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岡崎倫典の Acoustic Wind

Ryntenバイエル #442 アレンジでのコード付け Pt.3

暖かくなってまいりました。如何お過ごしですか?

〝卒業式〟の季節。自分の卒業式を思い起こそうとしたんですが、どうしても思い出せない。
高校卒業ともなると、もう40数年昔の話。果たして卒業証書を受け取ったのか?そのシーンを思い起こせない。記憶が薄れてしまったのか?あるいは本当はまだ卒業証書をもらってないのか?それすら自分で判断出来なくなっていますねえ。
今の卒業式では〝仰げば尊し〟を歌っているんでしょうか?いや、歌ってないでしょう。昔「卒業していく先輩の制服のボタンを頂いて…」なんて話もありましたけど、今はどうなんでしょうか?もっとも、制服のある学校は昔ほど多くはないですが。
卒業にまつわる話は生きているのか?あるいはもう消えてなくなってしまっているのか?も分からないところです。
海外並みに「卒業式・入学式を8月9月あたりを区切りにしよう。」という案も出ているそうですが、やはり「卒業式・入学式は桜がないと始まらない!」
それが日本らしいところではないでしょうか。
僕としては変えて欲しくない!です。

お便りご紹介します。
・KMさんから『福山でのギターセミナー色々ご教授頂き有難うございました。あっという間の時間。今後、時間をかけて教えて頂いた事を練習していこうと思います。』
Rynten『広島県福山市で2月にギターセミナーがあり、たくさんの方に参加して頂きました。〝教えて頂いたこと〟とありますが僕も勉強させて頂いています。有難い時間でした。また、宜しくお願いします!』

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今回は「アレンジでのコード付け」の3回め、「The End of The World」を例に取り上げています。ぜひご覧ください。
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今週最後は、荒井由実さんのカバー「卒業写真」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【山木康世&岡崎倫典春のホールコンサート 2ナイト】
ついに山木さんとのジョイントライブが実現。楽しかったですねえ。
初日《代々木リブロホール》

閑静な住宅街にある素敵なホールでした。
ここで音を出してもいいのだろうか?という不安もありましたが。。。
山木さんはジャケットに身を包み、僕は半纏で(笑)。昔、山木さんと二人で数カ所のツアーをした時に、二人で半纏を着込みステージに。なので「山木さんも半纏をきて来るかなあ。」という期待もあったんですが、見事に裏切られました(笑)。

山木トークが炸裂!会場は笑いの渦。僕もついつい引き込まれたのでした。

2日目は《九段教会》。靖国神社のすぐ脇にありますが、僕は全然知りませんでした。周りは学園都市。学生さんたちが行き交ってました。

教会の入り口。

教会だけに天井も高く、音の反響がすごいので、PAさんは大変だったのではないかと。
一番奥は牧師さんの神聖なる場所。立ち入り禁止です。

前日同様、山木トークが。。。神の怒りに触れなかった事を祈ります(笑)。

ダブルアンコールもかかり、盛り上がった2日間でした。
打ち上げも大盛り上がり。楽しかった!

写真はこの本番の少し前、リハーサル帰りの一杯の後。

山木さん、有難うございました!またご一緒しましょうね。

【とあるレコーディングにて】
ギター雑誌のレコーディングがありました。

【今日の花】
菜の花です。綺麗ですね。

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
・4月23日(日)大分「サウンドカフェエフ」
・5月3日(祝・水)三重四日市「ガリバー」
・5月4日(祝・木)奈良「ビバリーヒルズ」
・5月5日(祝・金)広島「ジェイズバー」
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@神奈川横浜「赤レンガ倉庫2号館」
■ゲスト出演
・4月29日(土)「谷山浩子45周年記念コンサート〜大収穫祭〜」@東京フォーラムC 出演:石井 AQ、栗コーダーカルテット、斉藤ネコカルテット、岡崎倫典

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #441 岡田信一さん 、中川五郎さん、いわさききょうこさん pt.2

東日本大震災から6年が経ちました。復興が思うほど進まない中、人々の記憶は薄れ、関心のメインは東京オリンピックに移っていっているように感じます。‘自分にできること’をあらためて振り返ってみました。いつもと変わらずギターを弾き続ける、機会がある限り食物など被災地産のものを利用する、そして何よりも…忘れないこと。
-RYNTEN-

そろそろ〝お花見〟の準備に奔走している方もいらっしゃるのではないでしょか?そんな季節になってきました。如何お過ごしでしょうか?

最近のニュースに耳を傾けておりますと、以前にはあまりなかった〝お年寄りの交通事故〟。「アクセルとブレーキを間違えて踏んだ」あるいは、「高速道路の逆走」。もしかしたらこれはお年寄りに限らずかもしれませんが。
まあ、今の自分にはちょっと信じられない。高速道路を走っておりますと、やたらと〝進行方向はこちら〟という道路標識が目につきます。これもごく最近の話。「信じられない」とは言うものの「明日は我が身」と「確かに以前はこんな症状はなかったな。」と自分自身に気がつく事もあります…ちょっと怖いものがありますが。
エスカレーターになかなか乗れなくて立ち往生してしまう人。これもまた「信じられない!」。しかし「自分もそうなりかねないな。」という予感を感じてしまいます。何かを持ちながら他の作業するという動作が出来なくなったり、何もない歩道でつまづいて転びそうになったり…まあ、まだ転ぶところまでいっておりませんが。あとは、よく口の中を噛みますねえ。これもあまり昔にはなかった症状です。
みなさんは如何でしょうか?

お便りをご紹介します
・宮城の中年ライダーさんから『いろんな曲のオンエアーを出して頂いている様です。バイト先を変更して精神的に気持ちよく働くことが出来ています。倫典さんの会話と心地よい音楽を楽しめるこの時間は、心に栄養を補給して「また、明日から頑張るぞ!」という気持ちにさせてくれます。人間にとって、週に一度くらいはリラックスする時間が必要だとつくづく感じる今日この頃です。』
・Rynten『有難うございます。またお便りくださいね。』

■Ryntenゲスト【ゲスト:岡田信一さん中川五郎さんいわさききょうこさん
今週も先週に引き続き、みなさんにお越し頂きました。お三方が揃いますと「聞きたいことがたくさん有り過ぎて時間が足りない。」ということで再びのご登場です。

3月18日(土)東京新宿「全労済ホールスペースゼロ」で開催される《東日本大震災復興支援チャリティーコンサート シェアリング in 新宿》のプロモーションでのご出演。〝岡田さん〟はこのコンサートのプロデューサー、〝中川さん〟と〝いわさきさん〟は出演者。このコンサートの実行委員長は《庄野真代さん》。震災直後の2011年6月にスタートし今年で7回目です。

倫『出演者同士がジョイントしたりするシーンはあるんですか?』
岡『以前はありましたが、今回は一人15分づつくらいのソロシーン。』

倫『でも、出演者の皆さんは面識があったりとか?』
中『楽屋は同窓会みたい。男子楽屋と女子楽屋が分かれてるのが不愉快(笑)』
岡『すんません(笑)。どういう分け方がいい?…年代別?』
中『それは嫌だな(笑)』

これまで東京での開催後にその基金を持って被災地の仙台・石巻・会津・福島・陸前高田・大鎚・いわき・仙台長町・伊達と9ヶ所に行かれています。今年は大船渡だそうです。

中川さんに意見を伺いました。
倫『年月が経っていく過程での変化ってありますか?』
中『震災直後「被災地で歌うんだぞ!」と、いつもと違う意識や緊張がありましたが、何年も行っている間に「どの場所でも変に気負ったりせず、いつもの自分の歌を自分のやり方で歌ってもみんなと繋がれるんだ。」と気づきました。』

倫『それは、アーティストより現地の人が望んでいるのかもしれない。』
中『はい。みんなの笑顔を見ると、こちらが励まされる。』
岡『そう、みんな笑顔で迎えてくれる。』

ここで今日の1曲目。
中川吾郎さんの新しいライブアルバム《どうぞ裸になってください》から《運命 運命 運命》

いわさきさんにも伺いました。
倫『被災地をソロとして回られた時「時間が流れている」と感じるものはありますか?』
い『よく〝いわき〟に行きますが、原発の問題もあり複雑です。時間が経つにつれて問題も多様化。当初からみんな笑顔でしたし、今はもっと笑顔は増えました。ただ「言いたくても言えない状態」になってると感じられ「見たり聞いたりするのを拒む事はを止めよう!」と思っています。』
倫『この問題は時間がかかるし、何十年かのレベルになるんでしょうね。きょうこさんはそれが見届けられるけど、僕らは見届けられませんから。』
全員(爆)

シェアリングから話は逸れますが、中川さんはかつて大ヒットした《受験生ブルース》の作詞をされた方なんです。
倫『高石ともやさんの作曲ですよね?』
中『50年前の1967年、僕はまさに受験生で《ボブ・ディラン》の《ノースカントリーブルース》を訳して替え歌を歌ってました。《帰ってきた酔っ払い》がヒットし「コミカルな歌が売れるぞ!」とみんなが思ったらしく「じゃあ、曲を変えて」と高石さんが作曲しました。』

いわさきさんは僕の大学の後輩。大学時代はユニットを組まれていたそうです。
倫『今でも仲良し?』
い『はい。相方はミュージカルを目指してニューヨークへ行き、結婚して幸せに暮らしています。』

〝シェアリングコンサート〟について。
倫『今年の意気込みは?』
中『“シェアリング”だからこそメッセージを届けたいし、新しい歌を聴いてもらいたい、と思っています。』
い『嘘のない自分でぶつかり楽しんでやりたい、と思います。』

時間も押し迫ってきたところで、最後にプロデューサーの“岡田さん”から今後の企画などを語って頂きました。
『被災地周辺でのイベントも面白い事をやっています。〝陸前高田の物産展〟や“ゴーゴーネクスト展”と言って〝石巻〟で被災した着物を50cm角に切り、ワークショップを開催し、みんなで自分の生地と繋いでいく。それを使い壁を覆ったりロビーに飾ったりし「いずれ石巻の会館の緞帳にしよう!」という運動もあります。それと《国境なき楽団》では使わない楽器を募集しています、何でもいいので「使わない」などの楽器がありましたら、持って来てください。楽器のないところにお送りしたいと思っています。』

最後にいわさき京子さんの《歌は眠らない 1》より《教訓 1》を聴きながらお別れしました。

みなさんまた、遊びに来てくださいね。

【東日本大震災復興支援チャリティーコンサート Sharing in 新宿〜シェアリング2017】

3月18日(土)全労済ホールスペースゼロ 14:30スタート
(問)TEL 03-3375-8741
http://www.spacezero.co.jp/

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
・4月23日(日)大分「サウンドカフェエフ」
・5月3日(祝水)三重四日市「ガリバー」
・5月4日(祝木)奈良「ビバリーヒルズ」
・5月5日(祝金)広島「ジェイズバー」
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」
■ゲスト出演
・4月29日(土)「谷山浩子45周年記念コンサート」@東京フォーラムC 出演:石井AQ、栗コーダーカルテット、斉藤ネコカルテット、岡崎倫典

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #440 岡田信一さん 、中川五郎さん、いわさききょうこさん pt.1

スタジオすぐ近くの〝河津桜〟が咲いています。河津桜から始まり他の桜たちも色づき始めている様です。いかがお過ごしですか?

「春近し」と言うより「やって来ました」ね。
先日、広島県呉にあります《大和ミュージアム》に何年ぶりかで行って来ました。僕としては数回目ですが、何度訪れても〝10分の1の大和〟の模型を中心とした展示物の数々…相変わらず唸らせるものばかりです。《大和》は何度観ても実に美しい。“機能美”“構造美”、時には世界の“三大愚策”と酷評される事もありますが、個人的には「これだけの〝艦〟が造れる」と言う日本人の誇りです。
今は全て経済効率で換算される時代です、効率・金勘定。しかしそれを飛び越えた物にこそ技術力、或いは想像力が見えてくる。これは僕だけでしょうか?あの“コンコルド”も早々に消えてゆきました。

お便りをご紹介します。以前《フィンガーストローク奏法》を解説しました。それに対するコメントです。
・TAKさんから『以前から解説して欲しかった部分です。過去の生活習慣や姿勢の癖などで、どうしても上半身片腕が固まってしまいます。電車に乗りながら、指・関節のエクササイズもしております。』
・Rynten『すごいですね。フィンガーストロークの奏法はどのくらい柔らかくなったのか?このチェックにもなりそうです。ささやかなコーナーではありますが、皆さんのギター向上にお役立て頂ければ、というところであります。また、これからも是非頑張って頂き、またお便り頂ければ、と思います。

■Ryntenゲスト【ゲスト:岡田信一さん、中川五郎さん、いわさききょうこさん】

今週と来週は、〝りつ&おかだ〟から《岡田信一さん》シンガーソングライターでフォーク界の大御所《中川五郎さん》、同じくシンガーソングライターの《いわさききょうこさん》にお越し頂きます。

3月18日(土)東京新宿「全労済ホールスペースゼロ」で開催される《東日本大震災復興支援チャリティーコンサート シェアリング》のプロモーションでのご出演です。岡田さんはこのコンサートのプロデューサー、中川さんといわさきさんはご出演されます。このコンサートの実行委員長は《庄野真代さん》。2011年6月にスタート、今年で7回目になるんだそうです。

〝シェアリングコンサート=分かち合い共有〟
庄野真代さんからのメッセージ
『「私たちは今ある幸せも辛さも共に分かち合いましょう」という想いからこのコンサートを企画しました。音楽を生業とする人々が今出来る事は、多くの人に音楽を届ける事。そしてその音楽が皆さまに届いて少しでも幸せな気持ちになったら、パワーが湧いたら、今度はそのパワーを支援の力にして欲しい。だから今、チャリティーコンサートを。』

倫『初回が6月と言う事は震災直後、かなり早かったですね。』
岡『庄野真代さんが震災直後から支援物資を運搬されてました。「収益金であちらに行ける様に」と、少し経った6月、東京でコンサートを開催、秋頃やっと僕らも現地入り出来ました。しかしやはり「3月にやりたい!」と今回初めて3月に開催となりました。』

ここで、“中川五郎さん”と“いわさききょこさん”が登場。
まずは、今日の1曲目。中川五郎さんの新しい2枚組アルバム、ライブ盤《どうぞ裸になって下さい》から《言葉》。

中川さんはライブを年に200本くらい全国を回られ、また、翻訳・訳詞なども手がけられています。ボブ・ディランの歌詞を訳されてもいらっしゃいますので、“ノーベル文学賞”を受賞した昨年は、かなり忙しかったそうです。
倫『ノーベル賞を記念して組み直されたベストアルバムも訳詞だけじゃなく、その 1行・そのひと言など書かれてますね。』
中『あっ、よくご存知で!あれはちょっと難しかったです。』
倫『ただ訳しているだけでなく、逆にインパクトが強かったです。』
中『「この曲はこうだ、とひと言書いてくれ。」とか言われ「そんな難しいこと出来るかな?」と思ったけど楽しかったです。』

このコンサートに、中川さんは数年ぶりの3度目、いわさきさんは3年ぶり2度目の出演になります。

倫『実行委員長の庄野真代さんは毎回?』
岡『はい。』
倫『他にも〝泉谷しげるさん〟〝サーカスの皆さん〟〝原田真二さん〟〝松本哲也さん〟〝竹田由美子さん〟
〝東北6県ろーる小(しょう)?』
岡『巨大なバンドなんですが、今回は2人だけなので〝小〟。〝上々颱風〟の《白崎さん》です。』

一般の方を募集しみんなで歌う、《田川律さん》の《わいわい合唱団》もあります。これは〝江東フォーク〟というイベントがあり、当初30人くらいの方が集まったそうです。そして、その年にシェアリングがスタートし「一般の人にチャリティーで参加してもらいたい」と募り。それがレギュラー化。今回は40人くらいの参加者がいるんだとか。
倫『大きくなるのはいいですね。その人たちで固まるのは困るけど。』
岡『みなさん、毎月練習しています。その後の呑み会が楽しいのかも(笑)』

また、同じようイベントに《虹色楽団》というワークショプもあります。
倫『飲み会が中心のサークル…(笑)。』
岡『2時間稽古し2時間呑み会。おじちゃん・おばちゃんばっかりの50代60代の方々が集まって楽しく歌うサークルになってます。』

ここで今日の2曲目はいわさききょうこさんが一昨年リリースしたカバーアルバム《歌は眠らない2》から《花嫁》。

倫『カバーアルバムを既にに2枚出されてますね。オリジナルは?』
い『6枚です。』
倫『日本中お名前をお見かけします。それだけ細かいツアーをされているという事ですね?どのくらい?』
い『120本くらい。』

〝花嫁〟をカバーしているいわさきさんは、この楽曲を創られた《坂庭省吾さん》にお逢いした事はないそうです。
倫『若い世代がいい曲をカバーしてるという感覚。それと、アレンジが素朴ですね。』
い『ギターとフィドル(バイオリン)。』
倫『アコースティックギターがすごくいい音で入ってます。分厚い音ではないから目立つのかもしれないけど、それだけに音が良くなければいけない、と感じさせてくれますね。』
い『ありがとうございます。』

〝シェアリング〟からもう一つお知らせがあります。
震災でこちらに避難されている方で「コンサートを見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、ご招待しします。お席をご用意する都合もありますので、ご希望の方は、スペースゼロまでお電話やメールをお願いします。ぜひ、インターネットなどで見て頂ければ、と思います。

【東日本大震災復興支援チャリティーコンサート Sharing in 新宿〜シェアリング2017】
3月18日(土)全労済ホールスペースゼロ
14:30スタート
(問)TEL 03-3375-8741
http://www.spacezero.co.jp/

■Ryntenダイアリ
【ラジオマンジャック出演】
またまたラジオマンジャックにお邪魔しました。

今回の生演奏は、バイオリンの《岡部磨知さん》と一緒に《City of Tokyo》でした。よかったですよ〜!もちろん、コントの方も参加させて頂きました。僕の新たな道?(笑)

【広島フォーク村東京村民・新年会】
少し遅い新年会がありました。今回の場所は〝広島の食材〟を使った料理のお店です。オーナーは広島出身。広島の話で盛り上がりました〜!
シメに食べたお好み焼きが美味しかった!
今回参加したメンバーは少なかったので「また改めて集まりましょう!」という事に。
次回も楽しみです。
帰り際、お店のご主人と奥さんと一緒に記念撮影。

【田山翔太ライブ@バックインタウン】
〝田山くん〟は僕の教室の生徒。〝応援〟に行って来ました。
今回の構成は、前半ソロそして後半はもう一人のアコギとカホーンと。なかなか楽しいセッションでしたねえ。彼も頑張っているなあ、と。僕も負けていられません(笑)。

【土屋祐介ライブ@バックインタウン】
先日、僕のライブでもパーカッションでお手伝い頂いている《土屋‘大魔王’祐介さん》のライブに行ってきました。彼のソロステージです。勿論、この日は〝大魔王〟のミドルネームはついていません(笑)。
土屋さんは何でもこなす、マルチプレイヤー。
ギターでも〝フィンガーピッキングコンテスト〟で〝アレンジ賞〟を受賞するほどの腕前です。
ライブを観て僕もハッパをかけられました〜!
で、土屋さんと会場でご一緒した、ギターリストの《下山亮平さん》機材製作者Mファクトリーの《三好英明さん》とで記念撮影。

【霊峰富士】
先日の飛行機から見た富士。久しぶりに空から眺めました。綺麗でした!

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
・4月23日(日)大分「サウンドカフェエフ」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」
■ゲスト出演
・4月29日(土)「谷山浩子45周年記念コンサート」@東京フォーラムC 出演:石井 AQ、栗コーダーカルテット、斉藤ネコカルテット、岡崎倫典

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #439 山木康世さん 2

2月《如月》3月《弥生》、奥行きを感じる日本語。趣があります。如月から弥生へ、いい季節になってきました。如何お過ごしでしょうか?

お隣と言っていいでしょう、《中国》では〝ネット生中継〟なるものが流行っている様ですね。急激に増えているそうです。
その生中継を配信する会社だけでも既に、300以上が存在している言います。それだけに過激な内容も増えてきている、と。配信会社としては、常に細かくチェックしている分けですが「それを見つけたら5秒もあれば全部消してやる!」と言ってますが、見つかるまでに時間がかかる。まあ、それだけの人口を抱えてる国ですからねえ。
そのあたり、内容が過激化しているのが社会問題となっていて、注目されたいが為に無茶な事をする。それを利用者、つまり視聴者も3億人以上、と日本では考えられない広がり方であります。中には、お客さんに配信した人が殺害された、という事件も起こっている様です。
先行き不安、と言いますか中国の不安と言いますか、〝世界の不安〟と言った方がいいでしょうか。日本もそんな兆候を感じられなくもありません。

【Ryntenゲスト:山木康世さん
先週に引き続き、今週もお越し頂きました。《春雷》を聴BGMにスタート。

倫『聴いていると、歌ってる方でこれだけ独特で個性的にギターを弾かれる人は珍しい。』
山『昨日と今日で演ることが違うし、はっきりしていない。毎日同じことが出来ない。』
倫『レコーディングではどうですか?』
山『きっちりやらないと、と。それが自分の課題。でも聴いてる人は気にしないから(笑)。』

個人的にそれが許されるタイプと許されないタイプがあります。山木さんはやっぱり許されるんでしょう。それだけ、これまでにビシッと残されているものがあるんですね。

1974年にデビューされ、それほど間のない頃、東京の女子大の文化祭でお二人のステージを見たことがあります。相方の“細坪さん”が仁丹のケースをパーカッション代わりに振ってました。それが印象に残ってます。

倫『その頃、女子大で音楽コーチをしてたんです。』
山『いいねえ。』
二人(爆)

ここで今週も生演奏を1曲。5年ほど前、東京駅が新しくなった時に創られた《江戸戯れ唄》。
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山木さんの楽曲には、《水の底に映った月》や《旭日東天》《嶺上開花》など四文字熟語が多いんです。

倫『2016年リリースのアルバム“水の底に映った月”の一番最後に収録されている《七福神》にハマってしまいました。これはオモロイ。先ほど演奏した“江戸戯れ唄”に共通するものがありますよねえ。こういうの好きです。』
山『“七福神”を創ったきっかけは、〝前から読んでも後ろから読んでも同じ〟という《回文》「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」から。江戸時代に七福神を信仰し、和紙に書いて売ってた人がいた。それを〝お正月に枕の下に敷いて寝るといい夢がみられて、いい一年になる〟と。それにハマって歌に取り入れた。覚えるまで口から出てこない。でも脳が覚えてくれて(笑)。』参考文献:http://7fukujin.macanow.com/kaibun.html

倫『覚えたのは最近ですよね?』
山『去年の1月。』
倫『よく覚えられましたねえ。僕は年々記憶力が鈍ってくるな…と実感(笑)。』
山『毎日刺激を与えて戻していかないと、音楽曲調もダラーとしてしまう。言葉もあまり使わなかったりすると、だんだんと脳が老化してく。』

倫『でも、山木さんが歌詞カードを見ないでステージをやってるのを見たことがない!』
山『そこが老化の一途を辿っている証拠。でもこの頃、歌詞見ていても全然違う言葉を発してたりして…。「これって何だ?」と自分でびっくりする(笑)。』
倫『それは、歌詞カードに集中出来ないか?歌詞がボヤケテいるかのどちらか(笑)。』

僕のつい最近の話ですが「この曲を弾こう」と思っていたのに全然違う曲を弾いてた事があります。弾きながら「どうして俺はこの曲を弾いているんだろう?」と(笑)。

3月には山木さんとの東京でのジョイントライブがありますが、山木さんはその後すぐに九州を回られます。
倫『1週間で6箇所。結構こういう動きはあるんですか?』
山『3本〜4本続けて、が丁度いい。9日間連続という事もありましたが、さすがに疲れました。』
倫『ギターも何本も?』
山『3本。車に積んで。』
倫『えっ、九州も車?』
山『そう以前は。帰りが疲れた。行く時は目的があるからいいけど、帰りが目的が無いから辛い。東京まで帰らなければならない。途中、大阪や名古屋があるといいけど、広島から9時間は長い。』
倫『東京に帰るという目的があるじゃないですか?(笑)』

と大笑いしたところで、最後に《山のロープウエイ》を聴きながらお別れしました。僕にとっても懐かしい曲。30数年前にもご一緒させて頂いた曲です。

収録を終えて。
振り返ってみると、お互い“還暦”も越え、相変わらずステージにも立ち、未だに地方に行く時にもギターを何本か持って行きたい。そんなところが年齢を感じさせない、パワーを感じます。今年5月に故郷札幌で、ソロ25周年の記念のコンサートがあり、それにに向けてのアルバム制作も始まっている様です。そちらも楽しみにして頂ければ、と思います。
演ってて楽しい。人も話も楽曲も、僕にとって弾きがいのあるステージに参加させて頂いてます。今度の二人だけのステージも楽しみにしています。みなさんどうぞ来てくださいね。

山木さん、3月のライブ、楽しみにしています。頑張りましょうね!

【山木康世+岡崎倫典春のホールコンサート 2ナイト】

3月10日(金)東京代々木リブロホール
住所:東京都渋谷区代々木3-35-4 ミネビル
開場18:30 開演19:00
前5,000円 当5,500円

3月11日(土)東京九段教会
住所:千代田区九段北1丁目25-1
開場16:00 開演16:30
前5,000円 当5,500円
*3/11のみ、eplusでも発売中。

いずれも
岡崎倫典音楽事務所 TEL 090-9332-8490 info@rynten.com
山木倶楽部九段支部 TEL 090-5316-9071 yamakudan@yamaki-club.com

山木康世HP http://www.yamaki-club.com

■Ryntenダイアリ
【カフェ・ド・萌@岡山笠岡】
今年も行って来ました、《萌》。

今回はインフルエンザなどもあって来れなかった人たちも…。蔓延してますからねえ。お大事にして下さいね。でも、そんな中、初めて来て下さった方々もいて、有り難かったし楽しんで貰えて嬉しかったです。
リハーサル終わりに頂く、恒例のママ手作りの定食。暖かくて本当に美味い。

帰り際、ママと福山から駆けつけてくれた《バーカブロ》のマスター《宮崎さん》と岡山玉野(同じ県内ですが、笠岡は広島寄り、玉野は真逆の地なんです)から来てくれた《クミちゃん》と記念撮影。

【ギターセミナー@福山バーカブロ】
毎年開催して頂いく様になって、今年で9年目になるそうです。なので来年は10年目。早いものですが、本当に嬉しく、有り難い事ですね。
今年もたくさんの人たちが受講しに来てくれましたが、せっかく自分のお店で開催、だと言うのに、宮崎さんは肩の調子が悪く今年は棄権。残念。来年は絶対レッスンしましょうね。
毎晩の懇親会も盛り上がりました〜。みなさん、遅くまでお付合い頂き、有難うございました。充実した毎日でした。

《萌》でのライブ終わりの話に戻りますが、終演後に福山へ戻り“バーカブロ”で打ち上げをしてもらいました。その時、突然、少し早めの僕のバースデーに。。。感動!涙!。

ケーキ、とっても美味しかった。マスターの《宮崎さん》、新婚の《古市ご夫妻》、忙しい中ありがとう〜!

【広島にて】
福山を後にして僕らは広島市へ。実は前日から秋田スタッフでもある《片岡ご夫妻》が来広していました。目的は《大和記念ミュジアム》。

ご主人の“片岡さん”は僕と同じ大の船好き。マニアです(笑)。昨年秋にお会いした時「来年、呉に行こう!」と約束し、ついに実現と相成ったわけです。《呉》に向かう電車の中から僕らはワクワクが止まりません。雨模様でしたが、何のその(笑)。

見学途中に記念撮影。

すぐ目の前には本物の“潜水艦”のある《クジラ館》。艦内のベッドルーム?人が一人寝るのがやっと…。

夜はみんなで街を徘徊。楽しかったなあ。
翌日の戻り日。いつも僕らが秋田に行った時には、見送ってもらう側でしたが、今回は羽田でお見送り。
また、行きましょうね!

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #438 山木康世さん 1

2月の初旬、《四国にツアー》に行ってきました。〝高知〟でしたか?〝高松〟でしたか?綺麗に《桃》が咲いていました。春は目の前。如何お過ごしでしょうか?

アメリカ〝トランプ政権〟が発足して1ヶ月。今日は揺れ動くトランプ大統領の話ではなく、その娘さんの〝イヴァンカさん〟。イヴァンカ・トランプの名前でファッション関係のプロデュースをされています。ファンション通販の〝waja〟でしたか?そちらで間借りしていて、ワンピースが多いくそれほど高くないらしいです。“トランプさん”が大統領になった途端に、その注文数が数十倍に跳ね上がったと。まあ、これはいかにも日本らしい現象ですね。ところがその製品の殆どは《Made in China》。トランプさんが言う例の「アメリカの雇用を増やす」と言う発言との矛盾はどう説明するんでしょうか?今しばらく、その値段の安さも相まって日本ではブームが続くかも。。。

お便りをご紹介します。
・宮城の中年ライダーさんから『先日ショッキングな出来事がありました。一緒にリサイクル関連の仕事をしていた利用者さんが亡くなりました。一緒によく出かけていました。年齢もほぼ一緒、一人暮らしという環境も同じでショックでした。1月・2月はこの様なヒートショックで亡くなる方が多く、お気をつけ下さい。』
ー僕の両親、父も母も2月に亡くなっておりまして。これはヒートショックではないですが、自分の周りにそんな話が多いです。みなさんもお気をつけ下さい。

【Ryntenゲスト:山木康世さん
3月、東京で〝山木さん〟と僕とのジョイントライブが2日間あります。そのプロモーションを兼ねた出演で本当に久しぶりのご登場です。今週と来週お越し頂きます。
まずは、アルバム《旭日東天》より、36年前《ふきのとう》時代に発表し、リメイクした〝春雷〟をBGMに『お久しぶりです。』とご挨拶。

倫『先日、歯医者でいきなり女性の技工士さんから「山木さんとよくお会いされているんですか?」って聞かれたんです。山木さんの事は何も話した事ないのに。「私、春雷が大好きで。いつもHPチェックしてます。」って言ってましたよ。嬉しいですね。』
山「嬉しいですね。歳の頃は?』
倫『40代くらいかな?』
山『いいじゃないですか?!』
二人で(爆)

この“旭日東天”というアルバムは6年前にリリース。その後もたくさんのアルバムを出されています。

倫『昔の曲をリアレンジしたり、ガラッと変わったり結構面白いですね。』
山『年齢とともに歌も弾き方も受け取り方も変わるし。』
倫『この曲も最初はテンポが早かったじゃないですか?それが枯れちゃって。』
山『そうそう。花も枯れて(笑)』

アルバムジャケットもいいし、歌詞に合った風景などが組み込まれていて、詩の内容も伝わりやすい写真が多かったりします。

倫『自分で撮ってるんですか?』
山『いや、創ってくれる人にお任せで殆どチェックしない。「ああだ」「こうだ」と言ってしまうと頼んだ意味がなくなる。そんな主義なので。』

かつて、僕と山木さんと二人旅をした事があります。

倫『何年前でした?』
山『僕が30歳の時。〝ふきのとう〟をやめて東京から札幌に帰った頃。あの頃倫典は〝杉田二郎さん〟のバックやってて、そのスタジオライブを観た時に「一緒にやりたいな」とマネージャーに話して実現しました。』

今日の1曲目は、二人旅をした時にもご一緒した曲。オープンチューニングを使われています。
生演奏で《思えば遠くへ来たもんだ》
YouTube Preview Image

演奏を終えて。

倫『女性シンガーの〝ジョニーミッチェル〟はオープンチューニングを良く使う人なんだけど「自分の手が小さいからいろんなコードを押さえられない」と。それがいろんな人に伝わっていった。山木さんの場合も何か理由があるんですか?』
山『いや、ないんだけど…。グループでやっていた時、自分のパートは楽だった。でも一人になって表現するのにレギュラーチューニングだと限界があって「面白くない!」とオープンチューニングを増やしていった。「もっと勉強しなくちゃ」と感じました。』

山木さんの甥子さんに〝山木将平〟くんという札幌在住のギターリストがいらっしゃいます。僕のステージでも何回かオープニングアクトを務めてもらった事があり、よく存じている好青年です。先日、山木さんが将平くんと一緒のステージをされた時、「早くしてよ。チューニング遅い!」と注意されたんだとか(笑)。


倫『ステージでのチューニングは?』
山『3本くらいギター持っていくけど、どのギターがどのチューニングだったか分からなくなる。触らなければいいのに触ってチューニングする。そうしている間に変わってくし。最近ドツボにハマってる。』
二人で(爆)

山『36年前、倫典にお願いした時代と比べると、格段のご成長ぶりは何なんですか?びっくりするね。勉強家というか、手の届かないところへ行ってしまったね…。』
倫『何を行ってるんですか?!よく呑むじゃないですか!』
二人で(爆)

『書くのは趣味だから。』とおっしゃっる山木さんは、たくさん曲を書かれています。昨年6月にリリースしたアルバム《水の底に映った月》も良かったですねえ。特に1曲目は衝撃でした。

倫『アルバムを聴いて、期待していた山木さんとは違ってました。』
山『打ち込みとか当たり前の世界の世代の若い人を起用したので。やっていて面白かった。』

最後はそのアルバムから《水の底に映った月〜徐福伝説》。
〝徐福伝説〟参考資料
http://www.asukanet.gr.jp/tobira/jofuku/jofuku.htm

来週も〝山木さん〟にお越し頂きます。

【山木康世+岡崎倫典春のホールコンサート 2ナイト】

3月10日(金)東京代々木リブロホール
住所:東京都渋谷区代々木3-35-4 ミネビル
開場18:30 開演19:00
前5,000円 当5,500円

3月11日(土)東京九段教会
住所:千代田区九段北1丁目25-1
開場16:00 開演16:30
前5,000円 当5,500円
*3/11のみ、eplusでも発売中。

いずれも
岡崎倫典音楽事務所 TEL 090-9332-8490 info@rynten.com
山木倶楽部九段支部 TEL 090-5316-9071 yamakudan@yamaki-club.com

皆様のお越しをお待ちしております!

■Ryntenダイアリ
【百年邑@河内長野】
今年の河内長野は寒かった!とはいうものの、全国的に、ですね。お店にたどり着いた時には青空が出ていたのに、リハーサル中には雪がチラチラと降り始め、びっくりでした。積もる事はありませんでしたが、時折ドーッと降った時には「明日、東京に戻れるかな」と頭をかすめました。

今年のライブも盛り上がりました。リクエストコーナーでも何曲か声もかかり、嬉しかったですねえ。写真はライブ中に表から撮ったもの。庭の木々がライトアップされていい雰囲気なんです。

終演後、マスターとママの手料理をいただきました。本当に美味しかった!僕も珍しく完食しました〜。お店の隅に飾ってあった花。ママの趣味であちらこちらに花が飾ってあります。いいですよね。

帰り際、記念撮影。真ん中で座っているのがマスター。僕の右隣はいつもお手伝いに駆けつけてくれる〝小田中さん〟。教師をされています。で、僕の左手の女性がママです。

百年邑のマスコット犬〝そら〟が虹の橋を渡ってから2度目になります。楽屋用にお借りしているリビングには遺影があります。食いしん坊だったので、リハーサルの合間に食べるパンなどを置いて部屋を出た暁には、あっという間に平らげてしまうんです。いつだったか、スーツケースに酒のつまみ用に〝さきいか〟を入れていました。本番が終わって戻るとスースケースの蓋が開いてて側には、さきいかの袋が無残に…。当の本人は「何か?」の顔。あの時は大笑いしましたねえ。今はパンもそのままにしても大丈夫!と安心すると同時に「そらはもういないんだな。」と。あちらでもたらふく食べている事でしょう。

【今回の霊峰富士】

【河津桜】
先日、収録の帰り。局裏を歩いていたら、もうこんなに咲いていました。寒くても植物たちはちゃんと動いていますね。

■Ryntenライブスケジュール
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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