Rynten #731 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #42

ついに10月に突入しました。早いですね。いかがお過ごしでしょうか。

10月〝October〟。〝Octo〟…例えば〝Octopus〟がありますね。音楽用語で言えば〝octave(オクターブ)〟。この〝Octo〟はもともとラテン語で〝8〟を意味する言葉。それが何故10月なのでしょうか?この月だけ〝Octo〟が付いています。いずれ、より詳しい説明ができれば、と思っています。今日は〝ラテン語〟のお話を少し。この〝8〟を意味するラテン語は、調べてみると音楽用語も多く〝octave〟はもちろん、〝ad lib(アドリブ)〟もラテン語からです。この言葉もともとは〝ad libitum(アド・リビトゥム)〟の略のようです。音楽以外でも製品名にある〝aqua〟。これは〝水〟の意味。他には〝corona〟というのもあり〝王冠〟の意味だそうです。そう意味でこの言葉を使ってる会社もありますね。あとは〝egoism(エゴイズム)〟。車の名前で〝audi〟〝volvo〟。僕の外国曲のカバーで〝Aquarius〟があります。ラテン語では〝アクアリウス〟と読むそうですが、英語読みで〝アクエリアス〟。個人的に、調べれば調べるほど面白さが増して来ますね。もう少し掘り下げてみたいです。〝October〟に関しては、お便りを頂ければ、と思います。

【Opening】
〝水舞〟オリジナルアルバム〝Spiritdance〟より

【Rynten Impression】
岡崎倫典音楽絵巻 Vol.42 よく聴いたアルバム1970年代後半編 Andrew Gold -2- 3rdアルバム〝All This & Heave〟からのピックアップ ndアルバムから、アレンジ・楽曲ともまた一つグレードが上がっていると感じます。本人がプロデュース。演奏はもちろんですがプロデュース能力が実に高い。1990年代に入ると共作・プロデュース・楽曲提供など活躍の場が広がっていきました。
・How Can This Be Love:当時はレコード盤A面1曲目に収録されています。
・Never Let Her Slip Away :彼の最大のヒット曲 サックスは〝Charlie” Watts〟ですがそれ以外の楽器は全てAndrew Gold本人が演奏してます。〝Freddie Mercury(フレディー・マーキュリー)〟も参加していますが、クレジットされていません。
・Thank You for Being a Friend :Andrew Goldの楽曲タイトルは実にわかりやすい英語。そんな中の1曲。
・Genevieve:

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日は、オリジナル曲で〝麻衣〟。僕の代表的な楽曲です。この曲を創った時は、寝入り端にメロディーがポッと浮かび、そばに立てかけてあったギターでメロディーをなぞり、のちに展開を考えました。その立てかけてあったギターは、娘〝麻衣〟に弾かせようと買った〝PEPE〟というギター。今も持ってます。そのPEPEは、僕の最初のアルバム〝Bay Side Resort〟に収録した〝Cradle Song〟で使いました。レコーディングは、1990年1月。東京では降った雪が残っていました。パテーションだけを使って〝弦カル〟と一発録り。
いい思い出です。そのあたりもお耳にして頂ければ、と思います。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
先週の続きから
【@福岡朝倉〝音茶〟】
今回も地元バンド〝ザ・もー〟とのセッションやりました〜!楽しかったですよ。もちろん、同時生配信も。足を運んでくれた皆さん、そして配信をご覧になってくれた皆さん、有難うございました。
まずはランチ。ライブ当日は恒例の〝カレー〟。いつものお店は満席状態だったので別なカレー屋さんで。

〝ナン〟の大きなこと!食べがいがありましたねえ。残念ながら僕は完食出来ませんでした。

そしてライブ。
オープンングには久しぶりに顔を出してくれた〝櫻井憲一郎〟さん。

僕のステージの配信画像

終演後、何故か〝ミカちゃん〟こと〝三ケ尻聖一〟さんが顔を見せてくれて…本来なら〝ザ・もー〟のボーカルなんですけどねえ(笑)。で、せっかくなのでメンバーと一緒に。

ミカちゃんのお陰で、打ち上げも笑った!笑った!(笑)。

ライブの翌日はいつもの〝セミナー〟。
その前に腹ごしらえ。初めて連れて行ってもらった〝ラーメンセンター〟。このお店のチャーハンが昔ながらの味付けで美味い!

さてセミナーは…
ミカちゃんも参加。課題曲は「Thanks My Dear」の〝池田聡〟さんバージョン。弾き語り用ですね。

そしていつもの〝眞鍋〟さん

セミナー終了後…台風のため、どの居酒屋も営業してない!かろうじてオープンしてたスーパーへ買い出しに。その時にマスターの羽野さんが買って来てくれた〝ゴディバ〟のアイスクリーム。堪能させてもらいましたが、かなりお高いアイスクリームらしい(苦笑)。すみません、です。

そんなこんなで台風が…夕飯はママの〝みえさん〟の手料理をご馳走になりました。うまかった〜!みえちゃん、有難う〜!手間を取らせてしまいごめんね〜。

翌日、東京に戻ったわけですが、台風のせいでほとんどが欠航…何とか飛んだ夜の便に滑り込み、帰路に着きました。奇跡でした!

この絵、ミカちゃんがわざわざ描いて、大分から持って来てくれました(涙)。

今回も大変お世話になりました。有難うございました。次回の〝音茶ライブ〟は『12月24日(土)〜クリスマスライブ』です。もちろん配信もあります。よろしくお願いします!

【Rynten Live】
★ソロライブ
・10月21日(金)東京曙橋「Back In Town」
19:00スタート 3,850円(要オーダー)
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=451812

・11月5日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」予定

●北海道ツアー
・10月12日(水)札幌「no boggy」ゲスト:境長生
TEL 011-531-0788
スタート時間が変更になりました→正:19:30スタート 3,500円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月14日(金)幕別「百年記念ホール講堂」ゲスト:みのや雅彦
TEL 0155-56-8600
19:00スタート 2,800円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月15日(土)赤平「常照寺」
18:30スタート
前3,300円 当3,500円(1ドリンクとミニフード付)
(問) TEL ふくろう 竹村 TEL 090-6261-0654

・10月18日(火)旭川…中止となりました。

★ジョイントライブお知らせ
11月29日(月)「岡崎倫典✖️畑 秀司ジョイントライブ」@東京バックインタウン
19:00スタート 3,850円(要ドリンクとフード)
畑 秀司:はた しゅうじ 北海道帯広出身 韓国在住ギターリスト。韓国のギターリスト〝チョン・スンハ〟は直弟子。 韓国セーハン大学教授。韓国九里市の広報大使音楽学博士号を持つ
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=384204

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #730 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #41

この度の台風14号により被災されました皆様にお見舞い申しあげますとともに、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げます。一日も早い復旧を願っています。
*****************************************************
9月も残りわずかとなりました。いかがお過ごしでしょうか。あっという間ですね。2022年も残すところあと3ヶ月ちょっと。早い!

さて、以前にも取り上げた事がありますが、エスカレーターの片側のり、という話題。「二人横並びで乗る」あるいは「歩いたり走ったりしないように!」と叫ばれています。都会ほど伝わっていない、と僕は感じています。この新型コロナ禍であちらこちらに出向く、ということが減りましたので街は限られていますが、エスカレーターへのそんな呼びかけが浸透している地方都市もあります。どこだったか?はっきりと記憶にはないのですが…おそらく僕がそう感じたのは〝奈良〟だった、かと思います。受け入れ方が人口に比例しているのではないか?と思うんです。言い換えれば、それだけ忙しい方が多い、という事なのでしょう。東京では、電車が駅に着くたびにエスカレーターには長蛇の列ができます。二人横並びで乗る人は東京に限って言えば、ほとんど見かけません。みなさん一列に、二人分乗れるエスカレーターであっても、みなさん一列に並んでいます。しかし、僕自身もそんな中の一人です。ちゃんと横並びに立ち「そう言われてるじゃないか?!」と言いながら急いでる方の行くてを塞ぐ様にエスカレーターに乗っていると「わざと邪魔しているのではないか?!」なーんて思われる可能性もあります。呼びかけほど変わって行きそうもないな、と僕は思います。みなさんは、そしてみなさんの街はいかがでしょうか。

【Opening】〝Balloon〟アルバム〝Marble〟より

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.41 よく聴いたアルバム:1970年代後半編 Andrew Gold -1- ソロデビューアルアバムからのピックアアップです。彼は10年以上も前に亡くなっていますが、僕のfavorite NO.1のアーティストでもあります。彼のお母さんはあのオードリーヘップバーンの歌の吹き替えをしていたり、お父さんは映画「栄光への脱出」でアカデミー賞を受賞しているという、音楽一家に生まれました。彼はあらゆる楽器を操るマルチプレイヤーでもあります。
・Heartaches In Heartaches :1975年ソロデビューアルバム〝Andrew Gold〟から
・Lonely Boy:1976年2ndアルバム〝what’s Long with This Picture〟から。僕が最初に耳にして「いいな!」と思ったのがこのアルバム。このジャケットが実に面白い。楽しめます。
・One of Them Is Me:1976年アルバム〝 Thank You for Being a Friend: The Best of Andrew Gold〟より コード付けが素晴らしく的確。このコードでよくこのメロディーがつけられな、というほど。音色の作り方など全てが計算されていて、僕は本当に勉強させられました。
・ Stay :1976年2ndアルバム〝what’s Long with This Picture〟より 原曲は1960年〝Maurice williams & The Zodiacs〟1分36秒と実に短い曲ですが、Andrew Goldは5分近くまでアレンジしています。

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日はカバー曲で〝Chaplin In New Shoes〟。僕のオリジナルアルバム〝Spiritdance〟に収録しました。ステージでもよく演奏する楽曲でもあります。原曲は〝 Boudleaux Bryant〟という人が書きました。〝Boudleaux Bryant〟といえば〝The Everly Brothers〟の大ヒット曲〝Bye Bye Love〟書いた方ですね。後に〝Simon & Garfunkel〟がカバーした曲です。ギターインストとして知られているのは〝 Chet Atkins 〟ですが、僕が初めてこの曲を耳にしたのが〝高石ともやとナターシャセブン〟のメンバーだった〝城田じゅんじ〟さんのソロアルバム。そこにこの曲を取り上げていて、ギターインストではなく色々な楽器パートが入っていました。記憶は曖昧ですが、確か、ウッドベースは〝稲葉〟さんだった様な気がします。それが僕の初めての〝Chaplin In New Shoes〟でした。この曲はすごく古く、僕としては1980年初頭にカバーアレンジをしていました。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【Cafe Jive@広島】
僕のソロライブとしては5年ぶりです。コロナ禍前には、僕の広島の先輩でもありアナウンサーの〝白井京子〟さんの朗読とのコラボを2回ほどやりましたが。

地元スタッフと「コロナ禍でもあるし、なんとか形になるくらいのお客さんが来てくれたらいいですね。」と話していたんですが、いざ開演となった時にはたくさんのお客様が…嬉しかった〜!(涙)。
この日の衣装は、〝カープ〟シャツ。数年前、優勝した時に買ったもの。「これは着なければ!」と僕一人がカープシャツを着ていました(笑)。

懐かしい友人知人も足を運んでくれて、感無量!薬研堀(やげんぼり=飲食街)のアイドル〝ルーシー〟。何回か入院したと耳にしてはいたけど、元気そうでよかった。

ライブも楽しかった〜。

終演後は知る人ぞ知る鉄板焼きのお店で乾杯。お腹がいっぱいになったところで、PAで頑張ってくれた〝笹田〟さんのお店〝ブービーブラザーズ〟で「お疲れ様でした〜」。ここは〝ジャックダニエル〟オンリーのバー。うまし!

〝Cafe Jive〟は僕の親友でもあり〝レイニーウッド〟のリーダー〝上綱〟くんのお店。お世話になりました&有難う〜!またよろしくね。

【音茶@福岡朝倉】
7月に続き、またまた来てしまいました〜。今回は秋バージョンです。地元バンド〝ザ・もー〟とのセッションもあり楽しみにしていました。

広島から朝倉、そして夕刻から当然のごとく僕の大好きな居酒屋〝八蔵〟へ。
いつもオーダーする数々、美味しかった!先ずは食レポ(笑)




ちょっと早い登場ですが、今日の〝かんたろー〟。

翌日のライブの模様は次回に。

【Rynten Live】
★ソロライブ
 ・10月21日(金)東京曙橋「Back In Town」
 19:00スタート 3,850円(要オーダー)
 (問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=451812

・11月5日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」予定

●北海道ツアー
・10月12日(水)札幌「no boggy」ゲスト:境長生
 TEL 011-531-0788
 スタート時間が変更になりました→正:19:30スタート 3,500円
 (問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月14日(金)幕別「百年記念ホール講堂」ゲスト:みのや雅彦
 TEL 0155-56-8600
 19:00スタート 2,800円
 (問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月15日(土)赤平「常照寺」
 18:30スタート
 前3,300円 当3,500円(1ドリンクとミニフード付)
 (問) TEL ふくろう 竹村 TEL 090-6261-0654

・10月18日(火)旭川「かぐら蔵」予定 

★ジョイントライブお知らせ
 11月29日(月)「岡崎倫典✖️畑 秀司ジョイントライブ」@東京バックインタウン
 19:00スタート 3,850円(要ドリンクとフード)
 畑 秀司:はた しゅうじ 北海道帯広出身 韓国在住ギターリスト。韓国のギターリスト〝チョン・スンハ〟は直弟子。 韓国セーハン大学教授。韓国九里市の広報大使音楽学博士号を持つ         
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=384204

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


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Rynten #729 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #40

9月も半ばを過ぎ、冬に向かってまっしぐら!の季節のはず…まだまだほど遠い様です。さて、以前「50年ほど前に日本で初めてのコンビニ〝セブンイレブン〟が豊洲にオープンした」というお話をしました。1974年5月のこと。その時、最初に売れたのはサングラスだった、という事も付け加えたかと思います。

目を転じてファミリーレストランに向けてみると、〝ファミレス〟第1号は〝すかいらーく〟。東京都府中市ひばりヶ丘団地、という所にオープン。当時は〝スカイラーク〟とカタカナで書かれていたそうです。〝ラーク〟はひばりヶ丘の〝ひばり〟にちなんでつけられた、つまり〝すかいらーく〟は東京府中のひばりヶ丘から生まれた!分けです。振り返ってみると面白いですね。そしてもうひとつ、フランチャイズチェーン店の〝マクドナルド〟。日本第1号店はファミレスから約1年ほどあとになりますが、ご存知の方も多いかと思います、1971年東京銀座4丁目のデパート三越の1Fにオープン。現在はすでにそこにはありませんが、当時のお店は狭かったですが、流行り流行りましたねえ。ちなみに、ハンバーガー80円、フィレオフィッシュ100円、ビッグマック200円という値段がついていました。これが安いのか?高いのか?分かりませんが。僕はよく年、2号店?か3号店?の代々木のMACでよく食べていました。個人的に「ちょっと高いのでは?」と思った記憶が…みなさんはどう思われたでしょうか。

【Opening】〝東京音頭〟フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 – 永遠のメロディーより

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.40 70年代後半によく聴いたアルバム Vol.2 『Careless / Stephen Bishop』1976年デビューアルバム〝Careless〟より特集 Art Garfunkelがカバーしたのがデビューのきっかけ、と言われています。デビュー盤が名盤となるのは、かなりの素質があったということでもあります。Art Garfunkelの他、Eric Clapton、Phil Collins、David Crosbyなど錚々たるそうそうたるメンバーもStephen Bishopの曲をカバー。異色なところでは〝Luciano Pavarotti(ルチアーノ・パヴァロッティ)までもカバーしています。1980年代映画〝トッツィー〟の主題曲も歌っており、4年前に来日し日本でもファンは多い。
・On And On:このアルバムから出た最のヒット曲
・Save It For A Rainy Day(雨の日の恋):間奏のたった4小節のエレキギターはエリッククラプトン 自ら名乗り出そうです。
・Careless:AORの代表的な楽曲
・Little Italy:メインボーカルは〝Chaka Khan(チャカ・カーン)〟彼女もまた、Stephen Bishopを尊敬している人の一人。出来上がりが素晴らしい。

【Key of R】番組最後は僕の生演奏をお送りします。今日お届けするのは〝Bee Gees(ビー・ジーズ)〟の名曲〝How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)〟。
【Rynten Impression】での「70年代後半によく聴いたアルバム」特集とほぼ同時期の楽曲を選びました。
〝愛はきらめきの中に〟は〝Bee Gees〟によって1977年リリース、先週の〝Billy Joel〟の名曲〝Just The Way You Are (素顔のままで)〟と同じ年にリリースされました。ご存知、大ヒットした映画〝Saturday Night Fever〟のサウンドトラックに収録されています。
1960年代から名曲を世に送り出してる〝Bee Gees〟ですが、いわゆるディスコサウンドの〝Staying Alive〟や〝Night Fever〟などの中でメロディアスでタイトなエイトビートを刻んでいます。これはBee Geesらしい曲と言えます。この曲のタイトルを聞いてもSaturday Night Feverが分からない方でも、CMで流れているのでこの曲を知ってる方も多いと思います。
(Youtube先での再生になります。)

【Rynten Live】
★ソロライブ
・9月23日(祝金)鳥取境港市「夢みなとタワー 3F映像シアター」延期になりました。
(問)Bexx Yonago bexx.info@gmail.com
・9月25日(日)福島いわき「「まちポレいわきB1」延期になりました。
(問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128

・10月21日(金)東京曙橋「Back In Town」
19:00スタート 3,850円(要オーダー)
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=451812

・11月5日(土)秋田予定

●北海道ツアー
・10月12日(水)札幌「no boggy」ゲスト:境長生
TEL 011-531-0788
スタート時間が変更になりました→正:19:30スタート 3,500円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月14日(金)幕別「百年記念ホール講堂」ゲスト:みのや雅彦
TEL 0155-56-8600
19:00スタート 2,800円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月15日(土)赤平「常照寺」
18:30スタート
前3,300円 当3,500円(1ドリンクとミニフード付)
(問) TEL ふくろう 竹村 TEL 090-6261-0654

・10月18日(火)旭川「かぐら蔵」予定

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #728 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #39

9月も半ばにさしかかろうという季節に入りました。いかがお過ごしでしょうか。

9月と言えば〝台風〟の季節でもあります。今年はどれだけのパワーを抱えて日本にやってくるのか?予想はつきません。先日8月から9月のあたま、だったでしょうか。台風11号が不思議なルートを通っていました。南西に下がった、と思えば止まり、180°に近い程の方向転換し、北東に向かって行きましたが。以前にもぐるりと回り、また元の位置に戻ってきた台風もありました。しかし、面白がってはいられない台風の怖さがあります。

さて、お便りをご紹介します。おなじみの〝 宮城の中年ライダー改め、いよいよ名実ともに老年ライダー〟より
R『いやいやまだまだ中年で通してください。』
宮『朝晩と、だいぶ涼しくなりました。7月25日頃ヒグラシが鳴いたかと思えば8月お盆にはまたアブラゼミ、昆虫の世界でも大混乱の季節です。それでも確実に迎えることができる秋田のコンサートでしょうか(ワクワク)。その前に、いよいよ10月に還暦を迎えます。』
R『やっとここから中年ライダーですよ!」
宮『今年も、ハードスケジュール予定ですが、無理をしないほうがいいかなと迷う今日この頃です。』
R『このハードスケジュールは、秋田に向けてのスケジュールなのでしょうか?秋田そのものの行程?あまり無理をしない方がいいかな、と。意味深な言葉ではありますが。』

年の話になりますが、僕から言わせると「みなさん、中年どころじゃない。まだまだそこまでいってない!」と声を大にして言いたい!60歳で老年でしたら、大昔に遡ってしまいます。ぜひ〝中年〟で通してください。

【Opening】〝コスモス畑と一輪車〟アルバム〝Bayside Resort〟より

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.39 70年代後半によく聴いたアルバム Vol.1 『Hard Candy / Ned Doheny』1976年の2ndアルバム〝Hard Candy〟からのピックアップです。 アメリカ本国よりも人での人気が高かった。AORと呼ばれた音楽が近年若者たちに人気を博している。この〝Ned Doheny〟は日本との繋がりも深い。ホーンセクションなど、名だたるスタジオミュージシャンがレコーディングに参加し、1stアルバムからガラリと音楽の世界が変わりました。また、もともと石油王の息子であったため、優美な独特な世界がそのまま色になっている気がします。日本への来日も多い。
・ If You Should Fall:A面の2曲目に収録されています。
・Each Time You Pray:日本においては一番聴かれた楽曲ではないでしょうか。Prayは祈り
・Get It Up For Love (恋は幻):ホーンセクションは〝Tower Of Pawer〟。Ned Doheny最大のヒット曲。
・On The Swingshift:歯切れのいいアコースティックギターが聴けます。

【Key of R】番組最後は僕の生演奏をお送りします。今日お届けするのは〝Billy Joel(ビリー・ジョエル)〟の名曲〝Just The Way You Are (素顔のままで)〟。〝Rynten Impression〟で特集した「1970年代後半によく聴いた曲たち」とほぼ同時期にリリースされた楽曲を選曲してみました。1977年5thアルバム〝The Stranger〟に収録されています。翌年この楽曲が、グラミー賞最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞を獲得。
〝Billy Joel〟は1971年にアルバムデビューしましたが、散々だったそうです。音源の回転を勝手に変えられたりなど、もちろんセールスはガタガタ。人間不審に陥りました。しかし1973年の 2ndアルバム以降の〝Piano Man〟は飛ぶ鳥を落とすほど。その後の1978年 6thアルバム〝52nd Street〟も凄い勢いで駆け上って行きました。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【高木麻早 デビュー50周年を祝おう会!@奈良ビバリーヒルズ】
デビュー50周年。凄いですねえ。ギターの僕とキーボードの平井宏さんでサポートしました。

会場は昔からの大ファンの方々が足を運んでいましたねえ。これもまた、凄い!
今回は特別企画として、大ヒットの数々はもちろんですが+カバー曲コーナーがあり、ファンの皆さんにはとても楽しめた内容だったかと思います。

終演直後には恒例の記念撮影

僕も楽しかった〜。麻早さん、またご一緒しましょうね!
終演後はオーナーの坂口一家と急遽、駆けつけてくれた僕のギターピックアップ製作者〝Waver〟の〝本間さん〟も一緒に「お疲れ様でした」の乾杯。坂口家のお子さん達も大きくなりました〜(苦笑)

あっ、この【高木麻早50周年記念ライブ〜みんなで祝おう会@奈良ビバリーヒルズ】は、9月10日〜9月17日までYoutubeで限定配信がありますので、ぜひご覧になってください。詳細は【Rynten Live】で。

【Rynten Live】
★ソロライブ
・9月15日(木)広島「Cafe JIVE」
19:30スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
(問)同 TEL 082-246-2949
http://prosv8.tok2.com/~livecafejive/

・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」
18:30よりO.A.櫻井憲一郎 19:00より岡崎倫典ステージスタート
前3,500円 当4,000円(いずれも要 1ドリンク)
19:00より同時配信あり 2,300円 チケットはこちら↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/169301
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月23日(祝金)鳥取境港市「夢みなとタワー 3F映像シアター」延期になりました。
(問)Bexx Yonago bexx.info@gmail.com
・9月25日(日)福島いわき「「まちポレいわきB1」延期になりました。
(問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128

・10月21日(金)東京曙橋「Back In Town」
19:00スタート 3,850円(要オーダー)
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=451812

●北海道ツアー
・10月12日(水)札幌「no boggy」ゲスト:境長生
TEL 011-531-0788
スタート時間が変更になりました→正:19:30スタート 3,500円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月14日(金)幕別「百年記念ホール講堂」ゲスト:みのや雅彦
TEL 0155-56-8600
19:00スタート 2,800円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月15日(土)赤平「常照寺」
18:30スタート
前3,300円 当3,500円(1ドリンクとミニフード付)
(問) TEL ふくろう 竹村 TEL 090-6261-0654

・10月18日(火)旭川「かぐら蔵」予定

★ライブ配信のお知らせ
「高木麻早 デビュー50周年を祝おう会!」@奈良ビバリーヒルズ
出演:高木麻早(Vo)、岡崎倫典(AG)、平井宏(Key)
配信:Youtube限定配信:9月10日 9:00〜9月17日22:00まで 何度でもご視聴できます。
購入方法:パスマーケットから購入できます。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/029j249434j21.html
お支払い:PayPay、Yahoo!ウォレット、クレジットカード、コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、スリーエフに限る) 他に銀行振込もあります。ビバリーヒルズまでお問い合わせください。
(問)同 TEL 0742- 33-1138
info@flower6.jp
https://flower6.jp/index.html

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #727 インプレッション ”追悼〝 Olivia Newton – John〟 Vol.2″

9月に入りました。2022年、トントン拍子で進んでいます。いかがお過ごしでしょうか。

先日終わった〝高校野球〟。世間で活躍している人が「僕より年下だ!」と気づいたのは高校野球でした。僕自身が高校生だったか?大学生だったか?は記憶にはありませんが、それ以降、年下の人たちの活躍が目や耳に入ってきていました。
徐々に選手たちが年下になっていった、プロ野球の世界。これもまた年下の選手たちがどんどん増えていく。やがては監督までが…。もっとも、スポーツの世界は、若者主流。遠からずそうなるのは当然ではありますが、今やオリンピックも若手が活躍していますから、この先どこまで年齢が下がるのか?目を転じて〝音楽〟の世界。記録や得点重視のスポーツ界とは違い、こちらは世代それぞれの世界があるため総入れ替え、といのはありませんが、新しい株を持った若者がたくさん出てきています。さらに目を転じて若者にはなかなか勤めにくい〝政治〟の世界。ここでも閣僚や大臣がいつしか年下に。そしてついには総理大臣までも。先日の話になりますが、終戦から77年目を迎えた〝全国戦没者追悼式典〟。お言葉を述べられた天皇陛下も年下でいらっしゃいました。これから年下の人たちの活躍がますます目に入ってくると思います。

【Opening】〝椰子の実〟…〝フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 – 永遠のメロディー20〟より

【Rynten Impression】追悼〝 Olivia Newton – John(オリビア・ニュートン=ジョン)〟 Vol.2 ー
・ Jolene:オリジナルは1973年〝Dolly Parton(ドリー・パートン)〟がリリース。Olivia Newton – Johnは8枚目アルバム〝(水の中の妖精)〟に収録し1967年にシングルカット。大ヒットし日本でも人気が高くファン投票では第5位だそうです。
・ You’re The One That I Want (愛のデュエット):1978年映画〝Grease(グリース)〟のために作られた楽曲。全米のみならず世界中でチャートTopを獲得。デュエットした映画主演男優〝John Travolta(ジョントラボルタ)〟の声が高いのには驚きました!ちなみに、そよ風の誘惑はチャートには入りませんでした。
・ Xanadu:〝Olivia Newton – John〟&〝Electric Light Orchestra(エレクトリックライトオーケストラ)〟アレンジと仕上げが実に緻密です。1980年にヒット。日本ではスマホのCMで使われてました。
・ Physical:1981年リリース これまでのOlivia Newton – Johnのイメージとは離れて、かなりのイメージチェンジとなりました。サポートギター〝TOTO〟の〝Steve Lukather(スティーブ・ルカサー)〟の演奏は聴きどころです。

【Key of R】番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日お送りするのは〝Carpenters(カーペンターズ)〟の〝I Need To Be In Love (青春の輝き) 〟。1977年リリースアルバム〝A Kind of Hush(見つめ合う恋)〟からのピックアップです。
アルバムがリリースされた年にシングルとしてもリリースされています。この楽曲の冒頭、アルバムバージョンでは、穏やかに弾かれているピアノだけの 4小節続いていますが、シングル盤でのリリースには削られていました。これは非常に大事なパートです。まあ、時間などの関係があるかもしれません。
〝Karen Carpenter〟が最も好んだ曲、と彼女自身が言ってた様です。
1976年のリリースから20年近く経った時、TVドラマのエンディングテーマに使われ、これがきっかけでベスト盤がリリースされ、この時のアルバムタイトルが〝青春の輝き〟。Carpentersを知らない若者たちに浸透して言った、という功績を残した曲でもあります。
(Youtube先での再生になります。)

【Rynten Live】
★ソロライブ
・9月15日(木)広島「Cafe JIVE」
19:30スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
(問)同 TEL 082-246-2949
http://prosv8.tok2.com/~livecafejive/

・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」
18:30よりO.A.櫻井憲一郎 19:00より岡崎倫典ステージスタート
前3,500円 当4,000円(いずれも要 1ドリンク)
19:00より同時配信あり 2,300円 チケットはこちら↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/169301
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月23日(祝金)鳥取境港市「夢みなとタワー 3F映像シアター」延期になりました。
(問)Bexx Yonago bexx.info@gmail.com
・9月25日(日)福島いわき「「まちポレいわきB1」延期になりました。
(問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128

・10月21日(金)東京曙橋「Back In Town」
19:00スタート 3,850円(要オーダー)
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=451812

●北海道ツアー
・10月12日(水)札幌「no boggy」ゲスト:境長生
TEL 011-531-0788
スタート時間が変更になりました→正:19:30スタート 3,500円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月14日(金)幕別「百年記念ホール講堂」ゲスト:みのや雅彦
TL 0155-56-8600
19:00スタート 2,800円
(問)Acoustic Guitar Life:aglife-pr@amail.plala.or.jp

・10月15日(土)赤平「常照寺」
18:30スタート
前3,300円 当3,500円(1ドリンクとミニフード付)
(問) TEL ふくろう 竹村 TEL 090-6261-0654

・10月18日(火)旭川予定
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★ライブ配信のお知らせ
・9月4日(日)「高木麻早 デビュー50周年を祝おう会!」@奈良ビバリーヒルズ
出演:高木麻早(Vo)、岡崎倫典(AG)、平井宏(Key)
配信:Youtube限定配信:9月10日 9:00〜9月17日22:00まで 何度でもご視聴できます。
購入方法:パスマーケットから購入できます。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/029j249434j21.html
お支払い:PayPay、Yahoo!ウォレット、クレジットカード、コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、スリーエフに限る) 他に銀行振込もあります。ビバリーヒルズまでお問い合わせください。
(問)同 TEL 0742- 33-1138
info@flower6.jp
https://flower6.jp/index.html

■アルバム/譜面集情報
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