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2011-11

Ryntenバイエル~vol.165「ThanksMyDearを弾こう 2回目」

【河童のひとり言】
一体106億円もの大金を個人でどう使うのか?某大手企業の使途不明金のスキャンダルですが、106億円ねぇ・・・・。「驕る平家久しからず」なんて言葉を思い出してしまうのですが、創業者の苦労なんてものは、2代目にはなかなか理解されないものなんでしょうね。一流企業にとってはずいぶんと不名誉な歴史を刻んでしまったわけですが、この汚点、到底「ティッシュなんかではぬぐいきれない」・・・ナンテね。お粗末さまでした。

【今週のRyntenNews】
デパートに展示されたおせち料理、お歳暮の数々…そしてその空間に流れるクリスマスソング…何とも不思議な国ですねえ…日本は…。如何お過ごしでしょうか?

「河童の1人言」から、一億!だいたい1億という単位は全く掴みどころのない数字ですが…。百億を越す大金…これだけのお金があれば被災地も随分助かるのではないか…そんな金額です。
もっとも、それをどのように罪に問うのか?あるいは問えるのか?問えないのか?なんていうのも日本に限らず時間がかかる事なんでしょうね。

つい先日も某光学機器メーカーのM&Aにからむ巨額なお金の動きに疑惑があったりして。これとてどう罪にえばいいのか?日本の法律で何とかなるのか?どうなのか?という論議もまぶしまれているところですが…。

いずれにしろ、法律とか何とかというよりもまず、モラルというものはどうなっているのか?罪云々は別として、そこを問いただしてみたい!そこの是非を一言聞いてみたい!と、僕は日本国民の1人として思うのですが…みなさんは如何でしょうか?

■Ryntenダイアリーです。
今月半ば、とあるアーティストのレコーディングに参加し、3曲弾いてきました。詳しい内容はまだ言えませんが、久しぶりに呼んで頂き、ご一緒出来て嬉しかった!この件はまた後日お知らせ致しますね。

さて、先週末は三重は四日市「ガリバー」と広島は「ジェイズバー」でライブをして来ました。日本全国急激に寒くなってようで、僕はこの気温についていけず、何とか風邪だけはひかない様予防だけはしっかりとしています。

四日市「ガリバー」店内には猫の飾り物がたくさんあります。
なんでも猫は5匹飼っているそうな。。。

5月でのライブの時に「子育て中」だったツバメも巣立っていったんですね。
また来年戻って来てくれるといいな。

今回も名古屋在住のギターリスト「竹内いちろ」君にゲスト出演してもらいました。毎回セッションはしているのですが、今回は指向を変えて…といきなり譜面を出して「これ一緒に演って!」とお願いしました。もちろん僕のオリジナルですが竹内君は聴いた事はありません。でも、さすがです!いろんなキャリアを積んでいるので、3回程のリハーサルでしっかりと出来上がりましたねえ。アレンジをしながら弾いてくれて…いいセッションでした。

ライブ終演後、ある11才の女の子が大きな(大きく見える!)ギターを持って来て「トトラの島とG線上のアリアを聴いて下さい。」。
凄かったですねえ。ちっちゃなもみじの様な手でしっかりと押さえていたし、自分なりにアレンジしていたり…、感動しました!
ギターを初めてまだ半年だそうですが、どうしても弾けない時は「くやしくて泣きながら練習している」んだそうです。
次回はどんな曲を弾いてくれのか楽しみです。

翌日は故郷広島へ。

お店の機材トラブルが発生…PAオペレーターの笹田さんは汗を吹き拭き修繕。
なんとか無事にライブが終了…「毛穴が一気に開いて毛穴がなくなりました。20才くらい年をとった気持ちです。」と笹田さん。
お疲れ様でした&ありがとうございました!
盛り上がりましたねえ!
今回のステージは広島出身でフォーク村の大先輩の拓郎さんの曲「祭りのあと」をアレンジして演奏してみました。
会場のみなさんはやはり歌ってましたねえ。
リハーサルをしている時に急に思いついて、マスターに唄本を借りて何回か練習しましたが、着地成功!
楽しかった~。
今回あまり写真を撮りませんでした。。。次回は必ず!

■スケジュールです。
12月3日(土)奈良「ビバリーヒルズ」恒例となった秋のライブです。
12月9日(金)東京・曙橋「バックインタウン」僕のフランチャイズ、といってもいいでしょうか。
12月10日(土)埼玉・深谷「トンフー」初めてお邪魔します。
是非足をお運び下さい。お待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「ThanksMyDearを弾こう」の2回目です。僕のオリジナル曲「ThanksMyDear」は、アルバム「Musings」と「Your Selection」に収録されてます。ライブ先などでも、弾き方の質問を多く受ける曲の一つです。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、カバー曲「Ben/ベンのテーマ」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.164「ThanksMyDearを弾こう 1回目」

【河童のひとり言】
“ウォール・ストリート占拠デモ”、“円高更新”に“サイバー攻撃”、“タイ洪水”となんか世の中が物騒になってきたように思います。“ギリシャ危機”に至っては世界経済にまたもや混乱をきたしそうで怖いですね。それでも欧州の中で国民の幸福度が高いのは、デンマークに次いで2位は「ギリシャ」というから驚きです。楽天的な国民性がそれを語っているのでしょうが、「汝自身を知れ」と言った、ギリシャの哲学者ソクラテスならこの状況に何を思うのでしょうか?

【今週のRyntenNews】
街行く人の衣装がすっかり真冬を感じさせられるものになりました。
如何お過ごしでしょうか?

『河童のひとり言』の「ウオールストリート」「円高」「サイバー攻撃」…というのは人間のなせる技!と言ってもいいのですが、タイの洪水などは人間の力が及ぶところではない…と言うより地球がおかしくなっているのではないか?!と思わざるをえない様な現象です。人間ワザにしろ人間が届かないものにしろ、やたらと世界中が、いや、地球中が混乱の中にいる様な気がしてなりません。ギリシャ危機も世界中が「ああだ」「こうだ」と色々と対処している様ですが、80年ちょっと前、1929年の世界恐慌…をふと思い起こさせるものがあります。
人間ワザにしろ自然災害にしろ、今後何が起こるのか予測出来ない状況になっているのではないか?!と僕は感じております。
因みに、ヨーロッパではデンマーク、ギリシャと、幸福度というものがありましたが、世界で一番はどこか?というとこれは山の中の「ブータン」です。
しかし、ブータンのお膝元とすぐ近くでは、新しい国が独立したり、民族間の対立が徐々に深まったり…とちょっと穏やかならぬ空気も流れているようです。。。

■Rynten ダイアリーです。
前回の北海道ツアーで書き忘れた事をいくつか…。

まず、富良野入りの前日、滝川スタッフと合流しプライベートライブをしたことのある和食の居酒屋さんでそこの北海道美人のママと再会した後に、僕の曲を館内でずっと流してくれている老舗「ホテル三浦華園」へ。入り口には大きなカボチャ、凄いですね。

増毛駅前にある旅館、今は営業はされていませんが、ここは高倉健さん主演の映画「駅」の舞台となった建物です。

増毛、と言えばカメムシ。弦の袋にまで…。

北海道最終日でもある、富良野「啄木鳥」に向かう途中に立ち寄った「芦別」の道の駅。そこの名物?(と書いてありました)「石炭シュークリーム」。

もともと炭坑の町、石炭をイメージ、黒い色は食用の竹炭だそうです。食感は普通のシュークリームと同じですが、クリームが濃厚で美味しかったですね。

富良野でのライブ翌日は、恒例となった昼カレー。カレー専門のお店「唯我独尊」へ。

マスターとはもう30年程の付き合いになるでしょうか?
一緒にお世話になった方の墓参りに行ってきました。
途中、あまり観光客の行かない、お気に入りの場所を回ってくれて…、絶景でした!

アスパラガス畑、一部は収穫せずに来年の為にこうやって大きくしておくんだそうです。アスパラガスも紅葉するんですね、知りませんでした。

東京に戻る時、空港から見た山には、一層雪が積もっていました。
北海道はこれから厳しい冬がやって来るんですね。

■スケジュールです
11月後半のご案内です。
・11月23日(祝・水)京都・高の原「イオンショッピングモール」インストアーライブ、無料です。
・11月26日(土)~27日(日)福井・越前「宿泊イベント」年に一度のファンの集いです。
是非足をお運び下さい。お待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週からは新しいテーマ「ThanksMyDearを弾こう」です。僕のオリジナル曲「ThanksMyDear」は、アルバム「Musings」と「Your Selection」に収録されてます。ライブ先などでも、弾き方の質問を多く受ける曲の一つです。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、美空ひばりさんのカバー曲「川の流れのように」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

ゲスト:Justin King/ジャスティン・キングさん

【河童のひとり言】
ザブ~ンとこの時期、お湯の張ったお風呂に入るぐらいがカッパのささやかな贅沢であります。溢れたお湯を見ながら、地球のことをふと思い出しました。先月末で地球の人口が70億人を超えたとの事。ボクの体を“人口”と例えると、湯船は“地球”で、残ったお湯は“食料”ということでしょうか?
ボクの体が太ると、残るお湯はドンドン少なくなる。温まった体も少し背筋が寒くなります。その晩、残ったお湯を洗濯にまわしたのは言うまでもありません・・・

【今週のRyntenNews】
街はクリスマス商戦どころか、お正月商戦も繰り広げられている、そんな季節です。寒くなってきました、ご機嫌いかがですか?

今週の「河童のひとり言」から『地球』。
人口79億人…凄いですね。僕たちが小学生の頃だったか、地球の人口について習った時には確か、45億人前後でした。それから20数億人増え、しかもこのままいくと2050年くらいには、100億を超える…という話。
日本は…といいますと人口は減っている様ですが。。。
そう言えば昔から地球あるいは世界の将来・未来について書かれた小説や映画がたくさんでてきました。
例えば、「ジュール・ヴェルヌ」の様に地球あるいは人類の輝かしい部分…「こんな風によくなっていく」とか「こういう物が発明される」や「原子力潜水艦」「月世界旅行」などが描かれている小説化され映画化されていったのですが。。。
逆に「マイナス」を描いた映画も少なくありません。
ずばり「地球最後の日」なんていうのもありまし、有名なのは何と言っても「猿の惑星」ですね。あの海岸に横たわった自由の女神は衝撃的でした。

そういえば、何年くらい前でしょうか?
亡くなった「チャールトン・ヘストン」が主演した映画「ソイレントグリーン」という映画があったんです。『人間50才になったら廃棄される』、という内容でした。廃棄を待つ人達が、かつて美しかった地球の野や山の風景を見ながら、涙を流しながら処分されていく…衝撃の極地でした。

そうならない事を祈ります。。。

■Ryntenダイアリーです。
先週は「秋田」ライブからスタート。
前日入りした僕は早速地元スタッフと再会を祝して乾杯。
早速、スタッフから忙しい中僕の為に焼いてくれたという、手づくりクッキー…、嬉しかった~。

翌日の昼食には、「秋田名物納豆ラーメン 喜楽」へ。納豆嫌いには厳しいかも。そこでおもしろい看板を見つけました、笑いましたねえ。

ライブ会場は予想以上の沢山のお客様で、盛り上がりました!
アンコールでの「リクエストコーナー」では「この曲演って下さい。」と言って歌ってくれた?!方も…。

打ち上げは、昨年同様「サントス」へ。
「雲の上を散歩」弾いてくれたスタッフ、彼は音響を担当してくれています。

そして、北海道の最終章…寒かったですねえ。前回よりもグンと気温が下がってました。もっとも僕が行く前日までは暖かかったそうですが…。

初日は日本海の見える丘にたたずむ増毛「ポルク」、スエーデン仕様のログハウスです。マスターのお父さんはステンドグラスを創っていて、あちらこちらに飾ってあってお店の雰囲気を一層もり立てています。

暑寒別岳にも雪が積もってましたねえ。

ロケーションはいつ訪れても素晴らしいのですが、今回「カメムシ」が大量発生していて…閉口。
さわると手に臭いがしばらくとれません、要注意です。
演奏中もカメムシが服に飛んで来て…お客さんも焦っていた様子…増毛の思い出は「カメムシ」…?!

増毛のスタッフが飼っている真っ黒なラブラドールの「どんべえ」。この日は会えなかったけど、家紋ならぬりっぱな肉球紋には笑ってしまいますね。

富良野『啄木鳥』。飲屋街「歓楽街」のど真ん中にあります。
ドラマ「北の国から」で五郎さんが酔っぱらって吐いたシーン、あの通りです。

ここでも沢山のお客様に来て頂き、盛り上げてもらいました!久々にお会いする人達も来てくれて、嬉しかった。
お店に合ったマスク…。

目の前にある呑み屋「可楽や(からや)」さんでは、毎回楽屋代わりに部屋を使わせて頂いています。有り難い事です。

■スケジュールです。
・11月19日(土)三重・四日市「ガリバー」サンドイッチとコーヒーの美味しいお店です。
・11月20日(日)広島「J’S Bar」毎回お世話になっているバーです。
・宿泊イベント
 11月26日(土)~27日(日)福井県越前市(旧武生市)是非参加してみて下さい。お待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

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Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
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【ゲストコーナー】
今週は、10月下旬に初来日しましたアコースティックギターリストの「ジャスティン・キングさん」をお招きし、10月23日東京「バックインタウン」で行われる前に収録をしました。
通訳はおなじみの京都「プー横丁」の松岡さんです。

僕の「Nice to meet you」の挨拶に「Glad to see you」と答えたジャスティンさん、とてもかっこ良くて好青年!でした。
まず日本の印象を聞いてみたました。「素晴らしいlovelyな国」と答えていましたね。
この収録前日の東京渋谷「アンコール」でのライブは、日本で初めてのライブだったそうですが、「素晴らしいお客さんで日本から離れたくない、という気持ちになった。ギター1本の完全な一人のソロステージは数年ぶりだったので、ある意味でチャレンジだった。」とか…。

これまでの動きについては「13才の頃ギターを始め、20才の時の3枚目のアルバムは、世界に向けてリリースしたもの。21才で有名なミュージシャン達のオープニングアクトをしていたので、そのお陰でアルバムが売れたり存在が有名になった事や13才以前はバンドでドラム、そしてエレキギターを17・8才あたりまでやってた。」のは意外でしたし、アコースティックギターを始めて、3年程で世界に向けたアルバムをリリース、というのには驚きです。
僕が「早熟ですね。」と言うとジャスティンさんは日本語で「ドウモアリガト。」と笑っていました。

「マイケル・ヘッジスのエアリアバンダリーズ」のアルバムには衝撃的だったそうですが、他にも「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング」「ポール・サイモン」「ニール・ヤング」らにもかなりの影響を受けた、とも。

僕が印象深かった曲は「丘からのながめ」の10曲目。僕はインドを彷彿したのですが「中東には行った事があるものの、インドには行った事がない」んだそうです。
また、「ゴッホ」が大好きでヨーロッパを旅しアムステルダムのゴッホ美術館に行った。」とも。
アルバム「丘からのながめ」のジャケットは自分で油絵を描いた、と聞き32才でそれだけたくさんの事が出来る、というのは凄いなあ、と思いましたねえ。
最後に今後については「アルバムのリリースを続け、ギターアルバムはもちろん、ボーカルや他のアーティストのプロデュースもやって行きたい!」そして「日本に移り住みたい!」と締めくくっていました。

これからも勢力的に続けて行って下さいね。
今度是非セッションしましょう!

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「Cradle Song/クレイドル・ソング」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.162「MistyEyesを弾こう 11回目」

【河童のひとり言】
若者がよく使う言葉「ビミョー」について。せっかく相手への気遣いも含めて、感想を聞いても「ビミョー」の一言で片付けられると、気遣う自分がバカバカしくなったりします。さてこの「微妙」ですが、本来は「みみょう」と言うそうで、平安時代の言葉だそうです。その意味は「外観や味わいが趣き深く、極めて優れている」という肯定的な言葉だったんですね。今ではむしろ否定的な使われ方ですが、若者の「ビミョー」で全てを語り尽くすこの風潮を、オジサンは微妙に心配しています。

【今週のRyntenNews】
日ごと街行く人々の衣装が徐々に厚着になっている季節です。あのとても暑かった今年の夏が懐かしくなってきている…そんな僕です。如何お過ごしでしょうか?

「河童のひとり言」の『微妙』と『みみょう』。日本語というのは奥が深いですね。

以前も『適当』という言葉を引き合いにして「本来の意味と違ってきている」という話もしました。
時とともに意味合いが変わってくる…これも致し方ない、と僕自身「なきにしもあらず」ですが。。。
ただ本来の意味が分かった上で「使いたいな」と自分ではそう思っています。

日本語でななく英語で「『リーズナブル』という言葉があり、僕らもよく使いますし、テレビ・ラジオでも頻繁に「リーズナブルなお値段」という言葉を耳にします。
しかし、「リーズナブル」というのは本来「利にかなってる」という事であり、よく使われる「安ければいい」みたいなものとはちょっと意味が違う訳ですよね。
「リーズナブル」という言葉を正しく理解するのであれば、「もっている物や値段が付いた物は正しい評価が値段とされているのかどうか?」というところにも目を向ける必要があるのではないか、と僕は感じている訳ですが…。

皆さんは如何でしょうか?

■Ryntenダイアリーです。
先週末、群馬県高崎に住む知人がお店をオープンする事になり、お祝いに駆けつけてきました。

お店の名前は「フォーク居酒屋 青春の詩」。
お客さんがいつでも弾き語りが出来るシステムになっています。
ここのご主人は名前の通り、大の拓郎さんファン。もちろんフォークソングならなんでもOKという方です。
自分でもステージで弾き語っています。
お祝いに駆けつけた沢山の方たち…ネットワークの広さが伝わります。

僕のステージは、と言えばオリジナルはもちろんですが、フォークソングも演奏し会場のみなさんは大合唱してくれました。
お近くの方は是非覗いてみて下さい。

さて、北海道ツアーの最終章が始まりましたが、前回のblogで下記漏れた事を一つ。。。
釧路は今回3回目ですが、前回の春のライブの時に、サックス奏者の「成田さん」をご紹介して頂きました。
成田さんは、ダン池田さんの門下でもあり、テレサ・テンのアジアツアーにも参加された事もある、超ベテランです。
今度是非ご一緒したいですね。

そして、ジャニーズの「TOKIO」メンバー松岡さんのお父さんの松岡さん。
松岡さんは前回お世話になって「アイコム」メンバーの一人でスタッフとして一緒に盛り上げて下さいました。
「TOKIO」の松岡さんにはお会いした事はありませんが、お父さんもカッコいいですよ。

毎回の事ですが、北海道の駅、特に田舎へ行けば行く程、エスカレーターやエレベーターがありません。

重いスーツケースを持って階段を上ったり降りたりがかなりの重労働です。
昨年だったか、みどりの窓口で切符を買ってる最中に、あるご高齢の人に「すみません、先に切符を買わせてもらえますか?」と言われ、「どうぞ」と言ったものの、次の列車にはまだ時間があるし、と不思議に思っていたら「足が悪いので急いで上り下りが出来ないんです。早めに入らないと…。」とおっしゃっていましたねえ。
「早くなんとかして欲しい!」と階段を見る度に思います。

今週中央エフエムで見かけたポスターです。
チャレンジしてみませんか?
ちなみに、エフエムのスタッフも毎年チャレンジしているそうです、

■スケジュールです。
●北海道ツアー最終章です。この2本のライブで今年の北海道ツアーは締め、となります。
・11月6日(日)増毛「ポルク」
・11月8日(火)富良野「きつつき」
●恒例となった秋のソロライブです。
・11月19日(土)三重・四日市「ガリバー」
・11月20日(日)広島「J’S BAR」
●宿泊イベントです。
・11月26日(土)~11月27日(日)福井・越前市(旧武生市)で開催します。こちらも是非ご参加下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
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■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の11回目、最終回です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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今週最後の曲は、今までバイエルで解説してきたボクのオリジナル曲「MystEyes」。ぜひ、お聴きください。
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