Rynten #559 インプレッション 「タイトルに『船/舟』がある演歌・歌謡曲」

日本列島各地、〝梅雨〟にスッポリと包まれています。いかがお過ごしでしょうか?

昨今、〝交通事故〟の話やニュースが耳に入って来ますね。4月、長野県飯田市伺った時の話です。飯田の街を徘徊していると、どこを歩いていても歩行者を見るや車が止まってくれます。しかも、車はゆったりゆっくり走っています。まさに歩行者優先を感じる、そんな街でした。メーカー側・行政側では色々と対策を講じ議論がなされている様ですが、首を傾げてしまうものもあります。「歩道橋をたくさん設置したらどうか?」という意見。これは、あくまでも若い人の発案にすぎません。荷物を持った、あるいは歩行補助車を押しながら、のお年寄りが歩道橋が登れるでしょうか?そんな発想に車優先思考がぬぐいきれてない、と感じます。根本の解決策は、歩行者優先の社会にならなければならない、のではないか!と僕は思います。

■Ryntenインプレッション
今週は、先週に引き続き「タイトルに‘船(舟)’が出てくる曲 -演歌・歌謡曲編-」としてお送りしました。
0. なみだ船/北島三郎 (紹介曲)
1. 涙の連絡船/都はるみ
2. 舟唄/八代亜紀
3. 兄弟船/鳥羽一郎

■Key Of R
今週最後は、美空ひばりさんのカバー「川の流れのように」です。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

■Ryntenダイアリ
【昆明ライブ】
ここは〝雲南省〟に僕の故郷・広島と同じお祭り〝花田植〟があると聞いていたので、とても楽しみにしていました。まあ、残念ながらそのお祭りは見れませんでしたが。
景色がまるっきり違ってました!中国ではないような…別な地に向かっているような感覚になりました。

〝貴陽〟から新幹線で約2時間ほどで〝昆明〟に到着。民族衣裳を身につけている方々も見かけましたねえ。

ライブハウスでの演奏です。

お客さんは大人しい方が多かった気がします。大人しい、というよりもむしろ、謙虚と言った方がいいかもしれません。でもライブは盛り上がりましたよ〜。

オープニングはお二方。どちらも昆明では有名なギターリストです。
まずは、クラッシックギターリストの〝王さん〟。素晴らしい奏者です。現在はアメリカ在住。

そして〝Yan〟さん、通称〝Smoking〟さん。今回の主催者の方でもあり、大きな楽器店を経営されています。

僕のステージ。

終演後の打ち上げは焼肉!みんなで記念撮影。

異国情緒たっぷりの昆明。スタッフから「ここは観光名所がたくさんあるんですよ」と聞き、あまりにも短い滞在に涙の僕でした(笑)。

【海口ライブ】
翌朝、〝昆明空港〟から飛行機で約 3時間。南国の地〝海口〟に到着。空が綺麗だった〜!

初めて中国を回った時にお邪魔した7年前は、開発前。道中の田畑には牛がいたり、とてものどかな土地でした。その後、リゾート開発が進みすっかり様変わり。2年前に訪れた時にはとてつもなく大きなショッピングモールが出来上がってましたねえ。

早速、主催者の〝朱さん〟が花束を持ってのお出迎え。恒例のココナッツを頂ました!今が旬。甘くて美味しいです。

採れたてのスイカやライチも差し入れてくれました。美味かったなあ。

泊めてもらったホテル。ロビーから部屋までが遠くて遠くて…あまりにも広すぎて迷子になりそうでした(笑)。

ライブ会場は、朱さんがブッキングするライブバー。ステージにはこんなLED写真まで。

この日は朱さんの息子さんのお誕生日。みんなで「ハッピーバースデー」を歌ってお祝い。ご本人がケーキカット?

みんなで記念撮影。

打ち上げは、朱さんの経営するバーで乾杯!楽しい夜でした。

【上海へ】
〝海口〟から飛行機で2時間、〝上海〟の空港へ。主催者である〝セブン〟の出迎えで市内へ移動。セブンとは昨年 3月、日本をツアーしました。また、一緒に回りたいな。

前日から上海入りしていた〝SUMIギター〟の〝鷲見さん〟と合流。

上海の高級住宅街に佇むお店で、みんなで「よろしく〜」の乾杯。そのレストランは、全て野菜の料理のお店でした。まるで芸術の様でしたねえ。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまった。。。

お腹がいっぱいになったところで、バーに移動して二次会へ。

この晩は丁度、女子サッカーの中国戦の日でした〜。負けてしまいましたが。

【ライブ】
ライブ当日、和食のお店でランチ。僕はうどんを頂きました。

そして会場へ。あまりにも大きいのでびっくり!!!2階席まで…。

セブンやスタッフの方々のお力添えのもと、たくさんの人が来てくれました(涙)。セブンとは僕の「トトラの島」をセッション 写真はリハーサル セブンも〝SUMIギター〟愛好者です。

終演後は、昨夜のバーで乾杯!長〜い中国ツアーが終わり、ホッとした瞬間でもありました。昨年、日本でツアーをした〝ヤンくん〟や上海に拠点を移した〝GINくん〟もライブに駆けつけてくれました。再会が嬉しかった。有難う〜!

中国ツアーでは、毎回必ず、僕がカバーしている〝テレサ・テンさん〟の曲を演奏しますが、会場は大合唱となります。今回は、全ての会場で大合唱に加えスマホのランプをペンライト風に…。写真は上海ライブの模様です。

各会場では、残ったお客さんと記念撮影を撮りましたが、全てアップは出来ませんので上海の写真を。

長かったけど、思い出に残るツアーでした。
お世話になった皆さん、谢谢 !!!

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・7月6日(土)福岡朝倉「音茶バースデーライブ」
19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・7月20日(土)静岡浜松「なんでモール」
19:00スタート 料金:3,000円(要1ドリンクオーダー)
(問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・7月21日(日)福山「とおり町交流館」
18:30スタート 前3,500円 当4,000円(1ドリンク付)
学割1,000円引きます。要学生証提示(1ドリンク付)
(問)同 TEL 084-926-5966
https://www.bar-caboulot.com

・8月2日(金)東京「バックインタウン」
開演19:30 3,780円(要1ドリンクと1フード)
(問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・8月25日(日)長野佐久「れもん」…詳細未定

・9月7日(土)鳥取「ルルカフェ」…詳細未定

・9月8日(日)鳥取県東伯郡「タイニーキッチンスムース」…詳細未定

◆北海道ツァー2019~春-夏
・6月19日(水)増毛「うしだ屋」
18:30スタート 料金3,000円(要別途1ドリンク)
(問)同 TEL 0164‐56‐1814

・6月21日(金)札幌「安楽寺2F本堂」
18:00スタート(O.A.あり)料金1,500円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 011-891-2903

・6月22日(土)赤平「ふくろう~お座敷ライブ~」
18:30スタート 料金 3,000円(1ドリンク付)
(問)同 TEL 0125-32-3329

・7月15日(祝月)幕別「百年記念ホール内講堂」
ギターセミナー:14:00スタート 参加費:2,000円
ライブ:16:00スタート 前2,000円 当2,500円
企画・制作:Acoustic Guitar Life
(問)幕別町百年記念館ホール TEL 0155-55-8600

●イベント出演
・8月24日(土)群馬野反湖「野反湖フィールドフォークコンサート」正午スタート 前4,000円 当4,500円
(問)野反湖フィールドフォーク実行委員会(冨沢) TEL 080-5505-0222

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより3月14日発売されました。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

One thought on “Rynten #559 インプレッション 「タイトルに『船/舟』がある演歌・歌謡曲」”

  1.  雨がしとしと降っている日曜日、ライダーにとっては涙雨です。ラジオミューさんのサイマル放送を聴きながらゆっくり過ごしています。こんな気分を和らげてくれる「やさしく歌って」に聴き入りながらほっこりしています。今週の船特集、なんと一曲目の北島三郎の涙船、小生が生まれた年に発売された曲だったんですね。今は一人暮らしですが昔おやじの実家でよく聞いた記憶があります。。
     さて、昨今の交通状況についてのコメントにうなずきながら聴いていました。やはり古き良き時代の人とのつながり・絆とでもいいましょうかほんとの意味でのゆとりをもって過ごすことの大切さを感じます。せかせかと動いてもそんなに変わらないのですが・・。バイクの世界も、安全についてかなりシステム的に進化していますがそれを過信して公道で猛スピードで走る無謀者が増えています。スピードを出したければサーキットに行けばいいと思うのですが・・。どちら様もご安全に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です