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2011-06

Ryntenバイエル~vol.143「LivingNaturallyを弾こう 14回目」

【河童のひとり言】
街でAEDの装置をフツーに見かけるようになりましたね。それだけ心臓の病気を患っている方が世の中に多いんですね。さて先日、新聞で「心臓マッサージに校歌のリズムが合う」という記事を読みました。なんでも、リズムと曲長が心臓マッサージにうってつけ、との事です。「なるほど、これはイイこと聞いた」と思ったのですが、ん?ちょっと待てよ、もう学校卒業して40年近く経ちますが、校歌が思い出せない。母校の校歌を歌えるヒト、今そんなにいるんですかね?

【今週のRyntenニュース】
もう半月以上も前の話になりますが、沖縄から梅雨明けが始まっています。
沖縄としては至上一番早かった梅雨明けだそうです。
ついこの前まで寒かったのに…あれよあれよと…まさに光陰矢の如し!ですね。

「河童のひとり言」の『母校の校歌』。
みなさん覚えていらっしゃいますか?僕はしっかり覚えています。
「安芸の小富士にあかねさし 希望の光輝けば…」僕の中学・高校の校歌です。

もりだくさんの校歌が聴ける場所と言えば、もちろん甲子園ですよね。春、夏と校歌のオンパレードです。
確かにどれを聴いても、かなり似通ったリズムを持っています。
曲もそれほど長くなく、その辺りが心臓マッサージに合う…と言われても、いきなり「校歌にお合わせて心臓マッサージを!」と思った途端に「ちょっと待てよ、どんな校歌だったっけ?」と思い出しているうちに、その人の容態はどんどん悪くなっていく可能性もあるわけです。
常日頃、校歌は確認しておいて下さいね。

■Ryntenダイアリーです。
岐阜飛騨高山、北九州の小倉でライブをしてきました。
高山では毎年出演させてもらっている「Hits FM」の「Hits Daylight Cruise」に出演。
パーソナリティーの中村さんにもお会いするのも3回目です。

夜は毎年お邪魔している、街中にあるお寿司やさん「浪花すし」で「ピッキン」のマスターと合流。

腹ごしらえをした後に「カラオケに行きましょう」と近くのバーへ。
そこへ今となっては珍しい「流し」の方が。。。

40年もやっていると噂に聞いたのですが、長い年月の間にはいろんな事があったんでしょう、本当に素晴らしい方でした。
「次回のライブにはご一緒しましょう!」と約束。本当に実現出来るといいなあ。
高山「ピッキン」ライブ、今回は幾つかの行事も重なりお客さんが少なかったのですが、みなさんに盛り上げてもらいました。


翌日、早朝に高山を出発、九州は小倉に向かったわけですが、途中、幻想的な風景が…。思わずシャッターを押しました。自然が創りだす風景って本当にすばらしい!

今年のフォークビレッジも楽しかった。

ライブ終了後は、久しぶりにお店のご主人である(女性です)小野さんと一緒に一杯。
連れて行ってもらった焼き鳥屋さん、旨かった~。
分かりにくいかも知れませんが、カウンターの中にいるのが小野さんです。
小柄だけどすごいパワーの持ち主、いつもパワーをもらっています。

梅雨真っ盛り、電車からみる山々、もやに被われ空も低かったですね。

■スケジュールです。
・7月2日(土)「ギター教室発表会」東京幡ヶ谷「36°5(さんじゅうろくどごぶ)」僕の教室生徒の発表会です。前回までは僕が企画・主催していましょたが、今回は生徒が企画・主催します。そこでのゲスト出演です。ギターに興味のある方はいらしてみては如何でしょうか?
・7月8日(金)熊本「ヌアージュ」2年ぶりの熊本でのソロライブです。マスターに会うのも久しぶりですね。
・7月9日(土)福岡・朝倉「音茶」バースデーライブにかけつけます。いったい誰のバースデー?
・7月10日(日)福山「とおり町交流館」昨年、一昨年とたくさんの人達に来て頂きました。今年もお待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の14回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、スコットランド民謡「Annie Laurie/アニー・ローリー」(Tuning:Standard Capo:2)です。フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20 (CD付き)に譜面が掲載されていますので、そちらも参考にしてください(なお、譜面からさらにアレンジが加わっていることもあります。ご了承ください。)
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.142「LivingNaturallyを弾こう 13回目」

【河童のひとり言】
危篤の子供を横にして、離婚協議をする夫婦を見る、今回の「内閣不信任」のドタバタ劇はまさにそんな不幸な光景に見えます。こうなると政治家云々ではなく、人間性そのものを国民は問うても良いのではないでしょうか?最近“幸せ指数”という言葉を耳にしますが、ブータンという国は国民の95%が「今幸せだ」と感じているそうです。幸せは経済力じゃないんですね。“山の彼方の空遠く 幸い住むと人のいう”私たちの幸せは、どこにあるのか?そんなことを思う今日この頃です。

【今週のRyntenニュース】
湿度が高くなっています。如何お過ごしでしょうか?
6月も半ばが過ぎ、あともう少しで2011年も半ば過ぎるという時期にさしかかってまいりました。

内閣不信任案を始め政治家たちのドタバタ…ものすごいです…この期におよんで…。
『他にやる事ないのか!』と言いたくなります。

自分が小さかった頃、若かった頃を振り返ってみると「あれ?いつの間にかこの人達は年下になってしまった…」と感じたのは甲子園の野球を観た時でした。
やがてプロ野球の選手も年下になり、そして監督も年下になり、最近では内閣総理大臣までも年下になりつつある…そんなご時世です。
自分がどれだけ年がいってるのかは分かりませんが、皆さんはどうお感じなんでしょうか?

昔、日本を建て直した「吉田茂」さんや「岸信介」さん、沖縄にまつわる「佐藤栄作」さん、中国を相手にした「田中角栄」さん、僕も好きだった「三木武夫」さんら、そうそうたる総理がいました。
それに匹敵する様な人物が今の時代にいるでしょうか?
現世に見当たるでしょうか?僕としては非常に懸念でもあります。

■Ryntenダイアリーです。
北海道ツアー中、屈斜路湖の近くには残雪、釧路空港でも15℃以下、菜の花畑も五分咲きでしたが、もう満開になっているでしょうか。

さて、先週開催された東京バックインタウンでのライブはバンド編成での構成でした。楽しかった!

前半はソロステージ、休憩をはさんで後半はバンドと一緒の演奏です。
1人じゃないって、いいですねえ。
毎年、夏に呼んでいただいている「野反湖」でのイベントでは毎年同じメンバーで演ってて、昨年末の東京水道橋にある「カフェらいん」でのライブでも同じメンバーで演奏しました。でもバックインタウンでは初の試み…「お客さんは楽しんでくれるといいな」という期待と「反応は如何に?」という不安が交錯していたのですが、「超」盛り上がりました!拍手が半端じゃない。ステージ上も会場のみなさんもお店のスタッフもみんなが楽しんでて、本当に嬉しかった!いらして下さったみなさん、ありがとうございました。
また来年、同じメンバーで企画したいしツアーもしてみたいですね。

そうそう、中央エフエムのスタジオで観たポスター。
『金魚すくい選手権大会』、こいう選手権ってあるんですね。8月に奈良で開催されるそうです。
自信のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか?

前回のblogでアップし忘れた鷹彦さんのギター。
『鷹』と『鷹の羽(でしょう)のインレイがホドコされています、カッコよかった。

■スケジュールです。
・ソロライブ
 6月25日(土)千葉九十九里「Sea Breez」ログハウスの素敵なお店です。
・ゲスト出演
 7月2日(土)東京幡ヶ谷「36°5(さんじゅうろくどごぶ)」僕が主催しているギター教室の発表会でのゲスト出演です。
●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の13回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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今週最後の曲はイギリスの伝統曲「Scarborough Fair/スカボロフェア」(Tuning:Standard/Capo:5)です。CD付 フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集に譜面が掲載されていますので、そちらも参考にしてください(なお、譜面からさらにアレンジが加わっていることもあります。ご了承ください。)
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.141「LivingNaturallyを弾こう 12回目」

【河童のひとり言】
宇宙学者のホーキング博士の最近のインタビューに「天国はない。暗闇を恐れる人間の架空の世界だ」という内容の発言をしたとか。病気と闘いながら研究を続ける彼の発言だからこそ、ボクは少しこの言葉が気になります。ここで宗教論争をするつもりはありません。宇宙という広大な暗闇の世界に、まばゆく光る星を見る。彼はきっと普通のヒトの何倍もこの宇宙を見てきたことだろうと思います。彼はヒトとしてこの暗闇に何を見たのか?むしろ「心の闇」を見た言葉のように感じたのです。

【今週のRyntenニュース】
梅雨、まっただ中の日本列島です。如何お過ごしでしょうか?

『河童のひとり言』に出た「ホーキング博士」の話。
「宇宙」という掴みどころのない世界、しかし僕も非常に興味があります。
この「宇宙」、際限なく大きく人間にはとても計り知れないケタを持った世界ですね。

普段僕たちが理解出来る単位ってありますよね。「万」「億」とか…。
まあ金額となるとこのあたりから理解出来なくなりますが。
距離、重さにしても何億キロメートルというのが平気で出てきますね。
キロメートルでは計り知れなくなると、何億光年の世界になります。

聞くところによりますと、「宇宙」というところ、今のところ分かっているのは数十億光年くらいだとか。。。
人間の科学と言いますか、その「力」にも驚かされます。

逆に「ミクロ」、顕微鏡の世界、となるとこれもまた計り知れません。
昔、そんな単位を扱った本を食い入る様に隅から隅まで読んだ記憶があります。

「宇宙」をとれば、「阿僧祇(あそうぎ)」「那由他(なゆた)」とか「無量大数」という単位も出て来ますし、小さい方では「ハエが一匹何千トンの船に乗ったら何メートル沈むか…」という「ナノ」といった単位もあります。

こいうの、僕は結構好きです。

■Ryntenダイアリーです。
北海道ツアーの続きです。

札幌から富良野へ前日入り、ライブ会場である「啄木鳥」で一杯。
マスターの1人娘、瑞江ちゃんとズラをかぶってのショット。

彼女とは10年来の付き合いです。時間が経つのってホントに早い。。。
このお店にはいろんな楽しいグッズがたくさんあって、遊んでいると我を忘れます…。
さて、今回もところ狭し、とたくさんの方にライブへ足を運んで頂きました。ホントに嬉しいです。

翌日は釧路。
「酒仙」という居酒屋さんの4周年記念イベントに急遽演奏する事になり。。。
初めてお会いした「だるま先生」(みなさん、そう呼んでいらっしゃいました)、インスピレーションで筆で文字とだるまの絵を描いていきます。お店に飾ってくれた大きな絵、感動しました!ライブ中も僕の演奏を聴きながらずっと筆を動かしていましたねえ、凄い!

楽屋代わりとなったリビングには、2匹の犬が仲良くおすわり。

そして同じく釧路の「アイコムホール」。
たくさんのお客さんが駆けつけてくれてここもまたビックリ!盛り上がりました。
ここでも「だるま先生」が新たに描いてくれた絵が飾られていて、本当に有り難い事です。
ちなみに一緒に写っているのは「だるま先生」です。

ライブ前に連れていってもらった「東屋」というおそば屋さん、昭和天皇も訪れた事があるそうです。御馳走になった「そば寿司」、旨かった~。 \

今回も暖かく迎えてくれた北海道、後ろ髪をひかれつつ後にし、東京を経由して群馬県高崎へ。あの「ギターの神様」というべきか「フォークの神様」というべきか…前橋での『石川鷹彦』さんとジョイントライブです。

会場ほぼ満席、フォーク好きな人達が多かったですね。

フォークメドレーコーナーでは会場のみなさん全員で大合唱です。
もちろん、僕は鷹彦さんの演奏に絡んだのですが、みなさんの唄を聴きながら「共有財産っていいな」と改めて感じた次第です。
ライブ終演後は懇親会でOkayanと石川さんとで記念撮影。

主催して下さったみなさん、ありがとう!ご一緒させて頂けて光栄です。
鷹彦さん、また宜しくです!

■スケジュールです。
6月18日(土)岐阜高山「Pick In」昨年はうだる様な暑い季節でしたが、今年は少しはしのぎ易い季節かな。
6月19日(日)小倉「Folk Village」毎年お世話になっているライブハウスです。オーナーさんに会うのも楽しみの一つです。
6月25日(土)千葉九十九里「See Breez」今年はあの地震の影響でお店が被災されたそうですが、無事に再開。よかった!

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
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テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の12回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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今週最後の曲はディオンヌ・ワーウィックのカバー曲「I’ll Never Fall in Love/恋よ、さようなら」です。アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) 2011年 スプリング 2011 SPRING ISSUE Vol.48 (CD付き) [雑誌]に、楽譜が掲載されています。ぜひ、参考にしてみてください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.140「LivingNaturallyを弾こう 11回目」

【河童のひとり言】
今年もサラリーマン川柳の時期が来ましたね。相変わらず自虐ネタに苦笑いする作品が多いですが、こんな時ですから大いに笑い飛ばしたいところです。“何になる?子供の答えは 正社員”。作品の中の一つですが、なんかね・・・・。今の世の中、希望というか、ワクワクするような期待感というのがないような気がします。子供の夢が“正社員”なんて寂しいじゃないですか。失敗したり、挑戦したりすることがやりづらい世の中なんでしょうかね?


【今週のRyntenニュース】
日本地図に梅雨前線が横たわり、居座り続ける季節がやってまいりました。
如何お過ごしですか?

『河童のひとり言』の「サラリーマン川柳」、僕も毎年のように楽しみにしていますが、時代を知るのにこれが一番手っ取り早く確実かもしれません。ホントーに時代を反映していると思います。ちょっと笑い飛ばしたりワクワクドキドキするもの勿論あります。『子供の答えは正社員』なーんていうのを紹介しましたが。。。なにかゾッとするものも多いですね。それを作った人や書いた人はそんな意図があったわけではありません。
でも時代が変な方向に向いている?!世界がおかしな方向に向いているのでは?と感じさせられるのは僕一人ではないと思います。

例えば、どんな時代にも国によって物差しが違う、あるいは価値観が違う、考え方が違う…のは当たり前の様に存在しています。しかし、同じ日本をとっても、ほんのわずかな時代の違いで人々の考え方がどんどん変わって行き、物差しも変わって行く…。それを自分たちと比べた時、かなり「ズレ」て行っている…と実感させられる今日このごろです。

みなさんはどのようにお感じでしょうか?

■Ryntenダイアリーです。
前回のblogで北海道釧路でのラジオ出演写真を忘れましたので、改めてアップします。
パーソナリティーの鈴木さんとのツーショットです。

北海道ミニツアー、実に楽しかったですねえ。ライブ初日は別海町にある「本覚寺」からスタートしました。
町中は牛、牛、牛…牧場がいたるところにあります。町の人口が1万数千人に対し牛の数は十数万頭だそうです。牛たちはゆったりと草を食べているのを見て、色々な出来事が勃発する昨今「彼ら?彼女ら?は幸せなんだな」と思いました。

「本覚寺」は大きな立派なお寺、ご住職は音楽やイベントなどが大好きで、時々開催しているとか。

初の別海町での演奏、僕の音楽も初めての方が多かった様に思いますが、みなさんじっと耳を傾けてくださっていました。嬉しかった。
楽屋としてお借りしたリビングにはお言葉が。。。

翌日は札幌戻り。
途中、屈斜路湖で記念撮影。

札幌では、お世話になっている方々と再会し僕の大好きな昭和のにおいのする「くしかつ屋」さんに連れて行ってもらい、そのあとはおしゃれなバーへ。
そこで、バーテンさんが手品を見せてくれました。これが凄い!すぐ目の前でやってくれたのですが、タネが全くわかりませんでしたねえ。

そしてまたまたお寺でのライブ。今度は札幌市厚別にある「安楽寺」。たくさんの人達が来てくれました。

ここのご住職はシンガーソングライター、毎年茂尻「常照寺」でのライブで毎回オープニングをつとめてくれています。勿論今回も唄ってくれました。
打ち上げではライブスタッフとしてお手伝い頂いた、ここの幼稚園の先生方々と僕だけのショット!嬉しいなあ。

次の日は札幌「渡部淳一文学館」。

昨年秋には「ギタークリニック」だったのですが、今回はソロライブです。会場はほぼ満席になるほどたくさんのお客様に来て頂きました。札幌在住のシンガーソングライターの長生君も駆けつけてくれました。長生君は夏にツアーをするとか。僕も観に行こうと思っています。

オープニングには地元札幌で活躍する「山木将平」君。
彼はまだ大学生ですが凄腕で自分の世界を創りつつある、将来有望な青年です。フィンガーピッキングコンテストにも出場し賞をとったとり、地元の大きなフェスティバルで優勝した事もあるんです。彼もまた将来が楽しみな一人ですね。
因みに、山木君は僕の番組にも遊びに来てくれた、元ふきのとうの山木さんの甥っ子さんなんです、全然似てませんねえ。

さらに富良野と釧路とライブがありましたが、次回へ続く。

■スケジュールです。
・6月10日(金)東京「Back in Town」企画盛りだくさんでお待ちしております。
・6月18日(土)岐阜・高山「PickIn」しっとりした街、岐阜高山。新緑につつまれているでしょう。
・6月19日(日)小倉「FolkVillage」毎年お世話になっています。なつかしい気持ちになるお店です。
・6月25日(土)千葉・九十九里「SeeBreeze」3月の大地震で1階が津波で震災したそうですが、無事に再開。またライブが出来る事になって本当に嬉しいです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の11回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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今週最後の曲はカバー曲「Change The World」でした。ぜひ聴いてみて下さい。
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