Ryntenゲスト #507 押尾コータローさん 後半

日本列島の殆どが〝梅雨〟真っ只中の今日この頃であります。如何お過ごしでしょうか?

皆さん、自分と同じ名前を持っている人、つまり同姓同名の方に出会われた、というケースはよくあると思います。同姓、のみならず同じ字を使う、という事ですね。人によっては、電話帳をめくっただけで何十人、いやもしかしたらもっとズラーっと同じ漢字、という方もいらっしゃるでしょうか?
僕の場合〝岡崎〟は、まだしも〝倫典〟というのは珍しい部類に入ろうかと思います。そんな僕でも、同じ漢字を使っての同姓同名の方は、少なくとも3人はいます。倫典は僕の場合は〝みちのり〟と読みますが、同じ漢字を使った方がどう読まれるのか?は定かではありません。お一人は〝高知〟のうどん屋のご主人でした。〝岡崎うどん店〟では代替わりされているかな、と思われますが。お一人は、他の方から教えて頂いたんですが…京都方面の土地の台帳に名前があったそうです。写しを見せてもらったところ、確かに僕の名前がありました。当然、僕はそんな土地を買った覚えもなければ買える術もありません。もうお一人は、どこだったか覚えていませんが出会った事があります。もっとも、重複している可能性もありますが。世の中にはいるもんだなあ、と思いましたねえ。
倫典といえば、あの推理作家の〝綾辻行人さん〟の〝時計館殺人事件〟という小説があります。この主人公、登場人物筆頭に出てくるのが〝古賀倫典〟。読み方も〝みちのり〟なんです。もっとも、小説の冒頭からなくなっている、という前提でスタートしています。興味のある方は是非、〝綾辻行人さん〟の〝時計館殺人事件〟を読んでみて下さい。

■Ryntenゲスト《押尾コータローさん
先週に引き続き、〝押尾コータローさん〟にお越し頂きました。

先週は〝ナユタ〟を聴きながら、今週は〝Together〟を聴きながらスタートしましたが、いろんな表情を持つ曲たち、今週も〝押尾節〟です。
先週も話題になった押尾くんが「神」と呼ぶ〝ウイリアム・アッカーマン〟とのジョイントライブについての話題から。

倫『ウイリアム・アッカーマンはおいくつ?』
コ『68歳くらい。』
倫『あまり変わらないな。』
(二人で爆)

コ『岡崎倫典も神に近いところにいる。でもすぐ近くにいる気がする。ライブとかも行けたし。』
倫『ありましたねえ、みんなでラジカセ持って。』
コ『どうやって引いてるのか?アッカーマンには聞けなかった。ライブも観た事なかったし。』
倫『えっ、ない?!何回か来てるよ。』
コ『〝マイケル・ヘッジス〟を大阪と東京で。イサトさんと〝シャドー・ファックス〟を観に行った、それだけ。』
倫『アッカーマンは一度だけ銀座で観たけど。』
コ『いつ頃?』
倫『30年以上前。衝撃でした。それが、ジョイントライブに…すごい!』

この企画は、日本でウインダムヒルを立ち上げたポニーキャニオンから「何か出来ないかな?」となった時にタカミネのスタッフ寺崎さんが「押尾くんが大ファンだよ。」となり、会わせてもらったそうです。

押尾くんとアッカーマンとは以前ご一緒した事があります。

倫『奈良の方でありましたね?』
コ『〝春日大社〟での〝奉納演奏〟。神の前で演奏するので、お客さんに背を向けてと不思議な光景でした。』
倫『拝殿に向かって演奏。ウイリアムも神でしょ?』
コ『神!』
倫『神が神に向かって演奏。本物はどっちだ?みたいな…。』
(二人で爆)

コ『いつになくアッカーマンが緊張された。』
倫『春日大社ってエキゾチック。空気が違う。』
コ『日本の伝統行事…。』

以前、〝ピエール・ベンスーザン〟というフランスのギターリストが京都のお寺でライブをされた事があり、観に行来ましたがものすごく緊張されていたのを覚えています。それだけ、宗教という空気が違う、威厳があるんですね。

ここで生演奏。僕が大好きな曲ですが、頭の中でヘビーローテションするんです(笑)。押尾くんのオリジナルで《黄昏》。

演奏を終えて。
倫『名曲!』
コ『倫典さんに絶妙なハーモニーをつけて頂いて光栄です。』

この楽曲、〝伊勢正三さん〟の甥っ子さんが押尾くんの大ファンで、ずっと弾いたのを聴いてた伊勢さんは「いい曲だな。」と自然に覚えてしまい歌詞もつけられたんだとか。押尾くんは歌える時は歌っているそうです。

倫『何回か一緒にやらせてもらってるけど、演る度に素朴でいい。風景が見えてくる。そういうのが好きだな。』
コ『創ったのは34歳。「もっと大人の曲を創りたい」と。』
倫『基本的にはショーロのリズム。』
コ『そう。ボサノバ。でもボサノバじゃない様な、Em、B7みたいな。』
倫『ボサノバは所詮、向こうのリズムだから難しい。どちらかと言うとツービート乗り。』
コ『コード展開ではジャズのようなボサノバ。』
倫『でもショーロになると日本人に近い気がする。そこにあのメロディーを乗せて一緒に演らせてもらい、楽しゅうございました。』
コ『ありがとうございました。』

話をジョイントライブに戻して。
倫『もう一人、出演者が?』
コ『〝トッド・ボストンさん〟。若い方だけどウイリアムの一押しのアーティスト。今回はサポートだけどソロも設けて一緒に出来たらいいなと思ってます。

トッドさんは、インディアンフルートなど木工の笛なども吹かれ、ルーピングという自動録音をしながら音を重ね、そこでギターやチェロなどを弾くというハイテクな奏法をされるそうです。

コ『音がいっぱい鳴ってる。』
倫『それを今回日本で聴けるかどうか?は別として。』
コ『飛行機に乗らないかもしれない(笑)。今回はアッカーマンさんのサポートで。』
倫『7月7日、7月8日は大阪ビルボード、7月13日、14日は東京ビルボード 間がちょっと空きますね。』
コ『アッカーマンさんは京都が好きな方で観光して頂いて。』

一日2公演。ビルボードはお料理も美味しいので楽しんもらえると思います。

倫『料理が美味しい、って今の時代大事だよね。』
コ『僕は今年で50を超えました。スローライフとスローミュージック。美味しい食事と美味しい音楽、美味しいお酒と美味しい音楽っていいな、と思うんです。』
倫『音楽を聴く環境だね。』
コ『ゆったり聴くのがいい。』

収録を終えて。
ゲストに来て頂いた押尾くんが言ってました。「ウイリアム・アッカーマンは僕にとって神です。』でもその神とジョイントするという、少なからず影響を受けた押尾コータロー。今や彼は日本のみならず、世界中の若者に多大な影響を与えているギターリストです。その影響を受けた若者たちが、いつか押尾コータローとジョイントする人間が出て来るかもしれない。時代はギターに限らず音楽に限らず世代に受け継いでいく。それがないと前には進まない。それって素晴らしいと感じます。
それほど遠からず、「押尾コータローに影響を受けて大ファンでギターを始めました」という人と押尾くんとジョイントライブが見られるかもしれませんね。

押尾くん、また遊びに来てくださいね〜。

【押尾コータロー featuring ウィリアム・アッカーマン Billboard Live】
出演:押尾コータロー 〔ゲスト〕ウィリアム・アッカーマン / トッド・ボストン

大阪公演:Billboard Live OSAKA
2018年07月07日(土)1st 開場16:30 開演17:30  2nd 開場19:30 開演20:30
2018年07月08日(日)1st 開場15:30 開演16:30 2nd 開場18:30 開演19:30
サービスエリア 8,900円 カジュアルエリア7,400円(1ドリンク付き)
ビルボードライブ大阪 06-6342-7722

東京公演:Billboard Live TOKYO(東京)
2018年07月13日(金) 1st 開場17:30 開演18:30  2nd 開場20:30 開演21:30
2018年07月14日(土) 1st 開場15:30 開演16:30  2nd 開場18:30 開演19:30
http://billboard-live.com

http://www.kotaro-oshio.com

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・7月7日(土)福岡朝倉「音茶」
 O.A.:THE もー(三ケ尻聖一、羽野、山口)、櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・7月13日(金)京都「都雅都雅」
 19:30スタート 4,000円(要 2オーダー)
 (問)NOW WEST ONE TEL 075-252-5150

・7月15日(日)福井越前「ソバーズ」
 18:30スタート 料金4,000円(ドリンク別)
 (問) TEL 0778-22-9191

・7月21日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL053-474-8889

・7月22日(日)広島福山「とおり町交流館」
 18:30スタート 4,000円(1ドリンク付)
 学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
 (問)バーカブロ TEL 084-926-5966

・7月19日(木)東京「バックインタウン」
 19:30スタート 3,780円(オーダー別)
 (問) TEL 03-3353-4655

■台湾公演
・6月29日(金)台北・誠品松菸表演廳(eslite Performance Hall)
 スペシャルゲスト:ドン・ウンチャン(董運昌)
 19:00スタート
 (問)奇想楽器台北店 TEL +886 2 2382 0201

■イベント参加
・8月19日(土)「野反湖フィールドフォークコンサート」@群馬県野反湖キャンプ場野外特設ステージ
 正午よりスタート 前4,000円 当日4,500円
 (問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #506 押尾コータローさん 前半

5月上旬、奄美・沖縄地方、そして下旬には四国が〝梅雨入り〟梅雨前線北上中です。如何お過ごしでしょうか?

〝紫陽花〟が美しい季節ですね。〝中央エフエム〟のあるビル”2Fテラスには紫陽花の花が咲いています。
私ごとではありますが、よく使わせて頂いてる〝京王井の頭線〟という東京の私鉄沿線には、ものすごい数の紫陽花の花が並んでいて、季節的に最高です。手入れもしっかりとされていて通り抜けるのがとても気持ちのいい路線です。
ぜひ、チャンスがありましたら、乗ってみて下さい。

お便りをご紹介します。
おなじみの〝宮城の中年ライダーさん〟から頂いています。
『小生の住んでいる宮城の米どころでも5月下旬に田植えが終わりました。もっとも花田植の様な楽しく賑やかな光景ではなく、今は機械オート化され、静かな田植え。黙々と淡々と行われています。昔は、家族総出だったんですが、今は、人も必要とされなくなり、それに加えて、若かりし時は日本の歌謡曲、テレビに毒されていたのでしょうか、そんな曲ばかり聴いていました。しかしこの番組で倫典さんの洋楽セレクト解説にいつも「なるほど。」と感心しながら拝聴しております。』
Rynten『ありがたいお便り、ご意見メールを頂きました。今後とも是非聴いてやって下さい。』

■Ryntenゲスト《押尾コータローさん
7月、ギターの神様〝ウイリアム・アッカーマンさん〟とのジョイントライブ宣伝を兼ねて〝押尾コータロー君〟が久しぶりに来てくれました。
押尾君のオリジナル曲《ナユタ》を聴きながらスタートです。このゆったりとしたテンポ。どんなんであれ〝押尾節〟なんです。これってすごい!ですよね。

倫『音を聴いただけで「あっ、あの人だ!」と思われる方も多いと思います。』
コ『どーも…。』『押尾コータローさんと言ってる岡崎倫典さんが面白いなあ、と。違和感があって〝どーも〟としか言えなかった(笑)。』
倫『ここからは〝押尾〟と言わせてもらいます(笑)。』

倫『忙しい?』
コ『そうですね。ソロ以外でもいろんなコラボにも誘われて嬉しい。何か、歌手の方が「押尾は伴奏はやってくれない。」みたいな雰囲気があったみたいで。でも「そんな事ないですよ。」と間口を広げたら「押尾とやりたい。」って言ってくれて。』
倫『有難い事だよね。』
コ『バック演奏もチューニングを変えてやってます。』
倫『変則?』
コ『どうせやるならオープン使ってバンバン叩いて。それで文句言われたら辞めようかな、と。』
倫『それがうけた?』
コ『「いいねえ。ここで叩いてよ。」って。』

持っていくギターが増えるてるそうです。

コ『最近感動したのが〝谷山浩子さん〟とご一緒した事。』
倫『それ聞きました。』
コ『谷山浩子さんといえば、岡崎倫典さんじゃないですかあ。』
倫『え~っ!?』
コ『ツイッターでたまたま谷山さんをフォローしたんです。そしたら「押尾は私のファンなんだ!」と思ってくれた。で、谷山さんから「ライブに出てくれない?」って連絡があったんです。「岡崎倫典さんにずっと習ってました。」と言ったら「知ってます。」って。すごい時代だな、と思いましたよ。』

谷山広子さんのレコーディングに押尾くんと一緒に行った様な記憶がありましたが「行ってない」との返事でした。

7月にご一緒するウイリアム・アッカーマンさんは、癒し系ミュージックのレコードレーベル〝ウインダム・ヒルズ〟を立ち上げた人でもあります。

倫『30年くらい前、ライブを一度だけ観ました。』
コ『倫典さんは〝マイケル・ヘッジス〟とのインタビューもされているじゃないですか。そのあたりで先ずヘッジスを知り、その後アッカーマンさんを知りました。』
倫『まさか、その人たちと数十年後にご一緒するとは…。』
コ『思わなかったです。神ですから。』

昔、押尾君が僕のギター教室に通っていた頃、南澤大介さんらとギター会報誌を作ってた事があります。その時に、みんなでアッカーマンのギター譜を書いてやり取りしてましたねえ。

ここで、セッションタイム。押尾君のオリジナル《同級生》を演奏することになりました。これは、〝中村澄子さん〟の原作の映画。男の子が男の子を好きなる、というストーリー。とても美しい映画のテーマ曲です。

今日の1曲目はセッションで《同級生》。

演奏を終えて。
倫『やった~!』
コ『うまいですね、僕たち。』

二人で(爆)

押尾君はギターリスト、というだけでなくメロディーメーカー。それは大事な事だと思います。

倫『ギターが上手いだけじゃダメ!』
コ『その辺りは倫典さんにすごく教えて頂きました。』
倫『いやいや…。』
コ『僕はアコギしか聴いてなかったし、「アコギしか聴きたくないんです。」と言ってた。「〝ザ・バンド〟を聴け!」って言われ「そんなの聞きたくない!」と。でも「いいから聴け!」と聴いて観たら「いいですね!」となり、〝ヨーマカウコーネン〟も一緒に観に行ったり、いい具合に軌道修正してくれました。』
倫『覚えてる。』
二人で(爆)

倫『才能とかより経験が大きいよね。たくさんのロケーション、いろんな人との出会いなど、演奏に出てくる気がする。』
コ『倫典さんに「お前はものを創る人になれ!」と言われ、なかなか出来なかった。でもそれが曲を創る上でのマインドになってるかもしれません。』
倫『堰を切った様に溢れる作品が…。』
コ『創れる様になってから楽しいです。』

ウイリアムアッカーマンの話題へと移ります。

倫『他のギターリストと違ったのはテクニックではなく、音と独自の空気感。』
コ『うん、うん。ウインダムレーベルでマイケルヘッジスは、超絶ギター・一番煌びやかな奏法で僕はものすごく影響されました。その次にフィンガーで超絶奏法の〝アレックス・デ・グラッシ〟。アッカーマンさんはアルペジオの中にフィンガーがりオープンチューニングを使う。あの当時、一番コピーしてたのはアッカーマンさん。』
倫『チューニングバリエーションが多かった?』
コ『多かった。割と頑張ったら弾けたアレックス・デ・グラッシもヘッジスも難易度が高い。』
倫『高い。ヘッジスは派手さアクティブもある。若い人たちはそれを突っつこうとする。』
コ『僕がそうでした。』
倫『やがて傍で聴いてたアッカーマンは「やっぱりすごい」と傾いていく。』
コ『メロディーが一番残っているのは、アッカーマン。思い知らされました。』
倫『その辺りも勉強になる。それと一本一本の指のタッチ。あの人は金属のフィンガーピックを指につけてる。』

アッカーマンさんの本職は大工さん。だから爪を伸ばせない理由があります。


コ『カチカチという音が独特のサウンドがある。』
倫『でもその割には、サウンドコントロールして音粒を揃えてる。』
コ『硬いはずなのに柔らかい。』
倫『あの世界観はすごい。他にない個性。』
コ『エフェクターの使い方の影響はかなり大きくないですか?デジタルリバーブの。』
倫『そう。彼は70年代からやってた。』
コ『アッカーマンさんに聞いたんですが、ヘッジスのアルバム〝Aerial
Boundaries〟、アッカーマンさんがリバーブをかけた。そしたら「こんなにリバーブかけたら作品じゃない!」と怒ったそうです。』
倫『結果どうなった?』
コ『アッカーマンさんは「この方がいい。」と言い、そして売れた。ヘッジスの1stアルバム〝Breakfast
In The Field 〟にはリバーブがかかってない。』
倫『アッカーマンはギターリストと同時にプロデューサーでもある。それがその所以でしょう。』

ここでウイリアム・アッカーマンの楽曲《The Opening of Doors》。

今回のツアーは、アッカーマンだけでなく、アッカーマンの一押しのギターリスト〝トッド・ボストンさん〟も演奏されるそうです。
次回は、もう少し深いとろこも聞きたいと思います。

倫『また来週来てくれる?』
コ『またセッションしてもらえる?』
倫『もちろん。歌えと言われれば歌うし。言われないだろうけど。』
二人で(爆)

来週もお越し頂きます。

【押尾コータロー featuring ウィリアム・アッカーマン Billboard Live】
出演:押尾コータロー 〔ゲスト〕ウィリアム・アッカーマン / トッド・ボストン

大阪公演:Billboard Live OSAKA
2018年07月07日(土)1st 開場16:30 開演17:30  2nd 開場19:30 開演20:30
2018年07月08日(日)1st 開場15:30 開演16:30 2nd 開場18:30 開演19:30
サービスエリア 8,900円 カジュアルエリア7,400円(1ドリンク付き)
ビルボードライブ大阪 06-6342-7722
http://billboard-live.com

東京公演:Billboard Live TOKYO(東京)
2018年07月13日(金) 1st 開場17:30 開演18:30  2nd 開場20:30 開演21:30
2018年07月14日(土) 1st 開場15:30 開演16:30  2nd 開場18:30 開演19:30
http://www.kotaro-oshio.com

■Ryntenダイアリ
【ソロギターの日 スペシャルライブ2018 History & Sprout@東京】
今回初めて参加させて頂きました。久しぶりにご一緒することになった〝コマンチ〟こと《小松原俊さん》や《岸部眞明さん》らセッションもとても楽しかった~。
又、自分の世界を創り上げつつある、若手女性ギターリストさん《奏帆さん》と《KOYUKIさん》の演奏も久しぶりに聴かせてもらいました。

ギター好きにとっては、とても楽しい企画だったと思います。ただ、休憩はちょこちょことあるものの、ライブが4時間にもなり、ご来場の皆さんが疲れたのではないか?と心配でもありました。

写真はコマンチと楽屋で。
「兄弟ですか?」とよく言われます(笑)。

終演後は、近くの居酒屋で「お疲れ様でした~。」。
この日程に合わせてはるばる韓国から来てくれた《Hwan
Hee君》や日本に滞在中の韓国スタッフも集まってくれました。

帰り際、器材メーカー《M-Factory》の〝三好くん〟も交えて記念撮影。

最後に奏帆ちゃんと。

《北海道入り》
ツアーが始まる前に、会いたい人が。。。公私ともに仲良くさせて頂いているSTV放送の《坪内さん》。昨年は会えなかったので、今回は、と。
お付き合いさせて頂いてからかれこれ10年ほどになるでしょうか。
焼き鳥の美味しいお店に連れて行ってもらい。。。
夜の札幌を徘徊?!(笑)

「寝酒に」と、とあるビルのバーへ。夜景が綺麗!

楽しくゆったりとした札幌の夜でした。

《富良野へ》
翌日は札幌から旭川を経て富良野へ。昨年12月半ば、闘病の末亡くなった《キツツキ》のマスターの墓参り。


富良野の町

もう半年経ったのか?まだ半年?時というものは早いものですね。
墓参りの後は、マスターの一人娘〝瑞恵ちゃん〟と再会。
元気な顔を見れてよかった!

【うしだやホール@増毛】
約一年ぶりです。僕にとってこの地も大好きな場所の一つです。


このお店には、ホールがあります。マスターは音楽が大好きなんですね。

今回もたくさんの人たちが来てくれました。もう二度と来ることはないな…と思っていたけど、レギュラーで訪れる事が出来るようになったのが本当に嬉しい。
で、打ち上げは焼肉。そろそろ解散という頃に一枚。

そして記念撮影。

すでに廃線になってしまったけど、増毛駅にて。

■Ryntenライブ
・6月23日(土)東京水道橋「らいん」バンドバージョンでお届けします。
 キーボード:平井宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(オーダー別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675

・7月13日(金)京都「都雅都雅」
 19:30スタート 4,000円(要 2オーダー)
 (問)NOW WEST ONE TEL 075-252-5150

・7月19日(木)東京「バックインタウン」
 19:30スタート 3,780円(オーダー別)
 (問) TEL 03-3353-4655

・7月21日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円
 (問)同 TEL053-474-8889

・7月22日(日)広島福山「とおり町交流館」
 18:30スタート 4,000円(1ドリンク付)学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
 (問)バーカブロ TEL 084-926-5966

■台湾公演
・6月29日(金)台北・誠品松・愨表演廳(eslite Performance Hall)
 スペシャルゲスト:ドン・ウンチャン(董運昌)
 ※先日開催した「日中友好アコースティックギターコンサートツアー」で台湾より来日した、ドンさんがゲスト出演します。
 19:00スタート
 (問)奇想楽器台北店 TEL +886 2 2382 0201

●北海道ツアー後半
・6月10日(日)札幌「ジャムジカ」
 18:00スタート 3,000円
 チケット販売:ぴあ、ローソン、エヌチケ
http://www.ticket.ne.jp/nt/、ジャムジカ
 (問)同 TEL 011-612-1900 info@jamusica.jp

・6月12日(火)釧路「Your’s Dinning」
 19:00スタート 3,000円(1ドリンク付)
 (問)三品企画 TEL 090-2052-3473 または アイコム TEL 0154-36-7272

■イベント参加
・8月19日(土)「野反湖フィールドフォークコンサート」@群馬県野反湖キャンプ場野外特設ステージ
 正午よりスタート 前4,000円 当日4,500円
 (問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenバイエル #505 imagineを弾こう Pt.8

6月に入りました。如何お過ごしでしょうか?
毎回取り上げている〝季節の速さ〟。スタジオの前には桜、楓などいろんな季節の木が立っていて、その季節感を伝えてくれています。今の時期は紅葉があるわけでもなく、桜が咲いているわけでもなく、ただただ美しい緑をたたえて立っていてくれます。

僕は、東京でよく電車を使います。先日、僕は立っていたんですが、杖をついたご老人が乗って来て、優先席の前に立ったんです。かなり混んでいた電車ではありましたが、席を譲ったのはヘアースタイルはレゲエ、全身刺青、の外国の若者でした。その彼がスーッと立って席を譲った。その横には日本人の若いカップルが座ってた。その二人はスマホに夢中になっててご老人など眼中になし!杖も目に入らなぬのやら…今の日本社会を垣間みた様な気がします。その外国の方は「とても気持ちがいいなあ」「気持ちのいい青年だなあ」と。しかし、日本の若者でも電車やバスでおじいさん、おばあさんに「どうぞ!」とスーッと立つ人も少なからずいます。と同時にスマホに夢中になって眼中になし!という人たちってどうなのかな?将来大丈夫なのかな?と頭を過ります。

■Ryntenインプレッション
今週は、「ー イントロが印象的な曲 (洋楽編)ー vol.2」と題して、ボクのオススメ楽曲を紹介します。
#0:「You’re the Sunshine of My Life」/ Stevie Wonder
#1:「冬の散歩道」/ Simon & Garfunkel
#2:「California Dreamin’」/ The Mamas & Papas

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今回はジョン・レノンの「イマジン/imagine」の8回め/最終回です。譜面集”フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20″に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。ぜひご覧ください。
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■Key Of R
今週最後は、いままでRyntenバイエルで取り上げてきた「イマジン/imagine」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【The Queen@福島いわき】
1年と数ヶ月ぶりにお邪魔してきました〜。
マスターとスタッフの〝ひろみちゃん〟、久しぶりの僕を暖かく迎えてくれました!

前日入りした僕らは、まずはマスターのお店〝Dining & Bar Queen〟に。ここはThe Queenとは別に2年前にオープンしたバーです。マスターがスライスした、生ハムも美味しかったなあ。

それと、絶品だったのはパルメジャンチーズ。
まずは、マスターがこの大きなチーズを削ってくれたのをそのまま食べて、半分は焼いてくれます。美味しいのなんのって。。。癖になりそう(笑)。

そしてライブ

たくさんの人たちが来てくれました。東京からも。有難い事です。このお店は音響がとてもいいんです。音を聴きに来る、といった感もありますね。
アンコールでリクエストをとったんですが「冬がくる前に!」の声(苦笑)。「え〜っと…」の僕。なんとなく昔、聞いた事はあるけどサビしか分からない。なんとか即興でお応えしました(汗)。

終演後は、いつも地元いわきで僕の曲をたくさん演奏してくれている、稲田さんのギターと響ノ助(女性です、誤解のなき様)のピアノで僕のオリジナル《Thanks My Dear》を演奏してくれました〜。感動でした。写真がうまく撮れなかったのでアップはありません…すみません。

そして打ち上げ。僕の大好きな新鮮なお刺身などたくさん頂きました!
帰り際に記念撮影。まずは全員で。

そして、スリーショット。僕が初めてライブをやらせてもらった時からずっと来てくださってるお二人。ちなみにこのお二人はご夫婦ではありません(笑)。古き良き親友なんです。

今回のいわきも楽しかった!

■Ryntenライブ
・6月23日(土)東京水道橋「らいん」バンドバージョンでお届けします。
 キーボード:平井宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(オーダー別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675

・7月13日(金)京都「都雅都雅」
 19:30スタート 4,000円(要 2オーダー)
 (問)NOW WEST ONE TEL 075-252-5150

・7月19日(木)東京「バックインタウン」
 19:30スタート 3,780円(オーダー別)
 (問) TEL 03-3353-4655

・7月21日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円
 (問)同 TEL053-474-8889

・7月22日(日)広島福山「とおり町交流館」
 18:30スタート 4,000円(1ドリンク付)学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
 (問)バーカブロ TEL 084-926-5966

■台湾公演
・6月29日(金)台北・誠品松菸表演廳(eslite Performance Hall)
 スペシャルゲスト:ドン・ウンチャン(董運昌)
 ※先日開催した「日中友好アコースティックギターコンサートツアー」で台湾より来日した、ドンさんがゲスト出演します。
 19:00スタート
 (問)奇想楽器台北店 TEL +886 2 2382 0201

●北海道ツアー
・6月6日(水)増毛「うしだや」
 18:30スタート 3,000円(要別途1ドリンク)
 (問)同 TEL 0164‐56‐1814

・6月8日(金)旭川「Jazzそば放哉」
 19:00 3,400円(1かけ蕎麦付き)
 (問)リンテン・ツアーサポート北海道 森 TEL 090-1399-1440

・6月9日(土)赤平「常照寺」会場が変更になりました。
 〝お堂ライブ〟19:00スタート 3,500円(1ドリンク付き) 交流会込み5,000円
 (問)同 TEL 0125-32-6685

・6月10日(日)札幌「ジャムジカ」
 18:00スタート 3,000円
 チケット販売:ぴあ、ローソン、エヌチケ http://www.ticket.ne.jp/nt/、ジャムジカ
 (問)同 TEL 011-612-1900 info@jamusica.jp

・6月12日(火)釧路「Your’s Dinning」
 19:00スタート 3,000円(1ドリンク付)
 (問)三品企画 TEL 090-2052-3473 または アイコム TEL 0154-36-7272

■イベント参加
・8月19日(土)「野反湖フィールドフォークコンサート」@群馬県野反湖キャンプ場野外特設ステージ
 正午よりスタート 前4,000円 当日4,500円
 (問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』