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2011-03

Ryntenバイエル~vol.130「LivingNaturallyを弾こう 2回目」

【河童のひとり言】
かなり昔にテレビから録画した映画を見ることがよくあります。当時は合間に流れるCMも当然録画されています。その中でも特に時代を感じさせられるのは車やコンピューターのCM。今や中古市場でもほとんど見かけない車や’脅威のメモリー○○MB搭載’をうたったパソコン…などなど。今は影も形もなくなった会社のCMや倒産がニュースにまでなった会社のCMもいくつか見ることができます。まさに「栄枯盛衰」「光陰矢の如し」ですね。

【今週のRyntenニュース】
まだまだ被災地では過酷な日々が続いています。放射能の問題もまだ解決していません。現場に入られている方々の安否も気遣われています。被災された人たちも支えるひとたちもみんなが頑張っています。僕らに出来る事は本当に小さな事ですが、それが集まれば大きな力となります。みなさんと一緒に頑張りたい、と思います。

1年の4分の1が過ぎ去ろうとしています。
先週の「河童のひとり言」ですが…気がつけば僕も1つ年を重ねてしまいました。如何お過ごしでしょうか?

桜前線まっただ中の日本列島、どんどん夏に近づいている感じもします。今年の夏はどうなるのでしょう?昨年の夏は暑かった…。

いろいろと騒がせた「試験問題」。
インターネットに公表され、しかも試験開始から十数分で!なんと凄い時代に…と同時にカンニングの仕方も変わった、という事ですね。

カンニング…昔だったらかわいくてよかった!とは言いません。まあ自分を振り返ってみても全くそんな事はした事がない!とも言い切れませんが。。。今正直に申し上げますと…ですね。カンニングの仕方、あるいは根拠、どういうつもりでそんな暴挙に出たのか?といった内容も凄いスピードで変わってきていますね。

まさにこれも「光陰矢の如し」でしょうか。

■Rynten ダイアリーです。
東京から色んな方々に助けてもらいながら富山に到着、翌日からのライブ・プロモーションの為にそなえての前日入りとなりました。
先ずは、初めてお邪魔しました、僕の番組をネットして頂いている「FMとなみ」の『となみ野マガジン』に出演。スタッフのみなさんには暖かく迎えて頂きました。

その後、何回か出演させて頂いている、「北日本放送」の『ご近所ラジオKNB!』へ。
北日本放送では僕の最初のアルバムから「コスモス畑と一輪車」という曲を10年ほど前からずっと使って頂いているとの事。また、いつもライブに来て下さるスタッフの方もいて、本当に有り難い事です。

そして同じく僕の番組をネットして頂いている「富山シティFM」の『Inalightmood~楽しい気分で』『金曜日はドキドキ』『ライフーいつでも夢をー』…と3本も収録して下さいました、ありがとうございました。

翌日は毎年お世話になっている、地元のケーブルテレビ「みらーれテレビ」の『良楽の金キンキラ金』に出演。良楽さんとも1年ぶりです。スタッフのみなさんとは顔なじみ、いつもながら和気あいあいと進行していきました、楽しかったですね。

この日はいい天気で、青空に映える立山連邦がきれいだった。

そして、またまた僕の番組をネットして下さっている「ラジオミュー」の『わくわくFriday』に出演。「ラジオミュー」には富山で初めてライブをした時から出させて頂いているので、すっかり「おなじみさん」になってしまいましたねえ。

そのまた翌朝には再び「ラジオミュー」へ。
地元で活躍するフォークバンド『楽屋姫』のボーカルでもある「シンガー英樹」の番組『集まれフォークナイト』の収録。

当初「シンガー英樹」の番組に出演する予定ではなかったのですが、ディレクターさんのお気遣いで急遽決定。本当にみなさん、暖かい人達ばかりです。

あちらこちらとかなりハードでしたが、充実した毎日でした!
どちらの局でも「倫典さんの音楽を使わせてもらっています」との事、本当に嬉しい事です。

夜には、富山名物の「ほたるイカ」や「ブリしゃぶ」などなど、旬の魚をたらふく御馳走になり…もちろん焼酎付きです、旨かった~。

また、僕がラジオ番組を持つきっかけをつくってくれた、ラジオミュー制作の「中市さん」、今は富山のサッカーチーム「カターレ富山」の広報に在職されているのですが、忙しい中わざわざ僕に会いにきてくれました。嬉しかったなあ。

富山のみなさん、これからも「アコースティックウインド」を引き続き宜しくお願いします!

ライブの模様は次回へ続く。。。

■ライブ、イベントスケジュールです。
・4月3日(日)大阪「三木楽器梅田店」
     昨年に引き続きのインストアーライブです。
・4月9日(土)「フィンガーピッキングデイ・横浜赤れんが倉庫1号館3Fホール」
      初めてゲスト出演させて頂きます。たくさんのフィンガーピッカーたちが集います。
・4月17日(日)名古屋「ボトムライン・池田聡コンサート」へゲスト出演します。
      僕の番組にもゲストで出て頂いた池田聡君のコンサートに呼んで頂きました。
      どんなライブになるのか、今から凄く楽しみです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の2回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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今回の特別編は春らしい曲をカバーしてみました。コブクロの「桜」です。ぜひ聴いてみて下さい。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.129「LivingNaturallyを弾こう 1回目」

東日本の巨大地震、日々増えていく被害の大きさに愕然とする毎日です。
また、放射能の問題も浮上しています。
ありきたりの言葉しか浮かびませんが、どうか頑張って下さい。
支援の輪も広がっています。
先日、一通のメールを頂きました。
それはボランティアをされている方からでした。
『私たちの為にもギターを弾いて下さい。こんな時だからこそ倫典さんのギターが聴きたい!』と。
今、僕に出来る事は元気に前を向いてギターを弾き続ける事…
それが懸命に立ち上がろうとしている皆さんの励みになれば、と願ってやみません。

【河童のひとり言】
自分の「老け具合」ってなかなか判らないし認めたくもないものです。子ども達に「おじさん」と呼ばれだして幾年月。鏡に映った自分を見つめながら、「これが五十ン歳の顔かぁ!?」…なんてこともしばしば。現役のスポーツ選手に自分と同じ世代はほとんど見当たりませんが、芸能人にしろ一般の人々にしろテレビや雑誌で自分と同じ世代の人たちを見ると、自分自身の年齢を客観的に見ることができるように感じる今日この頃です。

【今週のRyntenニュース】
暖かくなってきましたが、空を飛び交う花粉たち、ますます勢いを増している様な…。

如何お過ごしでしょうか?

「河童のひとり言」の『ふけ具合』。
自分の年がどのポジションにあるのか…?こんなテーマを番組スタッフと話していた時、テレビや雑誌などの映像よりも「同窓会」をふと思い浮かべました。
自分の同窓生たち…僕の場合は男子校で男ばかりでしたが、全く同じ年の人間達がどーっと集まり禿げた人あり頭が真っ白の人あり…最近は先生と生徒の区別がほとんどつかなくなっています。
そんなところに自分が足を踏み入れた時に初めて「あ~自分はこの世代なんだ」と実感させられる訳です。

長く続いて欲しいものです、『同窓会』。

■Rynten ダイアリーです。
2年前、災害に見舞われ延期になっていた兵庫県『佐用町』でのライブがついに実現。
地元出身のテキスタイルデザイナーの「寺村サチコ」さんの作品とのコラボレーション題し、ステージの脇には彼女が創った作品が飾られ、ホール内が鮮やかに変身していました。

ここ2年間、町の復興の為に力を注いで来た地元スタッフのみなさん、僕のライブを一丸となって盛り上げてくれて…大変な中ありがとうございました。
ライブ終演後はおしゃれなコテージが立ち並ぶ(今で言う「デザイナーズコテージと言うのでしょうか?)、自然観察村というアウトドアー宿泊施設内でバーベキュー。寒かったけど冬のバーベキューはまた格別。

まだまだ復興の途中でしたが、みんな頑張ってました。

スタッフの1人は昔の僕の音楽仲間なんです、当時の話も出たりして…楽しかった!

晴天のもと、翌日は京都へ。
来てくださったお客さん、春のライブよりも多くて嬉しかったなあ。
ライブが終わったあとは、河原町にあるイタリアンのお店に連れて行ってもらいました。
店内入ったら僕のCDが流れいて…感動しましたねえ。
ちょっと変わったお店で、イタリアン料理とはいえカウンターだけしかない小さなレストランなんです。出て来る料理が全てが旨い!
あまりの美味さに写真を忘れました。秋には必ず…。
そして、二次会と称しメキシカン風のお店へ、楽しいマスターでしたねえ。
このアクセサリー、もらってしまいました、ありがとう~マスター!

さて、とある日、雑誌のレコーディングや取材を終えて交通麻痺状態の東京を出て富山へ。

あれこれと交通手段を考えていたのですが、最終的に車で行く事にしました。
しかし「今日は吹雪です」との情報が。。。
「ではチェーンを買って」と販売店に行ったところ「ありません。雪の降る地域でしか買えないと思いますよ」との返事。
取りあえず、長野県上田の僕も使っているギター工房の「鷲見工房」へ途中下車し、地元のライブスタッフの車で新潟県上越まで運転してもらい、富山スタッフが待機してくれていた車に乗り換え、何とか富山にたどり着きました。
雪の舞う上田、鷲見さんの工房でいただいた暖かいお茶が美味しかった!
お力添えをくださった皆さん!本当にありがとうございました。
無事にたどり着けた事、『感謝』の一言につきます。

この続きはまた次回に。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年春発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の1回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Rynten ゲスト:細坪基佳さん 2回目

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

なお今回の番組は、東北地方太平洋沖地震発生前に収録したものです。
あらかじめご了承ください。

【河童のひとり言】
先月はバレンタインデーがありましたが、話によると最近では男性同士が「友チョコ」と称して、この日にチョコを交換し合うとか・・・。なんだかオジサンにはそら恐ろしい光景をイメージしてしまいます。一体チョコレートでどんな絆が生まれるのか、頭は想像でイッパイになるのです。さて今月はお返しの「ホワイトデー」。彼らの思う「友情」について、話を聞いてみたいような聞きたくないような、ムズムズした気分です。

【今週のRyntenニュース】
昨年でしたでしょうか?気象庁が「桜の開花宣言」を中止した、辞める、という話が最終的に決まりました。今年からは全ての開花予報は民間となりました。
ご機嫌いかがでしょうか?ちらりほらりと桜の開花予報が流れ始めました。

バレンタインデー、人によっては「チョコレートを戴けるか?」「いや、今年は無理かな?」とか気をもむ方もいらっしゃったでしょう。しかし戴いた方は戴いたで「お返し」を考えなければならない…。そんな「ホワイトデー」ですが、もともとバレンタインデーにチョコレート、なんて話はチョコレートメーカーの「でっち上げ」と言うよりも「策略」と言った方がいいでしょうか?!という話を以前しました。
バレンタインデーそのものは根拠のある、古くからの話ではありますが、そこにチョコレートを絡める…一種の「プロパガンダ」ですね。しかも2月14日のみならずひと月後に、もう少し売り上げを伸ばそうと作り出された「ホワイトデー」。
まあ、いかに人間は「プロパガンダ」に弱いか…これは世界共通ですが。。。

節分の時期には「恵方巻」なんてのもありましたね。確かに根拠がある訳ですが、「寿司を黙って食え」と僕が聞き始めたのもここ数年ですからねえ。これも未来永劫続く習慣となるのでしょうか?生きている間だけでも眺めてみたいものです。

■Ryntenダイアリーです。
今月も残すところあと半分ほど、もう一踏ん張りしなくては…譜面書きがまだまだ終わりません。。。

梅がかなり咲いていてきれいですね。
道を歩いていても立ち止まる事が多い季節です。

先週には広島フォーク村・東京在住の方々の集まりがあり、数年ぶりにお会いしたミュージシャンの方々や、広島から偶然にも上京していた友人も一同に集まり、ワイワイと楽しい宴会でした。

そして、初めて行った、僕の広島の親友・上綱氏の率いる「レイニーウッド」のライブ。
広島では頻繁に会うものの、ライブにはまだ行った事がなかったんです。

会場は昔からのファンの方達でびっしり。
盛り上がっていましたねえ、ダブルアンコールまでありました。
ライブはお客で行ってビールを呑みながら聴くのが一番ですね。

以前「流氷ツアー」をしたというblogで「網走駅」について、書き忘れた事が。。。

通常、駅の看板は横書きですが、ここだけは縦書きです。
「刑務所を出てまず向かうのは網走駅。これからはまっすぐに生きて行って欲しい、という願いを込めて縦書きにしてある」と「監獄博物館」のガイドさんの説明…一同はうなづいていたのは言うまでもありません。
そう言えば、昔、高倉健さんの映画に「網走駅」が写っていましたね。

■スケジュールです。
21日(祝・月)富山「新川学びの森交流館 桜ホール」 昨年に引き続き、かつて音楽大学だった校舎の中でのライブです。
27日(日)栃木日光「Daddy’s Cafe」 初めてお邪魔しますが、日光でのライブも初めてです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年春発売予定、KMP出版から。

【ゲストコーナー】
今回は前回に引き続き、細坪基佳さんをゲストに迎えて放送をお届けましました!

「先週、盛り上がり過ぎて時間がなくなって…。言い忘れた事があったので、またまたやって来ました!」から始まった細坪さんとのトーク。今週も盛り上がりましたよ。

今週の生ライブは新しいアルバム『Dear Old Frieinds』から「Dear old friend・旧友」。
この為に考えた「旧友チューニング」で僕のギター1本で唄ってもらいました。

現在すごい数のツアーを回っている細坪さん、「定期的に出かけ、じかに顔をみながら…がファンのみなさんとの一番の繋がり。‘ふきのとう’のピーク時には年間150本くらいのコンサート、その合間にレコーディングとかやって…。でも今は、行きたい所でコンサートをやってその場所を楽しみたい!」と思いを語ってくれました。

そして、先週の続きの「神社仏閣」の話題へ。
「世界遺産の東寺の中でコンサートを演った時、ステージの後ろには空海がいて…」の話に「緊張したっでしょう?」と質問をしたところ「仏閣関係とは友だちだと思ってて神と同じだと思っているから」との返事。
僕が「え~、そうなの?どうして?」の問いかけに「万能という事ではなく、素材として同じだと思ってる、ただ未熟なだけ」と面白い返事。最近は「自分の顔が仏像のような顔に見えてくる」らしい。。。

今、細坪さんはソロ以外にも色々な方と一緒に演られていている事について「ソロで頑張って認められて、それで一緒に演るのが『おやじのかっこよさ』」と言ってました、僕も同感です。

細坪さんのコンサートが5月8日に日比谷野外音楽堂で行われます。
ソロでの野外音楽堂は初めてだそうです。
「ふきのとうの10周年記念コンサートが野音で開催され、それが5年前にDVDになり、観ていたら気持ち良さそうで…それで『ソロで演りたい!』って言ってたら実現する事になった」そうです。
また、アルバムにコーラスで参加されているNSPの平賀さんと中村さんも参加されるとの事、これは楽しみです。

コンサートに向けて細坪さんからメッセージです。
「スタンディングでウワーっではなく、お家から麦茶を水筒に入れ、木漏れ日に揺れながら飲み、隣の人に『どこから来たの?』みたいな雰囲気で観て欲しい」。
新緑の季節、お天気に恵まれる事を祈っています。

細坪さん、またこの話の続きしましょうね。
また遊びに来て下さい、お待ちしています!

今年一月に細坪さんのベストアルバム“細坪基佳ベスト~Dear Old Friends~”が発売されています。また、ソロとしては初めて日比谷野音にてコンサートが5月8日行われます。こちらも合わせてぜひチェックして下さい!

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Rynten ゲスト:細坪基佳さん 1回目

【河童のひとり言】
内閣支持率は下降するいっぽうです。最近では世界的な食料高騰なんてことも叫ばれて、日本の経済、政治はこの先どうなってしまうのか心配ですね。そんな中「会派離脱」なんて言う与党内での痴話げんかをニュースで見せつけられると、「一体われわれの一票をセンセイ方はどうお考えなのか?」と問うてみたくなるわけです。少なくとも「方便」と「詭弁」の意味の違いくらい、センセイ方は学んでいただきたいとカッパは思うのです。

【今週のRyntenニュース】
そろそろ梅のたよりも聴かれる今日この頃。如何お過ごしですか?

内閣の行く末…という「河童のひとり言」、どうなるのでしょうか?これは僕個人的な発想・意見ですが「楽しみ」よりも『不安』だらけです。

先日チラッとテレビで観た『沖縄返還に暗躍した男…「若泉敬さん」』、もう亡くなりましたが。
当時密約も交わされたとの話も語られていました。

いずれにしろ1970年代初頭、若泉さんという方は政治家ではなかったのですが、それでも当時の首相・総理大臣であった佐藤栄作さんと共に日本の将来を鑑み、本当に人生をかけて動いていた…そんな人で
す。晩年は沖縄の遺骨収集や慰霊碑巡りをして、懺悔の旅と言っていいでしょうか。。。そのように過ごされ60歳少しこえたところで亡くなったそうです。これほど日本の国の行く末を考えている人が今の政治の世界に1人でもいるのでしょうか?

これも僕の個人的な“いきどおり”です。

■Rynten ダイアリーです。
今週と来週、ゲストに元ふきのとうの『細坪基佳さん』に来て頂きました。久しぶりお会いしましたねえ。いつものように「ツボ」「リンテン」と呼び合いながらの進行です。詳しくは、下の【ゲストコーナー】にて!

さて、僕のツアーの続きです。
米子「Loughs」の翌日は岡山は笠岡「Cafe de 萌」へ。
びっしりのお客様でビックリしましたが、このご時世に有り難い事です。

「萌」は本当に暖かいお店です。僕の友人が「萌は心の故郷!」と言ったそうです、本当にそう思います。毎回リハーサル終わりで定食を創ってくれるんですが、これがまた美味 い!料理って心がこもっていないと美味しくないんですよね、実感です。

やっと、ママと初のショットを撮りました!

ライブ後は福山「バー・カブロ」へ、いざ打ち上げ。
めずらしい焼酎をたっくさん用意してくれてました!

そして今年で早くも3回目となる福山バー・カブロでの「ギターセミ ナー」。今年も福山市内からはもちろん、大阪、岡山、福岡からも参加してくだ さってました。
レッスン終了後に「これからライブです」という方もいましたねえ。

参加されたみなさんの真剣な眼差し…でも僕も同時に勉強させてもらっ ています。
こんなにもたくさんの方が僕の曲を弾いてくれていると思うと、本当に 嬉しいです。
ありがとう〜。また来年やりましょうね!

■3月のスケジュールです。
12日(土曜日)兵庫県佐用町「南光文化センター」
13日(日曜日)京都「都雅都雅」
21日(祝・月)富山「新川学びの森交流館 桜ホール」
27日(日)栃木日光「Daddy’s Cafe」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年春発売予定、KMP出版から。

【ゲストコーナー】
今回は、細坪基佳さんをゲストに迎えて放送をお届けましました!

今週の生ライブはふきのとうのデビュー曲でもある「白い冬」を僕のギターと彼のヴォーカル&ギターでセッションしたのですが、わざわざこの1曲の為にギターを持って来てくれとは…嬉しかった〜。譜面をもらってビックリ!キーが当時のまんま。「ふきのとう時代のキーは下げない様にしている」との事、凄い。

その昔、彼らのサポートをしていた頃、「もしツボの様な声を持ってい たら僕の人生は…」なーんて事も考えながら後ろでギターを弾いていた 事があったなあ。
それと思い出した事が。。。ふきのとうが飛ぶ鳥を落とす勢いの頃、僕 がギターを教えていた女子大学の文化祭でコンサートがあったのを思い 出しました。ステージでは細坪さんがジンタンのケースをパーカッショ ン代わりに振っていたのを観てましたねえ。
もちろん、この頃には僕との接点はありませんでしたが。。。

今年で細坪さんはふきのとうを18年、ソロになって18年という節目にあたり『Dear Old Friends』というベスト盤をリリース。
「今までを振り返ってみると…」との話題で「バンドが好きで音楽に目覚めたのが早く、まずエレキギター買った」事や「大学3年にデビューしたものの、大学に復学するつもりで休学していた。でも音楽を
やっている中でだんだん『音楽ってすごいなあ』と思い始めて…」と現在に至った経緯、「学校の先生に言われた‘読書コンクール’に出場し入賞、これがあって今がある」などなど話はつきません。
「最近は神社仏閣にハマっていて…」の途中で時間切れとなり…番組の続きは来週へ持ち越しです。

今年一月に細坪さんのベストアルバム“細坪基佳ベスト~Dear Old Friends~”が発売されています。また、ソロとしては初めて日比谷野音にてコンサートが5月8日行われます。こちらも合わせてぜひチェックして下さい!

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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