Ryntenバイエル~vol.126「クロマチックギター後編」

【河童のひとり言】
昨今「食べるラー油」という言葉を、ツアー先のいたる所で見つけます。ご当地名産品を使った「食べるラー油」なるものがさまざまにある訳です。つい最近までイタメシブーム,
つけ麺ブームだったような気もするのですが、つくづくヒトの食に対する貪欲さを感じます。それにしても本マグロを高値で食べる中国人に、「食べるラー油」に舌鼓を打つ日本人。国力の差をここでも感じますが、なんだかこっけいに思うのはボクだけでしょうか?

【今週のRyntenニュース】
つい先日、除夜の鐘を聞いた様な気がするのですが、2011年も6分の1が終わろうとしています。如何お過ごしでしょうか?

『食べるラー油』の話が出た「河童のひとり言」。僕自身、苦手なんです。。。というよりも「ラー油」という物は隠し味だと思っている人間ですので、それをそのまま食す、というのはよく理解出来ません。実際に食べた事もありますが、ついていけませんでしたねえ。

つい先日、2月半ばくらいだったでしょうか?
中国の「GDP」が日本を抜いて世界弟二位になった事が確定した、と耳にしました。
アメリカ、中国、日本…と続くわけですが「GDP」つまり国内総生産。
ところがその「GDP」、世界弟二位に躍進した事について中国国内で色々な方にアンケートやインタビューをしていた中、かなりの中国人の方が「GDPは確かに世界弟二位になったかもしれないが「GNP(国民総生産)」を考えるとアメリカ、日本にまだまだ遠く及ばない。」との話をしていました。

ある意味、中国の方が思慮深い部分があると思います。それを聞いた日本人…官僚…とは言わないまでも大臣(のレベルでいいでしょうか?)も「歓迎する」と言いながらも顔が引きつっていらっしゃいました。

まあ、色んな物差しがあるでしょうが、まだまだ自信を持っていいのではないか?!と僕は思います。

■Rynten ダイアリーです。
先週、「流氷」日記を書きましたが、まだ感激覚めやらず…といった感じです。

先日、僕の大先輩でもある吉川忠英さんのコンサートに行ってきました。小ホールとはいえかなり広いホールで、満員に近いお客さんでしたねえ。会場には俳優さんやタレントさん、歌手の方などいわゆる芸能界の方々も沢山御見かけしました。忠英さんの交友関係の広さが伺えます。ホントに素晴らしいコンサートでした。

さてさて、先週半ばから週末にかけて山陰、山陽地域を回ってきましたが、今回の富士も青空に生えてきれいだった。

セーターやらフリースやらスーツケースに詰め込みましたが、全く必要なかったですねえ。
この日は全国的に暖かかったみたいで、米子も暖かかったです。でもこの冬はまれに見る豪雪で雪かきが大変だったとか。。。電車の窓から見えた雪をかぶった大山(だいせん)、あんなにはっきり見えたのはたぶん初めてでしょう。

先ずは米子に入り、山陰放送に出演。
パーソナリティの「べるを」さんに数年ぶりにお会いし、その後は松江に移動しエフエム山陰へ。

その後、米子へ戻る前に松江の居酒屋で一杯。そのお店の若い店員さん、何気にギターを取り出し「City of Tokyo」を弾き始め。。。感激しましたねえ。

そして、米子でのライブ当日に急遽決まった「FM Daraz(ダラズ)」に出演。局ができて2年くらいだとか。

山陰でのラジオ出演、楽しかった!

米子「Aztic Laoughs」は名前が変わってから初めて御邪魔しましたわけですが、1年と5ヶ月ぶりにお会いした米子の皆さんやスタッフの皆さんに暖かく迎えて頂きました。
ライブ後のおいしい食事と焼酎で乾杯、大いに盛り上がりました!が、記念撮影をするのをすっかり忘れてしまいました。
すみません。。。次回は必ず!

来週に続く。。。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年春発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「クロマチックギター奏法」の後編です。「クロマチック:半音階的な」ということではなく、アメリカ・ナッシュビルなど多く使われた奏法で、バンジョーの弾き方をギターに置き換えたものです。ぜひ一度、チャレンジしてみてください。
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今週の番外編は、ボクのアルバム「エターナル」に収録されているテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」です。Tuning:Standard Capo:5で弾いています。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.126「クロマチックギター後編」」への1件のフィードバック

  1. 連続書き込みで失礼します。

    福山セミナーで3度・6度和音を教えていただきました。(オクターブもあったでしょうか・・・?)
    後に思い出してみようと思ったのですが、あれ、どういうことだったっけ?となってしまいました。^^;
    5度じゃなく、6度なんですよね?
    いつかお時間があれば、番組でゆっくり取り上げていただけないでしょうか?

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