Ryntenバイエル~vol.195「Mrs.Robinsonを弾こう 9回目」

【河童のひとり言】
『スーパークールビズ』、アニメに出てくるヒーローの名前のように聞こえますが、どうやらそうではないようです。電力不足の緩和対策として、例年のクールビズより更なる軽装を推奨するための名称だそうです。提唱している環境省内での服装の可否を見てみると、Tシャツ、ジーンズ、サンダルがOK、と驚いていたら、同じく夏の電力事情が不安視されているお隣韓国のソウル市では、更に短パンまでも認めているんだとか。いずれも内勤の方に限るようではありますが、お役所としてはずいぶんと思い切ったものですが、それほど切羽詰まっているのかなとも思います。電気の無駄遣いをなくすのは賛成ですが、切迫した電力事情、早くなんとかならないものでしょうか。

【今週のRyntenNews】
日本列島、‘梅雨’真っ盛り。。。如何お過ごしでしょうか?

‘梅雨’が明ければ間違いなくやって来る、‘暑い夏’。

そして【河童のひとり言】からの‘クールビズをもう一回り飛び越えた’《スーパークールビズ》。
Tシャツ、ジーンズ、サンダルにとどまらず短パンまで…。そのうち‘水着OK’なーんていう役所も出てきたりして(笑)。。。
電力事情、原発再開のニュースを観てますと、中身はどうであれ以前になかった‘非常事態’だと感じます。尤も、日本も含めてですが、節電に対し「実際に電気がつくのは当たり前」というわけではなく、これは‘ガス’‘水道’も同じ…そんな意識にもう一度立ち戻るのは、大切ではないかと思います。
それと並行して『‘節約’にまわる』『無駄な‘垂れ流し’的な使い方はしない』、という意識を各自が持っていれば、少しずつではありますが、‘水道’にしろ‘電気’にしろ‘ガス’にしろ、以前ほどの消費量までにはいかない様な気がします。
個人的に努めたいと思います。

速報です。
「Eternal」譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

■Ryntenダイアリーです。
僕は今、北海道春のツアー、真っ最中ですが、あまりの寒さに閉口。6月下旬だというのに、朝晩は一ケタの気温です。。。また、来週のBLOGにレポートしますね。

さてさて、中国から戻り、休む間もなく、谷山浩子さんとのコンサートや雑誌のレコーディングの準備に終われなにかとバタバタとした毎日でしが、その合間に、中川イサトさんのライブに行ってきました。イサトさんも秋には中国へ行かれるとか。

先日来日した、韓国の15才のギターリスト“チョン・スンハ”君。今年もライブにゲストで呼んで頂きました。そのライブ前日のゲストは“小松原俊”(コマンチと呼んでます)。スンハ君に番組にゲスト出演してもらったラジオ収録後、その足で‘バックインタウン‘へ。

そこで…お客で来ていた“押尾コータロー”君と偶然にも遭遇。ライブ中、僕らのテーブルだけがやかましかったのは言うまでもありません。押尾君は昨年末以来、コマンチに会うのは何年ぶりだろう?で、ライブ終演後はスンハ君の打ち上げ。楽しかった~!

翌日は僕がゲストの“スンハ”君ライブ。満員御礼でした。身長もさる事ながら、昨年よりも一回り大きくなっていてますますこれからが楽しみです。
しかしながら、15年後に彼はまだ30才…僕は…?果たして生きているだろうか?彼を眺めながら、そんな事を考えてましたねえ。

先週あたまは「谷山浩子さん」コンサート。
谷山さんはその1週間前ほどから風邪をひいてしまい、当日も喉の調子がよくなかったので、僕もかなりのプレッシャーでしたが、無事に終了。とてもいいコンサートだったと思います。僕も楽しかった!

※スンハ君ラジオゲスト出演の模様は次週にレポートしますのでどうぞお楽しみに。

■ライブスケジュールです。
・7月7日(土)福岡・朝倉「音茶」今回は七夕ライブです。
釜山でセミナーとライブがあります。今から楽しみです。
7月14日(土)釜山ライブ「Pusan Community Media Center」
7月15日(日)セミナー「Pusan Udada High School」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の9回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

http://www.youtube.com/watch?v=Mo2Z1TRhOQk

今週最後の曲は、ボクのアルバム「HeartStrings」に収められているカバー曲「The Water is Wide」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=5dVzFdjeU_A

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.194「Mrs.Robinsonを弾こう 8回目」

【河童のひとり言】
金環日食などの天体ショーにはじまり、太陽電池搭載の飛行機による大陸間飛行の成功、そして身近なところでは電力需給問題に伴った太陽光発電への注目など、今年は太陽に注目がよく集まりますね。あまりに身近すぎて、その存在を忘れがちですが、太陽が少しでもいまの太陽と違っていたら、きっと地球もずいぶんと違い、生物どころか地球そのものの存在がなかったかもしれません。ふと、自分に置き換えてみると、目の前にあるアコースティックギターに出会っていなかったら自分はどうだったんだろうか…いろいろ考えてしまいます。あっ、もちろん、“奥さん”や”マネージャーさん”も身近で大切な存在なんですよ…

【今週のRyntenNews】
日本全国、‘梅雨入り宣言’が出されてきています。ご機嫌いかがでしょうか?
ジメジメした季節…今年もやって参りましたね。

【河童のひとり言】から《太陽の話》。
確かに空を見上げて、太陽が輝いていても『有り難い』とか『御陰様で』とかいう感覚がなかなか沸かないのが普通だと思います。
実際の距離は‘一億五千万キロ’…実感はありませんが、それだけの距離を飛んで“熱”や“光”が届けられていくわけなんですねえ。

個人的に計算してみたところ、新幹線で休むこともなく駅にも停まる事なし、で太陽に向かって行き、じつに‘57年’かかるわけです。
僕が生まれた頃に出発した新幹線がやっと今、太陽に届こうか…というところです。
まあ、太陽に行き着く前に燃え尽きるかもしれませんが。。。

【緊急発表】です。大変お待たせしました!
《譜面集 Eternal》が今月、発売されます。
一年以上お待たせし、譜面集に対して『‘自信作’と言うのもどうかなあ?』と思いますが、是非お手に取って弾いて頂ければ、と思います。

おたよりを頂いています“Billyordさん”海外からですね。
『番外編の『「Ms.Rbinson」のあなたのスタイルが非常に好きだ。僕も勉強してみたい。』。
ありがとうございます。

■Ryntenダイアリーです。
中国ツアーの続きです。

ツアー最終日【無錫】でのライブを終えた翌日は、中国最終日のオフ。
この土地からも近く、帰りの上海空港からも近い【蘇州】へ足をのばしました。
もちろん《寒山寺》に行かない分けはありません。

お坊さんたちのお経のパフォーマンスの時間にぶつかり、眺めていましたが木魚の大きい事。。。
《鐘》もつきましたよ!感動ものでした。

屋根には《孫悟空》が…。

“水の都”とも言われているだけあって川に沿って街が創られ、風情があってホントにいい街です。
観光している間、《蘇州夜曲》がずっと僕のあたまの中を流れてました。。。

夜には船に乗って夜景を楽しみました。
船内では琵琶と唄のパフォーマンスも…。

中国に入ってからずっとお天気に恵まれていたけど、最後にきて雨。まあ土砂降りではなかったのがよかったけど。。。
写真は、蘇州駅前です。

そんなこんなで、たくさんの思い出を持って帰国しました!
お世話になったみなさん、本当にありがとうございました、感謝!の一言です。

今回中国ツアーのポスターです。

また行きたいなあ。。。

■ライブスケジュールです。
春の北海道シリーズです。今回は初めてお邪魔するお店が3カ
所、春の北海道楽しみです。
FM Gskyをお聴きのみなさん、宜しくお願い致します!
・6月21日(木)釧路「あけぼの」
・6月22日(金)池田町「よねくら」
・6月23日(土)帯広「ホリーズ」
・6月26日富良野「きつつき」
・6月27日旭川「フォークジャンボリー」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の8回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

http://www.youtube.com/watch?v=lgPWqr5vBUA

今週最後の曲は、一青窈さんのカバー曲「ハナミズキ」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=QeLuNgz1xBU

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.193「Mrs.Robinsonを弾こう 7回目」

【河童のひとり言】
まもなく父の日。お父さんたちは、どことなくそわそわしてしまう時期ではないでしょうか。それにしても、母の日に比べると、どこか軽視されがちであります。会社では立派に活躍しているお父さんも、家に帰ってしまうとお母さんの尻にしかれ、影が薄いからなのでしょうか。娘を持つボクを始め世の中のお父さんたちはプレゼントではなく、感謝の言葉だけでも充分なのが本音です。家の中では冴えないお父さんかもしれませんが、この日だけでも、“ありがとう”の言葉をかけてあげてください。まぁ、ボクとしては、更に焼酎の1本ももらえたら最高なんですが…

【今週のRyntenNews】
【父の日】が近づいてきました。

軽視されがちではありますが、やはり『何が贈られるんだろう。』『どんな言葉をかけてくれるんだろう。』と楽しみでもあります。
もっとも、世の中を眺めてみると、まあ“母さん”“母さん”の渦!
『母さんが夜なべをして手袋編んでくれた~』のタイトルは《母さんの唄》でいいのでしょうか?かろうじて2番に“父さん”が出てくるんですけどねえ。まあ主人公は“母さん”です。
『雨あめ降れふれ…』も『母さんがじゃの目でおむかえうれしいな~』と父さんは迎えに来ない?!わけです。
ポップスにしても…
例えば《グレープ》の《無縁坂》は『母がまだ若い頃~』ですね。お父さんは出てきません。

海外でも…
《ビートルズ》の《Mother Nature’s SUN》、まあこれは“母さん”というより《母なる大地》と言った方がいいでしょうか。
《ポール・サイモン》も《Mother and Child Reunion》、これは《母と子の絆》。“父と子の絆”はどうなんでしょうか?唄になった
ケースは聴いた事がありません。。。

お父さん、頑張りましょうね!!!

【おたより】をご紹介します。
中国から、と言っても中国に単身赴任されている《ふじおう》さんからです。『中国・無錫に単身赴任しうております。無錫でのコンサートに行きました。開演当初はお客さんも緊張していた様ですが、後半は打解けていました。中国で仕事をしていると、言葉や文化の問題で心身ともに疲れますが、疲れが吹っ飛びました!』有り難いですね。お仕事頑張って下さい!また、お会い出来る日を楽しみにしています。

■Rynten ダイアリーです。
中国ツアー、先週の続きから。

上海でのライブの翌日は、OFF。
前日にオープニングで演奏した、《セブンさん》に街中を案内してもらいました。

初めて上海(当たり前ですが)、北京など北部とは違った雰囲気を持つ街。その中でも《フランス租界》はまるで外国、お土産屋さんも数多く立ち並び、日本人は勿論、色々な国からの観光客も多く、ワクワク感がありましたねえ。

昼過ぎには《セブンさん》の運営するギター学校へお邪魔しまし、セブンさんの創っている《沐》というギターを弾かせてもらいました。いい音してましたよ!

夕食後には港まで探索。湾内を遊覧する船にも乗せてもらいました。夜景が奇麗でしたよ。
上海タワー側は近代的な建物がずらり、その反対側には趣きのある昔からの建物が…。
横浜や小樽を思い起こしました。

ツアー最終日“無錫”へ。上海からわずか20分ほどで到着。
この日の会場は『日本でいう“青少年文化センター”』なんだそうです。
会場内はというと、鮮やかな客席にビックリ。

オープニングは“ヤン”君と“フェイ”君。“ヤン”君(写真左)は間もなくCDをリリースするそうです。
いすれ中国のフィンガーピッキンッグ界を引っぱって行くでしょう。楽しみでもあります。

ここでも予想以上の、たくさんのお客さんでした。ホントに嬉しく有り難かったです。
で、この日のスタッフ全員で記念撮影。

会場前にあった僕のポスター。かなり長い間外に出していた為に色が褪せてしまった、とか。
嬉しかったけどちょっと複雑…。

さらに続く…。

■ライブスケジュールです。
ゲスト出演
・6月16日(土)東京・曙橋・Back In Town「チョン・スンハ」君のライブにゲスト出演します。
・6月18日(月)東京文化会館「谷山浩子」さんと二人きりのコンサートを開催します。
北海道ツアー
・6月21日(木)釧路「あけぼの」初めてのお店です。
・6月22日(金)池田町「よねくら」初めてのお伺いする土地でもあります。
・6月23日(土)帯広「ホリーズ」帯広は10年ぶり以上です。嬉しいですね。
・6月26日(火)富良野「きつつき」毎回お世話になっている一風変わったバーです。
・5月27日(水)旭川「フォークジャンボリー」久しぶりですね。4畳半一間をイメージしたお店なんです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から今月発売決定。お待たせいたしました!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の7回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

今週最後の曲は、スティービー・ワンダーのカバー曲「Over Joyed」。ぜひ、お聴きください。

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.192「Mrs.Robinsonを弾こう 6回目」

バイエル動画アップしました。お待たせしました!

【河童のひとり言】
5月半ばから10日間、中国に演奏ツアーに行ってきました。初めてお度ずれる中国の地は、広大で大らかで、悠久の歴史に包まれた‘秘めたる力’をあちらこちらで感じさせてくれました。人の多さ、車の数も日本の比ではありません。高層ビルやアパートが延々と続く都会だけでなく、高速鉄道で何時間走っても途切れることのない田畑、そこに張り巡らされた膨大な送電線の数など、中国の底力をまざまざと見せつけられた気分です。マナー、モラルや習慣、考え方の違いはさておき、中国の素晴らしさを感じると同時に、日本の素晴らしさも再認識させられました。自分の国が誇りに思えることもありましたが、自分の国が情けないと思うこともしばしば…

【今週のRyntenNews】
梅雨間近、おあつーございます。如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】での初めて中国ツアー。
いや~、凄い国です。何度も行かれてる方、あるいはお仕事で中国と深く御付き合いのある方もたくさんいらっしゃると思います。
驚いたのは、車・バイクそして歩行者が入り乱れての交通状況ですねえ。僕自身の感想から言えば、中国で運転する事は“不可能”という個人的 な判断を下しました。
《故宮も‘ケタ’が違うな、という感じがします。歴史の長さ、深さそして規模、全ての‘ケタ’が違う。‘ケタ’と言えば、高速鉄道。中国の新幹線です。車窓から眺める小麦畑、地平線のかなたまでずっと続いていました。本当に食の宝庫と言ってもいいのでしょうね。
もう一つ、北京大学。ここの学生での数たるや…凄かったです。北京大学構内でライブをやらせてもらったんですが、感心させられたのは、ライブがおわった夜9時半頃になっても学生がたくさん歩いている!日本では見られない光景でした。大学3年までには、“世界中の企業へほとんどの就職が決まってる”、というくらい凄い大学というのが、‘空気’で、‘肌’で感じさせられました。
個人的に…‘ビール’のアルコール度が低い。次のアルコールといえば、‘パイチュウ’という非常に度数が高く…中間がないのが辛い部分でしたが。。。

中国からもおたよりを頂いていますので、次回に紹介させて頂きたいと思います。

■Ryntenダイアリーです。
さて、‘石家荘’でのライブを終えた翌日、高速鉄道に乗り込み‘鄭州’へ。

駅からみた風景、ここも黄砂のせいかかすんでますね。

この日の車内は全て向かい合わせの座席、で、僕の向かいには女性が2人。せっかくなので…と話しかけてみました。とは言っても中国語は話せませんので、英語と漢字を混ぜ合わせて、紙に書きながらの会話です。お二人とも看護士さんでお仕事を終えての帰りなんだとか。楽しいひとときでした。

しばらくすると、スタッフから『間もなく黄河を渡ります。』と言われカメラをかまえました!次期的に水は少なかったけど、やっぱり広い!

‘鄭州’でのライブはこのツアー初めての‘ライブハウス’でした。通常は書店なのですが、ステージもそなわっているんです。ここでも、地
元で生徒をたくさん抱えているギター学校の先生がお手伝いしてくれて心強かったですね。で、先生とツーショット。

ライブは、というとあまりのお客さんの多さにお店の方もビックリされていたとか。有り難い事です!

夜は町中の食堂、と言っていいのでしょうか、その店頭、外で食事をしました。ここで、今は無き“ミゼット”も何台か見かけましたよ。まだ使っているとは…ものすごいパワーを感じましたねえ。
みんなに薦められて呑んだ度数の強い中国のお酒。火をつけたらこの通り…炎が見えますか?

そして‘上海’へ。

‘鄭州’を朝8時半の高速鉄道に乗り、‘上海’に着いたのは午後4時過ぎ。これほどの距離を走っているにも関わらず、まだまだ中国は続いているんですよね。
スタッフに『南側に入りましたよ。』と言われ景色を眺めていると、北とは明らかに植物、建築物などが違っているのがはっきりと分かりました。しかしながら北京の駅同様、駅構内が広過ぎて『まるで空港!』です。

巨大な街‘上海’に着いて早々準備、この日は楽器店のホールです。ステージには大きな電光掲示板があり僕の映像が…恥ずかしいやら。。。
オープにオングには、同じく地元でギター学校をかまえていて、ギターも製作している《セブン》さん、ニックネームですが。。。優しい音色を奏でる方でした。

ここでも満杯のお客さんで、立ち見の方もたくさんいました。嬉しかった!《セブンさん》が楽屋代わりに使っていた会議室のホワイトボードに描いた僕の似顔絵…みんなは『似てる!』と笑ってましたけど。。。

またまた来週に続きます。

■スケジュールです。
・6月16日(土)東京曙橋・Back in Town「チョン・スンハ」君のライブにゲスト出演します。
・6月18日(月)東京文化会館「谷山浩子さんコンサート」で2人きりでのライブをします。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の6回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

今週最後の曲はテレサテンさんのカバー曲「時の流れに身をまかせ」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=NhlZ5dOABos

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

■チョン・スンハ君がいよいよ来日します。
神戸・京都・名古屋・東京2Days・大阪と計6カ所で開催さ
れます。アコギファンは必聴です。