Ryntenゲスト #550 押尾コータローさん 前半

4月に入り、新入社員や新入生が蠢きだす季節となりました。

いかがお過ごしでしょうか?

遅ればせながら、新しい本がリットーミュージックより出版されました。
「フィンガースタイルギターの全知識」288ページもあり分厚い。しかもCD付きでYoutubeと連動していますので奏法解説動画もご覧になれます。なかなか手応えのある本です。よろしくお願いします!

大変ご好評を頂いております。それは何か?と言いますと…「字が大きくて読みやすい!」と、好評の出どころの年齢層が分かりますねえ。ただ、分厚いだけに「重い!」と言う方も。良し悪しのある「フィンガースタイルギターの全知識」です。
どうぞよろしくお願いします。

それに関するお便りも頂いています。
KMさんから『弦は弾くだけがギター演奏でなく、タバレット・タンボーラといろんな奏法があるんですね。』
Rynten『ちなみに、ちょっと分かりにくいかもしれませんが。タバレットは、弦を叩く奏法。タンボーラとは、弦を重ねて小太鼓のような音を出します。』
KMさん『メロディー、リズム、ハーモニーが一本で表現出来る楽器、と認識しました。』
Rynten『ありがとうございます。』

■Ryntenゲスト《押尾コータローさん
現在押尾くんは、2月20日にリリースしたソロアルバム《Encounter》を引っさげてのツアーの真っ只中。今回のアルバムは15枚目。デパペペさんとのアルバムも創られたりされていますので、そういったアルバムを含めると凄い数になりますね。

新しいアルバムから《Flower》を聴きながらスタート。僕が「今日のゲストは押尾コータローさんです!」と張り切って紹介したら「いつも通り押尾でいいですよ〜」と言われ「では遠慮なく」と〝押尾〟と呼ぶことにしました。ゲストを呼び捨てにするなんて「けしからん!」って言われそうですが、ご容赦下さい(笑)。

音を聴いた瞬間「あっ、これは!」と気づく方が多いのではないでしょうか。まさしく〝押尾節〟。音に個性があります。

さて、押尾くんはギターを抱え爪引きながら、のトークです。贅沢な空間です。まずは、新しいアルバムの話をメインに進んでいきました。

倫『13曲収録で、叩き系もあればバラードも。バリエーションが多い。』
押『これまで影響された事などを押尾なりに消化して創りました。』
倫『今まで以上に音創りやエフェクトが風景・情景を描き出している。』
押『倫典さんにも〝石やん〟と可愛がってもらってる、エンジニアの〝片石くん〟。デビューから20年近くPA、レコーディングもやってくれていて、僕にはなくてはならない存在。アルバム創る度に彼もバージョンアップしてる。レコーディングディレクターも年齢が近く、70年代音楽の「〝Tears for Fears〟の様に行こう!」とミックスしたり、〝Billy Joel〟のエレピの様なコーラスをかけたりして創り上げました。』
倫『エレピ音がギター弾いてる時に邪魔にならない。でもギターが止まった時の余韻など、かなり計算されている。それによって風景が変わる。』

このアルバムの初回限定盤にはブルーレイがついているそうです。

ここで今日の1曲目。
倫『新しいアルバムから…?』
押『倫典さんと初めてあったのは18歳。それから何年か経ち今は51歳。でもまだまだ子供っぽいところも(笑)。大人な恋愛の様な、映画のワンシーンの様な曲を創りたい、と思って創りました。』

スタジオ生ライブで《シネマ》。

演奏を終えて(スタッフ達と拍手)。
押『渋く演奏した後に拍手をしなければならないパーソナリティーの気持ちが分かります。自分で拍手したくないですよ。二人で立ち尽くしてちょっと余韻に浸りたい。』
倫『いやいや、これは一緒に演ってくれて有難う。いい曲だね、という意味で。』
押『演奏して「どーよー!」ってドヤ顔してその隙間を埋める様にお客さんが拍手する。両方やらなければならないから大変。』
倫『押尾はいつも大きなホールで演るから拍手がドドーって聴こえる。今みたいにパラパラっていうのは、昔を思い出さない?』
押『パラパラでもお客さんがいればいい。一人でもライブになる。「君の為に演奏する」って。』

生ライブの楽曲の話に戻り…
倫『このシネマのタイトルの由来は?』
押『出逢い。若い時、小さい時、君のこと好き、私も好き、みたいなのもある。でも、大人になってちょっと複雑だったり…その出逢いと別れも年を重ね分かってくる。20代で観た映画を30代40代50代で観ると「なるほどこういう事か?!」と。演歌の歌詞もあの時は分からなかったけど今は分かる!』
倫『昔の映画は意味深なものが多い。「この表情は何を意味してる?」「このラストシーンって何?」とか。』
押『それが最近「そういう事か!」と分かる様になってきた。若い頃は「つまらないラブストーリーだな」で終わってた映画を観直すと面白い。』

押尾くんの世界観について。
倫『押尾の世界ってヨーロッパを感じる。特にイタリア。』
押『昔、倫典さんが「日本とヨーロッパは似ている。」って話をしていた。それが興味深くて僕も「そうなのかな。」って思った。』
倫『押尾自身創る曲は〝押尾節〟と言われるリズミック、バラードと色々あるけどアメリカ西海岸は感じない。』
押『カントリーやウエスタンとか好きだけど(ここでカントリーを弾きながら)「イヤッホー!」とならない。憧れるけどなりきれない。』

アジアに目を向けてみると。。。
倫『ミュージシャンをフィーチャリングした曲がありますね。お名前は?』
押『朴葵姫(パク・キュヒ)さん。凄く可愛らしくて綺麗でギターが上手くて若い。』
倫『クラッシック?』
押『はい。クラシックとアコギには壁があり交流がない。でも、彼女がウイーンで落ち込んでた時、ネットサーフィンしてたら押尾コータローを見つけ「凄いなこの人」とファンになってくれた。超絶技巧の曲をニコニコしながら弾いてるのを観て、僕は僕で「凄いなこの人!」って思った。そんな彼女から「曲を創って欲しい」と言われ「喜んで!」と初めて人に曲を創りました。〝弾く姿が美しい〟イメージのインスト。だから〝調和の女神〟Harmonia(ハルモニア)は彼女の為のタイトル。』
倫『ギリシャ神話?』
押『ハルモニアはハーモニー、ハーモニックス。ハーモニクスと実音を取り入れ(ここで奏法の演奏を少し)、彼女はそういう奏法は演らないけどパク・キョヒが演ったら綺麗に違いない、と。』
倫『それをセルフカバーした?』
押『セルフカバーさせられた。』

今日最後の曲はパク・キョヒさんの為に創り、セルフカバーした《Harmonia》。
この曲が流れている時も、押尾くんは自分のギターで合わせて弾いてました。

来週もお越し頂きます。
どうぞお楽しみに。

【押尾コータローENCOUNTER ツアー】
・4月13日(土)愛知「日本特殊陶業市民会館ビレッジホール」
・4月21日(日)北海道「道新ホール」
・4月27日(土)京都「ロームシアター京都サウスホール」
・5月12日(日)兵庫「神戸文化ホール中ホール」
・5月18日(土)神奈川「横浜関内ホール大ホール」
http://www.kotaro-oshio.com

■Ryntenダイアリ
【バックインタウン@東京】

今回、急遽ご一緒してくれたアナウンサーで広島の先輩である〝白井京子さん〟、そして古き音楽仲間のキーボードの〝平井宏さん〟。楽しかったですねえ。

白井さんの朗読は、〝三島由紀夫さん〟の〝橋づくし〟。この作品は読んだことはありませんでしたが、これまで知っていた三島さんのとは、また違った世界でした。

アンコールでのリクエスト「Living Naturally」。しばらく弾いてなかったので、思い出すのにちょっとだけ時間がかかりましたが、そこは平井さん。かなり助かりました〜(汗)。

長いライブになってしまい、反省しきり。。。電車の時間でアンコール途中で帰られた方もいました。気をつけます!

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・4月14日(日)大阪河内長野「百年邑」
17:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
(問)同 TEL/FAX 0721-56-1107
http://hyakunenmura.com

・4月16日(火)長野飯田市「いろは亭」
19:00スタート 前3,500円 当4,000円
(問)同 TEL 0265-52-0168

・4月27日(土)宮崎高鍋「Dolphy」
19:30スタート 前2,000円 当3,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0983-22-0784 または 永友 TEL 090-1165-6752

・4月29日(祝月)福岡朝倉「音茶」
19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・4月30日(祝火)大分「エフサウンドカフェ」ゲスト:三ケ尻聖一
19:00スタート 料金3,000円(ドリンク別)
TEL097-551-5380

・5月2日(祝木)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:伍々慧
18:00スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク+1フード=1,000円別途)
(問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・5月3日(祝金)三重四日市「ガリバー」ゲスト:竹内いちろ
19:00スタート 前3,000円 当3,500円(オーダー別)
(問) TEL 059-346-7321
http://www.galliver.gr.jp

・5月5日(日)広島「もぐらガーデン」
15:00スタート 前3,500円 当4,000円(要ドリンクオーダー)
(問)Music Bar Jugemu TEL 090-2005-8024

・5月6日(祝月)広島「Jugemu(ジュゲム)」ギターワークショップ
14:30スタート 料金4,000円(要ドリンクオーダー)
(問)Music Bar Jugemu TEL 090-2005-8024

・6月15日(土)東京水道橋「カフェらいん」…一人ステージです。
18:00スタート 3,500(ドリンク別)TEL 03-3262-4675

◆中国公演
5月24日(金)大連を皮切りに、6月9日上海まで10ヶ所のライブとギターレッスンも開催されます。

◆北海道ツァー2019〜春
6月19日(水)増毛、6月21日(金)札幌、6月22日(土)赤平、7月15日(祝月)幕別

●イベント出演
東京ハンドクラフトフェス2019@すみだ産業会館サンライズホール
日程:5月18日(土)&19日(日)
岡崎倫典は18日(土)17:20〜18:00
料金:一日券1,300円2日間通し券2,000円 いずれも税込
https://handcraftguitar.jp

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #549 インプレッション ライブテイク特集『Paul Simon』

〝入学式〟〝入社式〟の季節です。4月になりました。いかがお過ごしでしょうか?

先日、うちの近くの駅で素晴らしいご婦人をお見かけしました。髪は真っ白で腰もかなり曲がっていらっしゃまして、僕よりもかなりのご年配とお見受けしましたが、化粧がすごく綺麗なんです。厚化粧ではありません。お顔をパッと見た時に「あっ、綺麗!」と思いました。造形、というより化粧がうまい。念入りでうっすらながら口元は若々しくもあり、しかし出過ぎない程度のピンク系のルージュ。髪もきちんとセットされています。そして服装も。その一点一点より、全体に漂う「幾つになっても美しくありたい」という女性の心、「品を失いたくない」という人格を、その方からかい間みた様な気がします。気分が良かったですね。年齢は関係ありませんが、ちょっといい加減に荒っぽくどうでもいい、という出で立ちを多く目にする中で、こだわり毅然としている姿を見ると、学ばさせられる様な気がします。

■Ryntenインプレッション
今週は、ボクがオススメしたいライヴ・テイクで聴く名曲たち第3弾「Paul Simon」です。
#0. Still Crazy After All These Years
#1. 50 Ways To Leave Your Lover
#2. Me And Julio Down By The Schoolyard
#3. Bridge Over Troubled Water

■Key Of R
今週最後は、アンデスで生まれた曲「花祭り」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【Morris Finger Picking Day@横浜】

今年もフィンガーピッキングのコンテストに審査委員とゲストミュージシャンで参加させて頂きました。今年の全国大会に勝ち残った若者たち、レベルが上がっていますね。
韓国から2人の若者も。しかも韓国の若者の一人は、なんと!17歳。さらには〝最優秀賞〟を獲りました!僕は例年通り〝優秀賞〟を担当。
やはり共通していることは、基礎がしっかり出来ている、という事。それが演奏に出るんですね。

コンテストの後は、ライブ。

全員で。

最後は懇親会。韓国から応援に来たスタッフたちも。みんなで記念撮影。
向かって僕の左手が最優秀賞とアコースティックギターマガジン賞を獲ったヨンスくん、17歳。右手にいるのはジャン君、アコースティックブック賞を獲りました。おめでとう〜!

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・4月14日(日)大阪河内長野「百年邑」
 17:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 (問)同 TEL/FAX 0721-56-1107 
http://hyakunenmura.com

・4月16日(火)長野飯田市「いろは亭」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円
 (問)同 TEL 0265-52-0168

・4月27日(土)宮崎高鍋「Dolphy」
 19:30スタート 前2,000円 当3,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0983-22-0784 または 永友 TEL 090-1165-6752
 
・4月29日(祝月)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・4月30日(祝火)大分「エフサウンドカフェ」ゲストには〝ミカちゃん〟こと〝三ケ尻聖一さん〟が出演!
 19:00スタート 料金3,000円(ドリンク別)
 TEL097-551-5380

・5月2日(祝木)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:伍々慧
 18:00スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク+1フード=1,000円別途)
(問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・5月3日(祝金)三重四日市「ガリバー」ゲスト:竹内いちろ
 19:00スタート 前3,000円 当3,500円(オーダー別)
 (問) TEL 059-346-7321
http://www.galliver.gr.jp

・5月5日(日)広島「もぐらガーデン」

・5月6日(祝月)広島「ジュゲム」ギターワークショップ

◆中国公演
 5月24日(金)大連を皮切りに、6月9日上海まで10ヶ所のライブとギターレッスンも開催されます。

◆北海道ツァー2019〜春
 6月19日(水)増毛、6月21日(金)札幌、6月22日(土)赤平、7月15日(祝月)幕別

●イベント出演
 東京ハンドクラフトフェス2019@すみだ産業会館サンライズホール
 日程:5月18日(土)&19日(日)
 岡崎倫典は18日(土)17:20〜18:00
 料金:一日券1,300円2日間通し券2,000円 いずれも税込
https://handcraftguitar.jp

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #548 インプレッション ライブテイク特集『Simon & Garfunkel』

あれよあれよという間に、3ヶ月が過ぎ、1年の4分の1が終わります。暖かくなりましたね。いかがお過ごしでしょうか?

3月末日、僕がギターを始めた頃にこんな歌詞の歌がありました。
『3月30日の日曜日…』これは実際に起こった話が題材となった〝フランシーヌの場合〟という楽曲でした。

まだまだ〝桜〟がとどまってくれていますね。桜と言えば僕が非常に好きな句があります。『散る桜 残る桜も散る桜』。これは江戸時代後期の曹洞宗僧侶〝良寛〟さんが作られました。
映画〝男たちの大和〟の中でも、セリフとして引用されています。桜が散っていく背景でした。記憶されている方もいらっしゃると思います。

その裏に隠されているのは、〝平等に限られた人生をいかに生きるか。今を生かしこれから先を生かし〟と深いものを感じさせられる短い句ではありますが、今の季節になるとふっと頭を過ぎります。

■Ryntenインプレッション
今週は、ボクがオススメしたいライヴ・テイクで聴く名曲たち第2弾「Simon & Garfunkel」です。
#0. The Sound Of Silence
#1. Scarborough Fair
#2. Mrs. Robinson
#3. The Boxer

■Key Of R
今週最後は、Simon & Garfunkelのカバー曲「Mrs. Robinson」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenライブ
●ソロライブ
・4月5日(金)東京「Back In Town」
 19:30スタート 料金3,780円(要1ドリンクと1フード)
 TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・4月14日(日)大阪河内長野「百年邑」
 17:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 (問)同 TEL/FAX 0721-56-1107 
http://hyakunenmura.com

・4月16日(火)長野飯田市「いろは亭」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円
 (問)同 TEL 0265-52-0168

・4月27日(土)宮崎高鍋「Dolphy」
 19:30スタート 前2,000円 当3,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0983-22-0784 または 永友 TEL 090-1165-6752
 

・4月29日(祝月)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・4月30日(祝火)大分「エフサウンドカフェ」ゲストには〝ミカちゃん〟こと〝三ケ尻聖一さん〟が出演!
 19:00スタート 料金3,000円(ドリンク別)
 TEL097-551-5380

・5月2日(祝木)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:伍々慧
 18:00スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク+1フード=1,000円別途)
(問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・5月3日(祝金)三重四日市「ガリバー」ゲスト:竹内いちろ

・5月5日(日)広島「もぐらガーデン」

・5月6日(祝月)広島「ジュゲム」ギターワークショップ

◆中国公演
 5月24日(金)大連を皮切りに、6月9日上海まで10ヶ所のライブとギターレッスンも開催されます。

●イベント出演
 東京ハンドクラフトフェス2019@すみだ産業会館サンライズホール
 JR錦糸町南口下車正面
 日程:5月18日(土)&19日(日)
 出演日:岡崎倫典は18日(土)17:20〜18:00を予定しています。
 料金:一日券1,300円2日間通し券2,000円 いずれも税込
https://handcraftguitar.jp

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #547 インプレッション ライブテイク特集『EAGLES』

※Ryntenダイアリを更新しました(3/27)

桜前線、日本列島を一気に縦断中しています。如何お過ごしですか?

暖かくなりましたね。
早速ですが、お便りをご紹介したいと思います。
・宮城の中年ライダーさんから『先週、youtubeで音楽を聴いていた時、着信音が鳴り〝山木康世さん〟との演奏がupされたと案内が表示されました。』
ーRynten『そんな案内がyoutubeにupされるんですね。僕は見た事ないのでどんな着信音で、どんな形で表示されたのか、は分かりませんが。
・ライダーさん『その日の〝ラジオミュー〟さんのサイマル放送で映像と一緒に観ました。youtubeでいつも再生しているので、「おすすめ」で表示されたんだと、感慨深かったです。』
ーRynten『ありがとうございます。以前のメールに、ライダーさんが腰痛を抱えていらっしゃるとの事でしたが。』
・ライダーさん『腰痛もだいぶ善くなりました。』
ーRynten『これから暖かくなり、ライダーにとっても有難い季節がやって来ますので、これからもお大事に。』

もう一つお便りをご紹介したいと思います。宮城の中年ライダーさんがTAKさんにお答えする様なメールです。
・ライダーさん『TAKさんはバイクに乗られるのですか?』
・TAKさん『いやいや、せいぜいチャリンコです。』

その中で、以前〝池田聡さん〟が僕の楽曲「Thanks My Dear」をカバーしているというお話が出たことがあります、それに対するコメントです。
・TAKさん『以前から歌詞をつけたらいいな、と思ってました。是非、コラボを期待しています。』
ーRynten『実現させたいと思います。』

■Ryntenインプレッション
今週は、ボクがオススメしたいライヴ・テイクで聴く名曲たち第1弾「EAGLES」です。
#0. Take It Easy
#1. Desperado
#2. One Of These Night
#3. Hotel California

■Key Of R
今週最後は、コブクロのカバー曲「桜」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【前日@ソウル】
僕が初めて韓国にお邪魔するようになってから、今年で10年目です。
あっという間でしたねえ。
スタッフのみんなが、暖かく迎えてくれました(涙)。
毎年ながら、前日にはみんなで「よろしく〜」の乾杯。

焼肉を囲んでワイワイと。
この焼肉の鉄板には、溝があってそこに溶き卵にキムチを混ぜて焼きます。そして肉と混ぜて食べる。美味!!!

昨年オープニングをやってくれた〝ジャンくん〟も忙しい中、駆けつけてくれました。今年も〝Finger Picking Day〟の最終選に出場決定!との事。頑張ってね。

【SJA Hall @ソウル】
今回初めて演奏させてもらいました。音楽学校の中にあるホールです。この学校はたくさんのミュージシャンを産んでる有名校なんです。
リハーサル前に〝おかゆ〟のお店で昼食。このお店は東京にもあるんですよ。これもまたうまい!
リーダーの〝パクさん〟と前日、〝麗水(ヨウス)〟から6時間もかけてソウルまで来てくれた〝ファンヒーくん〟(涙)、疲れも見せずに僕らの宿泊しているホテルまで迎えに来てくれました。
そして昨年秋まで一年間東京に出張に来ていた〝ジョンくん〟も、合流。

おかゆを平らげた僕らは、一路ライブ会場へ。
ソウルライブは、SOLD OUT。涙が出るほど嬉しかった!奮闘してくれたスタッフには頭が下がります。
この日のゲストは日本でおなじみの〝スンハくん〟。彼もまた、超多忙な日々なんだそうです。そんな中、来てくれたのは、本当に有難いことですよね。
しかしながら、今は21歳。すっかり大人に。。。(笑)
久しぶりの彼とのセッション、楽しかった!写真はリハーサル風景です。

終演後に記念撮影

そして打ち上げ。〝鳥〟のお店で「お疲れ様でした〜。」
しかしながら、人数が多すぎて一枚におさまらない(笑)。


【光州へ】
ソウルから新幹線で約1時間半ほどでしょうか?ソウルを出た時には、PM2.5のせいで空が見えず霞んでましたが、光州に着いた時には、見事にも青い空が広がっていました。
それほど高い建物もなく、ゆったりと時間が流れている、そんな町です。
まずは腹ごしらえ。ビビンバのお店でしたが、僕は冷麺を。

〝光州〟と言えば、独裁政治に抵抗した民主化運動〝光州事件〟が有名ですよね。ライブ会場ビル前には記念館が。この場所は、市民と軍隊が衝突した、まさにその場所なんだそうです。

こんな建物も。。。

正面に見える白い建物。上階の方の外壁が壊れています…。軍隊がヘリコプターから銃撃した跡なんだそうです。無数の穴がとてもショッキングでした。

資料館も見せてもらいました。衝撃的な映像も。

記念館を一回りし、入り口前でみんなで記念撮影。

光州ライブには、〝ジャンくん〟がゲスト。彼もまた、これからの韓国のギター界を背負っていく若者です。
初めての演奏にも関わらず、たくさんの人たちが来てくれました。ここでもスタッフには頭が下がる思いです。

終演後は打ち上げ。またまた〝鳥〟のお店で乾杯!
このお店、テーブルには金属で作られているグラス置きがあります。その金属は冷えているんです。これにはびっくり感動でした。何しろビールなどが緩くならない。ずっとキンキンに冷えたままなんです!

ここのお店の鳥、美味しかったですねえ。とはいうものの、僕らは最終の新幹線でソウルに戻らなければなりません。
駅に向かう前、記念撮影を。

光州駅まで、主催者〝りーさん〟とツーショット。

【MYバースデー】
夕方から、みんなが集まってくれて、突然の僕のバースデーを開いてくれました。僕は全然知らされてなかったので、ただただびっくり!まさか、ソウルでバースデーのお祝いをしてもらえるとは。。。
有り難くて嬉しかった!(涙)

そして僕のケーキカットで。

集まってくれたみんなで、記念撮影。

【OFF】
帰国する前にあと1日だけ滞在しよう、という事でのんびりと過ごしました。夜には、東京にも来たことのある〝ナム君〟とジャーナリストの〝ドンさん〟が街中に連れて行ってくれました。
夕食に「何が食べたいですか?」の問いかけに「プデチゲ」と僕。チゲ鍋に麺が入っている、あの鍋です。麺が美味しいんですよね。

満腹になったところで「コーヒーを飲みに行きましょう!」と少し離れた場所、町の名前はわかりませんが、昔の家が立ち並ぶ通りがあって、その家々にはいろんなお店、コーヒーショップや洋品店、アクセサリーなどなどにリニューアルされ、古いものを新しいものが混在する、とても趣がありました。

そのカフェでは、もちろん、僕はビールを頂きました〜(笑)。

帰り道、記念撮影を。ちょっとライトが足りなかったかな(苦笑)。

韓国語を教えてもらったり、日本語を教えたり、はたまたオタク的な話も。彼らは日本のアニメが大好きなんだそうです。で、僕は船オタク、という事で(笑)。
楽しいひと時でした。

あっという間の韓国滞在でしたが、今年もみなさんのたくさんの暖かさをもらって帰って来ました。みなさん、本当にありがとうございました。

【教室生徒からのバースデー】
韓国から戻った翌日、生徒たちが誕生会をしてくれました。もちろん、仕事で来れなかった人もいますが、祝日の大事な日によくぞ集まってくれました。

〝田山君〟の演奏でみんなで合唱。

みんなありがとう〜(涙)。

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・4月5日(金)東京「Back In Town」
 19:30スタート 料金3,780円(要1ドリンクと1フード)
 TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・4月14日(日)大阪河内長野「百年邑」
 17:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 (問)同 TEL/FAX 0721-56-1107 
http://hyakunenmura.com

・4月16日(火)長野飯田市「いろは亭」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円
 (問)同 TEL 0265-52-0168

・4月27日(土)宮崎高鍋「Dolphy」
 19:30スタート 前2,000円 当3,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0983-22-0784 または 永友 TEL 090-1165-6752
 
・4月29日(祝月)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・4月30日(祝火)大分「エフサウンドカフェ」ゲストには〝ミカちゃん〟こと〝三ケ尻聖一さん〟が出演!
 19:00スタート 料金3,000円(ドリンク別)
 TEL097-551-5380

・5月2日(祝木)奈良「ビバリーヒルズ」ゲストに伍々慧さんが出演します。
 18:00スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク+1フード=1,000円別途)
(問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・5月3日(祝金)三重四日市「ガリバー」

・5月5日(日)広島「もぐらガーデン」

・5月6日(祝月)広島「ジュゲム」ギターワークショップ

◆中国公演
 5月24日(金)大連を皮切りに、6月9日上海まで10ヶ所のライブとギターレッスンも開催されます。

●イベント出演
・フィンガーピッキングデイ〜ギターの祭典〜
 3月30日(土)神奈川横浜・赤レンガ倉庫
 12:30スタート 前3,300円 当3,500円
(問)モリダイラ楽器 TEL 03-3862-1641 平日10:00~18:00
http://moridaira.jp/posts/fpd2018-ticket-onsale

・東京ハンドクラフトフェス2019@すみだ産業会館サンライズホール
 JR錦糸町南口下車正面
 日程:5月18日(土)&19日(日)
 出演日:岡崎倫典は18日(土)17:20〜18:00を予定しています。
 料金:一日券1,300円2日間通し券2,000円 いずれも税込
https://handcraftguitar.jp

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #546 インプレッション『SCORPION /DRAKE』/ バイエル『雪の華 Pt.15』

この季節になると私も一つ歳を重ねます。四捨五入すると一気に跳ね上がる年齢に…。

僕の周りの友人・知人が元気にしてる姿を見ると嬉しい。病に倒れているのを見ると「頑張れよ」とエールをおくりたい、と同時に「明日は我が身」と考えたりもします。しかし、いろんな人から話を聞いてみれば「今も元気に仕事をやれるのはとても有難い」という年齢になった、という事なんですね。

お便りをご紹介します。〝TAKさん〟から。
T『至近距離で倫典さんの演奏を観て気になった事があります。それは左手。小刻みに震えていました。』
R『確かに左手はそうですね。ギターを弾かない方には分かりにくいかもしれませんが…特に小指はセーハフォームをしながら小指だけ遠くに押さえに行く、という時には自分でも「震えているな。」と感じます。緊張で震えるのはどちらかというと右手。この数ヶ月の間は緊張して震える、という事態は出ていないのですが、いずれこの症状も出るかもしれません。』
T『結成40周年ツアー中の〝TOTO〟を観てきました。観客の年齢層が高い。』
R『まあ、しょうがないですよね、これは。その音楽で育った世代の人たち、その音楽の時代を生きた人たちが足を運ぶ。当然の成り行きでしょう。TOTO、僕もよく車で聴きます。〝ロザーナ〟〝99〟〝Afirica〟もいいですよね。また、お便り待ってます。』

■Ryntenインプレッション
今週は、ボクがオススメしたい2018年リリースのアルバム第3弾「SCORPION /DRAKE」です。
#0. God’s Plan
#1. In My Feelings
#2. Don’t Matter To Me

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、中島美嘉さんの「雪の華」の15回目、最終回です。譜面集”フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20″に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:Noneで弾いています。ぜひご覧ください。ぜひご覧ください。
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(前回のブログに動画が張り付いてなく、大変失礼いたしました。「雪の華」の14回目の動画を貼り付けて更新しましたので、こちらもぜひ御覧ください。

■Key Of R
今週最後は、いままでRyntenバイエルで取り上げてきた中島美嘉さんの曲「雪の華」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenライブ
◆ライブスケジュール
●ソロライブ
・4月5日(金)東京「Back In Town」
 19:30スタート 料金3,780円(要1ドリンクと1フード)
 TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・4月14日(日)大阪河内長野「百年邑」
 17:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 (問)同 TEL/FAX 0721-56-1107
http://hyakunenmura.com

・4月16日(火)長野飯田市「いろは亭」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円
 (問)同 TEL 0265-52-0168

・4月27日(土)宮崎高鍋「Dolphy」

・4月29日(祝月)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・4月30日(祝火)大分「エフサウンドカフェ」ゲストには〝ミカちゃん〟こと〝三ケ尻聖一さん〟が出演!
 19:00スタート 料金3,000円(ドリンク別)
 TEL097-551-5380

・5月2日(祝木)奈良「ビバリーヒルズ」ゲストに伍々慧さんが出演します。
 18:00スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク+1フード=1,000円別途)
(問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・5月3日(祝金)三重四日市「ガリバー」

・5月5日(日)広島「もぐらガーデン」

・5月6日(祝月)広島「ジュゲム」ギターワークショップ

◆中国公演
 5月24日(金)大連を皮切りに、6月9日上海まで10ヶ所のライブとギターレッスンも開催されます。

●イベント出演
・フィンガーピッキングデイ〜ギターの祭典〜
 3月30日(土)神奈川横浜・赤レンガ倉庫
 12:30スタート 前3,300円 当3,500円
(問)モリダイラ楽器 TEL 03-3862-1641 平日10:00~18:00
http://moridaira.jp/posts/fpd2018-ticket-onsale

・東京ハンドクラフトフェス2019@すみだ産業会館サンライズホール
 JR錦糸町南口下車正面
 日程:5月18日(土)&19日(日)
 出演日:岡崎倫典は18日(土)17:20〜18:00を予定しています。
 料金:一日券1,300円2日間通し券2,000円 いずれも税込
https://handcraftguitar.jp

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』