Home > Archives > 2015-05

2015-05

Ryntenバイエル #348 Without Youを弾こう 11

ここ、東京も“梅雨”目前です。しかしながら、いいお天気です。如何お過ごしでしょうか?
aw150530

先だって、5月17日は《大阪都構想》の住民投票が行われました。反対派が多数という事で〝否決〟されました、が、しかし、あの投票率の凄さ!久々です。66.8…%、67%近くも。要するに、3人に1人が投票に行ってる、という事ですね。しかも驚いたのは、そのうち20代・30代・40代・50代と“20代〜50代”の選挙権を持った人たちは〝賛成〟の方が多かった。一番投票の人数が多かった“60代・70代”が〝反対〟という事で、結果、開けてみると“反対”の方がやや上回った…これも不思議な話です。
《大阪都》になったところでどう変わるのか?僕には詳しい事はよく分かりませんが、要は、“大阪府”“大阪市”の〝二重行政〟で政治のムダがあり、それを省くというところが主眼だったようです。そのあたりも「ムダよりも変えて欲しくない」という人と「変えてムダをなくして欲しい」という人との〝戦い〟、という面もあり“選挙民”の〝保守と革新の戦い〟みたいなところがあった様に思います。
東京の〝都〟とはまた色が変わってきているとは思いますが、今後どうなって行くんでしょうね。

おたよりを頂いています。
・AMさん『緑が眩しい新緑の季節になりました。風に揺られている木の葉を見ていたら、《碧のファンタジー》が頭の中を流れてきました。弾ける様になりたい曲です。
ー是非、弾いてやって下さい。これは今の季節に創った曲、という記憶があります。
・TAKさんから、前回《谷山浩子さん》にゲストに来て頂いた時に、僕がアレンジした曲や弾いてる曲などを聴いたんですが、それについてのコメントです。『倫典さんのアレンジをチェックしています。ソロギターとは違う面があります。オリジナルアルバムを創る際には、是非アンサンブルものも加えて下さい。』
ーまた考えておきます。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はNilsonの「Without You」の11回めです。以前、雑誌「アコースティックマガジン」に楽譜を掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
YouTube Preview Image

今週最後は、ボクのオリジナル曲「Cradle Song/クレイドル・ソング」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

■Ryntenダイアリー
【カフェらいん@東京水道橋】
昨年秋に続いて春も演らせてもらいました。今回もたくさん来て頂きました!有難いです、本当に。
カフェらいん1 カフェらいん2

今回、キーボードの《平井宏》氏と一緒だったんですが、演奏中にキーボードが落ちる、という事件が…。
まあ、お陰様で故障や怪我もなくライブを終える事が出来ましたが、本当にビックリでした〜。
写真はリハーサル風景。この時にはまさか事件が起こるとは考えてもいませんでした…(笑)。
らいんリハーサル

終演後は近くの中華料理のお店で乾杯!
今回も楽しかった。

【東京ハンドクラフトフェスティバル2015】
一言で言えば、“ギターの展示会”、といった感じでしょうか?もちろん、マンドリンなども展示されていて、毎年この時期に開催されています。
会場には、たくさんの個人ビルダーや会社が出展されています。ぐるっとひと回りすると、あっと言う間に時間が経ってしまうほどです。
URANOギター Sumiギター

会場にはライブスペースもあって、今回そこで演奏させてもらったわけなんですが、立ち見が出るほどたくさんの方が聞きに来てくれました。本当に嬉しかったです。
で、会場のビル屋上には〝ビアーガーデン〟。もちろん、行きました〜(笑)。駆けつけてくれた〝大魔王〟や上田の〝斉京くん〟と“スカイツリー”を見ながら乾杯。
ビアーガーデン

夕方には〝三次くん〟(Mファクトリー)や埼玉越谷でいつもご一緒する〝菅野くん〟も合流。
ビアーガーデンで一杯、いい季節になりましたね(笑)。

■ライブスケジュール
●ソロライブ
・6月4日(木)長野飯田「いろは亭」
http://p-nagano.com
64 IIda

・6月7日(土)新潟上越「メモリー」
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/livehousememory/
2015.6.7上越

・6月27日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」O.A.YASU、千葉英樹
http://kujukuri.net/sb/
627 Sea Breez

・7月3日(金)東京「バックインタウン」
73バックインタウン

・7月4日(土)福岡朝倉「音茶」O.A.三ケ尻聖一、櫻井憲一郎
7.4.Onsa

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenゲスト #347 谷山浩子さん 2

そろそろ〝梅雨〟も目前に迫ってまいました。そんな時節になろうかというところ。ご機嫌如何でしょうか?
aw150523

あっという間に“梅雨”がやって来ますね。“梅雨”と言えば、それに至るまでですが、年明け春先からと言っていいんでしょうか?続々と〝台風〟が生まれてきております。
日本が打ち上げた新しい気象衛星《ひまわり8号》。本格運用は来月あたりから始まりますが、その前にどんどんと画像を送って来ています。しかし、その画像はこれまでの衛星が送って来たものにはない、鮮明さんと緻密さがあります。例えば、“台風の目”ひとつにしても、これまではそこがどうなっているのか?未知の部分があったんですけれども、本当にくっきり綺麗に撮られているのには驚きました。
6月あたりから本格運用の“気象衛星”。これに限らずですが、技術の発達というのには、目をみはるものがあります。少なくともこれが《平和利用》であれば、もろ手を挙げて喜ぶべきところですが、必ずしもそうではなく、《軍事目的》というのもあったりします。しかし、軍事から生まれた技術が民間に転用され、非常に有用なものが生まれたりもしています。音響も多いですね。
いずれにしても、技術の発達は凄い勢いを感じます。そして“ひまわり8号”の画像を見ると涙が出るくらい頼もしく感じさせられます。“梅雨”の前線にも活躍してくれる事でしょう。

おたよりを頂いております。
・おなじみTAKさんから『〝花田植〟演奏の緊張感が伝わる映像。CDで聴くよりLiveでまた聴きたいアーティストですね。
ー嬉しいですね。この映像は“アコースティックウインド”のYoutubeですね。
・さらにTAKさん『〝ポール・マッカートニー〟行って来ました。最後ではないか?と言われてますが、楽曲〝ヘイジュード〟、イントロがなく歌い始めた途端にその場の雰囲気が出来上がってしまう。凄い!倫典さんの曲も、です。』
ー照れますね。

【Ryntenゲスト】
先週に引き続いて、ゲストに《谷山浩子》さんにお越し頂いています。
僕のアレンジの《まっくら森の歌》を聴きながらスタート。
これは、1997年富良野新プリンスホテルでの〝チャペルコンサート〟でのライブ収録です。“チャペルコンサート”には、“谷山”さんにも何度か来てもらっています。
aw150523 - 1

谷『“チャペルコンサート”で二人で演る、となってリハの時にピアノ無しギターだけだったらカッコイイんじゃないかなあ、って。』
倫『すぐ休もうとする(笑)。』
谷『結果、こんなに素晴らしいものになった訳だし、苦労したのは倫ちゃんだけだけど(笑)、このバージョンすごく評判がいい。』

このバージョンは、この後リリースしたアルバム《Memories》に入れて頂いているんです。有難いですね。
最初のアルバムリリース時に《みんなのうた》で流れていましたが、子供たちが怖がっていたんだとか(笑)。

僕たちの出会いについて語らいました。
aw150523 - 2

倫『初めて出会ったのは30数年前リリースしたアルバム《Lady Dazy》のレコーディング。』
谷『当時のディレクターさんが面白いギターの人がいるんだけど…って、レコーディングする時に初めて倫典さんが来てくれた。私も全然知らなくて「どういう音が出るんだろう」って思ってたらすごいのが出て来た。いろんな意味でみんなが度肝を抜かれた。美しさと時間がかかるのと(笑)何回重ねるんだろう、って。最初は「重ねるのね。」って思ってたけど終わらない(笑)。怖いもの見たさ、みたいな感じでみんなで見守っていました。でも本当に美しいです。』

今日の1曲目はその“Lady Dazy”。
ちなみにこれは谷山さんの友達の結婚式の為に頼まれて創ったそうです。

aw150523 - 4
谷『倫ちゃんって凄いのは、ギターだけを何回も重ねて、しかもギター1本だけなのにギターを叩いている訳でもないのにパーカッションみたいなビート感が出てる。』
倫『これは極上の褒め言葉。』
谷『岡崎倫典さんは私の中では〝アコースティックロックギターリスト〟。』
倫『僕の中では谷山浩子さんは、独自のジャンルを持つ〝クラッシック界の人〟。19世紀だと“ショパン”、もう少し後だと“フォスター”。』
谷『草競馬!』
倫『あれだけポップなのにクラッシックと言われている。』

谷山さんには独自の他の人にはない“谷山浩子ワールド”があり、年ごとに深く広くなっていく…宇宙が膨張してく感じ…それが凄いと思います。
aw150523 - 5

【谷山浩子〜放課後の音楽室 倫典先生と〜リベンジ】
 5月30日(土)東京文化会館小ホール
 開場18:00 開演18:30
 5,500円(税込)全席指定 
530 Taniyamajpg

■Ryntenダイアリー
【大輪路ルルカフェ@鳥取】
鳥取に向かう飛行機の中で、バイオリニストの《斉藤ネコ》さんに遭遇。何年ぶりかの再会。
with ネコさん@鳥取空港

でもいつから《コナン空港》になったんだ???

さて、その鳥取。〝ルルカフェの〟前日はとある施設でのホールでライブでした。もっとも、入所されている方々ではなく、ご家族やスタッフと地元の人たちなんです。たくさんの人たちが来てくれましたねえ。嬉しかったです。
写真はリハーサル風景。

施設@鳥取

〝ルルカフェ〟ライブには毎回シンガーソングライターの《ノグチアツシ》氏がゲストです。“ノグチ”氏は別な顔も持っていて、山陰では超有名で別名《安来のオジ》といいます。ラジオ番組もやられていて、僕も出演させてもらった事があります。歌もギターもウマイです。リハの合間にインストも弾いてたなあ。
RURUカフェ記念

今年もたくさんの人たちに来て頂きました!本当に有難いことです。
“ノグチ”氏とセッション、楽しかった〜。

打ち上げは主催者の一人でもあるアコースティック倶楽部《WEST》。いつの間にかライブが出来る様なステージまであり…そこで〝ノグチ〟氏といつの間にかセッションしてました。楽しかったなあ。
宴会でセッション@鳥取

翌日は、観光に連れていってもらいました。お天気でよかった。写真は《砂の美術館》の〝バッハ〟。凄いですねえ。
砂の美術館@鳥取

■ライブスケジュール
●ジョイントライブ
5月30日(土)「東京文化会館小ホール」
『谷山浩子コンサート 〜放課後の音楽教室 倫典先生と〜 revenge! 」
http://t-onkyo.co.jp
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=20155&d=33&m=small

●ソロライブ
・6月4日(木)長野飯田「いろは亭」
http://p-nagano.com
64 IIda

・6月7日(土)新潟上越「メモリー」
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/livehousememory/
2015.6.7上越

・6月27日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」O.A.YASU、千葉英樹
http://kujukuri.net/sb/
627 Sea Breez

・7月3日(金)東京「バックインタウン」
73バックインタウン

・7月4日(土)福岡朝倉「音茶」O.A.三ケ尻聖一、櫻井憲一郎
7.4.Onsa

■お知らせ
北海道発信のアコギ専門フリー雑誌「Acoustic Guitar Life」が僕のPVを制作してくれました。
YouTube Preview Image

●イベント出演
・5月21日(日)東京サンライズホール「東京ハンドクラフトギターフェス2015」
http://handcraftguitar.jp
東京ハンドクラフトギターフェス2015

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenゲスト #346 谷山浩子さん 1

夏を感じる今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
aw150516
1週間ほど前、日本全国《母の日》でした。
歴史は古いらしいですね。世界的に“記念日”という事で、17世紀あたりからあるそうです。日にち的には世界中バラバラですが、“カーネーション”を贈る、という事では一致している様です。

〝お母さん〟と言えば世間的に“立場がある”と言いますか、“強い”と言いますか、唄を振り返ってみると …。
『 あめ あめ ふれふれ かあさんが じゃのめでおむかえ・・・』です。〝お父さん〟は迎えに来ない。
『かあさん お肩をたたきましょ・・・』お父さんの肩はたたかない。
『ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね・・・ねえ母さん』と結ばれているわけですけど、ここで『ねえ 父さん』とは出て来ません。
『かあさんが 夜なべをして 手袋あんでくれた・・・』この曲には一部〝お父さん〟も『・・・わら打ち仕事・・・』と出て来ますが、殆どは〝お母さん〟がテーマのズバリ《かあさんの歌》。
《無縁坂》でも『母がまだ若い頃 僕の手をひいて・・・』と『父が ・・・』とは出て来ません。
どうやら〝お父さん〟の立場はかなり弱い様であります。

おたよりをご紹介します。
・TAKさんから『映像を観ながら《IF》のおさえている指の角度が違う事に気が付きました。トライしてみると、以前よりスムーズになりました。やはり指のスポーツだ。』
ー映像が役に立っているという事ですね。
・同じくTAKさん『《I need to be in
Love》のイントロは小指のトレーニングになっています。
ー《カーペンターズ》ですね。小指は本来なかなか使わないものなので、これはトレーニングを重ねるしかないです、ギターに限らずですが。

【Ryntenゲスト】
今週と来週は《谷山浩子さん》がゲストです。3年ぶりの登場であり3年ぶりの再会です。《中央FM》のスタジオが移転してから初めてです。「ガラス張りの綺麗なスタジオですね。」と言ってました。
〝恋するニワトリ〟を聴きながら…
aw150516-1

倫『この曲は某放送局〝みんなのうた〟で初めてレコーディング・アレンジをさせてもらいました。』
谷『自分でアレンジしてフレーズも創ったのにしょっちゅう間違える(笑)。でもこれ難しいんだよね。ピアノでイントロをよく弾くんですけど、大変。すごく練習した。』

そうなんです。コロコロ変わるし普通のスケールでは弾けないんです。成功は30%でしょうか?!(笑)。レコーディングから30年近く経ちますが、新鮮味が色あせない。

〝谷山さん〟は3年前、〝デビュー40周年〟を迎え記念コンサートを大阪と東京で開催。東京国際フォーラムでのライブを完全収録したアルバムを昨年リリースしました。唄を創り始めた頃から始まり、7才の時に初めて創った唄を歌って…と自分史をそのままライブされたそうです。

aw150516-2
谷『10代の頃、お世話になった方の息子さんと出会い、19歳の時に送った「デモテープがまだあります。」と言われCDに焼いて送ってくださったんです。聴いてみたらピアノとか上手い!(笑)』
倫『天才少女!』
谷『逆に言うと、何十年も成長してない(笑)。』
倫『という事はよっぽどの子供だった、という事だよね。』
谷『18、19歳でこれだったら大したものだな、って。でも曲は今の方がいいです。』

その流れの中で、僕がアレンジさせてもらった曲があります。谷山さんに『間奏がとっても凝ってます。』と言ってもらいました~。

今日の1曲目《あかぎつね》

aw150516-3
谷『倫典さんのアレンジ、楽しいよね。』
倫『アレンジする事自体も楽しいし、クラッシックの要素が結構入ってる。』
谷『初めてギター弾いてもらった時からクラッシックっぽかったよね。』
倫『クラッシックっぽいパッセージが使えるアレンジが出来る曲って少ない。特にフォークソングと呼ばれているものとかは、巡回コードから外れる事はちょっと難しい。だけど浩子ちゃんの曲ってそれが出来る。』

〝あきぎつね〟〝恋するにわとり〟など僕のアレンジは、基本的にドラムを使わない事が多いんです。これら、パーッカッションには電話帳を使いました。

谷『どうして普通のパーカッションを使わないの?』
倫『欲しい音が出ないし面白くない。スドーンとにぶい腹にくる様な重量感のある音がいい。』
谷『それが電話帳だったんだ。』
倫『そう。しかも何冊重ねれば一番いい音がするか?とか…(笑)。』

試行錯誤をした結果、何冊か重ねて軍手をはめて…が一番いい音でした(笑)。それと吹き物。管楽器でなくボトル。口の広いデキャンタの様な物を探し「これだ!」というのがあったんです。ところが、吹く人は肺活量が大変。途中で「ごめん、録り直しさせてくれ」と(笑)。

“40周年記念コンサート”の収録アルバムに面白い言葉がありました。なんと〝メルヘンババア〟(笑)。

aw150516-5
倫『「失礼な…」って思いつつも、すごいインパクト。』
谷『デビューして1年足らずの20歳か21歳の時に《窓》というシングルを出して、その時に言われた。「大人の女のラブソングみたいな生活に根ざした唄も歌っていった方がいいんじゃないか?!」って。「“メルヘンババア”になりたいんだったらそれでもいいけど」って女性の評論家に書かれたんです。』
倫『言葉って活字になるとインパクトが凄い。』
谷『だから何十年たっても覚えているわけですよ(笑)。本当になったなあ~って。』

“谷山さん”ご本人的に「ヒット曲も無くこれまでやってこれた」と言ってましたが、応援してくれる、聴いてくれるお客さんが減っていない気がします。

谷『結婚して子育てもひと段落して…とか新しい世代の人が動画を観て来てくれたりする。デビューした頃に比べると私が歌っている様な人って増えて来たので。』
倫『でも全然世界が違う。隠れたメッセージが残されているし。。。』

今日の2曲目は、そのメッセージを感じる唄《しっぽのきもち》。これも僕がアレンジしました。

5月30日(土)東京文化会館小ホール「谷山浩子放課後の音楽室~倫典先生と~リベンジ」コンサートがあります。

aw150516-4
倫『この〝リベンジ〟は前回来た方なら分かる。』
谷『3年前、ご迷惑をおかけしました。』
倫『そんな事あったっけ?(笑)。』
谷『よく覚えていない(笑)。』

「どういう意味なんだろう?」と思われる方も多いかもしれません。“谷山さん”が当日本番で説明されるそうです。『楽しいライブにしたい!』と二人で話していました。
来週もお越しいただき、このコンサートのお話をさらに聞いていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

■Ryntenダイアリー
【ガリバー@四日市】
今年もここ“ガリバー”には〝ツバメ〟が卵をあたためてました!ただ、もう一つの巣には戻って来てませんでした…残念。元気巣立って行って欲しいですね。
1

今回もゲストはいつもの《竹内いちろ》君。
“いちろ”君も若かりし頃は、レコーディングやステージなどいろいろな方のお手伝いをされたり、バンド活動の経緯もありますので、一緒に演るセッションは楽しいです。
2

【ビバリーヒルズ@奈良】
今回のライブは地元ケーブルテレビ局のライブ収録が入りました。カメラが4台も…僕の後ろにも設置されていました。別な緊張感がありましたねえ。
ライブも盛り上がりましたよ~。
Live @Bevery

昨年、中国・長沙でのコンサートの時にご一緒した、ダンサーのぺんぺん氏が観に来てくれました。先日ダンスコンテスト中国大会で優勝、僕のこのライブの翌日が大阪で世界大会に参加する為に数日前に来日していました。久しぶりの再会、嬉しかった!

で、みんなでいつもの“おでん”で乾杯。
Uchiage@Bevery

【OWL@松山】
2度目の登場です。今回も盛り上がりました~。
OWL
「初めてライブに来ました。」という方々もいたりして。嬉しかったですね。
打ち上げに連れて行ってもらった焼き鳥屋“炭火焼金次郎”、美味しかった!
Uchiage@Matsuyama

翌日は海沿いのレストランで新鮮な「刺身定食」を頂きました。美味かった!見事なまでのお天気に恵まれ、気持ち良かったなあ。
Setouchi@Matsuyama

【J’s Bar@広島】
ゴールデンウイーク最終日でもあり、このツアーの最終日でもある、僕のふるさと、広島でのライブです。
J'S Bar

毎年何かのトラブルが発生するこのお店…今年もトラブルが…(苦笑)。でもそこはPAの〝笹田〟氏。しっかりと調整。無事にライブを終える事が出来ました~。
Sasada@Hiroshima

今回もかなりタイトなスケジュールだったけど、充実したツアーでした。お世話になった各地のみなさん、有難うございました!

■ライブスケジュール
●ジョイントライブ
5月30日(土)「東京文化会館小ホール」
『谷山浩子コンサート 〜放課後の音楽教室 倫典先生と〜 revenge! 」
http://t-onkyo.co.jp
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=20155&d=33&m=small

●ソロライブ
・6月4日(木)長野飯田「いろは亭」
http://p-nagano.com
64 IIda

・6月7日(土)新潟上越「メモリー」
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/livehousememory/

・6月27日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」O.A.YASU、千葉英樹
http://kujukuri.net/sb/
627 Sea Breez

・7月3日(金)東京「バックインタウン」

・7月4日(土)福岡朝倉「音茶」O.A.三ケ尻聖一、櫻井憲一郎
7.4.Onsa

●イベント出演
・5月21日(日)東京サンライズホール「東京ハンドクラフトギターフェス2015」
http://handcraftguitar.jp
東京ハンドクラフトギターフェス2015

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenゲスト #345 佐久間順平さん 2

先月4月は寒い日・暑い日と乱高下を繰り返していましたが、中旬以降は一気に暑さを増してきています。夏は目の前ですね。いかがお過ごしでしょうか?
aw150509_ - 1
相変わらず、東京の電車内では座ってる人全員がスマホとにらめっこ、です。「勘弁してくれ!」という気持ちでしたがある日、とある方から「通勤電車内や移動時間にスマホをやる時間が増え、そのお陰かどうか?家に帰ってからパソコンでネットサーフィンをする時間が減った。」という話を聞きました。そういう時間の使い方も最近は出来る様になったのか…とそれ以来、電車内での光景を見る目も少しずつ変わって来た様に感じます。皆さんは如何でしょうか?

おたよりを頂いています。
4月、横浜赤レンガ倉庫で《Finger Picking Day》というコンテストがあり、僕も審査員と演奏でお邪魔してきました。そこでも弾いた〝舟歌〟について、TAKさんからメールを頂きました。
・『今年も“赤レンガ”行ってきました。「演歌に名曲が多い」その通りです。相変わらず原曲に忠実なアレンジがすごい。』
ー忠実なのがすごいのかどうか?は分かりませんが。
・『ギターインストで弾く演歌ならば、“石川さゆり”は外せませんね。
ーTAKさんはファンなんだそうです。“津軽海峡冬景色”“天城越え”…いいかもしれませんね。“石川さん”とは以前《遠くへ行きたい》という番組のテーマ曲でご一緒した事がありますが…。考えておきます。

■Ryntenゲスト
今週も先週に引き続き《佐久間順平さん》にお越し頂き、今年1月にリリースした《あ・り・が・と・う・の歌》からタイトル曲の〝あ・り・が・と・う・の歌〟を聴きながら…先週、聞きそびれた、2013年にリリースしたアルバム《明日の想い出》の1曲目と2曲目を作詞された《永六輔さん》との事を尋ました。
aw150509_ - 2

倫『どんきっかけで?』
順『ある時、仙台での《さとう宗幸さん》のイベントでご一緒し、紹介して頂きました。』

〝永さん〟とは“デュークエイセス”さんら、と古くからご一緒されています。ある日突然『曲を書いてくれ。』と頼まれ『はい!』と。その曲は“明日の想い出”に、また今回のアルバムにも“永さん”の曲が収録されています。

aw150509_ - 4
順『還暦になる前にちゃんとしたCDを創りたい、と中心になる曲が欲しくて〝永さん〟が思い浮かびお願いするしかない、と手紙に書いて渡しました。返信用はがきに「分かったよ。」と。』
倫『ちゃんと読んでくださったんですね。』

“永さん”はいつもはがきと万年筆を持ち歩いている方。どこにいても一言書いて投函されます。

倫『もう一つのアルバムに漂う大きな人《高田渡さん》。』
順『僕がこの世界に入るきっかけとなりましたから。』
aw150509_ - 5
倫『“渡さん”の歌詞に“順平さん”が曲をつけた《夕暮れ》』
順『“渡ちゃん”が《タカダワタル的》というドキュメンタリー映画を創った時、プレゼントしようとインストゥルメンタルの曲を創りました。』

“渡さん”はアイスススケートが得意だったんだとか。まだ呑み歩いていない時代の事ですが、手を後ろに組んでスイスイと。ちょっと想像つかない…(笑)。

今日の1曲目はアルバム“明日の想い出”からタイトルソング《明日の想い出》。

今後の予定や方向性について…
順『どうやって生きていこうか?と考えると自分には〝音楽〟しかない。これからは日本語を大事にして新しい歌を創っていこうと。』
倫『この世代じゃないと出来ない音楽が出来ていくかもしれない。』
aw150509_ - 3

今日の2曲目はアルバム“明日の想い出”から《そう、スマイル》。

2週に渡り〝佐久間順平さん〟をお招きしました。
今年1月リリースのアルバム“あ・り・が・と・う・の歌”、2013年リリース“明日の想い出”。
お話を伺っていて、この世代にしか出来ないもの、この世代だから出来る表現や考え方が僕と共通してものが音楽に載せている気がします。サポート、ソロ、ユニットでの「音楽の意味」「生きる事はなんぞや?」「死ぬって事はどういう事?」と頭を過ぎりますが、そんな事を踏まえながら「身の丈で生きて行こう」「楽しくやって行こう」「やり残す事がない様に生きて行こう」はこの世界ならではないかと思います。
彼の歌を聴きながら「そうだよな。」と頷く部分もたくさんあり、みなさんのお耳に届けばいいなと思っています。

順平さん、また遊びに来てくださいね。
aw150509_ - 6

■佐久間順平ライブスケジュール
・5月12日(火)宮城県石巻市「洞源院~花祭りコンサート~」
震災時、たくさんの人たちがこのお寺に避難、長い間共同生活をした場所。ご住職が「子供たちのために保育園を創りたい」と寄付を募り実現されたそうです。その子供たちのコラボです。
・5月30日(土)岐阜美濃加茂市「ワンダーランド~新作ギターお披露目~」創ってもらってるYairiギターが出来るそうです。もし間に合わなかったら「違うギターを使って…」との事です(笑)。

■Ryntenダイアリー
【小倉ー米子@スーパーおき】
初めて“スーパーおき”に乗車しました〜。
まず、“小倉”から本州“新山口”へ。
新山口駅

そこから“米子”まで日本海側を走ります。お天気もよかったせいか、すごくいい景色でした。1日に2往復だけなので、ラッキーでした。
スーパーおき風景

初めて通った“津和野”。
津和野

12:00過ぎに乗って米子に着いたのは、17:00過ぎ。長旅だったけど楽しい列車の旅でした。
米子に着くやいなや、〝ダラズFM『クラ・スカ iw@taの音楽室70』〟に出演。パーソナリティーの“いわたさん”と“大塚さん”と記念撮影。
ダラズFM@米子

【岡崎倫典Acoustic Live fra’me 〜fra’me 3周年記念イベント〜@米子】
“fra’me”とは…“ブティック”“レストラン”“家具”のお店を運営する会社です。郊外の一角にあるとてもおしゃれな空間で、僕も何度かお邪魔した事があります。そのイベントの一環として僕のライブを企画してくださいました。
ありがたい事ですね。
fra'm

ライブ会場となった“Bexx”もオープンしてまだ間もないんですが、音も最高によかったなあ。
Bexxリハ@米子打ち上げ@米子スリーナイン?

【サウンドカフェ エフ@大分】
米子から振り子電車と呼ばれる“やくも”に乗って一路大分へ。
毎年、4月29日はここ“エフ”でのライブと決まっているんです。
有難い事ですね。
エフ@大分

一年ぶりにお会いする面々…今年もみなさんに盛り上げてもらいました!
マスターともゆっくり話が出来たし…。
マスターと@大分打ち上げ@大分

僕の母の通夜、真夜中に駆けつけてくれ焼香だけして大分に戻ったマスターの“福本さん”とお客さんでもある、“織田さん”。有難うございました。
通夜にて

■ライブスケジュール
●ジョイントライブ
5月30日(土)「東京文化会館小ホール」
『谷山浩子コンサート 〜放課後の音楽教室 倫典先生と〜 revenge! 」
http://t-onkyo.co.jp
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=20155&d=33&m=small

●ソロライブ
・5月16日(土)鳥取「スタジオ大輪路 RURU Cafe」ゲスト:ノグチアツシ(安来のおじ)
http://live.house.rurucafe.jp
516ルルカフェ

・5月23日(土)東京水道橋「Cafe Rijn(らいん)」
http://www.caferijn.com/
かふぇらいん

・6月4日(木)長野飯田「いろは亭」
http://p-nagano.com
64 IIda

・6月7日(土)新潟上越「メモリー」
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/livehousememory/

・6月27日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」O.A.YASU、千葉英樹
http://kujukuri.net/sb/
627 Sea Breez

●イベント出演
・5月21日(日)東京サンライズホール「東京ハンドクラフトギターフェス2015」
http://handcraftguitar.jp
東京ハンドクラフトギターフェス2015

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenゲスト #344 佐久間順平さん 1

《ゴールデンウイーク》、4月29日から5月6日までびっしりとお休みという方も多いのではないでしょうか?暖かくなってまいりました。いかがお過ごしですか?
aw150502_ - 1

〝ゴールデンウイーク〟とは全く関係のないところで、僕たちは生きておりますが…。いつからでしょうか?この〝ゴールデンウイーク〟という名前が付き始めたのは。
昔はなかった様な気がします。“飛び石連休”という言葉がありましたけど、今や“飛び石連休”
でお休みを取っている方の方が少ないのではないか?という程世の中は変わりつつあります。
秋にもまたこういったお休みの続きが増えるとか…そういった話も耳に届いております。
何れにしても陽気がよくなって緑も鮮やかになり、これから夏に向かって真っしぐら。気持ちのいい季節です。

おたよりを頂いています。
・以前、番組で僕の 曲《スカンジナビア》が出来たのは、“フィヨルド”北欧の写真を観ながら…というお話をしました。この“スカンジナビア”についてのお便りです。
AMさんから『もくれんも終わり、桜も散りそろそろ〝ハナミズキ〟の季節ですね。素敵な曲〝スカンジナビア〟が“フィヨルド”の写真を観て出来るなんて…どんなに素晴らしいところなのか?と今度行ってみることにしました。“フィヨルド”を観ながら〝スカンジナビア〟を聴いてこようと思います。』
ー羨ましい限りです。僕は写真こそ観ましたが、実際に行った事はありません。連れて行って欲しいですね。

【ゲストコーナー】
今週と来週はゲストに《佐久間順平さん》にお越し頂きました。“順平さん”とお会いしたのは30年ぶりくらいになるでしょうか?僕と同い年。今まで通り僕は“順平さん”を「順平」、“順平さん”は僕を「リンテン」と呼び合う事にしました。“順平さん”はギターやマンドリン、バイオリンなど色々な楽器を操るプレイヤーです。
今年1月、アルバム「あ・り・が・と・う・の歌」をリリースされました。まずは、その楽曲「あ・り・が・と・う・の歌」を聴きながらスタート。「ありがとう」の連呼の歌詞ですが、とても味のある歌声です。
aw150502_ - 2

倫『年を重ねているせいか、〝ありがとう〟がツルッと出てくる。』
順『若い頃は格好よく見せようとしてた。でも60歳を越えてもういいかな、そのままで、と。』

還暦にあたり、順平さんも“還暦ライブ”《耳順平音楽会(じじゅんぺい》を開催。このタイトルは大御所“中川五郎さん”が名付けの親、ライブにも〝永六輔さん〟らが駆けつけてくれたそうです。“永さん”は最長年齢の80歳。僕の番組来てくれた“田川律さん”(80歳超)も参加されたとの事。その時の写真がCDのジャケットにありますが、4時間にも及ぶライブでみんな酔っ払ってます(笑)。
aw150502_ - 4

今日の1曲目は〝順平さん〟の作詞・作曲の《永遠の僕たち》。

倫『ジャケットの表の絵、いいですね。』
順『〝菅野かずしげさん〟http://suganon.com/top.htmlというイラストレーターの方で、前のアルバム《明日の想い出》も描いてもらいました。物語になっていて、ジャケットを開くと、向こう側に地球が見える…、という事はここは別な星。で、アルバム“あ・り・が・と・う・の歌”で帰って来たんだけど、そこもまた地球ではない。』
倫『今の人間には叶わない。亡くなってから出来る旅なのかもしれない。このアルバムを通して“死生観”というのが漂ってます。』
順『還暦を越えて「どう生きて死ぬか?」と考える様になり歌を書きました。“死に方”は千差万別、選べない。「じゃあどう生きていくか?」が大切なんだろうな…だから好きに生きようと。』
aw150502_ - 3
倫『そこに行き着きますね。〝永遠の僕たち〟の中に「空の彼方、星の彼方君を探しに行くよ」という歌詞があります。』
順『例えば伴侶、奥さんが先に亡くなり、地球上で何十年も一緒に過ごし縁が切れ、もう会えない。でも「あの世でも会えるんじゃないか?」と 唄を創りました。』
倫『僕もそう思います。ただ、探しに行かなくても待っているんじゃないか?「迎えにいくよ」という発想もある、と思うんです。』
順『「なんで来たの?」って言われたらショック(笑)。』
aw150502_ - 5

倫『“明日の想い出”の1曲目と2曲目は〝永六輔さん〟の詞ですね。』
順『中心になる曲が欲しくて、お願いしました。』

今日の2曲目はもう一度じっくりと聴きたくて《あ・り・が・と・う・の歌》にしました。

倫『“永六輔さん”のお話をお聞きしたいのですが、長くなりそうなのでまた来週にお願いします(笑)。』
順『わかりました(笑)』

佐久間順平さんライブスケジュールです。
・5月5日(祝・火)「春一番コンサート」5月3日~6日まで開催され朝の11:00~18:00まで4時間のコンサートです。
・5月12日(火)宮城県石巻市「洞源院~花祭りコンサート~」震災時、たくさんの人たちがこのお寺に避難、長い間共同生活をした場所だそうです。
・5月30日(土)岐阜美濃加茂市「ワンダーランド~新作ギターお披露目~」創ってもらってるYairiギターが出来上がるので、お披露目するんだとか。

来週も〝佐久間順平さん〟にお越し頂きます。
aw150502_ - 6

■Ryntenダイアリー
僕のゴールデンウイークツアーです。
【Dolphy@宮崎高鍋】
いつ来ても暖かい街です。ただ相変わらず駅前には何もありません(笑)。
でもそれがいいんです。
Takanabe Sta Dolphy

宮崎空港には“特攻隊”の慰霊碑も。。。ここからも飛んでいったんですよね。
Miyazaki Airport

今年もたくさんの人たちが来てくれました。僕の音楽に初めて触れる人も。有難い事です。
打ち上げも大盛り上がり。
恒例のマスターの弾き語りや地元〝 ニュー田原〟の“税田さん”の三線も。
今年も楽しかった~!
Uhiage@Dolphy

【音茶@福岡朝倉】
年に4回ほど演奏させてもらってます。
今年は病院の看護師さんたちが来てくれて、華やかでした。

打ち上げでは…オープニングの“三 ケ尻聖一さん”こと、〝SM( Seiichi
Mikajiri)ショー〟。
今回も笑わせてくれました。
ステージではいたって真面目なんですけどねえ。
衣装を探すのって大変だったろうなあ…。
ミカちゃん、今回もお疲れ様でした。
SM Show Mika Stage@Onsa

打ち上げの一コマ。
僕の隣に座っているのが、オーナーの〝羽野さん。
ダイエットで12キロ痩せたんだそうです。一回り小さくなってました~。
Uchiage@Onsa

ベンチャーズ、またまた来日するんですね。すごいなあ…。
Venturs

【フォークビレッジ@福岡小倉】
小柄ながらも奮闘しているオーナーの〝小野さん〟。
この方の頑張りにはいつも脱帽です。
Ono-san@Kokura

今回もオープニングには〝三浦美幸(よしゆき)さん〟、つい先日お子さん(女の子)が生まれたそうです。顔が緩みっぱなし…でした~!
今は、カバー曲ばかりのステージですが、近い将来娘さんの曲が出来るかも…。
三浦さん、楽しみにしていますので(笑)。
Miura-san@Kokura

地元で頑張っているミュージシャンの〝南さん〟、と記念撮影。
間も無く次のアルバムの完成するそうです。楽しみですね。
Minami-san@Kokura

打ち上げに連れて行ってもらった焼き鳥屋さんの“つくね”。
この卵…美味すぎ!です。
Tsukene@Kokua

今回もありがとうございました。
楽しかった~!

この続きは次回に。

■ライブスケジュール
●ジョイントライブ
5月30日(土)「東京文化会館小ホール」
『谷山浩子コンサート 〜放課後の音楽教室 倫典先生と〜 revenge! 」
http://t-onkyo.co.jp
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=20155&d=33&m=small

●ソロライブ
・5月3日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
http://flower6.jp/
53Nara

・5月4日(祝・月)愛媛松山「OWL」
http://wwwa.pikara.ne.jp/owl21/

・5月6日(祝・水)広島「J’s Bar」
http://www.cusi.ne.jp/jsbar/jb01.html

・5月16日(土)鳥取「スタジオ大輪路 RURU Cafe」ゲスト:ノグチアツシ(安来のおじ)
http://live.house.rurucafe.jp
516ルルカフェ

・5月23日(土)東京水道橋「Cafe Rijn(らいん)」
http://www.caferijn.com/
かふぇらいん

・6月4日(木)長野飯田「いろは亭」
http://p-nagano.com
64 IIda

・6月7日(土)新潟上越「メモリー」
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/livehousememory/

・6月27日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」O.A.YASU、千葉英樹
http://kujukuri.net/sb/
627 Sea Breez

●イベント出演
・5月21日(日)東京サンライズホール「東京ハンドクラフトギターフェス2015」
http://handcraftguitar.jp
東京ハンドクラフトギターフェス2015

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Home > Archives > 2015-05

Return to page top