ゲスト:Justin King/ジャスティン・キングさん

【河童のひとり言】
ザブ~ンとこの時期、お湯の張ったお風呂に入るぐらいがカッパのささやかな贅沢であります。溢れたお湯を見ながら、地球のことをふと思い出しました。先月末で地球の人口が70億人を超えたとの事。ボクの体を“人口”と例えると、湯船は“地球”で、残ったお湯は“食料”ということでしょうか?
ボクの体が太ると、残るお湯はドンドン少なくなる。温まった体も少し背筋が寒くなります。その晩、残ったお湯を洗濯にまわしたのは言うまでもありません・・・

【今週のRyntenNews】
街はクリスマス商戦どころか、お正月商戦も繰り広げられている、そんな季節です。寒くなってきました、ご機嫌いかがですか?

今週の「河童のひとり言」から『地球』。
人口79億人…凄いですね。僕たちが小学生の頃だったか、地球の人口について習った時には確か、45億人前後でした。それから20数億人増え、しかもこのままいくと2050年くらいには、100億を超える…という話。
日本は…といいますと人口は減っている様ですが。。。
そう言えば昔から地球あるいは世界の将来・未来について書かれた小説や映画がたくさんでてきました。
例えば、「ジュール・ヴェルヌ」の様に地球あるいは人類の輝かしい部分…「こんな風によくなっていく」とか「こういう物が発明される」や「原子力潜水艦」「月世界旅行」などが描かれている小説化され映画化されていったのですが。。。
逆に「マイナス」を描いた映画も少なくありません。
ずばり「地球最後の日」なんていうのもありまし、有名なのは何と言っても「猿の惑星」ですね。あの海岸に横たわった自由の女神は衝撃的でした。

そういえば、何年くらい前でしょうか?
亡くなった「チャールトン・ヘストン」が主演した映画「ソイレントグリーン」という映画があったんです。『人間50才になったら廃棄される』、という内容でした。廃棄を待つ人達が、かつて美しかった地球の野や山の風景を見ながら、涙を流しながら処分されていく…衝撃の極地でした。

そうならない事を祈ります。。。

■Ryntenダイアリーです。
先週は「秋田」ライブからスタート。
前日入りした僕は早速地元スタッフと再会を祝して乾杯。
早速、スタッフから忙しい中僕の為に焼いてくれたという、手づくりクッキー…、嬉しかった~。

翌日の昼食には、「秋田名物納豆ラーメン 喜楽」へ。納豆嫌いには厳しいかも。そこでおもしろい看板を見つけました、笑いましたねえ。

ライブ会場は予想以上の沢山のお客様で、盛り上がりました!
アンコールでの「リクエストコーナー」では「この曲演って下さい。」と言って歌ってくれた?!方も…。

打ち上げは、昨年同様「サントス」へ。
「雲の上を散歩」弾いてくれたスタッフ、彼は音響を担当してくれています。

そして、北海道の最終章…寒かったですねえ。前回よりもグンと気温が下がってました。もっとも僕が行く前日までは暖かかったそうですが…。

初日は日本海の見える丘にたたずむ増毛「ポルク」、スエーデン仕様のログハウスです。マスターのお父さんはステンドグラスを創っていて、あちらこちらに飾ってあってお店の雰囲気を一層もり立てています。

暑寒別岳にも雪が積もってましたねえ。

ロケーションはいつ訪れても素晴らしいのですが、今回「カメムシ」が大量発生していて…閉口。
さわると手に臭いがしばらくとれません、要注意です。
演奏中もカメムシが服に飛んで来て…お客さんも焦っていた様子…増毛の思い出は「カメムシ」…?!

増毛のスタッフが飼っている真っ黒なラブラドールの「どんべえ」。この日は会えなかったけど、家紋ならぬりっぱな肉球紋には笑ってしまいますね。

富良野『啄木鳥』。飲屋街「歓楽街」のど真ん中にあります。
ドラマ「北の国から」で五郎さんが酔っぱらって吐いたシーン、あの通りです。

ここでも沢山のお客様に来て頂き、盛り上げてもらいました!久々にお会いする人達も来てくれて、嬉しかった。
お店に合ったマスク…。

目の前にある呑み屋「可楽や(からや)」さんでは、毎回楽屋代わりに部屋を使わせて頂いています。有り難い事です。

■スケジュールです。
・11月19日(土)三重・四日市「ガリバー」サンドイッチとコーヒーの美味しいお店です。
・11月20日(日)広島「J’S Bar」毎回お世話になっているバーです。
・宿泊イベント
 11月26日(土)~27日(日)福井県越前市(旧武生市)是非参加してみて下さい。お待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【ゲストコーナー】
今週は、10月下旬に初来日しましたアコースティックギターリストの「ジャスティン・キングさん」をお招きし、10月23日東京「バックインタウン」で行われる前に収録をしました。
通訳はおなじみの京都「プー横丁」の松岡さんです。

僕の「Nice to meet you」の挨拶に「Glad to see you」と答えたジャスティンさん、とてもかっこ良くて好青年!でした。
まず日本の印象を聞いてみたました。「素晴らしいlovelyな国」と答えていましたね。
この収録前日の東京渋谷「アンコール」でのライブは、日本で初めてのライブだったそうですが、「素晴らしいお客さんで日本から離れたくない、という気持ちになった。ギター1本の完全な一人のソロステージは数年ぶりだったので、ある意味でチャレンジだった。」とか…。

これまでの動きについては「13才の頃ギターを始め、20才の時の3枚目のアルバムは、世界に向けてリリースしたもの。21才で有名なミュージシャン達のオープニングアクトをしていたので、そのお陰でアルバムが売れたり存在が有名になった事や13才以前はバンドでドラム、そしてエレキギターを17・8才あたりまでやってた。」のは意外でしたし、アコースティックギターを始めて、3年程で世界に向けたアルバムをリリース、というのには驚きです。
僕が「早熟ですね。」と言うとジャスティンさんは日本語で「ドウモアリガト。」と笑っていました。

「マイケル・ヘッジスのエアリアバンダリーズ」のアルバムには衝撃的だったそうですが、他にも「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング」「ポール・サイモン」「ニール・ヤング」らにもかなりの影響を受けた、とも。

僕が印象深かった曲は「丘からのながめ」の10曲目。僕はインドを彷彿したのですが「中東には行った事があるものの、インドには行った事がない」んだそうです。
また、「ゴッホ」が大好きでヨーロッパを旅しアムステルダムのゴッホ美術館に行った。」とも。
アルバム「丘からのながめ」のジャケットは自分で油絵を描いた、と聞き32才でそれだけたくさんの事が出来る、というのは凄いなあ、と思いましたねえ。
最後に今後については「アルバムのリリースを続け、ギターアルバムはもちろん、ボーカルや他のアーティストのプロデュースもやって行きたい!」そして「日本に移り住みたい!」と締めくくっていました。

これからも勢力的に続けて行って下さいね。
今度是非セッションしましょう!

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「Cradle Song/クレイドル・ソング」。ぜひ、お聴きください。
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