Rynten #647 インプレッション ”Phillip Spector/フィル・スペクター #1”

2月も下旬に差し掛かかろうという時期、世の中で何が起ころうが着実に春に向かっています。いかがお過ごしでしょうか。

〝コロナ〟皆さんのお住まいや周りのご家族、お友達はご無事でしょうか?
さて、話は変わり、自分が買った物の中で我ながら「これは長持ちしている!」という物はおありでしょうか?個人的に振り返ってみてまず思い浮かぶのは、僕が今使っている現役のデスク。今でもパソコンやプリンター、書類、郵便物の束、小さなCDラック等が乗っています。使い始めて40数年。同じ時期に買ったセットの長椅子もご健在です。それと肩を並べる様に長持ちしているのが、いつもツアーに持ち歩いている洗濯袋。これも40年。1981年4月から、と記録も残っています。家電もツワモノが少なからず。最長は我が家の洗濯機。30数年経っていますが、不具合や故障は一度もありません。素晴らしい!エアコンのうち1台も30年選手。こちらは電源を入れることはありませんが。ギターに目を転じてみると、中には50年選手もいます。残念ながら現役ではありませんが、ますます手放せなくなっているのは、僕だけではないと思います。みなさんも一度「これは長持ちしているな。」というものをいくつかお持ちかと思いますので、是非今一度見回してみてください。愛着もこれまで以上沸くのではないでしょうか。お便りお待ちしております。

【Rynten Impression】
今週は、アーティストに多大な影響を及ぼした偉大なプロデユーサー、今年1月半ば、コロナによる合併症で亡くなった〝Phillip Spector(フィル・スペクター)〟ー追悼 vol.1ーと題し、1960年代〜1970年代にかけて《Wall Of Sound》と言われた、彼の分厚い音作りの足跡を辿っていきたいと思います。
・To Know Him Is To Love Him(会ったとたんに一目ぼれ)歌・The Teddy Bears:1958年リリース。この頃彼はThe Teddy Bearsのメンバーの1人。
・Da Doo Ron Ron 歌・Crystals:1962年リリース。技術も機材も未熟だった時代ですが、ここまで特徴のある彼の持ち味のサウンドをつくったのには驚きです。
・Be My Baby 歌・The Ronettes:1963年リリース。1966年〝The Beatles〟最後のツアーでO.A.を務め、その後解散した女性コーラスグループ。
・You’ve Lost That Lovin’ Feelin’(ふられた気持):歌・The Righteous Brothers:1964年リリース。1986年公開映画〝Top Gun〟で劇中で流れ、また、1994年映画〝Ghost(ニューヨークの幻)〟の主題歌として大ヒットした〝Unchanged Melody〟は有名です。

【Key Of R】
今日お届けするのは、オリジナル曲《Living Naturally》。アルバム《Musings》に収録されています。中国でのツアーでも各会場でオープニングをつとめてくれた青年たちも弾いてくれてました。まあ、多分、現地主催者から「弾くように!」とのお達しがあったのでしょうね。この楽曲、弾くのは難しい…というより楽しいと思います。チューニングは〝6弦・2音上げ、5弦 1音下げ、4弦と3弦はそのまま、2弦は半音上げ、1弦は1音下げ〟と上がったり下がったり忙しいことは忙しいですが、チューニングで遊んでいる時に、3・2・1弦をポロポロと弾いたらそのままメロディーになっていることに気づき「ここを曲のあたまにしよう!」と曲作りを始めた記憶があります。この曲は、3・2・1弦の解放からスタートします。日本でもカバーしてくれてる人がたくさんいますし、中には〝Living Unnaturally〟というタイトルに変えて弾いてくれてる人もいたりして。まあ、弾いてくれてる人がいるという事は有難いです。

■Ryntenダイアリ
【イギリス館@横浜】
なんとか開催できた!という喜びが大きかったライブの一つです。

しかしながら「このコロナ禍、しかも緊急事態宣言発出の最中、果たしてお客さんは来るのかなあ」という心配も。もちろん、ソーシャルディスタンスはキープ…リハーサル中、主催スタッフが椅子を並べている数をみて不安にも。
でも蓋を開けたら想像以上にたくさんのお客さんが…(涙)。有り難かった!命をかけてご来場くださった皆さん、有難うございました。感謝です。
お天気にも恵まれ、気持ちのいい一日でした。

終演後、イギリス館の前で主催〝サウンドポート〟〝城生(じょうの)さん〟と。

早速中華街へ繰り出しました。中国はまさに〝春節〟。街はあかりで彩られていましたが、街はまばら…。なんとも寂しい〝春節〟でしたねえ。

一日も早いこの〝コロナ〟の終息を願って「乾杯!」でも、営業時短要請につき20時で終了。。。間も無く通常に戻るのでしょうか。戻って欲しいですね。
次回の〝イギリス館〟ライブは7月。今よりは状況がよくなっていることを願っています。
そうそう、梅が満開を迎えますね。春はもうそこまで来ています。

【Rynten Live】
コロナ感染防止のため、各会場ともマスク着用の上それぞれのルールに則って頂き、熱のある方や体調のすぐれない方のご来場はお控え下さいますよう、お願い申し上げます。また、状況により公演の延期や中止、開場/開演時間が変更になる場合もあります。ご了承下さい。

●ライブ
・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

・3月27日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・4月9日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
※3月5日から延期になりました。
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

●セミナー
・4月10日(土)&11日(日)福山「バーカブロ」
※3月6日&7日から延期になりました。
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●ジョイントライブ
鈴木康博&岡崎倫典@奈良ビバリーヒルズ40周年記念ライブ
※2020年3月21日→2020年7月19日からの振替公演です。
3月14日(土)開場16:00 開演17:00
前6,000円 当6,500円(要1ドリンク+1フード=1,000円)

チケット販売:チケットぴあ:TEL 0570-02-9999
ローソンチケット:TEL 0570-084-005
Eplus:https://eplus.jphttp://www.bar-caboulot.com
ビバリーヒルズ:TEL 0742-26-7444

(問)ナウウエストワン TEL 075-252-5150 (平日12:00~18:00)

●延期
・ライブ
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」日程未定
2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」→3月27日(土)
3月5日(金)岡山笠岡「萌」→4月9日(金)
・セミナー
3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」→4月10日(土)&11日(日)

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。
5月「東京ハンドクラフトフェス2021」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #646 インプレッション ”John Lennon #6”

2月半ば、そろそろ春の花の季節になってきましたが、北の地域ではまだまだ冬景色が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか。

〝新型コロナウイルス〟に日本が巻き込まれてから一年が経ちます。実際、昨年の3月から大変は状況になっていきました。それ以前より、ポツリポツリと〝パンデミック〟予兆というものが日本も含め世界中に見られた時期でもありましたが、早いもので「一年経ったのか…」という気持ちです。しかしこの先どうなるのか?まだ見通せません。こんな状況がやってくる、というのも予測は出来ませんでした。皆さんもそうお感じになられていると思います。
先月の話になりますが、僕と同じ故郷〝広島〟で公職選挙法違反の罪に問われた参議院議員の〝河井案里〟さん、懲役1年4月・執行猶予5年の判決が確定しました。起訴は昨年7月。その後ずっと国会議員の地位に留まっていましたから、しばらくは議員の地位を維持できたわけです。〝連座制〟という制度があり、秘書は既に有罪が確定していましたから、適応されたのでしょうか。ご主人の〝克行〟氏も有罪が確定すれば〝連座制〟が適用される、とのことでしたが。しかし、起訴された後の歳費は〝二千万円〟以上と言われ、これを有罪確定後には返さなければなりません。〝議員年金〟にしろ、この歳費にしろ、どうなったか?は分かりませんが〝桜を見る会〟にしろ、法律というのは、議員さんに有利に働く様にできているとしか思えない、そんな気がする裁判でした。

【Rynten Impression】
〝John Lennon〟没後40年特集 今週はそのvol.5。先週に引き続き「The Beatles時代のJon lennon作品その2」。
・Julia:1968年アルバム〝The Beatles 〟2枚組のレコード盤〝Whiteアルバム〟より。1958年交通事故で亡くなったお母さんに捧げた曲。
・Dear Prudence:1968年アルバム〝The Beatles 〟より。〝 Prudence〟は1968年に針の修行に行ったインドで出会った女性の名前。その時にやはり出会った〝Donovan〟から教えてもらった3フィンガー、6弦をいち音下げた〝Drop D〟で弾いています。ちなみに、ドラムは〝Paul McCartney〟。
・Don’t Let Me Down:1969年シングルレコード〝Get Back〟のB面に収録されていましたが、未発表でした。今日は〝Apple Records〟ビル屋上での〝The Beatles 〟最後のコンサートから。
・Come Together:1969年ジャケットが話題になった〝Abbey Road〟の1曲目に収録されていますが、今日は、1972年New Yorkでの〝Elephant’s Memory〟とのライブテイクでお届けします。

【Key Of R】
今日の生演奏は、オリジナルで《Sierra Siesta〜お山のお昼寝〜》です。アルバム《Musings》に収録しています。以前にも番組で、またステージでもお話しているのですが、僕はこの曲を弾く時に、群馬と長野の県境にある〝妙義〟あたりの風景が浮かんできます。特に高速道路を走っていると、長野方向から高崎あたり東京方面に向かって走っている時に、目の前にドーンと現れます。あれは〝高岩山〟だったか…昔、海の底だったというのがありありとわかる、お昼寝している様な山の風景です。ちょっと長い曲ですが皆さんも演奏だけでなく、耳からの〝お山のお昼寝〟を楽しんで頂ければ、と思います。

■Ryntenダイアリ
【バレンタインライブ@福岡朝倉音茶】
今回〝非常事態宣言〟発出により、急遽〝無観客〟での〝生ライブ配信〟となりました。事前にDM配信をしてリクエストを募り〝リクエストコーナー〟を設けました。結構楽しかったですよ〜。そして配信チケットを買ってくださった皆さん、ありがとうございました!

今回も〝岡崎半纏〟で(笑)。

バレンタインライブ、という事でチョコもステージに飾ってもらいました。なぜか〝くまモン〟も…。まあ、同じ九州内なので。

終演後の楽しい打ち上げ。間も無く音茶ママ〝みえさん〟のお誕生日、という事で〝Happy Birthday〟。「ミエさん、いつも有難うございます!感謝!」

音茶ママのお誕生日なのにいつもの手料理をたくさん作ってくれました。また、翌日のセミナー前にはパスタを用意してくれてて…有難い事です(涙)どれも美味しかった!

セミナーにはいつも参加してくれる〝真鍋さん〟。今回も参加してくれました!有難う〜。

セミナーの後は、僕も大のお気に入りの居酒屋〝八蔵(やぐら)〟へ。この緊急事態宣言で、八蔵も20時までの営業。前日入りした日は時間的に無理!という事でやむなく諦めて…。なので、やっと行けました〜。

8時少し前に店を出て記念撮影。

東京に戻る前、これまたいつもの〝キリンビアーファーム〟へ。運転手の音茶マスター〝羽野さん〟はいつものキリンレモンを、僕は当然ながらランチの生ビール(苦笑)。ここに来ると「これから東京に帰るんだなあ。」と(笑)。

音茶の皆さん、今回も大変お世話になりました!感謝!次回の音茶ライブは《4月29日(祝)》ですが、コロナはどんな状況になっているのでしょうか?予測がつきません。でも〝生ライブ配信〟はやります!「次はどんな企画にしようなかな」とあれこれ考え中。

【Rynten Live】
コロナ感染防止のため、各会場ともマスク着用の上それぞれのルールに則って頂き、熱のある方や体調のすぐれない方のご来場はお控え下さいますよう、お願い申し上げます。また、状況により公演の延期や中止、開場/開演時間が変更になる場合もあります。ご了承下さい。

●ライブ
・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

・3月27日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・4月9日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
※3月5日から延期になりました。
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

●セミナー
・4月10日(土)&11日(日)福山「バーカブロ」
※3月6日&7日から延期になりました。
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●ジョイントライブ
鈴木康博&岡崎倫典@奈良ビバリーヒルズ40周年記念ライブ
※2020年3月21日→2020年7月19日からの振替公演です。
3月14日(土)開場16:00 開演17:00
前6,000円 当6,500円(要1ドリンク+1フード=1,000円)

チケット販売:チケットぴあ:TEL 0570-02-9999
ローソンチケット:TEL 0570-084-005
Eplus:https://eplus.jphttp://www.bar-caboulot.com
ビバリーヒルズ:TEL 0742-26-7444

(問)ナウウエストワン TEL 075-252-5150 (平日12:00~18:00)

●延期
・ライブ
1月30日(土)高知「Bee Station」日程未定
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」日程未定
2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」→3月27日(土)
3月5日(金)岡山笠岡「萌」→4月9日(金)
・セミナー
1月31日(日)高知「Bee Station」日程未定
3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」→4月10日(土)&11日(日)

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。
5月「東京ハンドクラフトフェス2021」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #645 インプレッション ”John Lennon #5”

2021年2月に入りました。冬真っ盛り!いかがお過ごしですか?

11都県の〝緊急事態宣言〟が今月に入り1県減り、10都県では最中です。毎日の様にメディアで報道されている〝新型コロナウイルス〟。ニュースならまだしも僕はテレビはあまり見ません。たまに気分を変えて電源を入れたりチャンネルを変えてみたりしますが、ボーっと眺めていますと最近やたらとテレビで目につく事があります。昔はなかった現象…CMを挟んで同じシーンを繰り返している。CM前のシーンをCM後にまた流れる…その重なり合う時間が長くなっていく気がします。それに加え、あちらこちらで大事なポイントとなるシーンに入る時、必ずカウントダウンが…。「3・2・1」くらいならまだしも「5・4・3・2・1」まであります。それを1秒とカウントしても5秒かかるわけです。それがあちらこちらでO.A.されている…「一体番組制作ってどうなっているんだろうか?」と。CMは仕方ない、としてもこれらを含めると1時間番組で実際に必要な「その番組本編として流れているのは30分にも満たないのではないか?」「そんな番組創りでいいのでしょうか?!」電波が勿体無いな、と思います。

【Rynten Impression】
4週に渡り〝John Lennon〟没後40年特集して来ました。今週はそのvol.5。今回は「The Beatles時代のJon lennon作品その1」と題しお届けします。
・This Boy:1963年イギリス、他国では1964年にリリースされ当時シングル盤のB面でした。
・Girl:1965年6枚目アルバム〝Lover Seoul〟から。曲は〝シャッフル〟ですが、間奏はエイトビート、八分音符で弾かれてます。このあたりの発想も当時から凄いですね。現在でもそんな発想を持つアーティストは、なかなかいないと思います。
・Nowhere Man:1965年6枚目アルバム〝Lover Seoul〟から。ハーモニーが一番ハモっていた頃ではないか、と思います。当時はみんなコピーしてましたねえ。
・Strawberry Fields Forever:〝Strawberry Fields〟は、少年時代の思い出を曲にした、と言われている。1967年シングル盤「Penny Lane(ペニーレイン)」との両A面シングルとして発売された。

【K of R】
今週は《井上陽水さん》の名曲《少年時代》です。〝Rynten Impression〟で〝The Beatles〟時代の〝John Lennon〟特集最後にお聴き頂いた〝Strawberry Fields Forever〟は〝John Lennon〟の少年時代の思い出を曲にしたもので〝Strawberry〟とは、旧救世軍の孤児院の名前。その孤児院でよく遊んだという事です。ささやかな共通項ではありますが〝少年時代〟という繋がりから選曲しました。1969年男性デュオ〝カンドレ・マンドレ〟でデビュー。その頃は「鳴かず飛ばず」でしたが、1972年のアルバム《断絶》でブレイク。これは名盤です。この〝少年時代〟はそれよりずっと後の1990年に同じタイトル、アニメ映画の主題歌で発売。同じ年にアルバムもリリースされました。作曲者で〝平井夏美〟という名前がクレジットされています。これはペンネーム。かなり前の話ではありますが、ご本名でこの番組にも出演された事があります。僕もお世話になった方です。

【Rynten Live】
コロナ感染防止のため、各会場ともマスク着用の上それぞれのルールに則って頂き、熱のある方や体調のすぐれない方のご来場はお控え下さいますよう、お願い申し上げます。また、状況により開場/開演時間が変更になる場合もあります。ご了承下さい。

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
http://www.soundport.co.jp
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

・3月27日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113
※すでにお買い求め頂きましたチケットは、大切に保管して頂き当日ご使用下さい。また、払い戻しご希望の方は TEL 0279-76-3113 までご連絡下さい。

●セミナー
・4月10日(土)&11日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」日程未定
2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」→3月27日(土)
・セミナー
1月31日(日)高知「Bee Station」日程未定
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」→4月10日(土)&11日(日)

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。

Rynten #644 インプレッション ”John Lennon #4”

〝新型コロナウイルス〟とともに始まった2021年もひと月が経とうとしています。いかがお過ごしでしょうか?

早く元の世界ん戻って欲しい!」と願うのは僕だけではないと思います。今年はどんな一年になるのでしょうか?
さて、普段、僕はあまりテレビは観ません。たまに観るのはニュースと天気予報。女性の活躍が著しいセクションですね。とある局のとある女性気象予報士(局も個人名も伏せますが)、偶然にも彼女のデビューO.A.を観たんです。喋りの口調は棒読み、笑顔も無くキャスターとのやりとりもズレまくり…我ながら「この先、彼女の登場はあるのか?」と心配することしきり、でありましたが、そんな心配をよそに日を追うごとに彼女は成長し…既に一年ちょっと経ったでしょうか、今では番組を彩る程の存在になっています。彼女ご本人の葛藤、努力はもちろんあったと思いますか、それ以上に、彼女の教育や指導に当たった人たちのご苦労に頭が下がる思いです。さらにはそのご苦労だけでなく諦めない気持ち…例えば、「もういい!」「辞めなさい!」という言葉は簡単だと思いますが、それをせずに指導に当たった人たちは凄い!と思います。若き人材の育成、これは並大抵の事ではありませんし、今は昔以上に大変かと思います。それが〝とても大切なこと〟とを教えられました。これからの女性予報士さんの成長が楽しみです。今後若い人たちがどんどん出てきます。今度は、その予報士さんが若い予報士さん(男女を問わず)を育てることになるでしょう。その時に、自分の経験がいかに大切だったか?ということを改めて感謝とともに思い起こすのではないでしょうか。

【Rynten Impression】
〝Jone Lennon〟没後40年を記念しての特集、そのvol.4をお届けします。
・Stand by Me:1975年アルバム〝Rock ‘n’ Roll〟から。1950年代〜1960年代のカバー曲アルバム。
・ (Just Like) Starting Over :1980年アルバム〝Double Fantasy〟から。このアルバムは10月にリリース、その年の12月に死去。
・ Woman:1980年アルバム〝Double Fantasy〟から。〝Jone Lennon〟が亡くなった翌年の1981年にシングルカット。
・Grow Old with Me:1984年アルバム〝Milk and Honey〟から。残された楽曲たちを〝オノヨーコ〟がプロデュース。1998年プロデューサー〝George Martin〟によりリミックスされベスト盤をリリース。

【Key Of R】
今週は《Neilson(ニールソン)》の大ヒット曲《Without You》をお届けします。大ヒット曲、とは言ってもオリジナルではなくカバーです。オリジナルは〝Neilson〟がカバーした1971年の前半、《Badfinger(バッドフィンガー)》がアルバム《No Dice》に収録した楽曲です。つまりオリジナルは〝Badfinger〟。曲は《Pete Ham》《Tom Evans》。〝Pete Ham〟と言えば《The Concert for Bangla Desh(バングラデッシュのコンサート)》で《George Harrison(ジョージハリスン)》と2人のアコースティックサウンドで《Here Comes Our Sun》を演奏した方です。その年〝Badfinger〟はこの曲をリリースしましたが、曲を書いたこのお二人、後に自殺しています。特に〝Tom Evans〟に関しては、この楽曲の「著作権問題」が自殺の原因になっていたのでは?という話もありますが、真偽のほどは僕にはわかりません。〝Neilson〟は曲が発表されたよく年、早々にカバー。その後、1994年4月〝Mariah Carey(マライアキャリー)〟がカバーしています、が、やはり〝Neilson〟のカバーが素晴らしい!途中で一気にいちオクターブ上がる音程をギターでどれだけ、どう再現するか?を悩んだ記憶があります。

■Ryntenダイアリ
【ライブ観戦@東京吉祥寺曼荼羅】
とある日、アコースティックギター3人のユニット《FRET LAND》のライブに行ってきました。「3人もいていいなあ。。。」と思った僕でした〜(笑)。初めて伺ったのですが、とてもいいサウンドで勉強になりましたねえ。〝非常事態宣言〟発出のコロナ禍、スタート時間も前倒しに。でも、とても癒されました。終演後、そそくさと帰路に着いたわけですが、街中の店という店のほとんど営業終了の準備に。灯りの消えた、いつもの光景とはまるっきり違う繁華街にはちょっと違和感…。

彼らのマネージャーさんは、毎年夏に開催されてる《野反湖フィールドフォークコンサート》の仲間でもあり、友人でもある《宮崎千秋ちゃん》。ずいぶん前から「FRET LANDのライブを観に来て下さい!」と言われていながらなかなか伺えず、やっと実現。おそるべし〝コロナ〟の昨今ですが「みんな頑張っているな。」と。また、伺いますね!

【Rynten Live】
コロナ感染防止のため、各会場ともマスク着用の上それぞれのルールに則って頂き、熱のある方や体調のすぐれない方のご来場はお控え下さいますよう、お願い申し上げます。また、状況により開場/開演時間が変更になる場合もあります。ご了承下さい。

・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料無観客ライブ生配信となりました。オープニングアクトや地元ミュージシャンとのセッションはありません。18:00スタート〜19:50終演 2,100円 2月20日までご視聴できます。
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/39589?fbclid=IwAR2iyFmUiUGWwxQqU7o6c9zoSE7MK6ebEm_MUX988O88aLzSyX_J1FoiObY#purchase-header
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」は「3月27日(土)」に延期になりました。
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113
※すでにお買い求め頂きましたチケットは、大切に保管して頂き当日ご使用下さい。また、払い戻しご希望の方は TEL 0279-76-3113 までご連絡下さい。

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ
1月30日(土)高知「Bee Station」日程未定
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」日程未定
2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」→3月27日(土)
・セミナー
1月31日(日)高知「Bee Station」日程未定

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #643 インプレッション ”John Lennon #3”

年明け早々の1月7日、首都圏はじめ日本各地で〝緊急事態宣言〟が発出されました。今も最中ではありますが。いかがお過ごしでしょうか。

「リモートでのお仕事の7割減までに」というお達しがありましたが、世間を眺め身を投じて見ますと、ほとんど変わっていない様な気がします。個人的な話ではありますが、昨年最初の〝緊急事態宣言〟とは大きく違う。発出する側も受ける側も「緩いな。」と思うのです。〝菅総理大臣〟などの記者会見をテレビを通して観ていると「これはダメだ〜!」と感じるのは僕だけでしょうか。来月7日までの〝緊急事態宣言〟ですが、約1ヶ月後の2月7日を迎えた時、果たしてどう変わっているのか?世の中を見ていると大きく様変わりしている予測は立てられない気がします。みなさんはどうお考えでしょうか?どうお感じでしょうか?
さて、ここでお便りをご紹介します。おなじみ〝宮城の中年ライダーさん〟から、〝Rynten Impression〟で〝Jone Lennon〟が亡くなり昨年で40年ということで特集しています。それに対してのコメントです。
宮『久しぶりにジョンレノンの曲を聴きました。曲が醸し出す雰囲気が居心地がいい。』
Rynten『確かに聴き返してみると、僕自身もそう感じます。色の濃さなど当然の事ながら〝The Beatles〟を彷彿させられる〝Jone〟の作曲たちです。』
宮『倫典さんの益々のご活躍を祈念しております。さあ、今年はどちらのライブに参加しようかな。』
Rynten『どちらのライブではなく、全てお待ちしております。お便り有難うございました。』

【Rynten Impression】
今週もJone Lennon没後40年を記念しての特集、その後半vol.3をお届けします。
・Angela:1972年アルバム〝Sometime in New York〟から。唯一2枚組で発売されたアルバムですが、当初、一枚はおまけでした。日本では2枚組で発売されていました。
・Mind Games:1973年〝Mind Games〟からのタイトルソング。頭からたった3音で貫き通しています。それ色になっている楽曲です。
・Whatever Gets You Thru the Night:1974年〝Walls and Bridges(心の壁・愛の橋)〟シングル盤としては初めてのビルボードNo.1を獲得。〝Elton John〟とのセッション。
・Bless You(果てしなき愛):1974年〝Walls and Bridges(心の壁・愛の橋)より。

【Key Of R】
今週は2003年のリリース《中島美嘉さん》のカバーで《雪の華》。季節柄、ちょうど今の季節に当てはまる曲ではないでしょうか。内外問わず多くのアーティストがカバーしています。国内で意外だったのは〝森進一さん〟、海外では〝Boys II Men〟(このテイクは聴いたことはありませんが)がカバーされています。ギターを弾かない方には分かにくいかもしれませんが、スタンダードチューニングでアレンジしました。ギターの場合〝変則チューニング〟と言われているチューニングを考えアレンジするケースも少なからず、ですが、この曲はスタンダード。〝徳永英明さん〟がカバーされたテイクは途中で転調していて「面白いな。」と参考にしました。何れにしても「原曲は〝キーボード〟で作曲されたんだろう。」と、ギターでは思いつかない様な〝コード進行〟〝転調〟や〝不思議な和音〟。「このメロディーに対してこの和音を取るか?!」など非常に勉強させられました。

■Ryntenダイアリ
【なんでモール@静岡浜松】
年に2回、新春と夏にライブをやらせて頂いていましたが、昨年夏はこのコロナのため中止でしたので、約一年ぶりの〝なんでモールライブ〟です。
寒さが続いていた日々でしたが、この日に限って青空な穏やかな一日でしたねえ。

まずは恒例により〝うなぎ〟を食しにいざ!この笑顔を見てください(笑)。

そして完食!

ギターを弾かれる板さんとも一年ぶりの再会。いつもはお客さんでごった返していたんですが、このコロナ禍で静かな店内でした。。。

ライブは、というとお客さんは少なかったけど、このコロナ禍に来てくれたみなさんに感謝しかありません。

ライブの後は、楽しい打ち上げ。料理の美味しい〝凛〟へ。楽しくあっという間の〝浜松三部作〟でした〜(笑)。次回の〝なんでモールライブ〟は7月。どうなっているんでしょうかねえ…。

なんでモールの鈴木氏が作ってくれた〝リンテンモデルのキーホルダー〟。これ手作りなんです。すごい!びっくり!です。しかも裏版は〝ハカランダ〟なんです。他にもいろんなギターがあります。店内でも販売していますし、また、自分のギターのフィギュアも作ってくれますよ。

【今回の霊峰富士】

【ラジオゲスト出演@ラジオ日本横浜】
少し前になりますが、2月開催の横浜ライブのプロモーションで〝加藤祐介さん〟の番組「横浜ポップJ」に出演しました。楽しかった!加藤さんはベテランのパーソナリティ。勉強になりました!

【10月桜】
中央FMのあるビル近くで咲いてました。この時期に桜が見れるなんて…。行き交う人たちの中には、足を止めて見上げている人も多っかったですねえ。春と秋に咲くらしいです。今のタイミングだと〝春〟になるんでしょうか。

【Rynten Live】
・2月6日(土)福岡朝倉「音茶〜バレンタインライブ」
※有料無観客ライブ生配信となりました。オープニングアクトや地元ミュージシャンとのセッションはありません。18:00スタート〜20:00終演 2,100円 2月20日までご視聴できます。
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/39589?fbclid=IwAR2iyFmUiUGWwxQqU7o6c9zoSE7MK6ebEm_MUX988O88aLzSyX_J1FoiObY#purchase-header
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・2月13日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
チケット:ローソン https://l-tike.com(Lコード:72360)、e-plus http://eplus.jp
(問)サウンドポート TEL 045-243-9999
※未就学児のご入場はご遠慮下さい

・2月20日(土)群馬中之条「ツインプラザ交流館ホール」
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/twinplaza/
14:00スタート 前1,000円 当1,500円 90名限定(先着順) 全席自由
主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・3月5日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月19日(金)東京「Back In Town」
ゲスト:朗読・白井京子(アナウンサー)
19:30スタート ライブチャージ:3,850円(オーダー別)
(問)同 TEL 03-3353-4655
http://backintown.jp/index.php?z=114001

●セミナー
・3月6日(土)&7日(日)福山「バーカブロ」
形態:グループレッスン(2名〜3名)
時間:50分 2枠1セット(50分×2)
料金:11,000円(税込)
(問)同 TEL 084-926-5966 または info@bar-caboulot.com
http://www.bar-caboulot.com

●延期
・ライブ
1月30日(土)高知「Bee Station」
2月21日(日)群馬大泉町「自遊空間 Space 結」
・セミナー
1月31日(日)高知「Bee Station」

●中止
4月10日(土)横浜「2021 Finger Picking Day」本年度の開催はありません。

■アルバム/譜面集情報
●お知らせ

10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』