Ryntenバイエル #477 赤とんぼを弾こう Pt.3

11月も半ばを過ぎ、2017年も秒読みになってまいりました。寒くなりましたね。いかがお過ごしでしょうか?

スタジオの周り、東京もだんだんとクリスマス色に塗りつぶされて行っている様です。クリスマスを祝うと言うより、クリスマス商戦を感じます。たくましいものです。
振り返ってみれば、11月あたまにには飾り付けがなされていました。早いですね。これが12月24日イブ、25日クリスマスを過ぎると途端に全てが消え去っていく、という変わり身の早さ。すごいパワーです。

ここで、新しい譜面集のプレゼントにご応募を頂いた中からピックアップで、コメントをご紹介します。
・横浜にお住まいの方から『倫典さんの曲はどれも大好きなのですが、いざ自分で演奏するとなると難しかったり表現できなかったりする曲が多いです。』『Fast Ragをぜひリンテンバイエルで取り上げて下さい。』
Rynten『実は、僕自身も難しいと感じるところです。』『Fast Ragはやってなかったですね。年明けにぜひ、やらせて頂きます。』
・宮城県にお住まいの方から『倫典さんのカバーは原曲のイメージを損なわず、そこに新しいエッセンスを加えて心に響く楽曲に仕上げているので何度聴いても関心します。』
Rynten『褒め倒し…?』
・島根県のお住まいの方から『新譜発売おめでとうございます。初恋にチャレンジしたい。』
Rynten『名曲ですね。ちょっと難しいですが…。』
・埼玉県のお住まいの方から『作曲と変則チューニングの利用の関係について知りたい。』
・東京にお住まいのからから『オリジナル曲を創る時、どんな風にして出来上がるのか?』
Rynten『お答えできる部分は、リンテンバイエルで答えていきたいと思います。ありがとうございました。』

■Ryntenインプレッション
今週は、「Acoustic Stones」と題し、The Rolling Stones 初期のアコースティックギターサウンドを特集しました。
#0. Tell Me
#1. As Tears Go By
#2. Lady Jane

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今週は「赤とんぼ」の3回めです。新しく発売された譜面集”フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20“に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。RegularTuning/NoCapoで弾いています。ぜひご覧ください。
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■Key Of R
今週最後は、ボクのオリジナル楽曲”Dream”です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【ガリバー@三重四日市】
恒例の秋のライブ。いつもは四日市在住のギターリスト〝竹内いちろ君〟がゲストに駆けつけてくれていましたが、この日は体調が悪くお休み。いちろ君とのセッションも用意していたけど、急遽、僕のソロライブに変更。(その後、いちろ君は回復された様です。よかった。)

今回もまた、いい音と、とても暖かいお客さんでした!ありがとう。
店内にはマスターが描いた秋バーションの絵も。これもまた暖かいくて思わず笑みがこぼれてしまいますね。

帰り際に記念撮影。

四日市の町に戻ったところで、昼間にはなかったクリスマスライト。

この日は、時折雨が降ったり止んだりのお天気でした。お店に向かう途中、大きな虹を発見!あっというまに消えていきました。

そして、今回見た霊峰富士。あたまには雪が。

■Ryntenライブ
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
・12月10日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
・12月23日(土)福岡朝倉「音茶」
■ギターセミナー
・12月8日(金)大阪八尾「F2音楽教室」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
■北海道ツアー後半
・11月25日(土)北見「ヴィーナス」
・11月26日(日)当麻「和のみ」
■2018年のライブスケジュール
・1月20日静岡浜松「なんでモール」
 ・1月21日(日)愛知江南「スタジオM」
・1月26日(金)京都「都雅都雅」
・2月10日(土)神奈川・横浜「イギリス館」
・2月11日(日)鳥取米子「BEXX」ギターセミナー

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten ゲスト #476 THE JAYWALK pt.2

例年にも増して台風の接近や上陸が多かった昨今でありましたが、そのお陰もあって…でしょうか、本当に冷え込みが急速です。
街ゆく人々の服装がすごいスピードで変わってる気がします。如何お過ごしでしょうか

早速ですがお便りをご紹介します。
・宮城の中年ライダーさんから『昨年末から毎月不幸が続き、しかもこの春、小生のパソコンが壊れまして再度昔のパソコンを引っ張り出したものの、サイマルラジオを聴くことが出来ない。不幸続きの為、パソコンを買う余裕もなく、じっと我慢の日々を過ごしておりました。最近になってパソコンを購入し、ラジミューのサイマル放送で約半年ぶりに聴くことが出来ました。このゆったりした時間が半年も途切れて勿体無い。気持ちは秋田に飛んでます。』
ーfrom Rynten『僕もお会いするのを楽しみにしていました。遠路有難うございました。』

・水戸のムーンライトさんから『水戸のガールトークライブ、有難うございました。今年50才になる私ですが、偶然にも50年前の《Daydream Believer》を聴く事が出来ました。』
ーfrom Rynten『自分と同い年の曲を聴く、というのはまた感慨深いものがありますね。ちなみに僕と同い年の曲はというと《Fly me to The Moon》。何年前の曲かは伏せておきます。』

・TAKさんから『やっと落ち着いてギターを弾く環境になり、《Daydream Believer》を弾いています。私の洋楽体験は〝シャボン玉ホリデー〟でした。最初にハマったのはモンキーズだったと思います。』
ーfrom Rynten『たくさんのお便り、有難うございました。』

■Ryntenゲスト《ギターリスト・知久光康さん from THE JAYWALK
今週も先週に引き続き、THE JAYWALKから知久光康さんにお越し頂きました。

柳ジョージさんのカバーアルバムセカンド《歌舞伎》から〝ハーバー・フリーウエイ〟を聴きながら。
倫『この曲はレイニーウッドの時?』
知『ジョージさんには珍しくカントリー風なギター。当時は僕らがバックをやってた。この曲は杉田君が「やりたい!」というので収録しました。』

杉田さんはThe JAYWALKのギーボード。以前、この番組にもお越し頂いたことがあります。The JAYWALKは、柳ジョージさんのサポートをしていた時期もあり、レコーディングにも参加されています。

ここで今日の1曲目〝歌舞伎〟から《フォー・ユア・ラブ》

知『ジョージさんのレコーディングの時、この曲のギターを僕が弾きました。変な変わったギターフレーズ。でもその後、ジョージさんがそれをコピーして弾いてました。歌舞伎のレコーディングの時、どう弾いたのか覚えてなくてジョージさんのをコピーしました。』
二人で(爆)
倫『年月が忘れさせてくれるのは、都合のいい時も悪い時も。』
知『人間の脳みそはよく出来てますね。』
二人で(爆)

今日の2曲目は同じく〝歌舞伎〟から《TWITING NIGHT AWAY》。

倫『僕は何故かロッド・スチュアートのテイクでこの曲を知ってました。50数年経って海を超えて日本でカバーしてくれる、これは冥利。』
知『サムクックのご遺族に手紙を書こうと。』
二人で(爆)

僕が一番聞きたかった、知久さんのソロ部分を掘り下げて聞きいて行きます。
倫『ソロは意識で?憧れで?』
知『憧れ。この前倫典さんのライブを観に行ったんです。いいですよねえ。ギターを抱えてギターで音楽が成立する、そこへ行きたい。』

知久さんはエレキギター。リードギターとか単音のメロディー楽器の様な使い方をします。1曲くらいなら何とかなりますが、バンドや伴奏がないとワンコンサートは厳しいですね。

倫『ジミヘンのアメリカ国家を聴いた時、一人で成り立ってる、と思ったけどずっとだと聴く側は辛い。』
知『ジャズなどもリズムがしっかりあって、伴奏しながらメロディーも弾く。あれも憧れ。でもワンコンサートだと、来たお客さんに楽しんでもらえるかな?と。倫典さんの様に何だかボソボソっとつぶやいて(笑)、何となく誤魔化しながら(笑)に憧れます。』
二人で(爆)
知『でも心地よくて。リアルな話になるけど電車に乗って日本中歩ける!』

バンドだとどうしても楽器車や設備などで大変が移動になりますね。

倫『ソロライブは意識の中で新しいものへ?それともTHE JWALKの中の一つ?』
知『僕としては前者。来てくれるお客さんに失礼かもしれないけど、実験が常にある。』
倫『それは失礼なんじゃなく、来てくれる方も望んでるし期待してるんじゃないかな。』

ソロライブでは、ご自分で制作された映像とリンクさせたり、など必ず何かを実験しているんだとか。例えば、前回は7本のギターを並べて演奏。名付けて〝七味とうがらし〟と言うそうな(笑)。全てのギターがアンプリファアされているので、オンとオフを常にやらなければならず、また、抱えてるギターと前のギターがぶつからない様にするとかで大変だったとか。今後は、僕の様にシンプルに行きたい、との事でした。

【収録を終えて】
2週に渡ってお越し頂いたTHE JAYWALKの〝知久光康さん〟。初めてのお一人でのご出演でしたが、それなりの話に花が咲きました。
僕とほぼ同世代。仲がいい、チームワークがいい。全員元気でずっと続けていける、というのは本当に羨ましい。以前、「仲違いしそうな時はなかったか?」と尋ねたら「そういう記憶はない。ずっと兄弟同然に何十年も来てるから。」と返事をもらいました。
ここまでグループがピシッと続いていられる、というのは日本でも海外に目を向けてもあまり多くないと思います。
そして以前にも増して、CDやライブの数が増えている、とバイタリティを感じます。僕のライブに来られての感想もありましたが、僕も非常に刺激を受け勉強になる部分が多い、そんなグループです。

知久さん、また来てくださいね。

【知久光康Instrumental Live】
11月25日(土)@ KIWA 二子玉川 2公演
11月26日(日)@ KIWA 二子玉川 2公演
完全入れ替え制
http://www.jaywalk.co.jp/information/index.php?id=386

【THE JAYWALK LIVE】
12月2日(土)@名古屋ブルーノート 2公演
12月17日(日)@東京品川インターシティーホール
12月24日(日)@ KIWA 二子玉川
2018年1月6日(土)@ビルボード大阪 2公演
http://www.jaywalk.co.jp/information/index.php?id=397

■Ryntenダイアリ
【ポートタワーセリオン@秋田】
秋田港に佇むポートタワーの中でのライブです。今年で16回目になるそうな…。早いものですね。

そのポートタワー、夜になるとライトアップされます。

今回も?秋田滞在中はずっとどんよりした雲に覆われてましたが、紅葉が綺麗でしたよ〜。

さて、仕事の関係で前日夜中に到着。短い時間でしたが、地元スタッフと「よろしくお願いします!」の乾杯。
秋田の新鮮な魚料理を頂きました〜!

ライブ当日、まずは腹ごしらえに、念願の美味しい稲庭うどんのお店に連れて行ってもらいました。
そしてリハーサル。地元スタッフが一丸となってつくってくれた、会場。いつもながらありがたいことです。
今年も、仙台や秋田といえども車で2時間ほどかかる能代方面からも来てくださったも。本当に有難い事です。
ライブはというと…秋田のお客さんは〝奥ゆかしい〟といいますか、とっても大人しいんです。でも、拍手が力強くて僕の音楽を気に入ってくれているのが、手に取るように分かります。

秋田港に、海上保安庁の巡視船〝でわ〟が停泊。今年の2月、一緒に〝大和ミュージアム〟にも行った船マニアの〝片岡氏〟と思わず記念撮影。

終演後は、いつものカフェ〝サントス〟です「お疲れ様でした!」
今年も飲み物や軽食のカウンターで奮闘してくれた〝綺麗どろこ〟の皆さんと。

ポスターを作ってくれたご夫妻。

そして、主催者のリーダーでもあり、打ち上げの手料理を作ってくれました。ギターもかなりの腕前。僕の曲を弾いててくれました。素晴らしい…!

常連さんも。

みんなでワイワイと夜もふけていくのでした(笑)。

東京に戻る前、〝そば〟のお店でランチ。美味しかったですねえ。

部屋からはこんな風景が。のどかですね。

帰りの新幹線から見える景色に感動〜!綺麗でしたねえ。

間も無く秋田は、東京より一足先に冬に突入するんですね…。そんな夕暮れでした。
今年も楽しかった!
みなさん、有難うございました。

■Ryntenライブ
・11月18日(土)東京水道橋「らいん」
・12月1日(土)東京「バッウインタウン」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
・12月10日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
・12月23日(土)福岡朝倉「音茶」
■ギターセミナー
・12月8日(金)大阪八尾「F2音楽教室」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
■北海道ツアー
・11月19日(日)滝川「三浦華園」
・11月21日(火)芦別「エルザ」
・11月25日(土)北見「ヴィーナス」
・11月26日(日)当麻「和のみ」
■2018年のライブスケジュール
・1月20日静岡浜松「なんでモール」
 ・1月21日(日)愛知江南「スタジオM」
・1月26日(金)京都「都雅都雅」
・2月10日(土)神奈川・横浜「イギリス館」
・2月11日(日)鳥取米子「BEXX」ギターセミナー

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten ゲスト #475 THE JAYWALK pt.1

10月後半は週末というと台風が襲いました。やはり地球が怒っているのでしょうか。そんな10月も過ぎて、2017年残すところ2ヶ月を切りました。いかがお過ごしでしょうか?

10月22日、〝衆議院総選挙〟がありました。結果は悲喜こもごも、と言ったところでしょうか?その結果云々、党派関係なし、での話です。どんな事件を起こそうが、咎められる事なく性懲りもなく立候補する人がやたらと多い!僕個人の所感ですが「そういった人物に国政を任そうとする有権者がいる!」という事に僕は驚いています。立候補する人の立場から見ると、よっぽど美味しいのでしょうね、国会議員というのは。当選した人はさておき…落選した方の涙は、少なくとも「国政に携われなかった」「人々のお役に立ちたかったのに」と悔しさで流している涙にはとても見えませんでした。まあ、中には割に合わない仕事と感じている議員さんも少なからずおりますから、総論としては何とも言えないところではありますが、僕はそういったところが気になっていました。みなさんはいかがだったでしょうか?

■Ryntenゲスト《ギターリスト・知久光康さん from THE JAYWALK
僕の番組にゲストでの出演は最多。僕は〝準レギュラー〟と呼んでます(笑)。

いつもメンバーの方がご一緒ですが、今回はお人でのご出演です。
7月にリリースした新しいアルバム柳ジョージさんのカバーアルバム《歌舞伎》からタイトルソングの〝歌舞伎〟を聴きながら。

倫『素敵なギターの音色ですね。』
知『そうですね。』
二人で(爆)

倫『アルバムを通して感じるのは、ギターに個性があるし感性がある。』
知『そうですか?!柳ジョージさんは僕らの先輩。生で聴いて「すごいなあ」と。「ギターがいいな。」と思ったのは、ジョージさんと倫典さん!』
二人で(爆)
知『印象に残ってるジョージさんのフレーズを、とそんな楽しみ方を入れたアルバムです。』
倫『ジョージさんのギターを今回もレコーディングで?』
知『使いました。』
倫『同じフレーズを弾いても違いますよね。』
知『面白いものです。』
倫『それがないと聴いててもつまらない。だったら本物聴けばいいやと。』
知『そうですね。』

今回のアルバムは、全員がリードボーカル取ってます。『全員が歌えるというのは全員が歩ける(笑)』と笑って話す知久さん。

ここで知久さんのボーカルで《一人》。

倫『誰がどの曲を歌う、と、曲ぎめはどのように?』
知『キーボードの〝杉田〟とベースの〝中内〟が「俺がリードボーカルだ」と思ってる(笑)。僕とドラムの〝田切〟は「リードボーカルじゃない」と思ってる二人。』
倫『多分、お客さんもそう思ってると思う。』
二人で(爆)

この〝一人〟という楽曲は、知久さんが「歌いたい」と決まったそうです。
倫『好きだった曲?』
知『若かった頃にライブ観てかっこいいな、と。当時のジョージさんは35、6歳。それを今の俺、61歳で歌ってるのに、子供が歌ってる様に聴こえる(笑)。不思議だなと思う。ボーカルで渋い人は20代でも渋い。』
倫『ほとんどの人は20代の声が60代になっても変わらない。本物だと思う。』
知『そういう事ですね。』

柳ジョージさんへの思いを語って頂きました。
倫『アルバムを全体で見てみると、メンバー全員のリスペクトが凄く伝わる。』
知『日本の音楽シーンの中で洋楽がブレイクし、当時のニューロックが入って来た時、ギターを始めたりしてた。生でライブが観れた外タレには盲信したり…。』
倫『当時の日本人の先入観ってあったね。』
知『高校生の頃、日本のアーティストを偽物と思った。でも、ジョージさんは日本語で歌ってなかったし本物みたいだった(笑)。』

当時としては、数少ない本物ですね。あの時代に10代の若者にそう認められる、そんな聴き方をしてもらえるアーティストはなかなかいませんでした。

知『ジョージさんは、横浜や日本駐留する米軍でライブをして交流している、そんなところから出てきた。僕は、日本のアーティストというものをそんなところから〝本物〟というものを間接的に感じました。僕は葛飾柴又で育ったから全然縁がない(笑)。』
倫『ラジオではお伝え出来ませんが、ルックス的に〝葛飾柴又〟。ジャケットを着たら完璧に〝寅さん〟。とてもギターを弾く人には見えない。』
二人で(爆)

柳ジョージさんは寅さんとゴジラが大好きで、当時、知久さんが「僕、柴又なんです」と言ったら凄く喜んで仲良くなったそうです(笑)。

今日の最後は《フォー・ユア・ラブ》

知久さんは、ソロ活動もされています。そのあたりを次週に聞いてみたいと思います。

【THE JAYWALK ライブ情報】
・11月14日(火)渋谷クアトロ
・11月25日(土)/11月26日(日) “ 知久光康 “ のインストルメンタルライブ
詳細は、THE JAYWALK公式サイトにてご確認ください。
http://www.jaywalk.co.jp/top.php

■Ryntenダイアリ
【つむじハートークコンサート@群馬中之条】

〝プチ群馬ツアー〟と題し、群馬ツアー2days。初日は〝中之条〟にて。
主催は夏に開催する〝野反湖フィールドフォークコンサート〟の皆さん。暖かく迎えて頂きました。再会出来て嬉しい限りです。
今回のコンサートで10回目なんだそうです。僕が演奏させてもらったのは、3回目。10回を記念して呼んでいただけるとは…本当に光栄なことでした。
今回の会場のアレンジはこんな感じ。素敵ですね。

記念のお酒も頂きました〜!

いつもながらお客さんも暖かい。ホールのリバーブ感も手伝って、拍手が熱かった(涙)。グループサウンズメドレー、同世代の人たちが多いせいか?!(笑)盛り上がりましたよ〜。

終演後はいつものお店で乾杯。お料理の数々、とても美味しかった!
恒例のママとのツーショット。

そしてスタッフと記念撮影。

【時遊館スペース結@大泉町】
〝プチ群馬ツアー〟二日目は、太田市の隣町です。マスターが退職し「好きなミュージシャンを呼んでライブやりたい!」と造られたお店です。住宅街にあるので、ちょっと道に迷いましたが、いきなり現れましたねえ(笑)。
マスターの〝久保田さん〟にお手伝い頂き、記念撮影。

これまで、何回かお話は頂いていたものの、お店のスケジュールとなかなか合わず、今回やっと実現出来ました!
しかしながら、またまた台風が接近。リハーサルあたりから雨足が強くなり…丁度、開場時間あたりだったでしょうか。一番酷かった様です。
そんな中、たくさんの方々駆けつけてくれました。有難いことです。

会場は木造りでこんな感じ。とってもいい空間です。

PAは前日と同じ、また、〝野反湖フィールドフォークコンサート〟の主催リーダーでもある〝富沢さん〟。二日間、ありがとうございました。いい音でした。

ライブが終わる頃には、台風も去り月が出てました。打ち上げは、名物?〝ホルモン鍋〟。〝野反湖フォークコンサート〟の仲間が「日本一うまいホルモン」と言ってましたが、本当に美味しかった!

手作り料理の数々、どれも美味しかった!そして、あっと言う間に真夜中に…(笑)。
楽しい2日間でした〜!

■Ryntenライブ
・11月11日(土)三重四日市「ガリバー」
・11月18日(土)東京水道橋「らいん」
・12月1日(土)東京「バッウインタウン」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
・12月10日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
・12月23日(土)福岡朝倉「音茶」
■ギターセミナー
・12月8日(金)大阪八尾「F2音楽教室」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
■北海道ツアー
・11月19日(日)滝川「三浦華園」
・11月21日(火)芦別「エルザ」
・11月25日(土)北見「ヴィーナス」
・11月26日(日)当麻「和のみ」

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』