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2015-08

Ryntenゲスト #361 安来のおじ/ノグチアツシ 2

《光陰矢の如し》あれよあれよと年の3分の2が終わろうとしています。ご機嫌如何ですか?
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8月12日〝日航機墜落事故〟から30年が過ぎました。それよりもう少し遡り〝広島〟〝長崎〟そして〝太平洋戦争〟が終わり70年、いずれにしても“節目”を感じさせられる時が経ちました。
“日航機”にしても、あの時の“戦争”にしても「真実が何なのか?」分からないところがかなり残っています。
例えば“日航機”…「墜落した場所が何故特定出来なかったのか?」そこにたどり着いた日本、アメリカの航空機が「正確に地上に伝える事が出来なかったのは何故なのか?」などについて色々と説明はなされてますが「真実はどれなのか?」未だに僕自身が掴みきれていません。
かの“戦争”にしても…「何故戦争が起きたか?」そして「どう終結していったのか?」「誰がそうしたのか?」もあやふやでオブラートに包まれている部分があります。
最終的に決断をくだしていったのは、政治家さんたちですからオブラートに包まれるのは当然と何処の国も変わらないのかもしれません、が、いつか全ての、多くの「これが真実です!」と語られる日が来るのでしょうか?それとも、埋もれたまま時は流れていくのでしょうか?
分かりません。。。

■Ryntenゲスト
今週も先週に引き続き《ノグチアツシさん》です、が、出雲弁丸出しの《安来のおじ》に登場頂きました。blogでは再現出来ないのが残念です。
僕が“おじ”の番組に出せてもらった時、非常に心に残っていて是非僕の番組にもお招きしたいと思ってたんです(笑)。
アルバム“OZI BEST”から《孤高の旅人》をGBMにスタート。
安来のおじ

お『穏やかな素敵なスタジオで…浮いている感じがして…。』
倫『スタジオで浮いてる、というより東京で浮いてる感じですけど。(笑)』
お『あらっ、私は誰とバトルしても困る事はありませんけど、倫典師匠とだけは、やり込められてしまって…天敵ですわ。』
倫『天敵に対して師匠って呼ばないほうがいい。』
お『倫ちゃん?』
倫『それは友好的。呼び捨てにしたほうが…』
お『じゃあ…(小声で)倫典…あっ、言ってしまった…。』

二人で(爆)

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倫『16年間“おじ”のキャラで番組を?』
お『当時からスーパーに行ってもどこに行っても「ワー!キャー!」大変です、地元では。』
倫『ホンマかいな?』
お『ホンマです。』

BGMで流れている“孤高の旅人”は“ノグチアツシさん”も唄っていて作詞・作曲は“安来のおじ”です。“おじ”のアルバムでも“ノグチアツシ”作詞・作曲があります。お互い勝手にカバーしているんだとか…(笑)。

前日に開催されたライブのゲストには《角松敏生さん》が登場されたわけですが、ここでも“おじ”が大活躍だったそうです(笑)。

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倫『“おじ”はベスト盤をリリースしていますよね。』
お『オリジナル2枚出したら、もうベスト盤。すみませんねえ。』
倫『唄は訛ってるけどシビアな曲も多い。』
お『気に入った?』
倫『聴いてみないと分からない(とバッサリ)。』
お『クソ〜っ(笑)』

今日の1曲めはそのシビアな曲《月の輪》。地元では人気のある曲です。

倫『“ノグチさん”もカバーしていますが、どんなつもりで?ノグチさーん!!(と呼ぶ)』
ノ『やってみようかと。』
倫『“おじ”としては嬉しい?』
お『そうね。どっちでもいいけど。師匠!私を大変な思いをさせないでちょーだい!』
倫『“角松さん”に“ノグチアツシ”は受けないと言われたとか。』
ノ『迷惑しているのは僕です。流れが壊れる。』
倫『“おじ”にお聞きします。“ノグチさん”は迷惑だと。』
お『困るのよね。どんな思いでライブを引っ張り上げてるか?!』
倫『同じ曲でも心に沁みるのは人それぞれ。真面目な話をしたいので“ノグチさん”に次の曲、“月の輪”の意味は?』
ノ『“月の輪祭り”と言って、お盆の頃に安来市で行われている神事。言葉が美しいな、と』
倫『熊を思い起こす(笑)。日本全国に知れ渡り何百万人と人が押し寄せて…となってないところがいいな。その辺り“おじ”はどう思います?』
お『何の話?』
倫『作者として地元への思い入れは?』
お『子供たちを連れて行って、いろんないいところを吸収してもらって…。私、今、いい話をしてますね、師匠!』
倫『で、話は戻りますが。』
お『え〜!!バッサリ…』
倫『“おじ”の作詞・作曲で1曲だけカバーしてない曲がある。』
お『(ノグチさんは)アホくさいのはやりたくないと。』
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この日、“ノグチさん”はギターを持って来られてました。残念ながら僕は持って行かなかったんです。セッションしたかったのかなあ。ごめんねえ。

最後の曲は“OZI BEST”から《やきめし》。
曲紹介は“ノグチさん”と“おじ”の二人でやってもらいました(笑)。どう紹介したのか?聞かないと分かりませんよね(笑)。

【収録を終えて】
2つのキャラクターを持つ男。特に“ノグチアツシさん”と聴いていると非常に穏やかな人で思慮深い。
鳥取でライブを演る時は、必ず来てくれますが、打ち上げでもワイワイとバカ騒ぎをしたりぜず、一緒にギターを弾いたりてます。
“安来のおじ”は打ち上げには登場して欲しくないので遠慮してもらっています(笑)。
9月には池田さんとライブがありますので、是非足を運んで下さい。
僕もどこかで是非ご一緒したい〝アイーティスト〟であり〝シンガー〟です。“アーティスト”と言った方がいいですね。いろんな事が出来る方なので“シンガー”と一つに括ってしまうと〝勿体無い〟、そんな彼の多才ぶりを是非ステージでご覧になって下さい。

今週と先週は“ノグチアツシ”“安来のおじ”のお二人…でいいですかね…お越し頂きました。
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ノグチさん!おじ!また遊びに来て下さいね。

【池田聡&ノグチアツシ〜のらりくらりツアー〜関東編】
・9月25日(金)神奈川横浜「ヒルサイドガーデン」
・9月26日(土)埼玉川口「Live Space FIND」
・9月27日(日)東京赤坂溜池「うさぎ家」
お問い合わせは下記HPへ
http://www.backfire.cc

■Ryntenダイアリー
【野反湖フィールドフォークコンサート】
今年で《30回目》を迎えました。僕は今年で7度目となる参加です。
いつもの様に、スタッフみなさんから「お帰り〜」と迎えて頂き、前夜祭から盛り上がりました〜!
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お天気はあまりよくなかったですねえ。テントをはってのコンサートです。僕のステージでも霧、雨や強風も…。
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ステージ裏ではスタッフのみなさんもテントが倒れない様、支えたり大変だったみたいです。でも野外で出来たのは嬉しかった!
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今年着ていた新しい《半纏》、昨年、地元の方が作ってくださったもので、〝大島紬〟なんです。暖かくて有難いプレゼントですね…(涙)。
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主催のリーダーでもある〝富沢さん〟。今年も有難うございました!楽しかったです。
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【CoCo Izumi@高崎】
初めてお邪魔したスタジオで、とても気持ち良く演奏させてもらいました。
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今回も演りましたよ、5曲メドレー。
これもなかなか好評でした〜。

終演後は中華料理で乾杯。これがまた美味しかったんです。
甲信越地方ではいつも駆けつけてくれる、PAの《茂木さん》。
ギターを披露してくれました!これがなかなかすごい!
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打ち上げに参加された方、みなさんが演奏してくれたのは嬉しかったなあ。
で、最後に記念撮影。
座ってギターを弾いているのが、今回も主催してくれたフォークバー《青春の唄》のマスター《高橋さん》。ありがとう〜。
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【ギターメンテ@鷲見工房】
東京に戻る前にちょっと遠回りだけど、《鷲見工房》にお邪魔しました。
営業課長の《サスケくん》も元気でした〜。
帰り際にスタッフみなさんと記念撮影。営業課長の《サスケくん》もポーズしてくれました!
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甲信越ではいつもサポートしてくれる《斉京くん》。忙しいのに、今回も“野反湖”“高崎”“鷲見工房”と3日間お付き合いしてくれました。ありがとう〜!
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■Ryten ライブスケジュール
●ソロライブ
・9月5日(土)韓国ソウル「Rolling Hall」
韓国ライブ

・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」:恒例の秋のライブです。
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●インストアーライブ&セミナー@島村楽器店:全店舗に初上陸です。是非ご参加ください。
・9月21日(祝月)長崎アミュプラザ店
・9月22日(祝火)えきマチ1丁目佐世保
・9月23日(祝水)イオンモール佐賀大和店
岡崎倫典ライブ_佐賀店_50分

●イベント
・10月3日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@東京「バックインタウン」:僕の教室の生徒さんたちの発表会です。僕もミニライブもあります。是非応援に来てください。
教室発表会

●ファンの集い開催
・10月11日(日)奈良「ビバリーヒルズ」:ライブあり、お食事と飲み物付きの懇親会あり、オープンステージあり、と企画もりだくさんです。ギターを弾かれる方はギターをご持参ください。ワンポイントアドバイスもあります。

●岡崎倫典&木村大ジョイントライブ
・10月8日(木)広島「Cafe JIVE」
倫典&木村大ジョイント

・10月10日(土)奈良「ビバリーヒルズ」

●ゲスト出演:山木康世:久しぶりに大先輩・山木さんとご一緒します。
・10月12日(祝・月)奈良「ビバリーヒルズ」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenゲスト #360 ノグチアツシ 1

日本国中に“猛暑”をばら撒いた今年の夏、去ろうとしています。如何お過ごしでしょうか?
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世界中で《異常気象》乱発。明らかに『地球が怒ってるぞ!』という感じですが、みなさんの町、ご家族、ご家庭、お友達 、ご無事でいらっしゃいますでしょうか?
夏にだけでなく昨今の日本…僕も国中旅をして回っていますが今の時代、“ホテル”“電車”取れません。
いろんな理由は考えられますが、シティホテルやビジネスホテルも関係なく、時期も関係なく、です。別にホテルが少なくなっている訳ではないんですけどねえ。
頭をめぐらしてみますと、サラリーマンの出張が増えた、というのが1つの大きな原因でもあるようです。
これが、ホテルや交通に大きな影響を及ぼしている…つまり、支店や営業所がどんどん無くなっている、たたまれていっている。一人でも二人でも社員を出張に出したほうが経費が安い、というところが結果かなあ…と思うんですけど。
それに限らず、ご家族連れも以前から比べると本当によく目につきます。人口が増えた訳でもないんですけどねえ、その辺りがよく分からない。
かと言って『ホテルや電車の数を増やしてくれ!』と言っても経済的にどうなのか?というところもあるでしょうし、僕たちとしては非常に四苦八苦しています。
『何とかしてくれ!』と誰かに言いたいですが、相手がいない…。

■Ryntenゲスト
今週は、鳥取県安来(やすぎ)市在住のシンガーソングライターの《ノグチアツシ》さん、《安来(やすぎ)のおじ》をお迎えしました。
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“安来のおじ”とは何ぞや?
それは…“ノグチアツシさん”のもう一つのキャラクターなんですねえ。松江でラジオ番組を持ってて、そこに登場しています。僕も何回か出演させて頂いてますし、このお二人?には鳥取でのライブには必ずゲストで演奏してもらっていて、結構いじられているんです…が、彼曰く「いや、倫典さんには勝てない!」と…(笑)。
この“おじ”、ものすごい人気で僕のライブなのにステージ登場した途端、僕は完全に食われてしまいます…(苦笑)。
blogでは“おじ”の様子をお届け出来ないのが残念。。。

“ノグチさん”のアルバム《Home Made Jam》から《Home Sweet Home》をBGMに『こんにちは。』『ご無沙汰しています。』とご挨拶からスタートしました。
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倫『“Home Sweet Home”って地元のお店?』
ノ『はい。洋服屋さんです。今日着ている服はそこで全部買いました。大好きなお店です。』
倫『どこにあるんですか?』
ノ『松江です。川沿いのスポットで松江という感じの場所にあります。』

“ノグチさん”の曲には、地元のロケーションがかなり出てきていて「愛着があるんだなあ」と感じます。

今日の1曲目は、同じアルバムから《6月2日》
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曲を聴き終えて…

倫『何故“6月2日”なんでしょう?』
ノ『ハーモニー、コーラスをやってもらっているのが《池田聡さん》。結構仲良くして頂いてて“聡くん”とライブをやった時にあまりにも楽しくて、思い出にしようかな、と。』
倫『深い様な…イージーな様な…(笑)。こんな譜割りの細かい曲をハモるなんて…違う人だと大変。』
ノ『「サイモン&ガーファンクルみたいにピッタリ寄り添ってハモってよ!」とお願いしました。』
倫『気が合ってないとここまでハモれないじゃないですか。』
ノ『はい、大変だったと思います。』

“ノグチさん”は、この番組の収録前日は東京でライブでした。
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ノ『《角松敏生さん》と一緒でした。実は、僕は最初“安来のおじ”だけだったけど「自分のままでもやったら?」と“角松さん”から提案してもらい現在になりました。』
倫『で、うまれたのが“ノグチアツシ”。』
ノ『はい。』

“角松さん”“聡くん”とジャケットには名前がよく出てきてて交友関係が広い。お友達だけでなくてパートナーでありプロデューサーでもあるんですね。

倫『“おじ”の喋る言葉は島根地方の訛りなんですか?』
ノ『〝出雲弁〟です。』
倫『“出雲弁”と安来地方の言葉は違うんですか?』
ノ『似てますが微妙に違う。でも知られていなんです。』

確かに〝出雲〟という地名は《出雲大社》を始めとして知られていますが、そこに方言が出るわけじゃないですからねえ。
島根の東の方、松江も安来も“出雲弁”なんだそうです。

最後に、僕も大好きな曲《水の都に雨が降る》。
ライブに来てもらう時には必ず一緒にやってます。作詞・作曲は“安来のおじ”。街への愛情を感じます。

曲を聴き終えて…
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倫『ギターには“角松さん”らが参加されてますが、全ての楽器打ち込みも含めて自分でやってますね。』
ノ『まあ…なんちゃって…です。』
倫『挙げ句の果ては、アルバムの写真まで自分で撮ってるし。』
ノ『貧乏性なんです。』
倫『いや…友達がいないのかな…って。』
ノ『くそ〜っ!やられたあ。』

二人で(爆)

来週は“おじ”に登場して頂きます。お楽しみに。
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【池田聡&ノグチアツシ〜のらりくらりツアー〜関東編】
・9月25日(金)神奈川横浜「ヒルサイドガーデン」
・9月26日(土)埼玉川口「Live Space FIND」
・9月27日(日)東京赤坂溜池「うさぎ家」
お問い合わせは下記HPへ
http://www.backfire.cc

■Ryntenダイアリ
【◯月◯日東海道新幹線にて】
僕の前のお客さん…座席のテーブルに両足を乗せてお休み中…
写真は自粛しておきますが、マナーやモラルは何処へ…?

【収録を終えて with ノグチアツシ】
収録が終わり、とあるお店で乾杯!「これからは、いろんな場所に行きたい。」と抱負を話してました。
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【三重にて…】
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■Ryten ライブスケジュール
●ソロライブ
・8月29日(土)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:押尾コータロー

・9月5日(土)韓国ソウル「Rolling Hall」
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・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
2

●インストアーライブ&セミナー@島村楽器店
・9月21日(祝月)長崎アミュプラザ店
・9月22日(祝火)えきマチ1丁目佐世保
・9月23日(祝水)イオンモール佐賀大和店

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #359 Without Youを弾こう 総集編2

“夏休み”も半分以上が過ぎ、残すところあと僅かになってしまいました。この番組を聴いている小学生あたりの子供さんはいないかもしれませんが、そのご両親が聴かれているかもしれません。そろそろ夏休みの宿題を手につけ始めたふが宜しいのではないかと…。そんな時期に差し掛かってまいりました。如何お過ごしでしょうか?
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昨今、この番組でも「〝中国〟の観光客の方が随分多い」と、何かにつけ話が出ています。買い物をしてお金を落として頂いて、というのは有難い反面、やはり問題も幾つか起こっております。
その中に、《通訳案内士》という方の存在が問題視されているという話があります。要するに、“通訳”を兼ねて“案内”をする。それは、土産物売り場や名所なども含めて案内していく、という役回りの方だとは思うんですけど…、それには〝資格〟〝免許〟が必要なものです。それを書いたネームプレートなどを首に下げて公示しなければなりません。法的にも定められているそうです。
どうも…殆どの方はそれが無い、という話です。中国から渡って来て〝無免許〟〝無資格〟で案内をする。それだけだったらまだしも、いろんな店に連れて行き“暴利”を得る、つまり、ふっかける分けです。中国の方はその土産ものが「幾らなのか?」は知りませんので、信用して買ってしまう。これが非常に問題になっております。
〝無免許〟〝無資格〟で案内をしている人たちは当然“罪の意識”などはありません。この番組でもこれもまた話ましたが、日本側が取り締まらないといけないんじゃないでしょうか?
もっと 《法》を《取り締まり》を厳しくしなければ《日本の文化》は潰れてしまいますよ!日本の方々、特に政治家の方々の対して言いたい!ところですね。
宜しくお願いします!!!

おたよりをご紹介します。
・TAKさんから『“Far East”の《花田植》、最高です。』
ーたったの一行だけ書かれていました。嬉しいご意見、有難うございます。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はNilsonの「Without You」の総集編、その2です。以前、雑誌「アコースティックマガジン」に楽譜を掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、今までRyntenバイエルで取り上げてきたNisonの「WithoutYou」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【お別れ】
三重志摩でいつも主催をしてくださった《泊(とまり)》さん、64才の生涯を閉じました。その2週間前には奥様まで。。。
僕の音楽をこよなく愛し、一生懸命やってきてくださいました。

3年前に開催して頂いたコンサートが最後となってしまいましたが、病床にいながらも亡くなるまで僕を気にかけ「次のコンサートはこうしたい、ああしたい。」と、おっしゃっていた事を伺い、涙が止まりませんでした。

通夜・葬儀と出席しましたが、あまりにもお別れをされる方が多いのには驚きました、と同時にお人柄が偲ばれます。

“泊さん”有り難うございました。心から感謝申し上げます。
これからも頑張ります。どうぞ見守っていて下さい。
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■Ryten ライブスケジュール
・8月22日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
野反湖

・8月23日(日)群馬高崎「CoCo Izumi」
高崎

・8月29日(土)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:押尾コータロー

・9月5日(土)韓国ソウル「Rolling Hall」
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・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
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■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #358 Without Youを弾こう 総集編1

毎日、熱中症で倒れられているニュースが流れています。東京の街を歩いておりますと「この暑さ異常じゃない?」という会話をよく耳にします。それが東京だけの話なのか?日本全国、いや世界レベルなのか?よく分かりませんが、とにかく東京にいる限りでは“異常”を感じます。
〝地球がおかしくなっている〟というより〝ヘソを曲げている〟感じもします。この暑い中、如何お過ごしでしょうか?
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“暑さ”に纏わる話でもありませんが、おたよりをご紹介します。
中年ライダーさんから『おめでとうございます!』という言葉から始まっていますが、何がめでたいのか?読んでますと…『ヤマハが鈴鹿の耐久レースで19年ぶり優勝!』という事です。『ギターも創っているヤマハ。』まあ、実際には違う会社ですが、こちらはヤマハ発動機ですね。
この方“ ライダー”というくらいですから、バイクに乗っていらっしゃる“中年ライダー”さん『8時間耐久レース、真夏の祭典です。』とありますが、まあ暑いでしょうねえ。7月とは言え走っている時には風きって乗っているので足元からくる熱、エンジンからくる熱というのは、尋常ではないと思います。
『ゴールは19:00なので19:30からリンテンさんの〝サイマルラジオ〟を聴きながら観戦しました。』とあります。有難いですね。
“暑さ”といえば、〝甲子園〟真っ只中。なぜ、この時期なのか?まあ、この時期だから《風物詩》としていいのかもしれません。
今年は、常連の“PL”、“桐蔭”、“横浜高校”も予選で姿を消して、どこが優勝するのか?という話になっています。
何れにしろ客席も含めて熱中症に気をつけて頂きたいと思います。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はNilsonの「Without You」の総集編、その1です。以前、雑誌「アコースティックマガジン」に楽譜を掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル「BaysideResort」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【寅家@徳島】
1年と半年ぶりほどでしょうか?久しぶりにライブをやらせてもらいました。
楽しかったですよ〜。

しかし、暑かったなあ…湿度も半端なく高く…。楽屋代わりの部屋にはエアコンがなく、着替えている間にも汗がしたたり落ちてましたねえ。
そうこうしていたら、窓にいる黒猫を発見。
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帰る間際に残った人たちで記念撮影。
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岡山から来てくれた“久美ちゃん”(向かって中央左)。
前日には高松で一杯付き合ってくれ、徳島まで車で送ってくれてありがとう!

【オレンチ@紀伊田辺】
この日、写真を…忘れてしまいました。。。すみません。。。次回は必ず!

こちらのお店は約1年ぶりです。
やはり暑かったけど、いつもにも増してお客さんが来てくれました。
レゲエ好きのマスターも忙しく動き回られてました〜。今回初めて知ったんですが、マスターも自分でバンドをつくっていて、CDまで出しているんだそうです。
時折あちらこちらでライブもされているだとか。
僕がお世話になっている、奈良「ビバリーヒルズ」で今月演奏するんだとか。
一度、見たいですね。

【映画鑑賞@浜松】
紀伊田辺でのライブを終え、翌日はオフ日。足取りも軽く浜松で途中下車(笑)。
なぜ浜松か?
浜松で活躍する若手ギターリスト《おっくん》が主演する映画《Hello There》が封切りとなったんです。ただ上映は8月いっぱいまで。そこで、東京に戻る前に、となった訳なんです。
Hello There

若者が悩みを抱えながら、ミュージシャンとして成長していく姿を追う、ストーリー。
まさしく“おっくん”そのもの!
終演後に“おっくん”とツーショット。
おっくんと@浜松

今回もいつもお世話になってる〝なんでモール〟のマスターやスタッフのスーザンと一緒です。宴会も楽しかった!(笑)

■Ryten ライブスケジュール
・8月22日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
野反湖

・8月23日(日)群馬高崎「CoCo Izumi」
高崎

・8月29日(土)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:押尾コータロー

・9月5日(土)韓国ソウル「Rolling Hall」
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・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
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■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #357 Without Youを弾こう 14

日本列島夏真っ盛り!如何お過ごしですか?
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〝花火〟〝祭り〟〝海水浴〟の季節です。
“花火”も時折事故が起こったりしますから、そんな事が無い様願うばかりです。“水難事故”も後をたちません。
“ビーチ”も一時、「音楽の大音量ダメ」「◯時以降の立ち入り禁止」など「あれはダメ」「これはダメ」といろんな規制がはいりました。しかし、「お客さんが来なくなる」と逆に規制を緩めたり…よく理解出来ません。
〝縁日〟懐かしいですね。まあ、この年になるとあまり足を運ぶ事の少なくなりましたが、昔は“チクロ”にまみれた真っ赤なキャンディーを舐めながら、〝金魚すくい〟〝風船釣り〟をしたのものです。“金魚すくい”…周りの人と話をしていたら、「あれは魚の虐待にならないか?」と。そうですよねえ。そのうち〝動物愛護団体〟が出てくるんでしょうか?
一番印象に残っているのは〝見世物小屋〟の“ろくろっ首”。首が3mくらい伸びてくんです。薄暗い中でしたから本当に怖かったです…が、後から考えたら、裏にあるハシゴを登っていただけ…と(笑)。
そんな子供をふっと思い出しながらこの夏を乗り越えています。

おたよりをご紹介します。
・AMさんから「Acoustic Guitar Lifeのプロモーションビデオ見ました。素敵です。』
ー《Acoustic Guitar Life》というのは、北海道発信のフリーマガジンで、とっても内容が濃い、読みごたえのある無料雑誌ですので、是非みなさんもチャンスがありましたら、お手に取って見て下さい。
岡崎倫典PVはこちらから:
https://www.youtube.com/watch?v=-LmfrpBtav0&feature=share
・おなじみTAKさんから、先日《鈴木康博》さんに来て頂いた時のコメントです。『私にとっては、青春の1ページと言っていいアーティスト。高校生の頃は雲の上の人でしたが、今は、身近で歌ってくれています。改めて「この人ってすごいな!」と思いました。
ーそんな部分が伝われば嬉しいです。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はNilsonの「Without You」の14回め、最終回です。以前、雑誌「アコースティックマガジン」に楽譜を掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、唱歌「椰子の実」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryten ライブスケジュール
・8月22日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
野反湖

・8月23日(日)群馬高崎「CoCo Izumi」
高崎

・9月5日(土)韓国ソウル「Rolling Hall」

・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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