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2012-11

Ryntenバイエル~vol.217「White Christmasを弾こう 1回目」

【河童のひとり言】
とあるお店で、ハロウィンも終わった11月頭から店内BGMをクリスマス音楽に変えたところ、お客から多数の苦情があり、しばらく中止することになったというニュースを見かけました。このお話、日本ではなくカナダでの出来事です。キリスト教の人たちが多い国でも、11月からクリスマスムードというのは気の早い話なんですね、ちょっと驚きました。
クリスマスまであと1ヶ月。好きであれ、嫌いであれ、街はクリスマスムードでいっぱいです。

【今週のRyntenNews】
【河童のひとり言】の“クリスマス”。
あとひと月…と言う事は、今年もあとひと月ちょっと。つい先日までのあのうだる様な“暑さ”に苦しんでいた“夏”は、一体どこに行ったのでしょうか?まさに《光陰矢の如し》…ますます感じさせられます。
“クリスマス”音楽がかかるだけで、『こんなに街の雰囲気が変わるのか?!』という驚きに満ち満ちて毎日をおくっている、岡崎倫典です。みなさんは如何お過ごしでしょうか?

“クリスマス”商戦が始まりました、が…終わった途端に…?敢えて言いますと、25日には“クリスマスケーキ”をどっと売り、26日からは“琴の音”…。正月に向けてまっしぐら、です。年も明け、正月の熱も冷めると…あの“バレンタインデー”。バレンタインデーが終わると“ホワイトデー”、それと並行して“入学”への新入学ギフト商戦が始まる訳です。
不景気の世の中とは言え、“商売休む間もなし”と言ったところでしょうか?

さて、ここでご報告です!
長野【あずみ野エフエム】がネット局に加わりました。長野初登場です。
どうぞ宜しくお願い致します。

■Ryntenダイアリーです。
年に一度のファンの皆さんとの宿泊イベントとライブで越前に行ってました!
楽しかった~。次回このレポートをしますね。

先週は、三重は四日市。
恒例となった、サンドイッチの美味しいお店「ガリバー」でのライブです。若手ギターリストの“竹内いちろ”君にゲスト出演してもらいました。セッションもあったりして、楽しかったですよ。今回はお店の写真…いつもとは違う角度から撮ったのですが…。
こんな看板があるとは…全然知りませんでした。
すみません。。。

とある日。
雑誌の取材でギターの試奏をしたのですが、色々なギターがあるなあ、とつくづく…。

前回でアップ出来なかった写真。
美幌の“プチパーティー”のスタッフが着ていたTシャツ…いいですよね。

それと、先日の長ーいツアー中、“押尾”君との対談の時にある少年が折り紙を折ってくれました。
最近はこんなものが折れるんですねえ。
ビックリした、と同時に器用だなあ…と。僕には出来ないなあ。。。

前回のアコースティックウインドの収録の日、またまた『中央区観光検定』のポスターを見ました。今度受けてみようか。。。と思ったのでした。

■スケジュールです。
・12月1日(土)石川・白山「喫茶 青葉館」味のあるホッとする喫茶店です。
・12月2日(日)愛知・江南「スタジオM」僕も使用している“フォルヒ”の代理店です。
・12月11日(火)広島「J’S Bar」おなじみのお店です。
・12月14日(金)島根・松江「カノーバ」久々の松江、このお店では初登場です。
・12月16日(土)奈良「ビバリーヒルズ」ゲストにMCタレント「南かおり」さんをお迎えして色々な形で繰り広げたいと思います。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回からクリスマス特集ということで「White Christmas」を4回にわけて特集します。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:4で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、Jazzの名曲「All of Me」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.216「時の流れに身をまかせを弾こう 12回目」

【河童のひとり言】
フットサルワールドカップ2012、日本は決勝トーナメントまで進出したものの、残念ながら1回戦敗退という結果でした。また、賛否両論はあったものの、カズこと三浦知良選手の出場もあり、今回は注目された大会でした。それにしてもカズ選手は、今年で45歳。年下で引退した選手も多い中、未だJリーガーとして現役で活躍しています。彼が現役にこだわる理由は「サッカーが本当に好きで、今でもプレーヤーとして成長したい」からだとか。さすがにサッカー選手として生涯現役とはいかないでしょうが、オジサンたちに勇気を与えてくれる存在です。

【今週のRyntenNews】
世間の寒さ…自分が着て歩いてる服の変化…冬ど真ん中の格好をしている事に気がついた今日このごろの季節。
如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から《フットサル》。
決勝トーナメントまで行きましたが、残念ならが。。。
“カズ選手”は年をとっても現役を続けています。それだけに留まらず、デベロッパー、と言いますか…“Jリーガー”、“Jリーグ”、“J1”、“J2”など、日本のサッカー‘流行・流星’を創り出した人と言ってもいいのではないでしょうか!
今の日本の‘隆盛を生み出した人”、僕はそう思います。

ギター界でもそういう方がたくさんいますが、みんな現役バリバリです。それを認識してくれる若者がどれだけいるか?不安なところではあります。

■おたよりコーナー
・いつかちゃんから『去年は台風で洪水になり、行けなかった。岡崎倫典さんのギターの音が聴けるのが一番の楽しみ。ライブで好きな曲をいっぱい聴きたい。」
 ーこの方もギターを弾かれますね。ギターの練習頑張って下さい。
・倫典先生の大ファンさんから『爪を磨く時の道具は、どこのメーカーを使っていますか?』
 ー爪切りで爪を切った後はヨーロッパ製のヤスリを使い、仕上げはプラモデル用のヤスリを使ってます。それだけです。後のフォローは何もしていません。」
・ライブでの《青春の輝き》についてたくさんのおたよりを頂きました。
 TAKさん、MARTIN 35さん、こうひんさん、morriss30さん、有り難うございました。

■Ryntenダイアリーです。
北海道ツアーを終え札幌から大阪へひとっ飛び。
押尾君の《デビュー10周年記念》パンフレットでの対談です。
場所はライブハウスも併設する焼き鳥屋「音屋景気屋」さん、押尾君がよく行くお店なんだそうです。

ギターを抱えて弾きながら、おしゃべりしながら、焼き鳥食べて…楽しかったなあ。

久しぶりに押尾君とゆっくり過ごしました。押尾君、またどこかで一緒に演ろうね。それまでお互いがんばろう!

帰り際、“音屋景気屋”のマスターと三人で記念撮影。
見ての通り、マスターはミュージシャン、カッコいいですよね。また伺います!

翌日は韓国のギター少年スンハ君のレコーディングの為に京都へ。今回は色々なギターリスとのジョイントアルバムなんだそうです。
今年の6月に会ってから、また身長が伸びたような。。。やっぱりセッションは楽しい。
精一杯演奏させてもらいました。

レコーディングが終わるやいなや、福島いわきに向け出発。
しかし、ちょっとの差で上野駅からの最終電車に間に合わず、バス移動に。

でもなかなか快適で思っていた以上に早かったですねえ。
着いたのは真夜中。で、いきなりバークイーンにお邪魔し、寝酒を一杯ごちそうになって就寝。

ライブ当日、今年も“立ち入り禁止”区域まで連れ行ってもらいました。
震災直後と何も変わっていない光景には愕然。。。復興は一体いつに?

海辺の建物は全て流されてしまったのに、ポツンと残っている神社、し かも後方に立つ小さなお社も。。。
本当に不思議です。街の人たちはこの神社に勇気をもらっているそうです。

夕方には「fmいわき」に出演させて貰いました。
震災直後は僕の曲をづっと流してくれていて…少しでもお役にたてているのかなあ、と思うと本当に嬉しいです。

ライブでは、今回、パーカッションで《土屋祐介》氏が参加。盛り上げてもらいました。
いい音してたなあ。

打ち上げで御馳走になった、マスターが直接仕入れてくれた“まぐろ”や“貝”“タコ”などの刺身、それに“メヒカリ”どれも絶品!
美味しかった!


今年もまた、ピアノで僕の曲を弾いてくれました。曲は「雲の上の小さな島」。
聴いてたらつくづく「いい曲だなあ。」と思った僕でした。。。

次の日はバスや新幹線を乗り継いで、秋田に到着。
寒いかなと思ってたけど、それほど寒くなかったのが以外でした…雨だったけど。
前日入りしたこの日、地元スタッフと「お世話になります!」と乾杯。
そこに、この日の為にわざわざ創ってくれた《のぼり旗》(というのでしょうか?)、僕専用です。
みんな似てる!って笑ってたけど…そうかなあ。。。
これからは、物販のテーブルに飾ろうと思ってます。

“ポートタワーセリオン”でのライブは、今年で3回目になります。
ライブ前に見た夕焼け、奇麗ですね。

ライブには今年もたくさんの方たちに足を運んでもらいました。
アンコールでリクエストをとったら、あちらこちらから声が…嬉しかったなあ。

打ち上げは、きりたんぽを御馳走になり、記念撮影。

長い長いツアーが終わりました。

■ライブスケジュールです。
年に一度の宿泊イベントです。楽しい企画でお待ちしております。
・1月23日(祝・金)~24日(土)福井県越前市
ソロライブです。
・12月1日(土)石川・白山市「喫茶 青葉館」
・12月2日(日)愛知江南「スタジオM」
・12月11日(火)広島「J’s Bar」
・12月14日(金)島根・松江「カノーバ」
・12月16日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲストに
MCタレントの「南かおり」さんとお迎えしての企画ライブです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「時の流れに身をまかせを弾こう」の11回目です。ご存知の方も多いと思いますが、テレサ・テンさんのヒット曲です。ボクのアルバム「Etrenal」のマッチング。譜面集『Eternal』を元に紹介していきます。Tuning:Standard/CAPO:5で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、カバー曲「時の流れに身を任せ」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.215「時の流れに身をまかせを弾こう 11回目」

【河童のひとり言】
先日、ベストセラービジネス書籍「金持ち父さん」シリーズの著者の会社が倒産したというニュースを見かけました。実際のビジネスと本の話は違い、ベストセラー作家も大変なんだなぁと思っていたところ、事の真相はどうも違うようです。つぶれた会社は、著者が所有するひとつの会社ではあるものの、メインの会社は別にあり、今回は個人資産を守るための計画倒産ではないかというのがもっぱらの噂のようです。「金持ち父さん」は、依然「金持ち父さん」のままのようですが、何か違和感を覚えるのはボクだけでしょうか。

【今週のRyntenNews】
クリスマスのみならず、年末への商戦が過熱して参りました。まさに“光陰矢の如し”を感じる今日この頃です。ご機嫌いかがですか?

【河童のひとり言】の《金持ち父さん》。
僕も“父さん”の端くれではありますが、どこか遠い言葉のようです。。。それにしても、この事件のみならず、世間では“罰則”が決められていないものが凄く多い。人に迷惑をかけたり、首を傾げてしまう様な出来事や事件…結局は“罰則”がないが為に、いずれは風化され忘れ去られてしまう。。。それを起こした張本人、ご本人様は普通の生活をしている…。本当にささやかな事からニュースになる事まで、あらゆる部分で多い様な気がします。もっとも、それらを“法律化しろ”“成文化しろ”とは言いませんが、もう少し個人個人のモラルとかマナー…それに則ったものに『もう少し目を向けられないものか?』と思います。

■Ryntenダイアリーです。
先週の続きです。

今回初めて釧路から北見までバスで移動しました。乗客はまばらでしたが、車内モニターでは映画が。。。昨年、本で読んだ《星守る犬》。大泣きしたのは言うまでもありません。。。

で、翌日は美幌《プチパーティー》ライブ。
今年も大いに盛り上がりました!
僕の音楽に初めて触れる人たちもいて「感動しました!」というお声がけも頂きました。
嬉しかった!
オープニングには、お店では常連さんでもある、フォークグループのオヤジバンド「オヤジル」。
アンコールには、一緒に‘ふきのとう’の名曲“白い冬”を演奏。

オヤジルさんとは、一昨年も“22才の別れ”をセッションした事があります。
一緒に演奏する、って楽しいですよね。
で、記念撮影。

そして北見《ヴィーナス》。
北見には3日間滞在しましたが、毎日マスターと呑んだくれてました。
マスターには迷惑だったかも。。。

今年のライブは大人しかったかな。
でも、楽しんで頂けたようです。
打ち上げ後、写真を撮るのを忘れてしまいました…すみません。
何日目だったか…“池田聡”君のライブ映像を観ながら聡君にメールした記憶が。。。

北海道最終日は網走“バー・コード”。
今年は地元で色々なイベントも幾つか重なっていたそうでお客さんもちょっと少なかったですね。
でもそんな中、来てくれたみなさんには嬉しかった!
マスターとも一年ぶりです。
この絵、似てますよね。

翌日は札幌へ向けて移動。
途中、休憩で立ち寄った‘道の駅’で《北きつね牧場》という看板を発見。
行かない訳はありません!早速入館。

人懐っこいきつねもいましたが、エサ場の取り合い?テリトリーの問題でしょうか?盛んに権勢し合ってたきつねが多かったなあ。
牧場入り口にあった神社。
その上で寝ていたきつね…何とも。。。

途中友人に会うために旭川に立寄り、札幌では地元で活躍するシンガーソングライターの《境長生》君と一杯。

楽しい北海道の旅でした。
しかしながら、北海道に滞在中も帰りもずっと雨。青空を見たかったなあ。。。

■ライブスケジュールです。
・11月18日(日)三重四日市「ガリバー」ゲストに《竹内いちろ》君をお招きしてのライブです。
・12月1日(土)石川白山「青葉館」今年のはじめのライブに引き続き、やらせて頂きます。
・12月2日(日)愛知江南「スタジオM」オープニングには、次世代の担う若手ギターリスト《つるみまさや》君が演奏してくれます。
毎年恒例となった宿泊イベントです。
・11月23日(金・祝)~24日(土)福井県武生市で開催します。楽しい企画でお待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「時の流れに身をまかせを弾こう」の11回目です。ご存知の方も多いと思いますが、テレサ・テンさんのヒット曲です。ボクのアルバム「Etrenal」のマッチング。譜面集『Eternal』を元に紹介していきます。Tuning:Standard/CAPO:5で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、カバー曲「Chaplin in New Shoew」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.214:沢田知可子さん 2週目

【河童のひとり言】
民俗学に「軒遊び」という言葉があるそうです。親が自分の用事をしながら、小さい子供を家の軒先で、ある程度目が届く範囲で遊ばせるということを指すようです。目が行き届いてはいるものの、構い過ぎないといったところでしょうか。この「軒遊び」、例えば、学校や会社、そしてボクが主催しているギタークリニックにも当てはまるかもしれません。ついつい型からはみ出さないような教育をしてしまいがちな昨今、もう少しゆとりを持って見てあげられたらよいかもしれせんね。

【今週のRyntenNews】
今年は紅葉があるんだろうか?と疑いたくなる様な夏の暑さでしたが、着実に自然は巡ってきました。紅葉の季節、如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から《軒遊び》。奥ゆかしい言葉です。日本語の奥深さ、持つ意味の広さを感じさせられます。

尤も《軒》という言葉、過去の風景を指してきている気がしないでもないですね。日も当たらない様な長屋の“軒下”で友だちとよく遊んだ覚えがあります。路地を抜けるとそこには、防火用水があり共同のゴミ箱があったりしたものです。

“軒”以上に過去のものになってきた《うだつ》などは、今では東京近郊だと川越あたりに行かないと、もはや見れない建築の一つ、パーツになりました。しかし、だんだんとこれも違う意味で使われてきていて…「日本語も時代とともに変わりゆくな。」という感じがしてなりません。

■おたよりコーナー
・“morriss33さん”から‘Everything’に投稿頂きました。
『本当にすばらしい演奏です。弾くは難し…。』
ー有り難いコメントですね。
・昔《倫典バイエル》で取り上げた、“フィンガーストローク”に対してのへのおたよりです。
『画質をもっと上げて下さい。』
ーいかんせん、ものすごく古い映像ですので何とも致し方無し…です。でも新しいものに対しては、鋭意努力してまいります。

■Rynten ダイアリーです。
僕は今、長ーいツアーの真っ最中です。北海道のミニツアーも順調です。飛行機の窓から見えた、紅葉が奇麗だった!

ツアー初日は、岐阜高山「ピッキン」。

カウンターには変わらずデーンと構えた木彫りの熊さん。

一年ぶりに会うマスター。“おじいちゃん”になったそうです、めでたい!
今年もたくさんお客さんに来て頂きました。有り難い事です。
終演後に御馳走になった「つけもの焼き」…漬け物を卵とじにしてグリルしたものなんですが、これが絶品。
高山ではでの家庭でも創る一品なんだそうです。
写真が上手く撮れずアップできません、すみません。
昼間はシャツ一枚でも大丈夫でぃたが、朝晩となると一ケタの気温まで下がり…寒かったですねえ。
富山から駆けつけて来てくれた友人とマスターとで記念撮影。

早朝、夜も明けないうちに、高山を出発し、三重・志摩へ。
昨年は台風の為“避難勧告”がでたり…かなり来れなくなった方がいたんです、が、今年は台風こそ来ませんでしたが大雨でした。

この日は、パーカッションに“土屋祐介氏”にも参加してもらいました。

楽しかったですよ。
打ち上げには、わざわざ打ち上げの為に朝仕入れてくれた“伊勢エビ”が…。
美味しかった!

そして、北海道は釧路へひとっ飛び。
思った程寒くはなかったですが、前日まではかなり冷え込んでいたという話も。。。
前日に入ってから、地元スタッフのみなさんと乾杯。
今回の釧路ライブ、は初めてお邪魔する《詩瑠絵燈(しるえっと)》。

レンガ創りのオシャレなコーヒーの専門店で、釧路でも一番美味しいお店です。
ライブはお店のお客さんを招待してのプライベートライブです。
たくさんの人たちが聴きに来てくれました。お店の人気をを伺えます。
店内には釧路在住の画家《Bin Kashiwa氏》の絵がいたるところに…。
で、ステージの後ろにも飾ってもらいました。

BInさんも勿論来てくれましたが、一緒に写真が撮れなかったのが残念。
写真は、社長の薮口さんと。
僕らが持っているのは、ライブ中に天井から落ちたレンガ。

何故落ちたのか?…ライブスタート早々に演奏した《大地の輝き》の低音に反応してしまったんです。。。
でも、柔らかい場所に落ちたので、音も立たず、殆どの方が気がつかなかったのは幸いでしたが、終演後、スタッフ全員で大笑いしてました!
薮口さん、すみませんでした!

■ライブスケジュールです。
・11月8日(木)福島・いわき「バー・クイーン」先の震災時、地元FM局ではずっと僕の《Thanks
My Dear》が流れていました。
・11月10日(土)秋田「ポートタワーセリオン」港の夜景を見ながら…僕の演奏を聴いてみて下さい。
・11月18日(日)三重・四日市「ガリバー」四日市在住のギターリスト・竹内いちろ君がゲスト出演します。
宿泊イベント
・11月23日(祝・金)~11月24日(土)福井・越前市 楽しいイベント企画です。是非一度参加してみませんか?

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
■ゲストコーナー
先週に引き続き、ゲストは《沢田知可子さん》です。今日は、アルバム《アダージョ》から前回流れた“慕情”を聞きながら登場頂きました。

倫『このアルバムを抱えての25周年記念コンサートのスタートは、僕がお邪魔した東京渋谷?』
沢『あの形は“沢田祭り”と言いまして一日だけ。ラジオパーソナリティーの《小川もこさん》に“沢田知可子”の人生を語ってもらいながら歌で繋いで行く内容だったんです。』
倫『また別な形で?』
沢『今度のコンサートは【歌の力 生きる力】というテーマがあって「歌こそが生きる力に繋がるセラピーなのではないか!」と銘打っています。みなさんが知ってる様な曲を「一緒に歌う。」というコーナーもあります。震災のチャリティーでは「東北に想いを送りましょう。」とNHKでも流れている《花は咲く》を会場の皆さんと唄ったんです。感動しました。』

客席から観てるだけでなく、ステージとの壁が取り払われて自分も参加出来るのは、嬉しいですよね。

沢『「“会いたい”しか知らないんだけど来ました!」みたいな方が9割以上。その気持ちは多分“時間旅行”に来てるんじゃないかなあ、って…。』
倫『時間旅行?』
沢『レパートリー曲に《村下孝蔵さん》の“初恋”があります。これを歌う時「先ずは、初恋の方を思い出しながら…」って。それが入り口。その瞬間から“時間旅行”で自由にどこへでも行ける。』

初恋の人って、そう言われてみるとパッと思い起こす事が出来ますねえ。

沢『ご夫婦で来て下さった方には「申し訳ございませんが、今は隣を見ないで。』と…(爆)。』
倫『でもステージ上では隣をずっと見てる知可ちゃんがいる!(笑)』

ここで触れておきましょう。
知可ちゃんのご主人は同じステージに立つ、ピアニストの“小野沢篤さん”で、曲も書かれています。


沢『24時間いつも一緒、夫婦ライブです。』
倫『そういう意味では、素晴らしい。』
沢『人生のモットーが《夫婦仲良く》。喧嘩すると不協和音になって体に良くないんですよね。“愛のハーモニー”を奏でる事は「プロとして必要な事なんだ。」って一生懸命仲良くしてます(笑)。』

“心の支え”と言うべきか“心の治療”か…“歌薬(うたぐすり)”もそうだけど薬を扱う“お医者さん”というか“先生”をどこに求めるか?
そんなテーマの曲からスタートしている、知可ちゃんのアルバム。今日、最初の曲は、1曲目に収録されている《Doctor
Doctor》。

倫『これも“慕情”と同じ作詞・作曲コンビですね。同じコンビながら曲調が全然うらはら。』
沢『今回のアルバムの“裏テーマ”に《沢田イノベーション》というのがあります。私の唄って夜聴きたくなる曲が多いんですけど、朝の起きがけに聴きたくなる様な曲を書かせて頂きました。』
倫『…っていうよりも「一日かけてゆっくり聴いて下さい。」というアルバムですよね。「おはよう。」って《Doctor
Doctor》で元気に目覚めて、最後はカヴァー曲で「おやすみなさい。」とアルバムが一日になってる。』
沢『《レノン》《マッカートニー》の《Good Night》。』

この《GoodNight》は《レノン》《マッカートニー》のカヴァー曲。《アダージョ》の最後に収録されています。
先日僕が観に行かせてもらったコンサートでも歌われてましたが、オリジナルよりもよかった!

倫『25周年記念コンサートのメンバーは?』
沢『ギターとピアノ、バイオリンだけなんですが、「十分なメンバー。」って気がします。』
倫『それは、歌が持っている空間が大きいから十分に感じるんですよ。』
沢『だって、倫典さんと二人でコンサートやりましたもんねえ。』
倫『怖いもの知らず(爆)。多分、歌がそれほどお上手でない方や適当にやってる方は「もうちょっと楽器が欲しいな。ドラムもベースもキーボードも!』とか。。。』
沢『私の声の倍音は、楽器が増えれば増える程無くなっていくんです。そういう意味ではギター、ピアノ、バイオリンというのは寄り添っていても、私の声が死なない。』
倫『メンバーの方も分かってる人たちだから、凄いな…と思う。』

メンバーのみなさんはいい年の取り方をしてるな、って思います。

倫『25周年記念コンサートは?』
沢『13日からスタートします。11月28日には川崎でもありますので、木更津から足を延ばして欲しいな、って思っています。』
倫『そう、アクアラインでスルッと。』

今日の最後の曲は、《米良美一さん》に捧げた曲で《ありのままで》。
米良さんの壮絶な人生を詩にし、米良さんも歌われているそうです。
これを聴きながら知可ちゃんとはお別れしました。

2週に渡り沢田知可子さんにお越しいただきましたが、新しいアルバムのジャケットも個性的です!
それもそのはず!イラストレーターの《灘本唯人さん》の手になる絵なんです。
目を引くものがありますね。

沢田知可子さんのコンサートツアーです。詳細はHPを是非チェックしてみて下さい。
11月…13日狭山、15日沼津、16日川口、18日沖縄、25日中津川、27日富士市、28日川崎、29日習志野
12月…5日大宮、5日松戸、7日和光、11日柏、13日越谷、14日横須賀、18日千葉、20日茅ヶ崎

知可ちゃん、また二人でコラボやりましょうね。

【沢田知可子デビュー25周年記念Newアルバム】

Adagio

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、12局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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