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2009-03
Ryntenバイエル~vol.26
- 2009-03-29 (日)
- 未分類
【河童のひとり言】
5月から始まる「裁判員制度」。
考えるとボクはチョット緊張しちゃいます。
果たして、素人に“名裁き”なんていうのができるのでしょうか?
イヤ、やってよいのでしょうか?
調べてみると、こんなヒトは辞退が考慮されるそうです。
「卒業・入学式シーズンの美容師」、「飲食店のナンバー1ホステス」、「仕込み時期の杜氏(とうじ)」など。
できればここに「レコーディング前のギター弾き」ってなのが追加されないものですかね?
【今週のRyntenニュース】
先週末は僕のBirthday。福岡で2ヶ所のライブがありました。
福岡入りの夜は博多の友人に赤ワインでお祝いして頂きました。
あんまり美味しかったので2本もあけてしまい…
さすがに翌朝こたえました(笑)
まずは恒例となった福間海岸のカフェでのライブ。
昼間はセミナーも開催しました。
この日は驚いた事、嬉しかった事が幾つか重なりました。
一つは天気。ここに来るたびにいつも曇りか雨なんです。
天気予報もやはり「雨」でした、が、なんと「晴れ」たんです。
しかも水平線に沈む夕日が目の前に…。
もう一つはライブ中に突然、、
お店のスタッフの方からのケーキがステージへ。
そして驚いた事。
カフェには2匹の猫がいます。一匹は9才近いおばあちゃん猫。
もう一匹はノラ出身の3才位のいたずらな「ノンタ」。
いつも店内を走り回りテーブルに飛び乗ったり、でマスターに叱られて
ばかりいた猫でした。
「ノンタ」は僕が訪れる数日前、白血病の為手術をし余命1週間と言われたそうです。
そんな「ノンタ」が病院からもどった直後行方不明に。
みんなは「死にに出た」と思ったそうです。
しかし僕がリハーサルを始めた頃「ノンタ」がいる!の声。
みんなで駆け寄ったところカフェの駐車場に横たわっていました。
「死ぬ前にで帰った」ように感じられました。
残念ながら「ノンタ」はその2日後に息をひきとったそうです。
劇的な瞬間に立ち会ったな…そう思いました。
写真は元気な頃の「ノンタ」。
今は走り回っていた庭で静かに眠っているそうです。
翌日は年に一回お世話になっている小倉「Folk Village」。
ここでもライブ中にケーキを持ってきて頂き、
「皆でハッピーバースデーを唄いましょうよ!」というオーナーのお気遣いで僕の演奏と来て頂いた皆さんとで合唱!
嬉しかったです!!
ライブ終了後はご自宅でのバーベキューに招待して頂きました。
これがなんと!自然に囲まれている高台にあり、しかも素敵なすばらし
い手づくりのバーベキューも出来る宴会用?の建物があるんです。
ただただビックリでした。
新鮮な魚介類や肉、焼酎とで夜も更けていきました。
忙しい中お祝いして下さった地元の皆さん、
そして全国から駆けつけてくださったファンクラブの皆さん、
ありがとうございました!!
幸せなひと時でした。
【Ryntenバイエル】
今月のテーマは「G線上のアリアを弾こう」です。
そして今週はとうとうテーマ最終回です。
皆さん、よくぞお付き合い頂きました。
どうですか?弾けるようになりましたか?
まだまだ、という方はまたこのブログで過去の「バイエル」から復習して下さい。
今週の番外編はコブクロの「桜」。
いい曲ですよね。この曲を聴くと、イメージするのは”卒業”。
自分は男子校だったので縁がなかったのですが、今にして思えば、
”第2ボタン”を女の子に渡したかった、なんて思ったりするのです。
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー、富山シティエフエム、エフエムとなみ、エフエムおかざき、エフエムわっち、木更津エフエム、エフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。
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Ryntenバイエル~vol.25
- 2009-03-22 (日)
- 未分類
【河童のひとり言】
ボクは「家族」というものの象徴のひとつが「食卓」にあるような気がします。
お母さんが、お茶碗に盛ってくれる温かなご飯や味噌汁。
今日の出来事なんかを、とりとめもなく食べながら話をする。
いい光景だと思いませんか?
ある長寿料理番組(「きょうの料理」)のレシピが44年ぶりに変わったという記事を見ました。
4人分から2人分になったそうです。
時代を反映してのことだと思いますが、なんかあまりおいしそうに感じないのは、ボクだけでしょうか?
【今週のRyntenニュース】
韓国から戻って約2週間が経ちましたが、僕の中では今だライブの感動やきれいな町並みが焼き付いています。
また行きたいなあ。
暖かい日が続いていますね、3月もあと十日ほどで終わりです。
新入社員の方々でしょうか?真新しいスーツ姿が目立ちます。
そんな後ろ姿に「がんばれよ!」とエールをおくってしいまいます。
先週あたま、僕のギター教室生徒のライブがありました。
「田山翔太」君、まだ20才になったばかりで自主制作CDですが「1stアルバム発売記念ライブ」というタイトルが…。
ゲストとして応援にかけつけた、同じく僕の生徒で少し先輩の「仲内拓磨」君とのステージ。
お客さんはさすがにまばらでしたが、彼らの熱気や緊張感が伝わってきて、まるで父親の気持ちになります。
プロを目指すと決めたからには、頑張って突き進んで欲しいし微力ながら僕も応援し、時には力を貸してあげたいと思います。
どこかで彼をみかけたら、応援してあげて下さい。
宜しくお願いします。
ここでチョット残念なお知らせがあります。
春に発売を予定していた第四弾「フィンガースタイルで弾くソロギター
名曲集」がまたまた延びてしまいました。トホホ・・・
楽しみにしていた皆様には、申し訳ありません。
でも延期になっただけなので必ず発売します。楽しみにしてくださいね!
【Ryntenバイエル】
今月のテーマは「G線上のアリアを弾こう」です。今週はその第6回目です。
終盤に近づいてきました。もう一息です。
頑張って下さい。
今週の番外編はボク自身のために弾いてみたいと思います。
皆さん、ご唱和頂ければ幸いです。
えっ、何の事かって?
実は今月21日がボクの誕生日。
アラサー、アラフォーなどという言葉がありますが、僕の場合は、アラカンって言うのでしょうか?
皆さんにとっても、今日1日がステキな日となりますように。
Happy! Birthday!
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー、富山シティエフエム、エフエムとなみ、エフエムおかざき、エフエムわっち、木更津エフエム、エフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。
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Ryntenバイエル~vol.24
- 2009-03-15 (日)
- 未分類
【河童のひとり言】
桜の咲く季節になりました。いいですね、「サクラ」は。
咲く姿もきれいですが、散る姿も艶やかです。
散る寂しさを感じながらも、諸行無常を改めて悟らされる。
こういった感覚は、われわれが日本人ゆえのものであるような気がします。
「桜」の名前の由来には、花の中でも特に早く咲いて映える花、
と言う意味の「サキハヤ(咲光映)」という言葉からきているという説があるとか。
「早く咲いて、パッと散る」。潔いのはサクラだけですかねぇ・・・・
【今週のRyntenニュース】
福岡では桜が咲きました。十数日早い開花だそうです。
間もなく全国でお花見の宴会が繰り広げられる事でしょう。
僕はライトアップされた夜桜が幻想的で好きですね。
さて、先週末、韓国へ行ってきました。
韓国のアコースティックギターリスト達のコンサートでのゲスト出演です。
7組のアコギストが出演、それぞれ1曲は僕の曲、1曲はオリジナルなど
を演奏してくれました。
皆さんが演奏された僕の曲は「トトラの島」「Water is Wide」
「さらば愛しき日々」「Viva Melancholia」
「City of Tokyo」「Bayside Resort」「雲の上を散歩」。
韓国内では僕のCDは販売されていますが、当然譜面集はありません。
全員がいわゆる耳コピーをされているんです。
開演時から演奏を聴かせて頂きましたが、レベルの高さにビックリしました。
と同時にこんなにも沢山の人達が僕の曲を知ってくれている事にもただただ感激。
日本から持って行ったCDも飛ぶ様に売れ?またまたビックリです。
ありがとうございました!
「韓国のアコギインストは始まったばかり、プロがいません」との話を聞きました。
プロが出現するのは時間の問題でしょう。
次回訪れる時が楽しみです。
ほんの短い滞在でしたが、韓国の音楽事情が少しだけ見えた気がします。
ずっと一緒に行動して下さったスタッフの皆さんには感謝!です。
しかし、韓国入りの当日に連れて行っていって頂いた、観光客用ではなく知る人ぞ知る、地元の人達しか行かない焼き肉屋さん。
さすがに上手かった!!
【Ryntenバイエル】
今月のテーマは「G線上のアリアを弾こう」です。今週はその第5回目。
番外編では卒業シーズンにちなんで、今日はこんな曲をお送りします。
75年のユーミンの作品ですが、今回はハイファイセットのバラードバージョンでお送りしたいと思います。
お楽しみに。
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー、富山シティエフエム、エフエムとなみ、エフエムおかざき、エフエムわっち、木更津エフエム、エフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。
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Ryntenバイエル~vol.23
- 2009-03-08 (日)
- 未分類
【河童のひとり言】
今年は例年に比べて「春一番」も早く吹き、早い春がやってきました。それにしても今年は“ツライ春”を迎えているお父さんも多いのではないでしょうか?
さて、サラリーマン川柳コンクールの時期が今年もやってきました。
破綻した オレの小遣い 支援なし
とか、
「明日有休」 妻の舌打ち 気のせいか
今年もいい作品が応募されています。
イヤ、それにしても「お父さん」はいつからこんなにいじられるようになったのですかね。
頑張れ!おとうさん!!
【今週のRyntenニュース】
暖冬とは言え寒い日が続いていますが如何お過ごしでしょうか?
僕は暑さには弱いですが、寒さにはかなり強いです。
暑いのはどうする事も出来ないけど寒い時は着込めば良いですからね。
あちこちで梅が見事ですね、あっと言う間に桜の季節がやってきます。
しばしこの寒さを楽しみましょう。
さて、東京では雪がチラついた日、音楽雑誌のレコーディングで僕は長い時間スタジオにこもっていました。
思ったとおり時間がかかりました。
でもなかなか面白い内容になったと思います。(自己満足?)
ギターを弾かれる方は楽しみに待っていて下さい。
弾かない方も?どうぞお楽しみに。
ここでニュースを一つ。
今週末、僕は韓国へ行ってきます。公私ともに初めてです。
韓国内にAcoustic Guiitar Heroという大きなアコースティックギターの団体があり、彼ら?の主催でライブをするはこびとなりました。
すごく楽しみです。
こちらの模様も次回のBLOGでお知らせしたいと思います。
ハングル語を少しでも勉強しよう!と思ったのですが、考えていた以上
に難しいですね。
今月のライブスケジュールです。
3月20日(祝・金)福岡・福間「Surf Side club」
「Birthday Live&懇親会」
3月21日(土)小倉「Folk Village」
詳しくはボクのホームページで。
九州地方の皆様、3連休ですね、お待ちしております。
【Ryntenバイエル】
今月のテーマは「G線上のアリアを弾こう」です。今週はその第4回目。
今週の番外編はボクのルーツも言える、66年の名曲。
サイモン&ガーファンクルで一躍有名になりました「Scaborough Fair」。
まだ譜面のない時代でしたから、レコードを何度も聞いて必死でコピーしましたよ。
お楽しみに。
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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Ryntenバイエル~vol.22
- 2009-03-01 (日)
- 未分類
【河童のひとり言】
3月になりました。日本では草木が生い茂る月という意味で「弥生月」とも言います。別名「花月」、「桜月」とも言うそうですが、いずれにせよ「春」を示す月であります。
つまるところ 酒屋がための 桜咲く
古くからこんな川柳もありますが、
不景気が続くわが日本、今年ばかりは、「花見酒」も、悪酔いするお父さんが多いのではないでしょうか?
【今週のRyntenニュース】
週末、東京は雪でした、寒かったですね。
僕は「どてら」を着込んで終日スタジオに入っていました。
何しろ暖かい!雪の日はこの格好に限ります。
さて、2月のツアー最終日は「船好き」というよりは僕と同じ「船マニア」のマスターがいる高松にある「黒船屋」でのライブでした。
前日の福山で空けてしまった一升瓶「池の露」の酔いも覚めないまま、岡山から電車に乗り瀬戸大橋を渡り高松へ。
天気のいい穏やかな瀬戸内に浮かぶ小さな島々が見渡せました。
広島出身の僕としてはやっぱり瀬戸内海が大好きです。
約1年ぶりにおとずれたお店は、様変わりしステージの場所も変わり以前よりも広く感じ、狭いながらもなかなかいい雰囲気になっていました。
目の前のフェリーの発着ターミナル、今は24時間営業だそうです。
ライブ中もフェリーの灯りが行ったり来たりで、かなりの頻度で往来しています。
前回訪れた時に、マスターと「一緒に船に乗りましょう!」と約束したにも関わらず今回も叶いませんでした、が、面白い船上での過ごし方を 伝授してもらいました。
ビールを買ってフェリーに乗り込みデッキで飲み干す、向こう岸についたらまたビールを買って呑みながら戻ってくる…なんとも楽しそうです。
今年の夏は何としても乗りたいなあ。

【Ryntenバイエル】
今月のテーマは「G線上のアリアを弾こう」です。今週はその第3回目。
今回のテーマはちょっと難しいかな?でも頑張って下さい。きっと上達できます。
お楽しみに。
今週は番外編として、井上陽水さんのあの名曲「少年時代」をお送りします。
単なる「名曲」と言う言葉では括れない、ギターインストルメンタルとしても素晴らしい作品だと思います。是非お楽しみに!!
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
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