Rynten #559 インプレッション 「タイトルに『船/舟』がある演歌・歌謡曲」

日本列島各地、〝梅雨〟にスッポリと包まれています。いかがお過ごしでしょうか?

昨今、〝交通事故〟の話やニュースが耳に入って来ますね。4月、長野県飯田市伺った時の話です。飯田の街を徘徊していると、どこを歩いていても歩行者を見るや車が止まってくれます。しかも、車はゆったりゆっくり走っています。まさに歩行者優先を感じる、そんな街でした。メーカー側・行政側では色々と対策を講じ議論がなされている様ですが、首を傾げてしまうものもあります。「歩道橋をたくさん設置したらどうか?」という意見。これは、あくまでも若い人の発案にすぎません。荷物を持った、あるいは歩行補助車を押しながら、のお年寄りが歩道橋が登れるでしょうか?そんな発想に車優先思考がぬぐいきれてない、と感じます。根本の解決策は、歩行者優先の社会にならなければならない、のではないか!と僕は思います。

■Ryntenインプレッション
今週は、先週に引き続き「タイトルに‘船(舟)’が出てくる曲 -演歌・歌謡曲編-」としてお送りしました。
0. なみだ船/北島三郎 (紹介曲)
1. 涙の連絡船/都はるみ
2. 舟唄/八代亜紀
3. 兄弟船/鳥羽一郎

■Key Of R
今週最後は、美空ひばりさんのカバー「川の流れのように」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【昆明ライブ】
ここは〝雲南省〟に僕の故郷・広島と同じお祭り〝花田植〟があると聞いていたので、とても楽しみにしていました。まあ、残念ながらそのお祭りは見れませんでしたが。
景色がまるっきり違ってました!中国ではないような…別な地に向かっているような感覚になりました。

〝貴陽〟から新幹線で約2時間ほどで〝昆明〟に到着。民族衣裳を身につけている方々も見かけましたねえ。

ライブハウスでの演奏です。

お客さんは大人しい方が多かった気がします。大人しい、というよりもむしろ、謙虚と言った方がいいかもしれません。でもライブは盛り上がりましたよ〜。

オープニングはお二方。どちらも昆明では有名なギターリストです。
まずは、クラッシックギターリストの〝王さん〟。素晴らしい奏者です。現在はアメリカ在住。

そして〝Yan〟さん、通称〝Smoking〟さん。今回の主催者の方でもあり、大きな楽器店を経営されています。

僕のステージ。

終演後の打ち上げは焼肉!みんなで記念撮影。

異国情緒たっぷりの昆明。スタッフから「ここは観光名所がたくさんあるんですよ」と聞き、あまりにも短い滞在に涙の僕でした(笑)。

【海口ライブ】
翌朝、〝昆明空港〟から飛行機で約 3時間。南国の地〝海口〟に到着。空が綺麗だった〜!

初めて中国を回った時にお邪魔した7年前は、開発前。道中の田畑には牛がいたり、とてものどかな土地でした。その後、リゾート開発が進みすっかり様変わり。2年前に訪れた時にはとてつもなく大きなショッピングモールが出来上がってましたねえ。

早速、主催者の〝朱さん〟が花束を持ってのお出迎え。恒例のココナッツを頂ました!今が旬。甘くて美味しいです。

採れたてのスイカやライチも差し入れてくれました。美味かったなあ。

泊めてもらったホテル。ロビーから部屋までが遠くて遠くて…あまりにも広すぎて迷子になりそうでした(笑)。

ライブ会場は、朱さんがブッキングするライブバー。ステージにはこんなLED写真まで。

この日は朱さんの息子さんのお誕生日。みんなで「ハッピーバースデー」を歌ってお祝い。ご本人がケーキカット?

みんなで記念撮影。

打ち上げは、朱さんの経営するバーで乾杯!楽しい夜でした。

【上海へ】
〝海口〟から飛行機で2時間、〝上海〟の空港へ。主催者である〝セブン〟の出迎えで市内へ移動。セブンとは昨年 3月、日本をツアーしました。また、一緒に回りたいな。

前日から上海入りしていた〝SUMIギター〟の〝鷲見さん〟と合流。

上海の高級住宅街に佇むお店で、みんなで「よろしく〜」の乾杯。そのレストランは、全て野菜の料理のお店でした。まるで芸術の様でしたねえ。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまった。。。

お腹がいっぱいになったところで、バーに移動して二次会へ。

この晩は丁度、女子サッカーの中国戦の日でした〜。負けてしまいましたが。

【ライブ】
ライブ当日、和食のお店でランチ。僕はうどんを頂きました。

そして会場へ。あまりにも大きいのでびっくり!!!2階席まで…。

セブンやスタッフの方々のお力添えのもと、たくさんの人が来てくれました(涙)。セブンとは僕の「トトラの島」をセッション 写真はリハーサル セブンも〝SUMIギター〟愛好者です。

終演後は、昨夜のバーで乾杯!長〜い中国ツアーが終わり、ホッとした瞬間でもありました。昨年、日本でツアーをした〝ヤンくん〟や上海に拠点を移した〝GINくん〟もライブに駆けつけてくれました。再会が嬉しかった。有難う〜!

中国ツアーでは、毎回必ず、僕がカバーしている〝テレサ・テンさん〟の曲を演奏しますが、会場は大合唱となります。今回は、全ての会場で大合唱に加えスマホのランプをペンライト風に…。写真は上海ライブの模様です。

各会場では、残ったお客さんと記念撮影を撮りましたが、全てアップは出来ませんので上海の写真を。

長かったけど、思い出に残るツアーでした。
お世話になった皆さん、谢谢 !!!

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・7月6日(土)福岡朝倉「音茶バースデーライブ」
19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・7月20日(土)静岡浜松「なんでモール」
19:00スタート 料金:3,000円(要1ドリンクオーダー)
(問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・7月21日(日)福山「とおり町交流館」
18:30スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク付)
学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
(問)同 TEL 084-926-5966
https://www.bar-caboulot.com

・8月2日(金)東京「バックインタウン」
開演19:30 3,780円(要1ドリンクと1フード)
(問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・8月25日(日)長野佐久「れもん」…詳細未定

・9月7日(土)鳥取「ルルカフェ」…詳細未定

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」…詳細未定

◆北海道ツァー2019~春-夏
・6月19日(水)増毛「うしだ屋」
18:30スタート 料金3,000円(要別途1ドリンク)
(問)同 TEL 0164‐56‐1814

・6月21日(金)札幌「安楽寺2F本堂」
18:00スタート(O.A.あり)料金1,500円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 011-891-2903

・6月22日(土)赤平「ふくろう~お座敷ライブ~」
18:30スタート 料金 3,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0125-32-3329

・7月15日(祝月)幕別「百年記念ホール内講堂」
ギターセミナー:14:00スタート 参加費:2,000円
ライブ:16:00スタート 前2,000円 当2,500円
企画・制作:Acoustic Guitar Life
(問)幕別町百年記念館ホール TEL 0155-55-8600

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #558 インプレッション 「タイトルに『船/舟』があるJ-POP」 #3

4月の下旬から5月の上旬にかけて、暑い日が続きました。〝梅雨〟の季節を迎えてひと段落となるでしょうか?いかがお過ごしでしょうか?

4月下旬から5月上旬までの1週間で300数十人。そして5月の第2週には400数十人、5月半ばの第3週には500数十人。これは日本全国〝熱中症〟で救急搬送された方の数です。亡くなった、という方はいらっしゃらない様ですが、その半数が高齢者の方々。4月・5月でこの状態ですから、真夏になったらどうなるのでしょうか?!今年も思いやられそうな夏になりそうです。

お便りをご紹介します。
先日の〝〟にご応募頂いた方からのメールの中でのメッセージです。
・宮城県登米市の及川さんから『日韓の冷え切った関係とは裏腹に、音楽を通じて日本への誤った認識を改善して頂いていると思います。』
・Rynten『毎年の様に韓国にお邪魔しておりますが、〝誤った認識〟というより〝報道される事柄〟というのは、ほんの一いち部分にすぎず、韓国の人たちは本当にいい方たちばかりです。
逆に日本で韓国の人たちに対してどう接するか?と考えた時に、普通に日本人と接する様にしていると思います。それと同じで、向こうに行っても日本人のみならず、外国の人たちに対しても誠意を持って、敬愛の念を持って接しています。まあ、現地に足を運んで真実を知る、といったところでしょうか。』

■Ryntenインプレッション
今週は、先週に引き続き「タイトルに‘船(舟)’が出てくる曲 -日本のフォーク・ポップス編 vol.3 -」としてお送りしました。
0. ガラス壜の中の船/大滝詠一
1. 僕たちの箱舟/杉田二郎
2. 黒の舟唄/長谷川きよし
3. 難破船/中森明菜

■Key Of R
今週最後は、原曲がビリー・バンバン、そして坂本冬美さんのカバーで再び脚光を浴びた「また君に恋してる」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【鄭州(先週の続きから)】
今日のライブ会場は、楽器屋さん。かなり広いお店でした。
入り口はこんな感じ。

そして店内。

オープンニングの〝李〟くんとセッションの打ち合わせ…李さんだらけです(笑)。ちなみに、この李くんも〝SUMIギター〟愛好者なんです。

お店からのお気遣い。。。果物やらパン、アイスコーヒーを頂きました。ありがたい!

ここのライブも盛り上がりました~。
終演後は〝火鍋〟。地元ビールも頂きました。ビールのグラスがデカすぎる~(苦笑)。テーブル上にあるハムのようなものは、牛の胃です。結構いけます。

お腹がいっぱいになったところで、そろそろシメに。シメにはやはり〝麺〟。パフォーマンスを見せてもらい、鍋で一煮立ちしてから頂きました~。うまい!

【西安ライブ】
今回、初めてお伺いしました~!シルクロードや孫悟空などなど歴史のある街です。
写真は車窓から。どこなのかはわかりませんが(苦笑)。

鄭州から2時間ちょっとでで西安に到着。
早速、ライブ会場へ。ここも〝瀋陽〟ライブと同じく通常はクラブ営業をされているとのこと。リハーサル終わりで、30分ほどのファンミーティング。質問を受けたり一緒に写真を撮ったりしました。みなさん、ギターが好きなんだなあ、と。

ライブは盛り上がりましたよ~。女性のお客さんが多かったのが何より嬉しかったなあ(笑)。
今回のオープニングは〝マンゴLu〟くん。彼もまた、ギターの先生です。時間の関係でセッションが出来なかったのが残念。

打ち上げは〝長安〟のそばのしゃぶしゃぶのお店で。この長安、昔も現在も一つの街になっています。かつての城が外壁で囲まれ、昔も今も一つの町なんです。京都や奈良の街が外壁で囲まれている様な、と言った方がわかりやすいでしょうか。しかしながら、その広さと言ったらすごい!
後ろでライトアップされているのが、長安の外壁です。

羊の肉がうまかった!

【成都】
間も無く成都到着というところで、山の壁面に遺跡の様なものを発見。。。あれは何だったんだろう?

そして成都駅到着。

この日のライブ会場は〝電子科学技術大学〟という学校の講堂です。

オープニングには〝劉くん〟。僕の右隣にいる青年です。彼とも昨年の北京でのコンテストで会って以来の再会です。

ライブは、というと…ステージに立った時「待ってました~!」という拍手と歓声。中には日本語で「愛してる!」と男性の声…(苦笑)。また、ライブ後半では四川料理名物「麻婆豆腐食べて~!」などなどの声。嬉しかった(涙)。

打ち上げは、火鍋料理〝HOT POT〟と言うそうです。美味しかったですよ~。

翌日はOFFという事で…夜中過ぎまで呑みました!(笑)
手前のメガネをかけてる男性〝〟通称〝ACE(学校の名前です)〟は、ギターはもちろんですが、ウクレレ学校を運営している青年です。生徒数、なんと!600人いるとか?!すごい!

【OFF】

パンダ動物園に行って来ました~!もちろん、東京でも観れるのですが、僕は生まれて初めてのパンダだったんです~。感動!

お天気は良かったのはいいんですが、暑くて暑くて…。これが真夏だったらどうなっているんだろうか?などと想像してしまいました。園内は半端なく広く、かなり整備され竹に覆われていました。綺麗でしたよ~。
ただ、暑い日でしたので「本日は暑い為室内にいます」とスタッフに説明され…みんなで苦笑。
赤ちゃんパンダもいるそうですが、当然のことながら見れません。。。

パンダに会えるまでの距離がこれまた半端ない。。。(苦笑)。やっとたどり着き…でもお昼寝中(笑)。

ひたすら笹を食べてるパンダも。

この仔は笹を食べていたと思ったらいつのまにか寝てしまった(笑)。

ガイドしてくれた、ギターリストの〝劉くん〟〝唐くん〟有難う!

ホテルに戻り一休みした後は、楽しみの食事会。地元では有名な〝四川料理〟なんだそうです。麻婆豆腐が美味しかった~!ちょっと辛かったけど。

いつも間にか音楽談義に。

楽しい成都の夜でした!
そして、やっぱりパンダは可愛かった!

【貴陽へ】
〝成都〟から新幹線に揺られて約4時間、〝貴陽〟に到着。成都に比べてかなり涼しく感じました。もっとも、かなり内陸の山地。とはいうものの大きな街です。

夕食は、地元の名物料理を頂きました。しゃぶしゃぶなのかな。老舗の有名な料理店だそうです。

帰り際、店員さんとツーショット。〝苗族〟の衣装とのこと。中国には様々な民族が住んでいるんだなあ、とつくづく。。。

【貴陽ライブ】
まず、昼食にスタッフたちと初顔合わせをしたんですが、すごい料理の数と量!これは〝貴陽〟のおもてなし、なんだそうです。

会場は〝貴州省(貴陽のある県)ギター学会副会長・・呉雲さん〟の運営するスタジオでのライブです。彼は、クラッシックギターリスト。
リハーサル中、雷の音とともに凄い雨。この地方では既に〝梅雨入り〟したそうです。しかしながら、そんな悪天候の中、たくさんの方達が足を運んでくれました。

オーナーの・呉雲さんの挨拶。

主催者〝劉さん〟の挨拶。

そして僕のステージ。僕がステージに立った時、割れんばかりの拍手と、ここでも男性の太い声で「愛してる~!」の声(苦笑)。
ここのステージも盛り上がりました~!

そして打ち上げ。
貴州料理と白酒(日本酒の様な…)をたくさん頂きました。

恒例の記念撮影

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・6月15日(土)東京水道橋「カフェらいん」…一人ステージです。
18:00スタート 3,500(ドリンク別)TEL 03-3262-4675
https://www.caferijn.com

・7月6日(土)福岡朝倉「音茶バースデーライブ」
19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・7月20日(土)静岡浜松「なんでモール」
19:00スタート 料金:3,000円(要1ドリンクオーダー)
(問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・7月21日(日)福山「とおり町交流館」
18:30スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク付)
学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
(問)同 TEL 084-926-5966
https://www.bar-caboulot.com

・8月2日(金)東京「バックインタウン」
開演19:30 3,780円(要1ドリンクと1フード)
(問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

◆中国公演最終日です!
6月 9日(日)上海

◆北海道ツァー2019~春
・6月19日(水)増毛「うしだ屋」
18:30スタート 料金3,000円(要別途1ドリンク)
(問)同 TEL 0164‐56‐1814

・6月21日(金)札幌「安楽寺2F本堂」
18:00スタート(O.A.あり)料金1,500円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 011-891-2903

・6月22日(土)赤平「ふくろう~お座敷ライブ~」
18:30スタート 料金 3,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0125-32-3329

・7月15日(祝月)幕別「百年記念ホール内講堂」
ギターセミナー:14:00スタート 参加費:2,000円
ライブ:16:00スタート 前2,000円 当2,500円
企画・制作:Acoustic Guitar Life
(問)幕別町百年記念館ホール TEL 0155-55-8600

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより好評発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #557 インプレッション 「タイトルに『船/舟』があるJ-POP」 #2

梅雨入りの季節を迎えた日本列島。いかがお過ごしでしょうか?

6月です。〝June bride〟。どこかの歌詞にありました『6月の花嫁は幸せになる。』。これも言い伝えられた言葉の一つではありますが、これはまだ生きているのでしょうか?
さて、先週もお伝えしましたが、新しい出版物〝〟にプレゼントに多数のご応募を頂き有難うございました!
ご応募メールの中には、いくつかコメントも頂きましたので、いくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。
・北海道の〝こぐちさん〟から『20年近くに遡ります。私が通っていた高校の芸術鑑賞会に来て頂きました。その時に演奏して頂いた曲がずっと心の中に残っており2年前から「よし!自分でも倫典さんの曲を弾けるようになろう!」と練習しています。』
・Rynten『本当にこれは嬉しいですね。何箇所か芸術鑑賞会に参加させて頂いたので、どこの高校かは分かりませんが。おしなべて印象に残っているのは、全く演奏を聴いてない。その人たちの目の前で演奏していた訳なんですが、たったお一人でも心に残った、心に残してくださった、というのはものすごく嬉しい事です。今後ともよろしくお願いします。有難うございました。』

■Ryntenインプレッション
今週は、先週に引き続き「タイトルに‘船(舟)’が出てくる曲 -日本のフォーク・ポップス編 vol.2 -」としてお送りしました。
0. 船/松山千春
1. 積み荷のない船/井上陽水
2. 宙船/TOKIO
3. 太陽の船/長渕剛

■Key Of R
今週最後は、ボクのオリジナルで「Europe Noctune」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【大連入り(続き)】
街を徘徊した後、地元スタッフと海鮮料理のお店で「よろしく~」。

ライブ当日のランチは韓国料理の焼肉店へ。
なんと!3月、ソウルで連れて行ってもらった焼肉料理の中の〝MAPO(地域の名前)スタイル〟でした~。

お腹がいっぱいになったところで、お店を出ると「岡崎倫典さんですか?」と声をかけられ…嬉しかったですねえ(涙)。

ライブ会場はこんな感じです。

終演後、オープニングを務めてくれた〝・最育文 君〟と〝孙祎
君〟。二人のセッションもありました。よかったですよ~。

解散前の記念撮影。

【瀋陽】
見事なまで青空。でも暑かった。。。
無事に新幹線に乗り込み出発。

大連を出た時には気温は25℃。時間が経つにつれ内陸へ内陸へと移動していきます。外気温が27℃になり30℃になり…気がついたらなんと!34℃。

〝瀋陽〟では36度でした(閉口)。
ランチを済ませ、会場へ。夜はクラブになるお店でした。

オープニングには、昨年北京で開催されたコンテストで〝ゲスト演奏した地元のギターリスト〝王开仲
君〟。自分で客席にステージを作り、演奏してましたねえ。なかなかいい構成でした。

あの時「腱鞘炎でギターを弾くのが困難で…」と言ってたのですが、まだ完治してなく演奏も3曲が限度なんだそうです。でも、一緒に彼のオリジナルでセッション。

そして打ち上げ!だったのですが、翌日の出発が早朝!ということで早々に引き上げざるをえなかったのが、残念ではあります。。。(涙)
でも記念撮影はしっかりと。

【北京】
瀋陽を早朝に(7時半!)出発。眠いのなんのって…というよりも「よく起きられたなあ」と思った僕でした(笑)。
北京までの風景は畑や田んぼが広がりますが、広大すぎる~。
もちろん、場所によっては既に田植えを終えたところもあります。この辺りは耕した後ですね。

北京に間も無く到着、という頃に北京では大雨により新幹線が途中で止まってしまった。。。まあ、早めに出発したのは良かった。
車窓から見える北京のビル群。ちなみに外は大雨。

しかしながら、あんなに豪雨だったのが北京に到着する頃には、すっかり止んでましたねえ、不思議でした。

昼食後会場へ。あまりにも広いのでビッックリ!この日のオープニングは、カザフスタン出身の〝木拉特
君〟。彼は天津の大学に通ってる学生。昨年のコンテストでもお会いした好青年、カザフスタン語?/ロシア語/中国語/英語の4ヶ国語が話せます。すごい!

彼とは、彼のオリジナルと僕の「Thanks my
Dear」をセッション。彼もまた、素晴らしいギターリストです。

【ギターワークショップ 2Days@北京】
今回の主催でもある〝Fingerstyle
China〟での開催です。この会社は、スタジオもありギター販売やギター修理などなど幅広く経営されています。世界中のアコースティックギターリストのコーディネイトやブッキングも。

会社にお邪魔したのは、今回が初めてです。入り口にはこんなものも。

通訳は、大連から北京まで同行してくれた〝こうちゃん〟。日本にも一年ほど留学されていたそうです。

一日目のレッスンは、僕の教則本から基礎レッスンを重点的に行い、アレンジ方法で終わりました。みなさん、真剣そのもの。地元の北京からより遠路から来てくださった方が多いんです。もちろん、泊りがけです。有難いですよね。
初心者の方もいましたが、殆どはかなりの腕前を持ってましたねえ。中には数多くの生徒さんを抱えている先生も数人いました。教える僕は緊張気味…(苦笑)。
アレンジの宿題も~。

2日目は、昨日の宿題「アレンジ(課題曲あり)」の発表会。

昼食を挟んで、セッション演奏方法を伝授。僕も一緒に弾いたりして。フィンガースタイルギターって、ずっと一人で演奏するからセッションはほとんどない。だから皆んな楽しそうに弾いてましたねえ。もちろん僕も!

ちなみに、昼食は和食のお店で〝味噌ラーメン〟を頂きました~。久しぶりのラーメン、美味しかったなあ(笑)。

最後に〝卒業証書〟の授与式。皆んないい顔してますね。僕の隣にいるのは北京在住のギターリスト〝任強さん〟。初めて北京でライブをした時には、オープニングを務めてくれました。昨年のコンテストで再会!今年も会えてよかった。ちなみに彼も〝SUMIギター〟を使ってます。

夜には、残った生徒さんとスタッフで和食のお店でお疲れ様でした~!全てが日本食。刺身や鍋、おでん(メニューには関東煮と明記されたましたねえ)。まで。久しぶりに焼酎をがっつりと頂きました!美味しかったなあ(笑)。

セミナー
1日目の夜、食事に付き合ってくれたスタッフの〝舒〟くんと〝張くん〟。通訳機を使いながらの会話、とても楽しかった。有難う~!

【鄭州入り】
北京を後にした僕らは新幹線に揺られて〝鄭州〟へ。
大きな街を通り抜けたと思ったら、途中、こんな風景も。
麦畑かな?

初めて中国をツアーで回った時以来の鄭州です。駅も様変わりしていました。宿の近くにはこんな立派な幼稚園が。

並木通りで、コーディネイトしてもらってる〝李さん〟と。

夕食に連れて行ってもらったレストラン、今宵は〝鯉料理〟です。こんな大きな鯉は見たことない(苦笑)。カープファンの僕が鯉を食す。。。(笑)

デザートも鯉です!二匹いたのですが、僕のスタッフが既に一匹食してしまった後でした~(笑)。

地元スタッフの同じ苗字の〝李さん〟。30歳の若さ!ちなみに、血縁関係はありません(笑)。

帰り道、楽器店を通り過ぎようとした時、大阪の楽器店と同じ店名のお店が。。。

続きはまた来週に。

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・6月15日(土)東京水道橋「カフェらいん」…一人ステージです。
 18:00スタート 3,500(ドリンク別)TEL 03-3262-4675 https://www.caferijn.com

・7月6日(土)福岡朝倉「音茶バースデーライブ」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・7月20日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 料金:3,000円(要1ドリンクオーダー)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・7月21日(日)福山「とおり町交流館」
 18:30スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク付)
 学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 084-926-5966
https://www.bar-caboulot.com

・8月2日(金)東京「バックインタウン」
 開演19:30 3,780円(要1ドリンクと1フード)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

◆中国公演中盤に入りました!
6月1日(土)西安、6月 2日(日)成都、6月 4日(水)貴陽、6月
7日(金)昆明、6月 8日(土)海口、6月 9日(日)上海

◆北海道ツァー2019~春
・6月19日(水)増毛「うしだ屋」
 18:30スタート 料金3,000円(要別途1ドリンク)
 (問)同 TEL 0164‐56‐1814

・6月21日(金)札幌「安楽寺2F本堂」
 18:00スタート(O.A.あり)料金1,500円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 011-891-2903

・6月22日(土)赤平「ふくろう~お座敷ライブ~」
 18:30スタート 料金 3,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0125-32-3329

・7月15日(祝月)幕別「百年記念ホール内講堂」
 ギターセミナー:14:00スタート 参加費:2,000円
 ライブ:16:00スタート 前2,000円 当2,500円
 企画・制作:Acoustic Guitar Life
 (問)幕別町百年記念館ホール TEL 0155-55-8600

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』