Ryntenゲスト #572 “テミヤンさん 後半”

9月半ばになりました。場所によっては、冬への気配を感じるところもあるかと思います。如何お過ごしでしょうか?

自分が子供だった頃の思い出。。。近所の八百屋のお兄ちゃんのお話。いつも配達に先立ち、僕を誘ってくれました。当時はミゼット、という小さな三輪自動車です。僕を助手席に乗せてあちらこちらに配達に回りました。そんなお兄ちゃんは働き者でした。年の差はそれほどないと思います。せいぜい10いくつでしょうか?その八百屋さんにはタバコの売り場もあり、時々看板娘が座っていたり…。看板娘…この先目にすることはないでしょうね。お兄ちゃんは、お元気でしょうか?

■Ryntenゲスト《テミヤンさん

先週に引き続き、今週も〝テミヤンさん〟にお越し頂きました。今週は陽気なサウンド《Hi Hi Hi Shonan style》を聴きながらスタート。これは、地元・湘南で、朝は地引網の漁師、昼からサーファーショップをやっている、という方を歌った曲なんだそうです。
今週は、先週聞けなかったいろんな事を聞いていきたいと思います。

まず、楽曲提供のお話から。
テミヤンさんは〝アグネスチャンさん〟〝浅香唯さん〟〝中村あゆみ〟さん〝高橋真梨子〟さんら、たくさんの方々に楽曲を提供されています。

R『どんな経緯から?』
テ『人から「人に曲を書いて見ないか?」と言われ。でも、自分の曲を歌ってもらっているという感じなんです。発注が来て曲を書く事はしないし、たくさん創れないので。』
R『人に歌われる、という事は覚えやすく口づさみやすい。』
テ『メロディーにこだわりがあります。』

僕もメロディー志向が強い。だから、心に突き刺さるテミヤンさんの曲がすごく好きで、一度聴くと口ずさんでしまいます。素朴でシンプル、これは大事な事だと思います。

R『〝ローバータフラックさん〟のお名前を見ましたが。』
テ『ロバータフラックさんが高橋真梨子さんの楽曲を歌う、という企画がありロバータフラックさんが選んだ楽曲の中の一曲に僕の曲がありました。本当に幸せな事だったと思います。』

R『映画にも関わりがありますね?』
テ『〝喜多監督〟の〝横浜物語〟に。主演が〝北乃きいさん〟と 〝奥田瑛二さん〟。僕は奥田さんの同級生でライブハウスを経営しているという設定でした。横浜の〝サムズアップ〟が舞台でした。そこにちょこっと。』

ここで今日の1曲はテミヤさんのオリジナル《夢の花》。

曲を聴き終えて、映画の続きから。

R『横浜物語は6年前?』
テ『はい。映画にはチョコチョコ出てましたが、セリフがあるのは初めてでした。役者さんって、本番前とかベラベラ喋っているのに、本番になるとテンションが凄い。「役者さんって凄いな」と、一人取り残された様で。僕は素朴にそのままでやらせてもらいました。』

奥田瑛二さんとテミヤンさんはライブでご一緒したこともあり、北乃さんも音楽が好きな方なんだそうです。

その数年前、テミヤンさんはテレビから始まり映画になったという、ブレッド&バターのお店を舞台にした作品にも参加されています。

R『サンシャイン物語。』
テ『僕は出演してませんが、テミヤン役の人がいました。』
R『それを見てどんな気持ちでした?』
テ『映画の中でブレッド&バターのお店で無銭飲食して逃げて、でも捕まってそのままアルバイトするという設定でした。それは違う!って…(笑)。』

R『でも、そうそう出来る体験じゃない。』
テ『ブレッド&バターは9坪ほどの小さなお店でしたが、ユートピアという伝説が未だに残ってる。エッセイになったりして語り継がれています。〝かまやつひろしさん〟〝ユーミンさん〟らも来たり、特別な時代でした。そこに居合わせたのは運命だったと思います。』

R『今の時代になってカラーは?』
テ『茅ヶ崎は〝加山雄三〟さん〝ワイルドワンズ〟さんらが創った、湘南サウンド。太陽がり明るいサウンド。でもブレッド&バターは斜めに構えてて洋楽の雰囲気だけど共通するのは海。ハワイや沖縄音楽の様に音階と雰囲気で固まってるのではなく、底辺には海で繋がってる。それが音になってる気がします。』

アーティストのブレッド&バターは、話をしなくても潮の匂いのする兄弟なんです。音楽ってそんなところから生まれてくるんですね。

収録を終えて。
テミヤンさんとお会いした時、自分の目の前に「〝勝新太郎さん〟が降りて来た!」そんな雰囲気でした。その人が「こんな透き通った声で歌う?!」とギャップがありましたが、それがまた魅力でもあります。
湘南サウンド、と呼ばれているアーティスト〝加山雄三さん〟〝ブレッド&バターさん〟などたくさんの名前が出て来ましたが、話をしているうちに、テミヤンさんにもまた塩の香りが流れていました。ふと足元を見ればビーチサンダル。。。
音楽って理屈じゃなく環境や育った場所、風景や時代、そういったものが絡み合って創られていくんだな、と感じさせてくれるアーティストでした。

テミヤンさん、また遊びに来て下さいね。
今度、ぜひ、ご一緒しましょう!

【Temiyan. スケジュール】
・9月27日(金)東京京橋「エドグラン〜北原照久+Temiyan. Band」
https://www.edogrand.tokyo/event/3321
・10月26日(土)神奈川鎌倉「長谷寺観音奉納ライブ w/伊藤心太郎」

■Ryntenダイアリ
【大輪路 RuRu Cafe@鳥取県鳥取市】

今年もやって来ました〝鳥取〟。
鳥取に入った日から東京に戻る日まで、毎日が晴天!暑いのなんのって…(苦笑)。

さて、前日入りした僕らは、鳥取では必ずお邪魔する〝美里〟という小料理店へ。マスターのこだわりが凄い。この日頂いた料理の数々…東京ではお目にかかれないものばかりがずらり。
まずびっくりしたのが、〝ノドグロ〟の刺身。ノドグロは煮付けなどをたまに頂きますが、刺身は初めてです。

〝川がに〟。サワガニは知ってますが、まさかこんな大きなカニが川にいるなんて…。初めてお目にかかりましたねえ(笑)。大きくて味が濃くてこれまた美味い!

まるで〝食レポ〟の様になってますが。。。(苦笑)。

ライブは、というと今年もたくさんの人たちが来てくれました。遠くは大阪、岡山などからも。有難いです。音も気持ちよかった〜。

〝ルルカフェ〟は、毎年お邪魔するたびに、店内外のいろんなところがリニューアルしていて、どんどん綺麗に、しかも広がっています。今年もまた、進化してましたねえ。あたまが下がります。

楽屋にはこんな大きな花が!
いつも有難うございます。

終演後は、ルルカフェで懇親会。料理も美味しかったですよ〜。

帰り際、楽屋にサイン。

ルルカフェのスタッフみなさんと記念撮影。

今年もお世話になりました!

【TINY KITCHEN Smooth(スムース)@鳥取県東伯郡】

2度目となる、〝Smooth〟。とてもおしゃれな空間で、メキシカン料理のお店です。

目の前には〝東郷湖〟が広がります。昨年は大雨で霞んでましたが、今回はこんなに綺麗に見えました!余談ですが、「これは湖」「いや、これは池」というご意見も飛び交ってましたが、果たして?

ライブには近隣の方々や鳥取市内、はたまた兵庫の方からも。有難いです。

終演後は、残った人たちでメキシカン料理で懇親会。タコスを頂きました。

帰り際の記念撮影。

本番前、頂いた東郷名物〝20世紀梨〟が美味かった〜!
今年も有難うございました。

【OFF】

今年も〝砂の美術館〟に行って来ましたよ〜。
その前に、ランチに元庄屋さんの別荘だったという〝有隣館〟に連れて行ってもらいました。立派なお屋敷でしたねえ。庭を眺めながら、の昼食はなんと贅沢なことか?!

部屋がたくさんある故に廊下もまた長い。。。鶯張り廊下でした!

中庭もまた広し。

鳥取でお世話になっている、コーディネーター〝森本さん〟と〝浅田さん〟と門にて。

ランチ後は砂の美術館へ。

今回のテーマは〝South Asia〟
入口には〝ガンジー〟。

会場を一周すると仏陀の出現から入滅までの様子が描かれています。
写真は、仏陀の入滅。最後の時。お弟子さんたちだけでなく、動物たちも涙を流し嘆き悲しんでいます。

会場の全体。一番奥は〝タージマハール〟。

いつもながら「素晴らしい!」の一言です。

夜には、美里で「お疲れ様でした〜。」の乾杯。この日も〝キンキの煮付け〟やらアワビやら日本海の名物がずらり。美味かった!

仕上げに浅田さんの経営するバー〝West〟へ。
鳥取のシメにふさわしく?森本さんの熱唱(笑)。

残暑厳しい鳥取だったけど、楽しかった〜。
有難うございました。

■Ryntenライブ
・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月23日(祝月)千葉野田「琥珀茶寮あずき」
 15:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 終演後、懇親会開催 2,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 04-7168-0089 

・9月 28日(土)「岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town」
 15:00スタート 2,000円(オーダー別)
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

・11月6日(水)広島「Cafe Jive」
 ゲスト:白井京子(アナウンサー)をお迎えし、朗読とのコラボ企画です。
 19:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 082-246-2949

・11月9日(土)三重四日市「ガリバー」
 ゲスト:竹内いちろ
 19:00スタート 前3,000円 当3,500円(オーダー別)
 (問) TEL 059-346-7321

・11月30日(土)東京水道橋「Cafe らいん」
 バンドバージョンでお届けします。
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675

・12月1日(日)広島三原「「三原市芸術文化センターポポロ・ロビーコンサート」…詳細未定
 (問)同 TEL 0848-81-0886

・12月14日(土)セミナー開催@大阪八尾「F2音楽教室」
 (問)同 TEL 0120-448-112

・12月15日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
 キーボード:平井宏
 ゲスト:南かおり(MCタレント)
 (問)同 TEL 0742-26-7444

●宿泊イベントのお知らせ
・日程:11月16日(土)〜11月17日(日)
・場所:長野県上田市鹿教湯(かけゆ)温泉郷「鹿の屋旅館」
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com
セミナー、ライブ、懇親会、観光、と盛りだくさんです。
めいっぱい楽しめる内容でお待ちしております。

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #571 “テミヤンさん 前半”

9月の 2週目に入りました。如何お過ごしでしょうか?

早速ですが、お便りをご紹介します。おなじみのTAKさんからです。
『史上最悪と言われている日韓情勢の中、韓国から〝JANG君〟を呼んでのコンサート、いいイベントでしたね。韓国というと文在寅(ムンジェイン)さんの顔しか思い浮かばなくなっていますが、番組ゲストに〝ハタ・シュウジさん〟の「韓国という国が好きになりました。」という言葉を聞き、頭の中がリセットされた様な想いです。』8月のあたま、韓国の〝Jaehoon Jang君〟を呼んでライブをやりました。こんな状況の中ではありましたが、いいイベントでしたし、「よく来てくれたな。」と思っています。先日、この番組にも来て頂いたギターリストの〝ハタ・シュウジさん〟は、韓国在住の日本人。ハタさんは、韓国が好きになって移り住んで30年以上、という方ですね。韓国と言えば、TAKさんも書かれていましたが、あまりいい雰囲気ではない昨今ですが…不思議な本が韓国で〝反日種族主義〟という本がベストセラーになっているという話を伺いました。この本は〝徴用工〟強制労働はなかった、あるいは〝慰安婦〟も強制ではなく待遇も良かった、という内容が書かれていて、韓国の〝反日教育〟の嘘を暴く反日批判本、と言いましょうか…。この本を手にする人はプロパガンダに流されるのではなく、「真実を知りたい!」という人たちだと思います。様々な情報を得た上で、「この本の内容はやはり間違ってる!」という人もいるでしょう。日本も韓国もプロパガンダに流されずに真実を知ろうとする姿勢が大切だと思っています。僕も韓国大好きです。

■Ryntenゲスト《テミヤンさん
【ゲスト:テミヤン】
今週のゲストは《テミヤンさん》。

お互い会うのは初めて。「初めまして」と言いながら、実は、テミヤンさんの以前のマネージャーさんが僕もお世話になった方だったんですねえ。話を聞いてびっくり!でした。そのマネージャーさんから僕の話を聞いていたんだとか、有難い事です。
テミヤンさんの《幸せの小舟》をBGMに。

R『写真や動画を見せてもらってましたが、本当にこの人歌うの?って思いました。武道家の様な。』
二人で(爆)
テ『浜辺の勝新太郎って言われてます。』

そのギャップが魅力でもありますね。
この日、テミヤンさんが木場という駅で山芋のツルがフェンスに絡まっていたのを発見し早速採って来たという自然薯を見せてもらいました。小さな粒でした。ムカゴと言うそうです。

プロフィールにも書かれていますが、お住まいは湘南。BGMに流れている、幸せの小舟の歌詞には、湘南で採れる海藻の名前が出て来ています。また、海菜(かいな)についても聞いてみました。

R『歌詞を聞いてて、最初、何を言っているんだろう?と(笑)』
テ『ひじき、青のり、浜のり…。』
R『山菜に対して海菜。自分で作った言葉?』
テ『ツルナ、おかひじき、ハマダイコン、ハマエンドウなどちょっとつまんで食べれる野草。それらを〝海菜(かいな)〟と名付けました。』
R『それらを使って料理?』
テ『いっときハマって「〝テミヤン〟の歌う海菜教室」などやってました。海菜を採って食べて歌って、と疲れてしまったんだとか。でも疲れてしまい止めました(笑)』

テミヤンさんは根っからの神奈川県人ですが、お父さんは盛岡、お母さんは仙台。血は東北ですがよく「沖縄?」と言われるそうな。僕が「縄文系!」と言ったら大笑いされてました。

ここで今日の 1曲目は、生ライブ。テミヤンさんののほほんとした雰囲気を分けて頂きたいなと。テミヤンさんのオリジナルで繰り返す波の音《ZA ZA ZA》

演奏を終えて
R『東京で生活していると追い立てられたりセカセカしてるので、それが洗い流された。』
テ『嬉しいです。地元の海辺で演奏している感じ。身を任せて歌ってました。』
R『スティーブン・ビショップ、ジョン・デビットサウザー、アンドリュー・ゴールドとかの世界が近いなと感じる。』
テ『20代前半、先輩の〝ブレッド&バター〟の〝カフェブレッド&バター〟で今おっしゃったアーティストの曲が流れてました。』
R『70年代?』
テ『ハワイやロスから帰って来たサーファーたちの情報が集まり、のんびりした雰囲気で南佳孝さんも歌いに来たりしてた、そんな中で生まれた曲。』
R『音楽より風景や環境に影響されたのが大きい気がする。』
テ『そうかもしれません。』

僕もお世話になった〝ブレッド&バター〟について。
R『その店でアルバイトされてましたね?』
テ『70年代前半、フォーク少年だった。お店に行ってみたらどんちゃん騒ぎしたり歌ってたりプールで泳いだりしてて「いいな。面白そうだな。」と思い「アルバイトさせて下さい。」と。』

サザンオルスターズの桑田さんもこの店に興味があったそうですが、昼間から先輩たちが呑んだくれてる状態を見て、怖くて入れなかったんだそうな(笑)。

この頃テミヤンさんは18歳か19歳。アルバイトで料理を作ってたのが料理への道のスタートだそうです。
テ『みんなイギリスから帰って来たり、でその人たちからレシピを聞いてBLTやハンバーガー、ドレッシングとか、それが新鮮で面白くて手作りしてました。』
R『音楽だけじゃなく料理も先を行ってた様な。』
テ『ブレッド&バターは湘南らしい、あのバタ臭い洋楽の匂いのするアーティストだった。』
R『飛び抜けていた。日本ぽくない。』
テ『おしゃれでなければいけないとか洗練されていた。湘南、って自分では言わない、自分たちで言葉にするのはダサイというタイプ。ユーミンも憧れていたそうですよ。』

テミヤンさんのデビューアルバムをプロデュスしたのが、ブレッド&バターの弟〝岩沢二弓さん〟。生演奏した〝Za Za Za〟も提供されています。

今日最後の曲はテミヤンさんオリジナル曲で《I Love You》。
海辺でビーチサンダル履いて、そのままの人生だったけど、還暦を過ぎて大人の世界を、と創ったアルバム「もののあれ」で歌った曲だそうです。

来週もお越し頂きます。

【Temiyan. スケジュール】
・9月27日(金)東京京橋「エドグラン〜北原照久+Temiyan. Band」
https://www.edogrand.tokyo/event/3321
・10月26日(土)神奈川鎌倉「長谷寺観音奉納ライブ w/伊藤心太郎」

■Ryntenライブ
・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月23日(祝月)千葉野田「琥珀茶寮あずき」
 15:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 終演後、懇親会開催 2,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 04-7168-0089 

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town
 15:00スタート 2,000円(要オーダー)
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

・11月6日(水)広島「Cafe Jive」
 ゲストにアナウンサー白井京子さんをお迎えし、朗読とのコラボです。
 もちろん、ソロコーナーもあります。
 19:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 082-246-2949
https://livecafe-jive.com

・11月30日(土)東京水道橋「らいん」バンドバージョンでお届けします
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675
https://www.caferijn.com

■北海道ツアー2019秋の予定
・11月23日〔土)札幌
・11月24日(日)旭川『プラタナスプレイス「かぐら蔵」』
・11月26日(火)富良野「夜の独尊」

・宿泊イベント開催
 セミナー、ライブ、懇親会、観光、と盛りだくさんです。
 めいっぱい、楽しめる内容でお待ちしております。
 日にち:11月16日(土)〜17日(日)
 場所:長野県上田市鹿教湯温泉郷「鹿の屋旅館」
 (問)岡崎倫典音楽事務所

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』