり、かなりの頻度でリニューアルされ今も尚、進化し続けています。もちろん、お店を造ったのもリニューアルするのも、すべてマスターの〝羽野〟氏がやってます。すごいですよね!これからも大いに期待しています。

今回のライブも大いに盛り上がりました~。
まずは、オープニングに《ざ・もー》。ふざけた格好してますけど(笑)、ビートルズのナンバーを演奏したりする、真面目なバンドでなかなかいいんです。
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そして、いつも爽やか《櫻井憲一郎》氏。今回は僕のコーナーでもギターで1曲歌っていもらいました。
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打ち上げでは、ケーキも登場。
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記念撮影。
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今回は〝ミカちゃんショー〟はありませんでした。残念。。。ただ、ミカちゃんは盛り上がってましたねえ(笑)。
打ち上げの真っ只中、早々に切り上げ宿戻り(こういうのって辛いですね(笑))。翌朝札幌に飛び立ったのでした。

【ギターフェス@札幌ファクトリー】
早朝、朝いちの飛行機に搭乗すべく、マスターの〝羽野さん〟に空港まで送ってもらい、午後、再び札幌へ。
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会場へ。
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ステージ演奏、盛り上がりましたねえ。たくさんの人たちが来てくれました~。
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今回お世話になった黒澤楽器の《福岡》氏とツーショット。お世話になりました。ここで演奏出来て嬉しかった!
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【すすきの@札幌】
終演後、偶然にも札幌でライブのあった《鈴木康博》さんの打ち上げに合流すべく〝すすきの〟へ。久しぶりに会えて嬉しかったなあ。幸せなひと時でした。
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今回のイベントでもお世話になった《アコースティックギターライフ》の編集部《津田》氏(僕の左側)と《古川》氏(僕の右側)もずっと同行してくれました。そして、今は札幌在住だけど、かつて僕のローディーをやってくれていた〝シミちゃん〟こと《清水》君(向かって左端)も会場に駆けつけてくれました。数年ぶりの再会でした。
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僕の夏の北海道もこの日で終わり。ちょっと寂しいけど「冬のツアーでまた会いましょう!」と別れました。ありがとう~、北海道!

■Ryntenライブ
・8月5日(金)東京「バックインタウン」朗読にアナウンサーの白井京子さんをお招きします。
・8月21日(日)群馬高崎「Cafe あすなろ」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ」
■イベント出演
・7月24日(日)北海道札幌「「札幌 Gutar
Festa@サッポロファクトリーホール」
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
■セミナー開催
・9月4日(日)静岡沼津「すみやグッディ」

●中国公演
 7月29日(金)~31日(日)ー北京ギターサマーミニキャンプ2016ー
 岡崎倫典は31日のワークショップとライブに出演します。
 出演:岡崎倫典、Preston Reed(from イギリス)、Yun-Chang Tung(中国)

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #408 THE JAYWALK 1

2016年の夏がやってまいりました。いかがお過ごしでしょうか?
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東京《都知事選》の最終ラウンドに入りました。さあ、どなたが次の〝都知事〟になるのでしょうか?
過去の“都知事選”を振り返ってみると…公示前の立候補が一番遅かった人、俗に言う〝後出しジャンケン〟ですねえ。最後に申し出をされた方が、ことごとく“知事”になっているという統計があります。例えば、前回の“舛添”さん、その前の“猪瀬”さん、“石原”さん、“青島”さんら全て最後の立候補者ですが、公示の1週間前に名乗り上げていらっしゃいますが、今回の最後の立候補者の“あの方”は、公示2日前。十分な話を聞けないまま臨んだ、という“選挙”であります。
行く末はいかに?!
おたよりをご紹介します。以前このコーナーで〝マナー〟についてお話させて頂きました。それについてのコメントです。
・お馴染みの宮城の中年ライダーさんのお住まいでも(田園地帯だと思いますが)『田んぼの用水路に空き缶が結構放り込まれています。車が少ないところでは、わざわざ車内の吸い殻を捨てる輩も。高速道路に入る際になかなか入れてもらえない。逆に、ナンバーを見ると、首都圏のナンバーは渋滞は日常で経験しているので、1台づつ交互に入ったり入れてもらったりした時には、ハザードで合図するなどお互いに譲り合いの精神がありますね。』
ー東京に住んでますと、そういう事で感じますね。マナーはかなりいい方かな、と思います。

【Ryntenゲスト:THE JAYWALK】
今週と来週はゲストに《THE JAYWALK》 から、ギターの《知久光康》さんとドラムの《田切純一》さんにお越し頂きました。現在、彼らは大先輩である、故《柳ジョージさん》を称え、《ジェイウォーク、柳ジョージを唄う THE JAYWALK TOUR 2016 雨に泣いてる・・・》のツアー中です。
その中からのピックアップ〝フェンスの向こうのアメリカ〟BGMにスタート。
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倫『つい先日、3月にお越し頂いた時には〝ふ・た・りじぇいうぉーく〟でした。』
知『つい先日というには時間が経ち…それから天手古舞してます(笑)。』
倫『知久さんと杉田さんのお二方の予定だったんですが、もう一人…。』
田『別に言われてなかったんですが、僕、倫典ファンですから。』

僕らは本当に古い 仲間なんです。もう40年くらい経つでしょうか。田切さんとはさらに古くからの付き合いですが、知久さんとは、とあるスタジオの仕事でご一緒したのが初めてでした。

知『田切さんから紹介されて。』
田『倫典さんがアコギで知久さんがエレキでしたね。』
知『僕が前衛的な事を演るとディレクターが「ダメだ」と。最終的に倫典さんがアコギで一人で全て演って…見事です!』
倫『なんか恨み持ってる?』
全員(爆)
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倫『今、〝柳ジョージを唄う〟ツアーが始まっていますね。』
知『それをお伝えに来ました。僕らとジョージさんとの縁を分かって頂いたうえで、このツアーがあると知って欲しい。』
倫『柳ジョージさんの名曲たちをカバー?』
知『ライブの半分位はジョーちゃんのカバー。』
倫『ジョーちゃん?!』
知『僕の兄が〝柳ジョージとレイレイニーウッド〟のプロデューサーで、その頃僕は見学に行ったり楽器運んだり(笑)。』
倫『肩揉んだり?!』
知『それはしない。』
全員(爆)

THE JAYWALKと柳ジョージさんは同じ事務所だったんですね。話は逸れますが、話の中で登場した〝レイニーウッド〟メンバーの何人かは広島出身で僕の音楽仲間でもあります。

田『僕らは弟バンドみたいな。』
倫『柳ジョージさんにとっても、THE JAYWALKに恩義がある?』
知『それはないです。ジョーちゃんが稼いで僕らが使うという図式だから。』
全員(爆)
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ここで今日の1曲目は〝ふ・た・りじぇいうぉーく〟で《何も言えなくて夏》

曲を聴き終えて。
倫『いろんな季節バージョンがあるんですよね?』
知『クリスマス。』
倫『季節だけじゃなくて月でどう?〝何も言えなくて1月〟とか。それだけでアルバムができる。』
田『それいいね。全12曲。』
知『アルバムタイトル〝何も言えなくて一年〟?!』
全員(爆)

レイニーウッドが解散し、柳ジョージさんがソロになった時、THE JAYWALKがレコーディングやツアーでサポートしていた時期があったそうです。

知『最初は〝井上尭之〟さんら豪華メンバーが揃っていたけど、徐々にコストダウンで僕らになった。』
全員(爆)
田『でも、レコーディング参加は僕らだけだと思う。』

このツアーのプロモーションビデオ〝雨に泣いてる〟について。
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知『僕は監督と主演…でもないけど。』
田『主演くらいの割合で結構出てるよ。』
知『真ん中はジョーちゃんの古い映像(ちゃんと許可をもらって)を映し出して、魂の様な感じで演出。』

今回のツアーでは、知久さんは柳ジョージさんが愛用されていたエレキギターをお借りして弾いているそうです。

知『ニスが落ちていい感じの〝ストラド〟』
倫『ビデオでは、ギターの露出度が高いから、誰が創ったか?がすぐ分かる。』
田『この曲(雨に泣いてる)は特にギターがガンガン出てくるので知久さんの出演も多い。自分で創っているからよく登場する。でもすごく評判がいいんです。』
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僕もこのビデオを観させて頂きましたが、ジーンとくるシーンもあったりします。

倫『柳ジョージさんの映像がかなり若い。それを両側から囲む様にTHE JAYWALKのコーラス。コーラスの方がふけてる。』
田『今の僕らは、映像のジョージさんと同年代じゃない?』
知『一般の人から見たら、年寄りがジョーちゃんを囲んでるみたい?』
全員(爆)
倫『ただ、知久さんが帽子を被り下を向いてエレキを弾いている時は、年が分からなくてすごくいい。』
知『そうなんです。思うツボ。狙い通りです。』
全員(爆)

最後に、THE JAYWALKのツアータイトル・柳ジョージさんの楽曲《雨に泣いてる…》を聴きながら。。。
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倫『時間が来てしまいました。また、来週来ていただけますか?』
知『来い!と言われればいつでも。』
全員(爆)

【THE JAYWALK TOUR 2016 雨に泣いてる…ジェイウオーク柳ジョージを唄う】
THE JAYWALK TOUR

【柳ジョージ × THE JAYWALK映像コラボレーション】
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詳細は下記まで
http://www.jaywalk.co.jp

■Ryntenダイアリ
【なんでモール@浜松】
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年に2回、新春と夏と演らせてもらっています。今回は夏バージョン。
お客さんの中には、ご自分でライブをやられている方もいます。そんな中でのライブ、いつも以上に盛り上げて頂きました〜。いや〜、僕もテンション上がります。嬉しかったですねえ。
前回は、花火大会とぶつかった様な…ライブ中にドカーンドカーンと鳴っていた記憶があります。夏はいろんな行事があるので結構重なりますね。今回は何事もなく…たくさんの方々が来てくれました。有難いことです。

ライブ前には、恒例のごとく、第一部の〝うなぎ〟祭り。当然ながらみんなで完食(笑)。気のせいか?いつもよりボリュームがあった様な。。。板さんのお気遣いか?!そうなんです。ここの板さんは、僕の譜面集を持っていて(サインをしたことがあります)、ギターを弾かれるんです。いつもお店に入るとご挨拶を頂いてます…かえって恐縮です…。
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第二部の打ち上げ。これもまた楽し。音楽談義にも花が咲きました!
(ちなみに、第二部はライブです(笑)。)
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【とおり町交流館@福山】
恒例の〝倫典夏祭り〟。冬はセミナー、夏はライブを企画していただいています。今年も満員御礼。たくさんの人たちが来てくれました。奮闘してくださったスタッフのみなさんに感謝ですね。
昨年から登場してくれてる、PAは〝笹田〟さん。広島から駆けつけてくれてます。
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今回のオープニングには、地元でギター講師をされている、クラッシックギターの〝岩橋〟氏が引き受けてくれました。というのも…僕の楽曲「Thanks My Dear」と「トトラの島」をギターアンサンブル用にアレンジしてくれたんです。嬉しいですね。もちろん、ライブ中、一緒にセッションしました。音の運び方など勉強になりましたねえ。楽しかった。
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ライブ中のスタッフの面々(写ってない人もいます、すみません。)、真剣に聴いてくれてるのが嬉しい。
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打ち上げには、僕の好物、いろんな焼酎がずらり。有難いですね。
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【高木麻早さんと】
とある日、水道橋のカフェで〝麻早〟さんと食事会?一杯?麻早さんは名古屋在住ですが、仕事以外でも時折上京。その時には必ず連絡をくれるんです。嬉しいですねえ。で、音楽仲間の〝平井宏〟氏も合流。話が弾みました〜。楽しかった。
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【今日の花@中央FM】
今回はこんな花が飾ってありました。綺麗ですね。やっぱり花があると雰囲気がガラリと変わります。
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■Ryntenライブスケジュール
・7月28日(木)奈良「ビバリーヒルズ」ゲストに押尾コータローさんをお招きしてのライブです。
・8月5日(金)東京「バックインタウン」朗読にアナウンサーの白井京子さんをお招きします。
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
■イベント出演
・7月24日(日)北海道札幌「「札幌 Gutar Festa@サッポロファクトリーホール」
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」

●中国公演
 7月29日(金)~31日(日)ー北京ギターサマーミニキャンプ2016ー
 岡崎倫典は31日のワークショップとライブに出演します。
 出演:岡崎倫典、Preston Reed(from イギリス)、Yun-Chang Tung(中国)

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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