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2016-08

Ryntenバイエル #413 “All of Me を弾こう 総集編1”

個人的には「ついこの前始まったのではないか?」と思うほどの2016年の幕開けも気がついたら3分の2
が終わっています。如何お過ごしでしょうか?
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カープの快進撃、何十年ぶりでしょうか。笑みがこぼれてしまいます。
今年の夏、色々なスポーツを観せていただき、楽しませて頂いたオリンピック。競技の結果云々より、そこに登場してくる選手の人たちを「何故、あんな大舞台に強いんだろう?乗り越えられるんだろう?」という思いでずっと観ておりました。僕だったら競技にならない・演技にならない、そんな場に感じます。あれだけの大舞台でしかも結果を出す・やりきる・走りきる、そんな人たちの競技力・体力・能力よりも〝精神力〟に気が行ってしまい、驚きが向いてしまいます。
改めて、「ごくろ様でした」という言葉とともに勝ち負けではなく「あなたたちは世界の舞台でそれだけのことをやる、それが凄い!」とエールと御礼を贈りたいですね。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の総集編1回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル曲「Bayside Resort」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【野反湖フィールドフォークコンサート】
今年で31年目。すごいですね。僕は仲間に入れて頂いて8年目あたりでしょうか?でもその割には態度がデカイかも…(笑)。
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前日入りの日、東京を出るときには晴れ間もあったのですが、次第に曇り空になり、野反湖に着いた時にはパラパラと雨が。「明日は屋内コンサートかな?」と思いつつも夜中過ぎには月も出たので「これは大丈夫かも」と期待していましたが、翌朝、「屋内で決定」との伝言が。時折晴れ間も出たりしてはいましたが、途中大雨に変わり…さすがに地元スタッフは天候をよくわかっているなあ、とひたすら感心していました。
変わりやすい天候にも関わらず、いつもより多くのお客さんが来てくれてました。それぞれが椅子やお弁当・飲み物などを持ち込み、中にはバーベキューをされる方も。それを眺めていると、みなさんがどれだけ楽しみにしていたかが、よく分かります。
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話は前後しますが…会場に入る前、道の駅の温泉〝花まめ〟でちょっと休憩。毎年ここを眺めながら通り過ぎていたので、嬉しかったですねえ。気持ち良かった〜。写真は湯上りの僕です(笑)。
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会場に入ると、いつもの様に「お帰り〜!」とスタッフが歓迎してくれました。スタッフのみなさん、本当に暖かいんです。〝前夜祭〟は夜中過ぎまでみんなとワイワイとやっていたんですが、低気圧の関係もあってか、酔いの回りが早かった気がします…こんな僕でも(笑)。

主催者のリーダーでもある〝富沢さん〟の挨拶が始まり、ライブがスタート。
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僕のステージは、いつものパーカッション《土屋‘大魔王’祐介》氏と。アンコールまであって嬉しかった〜。ここでの衣装はもちろん、〝半天〟です!
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《SAM》のステージで、メンバーの《松崎》氏のボーカルに1曲だけサポートさせて頂きました。“松崎”氏は6月、奈良でご一緒してくれましたね。
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そしてフィナーレ。このコンサートの為に創ったという《天国に一番近い湖》をみんなで合唱。僕も歌いました〜。気持ちよかった(笑)。
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打ち上げの頃は雨は止んでいたんですが、寒くて寒くて着込みました。この写真は、紛れもなく8月20日真夏の夜です(笑)。
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帰り日。目が醒めるほどの晴天!早朝から帰っていく出演者の人たち。結局、僕が一番最後になってしまいました(苦笑)。せっかくなので、炊事場に残っていたスタッフと記念撮影。
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今年もありがとうございました!

【Cafe あすなろ@群馬高崎】
“野反湖”の翌日は、高崎へ。
ライブ会場となる、“Cafe あすなろ”には、初めてお邪魔しました。ここは30年前、“クラッシック喫茶”として繁盛されたいたそうですが、閉店。そして、2013年地元〝高崎経済大学〟の学生さんたちによってよ蘇り、現在は学生さんたちにも勉強に没頭出来る様な配置が施されています。もちろん、街の人たちにも愛されている喫茶店です。
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このお店はオシャレな通りに面しています。暑さ対策、通りの街頭にはこんな様子が。。。猛暑には、かなり涼しげな気持ちになりますね。
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お客さんは少なかったけど、ライブを盛り上げてくれました〜!嬉しかったです。それにいい音でしたねえ。ギター弾きながら感動してました。
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終演後は、主催者でもある【青春の唄】へ。ご主人の〝高橋さん〟の手料理をご馳走になりながら、〝リオ・オリンピック〟の男子マラソンをみんなで鑑賞。まともにオリンピックを観戦したのは、今回初めてかな。みんなとあれやこれや、と言いながら楽しかったなあ。

で、帰り際、残った人たちで記念撮影。
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日曜日だというのに、遅くまで付き合ってくれてありがとう〜!

■Ryntenライブスケジュール
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」
・10月8日(土)「ファンの集い」@奈良・ビバリーヒルズ:ライブと食事とフリードリンク付きの懇親会があります。オープンステージもありますので、ギターを弾かれる方はギターをご持参下さい。また、ライブのみ、懇親会のみも受付ております。
・10月9日(日)奈良・ビバリーヒルズ「岡崎倫典 with平井宏(キーボード)スペシャルゲスト:高木麻早」 
・10月15日(土)埼玉越谷「大野楽器」
・10月16日(日)茨城水戸「ガールトーク」
・10月28日(金)京都「都雅都雅」
・10月30日(日)岐阜新城「ライブステージ弦」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #412 “All of Me を弾こう 20”

日本中に猛暑を振りまいた2016年の〝夏〟。そろそろ消えて行こうか…というところです。ご機嫌いかがでしょうか?
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子供達の夏休みも間も無く終了。宿題・絵日記の追い込みに入る時期ですね。
7月末から今月初めにかけて中国に行ってまいりました。中国にもギターサークルがありまして、とは言ってもあまりにも巨大です。《指弾中国》と言ってフィンガースタイルのギターを弾く人たち、或いはギターの好きな人たちが集まった《Finger Style China》の10周年記念イベントでした。世界中からいろんな人たちが集まり、イギリス・カナダ・オーストラリア・イタリア・台湾・香港・中国国内からも何人かのギターリストが参加、3日間に渡りイベントが行われました。
中国は、2年ぶりで北京には前回は訪問しておりませんので、4年ぶりです。イベントも楽しいものでしたが、全てのスケジュールが終わった次の日、みんなで訪れた《万里の長城》、これが凄い!
僕たちの訪れた場所はわりと新しい。新しいと言っても600年以上は経っているそうです。元を糾せば2000年以上に遡った頃から綿々と造られていたわけです。
〝世界7不思議〟の1つとも言われる建造物ではありますが、とこかく人間が持つ底力、そして時間の積み重ねで造られていく物の大きさ、雄大さを感じさせられました。本当にいい経験をさせてもらいました。
また、中国や海外の話題については触れることもあろうかと思います。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の20回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、唱歌「椰子の実」。ぜひ、お聴きください。
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■ライブスケジュール
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」
・10月8日(土)「ファンの集いの開催」@奈良・ビバリーヒルズ:ライブあり食事と飲み物付きの懇親会あり、オープンステージもあります。ギターを弾かれる方はギターを持ってお越し下さい。
・10月9日(日)岡崎倫典ライブwith平井宏(キーボード)ゲスト:高木麻早
・10月16日(日)茨城水戸「ガールトーク」
・10月28日(金)京都「都雅都雅」
・10月30日(日)岐阜新城「弦」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #411 “All of Me を弾こう 19”

〝お盆〟です。如何お過ごしでしょうか?
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人が多いですね。日本に限らずなんでしょうが、人々が同じ日・同じ期間に同じ列車に乗り同じ方向に行き、同じ道路を走る…。まあ、仕事・世の中のシステム上、致し方なしですが。そこに外国人観光客が加わりますから、駅の構内は歩けない、宿は取れない、列車は取れない。そんな状況が年に何回かあります。今は、その真っ只中です。
8月11日は〝山の日〟でした。日本では、祝日のない日はなくなったんですね。〝海の日〟〝緑の日〟もあります。これからまた色んな祝日が生まれてくるんでしょうか?
日に日に〝夏休み〟は削れていっています。子供たちは安心していると宿題の山が残る、そんな時期です。北海道の場所にもよりますが、早いところでは小・中・高と既に新学期が始まっているところがあるのではないでしょうか?遅くとも21日か22にちあたりからスタートするのではないかと思います。当然ですが冬には長い休みがあります。
間もなく短い〝秋〟。そろそろスタジオの前にある〝楓〟も色が変わり始める季節がやってきます。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の19回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、坂本九さんのカバー曲「上を向いて歩こう」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【北京ギターサマーミニキャンプ2016 3日目 OFF】
前日の打ち上げ後、戻られた人たちも半分ほどいたでしょうか?
日本の大学に通っていたたという、日本語の堪能な《安》さんもその一人。ずっとそばにいて通訳をしてくれてました。ありがとう〜!
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この日、残ったギターリストたちや《Fingerstyle China》のメンバーのみんなで《万里の長城》へ。ずっと行きたかったので、ワクワクでした(笑)。

貸切のバスに揺られて北京市内から約3時間。大都会を抜けるとのどかな風景が広がってきます。
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やっと入り口に到着。「記念撮影を」というものの人数が多くてなかなかまとまらず…(笑)。
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その後、さらにバスに乗り、さらにケーブルカーに乗って山の上まで行き、やっと見晴らしのいい展望台にたどり着いたら、なんと!眼下には!!!
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圧巻でした!言葉には言い表せません。

ここまで来て、この長城を歩かないわけはありません。しかしながら、勾配があまりにもあり過ぎて…体力がいりました(苦笑)。スタッフは、途中で棄権…(笑)。
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途中、今回通訳をしてくれた《CASAさん》と。彼女は日本語と英語が堪能なので、大忙しでした。細かなフォローをありがとう〜!
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元の展望台に戻ると、万里の長城をバックに〝レイナ〟君が1曲演奏。ここまでギターを背負って来た人がいたんです、びっくり!
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そして北京に戻り、みんなで「お疲れ様!」
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このイベントの初日に演奏を終えて自分のライブの為に上海に戻った《セブン》さん。僕の上海ライブは、いつも彼が主催してくれています。彼は「倫典さんに会いたい。」とわざわざ北京に戻って来てくれました。ありがとう〜〝セブン〟(涙)。
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今回は北京だけったけど、本当にいい旅でした。
みなさんに、謝謝!!!

【らじおまんジャック出演】
またまた出演してきました〜!
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今月あたまから、TV番組〝みんなのうた〟に〝らじおまんジャック〟のパーソナリティーの一人《時東あみ》さんの《かっぱの涙》が9月いっぱいまでO.A.されています。このレコーディングは4 月でした。僕もギターで参加しています。是非聴いてくださいね。
ちなみに、真ん中に座っているのは番組プロヂューサーでもある〝筒井〟氏。スタジオの外にある告知用ホワイトボードに毎回書かれている絵は「筒井さん」という事を最近になって知りました〜(苦笑)。うまい!
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で、この日はもちろん、〝かっぱの涙〟を披露。その他にもみんなで2曲ほどカバー曲を演奏しました。楽しかったです。
さらに、嬉しい事に、今回もセリフをもらえました〜(笑)。
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放送終了後、パーソナリティーの〝赤坂〟さん、〝あみ〟ちゃんそして、構成作家の〝清水〟さんと一杯。
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そのあと、“赤坂”さんの友人がオープンしたというラーメン店へ。有名どころの花がずらりと並んでました。ごちそうになったラーメン、美味しかったですよ〜。
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■Ryntenスケジュール
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #410 “All of Me を弾こう 18”

毎年の様に夏の暑さには辟易していますが、同時に感じるのは意外と短いなあ、と。みなさんはどうお感じになられますか?如何お過ごしでしょうか?
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〝リオのオリンピック〟が始まりました…と言うより始まっているかと思います(録音でお届けしているので)。無事に開催、進行している事を祈るばかりです。
ロシアの組織的〝ドーピング〟、オリンピックに参加出来る、出来ないという問題もありました。
僕たちの様なギャラリーからしますと、これまでのオリンピックにないほどの12時間という時差があり、季節は真逆です。日本は夏、Tシャツ1枚でも暑いというのに、リオは冬で長袖を着ている人が多い。不思議な絵ずらです。僕自身、どうしても〝ブラジル〟というと“カーニバル”の様に“暑い”というイメージが付きまといますね。この“ブラジル”第二の都市、〝リオ・デ・ジャネイロ〟。日本はどこまで頑張ってくれるんでしょうか?まだまだ先は長いです。
さて、8月6日、僕の故郷〝広島〟は、忘れてはならない《71年目の夏》を迎えました。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の18回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル曲「消えた街」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【ゲスト:押尾コータロー@奈良ビバリーヒルズ】
今年で3回目を迎えたこのライブ。今年も盛り上がりました〜。特に、〝押尾ファミリー?〟のみなさんが盛り上げ上手?、で、僕も思わず乗ってしまいました…といより乗せられた?(笑)。応援というか、支え、というか声援が暖かくて嬉しかった。は流石でした!

以前にも増して、お互いの喋りに拍車がかかっていた様な…(笑)。セッションとカバー曲も多い楽しいライブでした。
毎年、恒例にして行こう!と話しています。
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で、打ち上げはいつものおでんや〝竹の館〟で、お疲れ様〜。
押尾くんが帰ったあと、残った者だけで記念撮影。ボケてしまった。。。(笑)。男だけの撮影にガックリ肩を落としたのでした(笑)。
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【北京ギターサマーミニキャンプ2016 滞在1日目】
2年ぶりの中国、北京は4年ぶりです。今回は北京の《Finger Style China》の創立10周年記念の3日間のイベント。うち、僕は最終日に出演。そんな大きな行事に呼んで頂けるなんて本当に光栄でした。
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前日、北京上空の雷雲により2時間遅れで到着。その日はイベント2日目でしたので、打ち上げも終盤といったところでしたが、みなさん、暖かく迎えてくれました。嬉しかった!で、主宰の《李》さんとお会いするのも4年ぶり。会えて嬉しかった。隣にいるのは、リーさんと同じ名字の《李》さん。ちなみに、血縁関係はありません(笑)。

2年前、中国の南端〝海南島〟で主催してくれた〝朱さん〟も…びっくりしました。「どうしたの?」と聞いたら「リンテンさんに会いに来ました。」と。島から北京までおそらく3時間以上、4時間くらいはかかるでしょうか。ホント、嬉しくて涙が出そうでした。
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初日にライブを終えた、イタリアのギターリスト《LUCA》さん。
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そして、“Don Ross”氏のお弟子さん《レイナ》さん。彼の国籍は中国。お母さんが中国でお父さんがアメリカのハーフです。もちろん、英語も話しますが中国語も堪能です。笑顔の素敵な好青年ですね。
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火鍋を囲んで夜も更けていくのでした(笑)。
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【北京ギターサマーミニキャンプ2016 2日目】
先ずは、ギターセミナー。講師は、僕とイギリスの《Preston Reed》氏、中国の《Li Chao》氏。僕のレッスンは朝10:00〜でしたから、僕にとっては早朝、眠いのなんのって(苦笑)。
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受講した生徒さんたちはみんな若者だったけど、真剣そのもの。中には小学生も。
僕の後のレッスンは“Preston Reed”氏。その昔、よく彼のコピーをしましたねえ。ライブ前にちょっとだけ彼に披露したら、顔がほころんでました〜。
その合間に、第2日目に出演した、香港のギターリスト《Jacky Lau》氏。彼はまた、香港での招へいもされています。その業務の中で一番悩むのが観光だそうです。「僕は、まるでツアーガイド。」と笑ってました。いつか行ってみたい土地ですね。
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昼食を挟んで、ライブ会場〝北京大学100年講堂〟へ。4年ぶりに訪れたのに、ついこの前の様な…。
僕のコーナーの前は、台湾のギターリスト《董运昌》氏。彼は、2年前の僕の台湾公演に聴きに来てくれました。台湾では超売れっ子ギターリスト。著名なボーカリストたちのステージやレコーディングに参加されています。この日もラジオの取材が来てましたね。
で、〝董运昌〟氏から「《川の流れの様に》をセッションしましょう!」とのオファー。もちろん「OK!」。楽しかったですよ。写真はリハーサル風景。
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出演待ちの“Preston Reed”氏と一緒に記念撮影。光栄な瞬間。
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そして、この3日間の出演者全員で楽しい打ち上げ。ちなみに、真正面の赤いTシャツを着ているのは、初日に出演したカナダのギターリスト《Don Ross》氏。今回、ツーショットが撮れなかったのが残念。
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翌日はOFF。みんなで観光へ。レポートは次回に。

■Ryntenスケジュール
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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