Ryntenバイエル #300 “Everythingを弾こう 総集編 前編”

2014年、あれよあれよと言う間に半分になってしまいました。如何お過ごしでしょうか?

300Kinen
何と!この【アコースティックウインド】が、本日、今回をもって300回を迎えました。有り難うございます!
足掛けほぼ6年。週に1度の番組ではありますが、局スタッフの方々には感謝!です。しかも花束まで頂いて…本当はこちらから差し上げなければならないのに…。
“続く”と言えば、4月でしたか?あの大リーガー・ヤンキースの《イチロー》選手。通算試合出場が“野村克也”選手の“3017”を追い越してトップに立った、というニュース。野球の場合はシーズンとはいえほぼ毎日試合をやっているので、それをラジオ番組と比べるのはどうか?と思いますが…。
その時の“イチロー”先選手は『3017試合出場を超えたから、だからどうした?!という感じですね。出ているだけでカウントされるものに僕は価値を見いだせない。それに尽きる。』とのコメントを残しました。
僕は番組【アコースティックウインド】に対してそんな言葉を言えるかどうか?というのは「自問自答する時間が欲しい。」ところではありますが、とにかく凄い事です。そしてこんなセリフを残す、というのは大物たる所以、というところなんでしょうか?
素晴らしいです!

■ライブスケジュールです。
・【還暦ーズ~Sweet Sixty 1954】のお知らせ
~以前、ゲストに来て頂いた《庄野真代さん》らが中心となってたくさんの還暦アーティストが集うイベントです。ステージ上は全員同い年、という事になりますね。~
出演:庄野真代(Vo)、水越恵子(Vo)、杉真理(Vo.&Gt)、叶高(Vo)、坂本洋(Key
& Vo)、伊藤広規(EB)、松原正樹(EG)、白井良明(EG)、岡崎倫典(AG)
還暦ーズ
日にち:7月6日(日)
場所:東京・スペースゼロ
時間:開場15:30 開演16:00
入場料:前5,500円 当日6,000円
前売還暦割引:5,000円
詳しくは…www.shonomayo.comまで。

・ソロライブ
・7月5日(土)福岡朝倉「音茶~サマーライブ~」
・7月26日(土)静岡・浜松「なんでモール」
・7月27日(日)広島福山「とおり町交流館」
・8月7日(木)東京「バックインタウン」
・8月24日(日)長野佐久「れもん」
●北海道ツアー
・7月22日(火)富良野「啄木鳥」
・7月23日(水)旭川「フォークジャンボリー」
・7月24日(木)赤平「ふくろう」
■イベント
・8月23日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」

■Ryntenダイアリーです。
先週は怒濤のごとくの毎日でした。
でもとても充実した時間を持てた様に思います。
先ずは四国は徳島、愛媛から。
TORA-YA Entrance

徳島は「寅屋」。3年ぶりになりましょうか?
本当に久しぶりにお邪魔しました。
Tora-ya

本番前まではどんよりと曇っていたんですが、いきなり大粒の雨。
3年前も雨だった様な…雨男は健在でした(笑)。
フォークソング好きで個性のあるマスターやお客さんにも暖かく迎えて頂きました。
みなさん、とってもノリが良くて熱い拍手が嬉しかった!
フェリーに乗って岡山から来て下さった方、遠くは兵庫から来てくれた人も…。
有り難い事です。

愛媛の松山「OWL」。
本来は「アウル(ふくろう)」と読むんですんが、マスターが間違えて「オウル」と登録してしまった経緯があるんだそうです。
で、お店の名前は「オウル」。
とても素敵なスペースです。
フクロウの木彫りの置物や絵などがたくさん飾られていました。
At Owl

初めてお邪魔したお店でしたが、僕のソロライブも松山は初めてなんです。
たくさんのお客さんに来て頂いた事は、本当に嬉しい事です。

帰り際にマスターとツーショット。
with Owl Master

翌日は、「美味しいから食べて!」うどんと鯛めしのお店に連れて行ってもらい、松山からフェリーに乗って移動しました。
ferry  from Matsuyama

で、松山でお世話になってみなさんと記念撮影。
いいお天気に恵まれた一日だったなあ。
ferry Matsuyama

そして、【押尾コータロー】君とのライブの前日、押尾君のラジオ番組【押しても弾いても】に出演しました。
収録前、ちょっとしたハプニングが…。耳に入れるタイプのヘッドプォンが耳に入らず…【南かおり】さんに手伝ってもらい…スタジオが一瞬笑いの渦…(恥)。
with Kaori-san

ライブでも演奏予定だった押尾君のオリジナル曲《日曜日のビール》をセッション。
楽しかった!
with Kortaro-san

ライブの模様は来週に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、MISIAの「Everything」の総集編、前半です。譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
http://youtu.be/DVkpQ5LP4vE

今週最後の曲は、僕のオリジナル曲「雲の上の小さな島」。ぜひ、お聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=ZFrJ3bWgE8s

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)、高知シティエフエム(https://twitter.com/kcfm762)以上、15局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト Vol.299 木村大さん 2週目

5月の下旬から6月上旬にかけてのあの猛暑…それをくぐり抜け梅雨の話題の時期になりました。
如何お過ごしでしょうか?
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少し前、東京の《国立競技場》が50年の歴史に幕を降ろし、来る【東京オリンピック】に向けて創り替えられる、という話題がありました。
50年前、1064年の“東京オリンピック”の映像がテレビから流れて来ています。中でも僕が一番感動したのは、上空に描かれた《ブルーインパルス》の
五輪の輪。当時、既にジェット戦闘機の時代にはなっておりましたが、そこに積まれている計器類…デジタルの物はなかった訳で…ましてや自分の位置を正確にる事や、飛行機をコントロールするのは全て人間の感覚に頼られていたんです。そんな中、何ヶ月に渡り「自分たちの感覚だけでその美しい“五輪の輪”を描けるかどうか?」という訓練を重ねていました。
結局、本番まで一度も成功しなかったそうです。しかし、ぶっつけ本番は見事に描く事ができたんですね。
「秒単位で動かなければならない。」という事で当日は予定より3分か2分何十秒の時間がずれ、そのあたりも計算しながら飛ぶ…しかも美しい“五輪の輪”を描かなければならない。この難題を見事にクリアーした“ブルーインパルス”のクルーの人たち…浜松の空港から飛び立ち東京上空に差し掛かるまでの間の心情やいかばかりか。。。プレッシャーの大きさというものは、僕たちの想像を絶するものがあります。
本当に感動させられました!次回の“東京オリンピック”はどうなるんでしょうか?

■お便りを頂いています。
・宮城の中年ライダーさんから『電車のマナーの件同感です。バイクでも同じです。爆音だけで、人の迷惑も考えずバイクに乗られています。「今の若い者は…」とかよく言われますけど、世の中その繰り返しなのでしょうか?』
ー僕もそう思います。

■ライブスケジュールです。
●お知らせ
【7月6日(日)東京・スペースゼロ『還暦ーズ~SweetSixty 1954~』】
出演:庄野真代(Vo)、水越恵子(Vo)、杉真理(Vo.&Gt)、叶高(Vo)、坂本洋(Key & Vo)、伊藤広規(EB)、松原正樹(EG)、白井良明(EG)、岡崎倫典(AG)
還暦ーズ
時間:開場15:30 開演16:00
入場料:前5,500円 当日6,000円
前売還暦割引:5,000円
詳しくは…www.shonomayo.comまで。

●ソロライブ
・6月25日(水)奈良「ビバリーヒルズ 第2弾還暦ライブ ゲスト:押尾コータロー」
・6月28日(土)兵庫尼崎「ブルードアー」昨年秋に引続き、今回は夏バージョンです。
・6月29日(日)和歌山「オレンチ」2年ぶりにお邪魔します。
・7月5日(土)福岡朝倉「音茶〜サマーライブ〜」打ち上げには、オープニングの“ミカちゃん”こと“三ヵ尻聖一さん”ショーが楽しみです。
・7月26日(土)静岡・浜松「なんでモール」恒例となった夏のライブです。
・7月27日(日)広島福山「とおり町交流館」FM夢ウエーブをお聴きのみなさん、是非お越し下さい。
・8月7日(木)東京「バックインタウン」今回もゲストの方にお越し頂きます。さて、今回は?
・8月24日(日)長野佐久「れもん」和食が絶品のお店です。
●北海道ツアー:FM G’skyをお聴きのみなさん、お待ちしております。
・7月22日(火)富良野「啄木鳥」
・7月23日(水)旭川「フォークジャンボリー」
・7月24日(木)赤平「ふくろう」
■イベント
・8月23日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」年に一度のお祭り、野反湖に行くのが楽しみです。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今週も【木村大】君がゲスト。
オープニングは先週と同じ、“大君”のカヴァー曲《ノラ・ジョーンズ》の大ヒット曲《Don’t Know Why》。
この原曲は凄くシンプルで、ピアノは「片手で弾いてるんじゃない?」という程音数が少ない。
ナイロン弦1本で弾くと、色や雰囲気がまた変わりますね。
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倫『歌を聴いてて「いいな。」と思ってインストにした時に「あれっ?ちょっとなあ。」みたいな曲もある。だからギターインストゥルメンタルでアレンジして弾いた時に、いい曲は余計に“いい”と感じる。そんな曲って名曲!』
大『ホント、そうですね。ギター1本のアレンジって本当に難しい。』

楽曲を生かすも殺すもアレンジ次第とよく言われます。
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倫『どこを生かしてどこを犠牲にするか?どこを犠牲にせざるをえないか?どこを削ってどこをどう生かすか?どういう生かし方をするか?でよく悩む。レコーディングの最中にも「あっ、これよくないから変えよう。」とか。』
大『あります。でもスタジオの時間が限られてたり…そうするとスタッフが青ざめる(笑)。空気が重くなりいたたまれなくなるけど、やっぱりアーティストの性「ごめん、待って下さい。」って。レコーディングスタッフは「さっきの方が良かったんじゃないですかあ。」と(笑)。でも「自分描いているものが絶対いい。」という事をなるべく主張する様に勤めてます。』

アンサンブルやグループではなく、ギター1本だから余計1人で戦わなければならない、という大変さはあります。

倫『「突っ張っていればいいや。」という訳にもいかない。そこが難しい。』
大『そうですね。以前より自分の着地する場所が少しずつ分かってきた感じはするけど、まだまだ突っ張っちゃう部分も…(笑)。』

ここで、その突っ張り合いを曲に乗せて…。
僕の曲《トトラの島》を生ライブ。
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“大君”にはイントロを弾いて頂きましたが、色が違う楽器、というだけじゃなくタッチとかプリングなどの入れ方も全然違います。
これが“個性”というものか!?”と感じさせられました。

今、新しいアルバム【ONE】を引っさげてのツアー中ですね。
6月の旭川と札幌は終わり、8月は福岡からスタートします。
8月22日(金)は戸畑市民会館で『木村大withライム・レディースアンサンブル』公演。

倫『レディースとは?』
大『5人全員が女性のストリングス。今から楽しみです、』
倫『そのくらいが丁度いい。多すぎると楽屋屋で既に圧倒される(笑)。5人だと合わせ易いし。』
大『音圧的にも。』
倫『僕も参加したいですね(笑)。』
大『機会があったら是非!(笑)。』

東京は8月31日(日)よみうり大手町ホール。
ここでは、スペシャルゲストにアルバムにも参加された、フラメンコギターの《沖仁さん》。
また、関西では僕も結構演らせてもらっている、奈良のビバリーヒルズで開催されます。

大『今度、倫典さんは押尾さんと、ですよね。凄い公演。僕、観たいんです。』
倫『お越し下さい。もし、来たらステージに呼ぶから(笑)。』
大『でも則完ですから。』
倫『いえいえ、楽屋はまた空いてます(笑)。』

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話題がガラリと変わり、《爪》のお手入れの話し。
大君らクラッシックギターリストたちは、タッチが強いし爪への負担も大きいので補強は大切なんですね。
因みに僕は補強は全然していません。

先日、僕と大君が同じヤスリを使っている事を発見。
安くてプラモデル用のもので、4枚入ってて270円かな?なかなかいいですよ。

倫『いろんな目の粗さがあって僕は1200番と1300番の目の細かいのを使ってるけど大君も細かいヤスリ?』
大『はい、仕上げに2000番で磨く。』
倫『2000番くらいになると削れているかどうか分からない(笑)。』
大『爪に光沢が出る様に。』
倫『僕はその代わりに自分のジーンズを使ってる。』
大『最終はそれもいいですね。』

話しはまだまだ尽きまじですが「また次回に…」と最後はアルバム“ONE”のオープニング曲《ニューシネマパラダイス》を聴きながらお別れしました。

“木村大君”、とにかく好青年です。
好青年というだけでなくクラッシックをずっとやって来た人の“基礎”の深さ、硬さ、素晴らしい“基礎”の上に立って、今自由に泳いでいるな、という感じがします。
今日も生演奏で僕の曲を手伝ってもらい、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
大君、有り難うございました。
また、遊びに来てくださいね。
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【DAI KIMURA “ONE” LIVR SCHEDULE】
木村大_one

●福岡
8月22日(金)『戸畑市民会館大ホール』
『木村大 with ライム・レディースアンサンブル』
~哀愁のアランフェスと愛のシネマミュージックから
Open:18:30 Start:19:00
全席指定  S席 5,500円 A席 4,500円
(問)九州労音 TEL 093-571-0227
■東京
8月31日(日)『よみうり大手町ホール』
『木村大ギターリサイタル ~スペシャルゲスト:沖仁(フラメンコギター)~』
Open:13:30 Start:14:00
全席指定 前5,500円 当6,000円
(問)東京音響 TEL 03-5774-3030
■奈良
9月14日(日)『ビバリーヒルズ』
Open:18:30 Start:19:30
前3,800円 当4,300円(自由席/ドリンク別)
(問)同 TEL 0742-26-7444
■兵庫
9月20日(土)尼崎『あましんアルカイックホール・オクト』
Open:13:30 Start:14:00
全席指定 一般3,500円 高校生以下2,500円 当日:各500円増
(問)同 TEL 06-6487-0910
■京都
9月26日(金)『京都府立府民ホール・アルティ』
Open:18:30 Start:19:00
全席指定 一般3,800円 当4,300円
(問)otonowa TEL075-252-8255
■愛知
9月27日(土)名古屋『LIVE DOXY』
Open:18:00 Start:19:00
前4,300円 当4,500円(飲食代別)
(問)同 TEL 052-242-1227
詳細は《木村大オフィシャルHP》まで
http://www.kimuradai.com/

Ryntenゲスト Vol.298 木村大さん 1週目

ブラジルでの《ワールドカップ》も開催。寝る時間を惜しんで、という方もいらっしゃると思います。
如何お過ごしでしょうか?
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先月5月24日、僕の富山の友だち…亡くなった《松谷康晴君》の“追悼コンサート”が、彼の故郷富山魚津で行われました。
彼が亡くなって4ヶ月半が経ちました。。。
地元の人気フループ《楽屋姫》のみなさんと一緒に彼を追悼するコンサートです。
僕のこの番組をネットしてくださっている《ラジオミュー》の後援も頂き、しんみりと…というより…出演者自ら言うのもおかしいですが…
「いいライブだったな。」と思っています。お客さんにも楽しんでもらえたと同時に追悼して頂き、出演した僕たちもみなさんに感謝しています。
僕は彼のオリジナル曲も演奏させてもらいましたが、「自分が行きた証を残すのはなかなか難しい。例え残せたたとしても、それがずっと後世まで伝わって行く…残して行く…というのも「難しくなっていくな。」と感じます。
ただ、その楽曲は残って行くし、そしてもし出来る事なら人に引き継いで行ってもらえると嬉しいな、とも思います。自分の楽曲もそうあって欲しい…そう思う今日この頃です。

■おたよりを頂いています。
・a-majima3649さんから『“Honesty”、なんと切なく悲しげでジーンとなりました。いつか弾いてみたいと思います。』
ー是非、挑戦してやって下さい。もちろん、“Honesty”似限らずですが。

他にも頂いておりますが、また次回にご紹介します。

■ライブスケジュールです。
イベントのお知らせです。
【7月6日(日)東京・スペースゼロ『還暦ーズ~Sweet Sixty 1954~』】
出演:庄野真代(Vo)、水越恵子(Vo)、杉真理(Vo.&Gt)、叶高(Vo)、坂本洋(Key & Vo)、伊藤広規(EB)、松原正樹(EG)、白井良明(EG)、岡崎倫典(AG)
時間:開場15:30 開演16:00
入場料:前5,500円 当日6,000円
前売還暦割引:5,000円

僕の番組に出演して頂いた、《庄野真代さん》が中心となって企画したコンサートです。
出演者全員が“還暦”という“お祭り”。昔懐かしい曲をみんなで演奏したり…と楽しんで頂ける内容になっています。
“還暦”の方には入場料の割引も有りますよ。また、一緒にコーラスをしてくれる方も募集中です。
詳しくは…www.shonomayo.comまで。
還暦ーズ

●ソロライブ
・6月21日(土)徳島「寅屋」
・6月22日(日)愛媛松山「スタジオ・オウル」
・6月25日(水)奈良「ビバリーヒルズ 第2弾還暦ライブ ゲスト:押尾コータロー」
・6月28日(土)兵庫尼崎「ブルードアー」
・6月29日(日)和歌山「オレンチ」
・7月5日(土)福岡朝倉「音茶~サマーライブ~」
・7月26日(土)静岡・浜松「なんでモール」
・7月27日(日)広島福山「とおり町交流館」
●北海道ツアー
・7月22日(火)富良野「啄木鳥」
・7月23日(水)旭川「フォークジャンボリー」
・7月24日(木)赤平「ふくろう」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今週と来週は、《木村大》君がゲストです。
昨年に引続き2度目の出演。今回は5月21日にNEW アルバム《ONE》をリリースしたばかり。
“ONE”からのピックアップ、心地よいクラッシックギターに乗せて“ノラ・ジョーンズ”でおなじみの“Don’t Know Why”を聴きながらスタート。
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“大君”には、つい先日の5月10日東京曙橋「バックインタウン」ライブにゲストでお越しいただきました。
倫『あの時には何曲かご一緒に演奏させてもらいましたね。』
大『光栄でした。僕もすごく新鮮で、ファンの人は何時間も続けてスティールギターを聴いた事がなく、ナイロン弦の音しか知らない。その
人たちが「凄くよかった。」って言ってました。』
倫『スティール弦とナイロン弦のギターの違いだけでなく、出音が違うからそのアンサンブルも楽しめたんじゃないかな。』
大『お客さんも喜んでくれたと思うけど、弾いている僕はとても幸せな気持ちで楽しかった!』
倫『僕も楽しかった!』
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今回の新しいアルバムもカヴァーが多く、スティングの曲もかなりアレンジされています。
「スグィングは大好きなんです。」と“大”君。
番組スタート時に流れていた“Don’t Know Why”は僕もカヴァーしています。

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ここでアレンジ談義。
大『倫典さんのアレンジは前から知ってました。ピアノと声を合わせた時、なかなか両立出来ない事を倫典さんはとても奇麗に軽々と…。』
倫『いや、軽々ではないです「どうすればいいんだ?」って。アレンジする場合、どこを残してどこを省こう…とか、省かざるをえない…ここは絶対に残してやる…とか、おいしい部分をフレーズとして時にはニュ
アンスとして残していかなければならない…など結構悩み抜いています。今回のアルバム“ONE”でもそんなところが出ていて「なるほど…こう来たか?!」がいろんな曲にあったりする。前回のアルバムの“スティングのFragile=フラジャイル”が凄くよかった!音が無い空間がものすごく心地いい。』
大『そこに尽きると思うんです。』
倫『それって本当に一音一音大切に弾く人じゃないとその空間をキープ出来ない、それが凄く伝わってくる。』
大『嬉しいです。』

ここで生ライブを1曲。
その心地よい空間のある“スティングのFragile”。
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“ONE”には昨今の楽曲もあれば、半世紀以上も前の名曲もカヴァーされています。
倫『“My Favorite Song” “Sound Of Music”とか…。』
大『クラッシック出身なので古い作品のなかで名曲と云われているものをアレンジしたくなる…職業柄かな?って。(笑)』
倫『というより経歴上(笑)。』
大『そうだと思います。(笑)』
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“My Favorite Song ”は多くの方がアレンジしています。
“大君”がスタジオでこの曲を練習していたら、局のスタッフが「京都を思い出す。」と言ってましたねえ(笑)。
40周年前の“Nuovo Cinema Paradiso=ニューシネマパラダイス、“Blackbird”なども収録されています。

そんな中で特に聴いて頂きたい、フラメンコギターの“沖仁”さんとのコラボがあります。
倫『長い曲ですよね。』
大『彼のライブの後に2人で酔っぱらった時「参加して下さい。」と言ったら「いいよ、いいよ。」と…。しめしめ!と思いました(笑)。
クラッシックの立場からフラメンコに恋をしたという設定で創りました。』
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最後にその“恋”の曲《Levanter=レバンタール》。

また来週もお越しいただきますのでお楽しみに。

さて、このアルバムを引っさげてのツアーが始まります。

【DAI KIMURA “ONE” LIVR SCHEDULE】
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●北海道
・6月20日(金)旭川『Music Cafe Bar RARLY TIMES』
Open:18:30 Start:19:00
自由席 4,500円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0166-22-2461
・6月21日(土)『札幌コンサートホールKitara小ホール』
Open:13:00 Start:1:3:30
全席指定 4,000円
(問)オフィス・ワン TEL011-612-8696
●福岡
8月22日(金)『戸畑市民会館大ホール』
『木村大 with ライム・レディースアンサンブル』
~哀愁のアランフェスと愛のシネマミュージックから
Open:18:30 Start:19:00
全席指定  S席 5,500円 A席 4,500円
(問)九州労音 TEL 093-571-0227
■東京
8月31日(日)『よみうり大手町ホール』
『木村大ギターリサイタル ~スペシャルゲスト:沖仁(フラメンコギター)~』
Open:13:30 Start:14:00
全席指定 前5,500円 当6,000円
(問)東京音響 TEL 03-5774-3030
■奈良
9月14日(日)『ビバリーヒルズ』
Open:18:30 Start:19:30
前3,800円 当4,300円(自由席/ドリンク別)
(問)同 TEL 0742-26-7444
■兵庫
9月20日(土)尼崎『あましんアルカイックホール・オクト』
Open:13:30 Start:14:00
全席指定 一般3,500円 高校生以下2,500円 当日:各500円増
(問)同 TEL 06-6487-0910
■京都
9月26日(金)『京都府立府民ホール・アルティ』
Open:18:30 Start:19:00
全席指定 一般3,800円 当4,300円
(問)otonowa TEL075-252-8255
■愛知
9月27日(土)名古屋『LIVE DOXY』
Open:18:00 Start:19:00
前4,300円 当4,500円(飲食代別)
(問)同 TEL 052-242-1227
詳細は《木村大オフィシャルHP》まで
http://www.kimuradai.com/

Ryntenバイエル~vol.297「Everythingを弾こう 14」

6月に入りました。南の沖縄方面はさておき、“梅雨”の話しがあちらこちらから耳に飛び込んで来る時期となりました。
如何お過ごでしょうか?
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最近、“東西冷戦”ではないですが、きな臭い世界になっています。“ロシア”と“中国”、そして“アメリカ”陣営…アメリカと日本と言うとちょっと語弊がありますので…。“対立”とはいかないまでもきな臭い“煙”が立っているようです。
そんな中で、日本でよく口にされる《集団的自衛権》言葉があり、論議がかまびしいところです。もともとこの“集団的自衛権”という言葉は、かなり古く、僕が聞いたところによりますと最初に出て来たのは、今から70年程前の1945年の事です。1945年に“国連”ができて“国連憲章”が創られ、その中の“51条”には既に“集団的自衛権”という言葉が出て来ています。ただし、第2時世界大戦中ということもあり、そこに日本は当然いる訳でもなく、日本不在の中でこの言葉が生まれ、当然国連に加盟する国に対してこれが認められる、という条項でありました。
それから5年くらい経った時でしたか…当時首相の“吉田茂”さんが『“集団的自衛権”とはなんぞや?』と問われ、『私たちはその形そのものを経験した事がないので何とも言えない。』と答弁したそうです。
1956年には日本も“国連”に加盟していますから、そこで当然その“国連憲章 51条”が適応されているはずですが、その前に立ちはだかったのが《憲法弟9条》ということになりましょうか。
1981年の時点では当時の首相“鈴木善幸”さんが『憲法を優先する。』という事を言っております。また、この話もいずれ触れる時があろうかと思います。

■ライブスケジュールです。
●ソロライブ
・6月21日(土)徳島「寅屋」
・6月22日(日)愛媛松山「スタジオ・オウル」
・6月25日(水)奈良「ビバリーヒルズ 第2弾還暦ライブ ゲスト:押尾コータロー」
・6月28日(土)兵庫尼崎「ブルードアー」
・6月29日(日)和歌山「オレンチ」
・7月5日(土)福岡朝倉「音茶~サマーライブ~」
・7月26日(土)静岡・浜松「なんでモール」
・7月27日(日)広島福山「とおり町交流館」
●北海道ツアー
・7月22日(火)富良野「啄木鳥」
・7月23日(水)旭川「フォークジャンボリー」
・7月24日(木)赤平「ふくろう」
●イベント参加
・7月6日(日)東京・スペースゼロ『還暦ーず』出演:庄野真代(Vo)、水越恵子(Vo)、杉真理(Vo.&Gt)、叶高(Vo)、坂本洋(Key & Vo)、伊藤広規(EB)、松原正樹(EG)、白井良明(EG)、岡崎倫典(AG)

■Ryntenダイアリーです。
先月終わり、東京吉祥寺でイベントライブがありました。
以前、僕が時折ライブをやらせてもらっていた「スターパインズカフェ」というお店の姉妹店で《Rock Joint GB》。
ROCK JOINT GB

初めてお邪魔しましたが、いいスペースでした。
タイトルは「アコギニクス~アコギニストの夕べ~」。
アコギニクス

ご一緒したのは、若手シンガーソングライターの“中田圭祐”君と世界を飛び回っている“Zum”。
“Zum”はギターリスト3人の編成で、このイベント前日に日本に帰ってきたばかりだったんだそうです。
すごいパワーですね。
みなさんにお会いするのも、ステージを観るのも初めてでしたが楽しいイベントでした。
で、“Zum”のみなさんと記念撮影。
ZUMと

先日はとある雑誌のレコーディング。

思っていた以上に時間がかかってしまった…。
ちょっと余談ですが…レコーディングに限らずですが、ライブリハーサル後など、小腹を満たす時に食べるこのロール。
レコーディング

安い割には結構美味しいし、色々な種類もあってお腹にたまります。
別に回し者ではありませんが、みなさんも小腹がすいた時には是非!(笑)。
おやつ

で、その帰り道。とある駅で見かけた「消火栓」。
こういった光景は時々見かけますが、ブラックジョークともとれて、思わずその場で爆笑してしまいました。
消人栓

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、MISIAの「Everything」の14回目、最終回です。譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
http://youtu.be/_vhEda-lG24

今週最後の曲は、僕のオリジナル曲「Spiritdance/スピリットダンス」。ぜひ、お聴きください。
http://youtu.be/Xs8YoWaBelY

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