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2010-08

Ryntenバイエル~vol.100「”麻衣”を弾こう2」

【河童のひとり言】
この番組も今回でなんと100回目。この“河童のひとり言”もいろいろとぼやいてまいりました。“お百度参り”に“100点満点”、「100」と言う数字は「大きなかず」の代表格みたいなもの。この番組も長く続いたもんです。さて、日本画の巨匠、横山大観が、ある時、絵の上達法を聞かれた際、「上手になりたければ同じ絵を100枚描きなさい」と答えたそうです。“継続は力なり”100の向こうに何があるかはわかりませんが、末永いお付き合いをお願いします。

【今週のRyntenニュース】
東京では例年にない数の熱中症の方達がでました。「河童のひとり言」の100の数字ではありませんが、東京23区だけでも100人以上の方が亡くなったという話です。非常に暑い日々が続いております。
食卓にも大きな影響が出ている今日この頃です。
如何お過ごしでしょうか?

100…今でこそ通じませんが昔は100万長者という言葉がありましたが、今では「億万長者」ですら「はあ?!」で終わってしまうような時代になりました。

その昔、僕がギターを始めた頃、高校時代に生まれて初めてオリジナル曲を創りました。
僕も最初は弾き語りの世界から入った人間ですから、それは唄ものでした。
その曲のタイトルは「100円の唄」。
いろんな物が100円、100円あればこれが出来る!これが買える!といった内容の曲だったのですが、その中に「タバコが100円」という歌詞がありました。間もなくタバコは500いくらになろうとしています。時は流れたものです。

僕の新しいCD「Eternal」プレゼント、多くの方からご応募頂きました。
間もなく発送いたしますが、プレゼントは発送をもって代えさせて頂きます。

■Rynten ダイアリーです。
先週は「野反湖」でのイベントに出演してきました。
ここも僕が好きな場所の一つです。
山の頂上、町へ行くにも車で30分、とても険しい山道を行かなければなりません。
食事もアルコールや飲物、全てボランティアのスタッフが準備してくれます、3回の食事にいたっては全て手づくりです。
空気もおいしいし、食事もおいしいし、ましてや大好きなお酒も大いに呑みながら一年分の話をしてきました。

昨年は夕方から、雨こそ降りませんでしたが急激に冷え込み、セーターにパーカー、さらには「半天」まで着込んでのステージとなり、寒さで指が動かず1曲目に用意していた「花田植」、結局弾弾けなかったんです。
でも今年は晴天、暑かったけどいい天気でした。夕方はやはり気温が下がり始めたのですが、予定どおり「花田植」からスタートできました。
出演者やスタッフの皆さんの間で「半天」のイメージがかなり強く残っているらしく、僕のステージが終わり「半天」を羽織っていたら「でた~っ!」と一笑されました。でも暖かいんですよ。
キーボード、パーカッション、ハープと一緒のステージはホント、楽しかった!

翌日は高崎「浪漫館」。
ステンドグラス工房の中にライブスペースがあり、窓や置物にはステンドグラスで飾られていてとてもいい雰囲気のある建物です。

今年は昨年に引き続き2度目です。
御陰様で「満員御礼」。
ステージでは大いに盛り上がりましたねえ。
僕の音楽に触れる、という初めての方も半分くらいはいたのでしょうか?
しかし、打てば響くみなさんと…一緒に歌い、笑い、涙し…と僕も楽しかったですね。
場所によっては大人しい方が多いところもありますが、これほど盛り上がったのも久しぶりでしたねえ。
また来年も来て下さいね。

■スケジュールです。
9月4日(土)大分・湯布院「Club Yufuin」14:00スタート
野外のライブです。雨天の場合は屋内でのライブとなります。晴れる事を祈りつつ…。
9月5日(日)京都「都雅都雅」16:00スタート
暑い毎日ですが、僕の音楽でひと息ついて頂ければ幸いです。

どちらもお待ちしております。

www.rynten.com

■Newアルバム情報
『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』
テレサ・テンとのコラボレーションがスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 8月4日全国一斉発売 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version)

■好評発売中!

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのオリジナル曲「麻衣」の2回目です。アルバム『BaysideResort』に収められた曲で、『YourSelection』でセルフカバーもしています。5弦がスタンダードより1音、6弦が2音下がった変則チューニング、そして5カポで弾いています。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、僕のオリジナル曲、アルバム「Musings」に収録されている「SierraSiesta/シエラ・シスタ」。スタンダードチューニング、カポ2で弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.99「”麻衣”を弾こう1」

【河童のひとり言】
長寿国を自負するわが国ですが、おやおや?生きてるはずのご老人が不明と言う記事を目にしますね。こうしたことはあくまで“事件”という扱いでしょうが、ボクが気になるのは、こうした事件の背景が、老人にせよ、子供にせよ、なんだか家族との関わりの希薄さが今の世の中蔓延しているのではないか、と言う事です。そう言えば、今年日本の人口は3年ぶりの減少とか。少子高齢化がどんどん進みます。なんだか決して長寿国を喜べない世の中のような気がします。

【今週のRyntenニュース】
2010年の夏が走り去ろうとしています。
如何お過ごしですか?

「河童のひとり言」のニュース、おかしな話です。百何十才の方が行方不明…よく理解できません。
今、確認されている現在の日本の最高齢は113才だそうです。ギネスブックに載っている世界最長寿の方は何才なのか僕は確認していませんが、そして話題になった125才の方の行方がわからないとか…125才といえば今の日本最長寿の方の一回り上になります。
結果、亡くなられていたようですが、それを血眼で探していたお役所の人達…どういう思いで足を運んでいたのか…。深刻な…というよりもどこか笑ってしまう様な事件に感じてしまうのは僕だけでしょうか?

さて、いくつかおたよりを頂いていますのでご紹介させていただきます。

いつもおなじみの「むんぱぱ」さんから『先日演奏した「Thanks My Dear」の指使いが「目からうろこ」と判明しました』。
僕はお役にたっているんですね。よかった!

Kunさんから卒業写真に関し『素敵に奏でる事が出来るんですね。』という有り難いコメント。そして『9月の志摩でのライブに行きます。』とあります。お待ちしております。

三重県の福岡さんから『ソロギターアレンジの方法、楽曲の選定、キーやチューニングの決め方、間奏の創り方等を教えて下さい』。これはいずれ「Rynten Beyer」で取り上げたいと思いますので、しばしお待ちの程を。

Rynten ダイアリーです。
暑い!暑い!本当に暑いですね。皆さんは熱中症は大丈夫ですか?
こんなに暑くては食欲も落ちて…でも食べないと夏を乗りきれないし…僕は出来るだけ食べるようにしています。
しかし暑さにもいい事があるんです、何と言っても暑い日にはやっぱり「ビール」です。毎日夕方になるのが待ち遠しい。

先日の収録のあと、中央エフエムのスタッフとともに「納涼会」へ。
話もはずみ大いに盛り上がりました、実に楽しかったですねえ。
僕の番組もなんと100回目を迎えるんです。凄い事です。
中央エフエムで番組を持たせて頂いて感謝!
大好きな焼酎もしっかり頂きました。
また連れて行っていくださいね。御馳走さまでした!

群馬県「野反湖フォークフェスティバル」のリハーサル。
うれしい事に昨年に引き続き今年も呼んで頂きました。
前回、僕のステージはもちろんソロもありますが、古き良き音楽仲間のサポートで何曲が演奏しましたが今年もキーボード、パーカッション、ハープと一緒に演奏することに。
ライブの模様はまた次回にレポートします。どうぞお楽しみに。

■スケジュールです。
・ソロライブ
 9月4日(土)大分・湯布院「Club Yufuin」
  緑に囲まれたところでの野外ライブです。犬1匹と2匹のc猫とともにお待ちしております。
 9月5日(日)京都「都雅都雅」
  年2回のペースでやらせて頂いています、関西方面の方は是非とも足をお運び下さい。
 9月12日(日)三重県志摩「志摩市商工センター」
  今年で2回目です。素敵なホールでのコンサートです。
・ジョイントライブ with 打田十紀夫
 9月10日(金)東京新宿「SACT!」
  演奏のみならずMCでもかなり盛り上がるのは間違いなし!です。
・イベント
 9月11日(土)岡崎倫典プロデュースイベント 
  「素晴らしきギター野郎たち ーアコギインスト村祭りー」東京新宿「SACT!」
  若手ギターリスト達のギターの競演です、今回も全国から5人の方に来て頂きます。
  ギター好きの方は是非とも聴きに来て下さい。

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■Newアルバム情報
『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』
テレサ・テンとのコラボレーションがスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 8月4日全国一斉発売 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version)

■好評発売中!

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのオリジナル曲「麻衣」です。アルバム『BaysideResort』に収められた曲で、『YourSelection』でセルフカバーもしています。5弦がスタンダードより1音、6弦が2音下がった変則チューニング、そして5カポで弾いています。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、マイケル・ジャクソンの「Ben/ベンのテーマ」。コード進行が難しく、途中で突然マイナーに変わったりと、なかなか面白い曲だと思います。スタンダードチューニング、5カポで弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.98「”The Water is Wide”を弾こう9、最終回」

【プレゼントのお知らせ】
8月4日にリリースされる、NewAlbum”Eternal(エターナル)- Rynten plays Teresa Teng -“の発売を記念して、抽選で3名の方にプレゼントさせていただきます。
詳しくはこちらから!
応募は本日8月15日までです!
【河童のひとり言】
ちょうど今頃の時期です。1945年8月15日、ラジオから全国民に向けて終戦が告げられたのです。敗戦国として日本はこれから苦難の道が続くだろうが、今を耐えて生きてゆこう、と国民の多くが思ったのではないでしょうか?あれから65年。日本は豊かになりました。しかしあまりの豊かさが、あの悲惨な戦争の記憶をも消し去り、平和への念が薄らいでいるようにボクは思うのです。太平洋戦争だけで300万人以上もの日本人が亡くなりました。わずか65年前のできごとなんです。

【今週のRyntenニュース】
65回目の終戦記念日です(敗戦記念日と言った方がいいのでしょうか?)。
残暑厳しき折、如何お過ごしですか?

この日を迎えるたびに、僕たちは経験していないのですが、戦争というものを思い起こさざるをえない。今の日本、豊かな日本があるのはこの皆さんのお陰…亡くなっていった人達への思いもさる事ながら、今も国として引きずっているキズあとがある訳です。大きなものに北方領土の問題があると思います。

例えば、8月15日に終戦もしくは敗戦という記念日をもうけているのは世界中で日本だけです。戦争が終わった日というのは、いろんな国でまちまちです。最も世界的に、スタンダードに認識されているのは1945年9月2日。東京湾、アメリカの戦艦ミズリー号の上で降伏調印式が行われました。この日をもって終戦としている国が多いわけです。
とすると、8月15日~9月2日までの間に北方領土4島に進行してきたソビエト、と言いますかロシア(と言った方がいいんでしょうか?)をそれはそれなりに非難出来ない部分もあるのではないでしょうか。

考えるにつけ国によって本当に考え方が違う。不可侵条約を結んでいようがいまいが侵す時は侵すぞ!みたいな物差しというものは、恐らく日本人からすると「えっ?!」という事なんでしょうが、世界からみると当たり前、と思っている国も多いのか…と僕は感じております。みなさんは如何でしょうか?

■Ryntenダイアリーです。
本当に暑い!ですね。
この暑さで町が殺気だっているような気もします。
写真は先月、カラッとした暑さの中、山形で撮った雲。壮大でした。

先月の終わり広島での事。「花田植」で接待してくださった花田植保存会の方と再会し、酒を呑みかわしながら北広島町の話を聞きました。
かつてバブル時代は国際大学があり外国からの留学生や先生方々がいて町も活気づいていた、しかしその大学も今は廃校となり町もしぼんでしまったとか…。そんな話は全国あちらこちらでよく耳にします。ぜひとも「花田植」で盛り返して欲しいですね。

広島に行くと必ず呼び出すのが、レイニーウッドの上綱氏。
その昔、彼とは家が近所だった事もあり親父に酒のつまみを買いに行かされた食堂?居酒屋?でよく一緒に呑みます。そのお店は「美和」といい、ママさんは子供だった僕にとって憧れの女性でした。

その後決まって行くお店が「ジュゲム」というバー。
ルーシーという、ここのママがまた迫力満点。

何故か僕が行くところはみんな魅力ある、濃い人達が多くてなかなか楽しい。

ところで、今年の秋の広島ライブには上綱氏にゲスト出演してもらう事が決まりました。
今から何をやろうか、とワクワクです。
広島の皆さん楽しみにしていて下さいね。いいライブになると思います。

僕のNEW アルバム「Eternal」プレゼントへのたくさんのご応募、ありがとうございます。
本日まで、プレゼント応募受付中です。その後、局のスタッフが厳選なる抽選をしていますので当選者への発送までは少しお待ち下さい。

そして、僕は譜面書きが全然進みません…。

■スケジュールです。
8月21日(土)群馬・野反湖「フィールドフォークコンサート」に出演します。
 群馬県の端に位置し、空気の澄んだいい所です。
8月22日(日)高崎「浪漫館」
 今年で2回目です。ここも素敵なところです。

■Newアルバム情報
『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』
テレサ・テンとのコラボレーションがスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 8月4日全国一斉発売 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version)

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■好評発売中!

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、9回目最終回です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、今まで9回に渡って特集してきた「The Water Is Wide」。今までのRyntenバイエルも合わせて、ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

ゲスト:川原伸司さん(SonyMusic)、大竹慶次郎さん(OMAGATOKI)Part.2~Vol.97

【プレゼントのお知らせ】
8月4日にリリースされる、NewAlbum”Eternal(エターナル)- Rynten plays Teresa Teng -“の発売を記念して、抽選で3名の方にプレゼントさせていただきます。
詳しくはこちらから!

【河童のひとり言】
子供の自殺やいじめのニュースをホントによく耳にします。その度に学校側の会見は決まって「そんな事実は知りませんでした」というもの。なんかいつも違和感を覚えます。今日は“先生”についてです。昔、先生というのは子供たちにとって全ての模範であり尊い存在でした。先日新聞を読むと、教師の中途退職者は年間1万2千人だそうです。そして仕事に対し「気持ちが沈んで憂鬱」と回答した教師は全体の3割弱。先ほどの事なかれの学校の回答に今の教師たちの“ため息”を感じるのです。

【今週のRyntenニュース】

まだまだ暑い日が続いています。
如何お過ごしでしょうか?

何十年もこの最高気温の記録を持っていた山形、去年それが愛知県あるいは埼玉県に抜かれてしまいました。記録の更新がどんどん続いていくのではないか?と思う程に夏の暑さが年ごとに上昇しているように感じるのですが、皆さんは如何でしょうか?

「河童のひとり言」でちょっとしゃべってみました「先生」の問題、先生自身の中に抱える問題、そして社会の中での問題、いろいろあるかと思います。
例えば「ゆとり教育」、取り入れたのはいいけどまた元に戻すとか。
何の為に取り入れたのか?何のメリットがあったのか?全然考えないで取り入れたのか?ちょっと憤りを感じています。戻した途端に教科書の分厚さがまた変わり先生の覚えるべき項目が増えていく…よく理解出来ません。
そこにまた「モンスターペアレンツ」の存在なんていうのもありますからね。
その「モンスターペアレンツ」、最初は給食費がどうのこうの…という事から取り上げられるようになったと記憶していますが、訳が分かりません!どうなっているのでしょうか?
「あなた一体成人しているの?」「社会人なの?」って言いたくなるくらい脳細胞が殆ど働いていないのではないか!?
そんな発言がやたらと耳につきます。
そんなかんなで先生も板挟みにあって大変なおもいをされているのではないか…と僕は感じるのですが如何なんでしょうか?

さて、今週も先週に引き続き、僕のNEW アルバム「Eternal」の発売に因んでアルバム制作に携わっていただいた、ソニーミュージックエンターテイメント・チーフプロデューサーの「川原伸司」さんと僕のCDレーベルであるオーマガトキ・プロデューサーの「大竹慶次郎」さんにお越しいただいて、色々な苦労話、裏話の続きを聞かせてもらいました。

これは僕の裏話ですが、今回のレコーディングでは歌詞を見ながら声は出さねども自分で歌いながらアレンジをして、メロディーを追いながらレコーディングしました。1曲づつ何十回、何百回とアレンジを繰り返して固め、アレンジが出来上がったところでレコーディング。
それを曲ごとに繰り返しました。
次の曲を録り始めた頃には前に録った曲をどう弾いたか覚えていない、記録もない、譜面もない、唯一残っているのは「音」だけ…という珍しい作業でした。
譜面をどうするか…これからの僕の課題です(汗)。

Rynten ダイアリーです。
7月末は久しぶりの大阪でライブがありました。
大阪、といっても市内ではなく場所は吹田市「サンカフェ」。

万博公園のすぐ近くにあり回りは住宅地。
音楽好きの小柄なママさんとマスターの息子さんが切り盛りしているおしゃれなお店です。
3年程前、一度打田十紀夫氏とツアーをまわった時に立ち寄らせてもらった事があって、ここでライブをやらせてもらう事になるとは…嬉しい限りです。
御陰様で満員御礼、あまり大阪でライブをやらない僕にとってはこれもまた嬉しかったですね。
オープニングの矢野君とアンコールで「Water is Wide」をセッション、彼もまた将来が楽しみです。

そして先週半ば、あの押尾コータロー氏を迎えてのライブが福島はいわき市「バークイーン」で開催、ここも満杯でした。
やはり女性客が多かったですねえ。ゆかた姿の方もいたりしてなかなかいい雰囲気でした。
押尾君とのセッション、楽しかった~!
その昔、彼が僕のギター教室に通っていた頃の話も出たりして…。
久しぶりに彼のソロステージも観せてもらいましたが、いつものごとくもの凄く盛り上がっていました。

ライブ終了後はマスターがさばいてくれた「カツオ」やウニがたっぷり入った「ウニ飯」を御馳走になりました。

押尾君、相変わらずのハードスケジュールだけど体に気を付けて。
また、セッションしようね!

●スケジュールです。
・8月21日(土)長野県野反湖「フィールドフォークフェスティバル」
 野反湖をこよなく愛するミュージシャン達によるイベントにゲスト出演します。
 山の天気はいつ変わるかわかりません。ご来場の方はくれぐれも防寒の用意をお忘れなく!
・8月22日(日)高崎「浪漫館」
 素敵なステンドグラス工房でのソロライブです。

■テレサ・テントリビュートアルバム
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』8月4日全国一斉発売

テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version with テレサ・テン)

●こちらも好評発売中!よろしくです。

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

www.rynten.com

【Ryntenバイエル】
今週は、ゲストにSonyMusicEntertainment川原伸司さん(写真左)とOMAGATOKI大竹慶次郎さん(写真右)を迎えてNewALBUM「Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 」について語っていただきました。Ryntenバイエルはお休みです。

今週の番外編は、アルバム「SpritDance」より僕のオリジナル曲「消えた街」。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

ゲスト:川原伸司さん(SonyMusic)、大竹慶次郎さん(OMAGATOKI)Part.1~Vol.96

【プレゼントのお知らせ】
8月4日にリリースされる、NewAlbum”Eternal(エターナル)- Rynten plays Teresa Teng -“の発売を記念して、抽選で3名の方にプレゼントさせていただきます。
詳しくはこちらから!

【河童のひとり言】
劇作家つかこうへいさんが亡くなりました。彼が在日韓国人だった事を初めて知りました。知るほどに彼のペンネームに「いつか公平を」という思いが託されていた事、彼の生い立ちの厳しさを想像でき、ボクはショックを受けました。彼の作品と言うと「蒲田行進曲」ぐらいしかボクは知りませんが、あの中で売れない大部屋俳優の「階段落ち」のシーン、壮絶でした。演技を忘れて主役が階段下に倒れた役者に叫びます。「ここに上がって来い!」あれはつかさんの叫びそのものだったと今思うのです。

【今週のRyntenニュース】
子供の頃を思い浮かべ、夏ってこんなに暑かったんだろうか?と思う今日この頃です。
暑い中、如何御過ごしでしょうか?

「河童のひとり言」からの「つかこうへいさん」、亡くなりましたが以外にも若かった、と言いますか…僕らとそれほど年の差がなかった事に驚きを感じます。
言い換えれば、若いうちから活躍されていた、という事ですね。

蒲田行進曲(何十年たったのでしょうか?)という映画ですが、思い起こしてみると階段落ちの役をやられたのが俳優の「平田満」さん。
しかし、実際に階段を落ちた方はたぶんスタントだったのではと思いますが、その方は一体どうなったんでしょうか?非常にきつく長い階段だった様に思いますから、むしろそちらの方が心配になってきます。
裏話をご存知の方がいらしゃいましたら、是非聴かせて頂きたいものです。

メールを頂いています。
yukkyoさんから「岡崎さんの編曲センス、最高です。」とあります、ありがとうごいます。
そして、まーくんから「富山からLive観に行きます。」との事です。
どちらもありがとうとざいました。

今回の放送はまたまたゲストの登場です。

僕のNEWアルバム「Eternal」を特集しまして、制作に携わって頂きました、ソニーミュージックエンターテイメント・チーフプロデューサーである「川原伸司」さんと僕のCDレーベルであるオーマガトキ・プロデューサーの「大竹慶次郎」さんにお越しいただきました。
このアルバム制作での苦労話、特にテレサテンのヴォーカルとのコラボが実現するまでの色々なお話を聴かせてもらいました。
また来週も来て頂きます。どうぞお楽しみに。

Rynten ダイアリーです。
先週は飛騨高山、そして広島は福山市でのライブでした。
高山も昼間は暑かったですねえ。夕方になるまで日陰もなく歩くのにはかなり辛かったですが、夕方あたりからグッと気温が下がり長袖のシャツを着ている僕にも心地いいほどでした。大通りを歩いてふと路地を曲がると、そこは昔ながらの風情のある街並があるのに気がつきました。因みにあの有名な「古い街並」ではありません。暑いさ中のホッとする瞬間でもありました。

ライブ前日は地元の「Hit’s FM」に出演、昨年と同じパーソナリティの方で僕の事も覚えていてくれて嬉しかった!
毎年ながら、マスターのお力添えには感謝!また遊びに行きますので、そのときは宜しくです!

翌日の福山では御陰様で「満員御礼」。有り難い事です。

打ち上げではスタッフによる手づくりのお料理を頂き、そのパワーにはいつもながら感服です。畑でとってきてくれた野菜、美味しかったなあ。

今回は5月の広島のライブをみた主催スタッフがベーシストの田中さんを広島から呼んでくれました。音も広がるし、やっぱり一人じゃないって楽しいですね。

●スケジュールです。
8月4日(水)福島・いわき「バークイーン」
ゲストに押尾コータロー君が来てくれます。
8月21日(土)群馬・野反湖「フィールドフォークフェスティバル」出演者多数
山の中でのイベントにゲスト出演します。
とっても気持がいいですよ、是非覗いてみて下さい。
8月22日(日)群馬・高崎「浪漫館(ろまんかん)」
ステンドグラスの工房でのライブです。
とても雰囲気のいい空間です。こちらもお待ちしております。

■テレサ・テントリビュートアルバム
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』8月4日全国一斉発売

テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version with テレサ・テン)

●こちらも好評発売中!よろしくです。

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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【Ryntenバイエル】
今週は、ゲストにSonyMusicEntertainment川原伸司さん(写真左)とOMAGATOKI大竹慶次郎さん(写真右)を迎えてNewALBUM「Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 」について語っていただきました。Ryntenバイエルはお休みです。

今週の番外編は、アルバム「Musings」より僕のオリジナル曲「Thanks My Dear」。Standard tuning、capo:2で弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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