Ryntenゲスト #568 Shuji Hata(ハタ シュウジ)さん 後半

〝お盆〟も終わり、〝令和〟最初の夏も通り過ぎようとしています。如何お過ごしでしょうか?

今年の日本各地の〝梅雨明け〟は例年に比べかなり遅かったですね。7月下旬、例年より2週間ほど遅く、九州・四国・近畿・北陸で同時に梅雨が明けました。翌日に、中国地方が。そして「さあ、関東も!」という時に台風6号により梅雨明けが延びてしまいました。同時期、かの地〝パリ〟では最高気温42.6℃!日本でも経験した事の無い気温です。この日は、ヨーロッパ各地で最高気温の記録が塗り替えられた日でもありました。地球全体がおかしくなっている気がします。一気に変化することはないでしょうが、このペースでいくと、数年後・数十年後はどうなっているのでしょうか?人間のなせる技…〝罪〟を感じています。

■Ryntenゲスト《ハタ・シュウジさん》
今週も先週に引き続き、韓国在住のギターリスト《ハタ・シュウジさん》をお迎えしました。新しいアルバム《From Northan Island》から《Flying Home》をBGMに。生まれ故郷・北海道帯広に帰る時のイメージで創った曲、アルト・サックスには《蛇池雅人さん》さんが参加されています。

倫『聴きやすい音楽ですね。』
ハ『僕も大満足のアルバムです。聴いてくれた人たちが「曲がいい」「演奏もいい」「今までのアルバムの中で一番いい。」と言ってくれてます。』

ハタさんが出された、今回のアルバムは通算6枚目。一つ前の5枚目ソロインストアルバムが日本でのデビュー盤となります。4枚目までは韓国国内のみの販売でした。

倫『これまでのアルバムも聴いてみたいと思わせますね。』
ハ『僕の娘の名前をつけた1
作目のアルバムが出来上がった時、全然意識していなかったんですが、聴いてみたら音が北海道だったんです。DNAに入っているんだろうな。僕はずっと西洋ばっかりをみてた。』

このDNAは嘘がつけない部分でもありますね。最近のミュージシャンは、せっかく持ってるDNAをオブラートに包んでしまう。正直に出せばいい、と気がつくまでは、ある程度の年齢を重ねないと無理かな。

倫『今、聴いてるアルバムにしても一つ前のアルバムを聴いてもハタさんの個性・コンセプトを感じる。』
ハ『ありがとうございます。』

今日の1 曲目は〝From Northan Island〟から《Jewelry Ice -Tears in
Winter》。
この曲の舞台は冬の北海道。ハタさんの故郷である十勝豊頃町に流れる川が氷り、それが海に流れ海岸に打ち付けられ、春になると溶けてしまう儚さ、を曲にしたそうです。そのjewelry
Iceは中ジャケットに見ることができますよ。

豊頃町は帯広の郊外にあり、すでに廃線になってしまった広尾線にあります。かつてブームを呼び起こした〝幸福駅〟や〝愛国駅〟のあった路線です。

倫『From Northan
Island〟のジャケットは緑が綺麗な夏の北海道。ページをめくると分厚いコートに身を包んだハタさんと蛇池さんが。』
ハ『明け方の6時半頃に朝日が昇る時間に合わせて写真を撮りました。僕は寒くはなかったのですが、蛇池くんは、ただ「寒い!寒い!」とそれだけでした。』

現在ハタさんの北海道ツアー、東京・大阪ライブも年に
2回ほどやられているそうですから、アルバムが欲しい方は、是非ライブに足を運んでみて下さい。それが一番早いかもしれません。

倫『学校で教えたりしてますね?』
ハ『大学でポピュラー系を。』
倫『ギター?それとも音楽全般?』
ハ『ギターを専攻している学生に全般的な音楽を教えてます。』

ナイロン・スティール・エレキ、と色んなソフトを持ち色んなジャンルをこなす。個性を超えた北海道を感じさせてくれるアーティスト。僕はいい方と出会えたな、と思います。

最後にハタさん・蛇池さんと演奏した《Pray for Peace
World》を聴きながらお別れしました。

収録を終えて。
ハタ・シュウジさん、日本では知ってる方も多くはないと思いますが、これから増えていくでしょう。僕自身も「いいな。」と思いましたし、それ以上にジャンルにとらわれず、北海道があり韓国があり、それらのクロスオーバーを感じる方です。表現したいもの、自分の持っているDNAから出てくるサウンド・曲たちに惹かれたのかもしれません。メロディーがはっきりしていて覚えやすい。すごいテクニックを持っているにも関わらず、ひけらかさずメロディーの美しさに注いでいく。そんなアーティストです。

ハタさん、また遊びに来て下さいね。いつかステージもご一緒しましょうね。

ハタ・シュウジNEWアルバム【 From The Northern Island 】

■Ryntenライブ
・8月20日(火)北海道北見「ヴィーナス~20周年記念岡崎倫典スペシャルライブ~」
 ゲスト:押尾コータロー
 19:30スタート 前6,000円 当6,500円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0157-61-0404

・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222
https://gunma-dc.net/event/野反湖フィールドフォーク【中之条街】

・8月25日(日)長野佐久「れもん」
 18:00 17:00スタート 3,500円(1ドリンクと軽食付)
 (問)れもん TEL 0267-82-2325 SUMI工房 TEL 0268-42-6237
    
・9月7日(土)鳥取「大輪路ルルカフェ」
 19:00スタート 料金4,000円(1drink付)
 (問とチケット予約)同 大谷 TEL 0857-29-8085 又は 森本 TEL 090-7372-5236

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」
 17:30スタート 料金4,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0858-41-1153 又は 米田 TEL 090-1180-9461

・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@東京「Back In Town」…詳細未定

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #567 Shuji Hata(ハタ シュウジ)さん 前半

夏休みの宿題も手付かず、といった子供たちも多いのではないでしょうか?如何お過ごしでしょうか。

夏真っ盛りです。つい先日「〝東京オリンピック〟まで一年を切りました。」というニュースが大々的に流れていました。東京オリンピックは、前回からですと56年ぶりということになりましょうか。前回を振り返るにつけ、僕が一番思い出すのは、競技よりカラーテレビを初めて観た!という事。その後の日本、テレビのみならず、例えば〝新幹線〟東京の〝首都高速〟などなどのインフラの整備、それに伴う技術の進歩は目覚ましいものがあります。今の自分たちの生活は、それらの恩恵の上に成り立っている、という事が言えるのではないか?!と思います。もっとも、先人たちの礎があるにしても、それをより発展させていくのがその後に続く若者たちです。技術的な進歩だけではなく、それをいかに使いこなすか?!いかに共存できるか?!それを問われる時代でもあります。今、保育園や小学校などで無邪気に遊びまわっている子供たち。将来どんな素晴らしい発展や発明をしてくれるのか、が楽しみです。プランターの作物などを育てる様に適材適所を見極めながら、大切に子供たちの若い芽を育てて行きたい!と感じる今日この頃であります。

■Ryntenゲスト《ハタ・シュウジさん》
今週は韓国在住のギターリスト〝ハタ・シュウジ(畑秀司)さん〟にお越し頂きました。ハタさんはとの出会いは数年前、ソウルで友人の結婚式で初めてお会いしました。その後、偶然にも札幌に滞在している時に同じく札幌でハタさんのライブがあり、聴きに行ったり日本に滞在している時にはパーティーに呼んで頂いたり、と時折お会いしています。今回は、偶然にも帰国されていると耳にして、強引に?突然?(笑)お呼びしました。

ハタさんプロフィール
韓国在住 ギターリスト。 韓国の神童アコギ少年ジョンソンハくんは直弟子。 音楽学博士。セーハン大学 教授。 韓国 九里市 広報大使。

今回は、新しいアルバム《from The Northern Island》の引っさげてのご登場です。このアルバムから《Flying Home 》を聴きながらスタート。流れてくるサックスは〝蛇池(じゃいけ)雅人さん〟。北海道は一緒に回られているそうです。

倫『このアルバムメンバーは?』
ハ『ピアノ・ベース・ドラム。韓国でのジャズカルテットのメンバーです。』

ハタさんは音楽の幅が広く、アンサンブルもあればギターソロもあって、ジャンル的にはジャズですが、ジャズにも限らない。『何でも好きなので色んなものが混ざったスタイル』とおっしゃる通り、色々なものに影響されその要素を取り込みご自分のスタイルを創られています。

ハタさんは韓国に住んで31年になります。
倫『ハングルはペラペラ!』
ハ『はい。普通に喋れますが、時々何て日本語で何て言うんだっけ?となる時があります。』

羨ましい限りです。僕もそうなりたいものです(笑)。

ご出身は北海道十勝帯広なんですね。
倫『今流れてるFrying Home は?』
ハ『田舎に帰る時のイメージです。だんだん自分の故郷に近づいてる、鳥になって十勝平野を飛んでる感じ。この曲が面白いのは、メロディーが2つしかないけどコードが動いて景色が変わっていく。そんなアイディアで創りました。』

途中アドリブはあるものの覚えやすいメロディーがどの曲にも流れてて、同じメロディーを繰り返していているけどコードの付け方が変わっていく。これはいろんなものを吸収していないと創れません。最近はやたらと複雑だったり転調したりする曲が多い。だからこそ、心に沁みていきます。

倫『どの曲を聴いてもメロディーがしっかりあって、コンセプトが伝わってくる。そういうのが好きです。』
ハ『ありがとうございます。僕も同じです。それで倫典さんの曲が好きです。』

今日の 1曲目は2017年にリリースしたアルバム《From Musquerade Suite》からタイトルソングの《 Masquerade Suite Magic》。

話を韓国に戻して。
倫『韓国に住んで31年目。31年前って韓国はどんな状況でしたか?』
ハ『88年にソウルオリンピックがあり、僕は東京でテレビを観てました。それが終わり「行って見ませんか?」と声をかけられ。』
倫『きっかけは?』
ハ『音楽抜きで韓国という国に関心を持つ様になり、韓国と日本の歴史的関係を勉強しながら「行ってみたい!」と。「石を投げられても殴り殺されてもしょうがない。」という思いで渡りました。』
倫『そのくらいの覚悟がないと永住は出来ない!』
ハ『ただ、びっくりしたのは、戦争を経験した方々が「日本という国に感情はある、でも日本人ひとりひとりに敵対心はない、そんな想いはない。」とすごく親切にしてくれました。僕は完全に「参った!」。韓国という国が好きになりました。』

そして、奥さんと出会い『そのまま住み着いた』との事でした。馴れ初めなどもお聞きしたいのですが、長くなりそうなので、また次の機会に(笑)。

倫『韓国で音楽学博士号を取得されていますね。』
ハ『はい。僕みたいなのはそんなに勉強しなくてもいいのに…でももう少し勉強したい、と修士課程から博士課程へと進みました。』

ハタさんは子供が4人いらっしゃるとの事。いっときは、小・中・高・大とハタさんの大学院と5人の学生がいたんだとか。でも「奥さんと親のバックアップで」乗り切ったそうです。お子さん達も親の背中を見て育ちますから、将来、どう開花するか?分かりませんよね。

今日最後の曲は、新しいアルバムから奥さんに捧げた《In Your Smile》。

来週もお越し頂きます。

ハタ・シュウジNEWアルバム【 From The Northern Island 】

■Ryntenダイアリ
【バックインタウン@東京 ゲスト:Jeahoon Jang(ジャン) from Korea】

今回、韓国では、何回かオープニングで演奏をしてもらっている〝Jangくん〟が夏休みを利用して東京に来てくれました。彼は大学院で音楽を専攻しています。

ジャンは今年の〝Finger Picking Day〟で〝アコースティックブック賞〟を受賞!昨年も最終選考まで残ってはいたのですが、残念ならが賞を逃し…、今年はリベンジだったと言ってました。さすが!ですね。僕も今回のライブは、すごく楽しみにしていました。

それぞれのソロはもちろんありましたが、セッションは楽しかったですねえ。

彼のソロステージでは、あらかじめ用意してきた日本語のMCを読みながら…でしたが、流暢な日本語なのにはびっくり!でした。

初めて彼に会った時は全くと言っていいほど日本語は話せませんでしたので、彼の努力にはあたまが下がる思いです。演奏もメキメキと腕をあげています。将来、彼は韓国のアコースティックギター界を背負っていく人になると思います。

また、東京で一緒にライブやりたい!と思った1日でした。
彼が帰国する前日は長野上田の鷲見さんの工房にお邪魔し、温泉に浸かってゆっくりと過ごしてもらいました。しかしながら、上田も暑かった!

■Ryntenライブ
・8月25日(日)長野佐久「れもん」
 18:00 17:00スタート 3500円(1ドリンクと軽食付)
 (問)れもん TEL 0267-82-2325 SUMI工房 TEL 0268-42-6237

・9月7日(土)鳥取「ルルカフェ」
 19:00スタート 料金4,000円(1drink付)
 (問とチケット予約)同 大谷 TEL 0857-29-8085 又は 森本 TEL 090-7372-5236

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」
 17:30スタート 料金4,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0858-41-1153 又は 米田 TEL 090-1180-9461

・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222
https://gunma-dc.net/event/野反湖フィールドフォーク【中之条街】

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town…詳細未定

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #566 インプレッション ”Joao Gilberto/ジョアン・ジルベルトを偲んで #3″

8月に入りました。暑いですね。如何お過ごしでしょうか?

僕は家で仕事をすることが多いです。譜面書き・アレンジ・原稿書きなどですね。その合間合間によくYoutubeを覗いたりしています。ただし、このFMの情報集め以外では音楽ものは殆ど観ません。そんな中、探して観ているのが〝旅客機の強風の中での着陸〟(当然ながら失敗したものは映像になりません)など「よくこんな状況で降りられるな。」という光景。45度に傾いたまま滑走路に着地、そしてそれがちゃんと元に戻る。凄いです。驚きです。また、笑い無くして…と、思わずニャついてしまう、野球やサッカーなどの〝世紀の大誤審〟というのもあります。これも好きでよく観ています。映像でジャッジするルールが導入されていない時代に撮られたもので「嘘だろう?!」が多い。江戸末期から明治にかけての日本の風景、という写真があります。もしかしたら、今一番ハマっているかもしれません。当時は白黒ですが、技術力が上がり白黒を残したセピアっぽいカラーに変えた写真です。「こんな風景だったのか?」「この写真に写っている人たちはいつ亡くなったんだろう?」と考えを巡らせながら観ています。今しばらくYoutubeのサーフィンは続きそうです。

■Ryntenインプレッション
先週に引き続き、『Joao Gilberto/ジョアン・ジルベルトを偲んで』と題してお送りしまします。今回は3回目です。
0. s’ Wonderful / ス・ワンダフル
1. Besame Mucho / べサメ・ムーチョ
2. Wave / ウェイヴ
3. Triste / トリスチ

■Key Of R
今週最後は、ボクのオリジナルで「消えた街」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【とあるパーティーにて】
ひょんなことから知り合った方のバースデーパーティーに行ってきました。前日は前夜祭ということで、お寿司屋さんで乾杯!
美味しかったですねえ。

そしてバースデー当日。僕らミュージシャンは、パーティー半ばに演奏スタート。

ミュージシャンは、勝さん(向かって僕の左側・ウクレレ奏者)、僕とハタさん(僕の右側・韓国在住の音楽家)。一番奥で歌っているのが、バースデーのご当人の河野さん。もちろん、それぞれのソロステージもありましたよ〜。
僕らミュージシャン3人は、アルコールが入ると演奏出来なくなってしまうので、この時間が来るのを待ちに待っていたわけです(笑)。まあ、僕以外のお二方はチョコチョコと呑んでいた様ですが(笑)。
楽しかった。このお二方とご一緒出来たのは、本当に光栄な事でした〜。
どこかのタイミングでご一緒したいですね。

食事は中華。美味しかったんですが、テラスだったので暑いのなんのって。。。写真はその風景。この時、僕はまだ演奏前。ビールも呑めず、の状態です(苦笑)。

■Ryntenライブ
・8月25日(日)長野佐久「れもん」
 18:00スタート 3500円(1ドリンクと軽食付)
 (問)れもん TEL 0267-82-2325 SUMI工房 TEL 0268-42-6237

・9月7日(土)鳥取「ルルカフェ」
 19:00スタート 料金4,000円(1drink付)
 (問とチケット予約)同 大谷 TEL 0857-29-8085 又は 森本 TEL 090-7372-5236

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」
 17:30スタート 料金4,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0858-41-1153 又は 米田 TEL 090-1180-9461

・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田…詳細未定

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222
https://gunma-dc.net/event/野反湖フィールドフォーク【中之条街】

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town…詳細未定

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #565 インプレッション ”Joao Gilberto/ジョアン・ジルベルトを偲んで #2″

8月です。早いですね。みなさんのお住まいの地域は昨年と比べてどんな夏でしょうか?いかがお過ごしですか?

〝Rynten Impresion〟で取り上げてる〝Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)〟の訃報が流れました。その2日後あたりでしょうか、〝ジャニーズ〟のジャニー喜多川さんが亡くなったというニュースも流れました。
お二人とも80代後半、残念…ではありますが「ゆっくりお休み下さい。」という気持ちです。ところが、自分と同じ世代や自分よりも若い方が亡くなった、訃報も届いています。「ゆっくり…」は早すぎる!と同時に辛いものがあります。Joao Gilberto、ジャニーさんにしても僕の母親とほぼ同い年。とは言っても僕の母親は随分前に亡くなっていますが。お袋、自分の友人や仲間たちの訃報に接した時、走馬灯のように過去の昔懐かしい映像が流れてきます。人情のある時代だったと感じます。

■Ryntenインプレッション
先週に引き続き、『Joao Gilberto/ジョアン・ジルベルトを偲んで』と題してお送りしまします。今回は2回目です。
0. Eu Vim Da Bahia / バイーア生まれ
1. Chega De Saudade / 想いあふれて
2. Doralice / ドラリセ
3. Um Abraco No Bonfa / ボンファに捧ぐ

■Key Of R
今週最後は、イタリアの大衆歌謡、世界最古のコマーシャルソングと言われる「Fniculi Funicula/フニクリ・フニクラ」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【なんでモール@浜松】
はっきりしない、どんよりとしたお天気でしたが、雨が降らなかったのが何よりでした〜!

さて、恒例の浜松〝3部作〟です(笑)。
第1部の〝うなぎパーティー〟、今回もみんなで完食!何しろ、僕はここに来るまでコーヒー以外、何も食べずに我慢してましたから、あっという間に平らげました。お陰様で、今年の夏も乗り越えられそうです。

お店を出たところで記念撮影。

さて、第 2部 のライブ。
半年ぶりに訪れたなんでモール、ステージが一段高くなってましたねえ。照明も増えて、来るたびに進化しています。
写真はリハーサルから。

今回は、初めてのお客さんも。終演後「いいねえ。」と声をかけてもらって感無量。なんでモールのみなさんのお陰様でたくさんの人たちが足を運んでくれました。ありがとう〜!

そして僕が一番楽しみにしている第 3部の打ち上げ〜。
今回はいつものお店ではなく、お店のスタッフが新たなお店を見つけてきてくれました。お料理が美味しかった!

帰り際の記念撮影。

あっという間の〝浜松 3部作〟でした〜。
次回は 1月。楽しみです。

今回の霊峰富士。曇っていたせいか、幻想的に。。。

【とおり町交流館@福山】
豪雨続きの山陽地方。浜松から新幹線に乗り、福山に近づくにつれて雲行きが怪しくなり…天気予報では雨、と覚悟はしたものの、なぜか降らなかった。。。奇跡に近かったかもしれません(笑)。

さて〝倫典夏祭り〟と題した夏の福山ライブ。お陰様で今年も満員御礼でした。毎年ながら、地元スタッフのみなさんには頭が下がります。
広島の仲間たちも来てくれました。有難い事です。

音響には、広島のオペレーター〝笹田さん〟。後ろ姿でごめんね〜(笑)。

ライブは、事前にリクエストをたくさん頂いてましたので、中盤にそれらの曲を。有難いですね。

打ち上げは、主催者でもある〝バーカブロ〟で乾杯!東京では手に入らない、僕の大好きな焼酎も揃えてくれて(涙)たらふくいただきました〜。

帰り際に残った人たちで。

今年もありがとうございました!
次回の福山は、セミナーですね。楽しみにしています。

【広島へ】
翌日は広島へ。ものすごい雨でした。
僕は在来線から見る景色がすごく好きで、いつも在来線に乗って広島へ移動するんですが、窓に叩きつける雨音が…。
どこの駅だったか?同じホームに〝カープ電車〟!ドアーが閉まる前になんとか写真が撮れました〜。

■Ryntenライブ
・8月2日(金)東京「バックインタウン」ゲストに2019年フィンガーピッキングデイでアコースティックガイータブック賞を受賞した韓国の〝Jaehoon Jang〟 くんがゲストです。
 開演19:30 3,780円(要1ドリンクと1フード)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・8月25日(日)長野佐久「れもん」
 18:00スタート 3500円(1ドリンクと軽食付)
 (問)れもん TEL 0267-82-2325 SUMI工房 TEL 0268-42-6237

・9月7日(土)鳥取「ルルカフェ」
 19:00スタート 料金4,000円(1drink付)
 (問とチケット予約)同 大谷 TEL 0857-29-8085 又は 森本 TEL 090-7372-5236

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」
 17:30スタート 料金4,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0858-41-1153 又は 米田 TEL 090-1180-9461

・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222
https://gunma-dc.net/event/野反湖フィールドフォーク【中之条街】

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town…詳細未定

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #564 インプレッション ”Joao Gilberto/ジョアン・ジルベルトを偲んで #1″

子供たちや学生たち、間もなく夏休みという時期ですね。夏は目の前です。如何お過ごしでしょうか?

旅をしていると、駅や空港を使う機会が非常に多くあります。東京オリンピックを見据えて、もあるでしょうかが、あちらこちらで工事行われています。東京渋谷でも大掛かりな工事をしています。東京駅、や羽田空港も工事だらけ!
まあ、それはいいとして…仕上がってみれば「以前より不便になった」と僕は感じる事が多い。確かに外観は綺麗になっていますし、買い物客にとっては買い物がしやすくなりお金も落ちやすくなって…というところが見えて来ます。電車を降りてバス・タクシーに乗り換えようとしても歩く距離がとんでもない。羽田空港でお土産を買うにも、適な店が見つからない。食事をしようにも、これまた望んだレストラン・食事処が見つからない。誰かにとっては便利であり、有意義な改築なんでしょうが、僕にとっては不便さを感じる方が多い。そんな時、ふと、今はなき〇〇を思い描いたりしています。それはまたいつかの機会にお話ししたいと思います

■Ryntenインプレッション
今週から3週続けて『Joao Gilberto/ジョアン・ジルベルトを偲んで』題してお送りしまします。今回は1回目です。
0. The Girl from Ipanema / イパネマの娘
1. Desafinado / ディサフィナード
2. Corcovado / 静かな夜
3. So Danco Samba / ソ・ダンソ・サンバ

■Key Of R
今週最後は、喜納昌吉さんのカバー「花」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【幕別100年記念ホール講堂@北海道】
3年ぶりにお邪魔いたしました。

今回はセミナーとライブの2本だてです。

セミナーはたくさんではありませんが、参加してくれた皆さん、ありがとう〜!

ライブはこれまで以上に多くの方々が足を運んでくれました。有難い事です。で、何故かここに教室生徒の〝翔ちゃん〟こと、田山翔太くんがいたので(笑)、一緒に「City of Tokyo」をセッション。

そして会館の方々とスタッフとで打ち上げ。音楽のこととか話も弾みましたねえ。写真がややハレーション…(苦笑)

二次会へ。館長さん〝佐藤氏〟の行きつけのバーで一杯…でしたが、お店にギターがあったりして、演奏会からいつの間にか歌声喫茶の様に(苦笑)。

翌日は色々と用事もあって、北見に向けて高速バスで移動。
途中、層雲峡で休憩。メロンアイスクリームを(笑)。

層雲峡は絶景でした!

北見に来たら、やはり〝ヴィーナス〟へ。
マスターの面白い話や、久しぶりの〝のりちゃん〟にも再会。笑いの絶えない時間でした〜。

東京に戻る前、釧路に。いつも立ち寄る〝映画館〟という喫茶店。オーナーの〝さおりさん〟と偶然にも居合わせた、釧路の有吉くんこと、PAの〝早瀬さん〟とでスリーショット。

もともとよく霧が発生する釧路。この日も霧がすごかった!しかも寒い。飛行機も欠航が相次ぎ「東京に戻れるのか?」という不安もありましたが、無事に帰京。ほっと胸をなでおろしました〜。

■Ryntenライブ
・8月2日(金)東京「バックインタウン」ゲストに2019年フィンガーピッキングデイでアコースティックガイータブック賞を受賞した韓国の〝Jaehoon Jang〟 くんがゲスト出演します。ぜひ聴きにいらして下さい。
 開演19:30 3,780円(要1ドリンクと1フード)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・8月25日(日)長野佐久「れもん」
 18:00スタート 3500円(1ドリンクと軽食付)
 (問)れもん TEL 0267-82-2325 SUMI工房 TEL 0268-42-6237

・9月7日(土)鳥取「ルルカフェ」
 19:00スタート 料金4,000円(1drink付)
 (問とチケット予約)同 大谷 TEL 0857-29-8085 又は 森本 TEL 090-7372-5236

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」
 17:30スタート 料金4,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0858-41-1153 又は 米田 TEL 090-1180-9461

・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town…詳細未定

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』