Rynten #644 インプレッション ”John Lennon #4”

〝新型コロナウイルス〟とともに始まった2021年もひと月が経とうとしています。いかがお過ごしでしょうか?

早く元の世界ん戻って欲しい!」と願うのは僕だけではないと思います。今年はどんな一年になるのでしょうか?
さて、普段、僕はあまりテレビは観ません。たまに観るのはニュースと天気予報。女性の活躍が著しいセクションですね。とある局のとある女性気象予報士(局も個人名も伏せますが)、偶然にも彼女のデビューO.A.を観たんです。喋りの口調は棒読み、笑顔も無くキャスターとのやりとりもズレまくり…我ながら「この先、彼女の登場はあるのか?」と心配することしきり、でありましたが、そんな心配をよそに日を追うごとに彼女は成長し…既に一年ちょっと経ったでしょうか、今では番組を彩る程の存在になっています。彼女ご本人の葛藤、努力はもちろんあったと思いますか、それ以上に、彼女の教育や指導に当たった人たちのご苦労に頭が下がる思いです。さらにはそのご苦労だけでなく諦めない気持ち…例えば、「もういい!」「辞めなさい!」という言葉は簡単だと思いますが、それをせずに指導に当たった人たちは凄い!と思います。若き人材の育成、これは並大抵の事ではありませんし、今は昔以上に大変かと思います。それが〝とても大切なこと〟とを教えられました。これからの女性予報士さんの成長が楽しみです。今後若い人たちがどんどん出てきます。今度は、その予報士さんが若い予報士さん(男女を問わず)を育てることになるでしょう。その時に、自分の経験がいかに大切だったか?ということを改めて感謝とともに思い起こすのではないでしょうか。

【Rynten Impression】
〝Jone Lennon〟没後40年を記念しての特集、そのvol.4をお届けします。
・Stand by Me:1975年アルバム〝Rock ‘n’ Roll〟から。1950年代〜1960年代のカバー曲アルバム。
・ (Just Like) Starting Over :1980年アルバム〝Double Fantasy〟から。このアルバムは10月にリリース、その年の12月に死去。
・ Woman:1980年アルバム〝Double Fantasy〟から。〝Jone Lennon〟が亡くなった翌年の1981年にシングルカット。
・Grow Old with Me:1984年アルバム〝Milk and Honey〟から。残された楽曲たちを〝オノヨーコ〟がプロデュース。1998年プロデューサー〝George Martin〟によりリミックスされベスト盤をリリース。

【Key Of R】
今週は《Neilson(ニールソン)》の大ヒット曲《Without You》をお届けします。大ヒット曲、とは言ってもオリジナルではなくカバーです。オリジナルは〝Neilson〟がカバーした1971年の前半、《Badfinger(バッドフィンガー)》がアルバム《No Dice》に収録した楽曲です。つまりオリジナルは〝Badfinger〟。曲は《Pete Ham》《Tom Evans》。〝Pete Ham〟と言えば《The Concert for Bangla Desh(バングラデッシュのコンサート)》で《George Harrison(ジョージハリスン)》と2人のアコースティックサウンドで《Here Comes Our Sun》を演奏した方です。その年〝Badfinger〟はこの曲をリリースしましたが、曲を書いたこのお二人、後に自殺しています。特に〝Tom Evans〟に関しては、この楽曲の「著作権問題」が自殺の原因になっていたのでは?という話もありますが、真偽のほどは僕にはわかりません。〝Neilson〟は曲が発表されたよく年、早々にカバー。その後、1994年4月〝Mariah Carey(マライアキャリー)〟がカバーしています、が、やはり〝Neilson〟のカバーが素晴らしい!途中で一気にいちオクターブ上がる音程をギターでどれだけ、どう再現するか?を悩んだ記憶があります。

■Ryntenダイアリ
【ライブ観戦@東京吉祥寺曼荼羅】
とある日、アコースティックギター3人のユニット《FRET LAND》のライブに行ってきました。「3人もいていいなあ。。。」と思った僕でした〜(笑)。初めて伺ったのですが、とてもいいサウンドで勉強になりましたねえ。〝非常事態宣言〟発出のコロナ禍、スタート時間も前倒しに。でも、とても癒されました。終演後、そそくさと帰路に着いたわけですが、街中の店という店のほとんど営業終了の準備に。灯りの消えた、いつもの光景とはまるっきり違う繁華街にはちょっと違和感…。

彼らのマネージャーさんは、毎年夏に開催されてる《野反湖フィールドフォークコンサート》の仲間でもあり、友人でもある《宮崎千秋ちゃん》。ずいぶん前から「FRET LANDのライブを観に来て下さい!」と言われていながらなかなか伺えず、やっと実現。おそるべし〝コロナ〟の昨今ですが「みんな頑張っているな。」と。また、伺いますね!

【Rynten Live】
コロナ感染防止のため、各会場ともマスク着用の上それぞれのルールに則って頂き、熱のある方や体調のすぐれない方のご来場はお控え下さいますよう、お願い申し上げます。また、状況により開場/開演時間が変更になる場合もあります。ご了承下さい。

・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料無観客ライブ生配信となりました。オープニングアクトや地元ミュージシャンとのセッションはありません。18:00スタート〜19:50終演 2,100円 2月20日までご視聴できます。
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/39589?fbclid=IwAR2iyFmUiUGWwxQqU7o6c9zoSE7MK6ebEm_MUX988O88aLzSyX_J1FoiObY#purchase-header
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」は「3月27日(土)」に延期になりました。
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113
※すでにお買い求め頂きましたチケットは、大切に保管して頂き当日ご使用下さい。また、払い戻しご希望の方は TEL 0279-76-3113 までご連絡下さい。

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ
1月30日(土)高知「Bee Station」日程未定
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」日程未定
2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」→3月27日(土)
・セミナー
1月31日(日)高知「Bee Station」日程未定

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #643 インプレッション ”John Lennon #3”

年明け早々の1月7日、首都圏はじめ日本各地で〝緊急事態宣言〟が発出されました。今も最中ではありますが。いかがお過ごしでしょうか。

「リモートでのお仕事の7割減までに」というお達しがありましたが、世間を眺め身を投じて見ますと、ほとんど変わっていない様な気がします。個人的な話ではありますが、昨年最初の〝緊急事態宣言〟とは大きく違う。発出する側も受ける側も「緩いな。」と思うのです。〝菅総理大臣〟などの記者会見をテレビを通して観ていると「これはダメだ〜!」と感じるのは僕だけでしょうか。来月7日までの〝緊急事態宣言〟ですが、約1ヶ月後の2月7日を迎えた時、果たしてどう変わっているのか?世の中を見ていると大きく様変わりしている予測は立てられない気がします。みなさんはどうお考えでしょうか?どうお感じでしょうか?
さて、ここでお便りをご紹介します。おなじみ〝宮城の中年ライダーさん〟から、〝Rynten Impression〟で〝Jone Lennon〟が亡くなり昨年で40年ということで特集しています。それに対してのコメントです。
宮『久しぶりにジョンレノンの曲を聴きました。曲が醸し出す雰囲気が居心地がいい。』
Rynten『確かに聴き返してみると、僕自身もそう感じます。色の濃さなど当然の事ながら〝The Beatles〟を彷彿させられる〝Jone〟の作曲たちです。』
宮『倫典さんの益々のご活躍を祈念しております。さあ、今年はどちらのライブに参加しようかな。』
Rynten『どちらのライブではなく、全てお待ちしております。お便り有難うございました。』

【Rynten Impression】
今週もJone Lennon没後40年を記念しての特集、その後半vol.3をお届けします。
・Angela:1972年アルバム〝Sometime in New York〟から。唯一2枚組で発売されたアルバムですが、当初、一枚はおまけでした。日本では2枚組で発売されていました。
・Mind Games:1973年〝Mind Games〟からのタイトルソング。頭からたった3音で貫き通しています。それ色になっている楽曲です。
・Whatever Gets You Thru the Night:1974年〝Walls and Bridges(心の壁・愛の橋)〟シングル盤としては初めてのビルボードNo.1を獲得。〝Elton John〟とのセッション。
・Bless You(果てしなき愛):1974年〝Walls and Bridges(心の壁・愛の橋)より。

【Key Of R】
今週は2003年のリリース《中島美嘉さん》のカバーで《雪の華》。季節柄、ちょうど今の季節に当てはまる曲ではないでしょうか。内外問わず多くのアーティストがカバーしています。国内で意外だったのは〝森進一さん〟、海外では〝Boys II Men〟(このテイクは聴いたことはありませんが)がカバーされています。ギターを弾かない方には分かにくいかもしれませんが、スタンダードチューニングでアレンジしました。ギターの場合〝変則チューニング〟と言われているチューニングを考えアレンジするケースも少なからず、ですが、この曲はスタンダード。〝徳永英明さん〟がカバーされたテイクは途中で転調していて「面白いな。」と参考にしました。何れにしても「原曲は〝キーボード〟で作曲されたんだろう。」と、ギターでは思いつかない様な〝コード進行〟〝転調〟や〝不思議な和音〟。「このメロディーに対してこの和音を取るか?!」など非常に勉強させられました。

■Ryntenダイアリ
【なんでモール@静岡浜松】
年に2回、新春と夏にライブをやらせて頂いていましたが、昨年夏はこのコロナのため中止でしたので、約一年ぶりの〝なんでモールライブ〟です。
寒さが続いていた日々でしたが、この日に限って青空な穏やかな一日でしたねえ。

まずは恒例により〝うなぎ〟を食しにいざ!この笑顔を見てください(笑)。

そして完食!

ギターを弾かれる板さんとも一年ぶりの再会。いつもはお客さんでごった返していたんですが、このコロナ禍で静かな店内でした。。。

ライブは、というとお客さんは少なかったけど、このコロナ禍に来てくれたみなさんに感謝しかありません。

ライブの後は、楽しい打ち上げ。料理の美味しい〝凛〟へ。楽しくあっという間の〝浜松三部作〟でした〜(笑)。次回の〝なんでモールライブ〟は7月。どうなっているんでしょうかねえ…。

なんでモールの鈴木氏が作ってくれた〝リンテンモデルのキーホルダー〟。これ手作りなんです。すごい!びっくり!です。しかも裏版は〝ハカランダ〟なんです。他にもいろんなギターがあります。店内でも販売していますし、また、自分のギターのフィギュアも作ってくれますよ。

【今回の霊峰富士】

【ラジオゲスト出演@ラジオ日本横浜】
少し前になりますが、2月開催の横浜ライブのプロモーションで〝加藤祐介さん〟の番組「横浜ポップJ」に出演しました。楽しかった!加藤さんはベテランのパーソナリティ。勉強になりました!

【10月桜】
中央FMのあるビル近くで咲いてました。この時期に桜が見れるなんて…。行き交う人たちの中には、足を止めて見上げている人も多っかったですねえ。春と秋に咲くらしいです。今のタイミングだと〝春〟になるんでしょうか。

【Rynten Live】
・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料無観客ライブ生配信となりました。オープニングアクトや地元ミュージシャンとのセッションはありません。18:00スタート〜20:00終演 2,100円 2月20日までご視聴できます。
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/39589?fbclid=IwAR2iyFmUiUGWwxQqU7o6c9zoSE7MK6ebEm_MUX988O88aLzSyX_J1FoiObY#purchase-header
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ
1月30日(土)高知「Bee Station」
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」
・セミナー
1月31日(日)高知「Bee Station」

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #642 インプレッション ”John Lennon #2”

2021年1月も半分が過ぎました。いかがお過ごしですか?

例年とは違った年末年始を過ごされた方が多いのではないでしょうか?まあ、年末年始に限らずですが、交通機関も閑散とし乗車率が低い。飛行機にしても利用客が少なく、航空会社としては小さな機種に変更しての運用。しかしそれでも乗機率は下がっています。航空会社にしろ鉄道会社にしろ、公共機関は大変だと思います。
公共機関を使った時に、駅や空港、時には高速道路のサービスエリアのトイレを利用します。その風景たるや!女性トイレは分かりませんが、男性トイレ…手を洗わない!指先だけ濡らすだけ、という人がいかに多いか?!トイレに行く寸前にお風呂に入ったりシャワーを浴びたり消毒液を使った、という人もいるかもしれませんが、多分、常日頃トイレの後に手を洗う習慣のない人が多いのではないか?と疑ってしまいます。そんな人たちを見ていると「コロナ終息はまだまだの話」と感じます。
先月、どこかの市長や市議会委員たちがコンパニオンの女性を呼び宴会を開催したとか。宴会自体の反省の弁はありましたが記者たちの「何故、コンパニオンを呼んだのか?」の問いに対し「お酒を注いで回ることがない様、コロナ対策のため」などと訳の分からない釈明をしている。そんな市議さんたちを見ているとトイレ以上に『コロナ終息が遠いな』と感じている私です。

【Rynten Impression】
今週も先週に引き続き《John Lennon》没後40周年特集そのvol.2 1971年にリリースしたソロアルバム2枚目《Imagine》から、お送りします。
・Gimme Some Truth(真実が欲しい):1971年リリース《Imagine》より。〝The Beatles〟時代にすでに存在していた楽曲。The Beatlesサウンドではありますが、やはり〝Lennon〟節。ギターに〝George Harrison〟が参加。
・Imagine:最大のヒット曲、と言っても過言ではありません。単純なメロディーとコードの繰り返しですが、半音階のたった一つのフレーズを入れることにより、曲を生かし曲の色になっています。
・Jealous Guy:1968年〝The Beatles〟時代、ツアー先のインドで書かれたと言われています。〝Beatles〟ナンバーを彷彿させます。
・Oh My Love:〝The Rolling Stones〟を支えていた、と言っても過言ではない〝Nicky Hopkins〟がピアノを弾いています。

【Key Of R】
今週は《John Lennon》のカバー曲《Imagine》をお届けします。コード進行は素朴で簡単ながら2小節ごとに現れる〝半音進行〟のフレーズ。『たった3つの音がこれほど曲のイメージを作り、これほど曲のイメージを変えるのか?!』という程大切なフレーズです。そのフレーズを入れるのは、ギターでは簡単ではありませんが、それ以上に『同じことをずっと繰り返すのもどうかな?』と思い、コーラスごとにメロディーが歌詞に合わせてフェイクしていってます。メロディーが微妙に変わっていっている、全てではないですがそれを〝再現〟したお陰で難易度が少々上がった、という経緯があります。この歌の内容もまた、共産的な主張も含まれ、その為に時にテレビやラジオなどで放送禁止になった様です。ただ、後日、アメリカの〝同時多発テロ〟の時には「一番リクエストが多かった」という話を耳にしたことがあります。『増悪や物事を私有化したり、平和を訴える。増悪や私有化を『無意味なもの』と言ってる人のアルバムジャケット写真は〝大邸宅で白いピアノを弾いている〟というのはいかがなものか?!』ということを言った記者さんもいたらしい。
いずれにしろ、詩も含め名曲です。

【Rynten Live】
・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料無観客ライブ生配信となりました。オープニングアクトや地元ミュージシャンとのセッションはありません。18:00スタート〜20:00終演 2,100円 2月20日までご視聴できます。
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/39589?fbclid=IwAR2iyFmUiUGWwxQqU7o6c9zoSE7MK6ebEm_MUX988O88aLzSyX_J1FoiObY#purchase-header
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」
18:00スタート 3,500円 20名限定
(問)同 TEL 0276-63-0178 又は 久保田 TEL 090-2552-7556
http://www.oizumiseikatsubunka.com/jiyukukan/

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ:1月30日(土)高知「Bee Station」
・セミナー:1月31日(日)高知「Bee Station」
●中止
4月10日(土)横浜「2020 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #641 インプレッション ”John Lennon #1”

明けましておめでとうございます。《岡崎倫典》そして《Acoustic Wind》を本年も宜しくお願いします。

2021年明けました!いかがお過ごしですか?「おめでとうございます」と言うには少々気が引ける所でもあります。今年は明る話題が多くなる様、願うばかりです。
さて、昨年12月、僕のNew Aluam 《New Vistas》のCDプレゼントにたくさんの方がご応募下さり、同時にコメッセージも頂いておりますので順不同・お名前も省略でご紹介させて頂きます。
・心癒されるギターの音色をいつもありがとうございます。
・今年はコロナのお陰でお会いすることも叶いませんでしたが、来年は必ずお会い出来る事を楽しみにしています。
・クレジットを持たない私は、ネット配信ライブにも参加出来ずにいます。New Albumはライブに伺って購入しようと思っているので、まだ聴けていませんが。
ーRynten:なるべく早めにお耳に届く事を願っています。
・〝ビリー・ジョエル〟の〝素顔のままで〟をCDに録音して好きな女性の心を掴みました。彼女との大切な思い出になりました。
・新型コロナウイルスの影響でなかなか倫典さんの生ライブを観に行く事が出来ません。どうしてもサイン入りのCDが欲しいので購入をぐっと堪えて我慢していました。
ーRynten:このプレゼントがあって助かった!と言う事でしょうか?
・スマホに疎い私がスマホでいつでもラジオが聴ける様にインストールしました。
ーRynten:これからもたくさん聴いてやって下さい。
・ギター演奏を目の前で聴ける日を楽しみにしています。
・倫典さんスタッフの皆さん、素敵な番組を有難うございます。
ーRynten:スタッフの皆さんに言及しているのは非常に有難いメッセージですね。
ご応募下さった皆さんのどなたにCDが当選されたのか?は僕には分かりませんが、当選された皆さん、めでとうございました!
重ね重ねではありますが〝Acoustic Wind〟を宜しくお願いいたします!

【Rynten Impression】
昨年12月8日は《John Lennon》が亡くなって40年を迎え、その40年を振り返り〝 John Lennon〟を特集しました。今回はそのvol.1。
・Give Peace a Chance(平和を我らに):1969年〝Plastic Ono Band〟のデビューシングル。コーラスはラップのはしりとも言われています。全てにおいて素晴らしい楽曲。
・Instant Karma!:1970年Plastic Ono Band名義での最後のシングル曲。〝George Harrison〟もレコーディングに参加。
・Working Class Hero(労働階級の英雄):1970年アルバム〝ジョンの魂〟より。 ジョンが作った曲の中でも珍しいギターの弾き語り。〝Bob Dylan〟の影響を受けた曲でもあります。
・Love:1970年〝ジョンの魂〟。実に名曲でもありJohnの本質でもある楽曲。

【Key Of R】
今週は〝Bread〟の名曲〝If〟をお届けします。長年弾いていなかった曲ですが、つい先日、何年振りかで弾く機会があり「いい曲だな。」と感じさせられました。1971年にリリースされた3rdアルバム〝Manna〜神の糧〟に収録されています。Breadのメンバー〝David Gates〟が家族が寝静まった後、自宅の台所で書いた、と言われ、曲が完成するまでに15分ほどしかかからなかった、と言うエピソードも読んだ事がありますが、本当か?どうか?は分かりません。大ヒットと言う曲ではないですが、ベース音が変わらず、コードがずっと動いて行く。このアレンジ手法がその透き通った声とメロディーラインを綺麗に聴かせています。そのあたりは後のアーティストに大きな影響を与えている楽曲であり、ギターを弾かれる方には「タッチ・ノイズに気を配りながら是非弾いいて頂きたいな」と、そんなデリケートな曲でもあります。

【Rynten Live】
●2021年
・1月16日(土)静岡浜松「なんでモール」
19:00スタート 3,500円(要ドリンクオーダー)
(問)同 TEL 053-474-8889
http://www.nandemall.com

・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料無観客ライブ生配信となりました。オープニングアクトや地元ミュージシャンとのセッションはありません。18:00スタート〜20:00終演 2,100円 2月20日までご視聴できます。
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/39589?fbclid=IwAR2iyFmUiUGWwxQqU7o6c9zoSE7MK6ebEm_MUX988O88aLzSyX_J1FoiObY#purchase-header

(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」
18:00スタート 3,500円 20名限定
(問)同 TEL 0276-63-0178 又は 久保田 TEL 090-2552-7556 http://www.oizumiseikatsubunka.com/jiyukukan/

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ:1月30日(土)高知「Bee Station」
・セミナー:1月31日(日)高知「Bee Station」
●中止
4月10日(土)横浜「2020 Finger Picking Day」

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #640 ライブ ”2020年7月21日奈良県奈良市《ビバリーヒルズ》配信ライブ 後半 ”

ご機嫌いかがでしょうか?

今週は先週に引き続き、2020年7月21日奈良県奈良市「ビバリーヒルズ」で行われたライブ演奏の後半をお聴き下さい。
先週もお伝えしましたが、僕にとって生まれて初めての〝無観客〟〝配信〟ライブを経験しました。目の前のマイクにはパーテンション、透明のアクリル板が取り付けられています。経験した方にはお分かりになると思いますが、そこの写っているのは自分の顔。自分の顔を見ながらライブをする、というのもなかなかオツなもの…ではなく、非常に演理にくい部分でもありましたが、珍しい経験もさせて頂きました。

セットリスト:M7-After All(That We’ve Been Threw)、M8-オジロワシの憂い、M9-La Foret Bleue、M10-Still Life

■Ryntenダイアリ
【広島にて】
先日朝倉の帰路、僕ものライブ主催をしてもらった〝Jugemu(ジュゲム)〟が12月で閉店。ママであり〝薬研堀〟のアイドルでもある〝ルーシー〟に会うべく、広島に立ち寄りました。寂しくなるなあ…。

【Rynten Live】
●2021年
・1月16日(土)静岡浜松「なんでモール」
19:00スタート 3,500円(要ドリンクオーダー)
(問)同 TEL 053-474-8889
http://www.nandemall.com

・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料ライブ生配信あり。
※地元ミュージシャンにお手伝い頂き、バンドバージョンの演奏あり。
19:00スタート 前3.500円 当4,000円(要 1ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」
18:00スタート 3,500円 20名限定
(問)同 TEL 0276-63-0178 又は 久保田 TEL 090-2552-7556
http://www.oizumiseikatsubunka.com/jiyukukan/

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ:1月30日(土)高知「Bee Station」
・セミナー:1月31日(日)高知「Bee Station」
●中止
4月10日(土)横浜「2020 Finger Picking Day」

アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』