Ryntenバイエル~vol.186「Mrs.Robinsonを弾こう 2回目」

【河童のひとり言】
この前、テレビを見ていて”六根清浄(ろっこんしょうじょう)”という言葉を耳にしました。調べてみると、「六根」とは、人間が迷いを生ずる原因となる眼、耳、鼻、舌、触覚、意識の六つの感覚器官のことだそうです。「六根」を清らかにする、つまり人間の欲望や迷いを断ち切って、心身を安らかに保つことだそうです。ちなみに、「どっこいしょ」という言葉、この六根清浄から来ているとか。ボクが、時々ステージで「どっこいしょ」というのは、決して年をとったからではなく、みなさんが心安らかにボクの演奏を聴いてもらいたいからなのです…(なんちゃって)


【今週のRyntenNews】
大型連休目前にしたこの季節、随分暖かくなりました。

ご機嫌如何でしょうか?

【河童のひとり言】の《六根清浄(ろっこんしょうじょう》。“六つ”の“根っこ”と書き、“清く”“清める”、これが《六根清浄》。
“目”、“耳”、“鼻”、”舌“、“触覚”、というのは俗に言う“五感”と思うんです。まあ、“意識”といいましょうか…これは“第六感”と言われるものでしょうね。これも仏教用語です。

《六根清浄》と書かれている杖をつきながらら、あるいは唱えながらお寺を巡るお遍路さんをよく目にします。
仏教用語に限らずですが、日本語というものは奥が深い。語源を辿ったら「よく分からない」ところに行く着く事が多いです。
《どっこしょ》と《六根清浄》、響きは似ていますが、どこでどう転んで“どっこいしょ”の意味に使われる様になったのか…?
それはよく分かりません。

“20才”と書いて“ハタチ”と読む。これは“果て”からきているらしいんですね。
何故“20才”が“ハタチ”なのか…?人間の指で数えられるのが“20”まで、という事で“果て”からきているらしい。

“コンニチハ”の最後は“わ”が正しいのか?“は”が正しいのか?“は”が正しいと聞いた事があります。
これは日本語を勉強している外国人の方に聞いた方がよく知ってるかもしれません。

■Ryntenダイアリーです。
『ウッディ・マン』の東京公演に行ってきました。来日し、4月7日のフィンガーピッキングデイからスタート、各地を回り、ライブの最終公演です。
場所は吉祥寺「スターパインズカフェ」。僕も時々お世話になってるお店です。

長旅だったにも関わらず、パワフルな演奏を聴かせてくれました〜。
で、終演後は打ち上げにお邪魔し一緒に乾杯。

今度会えるのはいつかなあ。

先週ブログで「フィンガーピッキングデー」のレポートをしましたが、ひとつ書き忘れた事がありました!
会場で会った、モーリスギター制作者・ルシアーの『森中さん』をご紹介します。

真面目な好青年、それがギターに現れているんです。
今、僕は毎日の様にシグネイチャーモデルを弾いています。
どんどんと音色も良くなってきていて、楽しみなギターでもあります。

で、僕は今ゴールウイークツアーに出ています。宮崎に滞在中です。
また来週のBLOGでレポートしますね。

宮崎と言えば、2年ほど前、宮崎県日向にある「大御神社」というところに連れて行ってもらった事があります。

いいお天気で太陽がまぶしかった、のを覚えています。
なんでも「さざれ石」が有名なんだそうです。
その中にはこんなりっぱな「神座」という岩も。。。

日向のお伊勢さん、と呼ばれているそうです。神殿は何か伊勢神宮を彷彿させられました。
今年はスケジュール的に、あちらこちらを回るのはちょっと厳しそうですね、残念ながら。。。

■スケジュールです。
・4月25日(水)大分湯布院「亀の井別荘 バー山猫(天
井桟敷)」
・4月28日(土)福岡・朝倉「音茶」
・4月29日(日)大分「サウンドカフェ エフ」
・5月3日(祝木)四日市「ガリバー」
・5月4日(祝金)奈良「ビバリーヒルズ」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「Mrs.Robinsonを弾こう」の2回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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今週最後の曲は、喜納昌吉さんのカバー曲「花」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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