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2012-04

Ryntenバイエル~vol.187「Mrs.Robinsonを弾こう 3回目」

【河童のひとり言】
今年の旅行代理店の発表によるとゴールデン・ウイークの旅行の傾向は、「安・近・短」。安く、近場で、短くめにだそうです。とは言え、震災があった昨年と比較すると国内旅行はおよそ50%、海外旅行は90%の増加。特に人気が集まっているのは東北地方への旅行、昨年度比、170%増だそうです。原発問題などで、まだまだ不安要素があるにもかかわらず、東北地方に行って応援をしたいという国民みんなの気持ちの現われではないかと思います。ボクも今年ふたたび、東北地方を訪れようと思っています。

【今週のRyntenNews】
あれよあれよと言う間に、冬は去り、4月“卯月”も終わり“さつき”に入り、植物たちがどんどん花開く、そんな季節に入ってまいりました。如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から東北地方への旅行。昨年度比170%増…という事は約3倍近くになるのでしょうか?!しかしそれとて、まだまだ震災前の状態には戻っていないのではないか…という気はしないでもありません。
つい最近も福島の南相馬あたりで“立ち入り禁止”区域が解除されましたが、そこに見られる光景は、波に翻弄された車たちがまだそのまま残っている…そんな中を旅行者は歩いたり、車で通り過ぎたり…どんな事を感じるのでしょうか?

おたよりを頂いています。“いつか2000”さんから。
『Thanks my Drearを頑張って練習しています。』そして『4月7日横浜赤れんがに行きます。初めて新幹線に乗ります。』という事ですが、いつかさん、初めて乗った新幹線はどうだったでしょうか?感想を聞かせて下さいね。

■Ryntenダイアリーです。
ゴールデンウイークまっただ中、僕は恒例のツアー中です。今年も宮崎・延岡からスタートしました。
羽田を発つ時の東京は13℃。ちょっと肌寒かったのでフリースやトレーナーやらスーツケースに詰め込み出発。しかし、宮崎空港に着いた時にはなんと26℃。あまりの暑さに道中、宮崎でコーディネイトをしてくれている“甲斐さん”と早速ソフトクリームを。。。

そうそう、面白いものが空港での荷物用ターンテーブルの先頭に現れ、びっくり。

まずは、延岡ライブから。
2年ぶりの「イタリア創作料理KANAYA」。

フルコースのディナー付きのライブなんです。僕たちスタッフも、同じ物を頂きました!美味しかった~。写真はそのデザート、4種もあったのにはびっくり。右上は“さくらのアイスクリーム”、これは絶品でした。

「KANAYA」は“土々呂(ととろ)”という駅のそばにあります。

それに因んでこの日限定で《トトラの島》ならぬ《トトロの島》とタイトルを変えて演奏。

スタッフのみなさんも、明るくて楽しい方ばかり。ちなみに、僕の両隣がマスターとママ、美男美女です。

翌日の昼過ぎ、恒例となった施設“もみじの里”へ。

昨年は施設内でインフルエンザが出てしまい、急遽中止になった、という経緯があり2年ぶりの演奏でした。
今年は初めて、入居されている方々と一緒に演奏しました。曲目は《ちいさな世界》。楽しかったですねえ。
来年はあと1曲ご一緒しましょうね。

そして午後は高鍋“Dolphy”ライブ。
航空自衛隊“ニュー田原”に勤務されていて、基地内に見学させてもらったり、はたまた戦闘機に乗せてもらったり…などなど、毎回お手配してくださる“税田(さいだ)さん”は、三線を弾かれます。
今年初めて、アンコールでセッションしました。曲は「花」。

やっぱり三線っていいですねえ~。楽しかった!
打ち上げに登場したキャベツ。地元スタッフでキャベツ畑を営まれている“永友さん”がさし入れてくれました。甘くて新鮮!美味しかった~。

次の日、湯布院でのライブの為に大分へ移動する途中、またまたニュー田原(たばる)基地を案内して頂きました。
何回訪れてもワクワクします!

その後、動物セラピーをやっている、“ホースパーク”へ。

一年ぶりに会った巨大猫の“ペロ”と“ココア”も元気いっぱい。

馬のたてがみに注目!おしゃれしてました。

暑さのせいか、番犬たちはこの通り…。

来週につづく。

■ライブスケジュールです。
陽気もよくなった5月、ゴールデンウイーク恒例となったライブです。
年に2回やらせてもらっているお店です。
・5月3日(祝・木)三重・四日市「ガリバー」
・5月4日(祝・金)奈良「ビバリーヒルズ」
・5月6日(日)広島「ジェイズバー」
5月中旬から、中国へ行ってきます。
北京や上海などでライブとセミナーがあります。このレポートはまた帰って来てからお話したいと思います。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の3回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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今週最後の曲は、サイモン&ガーファンクルのカバー曲「明日に架ける橋」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.186「Mrs.Robinsonを弾こう 2回目」

【河童のひとり言】
この前、テレビを見ていて”六根清浄(ろっこんしょうじょう)”という言葉を耳にしました。調べてみると、「六根」とは、人間が迷いを生ずる原因となる眼、耳、鼻、舌、触覚、意識の六つの感覚器官のことだそうです。「六根」を清らかにする、つまり人間の欲望や迷いを断ち切って、心身を安らかに保つことだそうです。ちなみに、「どっこいしょ」という言葉、この六根清浄から来ているとか。ボクが、時々ステージで「どっこいしょ」というのは、決して年をとったからではなく、みなさんが心安らかにボクの演奏を聴いてもらいたいからなのです…(なんちゃって)


【今週のRyntenNews】
大型連休目前にしたこの季節、随分暖かくなりました。

ご機嫌如何でしょうか?

【河童のひとり言】の《六根清浄(ろっこんしょうじょう》。“六つ”の“根っこ”と書き、“清く”“清める”、これが《六根清浄》。
“目”、“耳”、“鼻”、”舌“、“触覚”、というのは俗に言う“五感”と思うんです。まあ、“意識”といいましょうか…これは“第六感”と言われるものでしょうね。これも仏教用語です。

《六根清浄》と書かれている杖をつきながらら、あるいは唱えながらお寺を巡るお遍路さんをよく目にします。
仏教用語に限らずですが、日本語というものは奥が深い。語源を辿ったら「よく分からない」ところに行く着く事が多いです。
《どっこしょ》と《六根清浄》、響きは似ていますが、どこでどう転んで“どっこいしょ”の意味に使われる様になったのか…?
それはよく分かりません。

“20才”と書いて“ハタチ”と読む。これは“果て”からきているらしいんですね。
何故“20才”が“ハタチ”なのか…?人間の指で数えられるのが“20”まで、という事で“果て”からきているらしい。

“コンニチハ”の最後は“わ”が正しいのか?“は”が正しいのか?“は”が正しいと聞いた事があります。
これは日本語を勉強している外国人の方に聞いた方がよく知ってるかもしれません。

■Ryntenダイアリーです。
『ウッディ・マン』の東京公演に行ってきました。来日し、4月7日のフィンガーピッキングデイからスタート、各地を回り、ライブの最終公演です。
場所は吉祥寺「スターパインズカフェ」。僕も時々お世話になってるお店です。

長旅だったにも関わらず、パワフルな演奏を聴かせてくれました〜。
で、終演後は打ち上げにお邪魔し一緒に乾杯。

今度会えるのはいつかなあ。

先週ブログで「フィンガーピッキングデー」のレポートをしましたが、ひとつ書き忘れた事がありました!
会場で会った、モーリスギター制作者・ルシアーの『森中さん』をご紹介します。

真面目な好青年、それがギターに現れているんです。
今、僕は毎日の様にシグネイチャーモデルを弾いています。
どんどんと音色も良くなってきていて、楽しみなギターでもあります。

で、僕は今ゴールウイークツアーに出ています。宮崎に滞在中です。
また来週のBLOGでレポートしますね。

宮崎と言えば、2年ほど前、宮崎県日向にある「大御神社」というところに連れて行ってもらった事があります。

いいお天気で太陽がまぶしかった、のを覚えています。
なんでも「さざれ石」が有名なんだそうです。
その中にはこんなりっぱな「神座」という岩も。。。

日向のお伊勢さん、と呼ばれているそうです。神殿は何か伊勢神宮を彷彿させられました。
今年はスケジュール的に、あちらこちらを回るのはちょっと厳しそうですね、残念ながら。。。

■スケジュールです。
・4月25日(水)大分湯布院「亀の井別荘 バー山猫(天
井桟敷)」
・4月28日(土)福岡・朝倉「音茶」
・4月29日(日)大分「サウンドカフェ エフ」
・5月3日(祝木)四日市「ガリバー」
・5月4日(祝金)奈良「ビバリーヒルズ」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「Mrs.Robinsonを弾こう」の2回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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今週最後の曲は、喜納昌吉さんのカバー曲「花」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.185「Mrs.Robinsonを弾こう 1回目」

【河童のひとり言】
映画でご存じの方も多いタイタニック号。この4月で沈没から100年が経ったそうです。今年は100年を記念して、テレビで特集が組まれたり、映画が3D化して再上映されたりとタイタニック号の話題をよく耳にします。そんな中、驚いたのが、タイタニック号関連のオークションで、沈没前日の献立表がおよそ1000万円で落札されたとか。ただの献立表が1000万とは驚きですが、100年経ったとはいえ、もともとは多くの人が亡くなった大惨事、どこか複雑な気持ちです。

【今週のRyntenNews】
先日、4月6日東京では“桜の満開宣言”が出され、その桜もかなり散ってしまいました。
そして間もなく“サツキ”“ハナミズキ”などの植物たちの季節がやってこようとしています。

如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】からタイタニック号。
あの事故から100年経ったんですね。
映画の中で助かった“ケイト・ウイスレット”が演じていたおばあちゃんも、時間的にはもう生きてない?!という事になりましょうか…。
‘平時’・‘戦時’という区別からすれば、‘平時’における史上最大の惨事・海難事故ですね。

世界的にみた‘平時’での事故、第二番目の記録は日本が持っていて、昭和29年の“洞爺丸”事故。
もちろん戦争という事になれば、例えば、昭和20年に沈んだ日本の“大和”があげられます。
3,000人が一つの船で亡くなりました。
そう考えると、改めて‘戦争のおろかさ’を思い知らされます。

■Ryntenダイアリーです。
先週はアコースティックギターの祭典「フィンガーピッキングデー」、翌日は僕の恩師でもある「杉田二郎」さんのコンサートへのゲスト出演と、どちらもとても光栄なステージでした。

フィンガーピッキングデーは2001年からスタートした、由緒あるコンテストです。
2001年からずっと応募されている方もいるそうです、凄い事ですね。
打田君も2001年当初からの審査員なんだそうです。
今年のゲストは打田君と僕、そしてスペシャルゲストには2年ぶりに来日した“ウッディ・マン”。
ウッディに会うのは本当に楽しみでした。
イベント前日に打田君とウッディとで横浜で合流、『明日は宜しく』と乾杯。楽しいひとときでした。

で、イベントの方は…みなさん凄腕ぞろい…僕が応募したら予選で落ちるだろうな…とそんな事を考えていました。
今年も予選を勝ち抜き全国大会に上がってきた、僕の生徒が2人。残念ながら二人とも賞は貰えなかったけど、ステージでの演奏は一回りも二回りも大きくなっていました、嬉しかったな。

ロビーにはモーリスギターがずらりと展示されていて、勿論、だれでも好きなギターを弾く事が出来るんです。
僕のシグネイチャーモデルもありました。
たくさんの方が弾いてくれていた様です。ご感想をお聞かせ頂ければ幸いです。

去年は雨だったけど、今年は素晴らしい晴天。目の前の大桟橋とレインボーブリッジがきれいでした!

横浜へ向う道中、週末という事もあって、たくさんのお花見の人たちをみかけました。ちょっと肌寒かったけど、すでに宴会が始まっている団体さん、楽しそうでしたねえ。

翌日早朝に横浜を出発し、いざ日本青年館へ。
杉田二郎さんは今年で45周年なんだそうです。凄いですね!あと5年で半世紀…。
そんな大きなコンサートに呼んで頂けて、ましてやレコーディングに参加出来るなんて、ホントに嬉しかった!

二郎さんのコンサートのお手伝いするのは、何年ぶりでしょうか?
以前、きたやまおさむさんのコンサートでちょっとだけご一緒したけど、それ以来かもしれません。
演奏しながらサポート時代を思い出していました。
今回は忠英さんも一緒でしたよ。
楽しかった~!

二郎さん、またご一緒させて下さい!

■スケジュールです。
4月後半のライブスケジュールです。
新緑の季節です。是非お出かけ下さい。
・4月22日(日)宮崎・延岡「イタリア創作料理 KANAYA」豪華なディナー付きのライブです。
・4月23日(月)宮崎・高鍋「Dolphy」穏やかな山々囲まれた街です。
・4月25日(水)大分・湯布院「亀の井別荘・バー山猫(天井桟敷)」大分の避暑地、湯布院でのライブです。
・4月28日(土)福岡・朝倉「音茶」年に数回お世話になっている、田んぼに囲まれた静かな街です。
・4月29日(日)大分「サウンドカフェ エフ」僕のライブは毎年この日と決まっています。その理由は?ライブでお話しますね。

お知らせです。
6月18日(月)東京・上野「東京文化会館小ホール」で谷山浩子さんと僕と二人だけのコンサートがあります。
 コンサートタイトルは『谷山浩子・放課後の音楽教室 ~倫典先生と~』。
 先日も谷山さんと打ち合わせをしてきたところです。どんなコンサートになるか、僕も楽しみです。
 開場:18:30 開演19:00 入場料:前5,000円(全席指定)
 チケットは電子ぴあ、ローソンチケット、イープラスで発売中です。
 お待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の1回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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今週最後の曲は、唱歌「ふるさと」。ぜひ、お聴きください。
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岡崎倫典のアコースティックウインド Vol.184

【河童のひとり言】
寒かった冬もようやく終わり、東京ではようやく桜が咲いています。今年は遅咲きの梅と桜をいっしょに見られるところも少なくないようで、いつにもまして見物客で賑わっているところもあるようです。場所によっては、地震の影響でまだまだお花見どころではないというところもあるのでしょうが、桜を見上げながら日頃の喧騒を忘れる…そんなひとときも大切にしたいものです。

【今週のRyntenNews】
日本全国桜前線が横切っております。東京都内でも桜の咲き具合はまちまちです。
そろそろ散り始めようか、という場所もあればこれから満開を迎える、そんな場所もありこんな狭い場所、地域でもそれだけ桜の咲き方に幅があり、どんな事が起きようが、あるいは気候・気象に多少の変化があろうが、植物たちは着実にその季節のうつろいを感じている…ちゃんとその花を咲かせる…これには驚かされるばかりです。春、真っ盛り、いかがお過ごしでしょうか?

桜前線が去った後には、あの暑い夏がやってきますが、本当に時が経つのは早いものです。

さて、おたよりを頂きました。“いつか2003”さんから。
『3月21日、お誕生日おめでとうございます。』 
 ーありがとうございます。本人いくつになったのかを忘れてしまう程の誕生日の回数を重ねています。
『毎日の勉強が多くなってしまい、ギターが難しいのですが、が頑張ります。』
『生徒会に立候補して当選しました。選挙の時、ひとりでギターを弾いたのですが、とてもよかった。』 
 ーそうですか!選挙運動にギターを使ったんですね。
『先生に3分弾かせて下さい、と伝えたのですが、30秒くらいにする様に、と言われ…』
 ーまあ、これは世の常、といいましょうか…先生のお気持ちも分からなくもないんですが。。。
『みんなにギターの演奏を知ってもらえてよかった。』と結ばれています。
‘若い’というだけでなくて、‘本当にパワーのある女の子’、と感じさせられる!そんなおたよりでした。
いつかさん、有り難う。

■Ryntenダイアリーです。
先週は東京曙橋「Back iN Town」でライブがありました。今回は大好評だったバンドバージョンでお届けしました。
僕もホントに楽しみでした。
お陰様でまたまた“満員御礼”、ご来場のみなさん、ありがとうございました。

今回は前回と少し内容を変えて、の構成です。
2人のパーカッションと一緒に【大地の輝】【花田植】からスタート。
途中ソロコーナーでカバー曲を交え、後半はまたバンドバージョンで。
初めての試みでキーボードと僕とで【Sweet Memories】【赤いスイートピー】をメドレーで。
キーボードの平井さんと僕は、かつて杉田二郎さんのサポートをしていた事がありますが、平井さんは20年前ほどになるでしょうか?松田聖子さんのツアーにも参加していた事があり、『こんなのどうかなあ。』と。。。
大好評でした!

つい先日見た、中央エフエムのあるビル脇の桜、6分咲きといったところでしょうか?
桜の木の下の方、こんなところにも花を咲かせていました、一生懸命生きているんですね。

ラジオ収録の帰り道、ちょっと遠回りして歩いてみたら、なんとこんな桜並木が!
ここはまさに東京駅前の路地?と言っていいでしょうか…びっくりしました!
足早に駅へと向かってるサラリーマンの方たちが、一瞬足を止めて写メを撮っていたのが印象的だったなあ。

■スケジュールです。
・4月22日(日)宮崎・延岡「イタリア創作料理 KANAYA」今回で2度目の登場です。イタリア料理の美味しい素敵なお店です。
・4月23日(月)宮崎・高鍋「Dolphy」航空自衛隊基地ニュー田原のあるところです。また観に行きたいなあ。
・4月25日(水)大分湯布院「亀の井別荘内 バー山猫(天井桟敷)」湯布院の老舗ホテルの敷地内にあるバーです。ロケーションが素晴らしく時が経つのも忘れるほどです。
・4月28日(土)福岡・朝倉「音茶」年に数回お世話になっているカフェです。犬や猫がたくさんいてそれもまた楽しみのひとつです。
・4月29日(日)大分「サウンドカフェ エフ」何年か前から僕のライブはこの日に!と決まっているのが嬉しい!

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
今週はRyntenバイエルはお休みさせていただきました。来週からは新しいシリーズが始まる予定ですのでお楽しみに!

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「愁」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.183「ThanksMyDearを弾こう 14回目」

【河童のひとり言】
街中では新入社員の初々しい姿を見かける季節になりました。そして、先輩たちが口を揃えて、「最近の若いものは…」という、声も居酒屋でよく聴こえてくる季節でもあります。この言葉、なんと古代ローマの遺跡にも記されていたそうです。いつの時代も先輩と若者の関係は変わらないようです。
確かに若い人の目に余る言動・行動がないわけではありませんが、それはオジサンにしたって同じ事。時折、先輩の苦言にも耳を傾けてもらいたいとは思いますが、ボクはむしろ若い人達には、どんどん自分たちの世界を切り拓いていってもらいたいですね。

【今週のRyntenNews】
一年の4分の1が通り過ぎました。如何お過ごしでしょうか?

‘新入社員’そして‘新入生’の季節ですね。学校に関してはスタートが‘秋’になる…という案も出て来ているとか。‘新入社員’‘新入生’=‘桜’の季節に結びつかない時がやって来るのかもしれません。

という云々は別として、新入社員の人たちを見るとそのスーツ姿…見るからにスーツの光り方、板の着かなさ具合に思い出すのは自分たちが中学・高校に入った時の事。自分の体よりはるかに大きい制服を着せられて『なんでこんな大きな服を着なきゃいけないんだろう?』と苦情を親に投げかけた記憶があります。親としては、『そんな成長期に何回も買い替える訳にはいかない!』と当然の気持ちがあったわけで。。。そこまで理解に及ばない自分がそこにいました。今考えますと『ごめんなさい。』です。

■Ryntenダイアリーです。
先週の続きから。

長野県は飯田【いろは亭】でのライブを終えた翌日、また高速バスに揺られて名古屋へ戻り、新幹線で大阪へ向かったわけですが、この日は大雨なり…《雨男》健在!しかしながら寒くなかったのには救われ、「春近し」を感じました。

夜は大阪の街にくりだしたのですが、給料日の金曜日、雨、どのお店も順番待ちの行列が。。。道路は人であふれていました。あまりいい話もない近年、この活気は嬉しかったですね。

大阪【三木楽器心斎橋店】でギターレッスン、その後は【梅田店】でインストアーライブ。毎年ながらハードですが充実していて僕も楽しかったです。大雨にも関わらず、ギターレッスンとインストアーライブもたくさんの人たちが来てくれました。

ライブで初登場した、僕の新しいギター‘モーリスのシグネイチャーモデル’。「いい音ですね。」と大評判。
このギターの登場を待っていてくれたみなさん、お待たせしました、ありがとう!!!

セミナーが終わって、定期的にここ三木楽器でレッスンを開講している南沢君にお会いしました。
久しぶりでした。

で、またまたサプライズが…。アンコールの時に持ってきてくれた、《5・8》のローソクが立ってるバースデーケーキ。

大阪でライブをする事もそれほどないし、ましてや三木楽器は男性スタッフばかりなので、『まさか!』でしたねえ。お祝いしてもらえるなんて…有り難うございました!

翌日は京都へ。

【都雅都雅】は春と秋の年2回のライブをやらせてもらっています。お客さんが少しずつ増えているのがホントに嬉しい。
雨が止んだ、と思われたのですが、ライブ開場間際に小雨が…。
今回のツアーは毎日が《雨》でしたねえ。

ここでも誕生日をお祝いしてもらいました。
アンコールでステージにあがってしゃべろうとした時に、突然音楽が流れて『Happy Birthday~』の歌詞が…同時にバースデーケーキが登場!この演出、一瞬僕はPAのミス?かと…。
こんな日まで…ありがとう~!

終演後はお店のスタッフにカットしてもらい、みんなでいただきました。

またこの時期にツアーしようかな…なーんて。。。

ずっと雨だったこのツアー、京都から東京に戻る日は珍しくいいお天気になりました。

で、その日に観た富士山。新幹線で行ったり来たりしていますが、毎回雲に隠れていて。。。
こんなによく見えたのは何ヶ月ぶりでしょうか?
霊峰富士にも春近し、ですね。

今回お世話になった皆さん、有り難うございました!お誕生日がこんなに嬉しいとは…。感謝!の一言です。

■ライブスケジュールです。
 今回はどちらもゲスト出演です。
・4月7日(土)横浜赤れんが倉庫1号館3F「フィンガーピッキングデイ」フィンガーピッキングのアマチュアコンテストです。
・4月8日(日)東京青年館大ホール「杉田二郎コンサート」久しぶりの二郎さんのコンサートでご一緒させて頂きます。

■お知らせ
僕の友人でもある“ウッディ・マン”が来日します。ラジオにも遊びに来てくれた“打田十紀夫”君とのジョイントライブツアーがスタート。アコギファンの皆さん、必聴ですよ!セミナーもあるそうです。
・4月7日(土)「フィンガーピッキングデイ」スペシャルゲスト出演
・4月8日(日)広島「Cafe JIVE」
・4月12日(木)大阪「メイシアターホール」
・4月13日(金)名古屋「TOKUZO」
・4月14日(土)東京「Star Pine’s Cafe」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「ThanksMyDearを弾こう」の14回目、最終回です。僕のオリジナル曲「ThanksMyDear」は、アルバム「Musings」と「Your Selection」に収録されてます。ライブ先などでも、弾き方の質問を多く受ける曲の一つです。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、今までバイエルで解説してきたボクの曲「Thanks My Dear」。ぜひ、お聴きください。
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