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2017-02

Rynten ゲスト #439 山木康世さん 2

2月《如月》3月《弥生》、奥行きを感じる日本語。趣があります。如月から弥生へ、いい季節になってきました。如何お過ごしでしょうか?

お隣と言っていいでしょう、《中国》では〝ネット生中継〟なるものが流行っている様ですね。急激に増えているそうです。
その生中継を配信する会社だけでも既に、300以上が存在している言います。それだけに過激な内容も増えてきている、と。配信会社としては、常に細かくチェックしている分けですが「それを見つけたら5秒もあれば全部消してやる!」と言ってますが、見つかるまでに時間がかかる。まあ、それだけの人口を抱えてる国ですからねえ。
そのあたり、内容が過激化しているのが社会問題となっていて、注目されたいが為に無茶な事をする。それを利用者、つまり視聴者も3億人以上、と日本では考えられない広がり方であります。中には、お客さんに配信した人が殺害された、という事件も起こっている様です。
先行き不安、と言いますか中国の不安と言いますか、〝世界の不安〟と言った方がいいでしょうか。日本もそんな兆候を感じられなくもありません。

【Ryntenゲスト:山木康世さん
先週に引き続き、今週もお越し頂きました。《春雷》を聴BGMにスタート。

倫『聴いていると、歌ってる方でこれだけ独特で個性的にギターを弾かれる人は珍しい。』
山『昨日と今日で演ることが違うし、はっきりしていない。毎日同じことが出来ない。』
倫『レコーディングではどうですか?』
山『きっちりやらないと、と。それが自分の課題。でも聴いてる人は気にしないから(笑)。』

個人的にそれが許されるタイプと許されないタイプがあります。山木さんはやっぱり許されるんでしょう。それだけ、これまでにビシッと残されているものがあるんですね。

1974年にデビューされ、それほど間のない頃、東京の女子大の文化祭でお二人のステージを見たことがあります。相方の“細坪さん”が仁丹のケースをパーカッション代わりに振ってました。それが印象に残ってます。

倫『その頃、女子大で音楽コーチをしてたんです。』
山『いいねえ。』
二人(爆)

ここで今週も生演奏を1曲。5年ほど前、東京駅が新しくなった時に創られた《江戸戯れ唄》。
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山木さんの楽曲には、《水の底に映った月》や《旭日東天》《嶺上開花》など四文字熟語が多いんです。

倫『2016年リリースのアルバム“水の底に映った月”の一番最後に収録されている《七福神》にハマってしまいました。これはオモロイ。先ほど演奏した“江戸戯れ唄”に共通するものがありますよねえ。こういうの好きです。』
山『“七福神”を創ったきっかけは、〝前から読んでも後ろから読んでも同じ〟という《回文》「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」から。江戸時代に七福神を信仰し、和紙に書いて売ってた人がいた。それを〝お正月に枕の下に敷いて寝るといい夢がみられて、いい一年になる〟と。それにハマって歌に取り入れた。覚えるまで口から出てこない。でも脳が覚えてくれて(笑)。』参考文献:http://7fukujin.macanow.com/kaibun.html

倫『覚えたのは最近ですよね?』
山『去年の1月。』
倫『よく覚えられましたねえ。僕は年々記憶力が鈍ってくるな…と実感(笑)。』
山『毎日刺激を与えて戻していかないと、音楽曲調もダラーとしてしまう。言葉もあまり使わなかったりすると、だんだんと脳が老化してく。』

倫『でも、山木さんが歌詞カードを見ないでステージをやってるのを見たことがない!』
山『そこが老化の一途を辿っている証拠。でもこの頃、歌詞見ていても全然違う言葉を発してたりして…。「これって何だ?」と自分でびっくりする(笑)。』
倫『それは、歌詞カードに集中出来ないか?歌詞がボヤケテいるかのどちらか(笑)。』

僕のつい最近の話ですが「この曲を弾こう」と思っていたのに全然違う曲を弾いてた事があります。弾きながら「どうして俺はこの曲を弾いているんだろう?」と(笑)。

3月には山木さんとの東京でのジョイントライブがありますが、山木さんはその後すぐに九州を回られます。
倫『1週間で6箇所。結構こういう動きはあるんですか?』
山『3本〜4本続けて、が丁度いい。9日間連続という事もありましたが、さすがに疲れました。』
倫『ギターも何本も?』
山『3本。車に積んで。』
倫『えっ、九州も車?』
山『そう以前は。帰りが疲れた。行く時は目的があるからいいけど、帰りが目的が無いから辛い。東京まで帰らなければならない。途中、大阪や名古屋があるといいけど、広島から9時間は長い。』
倫『東京に帰るという目的があるじゃないですか?(笑)』

と大笑いしたところで、最後に《山のロープウエイ》を聴きながらお別れしました。僕にとっても懐かしい曲。30数年前にもご一緒させて頂いた曲です。

収録を終えて。
振り返ってみると、お互い“還暦”も越え、相変わらずステージにも立ち、未だに地方に行く時にもギターを何本か持って行きたい。そんなところが年齢を感じさせない、パワーを感じます。今年5月に故郷札幌で、ソロ25周年の記念のコンサートがあり、それにに向けてのアルバム制作も始まっている様です。そちらも楽しみにして頂ければ、と思います。
演ってて楽しい。人も話も楽曲も、僕にとって弾きがいのあるステージに参加させて頂いてます。今度の二人だけのステージも楽しみにしています。みなさんどうぞ来てくださいね。

山木さん、3月のライブ、楽しみにしています。頑張りましょうね!

【山木康世+岡崎倫典春のホールコンサート 2ナイト】

3月10日(金)東京代々木リブロホール
住所:東京都渋谷区代々木3-35-4 ミネビル
開場18:30 開演19:00
前5,000円 当5,500円

3月11日(土)東京九段教会
住所:千代田区九段北1丁目25-1
開場16:00 開演16:30
前5,000円 当5,500円
*3/11のみ、eplusでも発売中。

いずれも
岡崎倫典音楽事務所 TEL 090-9332-8490 info@rynten.com
山木倶楽部九段支部 TEL 090-5316-9071 yamakudan@yamaki-club.com

山木康世HP http://www.yamaki-club.com

■Ryntenダイアリ
【カフェ・ド・萌@岡山笠岡】
今年も行って来ました、《萌》。

今回はインフルエンザなどもあって来れなかった人たちも…。蔓延してますからねえ。お大事にして下さいね。でも、そんな中、初めて来て下さった方々もいて、有り難かったし楽しんで貰えて嬉しかったです。
リハーサル終わりに頂く、恒例のママ手作りの定食。暖かくて本当に美味い。

帰り際、ママと福山から駆けつけてくれた《バーカブロ》のマスター《宮崎さん》と岡山玉野(同じ県内ですが、笠岡は広島寄り、玉野は真逆の地なんです)から来てくれた《クミちゃん》と記念撮影。

【ギターセミナー@福山バーカブロ】
毎年開催して頂いく様になって、今年で9年目になるそうです。なので来年は10年目。早いものですが、本当に嬉しく、有り難い事ですね。
今年もたくさんの人たちが受講しに来てくれましたが、せっかく自分のお店で開催、だと言うのに、宮崎さんは肩の調子が悪く今年は棄権。残念。来年は絶対レッスンしましょうね。
毎晩の懇親会も盛り上がりました〜。みなさん、遅くまでお付合い頂き、有難うございました。充実した毎日でした。

《萌》でのライブ終わりの話に戻りますが、終演後に福山へ戻り“バーカブロ”で打ち上げをしてもらいました。その時、突然、少し早めの僕のバースデーに。。。感動!涙!。

ケーキ、とっても美味しかった。マスターの《宮崎さん》、新婚の《古市ご夫妻》、忙しい中ありがとう〜!

【広島にて】
福山を後にして僕らは広島市へ。実は前日から秋田スタッフでもある《片岡ご夫妻》が来広していました。目的は《大和記念ミュジアム》。

ご主人の“片岡さん”は僕と同じ大の船好き。マニアです(笑)。昨年秋にお会いした時「来年、呉に行こう!」と約束し、ついに実現と相成ったわけです。《呉》に向かう電車の中から僕らはワクワクが止まりません。雨模様でしたが、何のその(笑)。

見学途中に記念撮影。

すぐ目の前には本物の“潜水艦”のある《クジラ館》。艦内のベッドルーム?人が一人寝るのがやっと…。

夜はみんなで街を徘徊。楽しかったなあ。
翌日の戻り日。いつも僕らが秋田に行った時には、見送ってもらう側でしたが、今回は羽田でお見送り。
また、行きましょうね!

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Rynten ゲスト #438 山木康世さん 1

2月の初旬、《四国にツアー》に行ってきました。〝高知〟でしたか?〝高松〟でしたか?綺麗に《桃》が咲いていました。春は目の前。如何お過ごしでしょうか?

アメリカ〝トランプ政権〟が発足して1ヶ月。今日は揺れ動くトランプ大統領の話ではなく、その娘さんの〝イヴァンカさん〟。イヴァンカ・トランプの名前でファッション関係のプロデュースをされています。ファンション通販の〝waja〟でしたか?そちらで間借りしていて、ワンピースが多いくそれほど高くないらしいです。“トランプさん”が大統領になった途端に、その注文数が数十倍に跳ね上がったと。まあ、これはいかにも日本らしい現象ですね。ところがその製品の殆どは《Made in China》。トランプさんが言う例の「アメリカの雇用を増やす」と言う発言との矛盾はどう説明するんでしょうか?今しばらく、その値段の安さも相まって日本ではブームが続くかも。。。

お便りをご紹介します。
・宮城の中年ライダーさんから『先日ショッキングな出来事がありました。一緒にリサイクル関連の仕事をしていた利用者さんが亡くなりました。一緒によく出かけていました。年齢もほぼ一緒、一人暮らしという環境も同じでショックでした。1月・2月はこの様なヒートショックで亡くなる方が多く、お気をつけ下さい。』
ー僕の両親、父も母も2月に亡くなっておりまして。これはヒートショックではないですが、自分の周りにそんな話が多いです。みなさんもお気をつけ下さい。

【Ryntenゲスト:山木康世さん
3月、東京で〝山木さん〟と僕とのジョイントライブが2日間あります。そのプロモーションを兼ねた出演で本当に久しぶりのご登場です。今週と来週お越し頂きます。
まずは、アルバム《旭日東天》より、36年前《ふきのとう》時代に発表し、リメイクした〝春雷〟をBGMに『お久しぶりです。』とご挨拶。

倫『先日、歯医者でいきなり女性の技工士さんから「山木さんとよくお会いされているんですか?」って聞かれたんです。山木さんの事は何も話した事ないのに。「私、春雷が大好きで。いつもHPチェックしてます。」って言ってましたよ。嬉しいですね。』
山「嬉しいですね。歳の頃は?』
倫『40代くらいかな?』
山『いいじゃないですか?!』
二人で(爆)

この“旭日東天”というアルバムは6年前にリリース。その後もたくさんのアルバムを出されています。

倫『昔の曲をリアレンジしたり、ガラッと変わったり結構面白いですね。』
山『年齢とともに歌も弾き方も受け取り方も変わるし。』
倫『この曲も最初はテンポが早かったじゃないですか?それが枯れちゃって。』
山『そうそう。花も枯れて(笑)』

アルバムジャケットもいいし、歌詞に合った風景などが組み込まれていて、詩の内容も伝わりやすい写真が多かったりします。

倫『自分で撮ってるんですか?』
山『いや、創ってくれる人にお任せで殆どチェックしない。「ああだ」「こうだ」と言ってしまうと頼んだ意味がなくなる。そんな主義なので。』

かつて、僕と山木さんと二人旅をした事があります。

倫『何年前でした?』
山『僕が30歳の時。〝ふきのとう〟をやめて東京から札幌に帰った頃。あの頃倫典は〝杉田二郎さん〟のバックやってて、そのスタジオライブを観た時に「一緒にやりたいな」とマネージャーに話して実現しました。』

今日の1曲目は、二人旅をした時にもご一緒した曲。オープンチューニングを使われています。
生演奏で《思えば遠くへ来たもんだ》
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演奏を終えて。

倫『女性シンガーの〝ジョニーミッチェル〟はオープンチューニングを良く使う人なんだけど「自分の手が小さいからいろんなコードを押さえられない」と。それがいろんな人に伝わっていった。山木さんの場合も何か理由があるんですか?』
山『いや、ないんだけど…。グループでやっていた時、自分のパートは楽だった。でも一人になって表現するのにレギュラーチューニングだと限界があって「面白くない!」とオープンチューニングを増やしていった。「もっと勉強しなくちゃ」と感じました。』

山木さんの甥子さんに〝山木将平〟くんという札幌在住のギターリストがいらっしゃいます。僕のステージでも何回かオープニングアクトを務めてもらった事があり、よく存じている好青年です。先日、山木さんが将平くんと一緒のステージをされた時、「早くしてよ。チューニング遅い!」と注意されたんだとか(笑)。


倫『ステージでのチューニングは?』
山『3本くらいギター持っていくけど、どのギターがどのチューニングだったか分からなくなる。触らなければいいのに触ってチューニングする。そうしている間に変わってくし。最近ドツボにハマってる。』
二人で(爆)

山『36年前、倫典にお願いした時代と比べると、格段のご成長ぶりは何なんですか?びっくりするね。勉強家というか、手の届かないところへ行ってしまったね…。』
倫『何を行ってるんですか?!よく呑むじゃないですか!』
二人で(爆)

『書くのは趣味だから。』とおっしゃっる山木さんは、たくさん曲を書かれています。昨年6月にリリースしたアルバム《水の底に映った月》も良かったですねえ。特に1曲目は衝撃でした。

倫『アルバムを聴いて、期待していた山木さんとは違ってました。』
山『打ち込みとか当たり前の世界の世代の若い人を起用したので。やっていて面白かった。』

最後はそのアルバムから《水の底に映った月〜徐福伝説》。
〝徐福伝説〟参考資料
http://www.asukanet.gr.jp/tobira/jofuku/jofuku.htm

来週も〝山木さん〟にお越し頂きます。

【山木康世+岡崎倫典春のホールコンサート 2ナイト】

3月10日(金)東京代々木リブロホール
住所:東京都渋谷区代々木3-35-4 ミネビル
開場18:30 開演19:00
前5,000円 当5,500円

3月11日(土)東京九段教会
住所:千代田区九段北1丁目25-1
開場16:00 開演16:30
前5,000円 当5,500円
*3/11のみ、eplusでも発売中。

いずれも
岡崎倫典音楽事務所 TEL 090-9332-8490 info@rynten.com
山木倶楽部九段支部 TEL 090-5316-9071 yamakudan@yamaki-club.com

皆様のお越しをお待ちしております!

■Ryntenダイアリ
【百年邑@河内長野】
今年の河内長野は寒かった!とはいうものの、全国的に、ですね。お店にたどり着いた時には青空が出ていたのに、リハーサル中には雪がチラチラと降り始め、びっくりでした。積もる事はありませんでしたが、時折ドーッと降った時には「明日、東京に戻れるかな」と頭をかすめました。

今年のライブも盛り上がりました。リクエストコーナーでも何曲か声もかかり、嬉しかったですねえ。写真はライブ中に表から撮ったもの。庭の木々がライトアップされていい雰囲気なんです。

終演後、マスターとママの手料理をいただきました。本当に美味しかった!僕も珍しく完食しました〜。お店の隅に飾ってあった花。ママの趣味であちらこちらに花が飾ってあります。いいですよね。

帰り際、記念撮影。真ん中で座っているのがマスター。僕の右隣はいつもお手伝いに駆けつけてくれる〝小田中さん〟。教師をされています。で、僕の左手の女性がママです。

百年邑のマスコット犬〝そら〟が虹の橋を渡ってから2度目になります。楽屋用にお借りしているリビングには遺影があります。食いしん坊だったので、リハーサルの合間に食べるパンなどを置いて部屋を出た暁には、あっという間に平らげてしまうんです。いつだったか、スーツケースに酒のつまみ用に〝さきいか〟を入れていました。本番が終わって戻るとスースケースの蓋が開いてて側には、さきいかの袋が無残に…。当の本人は「何か?」の顔。あの時は大笑いしましたねえ。今はパンもそのままにしても大丈夫!と安心すると同時に「そらはもういないんだな。」と。あちらでもたらふく食べている事でしょう。

【今回の霊峰富士】

【河津桜】
先日、収録の帰り。局裏を歩いていたら、もうこんなに咲いていました。寒くても植物たちはちゃんと動いていますね。

■Ryntenライブスケジュール
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
・4月21日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月22日(土)福岡朝倉「音茶」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #437 アレンジでのコード付け Pt.2

《梅》の便りもちらほらという季節になりました。間も無く明けようとしている、2017年の〝冬〟。如何お過ごしでしょうか?

《テレビ》は生活に浸透していて〝当然〟という時代になりましたが、僕自身ニュース番組以外はあまりテレビを観ません。以前は何があっても《水戸黄門》と、お決まりの番組がありました。しかし、O.A.されなくなってから久しい。残念に思っております。ぜひ、再放送して頂きたい。“新たに創って”、と言うよりやはり〝再放送〟がいいですね。
映画もよく観ます。ビデオに撮ったものを何回も観てますと、合間に流れるCMが随分古いものだったりする一瞬もあり「時は流れたんだな」と感じます。
そんな中、最近「観たい」と思わせる、気になる番組があります。NHKの《超入門落語座ムービー》。これはかなり面白く、たまにテレビをつけて流れていると最後まで観てしまう。落語に合わせて映像化されていく…「よくまあここまで口がピッタリ合うな」と逆に制作サイドや出演されている俳優陣のご苦労が分かる、そんな内容です。
みなさんの中には「もう観てるよ」と言う方もいらっしゃるでしょう。もし「まだ」と言う方がいらっしゃいましたら、一度ご覧になっていただいたら如何でしょうか?

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今回は「アレンジでのコード付け」の2回め、唱歌「ふるさと」を例に取り上げています。ぜひご覧ください。
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今週最後は、ジョン・レノンのカバー「Imagine」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【高知放送ラジオ出演】
2年ぶり?3年ぶり?で出演させて頂きました、「今日も元気にぱわらじっ!」。《わろーさん》の番組です。当初生演奏はなかったのですが、わろーさんから「ギター持ってきてる?何か演奏して!」と言われ急遽「We are all alone」を弾いてきました。久しぶりにお会いしたわろーさん、相変わらずパワフルでした!

【FM高知出演】
「Hi-Six Mooring Click!」に同じく久しぶりに出演させて頂きました!パーソナリティーの《松本さん》も「そんなに時間が経ったとは思えませんね。」と数年前の話も出てきたり、覚えていて頂いていて嬉しかったですねえ!

【居酒屋にて@高知】
とあるお店の入り口にこんな張り紙と鉢が…。

中を覗くと底に沈んで横たわっている金魚2匹。。。「死んでるのか?!」とびっくり。お店の方に伺ったら「冬はいつもこうなんです。冬眠していると思います。暖かくなったら動き出します。」と。
金魚って冬眠するんだ!?初めて知りました(笑)。
お客さんみんなに聞かれるんだそうです。まあ、初めて見たらびっくりしますよねえ。

【カフェhana@高知】
FM高知出演後、地元スタッフに連れて行ってもらったカフェは、山の上。当然のことながら山道を登っていきます。全て手作りの小屋。切り盛りされているご夫妻は、かつて神戸に住んでいましたが、あの震災後「地震のない、何かあっても生きられる様に。」とこの地に決めたんだとか。
迷い猫や迷い犬も保護されています。

お料理のどれも美味しい!「また、行きたい!」そう思わせるお店でした。
ご夫妻(両端)と毎年高知のコーディネイトをしてもらっている《里美ちゃん》(僕の右隣)と。

【龍馬亭@高知】
高知に来たらこのお店は外せません。年に一度だけど楽しみにしています。
“鯖寿司”や“刺身”の数々、もちろん“鰹のタタキ”も美味しいのなんのって(笑)。

写真はマスターと《龍馬談義中》。話し始めたら止まりません。僕の左側にいるのは、高知の脳外科医の《栗坂先生》。とっても温厚な方で、いいお付き合いをさせて頂いています、と同時に医学も少し勉強させてもらってます!今年もお会い出来て良かった。

【Bee stationライブ】
今年はいつもに増してたくさんの方々に来て頂きました。また、東京・京都・神戸からファンクラブの方々が来てくれました。有難いことです。

ライブではダブルアンコールまで。嬉しかった!ライブ終了後はみんなで居酒屋へ。その後は恒例の屋台で締めのラーメン。楽しかった!

【黒船屋@高松】
今年もやって来ました《黒船屋》。店内もお店から見えるローケーションも大好きな場所です。夜の風景を撮ったのですが、うまく撮れてませんでした、残念。
日曜日の夜だというのに、たくさんの人たちが来てくれました。本当に嬉しい限りです。

終演後はマスターの手料理で一杯。チイママ?(笑)リカちゃんと話が弾みましたねえ。楽しい一夜でした。

【アンパンマンミュージアム@高知】
初めて行きました!思ってた通り、子供が喜びそうな場所でした。僕もちょっとだけ遊ばせてもらいました(笑)。

■Ryntenライブスケジュール
・2月17日(金)岡山笠岡「萌」
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #436 アレンジでのコード付け Pt.1

2月に入りました。《大寒》はとうに過ぎた、とは言えまだまだ寒い日は続いております。いかがお過ごしでしょうか?

彼の地《アメリカ》では〝トランプ大統領〟就任から2週間が過ぎましたが、僕に言わせると、歴代の中でもっとも“物騒”な大統領です。物騒というのは、“怖い”とか言うより「人騒がせな事が多いな」と言うニュアンスです。「メキシコ国境に壁を造る」なんて本気でスタートしたり、“対イスラム”など訳の分からない理解に苦しむ様な話がたくさん出ております。
そんな中の一つに〝日本車叩き〟と言うものがあります。色々なデータがありますが、僕が見た中では30年前、日本からアメリカに輸出する車の数とアメリカ現地で生産する車の数、つまり日本から運び出される輸出車の方が10倍以上あったんですね。
ところが、一昨年くらいになりますと、逆転し輸出車の倍以上の数が現地で生産されている、と。
因みに、一昨年の輸出車が160万台、現地で造られている日本車の数は380数万台。30年前と比べると大きく変化している訳で、それに加え、例えば〝トヨタ〟。数百億ドル供出するという話もあります。そこに対してトランプの“日本車叩き”、30年ほど前のデータで話しているのか?よく理解出来ません。
みなさんはどうお考えでしょうか?

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今回から「アレンジでのコード付け」について、唱歌「ふるさと」を例に取り上げていきます。ぜひご覧ください。
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今週最後は、スコットランド民謡「The Water is Wide」です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【らじおまんジャック】
またまた出演して来ました。今回のセッションは、バイオリニスト〝岡部麿知さん〟と一緒に“雲の上を散歩”。コントのセリフも長〜いのを頂きました。しかもベテランアナウンサーで番組の名誉メンバー?でもある〝若山弦蔵さん〟との絡みが…。光栄でした。楽しかった!

スタジオ前にあるホワイトボードに描いている、番組出演者の〝あも〟さん。すんごい才能!

で、描き終えたところで記念写真。。。僕、似てますかねえ…(苦笑)。

【The Queen@福島いわき】
2年とちょっとぶりにお邪魔しました。その間にマスターは別な場所にバーをオープン、今までのお店はライブハウスとして運営。内装は基本的に変わりませんでしたが、ちょっとリニューアルされてました。
しかしながら、マスターは相変わらずパワーがありますね。

会場には、初めてこられた方々も。「よかったです!」というお言葉を頂き嬉しかった!
打ち上げは、新しいバーで。

色々な珍しいお酒を、たくさん頂きました〜。

途中、僕の教室生徒でもある〝munpapa〟こと稲田くんが、ギターを弾いてくれました〜。

ライブのスタート時間が早かったので、呑む時間が長くて僕にとっては嬉しい限り(笑)。
解散前、みんなで記念撮影。

僕の隣にいる女性、〝響之介〟(何故か、こんなニックネームが)。ライブ終わりで、僕のオリジナル曲〝消えた街〟を弾いてくれました。すごい説得力でした。胸にジーンと来るものが。。。
写真を撮れなかった。ごめんね、響之介!

■Ryntenライブスケジュール
・2月12日(日)大阪河内長野「百年邑」
・2月17日(金)岡山笠岡「萌」
・3月25日(土)広島・三原「八天堂 Cafe Lieホール(カフェリエ)」
・4月14日(金)東京「バックインタウン」
●ギターセミナー
・2月18日(土)~19日(日)福山「バーカブロ」
●山木康世&岡崎倫典ジョイントライブ
・3月10日(金)代々木リブロホール
・3月11日(土)九段教会
●イベント出演
・4月8日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜「赤レンガ倉庫」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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