Ryntenバイエル #307″ミュートのいろいろ”

《甲子園》の季節になりましたが、相変わらず暑いです。“高校野球”をテレビなどで楽しむ方は多いと思うんですけど、その楽しみの裏側には心配もあります。ゲームをやってる生徒たち、観客で観ている人たち、応援してる人たち、熱中症は大丈夫なんでしょうか?まあ、対策は施していると思うんですけど、“勝敗”の行方よりもそちらの方が気になる時が、ままあります。皆さんは如何でしょうか?ご機嫌如何ですか?

昨年2013年の話しですが、日本の男性の平均寿命がついに80才を突破した、という話し。それまではまだ80に届かなかったのか?という気もしないでもありませんが、至上初の80才を突破。男性としては、香港・アイスランド・スイスに続いて世界弟4位だそうです。
振り返ってみると男性の平均寿命50才を超えたのは、戦後の昭和21年か22年。そこからわずか70年弱の間に30年延びた訳です。
このままトントンと行くとは誰も思わないでしょうが、気になるのは平均寿命より“健康体”でいる平均年齢…それがいかほどなりや…というのも気になるところではあります。
寿命が延びる…若者が少なくなる…と言う事は、“福祉の問題”、“年金の問題”、最近になって取りざたされている“市町村の消滅の危機”という話しも出ています。このあたり“長生き”も喜んでばかりいられない様な…そんな話しもたくさんあります。
“長生き”を喜んでばかりいられない、そんな話しもたくさん出て来ています。

■おたよりコーナー
・おなじみのTAKさんからスケールレッスン和音編へのコメントを頂いています。
『アコースティックギターの3度の和音に何故か癒されます。たった2つの音なのに弾いてるだけで気持ちがいい。ちょっと発見でした。』
ーお役に立てて嬉しいです。

■Ryntenダイアリーです。
さて、さて中国ツアーのまっただ中です。
前回のBLOGでは、“大連”に入った、というところまででしたので、今週はその続きを…。

“大連”での二日目は夕方から翌日の“ライブ”でご一緒する“CHENさん”と“花田植”のリハーサルです、と、その前に、港へ行き市場で新鮮な魚介類を買って近くの飲食店で調理してもらいビールと供に…という贅沢なランチに!
Lunch(Darian)

満腹になったところで現場に戻る、その前に《203高地》に連れて行ってもらいました。
203ko-chi

感慨深かったですねえ。有名な逸話の残る湾も..。

3日目は“大連ライブ”は《Bar Hertz》。
その前にギターセミナー。この日は3人の若者が参加してくれました。
みんなギターをはじめてそれほど経っていないのに、上達が早い。
すごいパワーですね。

ライブもたくさんの人たちが来てくれて盛り上がりました!
満席です。本当に有り難い事です。
アンコールでは、主催の《陳さん》と“花田植”。
with Chen(dalian)

地元スタッフのみなさんが贈ってもらった、ツアーの“成功を祈る”お祝い花も。
Dalian Live

翌早朝には《長沙》へ移動。
ここでのライブでは、二胡の《張さん》と“トトラの島”と中国曲“”、そしてダンサーの《片片(ペンペン)さん》と“花田植”と“The End of World”、主催者の《鐘さん》と“時の流れに身をまかせ”のコラボレーションが企画されました。
この日の夕方から『初めまして』のリハーサル。
で、ライブ終了後の記念撮影。左から“ペンペンさん”張さん”“鐘さん”。
Cho-sa Live

“長沙”《RED》でのライブも超満員、嬉しかった!
夕方にはギターレッスン、若者2人が参加してくれました。
やっぱり前向きなパワーがすごい。
Semminer(cho-sa)

“長沙”を離れる時、“鐘さん”のご自宅で愛情たっぷりのランチを創ってくれました。
これがまた上手かった~!
これまでの疲れが吹っ飛んだ様な気がしましたねえ。。。
Teryouri(cho-sa)

で、その後中国と南端の《海南》にひとっ飛び。
地図で調べたら台湾よりも香港よりも南なんです。ほとんどベトナムとの国境近く。。。
楽しみにしてました~!

続きは来週に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週は「ミュートのいろいろ」をお送りいたします。皆さんのギターテクニック向上にお役に立てればと思います。ぜひご覧ください。
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今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「BaysideResort」。ぜひ、お聴きください。
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「Ryntenバイエル #307″ミュートのいろいろ”」への2件のフィードバック

  1. 中国ツアーいかがでしたか。対中関係では別次元のニュースが多いですが、こういうご時世だからこそ意味があるのでは。

    >>「ミュートのいろいろ」

    トトラの島を題材に進められていますが、バイエルでは新機軸ですね。実はこういうの・・・やってほしかったのです。

  2. お疲れ様でした。。
    自然、優しさを感じる演奏
    たくさんに方に伝えて欲しいです。
    子供に負けずまたやり直します^^♪
    お米できました。
    新米はこの地域は天候の影響か
    今年はあまり収穫できなかったようです。。
    花田植練習すれば来年豊作でしょうか^^
    次回行けるライブを楽しみにしています♪

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