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2012-10

Ryntenゲスト ~Vol.213:沢田知可子さん 1週目

【河童のひとり言】
最近、施行された”違法ダウンロード禁止法”。多くのレコード会社のサイトのトップページには、違法ダウンロードについて大きく警告が表示され、あまり気持ちのいいものではありません。かつて、熱狂的なファンがいることで知られたアメリカのロックバンド”グレイトフルデッド”は、ファンに自分たちのライブ会場で自由に録音ができるスペースをつくり、そのテープを自由に交換させていたそうです。彼ら自身が、どうしたらファンに喜んでもらえるかを考えながら活動していた結果ではないでしょうか。コピー出来る行為自体がファンのためとは思えませんが、今の音楽業界がアーティストやファンの目線で見れているのか。いささか疑問に感じます。

【今週のRyntenNews】
2012年、残すところあとふた月となりました。いかがお過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から《違法ダウンロード禁止法》。違法にダウンロードする人が増えてきたので、こんな法律もできてくるんでしょうけど…。なーんか“イタチごっこ”ですね。レコード会社のHPを一度開けてみて下さい。最初に何が出て来るか…。それで皆さんがどういう事を感じるか…。
“僕のコメントを待たず”…といったところでしょうか。

■おたよりコーナー
・anilab 1982さんから番外編の《フニクリ・フニクラ》に投稿してくださいました。
『tab?』
ー「tabはありますか?」という事だと思いますが。。。
何年か前、ギター雑誌にこの曲のTABが掲載された事がありましたが、今となっては“入手不可能”かもしれません。
ちなみに、ギターを弾かれる方は分かると思いますが、チューニングは“オープンG”です。
そのチューニングで是非耳でコピーして頂ければと思います。
・Hさんから『お茶の水のステージ拝見しました。素晴らしい演奏で感激した友人が「良かったよ。」と繰り返す事しきり。』
ー有り難うございます。東京お茶の水の駅前での野外ステージを気持ちよく演奏させて頂きました。
是非、屋内ライブにもおいで下さい。

■Ryntenダイアリーです。
つい先日、今週ゲストに来て頂いた《沢田知可子さん》のコンサートに行ってきました。
場所は東京渋谷。雨でした。

デビュー25周年の企画もので、前半は生い立ちからデビューまでをおもしろおかしく、でも涙もあり…と歌で展開していきました。後半は新しいアルバムからのステージでした。会場は満席、素晴らしいコンサートでした。

これから、25周年のツアーもあるそうです。お近くの時には是非足を運んでみて下さい。

さて、一年ぶりに埼玉・越谷《大野楽器店》に行ってきました。

今回は地元で活躍するミュージシャン3組が出演、最後には全員で「Chaplin in New Shoes」を演奏。
一昨年にも何組かの地元ミュージシャンが出演しましたが、みんなどんどんと大きくなってますね。
ホントにこれからが楽しみです。
僕のステージは、パーカッションの《土屋祐介氏》にお手伝い頂きました。
やっぱり1人じゃない、って楽しいなあ。

終演後の懇親会、いつの間にかギタークリニックも始まり…。
楽しかった!

スラッフのみなさん、今年も有り難うございました。
また来年もよろしくお願いします!

■ライブスケジュールです。
北海道ミニツアー
どれも年に一度ライブをやらせてもらっています。北海道のみなさん、是非足をお運び下さい。
・11月2日(金)美幌「プチパーティー」
・11月3日(土)北見「ヴィーナス」
・11月4日(日)網走「バー・コード」

宿泊イベント
・11月23日(祝・金)~11月24日(土)福井県越前市で開催致します。プライベートライブや懇親会など、たのしい企画です。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今回もまたまたゲストがいらしてくださいました。今週と・来週には《沢田知可子さん》。なんと3年と4ヶ月ぶりです。素敵な帽子をかぶってお越し下さいました。会うなり『倫典さん変わらないですね。』とおっしゃってましたが、いえいえ知可ちゃんも全然変わりません。今も素敵な笑顔です。

ダイアリーにも書きましたが、つい先日東京渋谷で行われた、“デビュー25周年コンサート”に行ってきたばかり。
すばらしいコンサートでした。
今年で25周年。
その“節目”として《Adagio(アダージョ)》というアルバムリリース。
その話を中心に進んでいきました。

1990年に発売、翌年“有線大賞”を受賞の曲、“会いたい”に乗ってスタート。

沢『「この1曲でよく頑張ってきたね。」っていつも自分に言ってます(笑)。』
倫『先日お邪魔したコンサートでもこの“会いたい”を「これだけじゃないよ~。」と言いつつ「この曲のお陰で今の自分がある。」という言葉もありましたね。後半は全て“アダージョ”からだったけど「いい曲いっぱいあるじゃん!」って思いました。』

知可子さんの曲は、メロディーラインにヨーロッパの風や匂いを感じさせる曲がたくさんあります。
また、世界中のテーマだったり、“チャリティー”だったりもします。
その辺りも非常に興味がありました。

沢『“会いたい”が震災直後、《鎮魂歌》に変わった瞬間がありました。まず、2004年の“中越地震”。新潟の“復興宣言LIVE”で長岡に行った時、この“会いたい”を唄った5分間だけ雹が降ってきたんです。「地球の悲鳴」と言うか「地球が泣いてる」と思いました。その瞬間から“会いたい”という唄が私の中でヒット曲から“鎮魂歌”に変わったんです。その3日後に“スマトラの津波”が…。それからは自分に関わりのあった場所にどんどん呼ばれ、“会いたい”を“鎮魂歌”として届ける様になったんです。』
倫『それは知可ちゃん本人だけじゃなくて、聴いてるお客さんもそう感じた、と言うか“会いたい”という曲のポジショニングが変わっていくものもあったんだと思う。』
沢『昨年も「“会いたい”で泣くのを待ってた。」とおっしゃってくださったご婦人がいて…。震災直後、津波に巻き込まれた家族がいても泣く事を忘れて生きる事に必死だったと…。でもようやく少しだけ心に余裕ができた時“会いたい”を聴いて「悲しみも受け止めなきゃいけないと思った。」と言ってもらいました。』

《唄》は“力”であり“ささえ”なんですね。
、“アダージョ”というアルバムには、2010年10月と11月に某放送局の《みんなのうた》でO,A.されていた曲が収録されています。
この日の1曲目は、その《風を連れて》。

“アダージョ”とは音楽用語で“ゆるやかに”。
それに関する曲もあったりパートもあったりします。

倫『アルバムジャケットに《アルビノーニ》がありますが、これは個人的な思い入れ?』
沢『昔よく「落ち込んでいる時」とか「1人になりたい時」に、暗い部屋の中、大きな音量で“アルビニーノ”のラジオをヘッドフォンで聴いて癒された体験がたくさんあります。クラッシック・弦の波動って体を調整します、心を調整するパートもあります。昔から沖縄に《歌薬(うたぐすり)》というのがあり、悲しい時や辛い時に唄を歌う事で自分の心を心を癒して行くんです。私が歌う事で「心をゆるやかにほぐしてもらいたい。だから“歌薬”を創ろう。」と《アダージョ》とつけました。』
倫『アルバムに《月の歌薬》というタイトル曲がありますが、一番大きなテーマ?』
沢『はい。“アダージョ”が私の“歌薬”だった様に今度は私自身がはみなさんに届けたいな、って…いつかつけたかったタイトルです。』
倫『ありそうで、ないタイトル。』
沢『自分にとってそれが一番理想の“言霊(ことだま)”。』

倫『先日のコンサートもアルバムもそうですが、言葉の説得力がある。“歌が上手い”という事もあるけど言葉がすごく聴こえてきた。』
沢『“言葉”をちゃんと伝えるというのが、自分の中一番のモチベーション、“物語”を聞かせる様な「“読み聴かせ”的な歌手」でありたい。』

だからこそ、その辺りがより磨きがかかってると思うし、より意識して歌っているのが伝わるんですね。

今日の2曲目は《慕情》。
“アダージョ”に先行してシングル盤としてリリースされました。
“会いたい”から20年たち、その主人公が天国へラブレターを書く…という第二章的な世界です。
確かに“会いたい”には、一つの映画を観終わった様な感がありますね。
昨年の震災で慰問ライブに行った時、涙を流して下さったご婦人たちにこのテーマをあててみよう、と出来上がった曲なんだそうです。
とてもドラマティックで、知可子さんも「こんな詩をどんどん歌っていきたい。」と言ってました。

因みに《慕情》の作詞は知可子さん、作曲は“平井夏美”さんで、僕もアルバム《Eternal》制作ですごくお世話になった方です。

この“アダージョ”を引っさげてのツアーが、11月7日市原市を皮切りに関東圏で20カ所、12月20日まで続きます。
お近くの方は是非!
詳しいスケジュールは知可子さんのHPまで。

この続きはまた来週に。

【沢田知可子デビュー25周年記念Newアルバム】

Adagio

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.212:山木康世さん 2週目

【河童のひとり言】
「彼はいつもにやけている。」と聞いて、あなたはその人にどんなイメージを持ちますか。先日のニュースで、「にやける」という言葉はニヤニヤした顔を指しているにではなく、「女性っぽく、なよなよしている様」を表した言葉だと知りました。確かに「にやつく」と似ているので、思わず間違って使ってしまいそうです。他にも、意味を間違って捉えている日本語は少なくなさそうです。例えば、「あなたは、いつも穿(うが)った見方をしますね」と言われたらどう感じますか?気分を悪くすると思ったあなた、一度辞書を引いてみてはいかがでしょうか。

【今週のRyntenNews】
長袖…というよりコートの季節に入ってきました。

ご機嫌いかがでしょうか?

【河童のひとり言】の《にやけている》や《穿った》…。
日本語は本当に難しい、奥が深い、と感じさせられるテーマからスタートしました。

“穿った”と言うと、『雨だれ石をも穿つ』という使われ方があります。
これは正しい日本語の解釈として使われているのでしょうね。
本来の意味から大きく外れている言葉…現代では数えきれない程たくさんあろうかと思います。

最近、自分が使うのにも他人が使っているのを聞いても気になるし引っかかる言葉で《適当》というのがあります。
漢字で書くと、《的》に《適する》。
つまり、“適当にやる”とか“適当に処理する”という事は、『的を得たベストな状況で物事を処理しなさい。』とか『的確な言葉を使いなさい。』が本来の意味のはずなんですが。。。

今は“いい加減”という意味で使われている様な気がします。
ましてやテレビを観てますと、“適当男”というサブタイトルをつけられた芸人さんもいたりして…。
“的を得てる”というより“いい加減”という意味で使われているのではないか?!と思います。

そのあたりは『時代とともに変わっていく。』と捉えた方がいいのか?
『いや、もう一度日本語を見直した方がいい。』と捉えた方がいいのか?
何とも言えません。
今後を見据えたいと思います。

■Ryntenダイアリーです。
少し前になりますが、ゲストに出て頂いた山木さんのライブに行って来ました。
Yamaki-san Live

山木さんとの話の中で何回か登場した平均年齢26才の《スマゴス》、良かったですねえ。
山木さんとのコラボもあり、彼女たちだけの唄もあり、ホントにいいコンサートでした。
打ち上げは焼き肉。一緒に呑んだのは何ぶり?
Yakiniku

先週は、北海道は滝川で2カ所、一年ぶりです。
かなり気温が下がっている、との情報もありウインドブレーカーやフリースも持って行ったんですが、それほど寒くもなく…風は当然冷たかったんですけど昼間は暖かかったなあ。
ただ、僕が北海道入りする直前は凄く寒くて北海道を離れた後再び寒くなりました、様です。。。
その滝川駅。エレベーターが出来上がっていました!
今までは、急な階段の上り下りが大変だったけど、これで安心ですね。
Elevater

初日は2年ぶりの《いわくら》という和食のお店。
ここはお店のお客さんだけのプライベートライブです。
お店のスタッフが折り紙で創ってくれた、花や鎖、『お帰り』の文字にはジーンと…。
Welcome Back Rynten!

かなり盛り上がりましたよ。
僕の音楽に触れる方が多かったのですが、楽しんでもらえた様です。
で、ママとツーショット。
Iwakura

翌日昼食に外に出てみると街の風物《カボチャ祭り》を開催していました。
大きなカボチャがゴロゴロと。
ただお客さんが少なかったのは残念。
Big pumpkin

《ホテル三浦華園》ライブはと言うと、今回は、他の地域でのライブがなかったせいか、予想外のお客さんが。。。
嬉しい悲鳴でした!
Lilac Hall

滝川入りの日、僕の番組をネットしてくれている、北海道唯一の局《G’sky》に出演。
FM G-Sky

生演奏も3曲ほどあって、スタッフのみなさんもすごく喜んでくれて僕も嬉しかった~。
引き続き、宜しくお願い致します!

■ライブスケジュールです。
・10月27日(土)岐阜高山「ピッキン」年に一度マスターと呑むのが楽しみです。
・10月28日(日)三重志摩「志摩商工センター」こちらも年に一度の恒例となっています。
北海道ミニツアー
・11月2日美幌「プチパーティー」今回は地元で活躍するオヤジバンドがO.A.、楽しみです。
・11月3日北見「ヴィーナス」一年ぶりの北見です。ユニークなマスターがいます!
・11月4日網走「バーコード」昨年に引き続き、今年で2度目です。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今週も先週に引き続き、【山木康世】さんにお越しいただきました。
先週聞きたかった、今回のアルバムで一緒にレコーディングされた《スマゴス》という平均年齢26才、7人組の女性の話題からスタート。

山「残念ながら、男性も1人います(笑)。」
り「HPにお邪魔したらやたらと目立っている女性たちと山木さん。関係がよく分からない。」
山「“ふきのとう”時代の唄が『今の若い子にどれほど響くのか?』『今の世の中に提示してどうなのか?』と興味があって、自分でも色々とやったけど、それほどインパクトがなかった。そんなもんだから、ちょっと矛先を変えて彼女たちに『唄ってみますか?』と話を持ちあげてみたわけ。」
り「インパクトがなかったのは、世の中に対して?」
山「頭が固い人が多くて『なんか違う。』と、“ふきのとう時代”のイメージが強すぎる。それで『若い人がやってみたらどうか?』と今企ててるわけですよ。」

り「何曲かレコーディングもされましたよね。どうでした?」
山「いや~面白い。みんな僕よりはるかに唄に対するアプローチとかが外国的。」
り「時代的にそうですね。」
山「電波の悪い状況でラジオ聴いてた僕らと、生まれた時から15秒のコマーシャルを聴いて育ってきた人たちのリズム感が全然違う。」
り「生まれた時からCD、デジタルの世界ですからね。“ふきのとう”時代の曲を唄ってる彼女たちを聴きたいけど、それ以上に僕自身とジョイント出来ないかな…という野心が…(爆)。」

今週の最初の曲は、新しいアルバムの1曲目に収録されている、そんな彼女たちとの唄《ケ・セラ・セラ》。
因みに、昔流行った外国の曲は違います、これは山木さんのオリジナルです。

り「“放射線量”という言葉も出て来たり、今の時代を感じる。。。」
山「あの震災でいてもたってもいられなくて、去年10曲くらいそういうテーマで創ってCDも自分で出したんですよ、シンガーソングライターの“ライター”の部分で今書いておかないと…と。書いておきたかった。」
り「別な曲では“スカイツリー”が出て来たり、いつの時代に創られた曲か、すぐ分かる。」
山「そうですね。“永遠の古さ”“持続する古さ”ってあるじゃないですか。“流行”はすぐ終わるし古さではない。そういう言葉を見つけて『その時代に自分も生きてきた、という“証”を残しておこう。』という事なのかもしれない。」

“流行もの”はポッと出て来て消えるけど、そうではくて“未来永劫”…。“続いていく”という存在感や“未来永劫”に通じるテーマですね。
“ふきのとう”時代にもそれは感じます。

り「《スゴマス》じゃないけど、若い子が唄っても全然違和感がないし逆に新鮮。」
山「スタンダードナンバーを自分の中ででっち上げて持続していく作業をやってんのかなあ。」
り「それは大きな足跡!」
山「リンテンは唄はやらないよね。そうするとその古さとか10年前20年前のスタイルが『古くなったなあ。』と演奏しながら感じる?」
り「感じる時はあります。でも同時に“古いから悪い”という感覚はなくて…。逆に今の若い人たちって新しい弾き方をするじゃないですか?じゃあその人たちを聴いて面白いか?と言うとつまんない。」
山「ああ、そうだね。」
り「個人的話ですが、今テレビでドンチャ・ドンチャかかっている若い子たちの音楽よりも山木さんたちの創ってきた音楽の方が納得いくし理解出来るし考えを巡らせる事ができる。自分の中での音楽のポジションはそっちにいる。」
山「僕も一緒。」

ここで山木さんのライブのお知らせです。
・10月21日(日)千葉・柏「スタジオウー」
・10月27日(土)東京練馬「江古田マーキー」
・11月4日(日)新潟「ジョイアミーア」
・11月14日(水)東京杉並「ショウボート」
・11月25日(月)栃木宇都宮「かぼちゃ亭」

今日、最後の曲は《早く来い来いおらが春》。
この曲を聴きながらお別れしました。

2週に渡って来て頂いた《山木康世さん》。
僕にとって、非常にお世話になった方です。
かつての“ふきのとう”、そして山木さん個人としてのソロツアーにも参加させてもらいました。
数々の名曲を生んでる人ですが、“詩の人”だな、と思いますし、独特の“詩”の世界観を持ってらっしゃいます。

“詩”というと…【河童のひとり言】で触れた“日本語”…。
最近の曲や詩を聴いてると『これは日本語なのか?』『これは意味が違うんじゃないか?』と、僕の中で渦を巻いています。
特に70年代あたりのフォークソングと呼ばれている時代のものは、本当に“詩が深い”…。
考えさせられるし、日本語の“醍醐味”みたいなものを伝えてくれる曲が多いですね。
いい詩を書くアーティストはたくさんいますが、奥深さやスケール感がだんだんと変わってきている様な気がしないでもありません。

そんな山木さんの世界。
今度は《スゴマス》という若い女性たちが唄うと、どういう解釈が生まれてくるのか…これまた楽しみでもあります。

山木さん、また遊びに来てくださいね。
そして是非どこかでご一緒出来れば嬉しいです。

【山木康世Newアルバム】

「ウスバカゲロウ

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.211:山木康世さん 1週目

【河童のひとり言】
いわゆるバカバカしい発明に贈られるイグノーベル賞。今年は音響学部門に日本人が選ばれました。おしゃべりな人を黙らせる装置を開発したそうで、具体的には自分の発した声を、その本人へ遅れて聴かせるものだとのこと。会議で黙らない人を想定して開発されたらしいのですが、いったい誰が実際に使うのやら。いかにもくだらないと笑いながら記事を見ていたら、開発者は、なんと産業技術総合研究所と科学技術振興機構の研究員達です。本人たち曰く、装置はまだ初期段階だそうで、これからも改良を加えていきたいとのこと。どうやら本人たちはいたって真面目に取り組んでいるようです。馬鹿馬鹿しいことを、どこまで真剣に追求していくのか楽しみです。

【今週のRyntenNews】
つい先日まで浴びていたシャワーの温度は、殆ど“水”に近かったんでしたが、あれよあれよ言う間に“お湯”の温度は上がってきました。
僕自身のシャワーもそろそろ40℃を越え始めております。みなさんは如何でしょうか?

秋も深まってまいりました。【河童のひとり言】の《イグノーベル賞》。“馬鹿馬鹿しい”という言葉は、ちょっと悪いですが、ホントに楽しめる《賞》ですね。こういう“物”は、世の中必要なエッセンス。何もかも正論で固く押し進められると、逆に窮屈になって煮詰まってしまいます。
時には、“馬鹿馬鹿しい発見”だけでなく、“話”、人に迷惑をかけない程度の“行動”とか、あってしかるべきと僕は考えます。ただ、最近のテレビを観てますと、“お笑い”など確かに必要なんですけど、どこのチャンネルを回しても同じ人が同じ様な事をやっている…度を越すと如何なものか。。。?と思います。

■Rynten ダイアリー
先週は東京お茶の水「お茶の水JAZZ祭」に参加させて頂き、群馬は高崎「青春の詩」でのソロライブがありました。

JRお茶の水駅の真ん前の広場でのイベントで、発起人は“宇崎竜童”さんなんだそうです。

明治大学の学生さん達が、お茶の水を盛り上げようと頑張っていて、しっかりとしたイベントをされていましたねえ。
僕のステージを観に来て下さったみなさんや通りすがりの人たち…いつの間にかひとだかりが出来ていて…しかもアンコールまでもらいました。嬉しかったなあ。

高崎「青春の唄」は一年ぶりのライブです。
このお店は、もともとは「フォーク酒場」。

フォーク好きの老若男女が集ってそれぞれが思い思いに好きに演奏出来るバーです。オープンして一年、「何とか持ちこたえました!」と笑ってたご主人。そんな事言わずに、来年もお願いします!今回もたくさんのお客さんに来てもらいました。ライブ終了後は、夏の開催してもらった「石川鷹彦さん」とのジョイントライブのDVDをみんなで鑑賞。そうこうしているうちに、解散となり…記念写真を忘れてしまいました。。。次回必ず!

とある日は、“押尾コータロー”君のコンサートに行ってきました。
大きなホールが満杯。押尾君のコンサートも久しぶりでしたが、パワフルに演奏している彼を見る度に『僕も頑張らないと。。。』と。
で、楽屋でご一緒した、アコースティックギターマガジンの編集長“相川”さんとMファクトリーの“三好”君とで、記念撮影。

すばらしいコンサートでした。

また、ある日は渋谷で雑誌の取材。
この日は朝から雨、すっきりしないお天気でした。

来日していた“Tommy Emmanuel”氏との対談です。
もちろん名前はずっと昔から知っていましたが、お会いするのは初めてなんです。
すごく楽しかったですね。
今年12月にシンコーミュージックから発売される“アコースティックギターブック”に掲載されます。
是非読んでみてくださいね。

■おたよりコーナー
・アコギなおっさん『29日のライブに行って来ました。これまで東京ー京都でライブを13回も観ました。』
 ーこれは京都でのライブですね。有り難い事です。
・南紀田辺のKさん『Youtubeなどで観てましたが、紀伊田辺に来て頂いて有り難うございます。』
 ーこちらこそ、ありがとうございます。
・Yasohさん『Eternal譜面集、当たりました。』
 ー感謝のおたより頂きました。

■ライブスケジュールです。
・10月20日(土)埼玉・越谷「大野楽器内メンフィス」
・10月27日(土)岐阜・高山「ピッキン」
・10月28日(日)三重・志摩「志摩商工センター」
北海道ミニツアー
・11月2日(金)美幌「プチパーティー」
・11月3日(土)北見「ヴィーナス」
・11月4日(日)網走「バーコード」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今週と来週は、ゲストに個性的な声、個性的な詩の「山木康世」さんに3年半ぶりにお越しいただきました。
山木さんは、新しいアルバム《ウスバカゲロウ》をリリースされたばかり、そこに収録されている曲“蜆(しじみ)の詩”にのって登場。


山『久しぶり。。。オリンピックみたいだね。』
り『七夕より久しぶり(笑)。』
とご挨拶したところで、早速
山「“しじみ”って漢字で書ける?」
リ「さっき書ける様になった!」

と爆笑の中、スタートしました。
この“蜆の詩”はライブで聴いた事があります。
3年前、山木さんの広島ライブに乱入し、何曲か弾かせてもらったのですが、その時に弾き語りで唄っていたんです。

今回は、1曲だけの生ライブ。山木さんの新しいアルバムにボーナストラック収録された曲《PPM(ピーター・ポール&マリー)》。
最初、この曲を聴いた時、途中でスーっと消えて行くんです。非常に違和感を感じ…。
り『フルで聴いてみるとご機嫌というか…やっぱり音楽のルーツはピーター・ポール&マリー?」
山『というか、アメリカフォークソング、やっぱりカントリーが好きだった。それで高校生の頃、3コードくらいで作曲出来る様なものを一生懸命やってた様な気がする。』

山木さんは、北海道札幌で青春時代を過ごされましたが、当時のメディアはラジオしかありません。それは僕の世代も同じでした。
り『電波を拾わなきゃいけなかったでしょう?いろんな中継局があったわけじゃないし。』
山『民放が一つ、あとNHKで音楽番組が一週間に一回とか…。覚えているのは、全国放送で日曜日の8:00から“鈴木美知子さん”というパーソナリティの方が新譜を紹介する1時間の番組があった。それが心地よくて楽しみだった。』
り『電波が悪いから耳をあてて聴いた。でも逆に耳をそばだてて神経を集中させるのが勉強になった。』
山『そうそう。今は音は良くなってるけど、情報が多過ぎて内容が入ってこない時代なのかもしれない。』
り『譜面なんかなかったから、いろんなものを吸収して…。だから山木さんのギターにも独特な世界がある。』
山『いい加減なんだよね。コピーした事ないから。』
り『否定はしない(笑)。』
山『否定してくれよ(爆)。』
り『いい加減、というか。。。(笑)』
山『アバウト!!(笑)』

山木さんは、“変則チューニング”でも演奏されます。
山『倫典の影響受けて「やらなきゃ!」と思って(笑)。』

そんな山木節がてんこ盛りのアルバム。
驚いたのは、レコーディングは、東京目黒にあるお寺のスタジオで、僕も30数年前、アマチュア時代に入り浸ってた場所です。
今回山木さんが、一緒にプロジェクトを組んだ“コペルニクス”にもすごくお世話になっています。
ジャケットを見た時“《ウスバカゲロウ》録音記”が…「こんな録音は初めて。実に面白い毎日だった。」と書いてあったので、そのエピソードを聞きたかったんです。
山『“コペルニクス”のYさんは、聴覚が優れていると思う。顔は別として繊細な感じ(笑)。いい唄があったら預けて僕は家に帰る。で、またスタジオに戻ると、彼は(曲を)料理してる。音もある程度出来上がっていてYさんは「ボーカル入れて頂きたいな。」と僕に言う。「じゃあボーカル入れさせて頂きます。」と。ボーカル入れて家に帰っている間に料理し、スタジオに戻ると出来上がっている。』
り『ラクですね。』
山『ラク、というより自分にない発想で彼がやってくれる…60才過ぎてから面白い仕事でした。』
そんな新しい手法、新しいステップで創られた《ウスバカゲロウ》ですが、「切るとこ間違えないで!」と笑ってましたねえ。

り『今までに収録されていない曲ばかりですよね。』
山『“創る”のも趣味。いつ発表すると限らず創っているからそれが溜まって溜まって。』
り『自分でギター弾いて?』
山『極力…。でもYさんの邪魔しない様にしないと…。やり易い状況ってあるからね。僕ももう大人ですから(爆)。』
り『この期に及んで(笑)。』
詩を見ても面白いし鋭い。最初の“蜆の唄”も笑っていいのか…考えさせられましたねえ。
どちらに転んでいいのか?っていう詩が結構多いんです。

2曲目に、タイトルソングになっている、《ウスバカゲロウ》を聞いてお別れしました。
まだまだ聞いてみたい事もあります。この続きは来週に。

【山木康世Newアルバム】

「ウスバカゲロウ

山木康世コンサートスケジュールです。
・10月14日(日)大阪・梅田「AKASO」
・10月19日(金)北海道・中富良野「木かげ」

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.210「時の流れに身をまかせを弾こう 10回目」

【河童のひとり言】
「男心と秋の空」、変わりやすい秋の空模様と男性が女性に対する移り気な心模様を重ねたことわざです。そういえばギター初心者に、ころころとギターを変える人がいます。まずは一本をじっくりと触り、そのギターを操れるようになってから新しいものに移るのがよいと思うのですけどね。かくいう僕もギターは何本も持っていますが、自分なりに理解し、それぞれのギターの扱いもできているつもりです。そして女性はカミさん1人。なぜなら操るどころか、こちらが、いまだに操られっぱなしなもので…なんちゃって。

【今週のRyntenNews】
半袖姿が、めっきり目立たなくなってきた今日この頃。。。ご機嫌いかがですか?

“秋”まっただ中、ですね。
何かと題材に取り上げられる季節、“秋”。“天高く馬肥ゆる秋” “秋深しとなりの人は何する人ぞ”古くから言い伝えられてる言葉が残されています。
【河童のひとり言】の《男心と秋の空》。よく言われるのは“女心と秋の空”。聞いたところによると、《男心と秋の空》の方がはるかに歴史は古く、辿ってみると室町あたりまでさかのぼる歴史を持っている言葉らしいですね。
“秋”、これからどんどん紅葉が進み、葉っぱが落ち、そして恒例の寒い冬がやってきます。。。ホントに《光陰矢の如し》。
年々この感が強くなって行くのは、僕だけでしょうか?

■Ryntenダイアリーです。
京都、大阪と行ってきました。
今回は台風の最中、と言った方がいいでしょうか?
両日とも雨、大阪では暴風雨が凄かったですねえ。
雨男健在なり!
でもそんな中足を運んでくれたみなさんに…心から『ありがとう!』。

さて、京都ライブ。
台風が近づいているという情報が。。。会場に着いたあたりから雨が…。
でも、“十五夜”という事で、すすきのプレゼントを頂き、さっそくステージに飾らせてもらいました。
心が穏やかになりますね、風流です。

京都ライブ、今回も盛り上がりました!嬉しいですねえ。
僕のギター教室の生徒で京都在住の“森田大地”君も来てくれて…ツーショット。

翌日は大阪「サウンドメッセ」。
楽器のフェスティバル、と言ったら分かりやすいでしょうか?ギター好きな方はよくご存知かと思います。
この日は台風直撃か?との天気予報でしたが、かろうじてそれたものの、風雨がもの凄かった!
でも会場内は盛り上がってましたよ。

僕も打田君とのライブが終わってからは、あちこちのブースにお邪魔し、試奏させてもらいました。

僕のシグネイチャーモデルのある「モリダイラ楽器」。
僕のモデルもしっかりと置かれていました!
もちろん、試奏しましたよ

会場内では、中国ツアーでお世話になった、京都の大学生《片矢》君と遭遇。

12月には奈良でのライブでご一緒する、関西で活躍中の、MCタレント《南かおり》さんにとも。

楽しかった~!

■ライブスケジュールです。
・10月14日(日)北海道・滝川「三浦華園」G’skyをお聞きのみなさん、宜しくお願い致します。
・10月20日(土)埼玉・越谷「大野楽器内メンフィス」今回は地元のミュージシャンの人たちも出演します。
・10月27日(土)岐阜・高山「ピッキン」FMわっちをお聞きのみなさん、是非足をお運び下さい。
・10月28日(日)三重・志摩「志摩商工センター」昨年は台風のまっただ中でした。今年は大丈夫でしょう?!

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「時の流れに身をまかせを弾こう」の10回目です。ご存知の方も多いと思いますが、テレサ・テンさんのヒット曲です。ボクのアルバム「Etrenal」のマッチング。譜面集『Eternal』を元に紹介していきます。Tuning:Standard/CAPO:5で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、カバー曲「The End Of The World/この世の果てまで 」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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