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岡崎倫典の Acoustic Wind

Rynten ゲスト #427 THE JAYWALK 2

スタジオの前の〝楓〟、もみじが遅ればせながらいい色になってます。如何お過ごしですか?
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先週、韓国の話に触れましたが、もう1つ、今回の訪韓でしか経験出来なかった事があります。
〝大統領辞任要求〟の大規模な〝デモ〟がソウルでありました。11月半ばの土曜日だったと思います。100万人規模。おの時、僕たちは釜山にいました。その夜、テレビの報道番組でデモの模様がずっと流れていたわけなんですが、それを観ながらスタッフの一人が「恥ずかしい!」と漏らしました。これはデモが恥ずかしいのではなく〝今の体制〟が、という意味なんですね。警察の発表では〝20数万人〟。「冗談じゃない。そんな数じゃ済まないぞ!」というのが大方の意見で、一般的には〝百万人〟規模と言われています。そんな中、ソウルの地下鉄の車内で車掌さんが「僕は残念ながら今日、デモに参加出来ません。しかし、みなさんをそこまで安全に運ばせて頂きます。韓国の為に頑張って下さい。」と車内放送。これを聞いた乗客の人たちから大歓声と拍手が沸き起こったそうです。
もしこれが日本だったら処分ものです。個人的な意見を車内のマイクを通してしゃべる事は許されない。これはお国柄の違い、あるいは地下鉄の運営の違い、というのもあるのかもしれません、がどうなのでしょうか?尤も、それだけすごい〝団結力〟と出来事、そう感じました。

■Ryntenゲスト:【ゲスト:The JAYWALK】
先週に引き続き、The JAYWALKからドラムの〝田切純一さん〟とギターの〝知久光康さん〟がゲストです。
故《柳ジョージさん》に捧げたカバーアルバムでもある《酔って候》を引っさげての登場です。
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そのタイトルソングでもある〝酔って候〟を聴きながら…
知『素敵なゲストの知久光康です。』
田『それより上の素敵なゲストの田切です。』
倫『二人とも1週間考えてきたなあ』
全員(爆)

アルバムジャケットには〝フェンダー〟のギターがポツンとあり、それと相反する様に筆で書かれたタイトルのバランスが絶妙です。これを見ていると、日本文化とその時代に押し寄せたアメリカ文化との融合を感じます。
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ジョージさんは、いっとき、グループサウンズ《ゴールデンカップス》に籍を置いてました。その時はベースを弾かれていましたねえ。

田『僕、テレビで観てました。ジョージさん観て、お〜!となった。』
知『画面でわかった?』
田『うん、わかった。ゴールデンカップスはリスペクトしてたし、みんな上手かったしすごいと思った。そんな中でジョージさんは本物の香りがあった。』
倫『すごかった。音楽ってみんな横で繋がってんだなって思う。じゃあ、岡崎倫典とJAYWALKはどうやって繋がってるんだ?どこに接点があるんだ?!』
田「昔よく呑んだ。』
全員(爆)
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JAYWALKはメンバー全員がリードヴォーカルを取れるすごいバンド。だからコーラスをしてもバッチリです。

倫『〝酔って候〟のボーカルはお二方で取られてる?』
知『いえいえ、恐れ多い。』
田『一応やってみたけど「ダメ」って言われ…。』
倫『やってみただけ勇気あるよね。』
知・田(爆)
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田切さんがリードボーカルを取った曲もあります。『それは余興の部分』と笑ってましたがそんなことはありません。ここで今日の1曲目はその楽曲で《When The Moon Light up The Night》。

アルバム〝酔って候〟は、誰もが聴いて「これ、知ってる!」という楽曲を選曲してあります。「全盛期だっただった頃のジョージさんを知って欲しい。」という願いも込められています。

エリッククラプトンを好きだったんじゃないか?という話もよく耳にしましたが…
知『そうじゃなく、デイブメイソンとか好きだった。』
倫『あっ、ステージでの雰囲気がよく似てる!立ち方がそっくり!デイブメンソンがアコースティックを抱えているイメージが近い。』
知『本人も「俺っていけてるな。」って思ってたかも(笑)。』

知久さんが弾いている、黒いストラドは柳ジョージさんのギターです。知久さんは「ジョージさんのギターを弾いているんだ、という喜びでジョージさんのフレーズがでてしまう。」そうです。
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倫『知久さんは、JWALKのオリジナルでも曲を活かすいいギターを弾くなと思いますね。もちろん、ベース、ドラム、キーボードも含めてそれで一つのJAYWALK。』
田『嬉しいなあ、ありがとう。実はね、倫典がライブ来てくれた日、家に帰ったらスマホが鳴って「なんだろう?」と見たら倫典からメールがあった。「今日、老人の音楽会があって行ったんだけど良かったよ。』って。俺「何の事だろう?…あっ!俺たちのところに来てたんだ。」と分かり「楽屋に来てくれれば良かったのに。」と返したら「余韻に浸って赤坂の街で酒を呑んでます。」って。「この人、なんかいいねえ〜!」と思った。今日お礼を言おうと思って。』

と盛り上がったところで、時間切れ。
最後に《フェンスの向こうのアメリカ》を聴きながらお別れしました。

今回もお二方にお越し頂きました。何度も来て頂いてますが、同じ世代となると話は尽きまじ、です。次から次に話が沸き起こりそれが広がっていって…とキリがない。これは僕たちの世代だけじゃなく、あらゆる世代、同じ年齢層の人と話すとそうなっていくのかな、と思います。何度かステージを観させてもらって、この年にならないと出来ないサウンド・世界、バンドとしてのまとまり方を強く感じさせてくれます。9月に観たライブがDVDになり《〝WEEPING IN THE RAIN 雨に泣いてる
・・・〜THE JAYWALK PLAYS GEORGE YANAGI TOUR FINAL〟》と題され、12月28日リリースされます。柳ジョージさんのカバー曲がたくさん入っていますが、THE JAYWALKのオリジナルも多く収録されています。

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【THE JAYWALKプレミアムライブ〜アンコール公演】
・12月11日(日)名古屋ブルーノート
・12月24日(土)東京品川インターシティーホール
http://www.jaywalk.co.jp/top.php

田切さん、知久さん、楽しい時間を有難うございました。
また、遊びに来て下さいね。
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■Ryntenダイアリー
【ガリバー@四日市 ゲスト:竹内いちろ】
秋の陣。四日市在住のギターリスト《竹内いちろ》さんも一緒です。ガリバーは今年で15周年。
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壁にはこれまでの軌跡が。
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今回もいちろ君とセッションあり!
毎回ながらコード譜だけ渡してリハーサル、という無茶振り(苦笑)。でも決して〝いじめ〟ではありませんので、悪しからず(笑)。彼はこういった事でもこなす凄腕なんです。彼とのセッションは本当に楽しい。彼もまた「楽しい!」と言ってくれるのが嬉しいですよね。
恒例の記念撮影。
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終演後は、街に戻り居酒屋で一杯。時間があっと言う間に過ぎていきました〜。
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で、今回の〝霊峰富士〟。久しぶりに見えました!
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【とあるパーティーにて@Bill Bord 東京】
少し前になりますが、〝とあるパーティー〟に行ってきました(笑)。
この会場では《内田勘太郎さん》や某放送局で時折ご一緒する面々も。プロの方々の生演奏やゲームなど、かなり盛り上がってました〜。途中、勘太郎さんに「演ろうぜ!」と言われ、なんとエレキギターを弾いてきました。楽しかったですねえ。ちなみにドラムは《赤坂泰彦》さん。みんな楽しそうでした!
勘太郎さんとは「今度一緒にライブしよう。」とお声がけを頂き、光栄至極。
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【高畠ワイナリー倶楽部にて】
山形県の高畠ワイン。毎年秋に〝収穫祭〟が開催されます。これまで出演されたアーティストを招待してのパーティーです。ワインはもちろん、美味しい食事も用意されています。
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当然のことながら、スケジュールの都合で足を運べない方々もいらっしゃいます。僕も、まだ2回目なんです。山形で演奏させて頂いたのは、もう5,6年前になるでしょうか?今も、忘れずにパーティーに呼んで頂けるなんて、本当に有難い事ですね。
座長は《小室等さん》。なんと!この日がお誕生日だったんです。急遽御誕生会に。
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今回初めてお会いした《四角けいこさん》。昔、客席から観ていた時と全然変わらない。
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そして《あがた森魚さん》。大昔、杉田二郎さんのお手伝いをさせて頂いていた頃に一度お会いした記憶があります。
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初めてお会いした《友部正人さん》。
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会場となった、東京下北沢《音倉》。
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お店の女将は《庄野真夜さん》なんです。〝還暦ーず〟以来の再会でした〜。
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終盤にはライブもあります。大御所のみなさんの演奏は、本当に素晴らしかった!僕もワインをたらふく頂いた後、1曲だけ…なんとか…(苦笑)。

で、イベントやこのパーティーのキーマンはこの方!ありがとうございました!
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■Ryntenライブスケジュール
・12月16日(金)東京「バックインタウン」
・12月18日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:MCタレント 南かおり
・12月23日(祝・金)福岡朝倉「音茶」
●冬の北海道ツアー最終日
・11日(土)北見「Live Bar Vienus(ヴィーナス)」
●2017年
・1月21日(土)静岡浜松「なんでモール」
・1月22日(日)愛知江南「スタジオM」
・1月29日(日)福島いわき「The Queen」
・2月4日(土)高知「Bee Station」
・2月5日(日)香川高松「黒船屋」
・2月17日(金)岡山笠岡「萌」
・2月18日(土)〜19日(日)ギターセミナー開催@福山バーカブロ

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #426 THE JAYWALK 1

2016年もカウントダウンに入ってまいりました。如何お過ごしでしょうか?
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11月半ば、《韓国ツアー》に行った時、〝紅葉〟真っ盛り。すごかったですねえ。特に〝イチョウ並木〟の落ち葉たちで道路や歩道が見えない状態。それと、意外に暖かくて空振り、という感じでした。毎年の様に〝KTX〟(韓国の新幹線)に乗って釜山からソウル向かいます。日本の新幹線と比べると車幅が若干狭くはありますが、なかなか快適でした。韓国では車内検札や改札もありません。また、旅行者用の荷物を置くスペースがかなり充実しています。日本の鉄道…なんとかならないものですかねえ。。。

〝宮城の中年ライダー〟さんからおたよりを頂いています。ライダーさんは、11月初旬〝秋田〟でライブをやらせて頂いた時、いらしてくださいました。
『生の演奏を堪能させて頂きました。厳しい日本海側の海風を経験しました。』
ー凄かったですねえ。あの日の風は僕自身もちょっと経験したことがない、という位の強い風でした。
『元気チャージ120%の大満足で帰路に着きました。前回、8時間かかった片道が今回は6時間で移動できました。』
ーROUTEを発見したということですね。
『まもなく北海道ツアーが始まりますが、待っているファンの為にも素晴らしい演奏を届けて下さい。』
ー有難うございました!

■Ryntenゲスト【ゲスト:THE JAYWALK】
今週もまたまた、〝THE JAYWALK〟からドラムの〝田切純一さん〟とギターの〝知久光康さん〟にお越し頂きました。前回お越し頂いた際、故〝柳ジョージさん〟をカバーしたライブツアー《THE JAYWALK 柳ジョージを唄う》の話をされましたが、そのDVDのリリースが決定しました。
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まずは、11月2日発売のアルバムからタイトルソング《酔って候》を聴きながら。

倫『久しぶりですね〜(笑)』
知『そうでしたっけ〜?(笑)』
倫『僕の番組でゲストとして最多出演です。』
知・田『そうですか?!倫典さん、嫌そうですね。』
全員(爆)

“田切さん”“知久さん”とは古くからの友達でよくつるんでました。特に20代の頃、田切さんとはスタジオなどでご一緒しましたが、その後全く会わなかったんです。
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倫『〝JAYWALK〟に若い方を入れて平均年齢を下げる、という魂胆丸見えの時に再会して(笑)ライブ観させてもらって。』
知『田切さんは久々に倫典さんに会って誰だか分からなかった。』
田『忘れちゃって〜。』
全員(爆)
倫『で、再会してラジオにも出てもらって、最多出演になって。』
知『そうですか?!次はレギュラーですね。』
全員(爆)

アルバムを聴いていると、僕もよく知ってる曲ばかりです。改めて柳ジョージさんって凄かったんだな、と気付かされます。当時〝柳ジョージとレイニーウッド〟とJAYWALKのプロデューサーが知久さんのお兄さん、という経緯もあり、そして今、このアルバムをリリースすることとなった訳です。

ここで今日の1曲目は知久さんのお兄さん〝水甫杜司〟氏の作詞で、僕の広島の友人でもありレイニーウッドリーダー〝上綱克彦〟氏の作曲《青い目のステラ 1962年夏》
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曲を聴きながら柳ジョージさんについて語り合いました。
倫『1962年というのは?』
知『特にないみたい。』
倫・知(爆)
田『丁度日本 人がみんなアメリカの文化に憧れてた頃のイメージ。』
倫『進駐軍がまだ残ってて、でも東京オリンピックに向かい、だんだん戦後から離れ始めた時代かな。』
知『ジョージさん(横浜出身)や横浜の人たちは、その変化を感じたみたいです。』
倫『揺れ動いてた。』
知『アメリカ文化を兵士らが庶民に持って来て身近にあったものが、TVや映画で観る様になり離れていった時代。』

楽曲〝酔って候〟は、アメリカというイメージより日本の時代を遡っています。ジョージさんは日本語でロックを歌うのをためらっていた時期、知久さんのお兄さんと出会い説得され、司馬遼太郎さんが好きだったジョージさんは小説〝酔って候〟をそのまま題材にし、初めて創った日本語の楽曲だそうです。
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倫『〝鯨海(げいかい)〟〝酔候(すいこう)〟 等、かなり日本語を意識しているな、って思う。でも最後に〝Evryday〟〝Evrynight〟と英語がしっかり出てくるところが“…らしいな”、って。』
知『そうですね。』
倫『アメリカ志向と日本に立ち返らなければ、という両面を持ってる気がする。』
知『幕末、寅さん、高倉健さんが大好きで、でもサムクックとかR&Bが好きでその間にいた方。』
倫『年がちょっと違うだけで影響を受けるものが全然違う!』
知『そう。僕らはゴジラとかが好きで(笑)。』

このアルバム、ジョージさんが使っていたギター〝Fenderのストラトキャット〟がジャケットになっています。とてもいい写真です。
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今日の2曲目は、〝THE JAYWALK〟が 「このアルバムを創ろう。」「ツアーをしよう。」ときっかけになった楽曲《雨に泣いている》。

曲を聴き終えて …
倫『このDVDは2016年9月東京赤坂ブリッツのライブですね。僕観に行ったんですよ。』
知『カメラがいっぱいいたでしょ?』
倫『僕、映ったらマズイんで顔隠してました(笑)』

今回リリースしたアルバムは、柳ジョージさんのカバーだけでなくオリジナルも収録されています。また、アンコール公演も名古屋と東京で開催されます。

終わりに…
倫『しり切れとんぼになった話もあるので、また来週もお越し頂けますか?』
知『倫典さんとは1回じゃ済まない。』
倫『このお二方とは話が弾むんだなあ。』
田『いや、今日は僕ほとんど喋ってない。』
全員(爆)
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また、来週もお越し頂きます。

【 THE JAYWALKライブ DVD】
2016年12月28日(水) ON SALE
〝WEEPING IN THE RAIN 雨に泣いてる
・・・〜THE JAYWALK PLAYS GEORGE YANAGI TOUR FINAL〟
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【THE JAYWALKプレミアムライブ】
・12月11日(日)名古屋ブルーノート
・12月24日(土)東京品川インターシティーホール
http://www.jaywalk.co.jp/top.php

■Ryntenダイアリー
【韓国ツアー】
《ソウル》
お寺を探索後、気が付いたら銀杏並木の落ち葉がすごい、と気付きました。きれいですね。
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初めて演奏させてもらった〝Panta Garage〟は、あの大きなデモがあった通りから1本だけ中に入ったところにありました。「デモがなくてよかった」とホッと胸をなで下ろしました。
しかしながら、閑静な住宅街、どの家も立派。いわゆる高級住宅街でした〜。
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で、会場です。
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楽屋として地下にあるギャラリーの一角をお借りしました。素晴らしい絵がたくさん飾ってありましたねえ。贅沢な楽屋です。しかしながら、広すぎて間が持たない(笑)。
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今回のポスター。
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僕も結婚式に駆けつけた〝Wangyuさん〟のお子さんも登場。こんなに大きくなりました!
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ライブも盛り上がりました!リクエストコーナーではたくさんの声をもらいました。嬉しいですね。ソウルのスタッフ全員とで記念撮影。
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終演後は、美味しい料理で乾杯。翌日は月曜日だというのに、みんな最後まで付き合ってくれました。ありがとう〜!
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《OFF日》
ランチ後、〝Parkさん〟と合流。僕らのために仕事を休んでくれました。申し訳ないやら…です。
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寒くはなかったけど、雨が降ったり止んだり。遠くは霧が立ち込めてました。
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楽器店やコンサートホール、ライブハウスの立ち並ぶ繁華街へ。〝Shinさん〟という雑誌関係のお仕事をされている、日本語の堪能な方とお会いしたのですが、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。。。次回は必ず!
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夜はソウルでも大きなギターショップも経営する、〝Choiさん〟と。食事をした後に連れて行ってもらったバーは、ありとあらゆるレコードがあってリクエストが出来ます。僕も色々とリクエストして楽しませて頂きました。いいお店でした!店内が暗かったので写真は撮らずに。
帰り際、バーの前で。
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《帰路》
ホテルから空港に向かうタクシーの中で流れていたラジオから、僕の音楽が…。びっくりでした。
仕事の合間をぬって見送りに来てくれた〝Su Youngさん〟。去年まではソウル大学の学生だった彼は、今や一流企業に勤める立派な社会人です。忙しい中、ありがとう〜!
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今年の韓国ツアーもみなさんに暖かく迎えてもらいました。本当にありがとう。幸せなひと時でした。

【ギタースクール発表会】
今年も教室の発表会がありました。
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僕のオリジナルやカバー曲、また、既にプロを目指し動いている生徒たちはオリジナルを弾いたりとみんな頑張ってましたねえ。
今年はこんな衣装で登場した生徒も。シャッターをきる人が一番多かったかな?(笑)。
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段取りも良く、時間を押すこともなく、終了。みんなのさらなる成長を見る事ができました。
司会に奮闘してくれた生徒さんもお疲れ様でした。
そして、ご来場頂きましたみなさん、ありがとうございました。
リハーサル後にみんなで記念撮影。
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■Ryntenライブスケジュール
・12月16日(金)東京「バックインタウン」
・12月18日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:MCタレント 南かおり
・12月23日(祝・金)福岡朝倉「音茶」
●冬の北海道ツアー
 4日(日)滝川「「Music House JIG」
・5日(月)旭川「Acoustic Live Bar 7Box」
・7日(水)岩見沢「MPホール」
・11日(土)北見「Live Bar Vienus(ヴィーナス)」
●2017年
・1月21日(土)静岡浜松「なんでモール」
・1月22日(日)愛知江南「スタジオM」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #425 “名曲フレーズ:Get it up for Love(Ned Doheny)/China Grove(The Doobie Brothers)/My Sweet Lord(George Harrison)”

今年は10月と11月との境で区切られ夏と冬という感じがします。めっきり寒くなりました。急すぎて秋はどこへ行ったんだろう?という気がしますが、紅葉を見るにつけ植物たちは着実に季節を刻んでいます。いかがお過ごしでしょうか?
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話は変わりますが、東京でJR・私鉄に乗りますと、〝普通〟から始まり〝快速〟〝準急〟〝急行〟〝特急〟〝快速特急〟といろんな種別の列車が走っています。地域によってこれが違うのには非常に戸惑います。
“普通”が一番遅い=〝各駅停車〟。これは日本においては共通かと思いますが、そこから先はどの電車が速いのか?会社によっては“快速”より“急行”の方が速いのもあったりします。
“特急”と“準急”、“快速特急”と普通の“特急”どれに乗れば速いのか?なかなか区別がつきにくい。また、会社によっては所要時間が速い・遅いとうより、停まる駅が違うというのもあったりします。
東京オリンピック、4年後に向かって海外の方がチンプンカンプンにならない様に何らかの策を講じていただければ、と思います。もちろん、日本人たる自分も時々訳が分からなくなる時もありますが。。。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今回はボクが影響を受けたり感銘した名曲のフレーズを取り上げます。”Get it up for Love(Ned Doheny)/China Grove(The Doobie Brothers)/My Sweet Lord(George Harrison)”を取り上げてみました。ぜひご覧ください。
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今週最後は、松田聖子さんのカバー「Sweet Memories」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【韓国ツアー】
今年も韓国に行ってきました。今回は、釜山とソウル。
まずは、釜山から。

《釜山前夜》
前日の夜遅く釜山入りを待っていてくれたのは…なんと!〝鷲見さん〟一行。今回、釜山で合流しました。“鷲見さん”は昼頃に着いたんだとか…何時に上田を出発したんだろうか?(笑)
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その後は、地元スタッフと再会を祝して「乾杯!」。真夜中だというのに、繁華街は人で溢れかえってましたねえ。相変わらずパワーを感じます。遅い時間にも関わらず、みんなありがとう!
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向かって左側から、大阪在住で日本語堪能な〝Hun〟さん、釜山のギターリスト〝Jong Goel〟さん、釜山での通訳 担当してくれている〝ウン〟さん、僕の韓国でのライブをするきっかけとなった〝Hwan hee〟さん。

《釜山ライブ》
晴天。しかも暑い。東京からコートやら何やらと服を持って行きましたが、いらなかったなあ。前日のお酒も抜けないままランチ(苦笑)。会場入りまで少し時間もあるという事で、釜山を代表するビーチ〝海雲台(ヘウンデ)〟に連れていってもらいました。砂浜が綺麗でしたね。
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初めてライブをする〝Art Hall 秀〟。おしゃれなホールでした。
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会場には〝UDADA〟学校の生徒さんもたくさん来てくれました。もちろん、観光を終えた鷲見さん御一行も。
終演後は、みんなで。鷲見さんも生徒さんたちもとっても嬉しそうでした。もちろん僕も。
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終演後はスタッフたちと一緒に食事をして、海の見えるカフェでコーヒーを。その後は残り組と街まで戻り改めて「お疲れ様でした〜。」
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向かって僕の左側にいるのが、僕のライブを主催してくれる《Fingerstyle Cafe》リーダーの〝Park〟さん。ソウルから6時間かけて車を飛ばして来てくれました。そして、向かって左から2番目は、KTXで飛んで来てくれた〝Su Yong〟さん、みんなすごいパワーです。改めてそう思います。

《釜山からソウルへ》
早朝だったけど、“Hwan Hee”くんが僕らを〝KTX〟に乗せるべく、釜山駅まで見送りに来てくれました。彼は、釜山から3時間ほど離れた〝 麗水(ヨウス)〟というところに住んでます。彼とはここでお別れ。翌日は月曜日ですから、仕事もあります。仕方ないですね、ちょっと寂しかったけど。
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3時間弱後、ソウルに到着。〝Kyun Nam〟さん(メガネをかけている)とソウルでの通訳を担当している〝Joeng〟さんが迎えに来てくれました。ホッとしたのは言うまでもありません(笑)。ランチ後のコーヒータイム。
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会場入り前、ソウル街中にある有名なお寺に連れていってもらいました。ソウルには今年でから7年目。なのに一度も行ったことがない…みんながびっくりしてました。もっとも、僕は呑んでる時間が長いので観光までは足を延ばせない、のも事実ですが(苦笑)。
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この寺の境内には多くの創作物が飾ってあるんですが、花や苔に覆われています。すごいです。
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水遊びをするすずめも (笑)。かわいかったですよ。
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そして、ライブ会場である〝Penta House〟へ。この続きは次回に。

■Ryntenライブスケジュール
・11月26日(土)三重四日市「ガリバー」ゲスト:竹内いちろ
・12月16日(金)東京「バックインタウン」
・12月16日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:MCタレント 南かおり
・12月23日(祝・金)福岡朝倉「音茶」
●冬の北海道ツアー
 4日(日)滝川「「Music House JIG」
・5日(月)旭川「Acoustic Live Bar 7Box」
・7日(水)岩見沢「MPホール」
・11日(土)北見「Live Bar Vienus(ヴィーナス)」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #424 “名曲フレーズ:Simon & Garfunkel(America/April come she will/A most Peculiar man)”

10月末、ハロインの大騒ぎが終わった直後、クリスマスツリーが現れ始めました。スタジオ前にのビルの広場にも11月初日に飾られています。向こう2ヶ月足らずですが、目を楽しませてくれると思います。寒くなりました、いかがお過ごしでしょうか?
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10月末の話ですが、四国の徳島でしたか?〝ポケモンGO〟をやりながら車を運転していて〝死傷事故〟を起こした、その判決が出ましたね。禁固1年2ヶ月。
なんとも軽いですね。いろんな事件を眺めておりまして、日本は本当に〝刑が軽い〟なあ、と感じています、僕自身は。事故を起こしたご当人の刑を重くするのはもちろんですが、それだけでは事故の再発というのは避けられない様な気がします。「運転中にゲームが来ない様にしてくれ!」という要請もあるようですが、加えてスマホ・アプリを提供する会社、への〝ペナルティー〟といいますか、〝再発防止策〟といったものを〝法整備〟としてあるべきではないかな、と僕は感じます。それがまた抑止力になる気もします。
駆け足で変わっていく時代だからこそ、〝法鉈〟を振るう、そんな事も必要ではないか、と考えております。

お便りをご紹介します。
《リンテンバイエル》でクラッシックにまつわるフレーズ・パート、影響を受けた楽曲をご紹介しました。その中で〝G線上のアリア〟についてのコメントです。
・KMさんから『この解説を聴いた時に、ふと思い浮かべました《穏やかに!》という曲。最初のコードはとても不安定さを感じさせるのですが、そのあとの繋がりがとても自然な感じ。本編に入ったところから素朴なメロディーがとても引き立ちます。』
ーありがとうございます。自分が意識したわけでもないですが、何らかの影響を受けているという事でしょうか?また、お便りくださいね。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今回はボクが影響を受けたり感銘した名曲のフレーズを取り上げます。今回はサイモン&ガーファンクルの楽曲より”America/April come she will/A most Peculiar man”を取り上げてみました。ぜひご覧ください。
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今週最後は、ボク岡崎倫典のオリジナル「Cradle Song」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【都雅都雅@京都】
今回、京都に限り写真を撮り損ねてしまいました、残念。。。イベンターの〝Now west One〟社長《今西さん》に連れて行ってもらった〝串揚げ屋〟が美味しかった!

春に引き続きライブでした。今回、お客さんは少なかったけど、来てくれたみなさんは、熱かったですねえ。拍手も半端なく強くて、嬉しかった〜。
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ファンの方から頂いた〝ハロウイーン〟のアレンジ。もちろん、ステージに飾らせてもらいました。華やかになっていいですね。ありがとうございました。
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【OFF日】
中国ツアーでコーディネーターをしてくれた〝片矢〟君。が大学院試験のためにアメリカから一時帰国。ライブに来てくれました!一緒に蕎麦屋でランチ。街中を徘徊しながら、話もはずみました。久しぶりに会えて嬉しかったなあ。今度はいつ会えるんだろう?
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京都を後にし浜松へ。ライブをやらせてもらっている〝なんでモール〟。この日はマスターのライブだったんですねえ。なんというタイミング。もちろん、僕の顔を見てびっくりしていたのは、言うまでもありません(笑)。来ていたお客さんは、みんな暖かくてマスターの人柄を再認識。浜松に「なんでモールあり!」
ライブ後、みんなで記念撮影。楽しかった!
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【ライブステージ弦@愛知新城】
初めてお邪魔しました!愛知県の豊川駅から乗り継いで40分ほどです。歴史のある街なんだそうです。駅からお店まではほんの5・6分でしたが、擦れ違う人がいなかった…(苦笑)。
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店頭には看板あって、そこにはこんな絵が…。照れますねえ(笑)。
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ステージ後ろに飾ったあった〝絞染め〟。地元在住の作家さんが僕のイメージで制作してくださったそうです。有難いですね。
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初めて僕の音楽に触れる方も多く「感動しました」などなどの言葉を頂き、僕も感激ひとしお、でした。
ライブ終演後は、希望者のみで〝懇親会〟が企画され、みんなで和気藹々と美味しいお料理を囲み、楽しい時間でしたねえ。ここは元々、有名な日本料理の老舗なんです。お料理は本当に美味しです。
帰り際「是非、倫典さんのサインを!」と言われ、まだ真新しい真っ白な壁に…。光栄です。
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ご夫妻と一緒に記念撮影。
ちなみに、奥さんは〝女将〟、ご主人はギターが大好きな〝板前さん〟。とっても素敵なご夫妻でした。

【岡崎倫典&岸部眞明ジョイントライブ@らいん】
僕も年に2回ほど演奏させてもらっている、東京は水道橋〝かフェらいん〟。
10年ぶりくらいでしょうか…〝岸部〟君とのジョイント。会うのも久しぶりでした。
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早めに合流し、早速リハーサル。“岸部”君は、この少し前まで中国から戻り、名古屋から早朝に東京入りしたそうです。相変わらずハード…。
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たくさんのお客さんで熱気ムンムン。“岸部”君は普段のステージではあまり喋らないそうですが、結構話してましたねえ。楽しかった〜!
終演後はまったりと。
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【セリオン@秋田】
「寒い」と聞いてかなりの厚着をしていったんですが、むしろ暖かくて拍子抜け、でした(笑)。
前日に入った僕らと地元スタッフは美味しい料理で早速「乾杯」。
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宿に戻る途中、《イヤタカ》という地元では有名なレストランがまたまた新しいお店をオープンし、僕のライブも主催してくれた〝本間さん〟が運営するバー〝《Happy Dream》にお邪魔してきました。ロゴの気球がいいですね。僕のオリジナル曲〝雲の上を散歩〟を彷彿させてくれます。
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で、記念撮影。
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ライブ当日は、風が強く会場の〝セリオン〟は湾にそびえ立っているため、ライブ中も風の音がしてましたねえ。釣りをしている人たちの服も飛ばされそうでした。
会場では「初めて聴きました!」という方々もいたり、遠くは仙台からいらしてくださって本当に有難かったです。
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打ち上げでは、ギターを弾く青年から質問も飛び交い、ギター談義に。みなさん真剣に聞いてくれてました。
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今回も、会場でコーヒーや軽食作りに奮闘してくれた〝綺麗どころ〟のお二人と。
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毎回、打ち上げ会場を提供してくれる《サントス》のマスターと。
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東京に戻る日。主催者でもあり、僕の音楽を広めようといつも奮闘してくれる《秋田アコースティッククラブ》の〝三田村さん〟に「長めのいいレストランに行きましょう。」と連れていってもらったお店。町の外れでしたが高台にそびえ立っていてとてもおしゃれでしたねえ。「こんなところに?」とびっくりでした。
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あっという間の3日間でした。今年もお世話になりました。ありがとう〜!

■Ryntenライブスケジュール
・11月19日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@東京バックインタウン
・11月26日(土)三重四日市「ガリバー」
・12月16日(金)東京「バックインタウン」
・12月16日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:MCタレント「南かおり」
・12月23日(祝・金)福岡朝倉「音茶」
●冬の北海道ツアー
 4日(日)滝川「「Music House JIG」
・5日(月)旭川「Acoustic Live Bar 7Box」
・7日(水)岩見沢「MPホール」
・11日(土)北見「Live Bar Vienus(ヴィーナス)」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #423 野澤享司さん 2

時は、《11月》、冷え込んでまいりました。如何お過ごしでしょうか?
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先日、〝NASA〟は発表した「温暖化は進んでいる」と発表しました。“NASA”より以前、1880年代あたりから100数十年間気温の観測が続いていて、その時代から統計を出すと「地球の温暖化は着実に進んでいる」と。
例えば、先々月の9月、過去最高の世界平均の気温を記録しました。過去1年間を辿ってみますと、たったひと月を除いて、あとの11ヶ月は過去の記録をを全て塗り替えています。とは言っても、昨年も気温がかなり高かった様ですので、昨年と比べると0.00何度の上昇、ということになるらしいのですが。
まあ、年によってはもっと大幅に気温が上がったりもしていて、平均を取ると「確実に温暖化が進んでいる」という事です。
これを止める術はないものでしょうか?人類は、地球は、どうなるのでしょうか?

■おたよりをご紹介します。
AMさんから。久しぶりですね。
・『ものすごい速さで月日が過ぎていくので、生きているうちに《All of
Me》を弾ける様になるのか?心配です。』
ー総集編も含めて25回と長編の解説をさせて頂きました。
・『アコースティックギターマガジンでアレンジしていた《北国の春》、この曲がびっくりする程よかった。』
ーありがとうございます。いずれこの番組でも!

■Ryntenゲスト【野澤享司さん】
先週に引き続き、《野澤享司さん》に遠路はるばるお越し頂きました。“野澤さん”は栃木の“益子”と“宇都宮”の間あたり?にお住まいなんだそうです。
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先ずはスタートに、アルバム《FenderBender》からギター1本での弾き語り《Fender Bender
Locomotion》を聴きながら…。“野澤さん”は、本当にすごいギターを弾かれます。

倫『いつからギターを?』
野『中学の 時〝ビートルズ〟を聴き〝ディラン〟に影響されて。』
倫『ポール派?かジョン派か?というと?』
野『最初は〝ジョン・レノン〟。この年になるとジョン・レノンのパワーがきつくてついていくのが辛い(笑)。最近は〝ジョージ・ハリスン〟』
倫『ジョン・レノンは“I Loe You”、ポールマッカートニーは“She loves
You”と表現のした方が違うといいますが、ジョージは?』
野『小さい頃、頭がクリアーじゃなくアイドル的(笑)だったけど、年を追うごとに“Love”についても深くなり“I”とか“She”ではない愛。』
倫『宗教が関係している?』
野『そうですね。』

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アルバムジャケットには、“ジョンレノン”、“小野洋子”が描かれています。「ジョンは暗闇を照らす懐中電灯」とおっしゃってました。

ギターに強く影響を受けたアーティストは、ジョンレンボーン、スティーブンスティルス、ブルースジョンコバーン、ジョンセバスチャン、ヨーマコーコネンなど。また、ヨーマコーコネンがユニットしていた、ホットツナのヘジテーションブルースを野澤さんは自分で歌詞をつけて、取り上げています。

今日の1曲目も生演奏で《遥かな海へ》。
YouTube Preview Image

倫『いろんなタイプの曲を書かれてますね。音楽的にリズム、ブルース、三拍子とか。先週の〝築地の唄〟は変則チューニングを使われてますが、結構使われますか?』
野『ライブの3割くらいは。』
倫『変則で弾く時はこのギターとか、スタンダートの時はこのギターとか、決まってますか?』
野『そうですね。ライブがスムーズに行く様、チューニングに時間がかからない様、盛り上がった気持ちが下がらない様、ギターを3台くらい使います。』
倫『移動が大変ですね。』
野『だから、倍の時間がかかっても車で移動になってしまう。』
倫『以前はギターを何本も背負い、機材や売り物も抱えて移動されてたとか。』
野『へとへとになって(笑)。』
倫『今は日本全国?』
野『はい。本州中は車で行きたいな、と。』

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倫『いつかステージにゲストに来て頂きたいな、と思う今日この頃ですが。』
野『一緒にコラボ出来たら楽しいだろうな、と思います。』

やはり、根がしっかりしている人は、演ってて楽しいですね。音楽的にも人間的にも腰が据わっている人は安心感あります。

さらには、手品が好きなんだそうです。本当に多彩です。
倫『かなりの腕ですか?』
野『かなりの腕です。』
二人で(笑)。

倫『ギターとどちらが?』
野『人によってはマジックと。』
倫『今ここでパッと出来ますか?小道具が必要?』
野『輪ゴムとかがあれば。あと、何も使わないバカみたいなものもやります。親指が伸びるとか…。』
二人で(爆)
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〝スタパイドチャクル(野澤享司の絵本)〟もネットでアップされていたり、雑誌にも何編か出版されているそうですので、ぜひアクセスしてみて下さい。

最後に、ギターインストの曲《大地の鼓動》を聴きながらお別れしました。

2週に渡ってお越し頂きました〝野澤享司さん〟は少し年上ですが、音楽のルーツを辿ると、ほぼ同世代かもしれませんが、1972年の中津川フォークジャンボリーにも出られた、と聞いて、年の差以上にキャリアの差というものは比べものにはなりません。
多彩な方面の顔を持っている。それが生半可でなく…例えば絵本であったり…例えば忍術の研究であったり…例えばまんが(アニメではなくまんがです)その造形であったり…どれを取っても深いものがあります。人によっては「音楽より優れているんじゃないか?」と奇術・手品もしかり、の様であります。

“野澤さん”は、僕が最も「この人のライブを観てみたい」と感じた方でした。また、ご一緒できる日を楽しみにしています。
また遊びに来て下さいね。
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■野澤享司ライブ
 12月2日(土)東京大森「風に吹かれて」with 白井良明
http://www.interq.or.jp/jazz/harrygws/nozawa-kyoji.html

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・11月19日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@東京バックインタウン:僕の教室の発表会です。応援に駆けつけてやって下さい。
・11月26日(土)三重四日市「ガリバー」
・12月16日(金)東京「バックインタウン」
・12月16日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲストにMCタレントの南かおりさんをお迎えして、恒例となった朗読とのコラボレーション企画です。
・12月23日(祝・金)福岡朝倉「音茶」クリスマスイブイブライブ。サブタイトルは「酔っぱライブ」。盛り上がりそうです。
●冬の北海道ツアー
 4日(日)滝川「「Music House JIG」
・5日(月)旭川「Acoustic Live Bar 7Box」
・7日(水)岩見沢「MPホール」
・11日(土)北見「Live Bar Vienus(ヴィーナス)」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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