Home > Archives > 2011-10

2011-10

Ryntenバイエル~vol.161「MistyEyesを弾こう 10回目」

【河童のひとり言】
新総理の資産が歴代最小との記事で多少の親近感を覚えます。「租税は文明社会の対価である」とアメリカの裁判官、オリバー・ホームズはそう申したそうですが、全て「震災」を口実とした増税の風潮には少し「待った」を言いたいと思うのです。こうした増税を主張する一方、公務員宿舎の建設や国会議員の歳費減額撤廃の話を聞くと、一体誰のための増税なのか?と問いたくなる訳です。「増税は政治倫理の退化である」、そんな格言がこの国にはあるように思います。

【今週のRyntenNews】
天高く馬肥ゆる秋…というよりもまじかに迫った冬の足音を聞きながら…と言った方がいいかもしれません。如何お過ごしでしょうか?

「河童の一人言」から、オリバー・ホームズさんの『租税は文明社会の対価である。』は要するに「対する値(あたい)」。
『増税は政治倫理の退化である』は、つまり「退いて化ける」、で『退化』。
一つの掛け言葉で「河童の一人言」をお届けしたのですが、これがなかなかラジオの難しいとろこですね。

それにしても公務員宿舎は今のところ凍結なんでしょうか?
国会議員歳費減額撤廃、それどころか議員年金なんて話にも触れられない。
そんな法律を創るお力歴の都合のいいようにこの国は動いて行くのでしょう。
そしてもっとこの国のすごいところ…あきれ果てる程に素晴らしいところは、国民が黙っている…という事でしょうか。
恐らく他の国だったら暴動が起こるかデモ・ストライキも起きてしまう、そんな状況なんでしょうが…。

日本人というのは「やさしい」というか「無関心」といいますか、本当に人様が国内、あるいは国外からでも好き勝手に出来る様なお国柄ではないか?僕はそう感じています。

■Ryntenダイアリーです。
先週末、一年ぶりに埼玉県越谷市にある「大野楽器店」へ行ってきました。
楽器店にも関わらず、店内には幾つもスタジオがあり、「Memphis」というライブスペースまである、という大きなお店です。
前回は地元のギターリスト達が勢揃いしたイベントへのゲスト出演でしたが、今回はソロライブです。
パーカッションの土屋さんにお手伝い頂き、ノリの良いお客さんに盛り上げてもらいました。楽しかった。

とある日、来日中の「ジャスティン・キング」氏をゲストに迎えた、ラジオ収録の為、当日のライブ会場であるバックインタウンへ。
聞きたかった事もたくさんあって、時間が足りなくなる程でした。
O.A.はまたお知らせしますね。
当然、その日のライブはみせてもらいましたが、彼もまた凄腕!です。

会場は若いカップルのお客さんが比較的多かった様な…。
バックインタウンは今年10周年なんだそうです。もうそんなに経つのか…少しショックでしたねえ。

今週あたまには、初登場の東京は錦糸町「パピーズ」へ。
オープニングには僕の教室の生徒の仲内君に演奏してもらったのですが、写真を撮るのを忘れました、今度撮っておきます。
店内には昔なつかしいフループサウンズやフォークグループの写真が…。

さて、あなたはこれを見て誰か分かりますか?
僕は全部分かりました!

中央エフエムに貼ってあったポスター。
もう過ぎてしまいましたが、10月22日に「全日本綱引きフェスティバル」があったそうです。
こんなフェスティバルがあるんですね、知りませんでした。
来年チャンスがあれば、観に行きたいですね。

■スケジュールです。
・11月5日(土)秋田「セルリアン小ホール」
北海道弟4弾です。
・11月6日(日)増毛「ポルク」日本海側に面する高台にあるカフェです。
・11月8日(火)富良野「きつつき」北海道ツアー最終日です。
宿泊イベントのお知らせ
・11月26日(土)~11月27日(日)福井県越前市(旧武生)で行われます。年に一度のファンの集いです。今年で16回目となりました。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の10回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

YouTube Preview Image

今週最後の曲は、The Fifth Dimensionの「Aquarious~輝く星座」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.160「MistyEyesを弾こう 9回目」

【河童のひとり言】
ケニアの環境保護活動家 ワンガリ・マータイさんの訃報のから、彼女によって「もったいない(MOTTAINAI)」という日本語を世界共通の言葉として広める活動があることを知りました。改めてこの「もったいない」について調べてみますと、「物体(もったい)」というのは仏教用語だそうですね。
物の本来あるべき姿が無くなるのを惜しむ気持ちだそうですが、その背景には日本人独自の命に対する敬意があることを知りました。こんな言葉の真意を知らずして使うことこそ「もったいない」話です。

【今週のRyntenNews】
季節の移り変わりの速さはこれほど目まぐるしかったか?!と昔を振り返って思っています。
これは年のせいなのでしょうか?それとも本当に変わりつつあるのでしょうか?

秋深し…いかがお過ごしでしょうか?

「河童のひとり言」から。
『マータイ』さんが亡くなりました。
『もったいない』という言葉は英訳出来ない。つまりこれに代わる英語が存在しない、という話も聞いた事がある様な気がします。

仏教用語…仏教から生まれた言葉というのは、たくさんあります。
しかし、本来あるべき姿が無くなるのを惜しむ気持ちを『もったいない』とすれば、これは「間違っている!」という事ではないと思いますが、日頃使っている意味とはちょっとズレている気もしなくもありません。

この様に「ちょっと使い方が違うのでは?」と僕がいつも感じているものに、『適当』という言葉があるんですね。
「あっ、それ適当にやっといて。」と『適当』というと「いい加減」のイメージがある気がしますが、本来は『的を得ている』という意味で、つまりこれは「ズバリ的を得ているやり方でやって下さい。」という事なんです。

『もったいない』の話に戻りますが、うちの母親がよく僕らの残した夕ご飯を「まあ、もったいない、こんなに残して!」と言いながら食べていました。気持ちは分かりますし大事な事です。
しかし、その甲斐もあって…といいましょうか?!今は医者にも咎められる程の見事な体格になっています…。

■Ryntenダイアリーです。
北海道第三弾が無事に終わりました!
釧路でラジオ出演した翌日、今各駅停車「足湯めぐり号」に乗って度は網走へ。
「足湯めぐり号」という名称からまるで観光のようですが、釧路から網走に行く為には、一日に一往復しかしていない、この電車しかなかったんですねえ。大変でしたが、楽しかったですよ。

名前の通り、途中の摩周駅と川湯温泉駅で数十分停車、足湯を楽しめる様な時間があります。
それよりも何よりも車窓が素晴らしかった。
まずは釧路湿原を通り、タンチョウで有名な「かやぬま駅」、摩周、川湯温泉、知床斜里を通り、そして終点の網走です。

釧路湿原に生息する植物たちも色づいていては雄大でした!

あっと言う間に通り過ぎてしまったので、写真は撮れませんでしたが、かやぬま駅を通り過ぎた頃タンチョウを見かけました。ちゃんと「つがい」でしたよ。
摩周では名物駅弁「豚丼」を買い込み車内で平らげましたが、これは旨かったですねえ、絶対お薦め!


川湯温泉駅構内足湯には、猫がお昼寝…何とものどかで…。
列車が進むにつれて徐々に夕方になると、夕日に染まり空に浮かぶ斜里岳を通り過ぎ…きれいだったなあ。

この時期はあっという間に暗くなります。網走近くの海岸では夕闇の中に、イカ釣り漁船の灯りが列をなしていました。

さて、初登場の網走「バーコード」。

今年2月に流氷見学の際に立ち寄った事があるバーです。その時、マスターには初めてお会いしたのですが「あのー。岡崎倫典さんですか?」と言われ照れくさかったけど、僕の事を知っててくれて感激したのを覚えています。
その初ライブ、僕の音楽に触れる方もたくさんいましたが、盛り上げていただきました。
打ち上げでは、マスターから「シマエビ」など地元名物をたらふく御馳走になり…絶品でしたねえ。

翌日は毎年ライブをやらせてもらっている、赤平「常照寺」へ。
本堂ライブは相変わらずいい音でした!
今回は、市内のご住職たちが中心となり東北復興の為のチャリティーイベントを企画、そんな中で僕も演奏させてもらえた事は本当に光栄な事でした。
楽屋代わりに使わせてもらった客間のカレンダー、良い言葉です。

打ち上げでは住職のみなさんと会食。かたい話になるかな?と思ったのですが、とても和やかな雰囲気で人生の話も…。
勉強になりました。

そして再び釧路へ。春に引き続きでしたが、今回のライブは和食のお店「たちばな」。
前回、大きな和紙に「だるま」の絵を僕の演奏を聴きながら描いてくれた「達磨先生」は都合で来れませんでしたが、絵は描いておいてくれたそうです。さっそくステージに飾らせてもらいました。

ここでも盛り上がりました!春にいらして下さった方々とはまた違うお客さんだとか…。
主催してくださった皆さんの繋がりの広さには脱帽です。
ライブ終了後は市内にある「もつ鍋」のお店へ連れて行ってもらいましたが、釧路でもつ鍋、とはなかなか面白い。。。

釧路駅前の交番にはロシア語が。。。港町なので多くの商人が行き交っているんですね。

■スケジュールです。
10月~11月にかけてのお知らせです。
・25日(火)東京錦糸町「パピーズ」初めてお邪魔するライブハウスです、楽しみにしています。
・28日(金)群馬北高崎「青春の唄」僕の知人がフォークバーを開店。お祝いに駆けつけます。
11月
・5日(土)秋田「セルリアンホール」毎年お世話になっている、アコースティックギタークラブの皆さんにお会いするのが楽しみです。
・19日(土)四日市「ガリバー」サンドイッチとコーヒーの美味しいカフェです、是非食べてみてください。
・20日(日)広島「J’s Bar」広島に行った時には必ず立ち寄るバーです。
北海道ツアー最終章
・11月6日(日)増毛「ポルク」日本海が見渡せるウッディなカフェです。
・11月8日(火)富良野「きつつき」年2回お邪魔しています、今回は秋バージョンでお届けします。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng-』譜面集、KMP出版から発売予定。
 大変お待たせしています、この譜面集…「年内に…」と頑張っておりましたが、来春になる可能性も出てきました。
 必ず出版致しますので、今しばらくお待ち下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の9回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

YouTube Preview Image

今週最後の曲は、カバー曲「YourSong/ユア・ソング」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.159「MistyEyesを弾こう 8回目」

【河童のひとり言】
あの震災の日から多くの人が、“いのちについて”、あるいは“人間とは”、果ては“自分の存在”ということを考えているような気がします。ボクもその一人です。新聞で「光より早い粒子を発見」との記事を読み、詳しくは分かりませんがタイムマシンに現実味が出たとの事。人間の英知というものは際限のないものと感心します。もしタイムマシンが1度だけ使えるなら、あの日、あの場所に飛んで行き、「危ないから逃げろ」って果たしてボクは叫ぶだろうか?あなたならどうしますか?

【今週のRyntenNews】
つい先日まで暑い日が続いていたのに、夏はどこへ行ったのでしょうか?
ご機嫌いかがですか?

『河童にひとり言』に出て来た『光より速い粒子』の話。
これはニュートリノですね。光より速い粒子…そしてタイムマシン…という事になりますとノーベル賞をとったアインシュタインの『相対性理論』はどういう風になっていくのでしょうか?つまり、相対性理論は否定される?!という事ですよね。確か、アインシュタインは「世の中に存在するものの中で一番速いのは光だ。」という事を前提に論理を展開しています。僕には結論はよく分かりませんが、もし「ニュートリノが光より速い」という事になると、理論は覆されるわけです。

昔、「タイムトンネル」という毎週やってるアメリカのテレビドラマありました。あれを観るのが楽しみで「まあ冗談だろう」とか「あくまで空想の世界だ」と、それはそれで楽しんでましたが。。。それが「空想の世界でなくなる!?」となると「やったー!!」というよりも複雑な気持ちです。

古いいにしえの写真を眺めるのが好きで、特に江戸の終わりから明治にかけての写真を観てると、「そこに飛んで行きたい!」「その人達の生活を目の当たりにしたい!」という気持ちになります。でも、実際それが『可能』となると…どうなんでしょうか?

■Ryntenダイアリーです。
僕は今北海道ツアー第三弾の真っ最中です。
今回は先週~今週にかけてをレポートします。先週末には東京水道橋にあるカフェ「らいん」、大阪でのイベント「サウンドメッセ」、そして北海道へと移動しました。これは…距離にするとかなり!です。

東京水道橋「らいん」から。

前回もそうでしたが、今回もバンドバージョンでした。盛り上がりましたよ~。僕もメンバーもお客さんも楽しんでもらっていた様で、僕も嬉しかったです。この日のバンドとのセッション曲は…ZontacHill、Reflection、花田植、めざめの瞬間、LivingNaturally、影丸と14匹の仔猫たち…でした。

翌早朝は、打田君とのジョイントライブの為に大阪へ。

打田君のお弟子さん、とも言うべき、大阪在住のギターリスト・天満君ご夫妻に迎えてもらって会場入り。
目の前は大阪港、港には大きなフェリー「Sun Flower」が!

会場内は各店のブースでびっしりで。

会いたかった方々もたくさんいて、はたまた数年ぶりに偶然にもお会いした方々も…。
みなさんに声をかけてもらって嬉しかったですね。
で、打田君との今年最後のジョイントライブ、大盛況でした!
寝不足で出かけたけど、楽しいイベントで眠気も吹っ飛びました。
イベント終了後はみんなで僕のギターの主治医でもある、Waverへ。
大阪も秋とはいえ、夏日のように暑かった…でもお天気でよかったです。

翌日は同じく早朝に札幌へ飛んだのですが、機内から観た富士山。結構感激しましたねえ。

札幌はあいにくの雨模様でしたが、寒くはなかったのがよかった。
今回で3回目の「渡辺淳一文学館」でのライブ。

オープニングには、毎回演奏してもらっている札幌の星「山木将平君」。
だんだんと自分の世界を創りあげている将平君、これからが楽しみです。
でも僕を追い抜かないでね。
打ち上げは、9月にライブをやらせてもらったレストラン「かやの茶屋」へ。楽しかったし美味しかった~。

オフを挟んで特急列車「おおぞら」に乗り釧路へ。
駅弁を食べながら、車中から見える景色もまた楽しい。

残念ながら一瞬でしたので写真は取れませんでしたが、きたきつねや蝦夷鹿も見えましたね。

釧路では、急遽決まったラジオ、「FMくしろ」で生出演。
今回もお世話になりました。

■スケジュールです。
10月後半の僕のスケジュールです。
22日(土)埼玉・越谷大野楽器「メンフィス」今回で2回目の登場です。
25日(火)東京・錦糸町「パピーズ」初めてお邪魔するお店です。
28日(金)群馬・高崎「青春のうた」僕の知人の開店祝いに駆けつけます。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の7回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

YouTube Preview Image

今週最後の曲は、アルバム「若者のすべて」よりボクのオリジナル曲「FastRag/ファスト・ラグ」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.158「MistyEyesを弾こう 7回目」

【河童のひとり言】
ボクは船が好きです。それも、ことさら大きな船が。客船、コンテナ船、軍艦、かつて時代を担ってきた船たちの写真を眺めながら寝るのがボクの日課です。19世紀、20世紀初頭、第2次世界大戦、そして今。船と共に写真に写っている人たちは、そのほとんどが今は亡き人たちです。でも、激動の時代を駆け抜け、今の時代を作ってくれた足跡は、それらの写真に確かに刻まれています。ボク達の足跡は後世に向けて刻まれるのでしょうか。例えば、音として。

【今週のRyntenNews】
『天高く馬肥ゆる秋』…まっただ中に入ってきました。如何お過ごしですか?

「河童のひとり言」で『船』のお話をさせて頂きました。
日本にもあちらこちらの港に海外からの客船などが入ってくるんですが、震災以降キャンセルが続いたりして少し数が少なくなったのは残念ではあります。。。

先日は北海道第一弾のツアーで回っている途中、小樽へ行きました。

小樽は港町。
しかもこれは不思議なロケーションでありまして…。
小樽の駅に降り立つと真っ正面に海に向かう道路がずっと続いております、真っ正面にはカーフェリーが停まっていたんですねえ。
外国船ではないのですが、日本の誇るカーフェリーです。
左右に並ぶビルを圧倒するような大きさでドーンと鎮座していたわけです。
これは船好きの僕にはたまらない光景でしたが、小樽のみならず色んな港町でそんな光景に出くわさないか…と密かに願っている僕であります。

■Ryntenダイアリーです。
北海道ツアーも順調に進んでいます!
北海道は、米、タマネギなどなどまさに秋の収穫の時期。

また、ところどころにそれほど大きくないひまわり畑も。。。
紅葉はぽつりぽつりと見かけますが、例年に比べて遅い気もします。
毎年見ている景色だけど、やっぱりその雄大さは北海道ならでは、ですね。

先週は弟二弾が終わりました。
今回は旭川「Early Times」、美幌「Petit Party」そして北見「Veanus」と回ってきましたが、徐々に寒くなっていきましたねえ。
旭川ではそれほど寒いとは感じませんでしたが、美幌へ行くと急激に気温が下がりお店ではストーブも登場。

もっと驚いたのは、北見ではなんと気温が4℃に…東京だったら「真冬」です。
改めて、やっぱり北海道の人達って凄い!あまりの寒さに商店街で激安売りをしているスーパー?でウインドブレーカーを購入、なんとか寒さを凌ぎました。次回は冬服を持って行かなくてはなりませんね。

さて、そのライブです。
毎年お邪魔している、旭川「Early Times」。このお店で僕が気に入っているのが、小物置き、いい味出してると思いませんか?

毎回毎回、素材が楽しみな打ち上げ。
この時期は鍋が多いのは当たり前ですが、今回は「すき焼き」!でした。
珍しいですよね、打ち上げですき焼きなんて。。。旨かった~。
マスターの野澤さんとツーショット、元ふきのとうの山木さんに似てると思いませんか?

そして美幌「Petit Party」、こちらも毎年お邪魔しています。
ママはまさに北海道美人!

そのせいか?!このお店に集まるお客さんって暖かい人が多いんです。
今回も熱い拍手が飛び交いましたねえ。
リクエストがあった「大地の輝」。
弾いた瞬間、割れんばかりの拍手!嬉しかった!

翌日は美幌峠まで連れて行ってもらい、眼下に広がる屈斜路湖に住んでいる?という「クッシー」君の前で記念撮影。

このご夫婦の息子さんはギターリスト、やはり将来が楽しみな一人でもあるんです。

弟二弾最終日は北見「Veanus」。
マスターの高山さんには今年の2月、流氷を見に網走までつき合ってもらいました。それ以来の再会です。高山さんから「で、流氷の曲は?」と会った瞬間に言われ、返す言葉もなく…。

今回、北見で「Yuary Gitar(ユアリー・ギター)」という名前のギターを制作されている小野さんをご紹介頂き、早速弾いてみることに…。いい音してましたねえ。もちろん本番で弾かせてもらいました。

■スケジュールです。
●北海道ツアー第三弾がスタートします。
・10月10日(月・祝)札幌「渡辺淳一文学館」とてもいい響きのするホールです。
・10月14日(金)網走「Acoustic Bar Cord」初めてお邪魔します、楽しみです。
・10月15日(土)赤平「常照寺」毎年ご住職にはお世話になっています。
・10月16日(日)釧路「立花」こちらも初めてお邪魔しますが、和食のお店です。

・10月22日(土)埼玉・越谷「大野楽器店メンフィス」
お近くの方は覗いてみて下さい。お待ちしております。

■お知らせです。
僕も注目しているギターリスト「ジャスティン・キング」氏が初来日します。ギターファン、必聴です。是非お出かけ下さい。

スケジュールは下記の通りです。
・10月22日(土)東京渋谷「アンコール渋谷」
・10月23日(日)東京曙橋「Back In Town」
・10月29日(土)大阪梅田「三木楽器梅田店」
・10月30日(日)大阪梅田「MIKIミュージックサロン梅田」
(総合問い合わせ)プー横丁 TEL075-231-3835

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の7回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

YouTube Preview Image

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「SierraSiesta/シエラ・シスタ」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.157「MistyEyesを弾こう 6回目」

【河童のひとり言】
10月になりました。この「アコースティック・ウインド」もおかげ様で丸3年が経ち、今月から新たにネット局も増え、益々頑張っていきたいと思っております。「継続は力なり」と言いますが、特別この番組で“大きな目標”というのもないのですが、嬉しいのは行った先々で、番組を通じた“人の縁”というものができることです。今年は特に「絆」という言葉を良く聞きますが、出会いが生む人の縁というものを大切にしていきたいと思います。これからも宜しくお願いします。

【今週のRyntenNews】
2011年もついに最終クオーターに入ってまいりました。
如何お過ごしでしょうか?

僕の番組がまる3年経った…という事は4年目に突入!という事ですよね。
まさかここまで続けさせて頂くとは…当初は思ってもみませんでした。
これは素晴らしい事です。
ホントにリスナーの皆さんやネットしてくださっている局の方々、そして発信をしているラジオシティ中央FMのスタッフの方々の皆さん、改めて人の縁を感じると同時に『感謝』の気持ちです。
これからも宜しくお願いします!

今週より鹿児島市の「フレンズエフエム」来週からは北海道滝川市の「エフエムGsky(ジースカイ)」…この2局がネットに加わって頂きました。ネット局を見渡しても最北端と最南端と言っていいでしょうか。
今後とも宜しくお願いいたします。

■Ryntenダイアリーです。
北海道ツアー第一弾を終えた僕は、一度東京に戻りギター教室やラジオの収録、ライブと何かとせわしない日々を過ごしました。

先週は東京江古田にある「マーキー」からライブがスタート。
僕は初めてお邪魔したのかと思っていたら、10数年前にとあるアーティストのサポートで一度伺った事がある、とお店のご主人と話をしていて発覚。演奏をしながらその時の事を思い出しましたねえ。

そして高崎へ。『Don Ross with Brooke Miller JAPAN TOUR 2011』の高崎公演に飛び入りゲスト出演。
オープニングにはこの日本公演の招聘者でもある「亀工房」。ハンマーダルシアーとギターを演奏されるご夫婦です。かなり難しい楽器だとの事、いい音でした!このお二人とは、もう随分昔からの御付き合いです。久しぶりの再会でしたね。嬉しかったなあ。
Don Ross with Brooke Miller、同じくご夫婦。お二人にお会いするのは初めてですが、ずっと以前から知っていましたし、CDも勿論持ってます!

一緒のステージに立てるとは…本当に光栄な事でした。二人の演奏には圧倒さっぱなしでしたが、テクニックも凄い。しっかりと勉強させてもらいました。打ち上げも盛り上がりました!

翌日早朝、京都「都雅都雅」へ。恒例となった年2回のソロライブ、秋バージョンです。
京都は相変わらず人でごった返していて…。たまにはゆっくりと京都探索でも…とは思うのですが。。。
会場にはビバリーヒルズのマスターが俳優の入江さんと一緒に来てくれました。入江さんは数多くの時代劇に出演されています。奥さんも女優さんだったとか。
打ち上げにも顔を出してくださり、話に花が咲きました!楽しかったですねえ。

そして、東京へ戻る前、取材とラジオ収録の為に奈良へ。
ここでもビバリーヒルズのマスターにお世話になりました。ありがとう~。

■スケジュールです。
お近くの方は是非足をお運び下さい。お待ちしております。
・10月8日(土)東京水道橋「らいん」恒例のバンドバージョンも登場します。
・10月9日(日)イベント出演 with打田十紀夫 大阪「サウンドメッセ」楽器のフェスティバルといったところでしょうか。
北海道弟二弾がスタートします。
・10月10日(祝・月)札幌「渡辺淳一文学館」春に続き、今回で3度目です。
・10月14日(金)網走「Bar Cord」初めてお邪魔するバーです。
・10月15日(土)赤平「常照寺」毎年本堂でライブをやらせてもらっています。
・10月16日(日)釧路「立花」こちらも初めてお世話になります。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の6回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

YouTube Preview Image

今週最後の曲は、カバー曲「Chaplin in New Shoes/チャップリン・イン・ニュー・シューズ」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Home > Archives > 2011-10

Return to page top