Rynten #740 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #46

12月、師走に入りました。忙しくされていますか?ご機嫌いかがでしょうか。押し迫って来ましたね。あっという間です。

さて、以前〝鉄道開業150周年〟のお話をしました。鉄道に関しては僕も嫌いじゃない…というより好きなんです。ネタが尽きない世界…色々な角度からネタが出て来ますが、先日面白い記事を見つけました。30数番線までホームがある?!そんな駅って知ってますか?実はあるんです。どこに?!〝京都〟です。これはすごい!「そんなにホームがあるんですか?」と聞いたら「34番線まであるんですが、15番線〜29番線までは存在しません。30番台からあって山陰線のホームなっていて山陰線の〝サン〟にかけて30番台を作りました。」との説明でしたが「ほんとに?」とにわかに信じることが出来ませんが、その真実はわかりません。ちなみに、31番線〜34番線が山陰線で、30番線は〝特急はるか〟空港に向かう路線の専用ホームになっている、と。もう一つ京都駅で面白いネタがありまして…0番線というのがあります。0番線というのは結構あちらこちらにありますね。その0番線は30番線ホームと繋がっていて、その長さが558メートルあり日本一の長さなんだとか。またしても京都日本一なのか?!とそんな話題を持っている〝京都駅〟です。今、収録している〝中央FM〟の近くにある〝東京駅〟は地下駅も含め28番線まであるんだそうです。〝松本清張〟の小説〝点と線〟の舞台は東京駅でした。みなさんのお住いの近くの駅は何番線まであるんでしょうか。

【Opening】〝Puff〟〜フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 永遠のメロディーより

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.46 1980年代のギター・インスト Vol.2 〝Michael Hedges〟 その2 1984年リリース2ndアルバム〝Aerial Boundaries〟からのピックアッップです。1stアルバムから打って変わった奏法=タッピングハーモニクスやタッピングなどこれまでになかった奏法がふんだんに使われていていました。いわゆる〝はたき〟が衝撃的でした。このアルバムリリース直後来日。雑誌の取材でお会いした事があります。当時は映像もなかったため「どうやって弾いてるの?」と聞いたら「なんでも遠慮なく聞いて!」と自分のギターを持って来て、全て教えてくれました。彼は、JAZZギターには普通に使われているニッケル弦を張りマイクシステムはマグネット系 彼は「これが見事に反応してくれるので弦はそのまま」と言ってました。

・Rickover’s Dream:この音源は1994年のライブテイク 原子力潜水艦の父、と言われた人の名前です。
・Aerial Boundaries:アルバムタイトル曲 コピーしている人が多かったですね。
・Ragamuffin:これもまたコピーしている人が多かった曲でもあります。DADGADチューニングですね。
・Bensusan:このタイトルまさに〝Pierre Bensusan〟です。〝Michael Hedges〟とはすごく仲が良く、二人がこの世界の先頭に立ち世界が変わっていきました。

【Key of R】番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日お送りするのは〝ラグタイム〟の名曲〝The Entertainer〟。20世紀初頭に生まれた楽曲 曲が生まれて百数十年…120年経とうとしています。
曲を書いたのは〝Scott Joplin(スコット・ジョップリン)〟ラグタイムの名手。
音楽でのラグタイムというと、19世紀の終わりにアメリカ南部の酒場などで流行ったピアノ曲を指して言う事多いですね。一般的には〝クラッシックラグ〟と呼んだりしています。
当時はレコードなどの音源が存在しませんでしたから、譜面で出版されていました。〝Scott Joplin〟はこの〝The Entertainer〟よりも前に〝Maple Leaf Rag〟を書き譜面としてヒット、彼の代表曲となるわけです。
1973年映画〝Sting〟の主題曲として〝The Entertainer〟が取り上げられ、これがラグタイムの再燃に火をつけました。〝Marvin Hamlisch(マーヴィン・ハムリッシュ)〟による編曲でビルボード3位くらいまで上ったかと思います。
もともと曲自体は第一楽章から第四楽章まであります。僕は第四楽章までアレンジしましたが、譜面集に取り上げたのは第二楽章まで、という事で今回も第一楽章と第二楽章まででお届けしたいと思います。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【とあるパティーにて】
〝忘年会〟というにはちょっと早すぎますが、パーティーに参加。ちょっとだけ演奏してきました。参加者は韓国在住のギターリスト〝畑さん〟〝土屋さん〟若手ギターリスト〝中田君〟。
みんなでセッション〝Time After Time〟や〝All Of Me〟とか、楽しかったですね〜。

このパーティー主催の〝河野さん(KORSのTシャツを着ていいます)〟とPAで奮闘してくれた〝金沢さん〟(手前)と一緒に。

【岡崎倫典✖︎畑秀司ジョイントライブ@東京バックインタウン】
韓国から来日していた〝畑さん〟との初めてのジョイントライブ。畑さんはバックインタウン初登場ですね。お客さんはかなり少なかったけど、ご一緒できてよかった!
畑さんとは数年前、韓国で初めてお会いし、帰国した時に時々お会いしてますが、ライブは初めてでした。入念なリハーサルも終えていざ本番。

当然それぞれのソロコーナーもありましたが、ジョイントは楽しかったなあ。いつになるかはわかりませんが、またご一緒したいですね。畑さん、またやりましょうね。

【Rynten Live】
★ソロライブ
・12月10日(土)福井越前(武生)「Sobar’s(ソバーズ)」
19:00スタート 4,000円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0778-22-9191(20:00〜)

・12月11日(日)石川白山・ポンポロプー内「F&Pホール」
17:30スタート 前3,000円 当3,500円
(問)同 TEL 076-214-6236
http://pon-polo-pooh.com/

・12月24日(土)福岡朝倉「音茶〜クリスマスコンサート」同時生配信あり(Twicas)
●ライブ:19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
18:20〜O.A.櫻井健一郎 19:00〜岡崎倫典ライブ
●生配信:19:00〜 2,300円 2023年1月7日11:59までご覧いただけます。
チケットはこちら↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/185035
(問)同 TEL 0946-62-3672  又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671

★セミナー開催
・12月25日(日)福岡朝倉「音茶」…参加者募集中!
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ゲスト出演
「押尾コータロークリスマス・スペシャルライブ2022」@大阪・難波Hatch
https://www.kotaro-oshio.com/
日時:12月17日(土)開場16:30 開演17:30
http://www.namba-hatch.com/index.php
料金:7,000円(税込)全席指定 ※別途ドリンク代 600円
チケット一般発売:11月13日(日) 10:00より各プレイガイドにて発売
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/
イープラ:https://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:https://sp.greens-corp.co.jp/
(問)GREENS TEL 06-6882-1224

★2023年ライブ予定
・1月 21日(土)静岡浜松「なんでモール」

・2月4日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
(チケット予約&問合)サウンドポート TEL 045-243-9999  info@soundport.co.jp
チケット発売:ローソンチケット・https://l-tike.com(Lコード:73879) 、イープラス・http://eplus.jp

・3月4日(土)「岡崎倫典×吉川忠英」@東京バックインタウン…2023年1月詳細公開
・3月11日(土)群馬中之条「交流プラザツインホール」…詳細未定
・3月25日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜赤レンガ倉庫 1号館 3F…詳細未定

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #739 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #45

今年もいよいよ師走。いかがお過ごしでしょうか。押し迫って来ましたね。

さて、11月初旬、8日だったと思います。〝皆既月食〟がありました。1時間半くらい続きましたが、〝月食〟というのは滅多に見られるものではありませんが、それほど珍しいものでもありません。ただ、今回は〝惑星食〟が重なり〝天王星〟も隠れる。つまり〝月食+惑星食〟が見られる、というのが1580年以来442年ぶり、との事。気が遠くなる様な話です。今回、SNSでの例えが面白かったですね。442年ぶり…どういう事か?というと「柴田勝家〟が加賀一向一揆を制圧し平定した年以来」という例え…余計訳がわからない。まあ、それほど桁外れのサイクルで動いている、という事ですね。僕も外に出て見てましたが、さすがにずっと見てるわけにはいかないので、月食の始まった6時くらいからすっかり覆われた7時過ぎまで見てました。天王星も顔を出した天体ショーを部分的ではありますが、見させて頂きました。月食は9時頃まで続いていましたね。もっと凄いのは、次回の〝皆既月食+惑星食〟が見られるのが、322年後の2344年7月26日だそうです。これもまた気が遠くなる話です。442年前も322年後、どちらも〝惑星食〟が見られ、322年後は〝土星食〟だそうです。442年前に「柴田勝家が加賀一向一揆を制圧し平定した年」と例えられましたが、322年後はどんな例え方をするのでしょう。「322年前は…」が気になります。

【Opening】〝Minuet〟〜フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディーより

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.45 1980年代のギター・インスト Vol.1 Michael Hedges その1

1982年リリースのデビューアルバム〝BreakFast In The Field〟からご紹介していきます。〝Michael Hedges〟は僕の人生を変えた!といっても過言ではありません。僕が漠然とギターインストの世界を描いていた時期に中川イサトさんから聴かされ「やられた!」と思いました。全ての楽曲は僕を唸らせました。
タッピング・ハーモニクス・ヒッティングなどは、1stアルアバムにはそれほど出ていませんし大きな色にはなっていませんが、彼はクラッシックを勉強していてそれが生かされ、演奏は緻密で計算されたフレーズです。
日本では一番影響を受けたのが、あの〝押尾コータローくん〟ですね。
1980年代、あの〝Windham Hill Records〟の創始者〝William Ackerman〟が〝Michael Hedges〟をステージを観に行き、即契約を申し込んだ、という経緯もあるそうです。残念ながら、1997年12月3日、彼は43歳で交通事故で亡くなりました。
・Layover:アルバムの1曲目に収録されています。
・Eleven Small Roaches:11匹の小さなハヤという邦題がついています。1986年子供向けの企画アルバムでナレーションとのコラボではタイトルは11匹の子供たちになっています。
・The Unexpected Visitor:訳すと予期せぬ訪問者、となるのでしょうか。
・The Funky Avocado:〝BreakFast In The Field〟にも収録されていますが、後日のライブテイク。

【Key of R】番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日お送りする曲は日本の名曲〝ちいさい秋みつけた〟。僕のカバーの中で珍しく譜面化もCD化もされていません。この番組のためだけに演奏した曲です。
作詞:サトウハチロー 作曲:中田喜直
〝中田喜直さん〟といえば…4年ほど前になりますが、長野県上田市にある丸子小学校で演奏したことがあるのですが、その小学校校歌がなんと!作曲;中田喜直と書かれてあり、子供たちに「君たちの校歌を作った人はこんな曲も作ったんですよ。」と〝ちいさい秋みつけた〟を演奏した記憶があります。
よくクイズ番組などで〝ちいさい秋みつけた〟を歌って下さい」というとかなりの人が「ちいさい秋ちいさい秋小さい秋見つけた」と間違えて歌っていますね。正確な歌い出しは「誰かさんが、誰かさんが」なんです。
曲が書かれたのは1955年。レコーディングされたのは1960年ボニージャックス。文部省唱歌の童謡のようにとんでもなく古い曲、という訳ではありません。実に名曲ですね。
(Youtube先での再生になります。)

【Rynten Live】
★ソロライブ
・12月4日(日)奈良@ビバリーヒルズ「Live & Talk」
※同時配信あり(Twicas) 2,500円 12月18日23:59までご視聴頂けます。
https://twitcasting.tv/c:beverly1980/shopcart/188300
ゲスト: MCタレント 南かおり
18:00スタート 前4,000円 当4,500円(要 2オーダー)
チケット販売:eplus https://eplus.jp/sf/detail/3763390001-P0030001
(問)同 TEL 0742-26-7444
info@flower6.jp

・12月10日(土)福井越前(武生)「Sobar’s(ソバーズ)」
19:00スタート 4,000円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0778-22-9191(20:00〜)

・12月11日(日)石川白山・ポンポロプー内「F&Pホール」
17:30スタート 前3,000円 当3,500円
(問)同 TEL 076-214-6236
http://pon-polo-pooh.com/

・12月24日(土)福岡朝倉「音茶〜クリスマスコンサート」同時生配信あり(Twicas)
●ライブ:19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
18:20〜O.A.櫻井健一郎 19:00〜岡崎倫典ライブ
●生配信:19:00〜 2,300円 2023年1月7日11:59までご覧いただけます。
チケットはこちら↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/185035
(問)同 TEL 0946-62-3672  又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671

★セミナー開催
下記いずれも「プライベートレッスン」「1回50分」「自由課題」「初心者大歓迎」です。
料金は各会場により異なりますので、お問い合わせ下さい。
・12月3日(土)大阪八尾「F2音楽教室」…定員に達しましたので締め切りました。
(問)同 TEL 0120-448-112 または 072-923-8111
https://f2music.com/special01/index.html

・12月25日(日)福岡朝倉「音茶」…参加者募集中!
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ゲスト出演
「押尾コータロークリスマス・スペシャルライブ2022」@大阪・難波Hatch
https://www.kotaro-oshio.com/
日時:12月17日(土)開場16:30 開演17:30
http://www.namba-hatch.com/index.php
料金:7,000円(税込)全席指定 ※別途ドリンク代 600円
チケット一般発売:11月13日(日) 10:00より各プレイガイドにて発売
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/
イープラ:https://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:https://sp.greens-corp.co.jp/
(問)GREENS TEL 06-6882-1224

★ジョイントライブお知らせ
11月28日(月)「岡崎倫典✖️畑 秀司ジョイントライブ」@東京バックインタウン
19:00スタート 3,850円(要ドリンクとフード)
畑 秀司:はた しゅうじ 北海道帯広出身 韓国在住ギターリスト。韓国のギターリスト〝チョン・スンハ〟は直弟子。 韓国セーハン大学教授。韓国九里市の広報大使音楽学博士号を持つ
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=384204

★2023年ライブ予定
・1月 21日(土)静岡浜松「なんでモール」

・2月4日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
(チケット予約&問合)サウンドポート TEL 045-243-9999  info@soundport.co.jp
チケット発売:ローソンチケット・https://l-tike.com(Lコード:73879) 、イープラス・http://eplus.jp

・3月4日(土)「岡崎倫典×吉川忠英」@東京バックインタウン…詳細未定
・3月11日(土)群馬中之条「交流プラザツインホール」…詳細未定
・3月25日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜赤レンガ倉庫 1号館 3F…詳細未定

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Ryntenゲスト #738 押尾コータローさん 後半

先月10月までは暑い日・寒い日が入り乱れ乱高下を繰り返していましたが、11月に入ると冬!という季節感が定着してきましたね。如何お過ごしでしょうか。

この突然の季節の移ろい…かつては徐々に季節が移っていきました。しかし、近年は突然冬がやってきたり、突然夏になったりです。皆さんはどう感じていらっしゃるのでしょうか。先月あたりからでしたか〝自転車〟の取り締まりが厳しくなりましたね。車を運転している自分からみてると、車道から入ってくる自転車の動きは本当に怖い。いつからだったか「自転車は車道を走りましょう!」言い換えれば、自転車は車両として認められるという事。車道の端に自転車の目印が書かれ法律も変わりました。ところが、乗っている人はその認識はない。歩行者がたまたま自転車に乗ってる。元を正せば、歩行者に対し危ない眼に合わせたり、死亡事故までに繋がる様な事故が起こっていますから、それを考慮し「車道を走りなさい」という事になったのではないか?!と思います。自転車のマナーの悪さには眼に余るものがあります。特に車道を走る場合にもマナーは変わらない。歩行者だけでなく車を運転する人たちが非常に怖い目に合わなければならない。これは取り締まりが厳しくなるのは当然です。確かに、取り締まりは必要ですが、やはり自転車に乗る人たちの意識の問題、ここから変えていかなければならないでしょう。まずは〝思いやり〟が必要ではないかと思います。みなさんはどうお考えでしょうか。

【オープニング】〝After all〟アルバム〝New Vistas〟より

【ゲスト:押尾コータロー】
先週に引き続き、今週も〝押尾コータローさん〟にお越しいただきました。新しいアルバム〝My Guitar My Life〟から〝Cosmic Journey〟を聴きながら…
R『すみませんねえ、お忙しい中…』
押『いえいえ、幸せです。』

新しいアルバム〝My Guitar My Life〟を引っさげてのツアーは、10月北海道から始まり佳境へ。『ライブは楽しい!んなライブが好きなんだな』と話す押尾くん。

押『ギター聴きたい!って伝わってくる。』
R『DVDや配信もいいけどライブの空気感が伝わらない。』
押『別もの。来られない方もいるから、その為に必要だけど。細かく行かなくちゃ!と思いました。』
R『行けば待っててくれる人たちがいるからね。嬉しいよね。』
押『ライブはやめられないです。』

この〝My Guitar My Life〟2枚組。初回は映像もついてます。1枚目はオリジナル、2枚目は色々な方とのジョイント。このラインナップはすごい!

R『〝ハラミちゃん〟!』
押『凄いピアニスト。知らない曲でも「耳コピする」ってiphoneで聴いて「だいたいわかりました!」って弾いちゃう。なんで?って思う。ハラミちゃんはお客さんを楽しませるし、笑顔も素敵だし、テクニックもすごい。一度ご一緒したかった。』

やはり凄い人!は、瀬愛を問わず生まれているんだな、って思います。

R『葉加瀬太郎さんとはよくご一緒してますね?』
押『いつも二つ返事で来てくれる素晴らしい方。年上に見えるけど実は同い年、貫禄の塊みたいな…(笑)』
R『ひとまわり上なのかな、って思ってた。』
二人で(爆)

楽曲〝黄昏〟は今回ボーカル入りです。経緯を聞いて見たところ、少し前〝伊勢正三さん〟から「押尾くん、歌詞ができた!」と連絡があり、すぐ「インストに歌詞はいらないよね、忘れて!」と。押尾くんは「もったいないです。なんとかします!」と返信して何とか出来なかったそうな。そんな時に〝キム・ヒョンジュさん〟が浮かんだそうです。〝キム・ヒョンジュさん〟は押尾くんがデビューした時はまだ中学生。しかもギター小僧。ずっと押尾くんの曲を聴いて練習し、軍隊に入隊してからも押尾くんの〝風の歌〟を練習されていたそうです。

押『〝キム・ヒョンジュさん〟から「〝風の歌〟を弾いて(軍隊で)辛い時も乗り切れました。」と言われ「彼しかいない!」と。ワールドツアーするほどの凄い人なんです。』
R『日本でも人気があるよね。』
押『お願いして断られるかな、と思ってたら「ぜひ、やりたい!」と言ってくれて。』

ここで今日の生演奏は押尾くんと僕のギター2本で、《押尾コータローwith岡崎倫典》で〝黄昏〟

演奏を終えて
R「意表をつく人選!』
押『彼は日本語は得意ではないのでそれが逆にエキゾチックで素敵です。』
R『お馴染みの〝Depapepe〟』
押『ギター同好会みたい。ゲストではなく〝Depapeko〟』
R『3人で〝Queen〟のカバー〝ボヘミアン〟』

R『オリジナル〝ナユタ〟はシンガーソングライターの〝中川晃教さん〟と。』
押『素敵な歌詞をつけてくれました。』
R『〝Blue Sky 2022〟はサクソフォンプレイヤー〝上野耕平〟さんと。ついに!いずれ歌詞がつくかな、と思ってた。凄い人達がいっぱい出てくるなあ。』

上野耕平さんは、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンと自由に吹けるプレイヤー。今回、その4菅で多重録音との事。そんな凄い方達を新しいアルバムのDISC 2が作られています。

今日最後の曲は《My Guitar My Life》から〝Chance〟
今回この〝Chance〟は「アコギではあまり使わないディストーションやオーバードライブなど音の歪むエフェクターを使い、ロック調の曲に仕上げた。」そうです。

押尾くん、また遊びに来てね。クリスマスライブ、よろしくお願いします。楽しみにしています。

収録を終えて
2週に渡りお越し頂きました〝押尾コータローくん〟は、50歳越え!もっと驚いたのはデビューして20年。まあ、これはメジャーデビューから20年、という事でそれ以前からも何年間が自主制作でいいアルバムといい楽曲を作っていました。そのあたりも僕は知っているので「僕は知ってるんだぞ!」と密かにほくそ笑んでいます。20年間最前線で動き続け、これからも広がり続けて大きくなりつ続けていくのでしょうか。
20年前、あるいはもっと前から想像すると「嬉しい!」その一言に尽きます。そんな彼の12月『クリスマススペシャルライブ』にお声がけいただきました。12月17日大阪なんばHatchに伺います。

【押尾コータローライブスケジュール】
★20周年アニバーサリーツアー〝My Guitar, My Life〟
・12月11日Bunkamuraオーチャードホール 開演16:15 / 開場17:00 7,500円
いずれも、税込 全指定です。
チケットは…チケットぴあ、ローソンチケット、eplusでお求め頂けます。

★〝クリスマススペシャルライブ〟@大阪なんばHatch
12月16日(金)ゲスト:Depapepe、Naoto 17:30 / 18:30
12月17日(土)ゲスト:岡崎倫典 16:30 / 17:30
12月18日(日)ゲスト:梁邦彦、クリストファー・ハーディー 16:30 / 17:30
いずれも 前7,000円(税込 ドリンク代別途)全席指定
チケットは…チケットぴあ、ローソンチケット、eplusでお求め頂けます。
https://www.kotaro-oshio.com/

■Ryntenダイアリ
【アコワドの部屋@東京〝Last Guitar〟】
東京阿佐ヶ谷にある楽器店〝Last Guitar〟のスタジオ。今回、初めてお邪魔しました。

この〝アコワド〟とは、インターネット配信アコースティックギター専門誌「Acoustic Guitar world」の略です。スタッフに聞いてやっと分かった僕です(笑)。で、その雑誌とこのライブ企画の主宰は〝重枝〟氏。以前も企画イベントで出演させて頂いたことがあります。有難いですね。
ライブ前には、オープンマイクステージもあり、僕の教室生が2人も参加していました!嬉しかったですねえ。

そして僕のステージ

終演後は近くの炭火焼とビール。旨し!!!

【とある日@東京バックインタウン】
先日、僕のレコーディングやステージでお世話になっている〝土屋祐介〟氏のライブに行って来ました。今回は、リコーダーの方とのコラボがあったりして、音の広がりも良かったです。
僕はワイン呑みならがお客さんで参加。やっぱり、客席で呑みながらライブ鑑賞って最高です(笑)。
土屋さん、お疲れ様でした〜。

【Rynten Live】
★ソロライブ
・12月4日(日)奈良@ビバリーヒルズ「Live & Talk」
※同時配信あり(Twicas) 2,500円 12月18日23:59までご視聴頂けます。
https://twitcasting.tv/c:beverly1980/shopcart/188300
ゲスト: MCタレント 南かおり
18:00スタート 前4,000円 当4,500円(要 2オーダー)
チケット販売:eplus https://eplus.jp/sf/detail/3763390001-P0030001
(問)同 TEL 0742-26-7444
info@flower6.jp

・12月10日(土)福井越前(武生)「Sobar’s(ソバーズ)」
19:00スタート 4,000円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0778-22-9191(20:00〜)

・12月11日(日)石川白山・ポンポロプー内「F&Pホール」
17:30スタート 前3,000円 当3,500円
(問)同 TEL 076-214-6236
http://pon-polo-pooh.com/

★セミナー開催
下記いずれも「プライベートレッスン」「1回50分」「自由課題」「初心者大歓迎」です。
料金は各会場により異なりますので、お問い合わせ下さい。
・12月3日(土)大阪八尾「F2音楽教室」…定員に達しましたので締め切りました。
(問)同 TEL 0120-448-112 または 072-923-8111
https://f2music.com/special01/index.html

・12月25日(日)福岡朝倉「音茶」…参加者募集中!
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ゲスト出演
「押尾コータロークリスマス・スペシャルライブ2022」@大阪・難波Hatch
https://www.kotaro-oshio.com/
日時:12月17日(土)開場16:30 開演17:30
http://www.namba-hatch.com/index.php
料金:7,000円(税込)全席指定 ※別途ドリンク代 600円
チケット一般発売:11月13日(日) 10:00より各プレイガイドにて発売
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/
イープラ:https://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:https://sp.greens-corp.co.jp/
(問)GREENS TEL 06-6882-1224

★ジョイントライブお知らせ
11月28日(月)「岡崎倫典✖️畑 秀司ジョイントライブ」@東京バックインタウン
19:00スタート 3,850円(要ドリンクとフード)
畑 秀司:はた しゅうじ 北海道帯広出身 韓国在住ギターリスト。韓国のギターリスト〝チョン・スンハ〟は直弟子。 韓国セーハン大学教授。韓国九里市の広報大使音楽学博士号を持つ
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=384204

★2023年ライブ予定
・1月 21日(土)静岡浜松「なんでモール」

・2月4日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
(チケット予約&問合)サウンドポート TEL 045-243-9999  info@soundport.co.jp
チケット発売:ローソンチケット・https://l-tike.com(Lコード:73879) 、イープラス・http://eplus.jp

・3月4日(土)「岡崎倫典×吉川忠英」@東京バックインタウン…詳細未定
・3月11日(土)群馬中之条「交流プラザツインホール」…詳細未定
・3月25日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜赤レンガ倉庫 1号館 3F…詳細未定

【Rynten Live】
■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Ryntenゲスト #737 押尾コータローさん 前半

11月、半ばに差し掛かりました。いかがおすごしでしょうか。早いですね、まさに光陰矢の如し!

さて、皆さん〝マーフィーの法則〟ってご存知ですよね。聞いたことがあるかと思いますし「日常の中で度々ある!」という方も多いかと思います。本を正すと…例えば「失敗する余地があるなら失敗する」とか「落としたトーストがバターを塗った面を下に着地する確率は、絨毯の値段に比例する」そんな話がたくさんあります。昔からの経験が積み重なり数々の〝経験則〟。ユーモラスで哀愁もある事柄がずらりと並んでます。
これは事実か?どうか?は別として…一番感じるのは、ツアーに出て、ホテルに入る、またはホテルを出る、そんな時にタクシーを使うことが多いのですが…予約するかしないかで、走るタクシーを目にする率、あるいはタクシーを止める率が変わります。予約をしていると、ものすごい数のタクシーが目の前を通り過ぎる。ところが「予約しなくても大丈夫だな」と予約しないでいると、止めようにもタクシーが一台も来ない。これは「まさにその通り!」というほど確率が高い。あとは…ライブでの物販。「今日はお客さんも少ないから、それほど売れないだろう。」と思っていると、もの凄い勢いで売れたり…。「今日はお客さんが多いから」と、商品をたくさん持っていくと全然売れなかったり…。これもかなりの確率で言えます!ツアーに出ているとこれに限らず、ですが〝マーフィーの法則〟を感じる事が本当に多いです。
皆さんも日々の生活の中でマーフィーをとことん感じるシーンがある、そんな方も多いのではないでしょうか。

【オープニング】
ゴッドファーザー・愛のテーマ〜フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集・珠玉のメロディー20より

【ゲスト:押尾コータローさん】
今週は久しぶりに素敵なゲストをお招きしました。

2019年4月にお越し以来、3年半ぶりにお越し頂きました。3年半ぶり、ではありますが、その間ライブでご一緒したり連絡をとったりはしていましたので、個人的お会いするのは一年とちょっとぶりです。
今回は、デビュー20周年。「20年も押尾は頑張ってるよ!という思いで新曲を作りました」という新しいアルバム〝My Guitar My Life〟をリリースしました。

アルバム〝My Guitar My Life〟から〝Cosmic Journey〟を聴きながら…
R『20年を振り返っての楽曲とこれからを見据えた楽曲、と、テーマがはっきりしてるアルバムですね。』
押『20年を区切りとして〝Turning Point〟という曲があります。ターニングポイントっていつなんだろう?今なのか?もっと先なのか?もっと前だったのか?とか考えたし、どんどん上手いギターリストが出てくる中で、自分はどんな立ち位置なのか?折り返し地点なのか?とか、でも「まだまだ!」と作った曲もあります。タイトル曲の〝My Guitar My Life〟は「いつも自分の膝の上にギターがあったな」と相棒であるギターに感謝の気落ちを込めて作りました。』
R『20周年を迎え周りの人たちに伝えたい感謝とか、伝えたいことが鏤められている。それを楽曲に乗せた感じがする。』
押『10年に比べて20年目になって感謝の気持ちは増えました。』
R『それがないと続けられない。』

アルバムジャケットについて
R『夕陽をバックにギターケースを抱え、さっそうと歩く姿。これはメキシコ?』
押『狛江なんです。』
二人で(爆)

R『ここで一緒に生演奏を。』
押『〝1310 Waltz〟倫典さんと一緒に演りたかった曲なんです。倫典さんを知ったのは中川イサトさん。凄いギターリストで僕をギターインストに巻き込んだ人。イサトさんから「岡崎倫典というギターリストがいる」とライブ録音テープを渡されたけど、曲のタイトルが全て〝UnTitle〟。「この方はタイトルをつけない人なんだ」と思った。曲を聴くとかっこいい曲が多かった。』

今日の1曲目は生演奏 新しいアルバム〝My Guitar My Life〟より《1310 Waltz》
1310はイサト。中川イサトさんが〝1310〟というアルバムを作られててその中に〝Waltz〟という曲もあり、イサトさんに捧げたいと作った曲だそうです。

演奏を終えて
R『演ってて思ったんだけど…イサトさんが作った曲!と言っても気がつかない人もいるんじゃないかな。イサトさんの影響かな。』
押『イサトさんに聴かせたかった。』
R『多分、イサトさんだったらカバーすると思う。』

〝中川イサトさん〟は残念ながら、今年4月に亡くなりました。
R『イサトさんとの出会いは高校2年生の時?』
押『そう。高校生の時にイサトさんの教則本〝 Mr.Guitar Man 1&2 〟を見つけて、これが僕にとってはバイブル。熟読してえらそーに「イサト完璧!」って(笑)。大阪梅田の楽器店スタジオで「イサトさんが団体レッスンしてる」との情報を入手して行たんです。僕にとってアイドルですから、これまでは動かない白黒のイサトさんしか知らなかったけど、スタジオに入ったら動いてるイサトさんがいる!』
R『まるでミーちゃんハーちゃん!』
押『そう、みーちゃんはーちゃん!』
二人で(爆)

押『イサトさんに「 Mr.Guitar Man 1&2 完璧に弾けます!」と偉そーに言ったんです(笑)。でも15年前に出した本だと言われ…。で初級からイサトさんに習って「高校卒業後、東京の専門学校に行きたい」と言ったら「岡崎倫典というギターリストがいるから習ったらいい。」と言われ、倫典さんの元に。倫典さんはイサトさんとは違ったテイストで興味深くかっこいいな、と思ってました。』

新しいアルバムは2枚組。1枚はひとりで、もう1枚は色々な方とのジョイント。書き下ろしありカバーあり、と6つのテイクからなってます。

ここで今日の2曲目 アルバムのタイトルソング《My Guitar My Life》 20年を一言で表すとこんな曲…!

R『今、アルバムを抱えてのツアー真っ只中。』
押『楽しくてしょうがない。初日の北海道で「次はいつ来てくれるのか?」という思いが伝わってきた。静かに聞かないといけないのに「お〜っ!」とか「わ〜っ!」とか声が出てしまう人が多かった。』
R『押尾のお客さんって大人でいいお客さんが多いよね。コロナになってから、配信や無観客が増えてる。それもいいけど一方的だから、そういったお客さんの反応にも触れられないから辛い。逆にお客さんもそうだと思う。』
押『今までやってた古いスタイル、お客さんがいてライブする、のは間違いなく残る、これしか残らない!これは必要だ!と思いました。』
R『そんなライブの締めくくりとして、クリスマスライブがありますね。僕もゲストで出演させていただきますが。』
押『はい。毎回ゲストとガッチリ演りますので、3日間とも雰囲気が違うと思います。』

【押尾コータロースケジュール】
★20周年アニバーサリーツアー〝My Guitar, My Life〟
・11月13日仙台PIT 16:30 / 17:00 6,500円(ドリンク代別途)
・11月19日兵庫県立芸術文化センター中ホール 17:15 / 18:00 7,000円
・12月11日Bunkamuraオーチャードホール 16:15 / 17:00 7,500円
いずれも、税込 全指定です。
チケットは…チケットぴあ、ローソンチケット、eplusでお求め頂けます。

★〝クリスマススペシャルライブ〟@大阪なんばHatch
12月16日(金)ゲスト:Depapepe、Naoto 17:30 / 18:30
12月17日(土)ゲスト:岡崎倫典 16:30 / 17:30
12月18日(日)ゲスト:梁邦彦、クリストファー・ハーディー 16:30 / 17:30
いずれも 前7,000円(税込 ドリンク代別途)全席指定
チケットは…チケットぴあ、ローソンチケット、eplusでお求め頂けます。
https://www.kotaro-oshio.com/

もう少しアルバムの話も掘り下げて聞きたいので来週もお越しいただきます。

【Rynten Live】
★ソロライブ
・12月4日(日)奈良@ビバリーヒルズ「Live & Talk」
※同時配信あり(Twicas) 2,500円 12月18日23:59までご視聴頂けます。
https://twitcasting.tv/c:beverly1980/shopcart/188300
ゲスト: MCタレント 南かおり
18:00スタート 前4,000円 当4,500円(要 2オーダー)
(問)同 TEL 0742-26-7444
info@flower6.jp

・12月10日(土)福井越前(武生)「Sobar’s(ソバーズ)」
19:00スタート 4,000円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0778-22-9191(20:00〜)

・12月11日(日)石川白山・ポンポロプー内「F&Pホール」
17:30スタート 前3,000円 当3,500円
(問)同 TEL 076-214-6236
http://pon-polo-pooh.com/

★セミナー開催
下記いずれも「プライベートレッスン」「1回50分」「自由課題」「初心者大歓迎」です。
料金は各会場により異なりますので、お問い合わせ下さい。
・12月3日(土)大阪八尾「F2音楽教室」…定員に達しましたので締め切りました。
(問)同 TEL 0120-448-112 または 072-923-8111
https://f2music.com/special01/index.html

・12月25日(日)福岡朝倉「音茶」…参加者募集中!
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ゲスト出演
「押尾コータロークリスマス・スペシャルライブ2022」@大阪・難波Hatch
https://www.kotaro-oshio.com/
日時:12月17日(土)開場16:30 開演17:30
http://www.namba-hatch.com/index.php
料金:7,000円(税込)全席指定 ※別途ドリンク代 600円
チケット一般発売:11月13日(日) 10:00より各プレイガイドにて発売
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/
イープラ:https://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:https://sp.greens-corp.co.jp/
(問)GREENS TEL 06-6882-1224

★ジョイントライブお知らせ
11月28日(月)「岡崎倫典✖️畑 秀司ジョイントライブ」@東京バックインタウン
19:00スタート 3,850円(要ドリンクとフード)
畑 秀司:はた しゅうじ 北海道帯広出身 韓国在住ギターリスト。韓国のギターリスト〝チョン・スンハ〟は直弟子。 韓国セーハン大学教授。韓国九里市の広報大使音楽学博士号を持つ
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=384204

★2023年ライブ予定
・1月 21日(土)静岡浜松「なんでモール」

・2月4日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
(チケット予約&問合)サウンドポート TEL 045-243-9999  info@soundport.co.jp
チケット発売:ローソンチケット・https://l-tike.com(Lコード:73879) 、イープラス・http://eplus.jphttp://eplus.jp

・3月4日(土)「岡崎倫典×吉川忠英」@東京バックインタウン…詳細未定
・3月11日(土)群馬中之条「交流プラザツインホール」…詳細未定
・3月25日(土)フィンガーピッキングデイコンテスト@横浜赤レンガ倉庫 1号館 3F…詳細未定

【Rynten Live】
■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #736 ”岡崎倫典:音楽絵巻” #03 (再放送)

ご機嫌いかがですか?アコースティックギターリスト〝岡崎倫典〟です。今回は、昨年11月からスタートしました【Rynten Impression】の岡崎倫典音楽絵巻の再放送でお楽しみください。岡崎倫典音楽絵巻では、僕の幼少の頃から傍にあった音楽を幼少の頃から、年代を追って特集しています。今のところ、1970年代あたりまで取り上げてまいりましたが、すでに40回を超える放送回数。一体いつまで?何回まで?続くのか、自分でも想像つきません。僕のギター、あるいは音楽世界のルーツとなった名曲そして名演奏の数々、今一度振り返っての再放送をお届けします。最後までお楽しみ下さい。

今回は、岡崎倫典音楽絵巻 Vol.03を今一度お楽しみください。

【オープニング】〝Ennui Triangle(アンニュイ トライアングル)〟オリジナルアルバム〝Heartstrings〟より

■Ryntenダイアリ
【北海道番外編】
幕別での演奏終了後、帯広へ。みんなで打ち上げ〜。
このコロナ禍の生で、百年会館スタッフの皆さんとご一緒できなかったのは残念だったけど、次回を楽しみにしています。

翌日は赤平でのライブに向かったわけですが、途中、映画「ぽっぽや」で舞台の駅=幌舞駅へ連れいってもらいました。

本来の駅名は「幾寅駅」。
数年前の豪雨により、そのまま不通となっているようです。廃線にはなってないけど、代行バスが運行されているそうですね。

こんな写真も撮りました〜!

道中の山の中での紅葉はもう終わってましたね。

赤平〝常照寺〟でのライブ終演後、主催者の〝ふくろう〟でマスターから「倫典さんが来るから、壁を綺麗にしたんだよね。そこにサインして!」と言われ、「え〜っ!」と恐縮しながら真っ白な壁に…。

ついでに翔ちゃんもサイン。たけちゃん、有難う!

僕のライブ日程が終わった後、翔ちゃんの初旭川でもあり、初北海道ソロライブのセブンボックスで終演後残ってくれたみなさんと。

僕はママと初ツーショット!

またお邪魔しまーす。有難う北海道!

【Rynten Live】
★ソロライブ
・11月12日(土)東京阿佐ヶ谷「Last Guitar〜 Yourリクエスト〜アコワドの部屋屋」http://lastguitar.sakura.ne.jp/sblo_files/lastguitar/image/newshop-map.png
※ライブご予約の際、リクエストのある方は楽曲をお知らせ下さい。
・岡崎倫典ライブ
開場16:30 開演17:00
料金4,500円 要予約、全席自由
・当日はオープンマイクもあります。
開場12:30 開演13:00
参加費用:2,000円(岡崎倫典ライブ観覧者は 1,000円)
オープンマイク観覧のみ:500円
(問)Acoustic Guitar World
http://www.aco-world.com/room/

・12月4日(日)奈良@ビバリーヒルズ「Live & Talk」
※同時配信あり
ゲスト: MCタレント 南かおり
18:00スタート 前4,000円 当4,500円(要 2オーダー)
(問)同 TEL 0742-26-7444
info@flower6.jp

・12月10日(土)福井越前(武生)「Sobar’s(ソバーズ)」
19:00スタート 4,000円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0778-22-9191(20:00〜)

・12月11日(日)石川白山・ポンポロプー内「F&Pホール」
17:30スタート 前3,000円 当3,500円
(問)同 TEL 076-214-6236
http://pon-polo-pooh.com/

・12月24日(土)福岡朝倉「音茶〜クリスマスコンサート」同時配信あり(Twicas)
●ライブ:19:00スタート(18:20〜O.A.櫻井健一郎) 3,500円(要ドリンク)
●生配信:19:00〜 2,300円 2023年1月7日11:59までご覧いただけます。
チケットはこちら→https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/185035
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★セミナー開催
下記いずれも「プライベートレッスン」「1回50分」「自由課題」「初心者大歓迎」です。
料金は各会場により異なりますので、お問い合わせ下さい。
・12月3日(土)大阪八尾「F2音楽教室」…定員に達しましたので締め切りました。
(問)同 TEL 0120-448-112 または 072-923-8111
https://f2music.com/special01/index.html

・12月25日(日)福岡朝倉「音茶」…参加者募集中!
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ゲスト出演
・「押尾コータロークリスマス・スペシャルライブ2022」@大阪・難波Hatch
https://www.kotaro-oshio.com/
日時:12月17日(土)開場16:30 開演17:30
http://www.namba-hatch.com/index.php
料金:7,000円(税込)全席指定 ※別途ドリンク代 600円
チケット一般発売:11月13日(日) 10:00より各プレイガイドにて発売
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/
イープラ:https://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:https://sp.greens-corp.co.jp/
(問)GREENS TEL 06-6882-1224

★ジョイントライブお知らせ
11月28日(月)「岡崎倫典✖️畑 秀司ジョイントライブ」@東京バックインタウン
19:00スタート 3,850円(要ドリンクとフード)
畑 秀司:はた しゅうじ 北海道帯広出身 韓国在住ギターリスト。韓国のギターリスト〝チョン・スンハ〟は直弟子。 韓国セーハン大学教授。韓国九里市の広報大使音楽学博士号を持つ
(問)同 TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/index.php?z=384204

★2023年ライブ予定
・1月 21日(土)静岡浜松「なんでモール」…詳細未定

・2月4日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
(チケット予約&問合)サウンドポート TEL 045-243-9999  info@soundport.co.jp
チケット発売:ローソンチケット・https://l-tike.com(Lコード:73879) 、イープラス・http://eplus.jp

・3月4日(土)「岡崎倫典×吉川忠英」@東京バックインタウン…詳細未定
・3月11日(土)群馬中之条「交流プラザツインホール」…詳細未定
・3月25日(土)フィンガーピッキングデイコンテスト@横浜赤レンガ倉庫 1号館 3F…詳細未定

【Rynten Live】
■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中