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2011-02

Ryntenバイエル~vol.126「クロマチックギター後編」

【河童のひとり言】
昨今「食べるラー油」という言葉を、ツアー先のいたる所で見つけます。ご当地名産品を使った「食べるラー油」なるものがさまざまにある訳です。つい最近までイタメシブーム,
つけ麺ブームだったような気もするのですが、つくづくヒトの食に対する貪欲さを感じます。それにしても本マグロを高値で食べる中国人に、「食べるラー油」に舌鼓を打つ日本人。国力の差をここでも感じますが、なんだかこっけいに思うのはボクだけでしょうか?

【今週のRyntenニュース】
つい先日、除夜の鐘を聞いた様な気がするのですが、2011年も6分の1が終わろうとしています。如何お過ごしでしょうか?

『食べるラー油』の話が出た「河童のひとり言」。僕自身、苦手なんです。。。というよりも「ラー油」という物は隠し味だと思っている人間ですので、それをそのまま食す、というのはよく理解出来ません。実際に食べた事もありますが、ついていけませんでしたねえ。

つい先日、2月半ばくらいだったでしょうか?
中国の「GDP」が日本を抜いて世界弟二位になった事が確定した、と耳にしました。
アメリカ、中国、日本…と続くわけですが「GDP」つまり国内総生産。
ところがその「GDP」、世界弟二位に躍進した事について中国国内で色々な方にアンケートやインタビューをしていた中、かなりの中国人の方が「GDPは確かに世界弟二位になったかもしれないが「GNP(国民総生産)」を考えるとアメリカ、日本にまだまだ遠く及ばない。」との話をしていました。

ある意味、中国の方が思慮深い部分があると思います。それを聞いた日本人…官僚…とは言わないまでも大臣(のレベルでいいでしょうか?)も「歓迎する」と言いながらも顔が引きつっていらっしゃいました。

まあ、色んな物差しがあるでしょうが、まだまだ自信を持っていいのではないか?!と僕は思います。

■Rynten ダイアリーです。
先週、「流氷」日記を書きましたが、まだ感激覚めやらず…といった感じです。

先日、僕の大先輩でもある吉川忠英さんのコンサートに行ってきました。小ホールとはいえかなり広いホールで、満員に近いお客さんでしたねえ。会場には俳優さんやタレントさん、歌手の方などいわゆる芸能界の方々も沢山御見かけしました。忠英さんの交友関係の広さが伺えます。ホントに素晴らしいコンサートでした。

さてさて、先週半ばから週末にかけて山陰、山陽地域を回ってきましたが、今回の富士も青空に生えてきれいだった。

セーターやらフリースやらスーツケースに詰め込みましたが、全く必要なかったですねえ。
この日は全国的に暖かかったみたいで、米子も暖かかったです。でもこの冬はまれに見る豪雪で雪かきが大変だったとか。。。電車の窓から見えた雪をかぶった大山(だいせん)、あんなにはっきり見えたのはたぶん初めてでしょう。

先ずは米子に入り、山陰放送に出演。
パーソナリティの「べるを」さんに数年ぶりにお会いし、その後は松江に移動しエフエム山陰へ。

その後、米子へ戻る前に松江の居酒屋で一杯。そのお店の若い店員さん、何気にギターを取り出し「City of Tokyo」を弾き始め。。。感激しましたねえ。

そして、米子でのライブ当日に急遽決まった「FM Daraz(ダラズ)」に出演。局ができて2年くらいだとか。

山陰でのラジオ出演、楽しかった!

米子「Aztic Laoughs」は名前が変わってから初めて御邪魔しましたわけですが、1年と5ヶ月ぶりにお会いした米子の皆さんやスタッフの皆さんに暖かく迎えて頂きました。
ライブ後のおいしい食事と焼酎で乾杯、大いに盛り上がりました!が、記念撮影をするのをすっかり忘れてしまいました。
すみません。。。次回は必ず!

来週に続く。。。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年春発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「クロマチックギター奏法」の後編です。「クロマチック:半音階的な」ということではなく、アメリカ・ナッシュビルなど多く使われた奏法で、バンジョーの弾き方をギターに置き換えたものです。ぜひ一度、チャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、ボクのアルバム「エターナル」に収録されているテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」です。Tuning:Standard Capo:5で弾いています。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.125「クロマチックギター前編」

【河童のひとり言】
若者たちのツイッターなどによって拡大し行動に出たというエジプトの大規模な抗議デモ。「ペンは剣よりも強し」なんて言いましたが、今の時代「ネットは武力より強し」といったところです。旧体制が崩壊し、これでまた新しい秩序が生まれるのでしょうね。ペンであれネットであれ、人を動かすのはやはり言葉です。ある大学教授はこう言います、「言葉は人とつなぐ横軸であると同時に、歴史とつながる縦軸でもある」、深いですね。歴史の中で消え行く言葉、そして生まれる言葉、なんか最近“ことば”が気になっています。

【今週のRyntenニュース】
寒さのピークもそろそろ過ぎるあたりなか…という今日この頃
如何お過ごしでしょうか?

『エジプトの政変』あるいは『チュニジアの政変』。インターネットが大きなキーポイントになっている、そんな政治の動きが世界のあちらこちらでみられます。そのインターネット、「ネットは武力より強し」とともに言葉が気になるという今週の『河童のひとり言』。
こういう時代だからこそやはり「言葉には責任を持ちたいな」、と改めて問いかけている今日この頃ですが、みなさんは如何でしょうか?
インターネットでもよく文章として綴られているわけですが、その言葉…自分を名乗らない方が多いだけに、余計に「言葉に気を遣って欲しい」、「選んで欲しい」という気もします。
尤もそういった事に気遣いの出来る人は、まず名乗ってくるでしょう。
もしかしたら、イタチごっこの様相を呈するかもしれませんね。

さて、メールを頂いています。
オレオレさんから、初めての投稿ですね。
『高知でのライブ、お疲れ様でした。今大学生です。毎年2月においでになる頃は丁度期末試験が終わる頃で疲れているのですが、ライブで癒されています。』
高知方面の方ですね、ありがとうございます。近年、僕のお客さんの年齢層がかなり広めになってきていて、大学生の方にもお客さんとして来て頂きこの様なおたよりを頂くのは嬉しい限りです。今後とも宜しくお願い致します。

■Rynten ダイアリーです。
東京でまたまた雪が降り、あっと言う間に真っ白になっていました。
この日は都内で仕事があり、すぐ近くに見える東京タワーがかすみ、寒かった。。。

先週末、NHK-FMの「ラジオマンジャック」にゲストによんで頂きました。
この日は、レギュラー出演している押尾君がスケジュールの都合でお休み。残念!
生演奏には同じくレギュラーのピアニストの門司肇さんと「Misty Eyes」をセッション、気持ちよかった~。ソロでは「時の流れに身をまかせ」の演奏からヴォーカルバージョンのCDを繋げて…でしたが、全然繋ぎが分かりませんでした!
凄い!

つい先日の事、仕事の合間をぬって流氷を観に行ってきました。
毎年ライブでお世話になっている北見「ヴィーナス」のマスター高山さんとの約束「オホーツク流氷ツアー」がやっと実現。
ワクワクしながら北海道入り、でもこの日の北見の夜は寒かったですねえ。

道中、一面氷と雪に覆われた網走湖を横目に高山さんが一言「真っ白だからさ、畑なのか湖なのか分からないんだよね。地元の人間にとっちゃ面白くも何ともないんだよね。」。みょう~に納得した僕でした。

その流氷ですが、聞くところによるとここ数年、湾まで来ない事が多かったそうです。
僕が現地入りした日も「風の関係で沖にあるらしい」と言われ「まあ、自然の力だから仕方ない。でも流れて来てくれたらいいなあ」と願っていました。いざ網走まで行ってみると湾内には流氷がびっしり。。。
さっそく「オーロラ号」に乗船。

寒さから最初は船内から眺めていたのですが、いてもたってもいられず甲板へ。

船は流氷を割りながら進んで行きます。
流氷上には天然記念物の「オジロワシ」なども止まっていたり…。
とにかく圧巻!感動!凄かった!観に行ってよかった~!

航海中「アザラシ」はいないか?と探しましたがいませんでした。
しかし東京へ戻る車中から網走湖畔にカモと一緒に寝そべっているアザラシを発見!これも感動ものでしたねえ。
あっと言う間に通り過ぎたので写真を撮れなかったのが心残り。。。

「オーロラ号」を降りてからはあの有名な「網走監獄」へ連れて行ってもらい…ここもなかなか興味深い博物館でしたよ。

網走をひととおり回った後、夜はバーで一杯。
このお店「code」といってライブもやっているそうです。
マスターやお店に居合わせた常連のお客さんといろんな話で盛り上がり、楽しかった網走での休日は終わりました。

網走にはライブに行かなくちゃ!

■スケジュールです。
・2月24日(木)米子「AZTIC LOUGH(アズティックラフ)」一年ぶりの米子です。是非足を御運び下さいね、お待ちしております。
・2月25日(金)岡山・笠岡「Cafe de 萌」「萌」のマスコット?!いえいえ名物のママに会うのが年に一度の楽しみです。
・2月27日(日)福山「バーカブロ」ギターセミナーです。僕が直接レッスンします。是非参加してみて下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
 2011年春発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「クロマチックギター奏法」の前編です。「クロマチック:半音階的な」ということではなく、アメリカ・ナッシュビルなどで多く使われた奏法で、バンジョーの弾き方をギターに置き換えたものです。ぜひ一度、チャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、「Smoke Gets in Your Eyes/煙が目にしみる」です。Tuning:Standard Capo:4で弾いています。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.124「基本を見直そう 8」

【河童のひとり言】
「最近恋してますか?」唐突に聞かれたら誰だってビックリするでしょうね。今日は「恋」について考えてみましょう。“恋愛”つまり「ラブ」という表現が日本語に出てきたのは、1870年というから言葉としての歴史は実は浅いのですね。恋愛の祖、スタンダールはこう言います。「恋は熱病のようなものである。それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる」。うむ、皆さんに素敵なバレンタインディとなりますように…

【今週のRyntenニュース】
2月に半ばになりました。ご機嫌いかがでしょうか?

【バレンタインデー】!です。
これは古くからある神聖なものですが、そこに“チョコレートが絡 む”というのはごく最近の話しの様です。一説によりますと、日本のチョコレートメーカーの“でっち上げ”と言 いますか、“そう仕向けた”と聞いた事があります。

ギリであれ何であれ、やっぱりチョコレートを戴くのは男性としては嬉 しいものです。
ただ、最近では輪をかけてホワイトデーなるものがあったりして…。
普通のチョコレート色のチョコレートは2月に、そして白いチョ コレートは3月に“売る”、というまたもやこのあたりに商魂が見えてくる様です。

これは「河童のひとり言」で取り上げた『恋』とは少しかけ離れるかも しれませんが…。僕が思い起こすのは、かつて海外の曲などにつけられた日本語タイトル、今は少なくなりましたけどね。そこには『恋』がよくでてきます。

日本でも勿論『恋季節』やずばり『恋』という曲もあったり、演歌でも 『恋しぐれ』なーんて曲もありました。何十年か前の洋楽のシングル盤を探って聴いてみると、『恋は水色』は いいにしても『恋の片道切符』『恋よさようなら』やはたまた英語とごちゃ混ぜにした『恋はワイルドシンガー』『恋のサバ イバル』というのも。

当時のタイトリングには『恋は…』とか『恋の…』あるいは『愛』とか 『悲しき…』というのが凄く多かったですね。

今考えてみると邦題のつけ方…なんともおぞましい…でもなつかしい時 代です。

■Ryntenダイアリーです。
先週末連休初日、東京は雪に覆われていました。みなさん、風邪などひいていませんか?体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、Ryntenダイアリー先週の続きです。

FM815(FM高松)に出演後、高松から高知行きバスがでていると知り、高速バスに乗り込みましたが、「満席です」とのお知らせ。何とか乗れたもののバスを待っていた方
様です。車内は殆どがビジネスマン、仕事で疲れているのでしょう、みんな寝ていましたね。

一年ぶりの高知ライブ、場所も新たにスタートした「Bee Station」。とても素敵なお店です。


この日は入り口のディスプレイには僕のアルバムを、モニターではライブの案内、そして僕の曲をずっと流してくれていました。スタッフが急遽飾り付けをしてくれたんです。嬉しかったな~。ライブも会場のみなさんに盛り上げてもらいました。そして、今回初めてスタッフと記念写真撮りました!

打ち上げはさすが高知です、呑んで呑んでこれもまた大いに盛り上がりまして。。。余韻を残しつつ翌日は高松へ。

「黒船屋」はかつて港の倉庫街。

倉庫内をそこを改装し、カフェや美容院、ブティックなどがひしめきあっています。お店の窓からみえるこの景色、何度観ても飽きません。

昨年だったか「この航路がなくなる」という話も聞きましたが、本数は減ったもののちゃんと動いていましたよ。嬉しかったですねえ。ライブ終演後はマスタ-が創ってくれた料理を御馳走になりながら、船談義。

帰りがけにマスターから「今度は夏に来て下さい。船で遊びましょう!」と言われ、「今年の夏は必ず!」と約束。でもこの約束って何度目かなあ。なんとか約束を守らなくては。。。そうそうマスターも「テレサテン」が好きなんだそうです。昔のシングルレコードを探して持ってきてくれました。若かりし頃の彼女…やっぱりいいですねえ。

高松をあとにして、岡山経由で東京へ。
岡山といえばこのお弁当、桃太郎にちなんだ「祭りずし」、なかなか美味いですよ。

東京に戻り山手線のとある駅のホーム。通り過ぎてから気づきました、いつもの「うどん屋」と何か違う。よーく見てみると何と!あのカップ麺「どん兵衛」のお店に。えっー、いつから?!

サンプルを見てみると全てが「どん兵衛」のカップ麺(当たり前か…)。思わずシャッターを押してしまいました。

そしていつものバックインタウンライブ。

御陰様で今回も『満員御礼』です。ご来場の皆さん、ありがとうございました。感謝!です。この日はなんと!毎回いい音を創ってくれるPAオペレーターの「あやちゃん」のお誕生日、会場の皆さんにお手伝い頂き、「ハッピーバースデー」を合唱。終演後にはバックインタウンの山田社長が買ってきてくれたケーキをスタッフとみんなと御馳走になり、バースデーの記念撮影。

前列の真ん中にいるのが「あやちゃん」です。因みにその隣で帽子をかぶっているのは、ギターリストの西海さんです。初めてお会いしましたが、ユニークで面白い方でした。「どこかでご一緒したいですね」という話はありませんでしたが、機会があれば是非ご一緒しましょうね!

■スケジュールです。
・2月24日(木)米子「AZTIC LOUGH(アズティックラフ)」ベリエと呼ばれていたお店が新装開店しました。
・2月25日(金)岡山・笠岡「Cafe de 萌」年に一度の恒例となりました。
・2月27日(日)福山「バーカブロ」ギターセミナーです。僕が直接レッスンします。是非ご参加下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
 2011年春発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「基本を見直そう」の8回目、最終回です。アコースティックギターを弾かれている方で、フレーズは弾けるけどコードがわからない、譜面通りに弾けるけどそれ以外はムリ…といった方を少なからず見受けられます。もう一度基本に戻って基礎固めにチャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、「The Entertainer/エンターテイナー」です。Tuning:Standard Capo:2で弾いています。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.123「基本を見直そう 7」

【河童のひとり言】
さて2月。「如月(きさらぎ)」とも言いますが、この言葉の響き、なんとも日本的でボクは好きです。本来「じょげつ」というのが正しい読み方みたいですね。中国の書物に「二月は如(じょ)となす」という言葉があります。「如月(じょげつ)、仏の縁」と言われるように、万物はその過程があって、今の結果があるということなのでしょう。今年は2月4日が立春でした。これも春への最初の一歩。さぁ春よ、早く来い!

【今週のRyntenニュース】
2月を迎えました。ご機嫌いかがでしょうか?

『河童のひとり言』からの「如月」。美しい響きですね。
「睦月」から始まり今月は「如月」来月は「弥生」、そして「卯月」「五月」「水無月」…「長月」、として最後は「霜月」。なんとおくゆかしい。
日本の文化、この月の名前を見るだけで、今はどういう季節なのか分かる様な気がします。

日本に限らず、世界中に古くからの文化の中で存在する「こよみ」というものがあります。1年365日、そして4年に一度の「うるう年」。これらの存在も、もう何千年も前から人間が発見していて、そういうシステムの中で生活をしてた、つまり太陽の動きを知る事で季節を知る。なんと素晴らしい人間の英知か!
そんな英知の中からまた一つ中国、そしてそこから文化の恩恵を少なからず受けた日本、そこに伝わる「月」の呼び方というのも
本当におくゆかしいものがあります。

絶対に忘れたくない!消したくない!『日本らしさ』『日本の言葉』だと思います。

先日、知り合いから荷物が届きまして、送り主の住所を見ますと「○○大字○○」という
今の時代には本当に珍しい!でも消して欲しくない!消えて欲しくない!そんな想いです。

■Ryntenダイアリーです。
今週は久しぶりに「グレーベンのホワイトレディー」が登場しました。
相変わらずいい音出してましたね。

ところで、収録時にスタジオで面白いポスターを見かけました。
「貨幣展 ー家康がつくったお金のしくみー」なる展覧会、「お金の歴史」といったところでしょうか?僕も時間があれば観に行きたいですねえ。みなさんも如何でしょうか?

つい先日、僕の音楽仲間達と遅めの新年会をしました。
昨年末の東京「らいん」でのライブでサポートしてくれたメンバーさん達も集まり、あれやこれやと今年の抱負などを語り明かしました。また、どこかでサポートメンバーと
実現できる様頑張らなくちゃ。

さてさて、先週は四国は高知と高松でライブがありました。

2日前に高知入り、今回は飛行機ではなく、新幹線を乗りついででのいこうでしたが、高知に着くまでずっと青空が続き本当に気持ちのいい天気でした。
富士山は青空の中にきれいにはっきりと映し出されていて、本当にきれいでした。

高知に着くやいなや、高知放送の「ワローのご機嫌ワイド」と翌日の早朝にFM高知「Hi-Six Morning Click」に出演。

その後高松に移動しFM高松「Action 815!!」にも出演してきました。
ラジオ出演の為に高知から高松、ライブの為に高松からまた高知に戻る…とハードなでしたが、充実していましたね。
高知にもどり「松うら(龍馬亭)」に行きかつおのたたきと大好きな焼酎で空腹満たしながら、マスターと龍馬談義に花が咲き、お店を見渡したら「幕末維新番附」なるものも発見。

「勝海舟」はどこに?と探してみたら、行司のところにいました。
皆が口をそろえて「なーるほど」。

この続きは次回に。

■スケジュールです。
2月24日(木)米子「AZTIC LOUGH」ベリエと呼ばれていたお店が新装開店しました。
2月25日(金)岡山・笠岡「Cafe de 萌」年に一度の恒例となりました。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
 2011年春発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「基本を見直そう」の7回目です。アコースティックギターを弾かれている方で、フレーズは弾けるけどコードがわからない、譜面通りに弾けるけどそれ以外はムリ…といった方を少なからず見受けられます。もう一度基本に戻って基礎固めにチャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、「We’re All Alone/ウィ・アー・オール・アローン」です。Tuning:Standard Capo:2で弾いています。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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