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2014-08

Ryntenライブ #309 北海道滝川市太郎吉蔵 part.2

先週に引き続き、昨年北海道滝川市太郎吉蔵で行われたライブの様子をお届けいたします。
お楽しみに!

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上海《上海東方芸術中心 演奏庁》でライブを終え、上海の中心街の歴史あるビルが立ち並ぶ《外灘(ワイタン)》のとあるビルの最上階にあるバーに連れて行ってもらいました。街が一望できます。
この辺一帯は殆どが会員制で一見さんは入れないんだそうです。
外国の商社マンらしき人たちが多かったですね。
ワイタンにて

2年前はこの下で呑んでたんだなあ…と。

翌日は杭州。《杭州酒球会》というライブハウスでの中国ツアーラストライブです。
ここでも大きなポスターが貼ってありました、嬉しいですね。

ライブはというと…地元で活躍するベーシストの《王さん(向かって左)》と「Bayside Resort」と「碧のファンタジー」をセッション。
そして、急遽、杭州で“動物たちを愛する”唄を歌っているという、《小皮さん(向かって右)》と“王さん”と一緒に演奏する事。。。
リハーサルで2回ほど合わせただけですが、覚え易い暖かい曲でした〜。
ベース&ボーカル@杭州

打ち上げも楽しく美味しくワイワイと。
で、主催者の《楽器店“Lu”》の《Luさん》と乾杯!
“Luさん”ってホントに楽しい方でした。
杭州主催者Luさんと

杭州でのギターセミナー。
3人の方が参加してくれました。ここでもみなさん、真剣でしたねえ。
で、終了時には“楽器店Lu”から僕のサイン入りの“修了書”が…。記念になりますよね。
ギターレッスン修了証@杭州

そうそう、《西湖》のほとりにあるレストランにランチに連れて行ってもらったんです。
雨が降ってて遠くがかすんでたけど、感動でした!
かすむ西湖でランチ

『夜にはライトアップされていて奇麗ですから是非見て行って下さい。』とライトアップされた“西湖”へ再び連れて行ったもらったんですが…これが本当に奇麗で素晴らしかったです。
ただ、うまく写真が撮れなかったのが残念。。。

翌朝は、ギターセミナーと交流会の為に再び《上海》へ再上陸。
次回へ続く。。。

■ライブスケジュールです。
●ソロライブ
・9月13日(土)新潟「カポタスト」
・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
・9月27日(土)東京水道橋「らいん」
・10月10日(金)京都「都雅都雅」僕の還暦祭りと題し、
ゲストに杉田二郎さん、茶木みやこさんが駆けつけてくれます。
・10月19日(日)岐阜高山「ピッキン」
・10月25日(土)埼玉越谷「大野楽器越谷店内MACS」
●ジョイントライブ with 高木麻早
・10月7日(火)東京「バックインタウン」
・10月18日(土)名古屋「ブルーノート」
■イベント出演with 杉田二郎、細坪基佳
・10月12日(日)神戸「チキンジョージ」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenライブ #308 北海道滝川市太郎吉蔵 part.1

今週と来週は、昨年北海道滝川市太郎吉蔵で行われたライブの様子をお届けいたします。
お楽しみに!

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【Ryntenダイアリー】
大連から長沙、そして長沙から南国の《海南》へと飛びました。
中国ってやっぱり広い。

空港に着くやいなやスタッフが大きなポスターを掲げて『ようそこ!』。
ちょっと照れますね。
welcom to Kainan

ここでは、日本でも被害にあった先の大型台風の爪痕が…。

まだまだ復興が遅れているそうです。
こんな根こそぎ倒れている大きな樹、こんな風景があちらこちらで見られます。
一日も早い復興を願っています。

夜にはファンの方々との交流会。
その前の夕食時に『是非飲んで下さい。』とココナッツを頂きましたが、味はあまりなかった様な…。
Coconut Juce@Kainan

翌日はギターレッスン、そしてライブ。
大きな図書館内にあるホール、ほぼ満席のお客さん、本当に有り難い事です。
@Kainan

南の地のノリの良さ、なのでしょうか?盛り上がりました~!

入口には大きなポスターが…凄いですね。
@Kainan entrance @Kainan entrance2

打ち上げ後は皆で記念撮影。
with Kainan Staff

上海に向かう前、主催の《朱さん》に海辺に連れていってもらいました。

上海ではギターリストでもありギターのデザインもされている《セブン》が迎えてくれました、2年ぶりの再会です。
with Seven @ Shanhai @Shanhai

今回は《時の流れに身をまかせ》と《トトラの島》をセッションしました!
楽しかったですよ~。
写真は“セブン”のリハーサル。
Seven reharsal

■ライブスケジュールです。
●ソロライブ
・9月13日(土)新潟「カポタスト」
・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
・9月27日(土)東京水道橋「らいん」
・10月10日(金)京都「都雅都雅」僕の還暦祭りと題し、ゲストに杉田二郎さん、茶木みやこさんが駆けつけてくれます。
・10月19日(日)岐阜高山「ピッキン」
・10月25日(土)埼玉越谷「大野楽器越谷店内MACS」
●ジョイントライブ with 高木麻早
・10月7日(火)東京「バックインタウン」
・10月18日(土)名古屋「ブルーノート」
■イベント出演with 杉田二郎、細坪基佳
・10月12日(日)神戸「チキンジョージ」
■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #307″ミュートのいろいろ”

《甲子園》の季節になりましたが、相変わらず暑いです。“高校野球”をテレビなどで楽しむ方は多いと思うんですけど、その楽しみの裏側には心配もあります。ゲームをやってる生徒たち、観客で観ている人たち、応援してる人たち、熱中症は大丈夫なんでしょうか?まあ、対策は施していると思うんですけど、“勝敗”の行方よりもそちらの方が気になる時が、ままあります。皆さんは如何でしょうか?ご機嫌如何ですか?

昨年2013年の話しですが、日本の男性の平均寿命がついに80才を突破した、という話し。それまではまだ80に届かなかったのか?という気もしないでもありませんが、至上初の80才を突破。男性としては、香港・アイスランド・スイスに続いて世界弟4位だそうです。
振り返ってみると男性の平均寿命50才を超えたのは、戦後の昭和21年か22年。そこからわずか70年弱の間に30年延びた訳です。
このままトントンと行くとは誰も思わないでしょうが、気になるのは平均寿命より“健康体”でいる平均年齢…それがいかほどなりや…というのも気になるところではあります。
寿命が延びる…若者が少なくなる…と言う事は、“福祉の問題”、“年金の問題”、最近になって取りざたされている“市町村の消滅の危機”という話しも出ています。このあたり“長生き”も喜んでばかりいられない様な…そんな話しもたくさんあります。
“長生き”を喜んでばかりいられない、そんな話しもたくさん出て来ています。

■おたよりコーナー
・おなじみのTAKさんからスケールレッスン和音編へのコメントを頂いています。
『アコースティックギターの3度の和音に何故か癒されます。たった2つの音なのに弾いてるだけで気持ちがいい。ちょっと発見でした。』
ーお役に立てて嬉しいです。

■Ryntenダイアリーです。
さて、さて中国ツアーのまっただ中です。
前回のBLOGでは、“大連”に入った、というところまででしたので、今週はその続きを…。

“大連”での二日目は夕方から翌日の“ライブ”でご一緒する“CHENさん”と“花田植”のリハーサルです、と、その前に、港へ行き市場で新鮮な魚介類を買って近くの飲食店で調理してもらいビールと供に…という贅沢なランチに!
Lunch(Darian)

満腹になったところで現場に戻る、その前に《203高地》に連れて行ってもらいました。
203ko-chi

感慨深かったですねえ。有名な逸話の残る湾も..。

3日目は“大連ライブ”は《Bar Hertz》。
その前にギターセミナー。この日は3人の若者が参加してくれました。
みんなギターをはじめてそれほど経っていないのに、上達が早い。
すごいパワーですね。

ライブもたくさんの人たちが来てくれて盛り上がりました!
満席です。本当に有り難い事です。
アンコールでは、主催の《陳さん》と“花田植”。
with Chen(dalian)

地元スタッフのみなさんが贈ってもらった、ツアーの“成功を祈る”お祝い花も。
Dalian Live

翌早朝には《長沙》へ移動。
ここでのライブでは、二胡の《張さん》と“トトラの島”と中国曲“”、そしてダンサーの《片片(ペンペン)さん》と“花田植”と“The End of World”、主催者の《鐘さん》と“時の流れに身をまかせ”のコラボレーションが企画されました。
この日の夕方から『初めまして』のリハーサル。
で、ライブ終了後の記念撮影。左から“ペンペンさん”張さん”“鐘さん”。
Cho-sa Live

“長沙”《RED》でのライブも超満員、嬉しかった!
夕方にはギターレッスン、若者2人が参加してくれました。
やっぱり前向きなパワーがすごい。
Semminer(cho-sa)

“長沙”を離れる時、“鐘さん”のご自宅で愛情たっぷりのランチを創ってくれました。
これがまた上手かった~!
これまでの疲れが吹っ飛んだ様な気がしましたねえ。。。
Teryouri(cho-sa)

で、その後中国と南端の《海南》にひとっ飛び。
地図で調べたら台湾よりも香港よりも南なんです。ほとんどベトナムとの国境近く。。。
楽しみにしてました~!

続きは来週に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週は「ミュートのいろいろ」をお送りいたします。皆さんのギターテクニック向上にお役に立てればと思います。ぜひご覧ください。
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今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「BaysideResort」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)、高知シティエフエム(https://twitter.com/kcfm762)以上、15局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル #306 “ミュートの基本”

ただただ、おあつーございます。みなさん、熱中症は大丈夫でしょうか?いかがお過ごしですか?

先日、69回目の長崎・広島原爆記念日を迎えました。この日を迎える少し前、原爆を落とした“エノラゲイ”の最後の搭乗員が亡くなりました。確か93才くらいだったと思うのですが。ますます歴史は遠くなりにけり…です。とにかく「風化させない!」願うのはこれだけです。
先月、面白いと言うか…深いと言うか…ひとつのニュースが舞い込んできました。大阪府警の話。《犯罪件数ワースト1》を逃れる為なでしょうか?犯罪件数を隠していた!しかも何万件も。この行為だけでも言語道断なのに、結局、その当時者は“口頭注意”だけで終わり、でした。警察だから許されるのでしょうか?もし、これが一般の企業だったら…あるいは普通の庶民だったら…《公文書偽造》《虚偽公文書作成》で重い罪に問われます。
まあ、「“警察”だから“庶民に対して官”だから何をやってもいいい」何をしても「まあ、注意しておけばいいだろう。」で終わるんでしょうか?本当に腹立たしいニュースでした。

■おたよりコーナー
・yukipyさんから
『木村大さんがゲストの際は、なかなか垣間みれないクラッシックギター界の話しが聞けて興味深かったです。』
ー僕も本当に勉強になりました。
『ボズ・スキャッグス特集で、あのTOTO結成のきっかけになったとは…知りませんでした。』
『バイエルのスケール練習は参考になります。』
ーおたよりありがとうございました。

■ライブスケジュールです。
中国公演
・8月10日(日)大連「赫兹演艺吧」
・8月12日(火)長沙「 红咖俱乐部Red Live Club」
・8月14日(木)海南「海南省图书馆功能厅」
・8月16日(土)上海「上海東方芸術中心 演奏庁」
・8月17日(日)杭州「杭州酒球会」
ソロライブ
・8月24日(日)長野佐久「れもん」
・9月13日(土)新潟「カポタスト」
・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
・9月27日(土)東京水道橋「らいん」
イベント出演
・8月23日(土)群馬野反湖キャンプ場「野反湖フィールドフォークコンサート」

●Ryntenダイアリーです。
僕は今、中国を旅しています。

中国に発つ前日は、東京「バックインタウン」でのライブでした。
今回のゲストは師匠でもあり、日本のアコースティックギターインストゥルメンタルの道を創ってくれた《中川イサトさん》。
“イサトさん”とご一緒したのは、20数年ぶりです。
僕が“コースティックギターインストゥルメンタル”を始めた頃、“イサトさん”は僕を引っぱってくれました。
そして今があります。
“イサトさん”とのセッション、本当に楽しかった~!
今回、お声がけさせて頂いたわけですが、快く受けてもらったのは本当に嬉しかったですねえ。
Back In Town with ISATO-san

会場には韓国の友人でもあり、ソウル大学の学生の《Su-Young君》が来てくれました。
東京大学との交流会セミナーで来日したそうです…凄い!
with Su-Young

翌日早朝に中国大連へ。
空港に降り立った時、「大きな町だなあ。」と。
で、早速、昼食を御馳走になり、夜は海鮮料理のお店へ。
Sea Food Restrant

どれもこれも美味しかったですよ。
50数度というお酒も頂き、大満足!

夕食後に撮った記念写真。
僕の隣に座っている青年…今回、核となりそして2年前の中国公演の時にも大きな力となってくれた《片矢君》と彼のご両親、そして大連でお世話になる《峰君》。
Dinner@Dalian

“片矢君”がいなかったら、前回も今回も中国でのライブの実現しなかった…感謝!ですね。

まだまだツアーは始まったばかり…続きは来週に。
今回の僕のツアーポスターです。
カッコ良く創ってくれました!

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週は「ミュートの基本」としてお送りいたします。皆さんのギターテクニック向上にお役に立てればと思います。ぜひご覧ください。
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今週最後の曲は、唱歌「椰子の実」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)、高知シティエフエム(https://twitter.com/kcfm762)以上、15局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト #305 沢田知可子さん 2週目

子供たちにとっては最高の季節、夏休みまっただ中です。如何お過ごしでしょうか?
aw140802

先月、7月21日は《海の日》、“海”に感謝する祝日。7月21日は今年の話しで、一般的には7月第三月曜日に定められてます。
今年はまだですが、2年後の2016年8月11日に《山の日》、というのができるそうです。8月としては初めての“祝日”。これは“海の日”と違って日にちが固定されています。何故そうなのか?はご存知の方も多いと思いますが、ここでの説明は避けて。。。
残された祝日のない月は6月のみ。何とも、6月に祝日を創りたい!ましてや“海の日”も“山の日”も子供たちにとっては夏休みに入って いる間ですから、あまり関係ない。
では6月に“祝日”、何をすればいいか?何を祝日にすればいいのか?
“梅雨”を祝う…難しい…。ジューンブライド・“花嫁”を祝う…これもあやふやなテーマ…。
個人的には「“ギターの日”というものを創ってみたらいいのではないか?!国民的な祝日にしてしまおう!」と。ところが「ギターって何ですか?」という人も出て来たりするので、非常に困りますね。

■おたよりを紹介します。
・TAKさんから『YoutubeやLIve演奏は譜面の世界とは違ってシンコペしたり、ちょっと経過音が入っていたりしてダイナミックで好きです。』
ー僕もそう思います。
・同じくTAKさんから、亡くなった僕の友人“松谷康晴”君の《La Foret Bleue》に『映像を頼りにコピーしてみました。チューニングは《DADGAD》で《2カポ》でしょうか?』
ーまさにその通りです。ギターを弾かない方にはあまり分からないかもしれませんね。

■ライブスケジュールです。
・8月7日(木)東京「バックインタウン」ゲストは中川イサトさんです。
・8月24日(日)長野佐久「れもん」
・9月13日(土)新潟「カポタスト」
・9月20日(土)福岡朝倉「音茶」
・9月27日(土)東京水道橋「らいん」

●イベント出演:
・8月23日(土)群馬野反湖キャンプ場「野反湖フィールドフォークコンサート」

●中国ツアー
・8月10日(日)大連
・8月12日(火)長沙
・8月14日(木)海南
・8月16日(土)上海
・8月17日(日)杭州

■Ryntenダイアリーです。
さて、北海道を後にし一路中部国際空港を経由して名古屋へ。
この秋、ライブでご一緒する《高木麻早さん》と合流。
綿密な打ち合わせをしたました。
“麻早さん”もまた、僕の番組ゲスト出演してくれましたね。
麻早さんと

そして、恒例となった浜松ライブ《なんでモール》。
なんでモール

昼過ぎに到着しそのまま《鰻》を食しに直行!
待ってました〜!
ツアーでちょっと疲れていたので嬉しかったですねえ。
みんなで完食、美味しかった〜!。
御陰様で、この夏はなんとか乗り切れそうです(笑)。
完食

この夏のライブも盛り上がりました!
終演後には僕の《大地の輝》を弾いてくれた若者(右側から3人目)。
恐ろしいほど上手かった…。
次回にはまた別な楽曲を弾いてもらう事になってます。
楽しみにしてます!
で、みんなで記念撮影。
なんでモール記念撮影

翌日は広島・福山《とおり町交流館》。
いつも満杯のお客様ですが、今回はさらに、スタッフのみなさんのお力
添えで超、超満員でした!
僕がここでライブをやらせてもらってからの「記録を塗り替えた」そう
です。
本当に有り難い事です。
リクエストもたくさん頂きました、
ホントに嬉しい。

主催者の方がライブの模様をアルバムにしてくれました。
福山アルバム

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今週も《沢田知可子さん》にお越し頂きました。
新しいアルバム《Swing with Me~あなたと歌いたい~》を引っさげての登場です。
以前、“知可子さん”にお越し頂いたのは2年前。
『この2年が凄く早かった~』と“知可子さん”の挨拶でスタート。
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倫『今回のアルバムは各曲、違う方とのデュエット作品。』
知『はい、《池田聡さん》《中西保志さん》《中西圭三さん》《河口恭吾さん》《杉山清貴さん》《稲垣潤一さん》《ダイアモンド☆ユカイさん》《エバラ健太さん》、夫も参加しています(笑)。殆どの方がキャリアを積んでいらっしゃいます。』
倫『このキャリアから、安心感と存在感が伝わってくる。』
知『嬉しいですね。実はそこを大事にしていて、男と女というより同じ
志しを持って歩んで来たという唄。』
倫『人によっては“戦友”“腹心”という言い方も。』

このアルバムは、殆どが書きおろしです。

知『今も頑張ってる人たちの今をお見せしよう、と。新しい楽曲に挑戦し“池田聡さん”は作詞作曲を、“河口恭吾さん”には「せっかくだから詞を書かせて下さい。」と言って頂き、財津さんも書いてくださったので「一緒に唄って下さい。」と言ったら「唄は勘弁して」とふられました。ですので、うちの夫と歌いました(笑)。』
倫『歌手じゃないですか?!』
知『財津さんとは今度ジョイントコンサートやるんですよ(笑)。』
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“知可子さん”のご主人《小野沢篤さん》、アレンジャーでレコーディングはもちろん、ステージでも欠かせません。
その“小野沢さん”は“財津さん”のファンで中学の時にファンクラブに入っていたんだとか。
今回、この唄を歌う事になり、凄く喜んでいたそうです。

最後に財津さんが創った曲、ご主人とのデュエット《私の花》。

曲を聴きながら、心に突き刺ささりましたねえ…やはり夫婦だかでしょうか?
“知可子さんは最近は夫婦で活動する事が多く「当たり前の様で当たり前じゃない夫婦という修行をしています。」と笑っていました。
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知『今回2人で仮り歌”を歌いデモをアーティストに渡したんです。そしたら「なんでこんなに息が合ってるの?」って感動してくれました。』
倫『2人でやればいいんじゃない!って?』
知『そうなんです。だから「○○さんの色が欲しいんです。」ってお願いしました。』

倫『このアルバムを創るにあたって、僕のところに打診がなかった!』
知『倫典さん、唄歌えないから(笑)。』
倫『語りべとかMCとか…「唄は世につれ…世は唄につれ…」みたいな(笑)。』
知『滑舌がいい!』
倫『そのわりには、“沢田知、知、可子”とかかんだり…。』
2人で(爆)
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最後に《東日本大震災》への復興ソングでもある、“稲垣潤一さん”とのデュエット《あなたと出会えた街だから》。

“知可子さん”のお父さんは会津出身、お母さんは岩手出身、ご主人の“小野沢さん”のご実家が岩手…全て流されおじさんも亡くなられ… その時に《会いたい》を鎮魂歌として届けていたそうです。その時に『「もっと元気になれる歌を!」と歌を創り、仙台出身の“稲垣潤一さん”に「この歌を歌ってくださいませんか?」とお願いしたら「東北の為にヒトハダ脱ぐよ。」と言って下さいました。』という経緯があるそうです。

この“あなたと出会えた街だから”のアレンジは、“ナイアガラサウンド”。
“大瀧詠一”さんもまた、岩手出身、東北勢で固められた楽曲ですね。

このアルバムを眺めると、かなりキャリアを積んでる方が多く、ある程度キャリアを積まないと表現出来ないあるいは、説得力を持たない、そんな楽曲たちです。
これは私ごとですが、とあるお店で食事をしていたら20才前後の女の子でしょうか?歌が流れていました。
「人生、あっと言う間…」という歌詞が出てきてましたが、全く説得力を感じません。
それとは180度違うところに立っているアルバムです。

知可ちゃん、また遊びに来て下さいね。
今度は是非レコーディングに呼んで下さい(笑)。
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【沢田知可子“Sing with Me”コンサート】
場所:東京渋谷「文化総合センター大和田さくらホール」
日にち:10月11日(土)開場18:00 開演18:30
    10月12日(日)開場15:00 開演15;30
入場料:全席指定 前売り6,000円、当日6,500円(税込)
プログラム:第一部:立川談慶(名曲落語)、沢田知可子「会いたい」・河口恭吾「桜」
      第二部:ゲスト 河口恭吾、エバラ健太
Sawada Chikako Concert
詳細は、沢田知可子さんのオフィシャルホームページにてご確認ください。

【お知らせ】
番組内でご紹介した沢田知可子さんの7月23日発売予定のの最新アルバム「Sing with Me」発売が延期となりました。詳細は、沢田知可子さんのオフィシャルサイトにてご確認ください。

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