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2013-09

Ryntenゲスト ~Vol.261:庄野真代さん 2週目

2013年を振り返り、もう4分の3が終わってしまった事に気づきました。“光陰矢の如し”という一言では片付けられない程、時の流れが早く感じられる僕ですが、みなさんは如何ですか?
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早速ですが、お便りをご紹介したいと思います。
9月初旬に韓国のソウルと釜山へ行ってきました。特に、釜山ではワークショップもやりましたね。
韓国の方々からお便りを頂きました。
・Ki Young Namさんから《Smoke get in Your Eyes(煙が目にしみる)》に『Very very splendid. Tab譜が欲しい。』とも。
・광섭 차さんからは、《Close to You》にコメントを頂きました。

その韓国での写真などをアップしておりますが、釜山で《City of Tokyo》を70人程の学校で演奏した時に、全員総立ちで僕の演奏に合わせて歌ってくれたんですね。もう、前代未聞です。しかも歌詞がない…メロディしかない曲を中高生が手拍子、足拍子でハミングしながら歌ってくれたのは、感動でした。
同じ日、全校生徒さん全員がギターで僕の《トトラの島》《雲の上の小さな島》を演奏してくれました。これもまた、感動でした。

そんな僕のブログにTAKさんから印象的なおたよりを頂いています。
・『次世代まで弾かれ継がれて行くであろう文化を感じます。』

他にも《少年時代》《Bayseide Resort》などの楽曲に関するメールも頂いています。
みなさん、有り難うございました。

■ライブスケジュールです。
インストアーライブ
・10月20日(日)神戸「アップルギター」
・10月26日(土)越谷「MACS大野楽越谷店 Memphis」
ソロライブ
・11月2日(土)秋田「ポートタワー セリオン2F」
・11月6日(水)福島いわき「バークイーン」
・11月10日(日)三重四日市「ガリバー」
イベント出演
・11月9日(土)大阪「サウンドメッセ」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。
http://www.rynten.com

■Ryntenダイアリー
今回は京都から始まり、高山、福岡とまわり東京に戻りました。

京都《都雅都雅》は今月で閉店します。京都の灯りが消えるようで寂しいですね。
でも、閉店の理由はビル自体の問題だそうですから、またどこかで再開される事を願っているアーティストも多いと思います。もちろん僕もその一人です。

いつも熱いお客さんの多い京都ですが、この日は一段と熱かったような…。
遠く鳥取から来てくれた友人達や僕の教室生徒の“大地君”も。
終演後はみんなで《ぴん》で打ち上げ。
ぴん

“ぴん”は以前、ここで紹介しましたが、ふらっと呑みに立ち寄ったお店でした。で、僕らが呑んでいたらマスターが「お客さん、僕の好きなギターリストによく似てますね。」と声をかけられ、「何ていう人?」と聞いたら「岡崎さん、っていいます。」。びっくりしたと同時に嬉しくて思わず車の免許証を見せてしまいました(笑)。
それ以来のお付き合いです。

その後は、きたやまさん、二郎さん、鈴木康博さんらたくさんのミュージシャンが訪れているそうです。ライブのやっているんだとか。僕の知り合いのミュージシャンたちも、ここで演奏しています。

この日もお客さんで一杯、なにより!

みんなで“都雅都雅”の再開を祈りながら、記念撮影。
京都記念撮影

翌日は岐阜高山“ピッキン”へ。
電車は満席。
「みんな何処へいくんだろうか?」などと考えていましたが、この日から連休という事に気がつき…。
しかも初日…混んでいるのもあたり前か…と納得しましたが。。。

車中で見た飛行機雲、澄んだ青空が奇麗でした。
飛行機雲

今年も東京から来てくれた人、長野からも駆けつけてくれたみなさんありがとう!
僕のライブには何度も足を運んでくれてるみなさんの顔も。
嬉しかったなあ。

打ち上げは、マスターに時々連れて行ってもらう“浪速すし”で乾杯。
マスターと記念撮影。ピッキンの看板に似てますよねえ(笑)。
ピッキンのマスターと

少し前から風邪をひいていたんですが、この日に限って咳が…。
みなさんにご心配をおかけ致しましたが、何とか治りつつあります。

中部国際空港から一路福岡へ。
移動日でしたのでやや気持ちも楽になりましたが、結局音茶のマスターと呑んだくれてました(爆)。

そして、津屋崎“サーフ9”。
今回もたくさんのみなさんに来て頂きました。
サーフには、新たに3匹の猫が。。。
サーフの猫達

何度か紹介している、“ミー子”が3日程戻っていないそうです。『たぶん、交通事故にでも合ったんじゃないかな、と思う。』とマスターが言ってました。
確かにサーフの回りは閑静なんですが、それに反比例して車の行き来が多いのが気になっていました。
無事であればいいのですが…。
“トラ”は相変わらずのマイペース。風が気持ちいいのか、ずっと寝てました。
サーフのトラ

今回の富士。
今回の富士

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
■ゲストコーナー
今週も先週に引き続き《庄野真代さん》にお越しいただきました。
『今週で2回目。もう2回会ったら友だち。』とご挨拶をされた“庄野さん”。
今回もジャクロタングス”との新しいアルバム《Cinematique》から《飛んでイスタンブール》を聴きながらスタート。
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先日の“オリンピック”選考で賑わした“イスタンブール”。
庄野さんは『気持ちはイスタンブールに一票でした。』だったそうです。
僕も東京が選ばれたのは嬉しかったけど、意外でしたね。

庄『東京が選ばれたのは嬉しい事。でもオリンピックはスポーツでの平和の祭典、世界中の色んな国で開催したらいのになあ、って思いました。』
倫『開催する事によって発展する足がかりにもなる。』
庄『インスタンブールに決まったら「聖火ランナーに立候補しよう。」と思ってました(笑)。この話題の中でこの曲をタンゴ風にアレンジしてレコーディングしてたんです。』
倫『この落ち着き方は、アレンジだけだはないと思う。』
庄『ジャクロタングスって20代と30代ちょっとの3人。レコーディング中はお母さんみたいな気持ち、保護者みたいな(笑)。』
倫『積み重ねって凄い!』
庄『何を歌っても理想の歌い方に近づかない。こんな未熟でいいんだろうか?って。今日が一番若い、明日と比べると今日が未熟だから。』

そんな謙虚さが前にすすむエネルギーになっているんですね。
78年リリースのシングル、“飛んでイスタンブールは”3種類のジャケットで発売されています。

庄『最初、ヒットすると思ってなかったので、その少し前に撮った宣伝用写真を使いました。その後「売れてるらしい。」「ちゃんとしたジャケットをスタジオで撮ろう。」と。でも急いで発売したので「構図がよくない。」となり、再版する時に、別のを使ったんです。』
倫『ファンの方は全部欲しいでしょうね?』
庄『そうかなあ。私のジャンルは“ニューミュージック”と呼ばれて、全体的に「このジャンルが好き。」みたいなファンの人が多いです。』

そんなファンの方々がいてからこそ、長続きするんだと思います。
ここで、“Cinematique”から“ウナ・セラ・ディ東京”。

聴き終えて…
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倫『原曲は知ってますが、こんな世界になるとは…。』
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庄『アレンジの“木田さん”は“ザ・ピーナッツ”をリスペクトして創ったと…。』
倫『“ザ・ピーナッツ”のコーラスが聴こえて来る様な…。ユニーク、個性的なアレンジですね。』
庄『どの曲にもフージョンとか色んな要素が入っていて、通して聴くと面白いアルバムです。』

そのコンサートは、“ジャクロタングス”の3人とレコーディングに参加したバイオリンとギターのメンバーが加わるそうです。庄野さんは『CDサウンドと同じだけど、生演奏はまた違いますし、レコーディングから2ヶ月経ってまた円熟味も増しています。会場の“浜離宮朝日ホール”はクレッシック、彼らの生の音が素晴らしく響くと思います。』とおっしゃってました。
大きな期待ですね。
それと、ずっと僕が聞きたかった、庄野さんが主催企画している《セフテンバーコンサート》。

庄『9月1日から最後の日まで全国各地の会場で開催し、その何カ所かに参加、出演します。市民の力で音楽のある場から平和のメッセージを発信しようというコンサートです。』
倫『素晴らしいですね。』
庄『会場では、最初に創り上げた意味をちゃんと解釈してくださり、一生懸命やってくださっていて胸が熱くなります。』
倫『唄だけけでなく、講演会、料理の話しあり…。多忙ですね。』
庄『11月にはユーラシアマラソン大会に。少しずつタイムは上げてます。』

先週、お会いした時に庄野さんから『還暦ライブやりますから、是非一緒に!』とお誘いを受けました。そのライブとは…

庄『2年前から計画、ホールは7月におさえてあります。還暦の人ばかり集まってコンサートして、お祝いの言葉を頂き…スタッフも還暦で…。お客さんも還暦は割引…こんな素晴らしい、楽しいイベントを創ろうとしています。来年一緒にやりましょうよ!』
倫『素晴らしい!是非!でもちょっと高齢?(爆)』

最後に《乾杯モンテカルロ》を聴きながらでお別れしました。

2週に渡って来て頂いた“庄野真代さん”、お会いするのは初めてでしたが、お名前、曲はよく存じ上げていました。いい感じで年を重ねている、と言う印象です。
世界中を歩き、人と出逢い、コミュニケーションをとってきた事が音楽、アルバム、ステージに“反映する”と実感させてくれる、そんなアーティストだと思います。
そして“Cinematique”は、何回か番組の中でも聴いて頂きましたが、素晴らしいアルバムだと思います。
ずばり、庄野さんは僕と同じ年の生まれ。
ジャクロタングスのメンバーのみなさんは30代前後、ほぼ親子の世代のコラボレートが見事な仕上がりになっています。
是非聴いてみてください。

庄野さん、また遊びに来て下さいね。
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【庄野真代&ジャクロタング Cinematique Concert 】
10月13日(日)東京浜離宮朝日ホール・音楽ホール
庄野真代チラシ
詳細は、庄野真代オフィシャルサイトにてご確認ください。

【庄野真代 最新アルバム《Cinematique ~シネマティーク~》】
Cinematique
Cinematique ~シネマティーク~

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.260:庄野真代さん 1週目

“天高く馬肥ゆる秋”となりました。“天高く”は分かりますが…“馬肥ゆる”がどうしても映像的に実感がわきません…。
如何お過ごしでしょうか?
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7年後のオリンピックも東京に決まりまた。早、東京の街、いや日本の街には7年後に向けて始動始めているようです。
この先の東京のインフラ、交通状況などはますます立て込んでいくのではないかと少し懸念もあったりしますが、“Good NEWS”ですね。

■おたよりコーナー
いつものTAKさんから《City Of Tokyo》について頂きました。
この曲は、もともと明治時代ハワイへの移民の人たちを乗せていった貨物船の名前です。その名前が70年後、日本航空の飛行機に付けら
れた…『そんな広告・映像・写真を見つけた。』というおたよりです。ステージではよく話している事ですが、「1955年羽田からホノル
ル経由サンフランシスコ」への“DC9”というプロペラ機、そこから日本の国際線が始まったわけです。その飛行機が“City Of Tokyo”だったんですね。TAKさん、よく調べて頂き有り難うございます。

■ライブスケジュールです。
石川鷹彦&岡崎倫典ジョイントライブ
・9月27日広島「スマトラタイガー」
・9月28日奈良「ビバリーヒルズ」
・9月29日愛知江南「ABC Cafe」…予約を締め切らせて頂きました。
イベント出演
・10月5日(土)新宿「SACT」岡崎倫典ギター教室発表会
インストアーライブ
・10月20日(日)神戸「アップルギター」
・10月26日(土)埼玉越谷「大野楽器内 メンプィス」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。
http://www.rynten.com

■Ryntenダイアリー
先週はまたまた台風にみまわれてしまいました。
大きな被害のあった地域もあったようです、みなさんのお住まいは大丈夫でしたか?
被害のない事を願っています。

その台風の近づいているさ中…石川鷹彦さんとのジョイントライブツアー初日が、群馬は前橋で開催。
翌日は、大雨の中、宇都宮へ。これはプライベートで開催されたライブです。

前橋では雨こそ降りませんでしたが、どんよりとしたお天気。
それよりも何よりも、連休初日、という事で高速道路は大渋滞。
かなり焦りましたねえ。
でも何とか到着。余裕をもって出発したのが幸いでした。

今年もたくさんの方々に来て頂きました。ステージを楽しんでる様子が僕たちにも嬉しかった!
今回で3回目となる、前橋《Yume スタジオ》。
夢スタジオ

毎回主催してくれている、フォークバー「青春の唄」のご主人の高橋氏
と終演後にスリーショット。
スリーショット

打ち上げはその「青春の唄」。
毎年受付をしてくれるお嬢さんたち!?とも記念撮影。
受付のみなさん

初めて見た群馬のゆるキャラ《ぐんまちゃん》。初耳~。
群馬ちゃん

高橋氏が創ったという、“ウルトラマンだるま”はなかなかの出来ばえですね。
ウルトラマンだるま

翌日は宇都宮へ。本来は野外でのステージでしたが、台風接近のため急遽屋内での開催となりました。
午前中はかなりの土砂降りでしたが、午後には暑い程の青空。

僕の教室生徒さんが『みんなに倫典さんの音楽を聴いてもらいたい。』
と企画してくれたんです。
その息子さん(6才)もまた僕の生徒。
生徒の中では最年少。
ギターのお披露目ではなく唄で僕とコラボ。
曲は“時の流れに見をまかせ”。この年でこんな曲を歌うとは…。
ひとし君

会館前の田んぼでは既に稲刈りも終えたところが。。。もう秋、なんですね。
稲刈り

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
■ゲストコーナー
今週と来週はポップス界の大御所《庄野真代さん》にお越しいただきました。
お名前は昔から存じ上げていましたが、お会いしたのは今回初めて。
庄野さんは、10月2日《庄野真代&ジャクロタングス ~Cinematique(シネマティック)》というアルバムをリリースされます。
そのアルバムから名曲《飛んでイスタンブール》に乗って、艶やかな黄色の衣装で登場の“庄野さん”です。
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倫『初めて会った様に思えないんですが。』
庄『そうですね。どこかですれ違った事ないかしら?』
倫『僕はよく存じ上げているんですが。』
庄『私も存じ上げています。お会い出来て嬉しいです。』

…とスタートしたわけですが、庄野さんから僕の事を『知っている。』
と言われたのも嬉しかったけど、約1年ぶりの女性ゲストですから…(笑)。
本番前の打ち合わせで、僕らは同い年だった事が判明。『タメな感じで行きましょう!』とスタートしました。

庄野さんは色んな国で活躍・活動されています。
その話しにも触れてみたいと思いますが、その前に新しいアルバムの話から。

倫『この《Cinematique(シネマティック)》は、クロスオーバーしている感じですが。』
庄『生の楽器で音楽を創る・唄うというのは究極の音楽だな、って気がしてきたんです。』
倫『昨今、デジタルが流行ってるからこそ、アナログティックな人間的な部分がクローズアップされて行くんでしょうね。』
庄『息から楽器の運びまで感じる様な人間味溢れるアルバムを創りたいな、って。』
倫『人と人の触れ合いを大事にされているから、それが音楽・アルバム・ライブにでてる、って感じます。』
庄『今、私たちは凄く欲してるのかも知れないですね。』

“ジャクロタングス”のみなさんは、30代前後の男性3人のグループ。
ピアノの《加畑清さん》はクラッシック、ベースの《木田浩卓さん》はジャズ、バンドネオンの《平田耕治さん》はタンゴ。「この方たちの組み合わせからできる音楽が“クロスオーバー”な感じがする。」と話すポップスの庄野さんがそこに加わったそうです。

庄『半年程前に「一緒にやってみようよ。」とコンサート、ライブを2つほど。その後「レコーディングしよう。」と。』
倫『トントン拍子?』
庄『突然口から出た言葉をそのままやった、みたいな。』

ここで僕の演奏と庄野さんのボーカルで生演奏。
出逢いの挨拶代わりに僕が『一緒に何か演りましょう。』とお誘いしました。
庄野さんが選んでくれたのは『これかも仲良く!』という意味を込めて《You’ve got a Friend》。

演奏が終わり、お互いが『うまく行きました~。』と拍手喝采。
確かにぶっつけでしたからねえ。
庄野さんは『どうやって終わるんだろう?』と僕の指を見ながら思っていたんだとか。
僕は僕で『最後のフレーズを真代さんは何回繰り返しているのかな?』
と考えながらギターを弾いてました(笑)。
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倫『これって、共通の財産ですよね。』
庄『音楽ってすごい。』
倫『その感動を世界中で感じながら、今も積み重ねているじゃないですか。』
庄『私たちは一つの地球のいろんなところで生まれ、違う環境で暮らし、言葉も食べるものも違うけど、一つの音楽を聴き声を合わせるだけで「あ~、仲間なんだな。」という気持ちになる。その土地の音楽を聴き理解を深め、興味を持ち距離が縮まっていくんですね。』

旅について聞いてみました。

倫『“飛んでイスタンブール”を最初にリリースされたのは、78年。それからすぐ世界中を飛び回った?』
庄『そのあと“モンテカルロ”“マスカレード”、“ジャングルモング”が出て、80年に背中に荷物を背負ってバックパッカーの旅を始めたんです。』
倫『突然?』
庄『実は1年前から計画してて、79年に「やり残しが無い様に。」と全国ツアーや全て自分の作詞作曲のアルバムを何枚創る、とか「出発前にヒットくらいあってもいいのになあ」と色んな事を考えて一年を過ごし、80年“ヘイレイディ優しくなれるかい”を出してすぐ旅に出て1年は移動の旅、もう1年はロサンゼルスに滞在、合計2年間日本を留守にして帰って来ました。』

旅をしたのは25才、多感な時期。
旅の間に見た事、聞いた事などの経験は「全て財産」と話す庄野さん、132都市を回ったそうです。
すごいですね。

庄『最初はタイへ。乗り合いトラックに乗り市内へ行く時、隣の人と「今日は何処に泊まる?」「ここにしよう。」「あそこにしよう。」と話していたら「そこは危ない。」「ここは食中毒があった。」と言われ結局その人の家に泊まったんです(笑)。』
倫『危ないパターン(笑)。』
庄『ご夫婦でしたが色々考えました。でも「手を差し伸べてくれた人をどうして疑う様になったんだろう?」と。信頼し合い助け合い愛し合う隣人なのに、何のきっかけで敵だと思い警戒するのか?「これはおかしい!」と、旅の始まりはまずそれでした。』

もう少し深く聞いてみたいのですが、ここで“Cinematique”から《ファムファタル》。
Cinematiqueのイメージ監督であり、作詞家の“及川眠子(ねこ)さん”がこのアルバムの為に書いて下さり、ジャクロタングスの本田さんが曲をつけたそうです。

曲を聴きながら…

倫『“ジャクロタング”の音楽性は高いですね。』
庄『そうなんです。クラッシック出身なので基礎がきっちり出来ていてその上に自由な発想を乗せている…。レコーディングしていて新しい感覚になりました。』
倫『“イスタンブール”“モンテカルロ”も80年より前のヒット曲。それがこう生まれ変わる。当時20才そこそこだったけど、今の年になって歌う時にはこういうのがいいな、ってすごく感じます。』
庄『嬉しいです。「ここはメロを歌っているのにその音はコードの中にないのでは?」みたいなのがいっぱいあって…でも「彼らの言う通りにしよう。これでいいんだ。」とやってるうちに、すごく新鮮な気持ちになりました。』

言葉が正しいかどうか分かりませんが、レベルの高いアルバムだと思いました。

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“国境なき楽団”“セフテンバーコンサート”など、まだまだ聞きたい事はたくさんあります。
この続きは来週に。

【庄野真代&ジャクロタング Cinematique Concert 】
10月13日(日)東京浜離宮朝日ホール・音楽ホール
庄野真代チラシ
詳細は、庄野真代オフィシャルサイトにてご確認ください。

【庄野真代 最新アルバム《Cinematique ~シネマティーク~》】
Cinematique
Cinematique ~シネマティーク~

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.259「ハナミズキを弾こう 10回目」

“光陰矢の如し”本当に時間が経つのが早いで、あれよあれよ…です。
“夏”は遥かに遠くなりにけり…秋も深まっていきます。
“天高く馬肥ゆる秋”、“秋深し隣は何をする人ぞ”、“女心と秋の空”
秋にまつわる句が日本にもたくさんありますね。
そんな日本的な季節。しかし、秋もあれよあれよと通り過ぎ、あっと言う間に冬になっていく んでしょう。

春と秋が年々短くなっている様な気がしている、岡崎倫典です。如何お過ごしでしょうか?
食べ物が美味しくなる季節になりました。
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■おたよりコーナー
・茉佳兵衛さんから『実際に楽譜を見て練習に励んでいます。
Youtubeで観ていると、いとも簡単に弾いている様に見えますが、実際に自分で演ってみるとこれが難しい。』
ー何をやっても最初はそうですね。ギター以外、特にスポーツ関係で僕がスキーやゴルフをやったとしても、画面上でプロがやってる様にはいかない。何事も簡単そうに見えても難しい、というのが常ですね。おたより有り難うございます。
・学伊藤さんから、以前ゲストに来て頂いた“南澤大介さん”とのジョイント“ハナミズキ”に頂きました。『いいセッションですね。』
ー有り難うございます。嬉しいです。

■ライブスケジュールです。
・ソロライブ
 9月20日(金)京都「都雅」
 9月21日(土)岐阜高山「ピッキン」
・インストアーライブ
 10月20日(日)神戸「アップルギター」
 10月26日(土)埼玉越谷「大野楽器店内メンフィス」
・石川鷹彦&岡崎倫典ジョイントライブ
 9月27日(金)広島「スマトラタイガー」
 9月28日(土)奈良「ビバリーヒルズ」
 9月29日(日)愛知江南「ABC Cafe」
・イベント出演
 10月5日(土)新宿「SACT」岡崎倫典ギター教室発表会

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。
http://www.rynten.com

■Ryntenダイアリーです。
韓国から戻り、すぐ九州は福岡朝倉と鹿児島加世田に行ってきました。

福岡朝倉はいつもの「音茶」です。8周年記念のお祝いに駆けつけました。
早いものですね。オープンしたばかりの時にもライブをやらせてもらったのが、つい先日前の様な…。
音茶

オープニングの“シクラメンズと”三ヶ尻聖一こと“ミカちゃん”。
またまた打ち上げで盛り上げてくれました~。
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ステージではこんな真面目な顔で歌っているんですけどねえ。。。
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いつも「ネタ切れです。」と言いながらみんなを楽しませてくれます。
で、ミカちゃんのメガネを借りて…。
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差し入れで頂いた、“牛乳焼酎”…微妙…。
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今回も楽しかった!

そして7年ぶりの加世田「サウンドスペース」。
サウンドスペース

久しぶりマスターとのご対面!
嬉しかったですね~。
東京から鹿児島出身の僕の教室生徒(向かって右)も駆けつけてくれました。
サウンドスペースにて

ライブの翌日はかねてより行きたかった《知覧・特攻隊平和館》へ。
特攻隊平和館

展示されている写真は勿論ですが想像以上だったのが、アメリカ軍が撮影した特攻隊の映像、“遺書”“手紙”“絶筆”…言葉がありませんでした。見学にこられた方の中には涙する人たちも。。。

隊員が過ごした“三角兵舎”。
三角兵舎

“特攻の母”と慕われた“鳥濵トメさん”の“富屋食堂”。当時の場所に再現
されたものです。
富屋食堂

館内は写真撮影は禁止ですが、会館前に立ち並ぶ茶屋に貼ってあった一枚の写真。
前列の3人は10代、この撮影の翌日に出撃、全員戦死。。。
特攻隊

この人たちのお陰で今があります。
感謝しなければ…。

この案内をしてくれた、サウンドスペースのマスター“千地岩さん”。
帰り道「知覧の海、東シナ海を見に行きましょう。」と連れて行ってくれました。
うっすらと見える“開聞岳”。
開聞岳

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、一青窈さんの「ハナミズキ」10回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:4で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、The Plattersでヒットしたカバー曲「Smoke Gets In Your Eyes」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.258「ハナミズキを弾こう 9回目」

あれほど暑かった夏が足早に通り過ぎようとしています。これから秋も深まって行くでしょう。
如何お過ごしでしょうか?
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2020年オリンピック会場もも、そろそろ決まる頃かなと思います。残念ながら今日のO.A.は収録でお届けしていますので、この時点 では分かっておりませんが、みなさんはもうご存知ですね。

■おたより
・義衛金井さんから番外編の“Deserado”に『そんじょそこらの歌手よりも「歌って」ますね。』
ー有り難いコメントです、嬉しいです。
・おなじみのTAKさんから、以前、20年近く前の“鈴木康博さん”の横でギターを弾いている映像を『倫典さんですか?』と、おたよりを頂きました。で、「それは僕です。」と返答をしたのですがそれに対し『私は左手のコードの押さえ方で分かりました。』。
ーマニアックな回答と分析といいますか…。でも嬉しいし有り難いです。本人も知らない様な映像を見つけて頂き、感謝しております。有り難うございました。

■ライブスケジュールです。
石川鷹彦&岡崎倫典ジョイントライブ:ご予約はお早めにお願い致します。
・9月14日(土)群馬・前橋「夢スタジオ」
・9月27日(金)広島「スマトラタイガー」間もなく予約
を締め切らせて頂きます。
・9月28日(土)奈良「ビバリーヒルズ」
・9月29日(日)愛知・江南「ABCカフェ」間もなく
予約を締め切らせて頂きます。
ソロライブ
・9月20日(金)京都「都雅都雅」
・9月21日(土)岐阜・高山「ピッキン」
イベント出演
・10月5日(土)岡崎倫典ギター教室発表会「東京新宿SACT」
インストアーライブ
・10月20日(日)神戸「アップルギター」
・10月26日(土)埼玉・越谷「大野楽器越谷店内 メンフィス」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。
http://www.rynten.com

■Ryntenダイアリーです。
今年も韓国に行ってきました。

ソウルでは韓国内の若手ギターリスト達のコンサート。
チラシ

もちろん、日本でもおなじみの“チョン・スンハ君”も出演。
こんさーと

みんなかなり成長していて嬉しかったですねえ。
スンハ君とはアンコールで2曲のセッション。
1曲は昨年彼のアルバムにも参加した“Irony”、あと1曲は僕の“めざめの瞬間”。
いつもは僕がサポートに回るのですが、今回はスンハ君がサポートに回りました。
多分、初めての試みだったのでは?
でも良かったですよ。彼もまた成長中、なんですね。
ますますこれからが楽しみです。
スンハ君と練習

写真は楽屋での練習風景です。

そうそう、日本から来てくれた方々が…。
会場で顔を見た時には嬉しかった!
みなさん、ありがとう。
別れ際、『また来てね。』と言いそうになった自分に思わず笑ってしまいました!

翌日は昨年も訪れた釜山の音楽学校《UDADA School》でミニライブとセミナーです。
ミニライブでは感動した事も。
UDADAU1

今年も入口で大歓迎してくれました。

この日の為に、ずっと練習してきた全員で僕の曲“トトラの島”と“雲の上の小さな島”。
生徒全員で。

そして韓国の太鼓の演奏。
生徒の演奏

本編では、急遽、太鼓を叩いていた生徒さん1人にお願いして“花田植”をセッション。
太鼓とセッション

よかったですよ~。

ライブで“City of Tokyo”を演奏しなかったせいか、『何かアンコールありますか?』の問いにみんなが口を揃えて“City of Tokyo”と“Eros”のコール。
『えっ、みんな知っていてくれてるの?』とビックリしました。
もちろん両方を演奏しましたすが、なんと、“City of Tokyo”をみんなが歌っているんです。
当然の事ながら歌詞はありません。
どうやって歌ったか?
「ららら…」とか「たたたん…」などなどそれぞれがそれぞれの思いで、しかも大きな声で…。
初めての経験でした。

二日目は《セミナー》。
こんな講義もしました!
セミナー3

質問もたくさん飛び出しました。
最後はみんなでギターを抱えてのレッスン。

セミナーが終わった後、生徒さん達が僕たちの為に作ってくれた、“ビ
ビンバ”を御馳走になりました。
手づくりランチ

テーブルには生徒さんたちのお弁当のおかずを少しずつ盛りつけてある
皿…これが、本当に美味しかったです!
みんなお弁当持参で学校に来ているんですね。
僕らが“ビビンバ”を食べているとき、みんなそれぞれのお弁当を抱え
て部屋に入って行くのが、印象的でした。

帰り際に素敵なプレゼントをもらいました。
みんなで作った、ペーパーギター。
「愛」のこもった贈り物。
プレゼント

みんな素直ないい子たちです。
また機会があれば行きたい、そう思います。
生徒

今回は6日間ほど滞在しましたので、オフ日もあったりして、ま
だまだいろんな事がたくさんありました。
また次回に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、一青窈さんの「ハナミズキ」9回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:4で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、Queenのカバー曲「We Will Rock You」。ぜひ、お聴きください。
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