Ryntenゲスト #575 “松崎博彦さん(from SAM) 後半”

10月を迎えますね。如何お過ごしでしょうか?

日が短くなって来ました。夕方5時から呑み始めるビール。夏場ですとこの時間はまだまだ昼間ですが、これから先は、しっかりと夜になってます。一日が終わってからのビール、という事になります。同じ時間に呑み始めても季節によって酒の味が変わる!
さて、話は変わり〝恐竜〟のお話。恐竜は、今から約6,600年前「小惑星の衝突により絶滅した」とされていますが、多くは謎に包まれたままです。ところが、今年9月、地を800kmほど深く掘り下げて柱状にサンプルを採取、コアサンプルと言われているものです。その地質を調べていくと、恐竜が絶滅した頃に何が起こったか?を5分単位で分析する事が出来ると発表がありました。これはすごい!◯千◯百◯十◯万◯千年前の何月何日あたりに恐竜が絶滅した、という話もゆくゆくは出てくると思います。人間の技術・科学がそれほど進んでいるのか?!と驚かされます。僕らの世代だけではなく、人類がこの地球に生きている間にそれほどの衝突が起きるかどうか?まず、殆ど可能性はない!という話が大勢を占めていますが、現実はどうなるのか?は分かりません。今後は科学の進歩、というところに目を向けてみたいと思います。

■Ryntenゲスト《松崎博彦 from SAM》
先週に引き続き、今週も京都在住のシンガーソングライター〝松崎博彦さん〟にお越し頂きました。アルバム《HIROHIKO MATSUZAKI LIVE》から曲はフォスター、作詞が松崎さんの《辛い時代》を聴きながら。

R『このルバムの音源はライブですよね?』
松『ライブで収録して、そこに色々と(楽器)重ねました。』

レコーディングは東京と京都で松崎さんと平井宏さん(キーボード)の二人で録り、後日、音をかぶせたセミライブ。珍しい手法で、それほど例は多くない。

R『音の荒っぽさもなく、臨場感があり良さが出ている。』
松『空気感もほのかに感じる。』

お客さんの拍手もあるので、ライブ会場の雰囲気も想像出来るし、暖かさを感じます。

松崎さんとは年に一回、七夕の様にお会いしています。しかもそれは山の中。群馬県と新潟県の境に位置する《野反湖》という1500mのところにある湖畔で、年に一度開催されている《野反湖フィールドフォークコンサート》。そこで松崎さんはユニット〝SAM〟として参加されています。僕は参加させてもらって10年ほど。

R『今年は 2回お会いする事に。』
松『ほんとに!』
R『このイベントは終わってしまいましたが、今年で34回目。何回くらい参加してる?』
松『33回』
R『という事は、最初の頃は?』
松『大学生でした。』
R『皆勤賞!』
松『皆勤賞は〝赤木一孝〟(SAMのメンバー)一人です。』

34年の皆勤賞はすごいですよね。

松『毎年、山を登りながら「なんで毎年ここに来るのかな?」って思います。』
R『魅力!です。』
松『ローケションだったり来てくれる人たちの良さ、だったり。』
R『地元の人たちの熱い想い!』
松『そう!』
R『でも、空気が薄い、気圧が低い、夜が寒すぎる…。』
二人で(爆)

R『継続は力なり、と言うけど、34年は力だけじゃ済まない。これは大きな財産です。』
松『やはり、それは主催している人たちの力です。』

今日の
1曲目は山がテーマの曲。作詞が〝高石ともやさん〟作曲が〝杉田二郎さん〟の《八ヶ岳》。この楽曲は、この番組にも出演してくれた杉田二郎さんのサポート時代に何回演った事か!?

曲を聴き終えて
R『松ちゃんのテイクの中に二郎さんとは違う味わいがあります。平井さんのアレンジもニューヨークっぽい。「山だぞーっ」って。』
二人で(爆)
松『昔のイメージも残ってます。』
R『それが嬉しい。』

このアルバムには、この曲を作った高石ともやさんや故・坂庭省吾さん、※我夢土下座(カムトゲザ)の〝田口正和さん〟の楽曲を取り上げたりしています。※http://www.come-together.jp

R『どれも詞が迫って来ますよね。その為には、いいアレンジでなければならないし、もちろん歌唱力も!』
松『そうですね。』

言葉がすごく伝わってくる、いいアルバムです。僕が印象深かったのは《戦争を知らない子供たち》。
R『少しづつ詞が変わってきていますね。』
松『坂庭さんが亡くなった時、北山(修)さんが元歌をきちんと歌って行きましょう!と。』
R『元に戻した?』
松『そうです。』

ご存知の方も多いと思いますが〝戦争を知らない子供たち〟は、杉田二郎さんと北山修さんで1970年あたりに創られヒットしました。

R『同じタイトルで10数年経った後に出来上がった《戦争を知らない子供たち
‘83》は、全く表現が違う。』
松『あの戦争を伝えていこう、というところに主観が入ってます。』
R『国同士のいざこざが多い時代。過去を振り返るきっかけになる曲。』
松『そうなればいいな、と思う。野反湖でもよく演ってます。』

このアルバムではないけど、この曲を聴くとあの頃を思い出します。

R『松ちゃんの曲は、テーマを与えてくれる。』
松『ありがとうございます。肩でもお揉みしましょうか?』
R『お願いします!結構凝ってるんです。』
二人で(爆)

これまでにゲストに来られた方々は、みんなしっかりポジションを持っています。いいアーティストっているんだな、と思います。

R『もっと頻繁に会いましょうね。』
松『京都にも来て下さい。』

最後に坂庭省吾さんの曲に松崎さんが詞を書いた《風浪(ふうろう)》を聴きながらお別れしました。

収録を終えて
松崎くんに初めてお会いしてから40年ほど経ちます。あっという間でした。
初めて会った時、彼はまだ高校生。前回のO.A.でも話しました様に、今はあたまを剃り、まるでお坊さんの様な風貌でミュージシャンには見えない。
振り返ると、出会った時に何十年後か、自分がラジオ番組を持ち、そしてゲストに来てくれる、と想像できるよしもありませんでした。10歳以上も年下の松崎さんではありますが、巡り会いの有り難さ、人生への機微を感じます。そう考えると、これからの展開にワクワクします。
これからの人生、どんな人に出会うのでしょうか?また、これまでの人たちとどんな素晴らしい関係が築けるのか、とても楽しみです。
そんなことを考えさせてくれるゲストでした。

松崎くん、また遊びに来て下さいね。
そして呑みましょう!

■Ryntenダイアリ
【音茶@福岡朝倉】
またしても、台風との追いかけっこ、となったのでありました(苦笑)。東京を出発する時の天気は晴天。鮮やかな青空でしたが、福岡空港に近づくにつれ怪しい雲が…途中、かなり揺れましたねえ。
朝倉は雨が降ったり止んだり。

余談ですが、福岡行きの飛行機が偶然にも新しいエアバスだったんです。ワクワクでしたから(笑)。

ライブ当日、覚悟してはいまたのですが、それほど雨も降らず風も吹かず、僕としてみればラッキーでした。台風が近づいているにも関わらず、足を運んでくださった皆さんには、感謝!しかありません。
そして、ライブ予約のキャンセルも発生している中、奮闘してくださったマスターの〝羽野さん〟、本当にありがとう~!

オープニングの〝櫻井憲一郎〟さんとセッションも。

愛犬の〝カンタローくん〟も愛猫の〝にゃー〟も元気いっぱいでした。二人?はラブラブなんだとか。

今回、ミカちゃんこと〝三ケ尻聖一〟さんは仕事の都合で間に合いませんでしたが、打ち上げにはしっかり参加。しかもこんな格好で登場してました~(笑)。


ライブ翌日に東京に戻ったわけですが、朝倉を出る時間に運行状況を確認していたら、午後からの便は全て欠航。その翌日には千葉で仕事がありましたから「なんとしても帰らねば」と新幹線も考慮しつつ福岡空港へ。しかしながら、到着した時には欠航の文字が消え「ご搭乗案内中」となってたんです。嬉しいのなのって。
無事に東京に戻った僕らでした。

【琥珀茶寮あずき@千葉野田】

台風一過!初めてお邪魔した〝あずき〟さん。まだ一年目なんだそうです。とても綺麗な素敵なお店でした。

着くやいなやランチを用意してくれた「サーモン定食」自家栽培の新鮮トマト。美味しかったですねえ。サーモンがあまりにも大きいのでびっくり!でした。

リハーサルで。

コーヒーカップやお茶碗など、とてもこだわりがあって素敵なものばかり。僕が機材置きに使わせてもらったのは〝伊万里焼〟なんだそうです。運送料(保証も含め)が十数万なんだとか。。。しかも一つじゃないんです。5個くらいはあったのではないかと(苦笑)。

ライブ終わりで開催された懇親会。たくさんの方達が参加してくれ、アレヤコレヤと話も弾みました。ここで出してくれたお料理も美味しかった~!
「また、来たい!」と思いました。
みなさん、ありがとうございました。
みんなで写真を撮るのを忘れてしまった(涙)。

■Ryntenライブ
・9月 28日(土)「岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town」
 15:00スタート 2,000円(オーダー別)
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

・10月19日(土)群馬中之条ツインプラザ交流ホール
 「中之条大学音楽講座 岡崎倫典コンサート」
 15:00スタート 前1,000円 当1,500円
 主催:中之条大学 
 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」
 18:00スタート 料金3,500円
 (問)同 TEL 0276-63-0178 又は 久保田 TEL 090-2552-7556

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
http://www.cafebrugge.com
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

・11月6日(水)広島「Cafe Jive」
 ゲスト:白井京子(アナウンサー)をお迎えし、朗読とのコラボ企画です。
 19:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 082-246-2949
https://livecafe-jive.com

・11月9日(土)三重四日市「ガリバー」
 ゲスト:竹内いちろ
 19:00スタート 前3,000円 当3,500円(オーダー別)
 (問) TEL 059-346-7321
http://www.galliver.gr.jp

・11月30日(土)東京水道橋「Cafe らいん」
 バンドバージョンでお届けします。
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675
https://www.caferijn.com

・12月1日(日)広島三原市芸術文化センターポポロ…10/15より発売
 「Acoustic Live in Christmas Rynten Okazaki」
 17:00スタート 料金 2,500円1ドリンクと軽食付き
 (問)同 TEL 0848-81-0886
https://mihara-popolo.hall-info.jp/event/2019/main_ev018.html

・12月14日(土)ギターセミナー開催
 大阪八尾「F2音楽教室」
 (問)F2音楽教室:TEL 0120-448-112
http://f2music.com

・12月15日(日)奈良・ビバリーヒルズ「岡崎倫典ライブ with 平井宏」
 ~恒例となった〝南かおりさん〟の朗読とのコラボ~
 キーボード:平井宏
 ゲスト:MCタレント:南かおり
 (問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/
 
 
●宿泊イベントのお知らせ
 日にち:11月16日(土)から17日(日)
 場所:長野県上田市鹿教湯温泉郷(かけゆ)「鹿の屋旅館」
 詳細はこちらから
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #574 “松崎博彦さん(from SAM) 前半”

〝食欲の秋〟〝天高く馬肥ゆる秋〟食の進む秋です。みなさんは如何でしょうか?ご機嫌如何ですか?

一気に気温が下がった感のある東京です。今月12日、13日あたりだったでしょうか?一晩でかなり気温が下がりました。この下がり方、例年とは気温幅が違う、と感じました。個人的に、異常気象の一つなのか?!と危惧しました。秋も深まって来ています。ラグビーのワールドカップも始まります。11月あたりまで続く様です。行く末はどうなるのか?日本はどこまで頑張ってくれるのでしょうか?期待しています。

■Ryntenゲスト《松崎博彦 from SAM》

今週は京都在住のミュージシャン〝松崎博彦〟さんにお越し頂きました。松崎さんとはかれこれ40年近いお付き合いです。最初は〝高石ともやとナターシャセブン〟のスタッフをされていた方で、今は、その音楽を引き継ぎ〝SAM(サム)〟というグループを結成され、今現在も活動中で夏に開催されている群馬の「野反湖フィールドフォークコンサート」では、毎年SAMとご一緒させて頂いてます。

2017年12月にリリースしたアルバム《Hirohiko Matsuzaki Live》からフォスターのカバーで自ら作詞した曲《辛い時代》をBGMに。ちなみにこのアルバムタイトルの〝Live〟は〝ライブ〟ではなく〝リヴ〟生きている、という意味なんだそうです。

R『15歳の高校生の時にナターシャセブンのスタッフに?オーディションがあったと聞いてるけど。』
松『昔、京都で〝昼下がりコンサート〟というのがあって、その中のアマチュアコーナーに応募したのがきっかけ。中学生でした。』

松崎さんはお父さんの影響で〝ブラザーズフォー〟が好きだったそうです。年齢は違うけど聴いて来た音楽は近い気がします。

R『ナターシャセブンの音が耳に入り、魅せられた?』
松『はい。日本語でこんなことやってる人がいる!?とびっくりしました。』

表立って自分を強く出してる人はあまりいなかった時代。デッドコピーして英語で歌ったり、全然違う歌詞をつけたりしている人は結構いましたが。

R『そんな中〝坂庭省吾〟さん(2003年没 https://ja.wikipedia.org/wiki/坂庭省悟)や〝城田じゅんじ〟さんは凄かった。新しい時代を切り開いたすごいグループ。そんなところに憧れました?』
松『はい。でも楽器は無理かな、って(笑)。』

R『ここに来るまでには、サリーマン時代も?』
松『高校・大学と経て製薬会社の営業とかを。』

ここで今日の1 曲目はアルバム《Hirohiko Matsuzaki Live》から作詞:北山修 作曲:平井宏《中年の心》
アルバムのプロデューサーは僕も時折ご一緒している〝平井宏〟氏。番組あたまに流れていた〝辛い時代〟でアルバムが幕を開け〝中年の心〟で閉める、という構成の全9曲。


R『最初の音楽活動は〝笠木透(2014年没 https://ja.wikipedia.org/wiki/笠木透)とフォークス〟?』
松『そうです。坂庭省吾さんと。25歳でした。』
R『そこからのスタートはラッキーだったかも。』
松『声をかけてくれたのがプロデューサーだった〝榊原さん〟(1982年没)でした。榊原さんが生きていて順当にいってたら音楽を辞めてたかもしれない。』

何が吉となり凶となるか分かりませんよね。これはどんな世界でも同じだと思います。

R『その3年後に〝SAM〟がスタート?』
松『はい。坂庭省吾さんが核になり、赤木一孝、進藤了彦、松崎と。』
R『いいバンドでしたね。。。』
松『でしたね、じゃないよっ!』
R『まだやってる?』
松『この前も一緒だったでしょ?!』
R『二人だけ(松崎・赤木)だったし。』
松『辞めるわ、死ぬわで…。』
(二人で爆)

松崎さんにとってSAMは吉となり、大きな転機となり現在にいたっています。すでに30年が過ぎているとの事。

R『自分のやりたい事や主観があり、音楽を通して何を伝えたいか、などSAMで培われた?』
松『あらゆる意味で坂庭省吾さん、笠木透さんの影響は大きかった。』

今も一緒にやってる赤木さんや進藤さんらが集まり、年を経るごとに松崎さんの地が固まっていってる、と感じます。

松崎さんは宮崎県高鍋にあった〝南九州大学〟(現在は都城市へ移転)出身。一年に一度高鍋にお邪魔した時には、今でも必ず松崎さんのお話が出て来ます(笑)。まあ、それだけ地元のみんなに愛されてた、という事ですね。

今日最後の曲はアルバム《Hirohiko Matsuzaki Live》から作詞:北山修 作曲:長谷川きよしの《ママはフォークシンガーだった》

R『詞が心に突き刺さるものを歌いたい、残したい、って意識してる?』
松『はい。フォークソングという限りは、やはりチクっとしたものがないとダメ、という意識はあります。』
R『そのあたりが伝わって来るし長く続けて欲しい、そんなポジションにいる人。ポジションがはっきりしている。』

昨今の歌は語呂が合えばいい、何を言ってるのか分からない歌が多くて、ポジションもはっきりしていない人が多い。松崎さんは、しっかりと根をはって成っていると感じます。

来週もお越し頂きます。

■Ryntenライブ
・9月 28日(土)「岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town」
 15:00スタート 2,000円(オーダー別)
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

・10月19日(土)群馬中之条ツインプラザ交流ホール
 「中之条大学音楽講座 岡崎倫典コンサート」
 15:00スタート 前1,000円 当1,500円
 主催:中之条大学 (問)中之条大学事務局 TEL 0279-76-3113

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」
 18:00スタート 料金3,500円
 (問)同 TEL 0276-63-0178 又は 久保田 TEL 090-2552-7556

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

・11月6日(水)広島「Cafe Jive」
 ゲスト:白井京子(アナウンサー)をお迎えし、朗読とのコラボ企画です。
 19:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 082-246-2949

・11月9日(土)三重四日市「ガリバー」
 ゲスト:竹内いちろ
 19:00スタート 前3,000円 当3,500円(オーダー別)
 (問) TEL 059-346-7321

・11月30日(土)東京水道橋「Cafe らいん」
 バンドバージョンでお届けします。
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675

・12月1日(日)広島三原市芸術文化センターポポロ
 「Acoustic Live in Christmas Rynten Okazaki」
 17:00スタート 料金 2,500円1ドリンクと軽食付き
 (問)同 TEL 0848-81-0886

●宿泊イベントのお知らせ
 日にち:11月16日(土)から17日(日)
 場所:長野県上田市鹿教湯温泉郷(かけゆ)「鹿の屋旅館」
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #572 “テミヤンさん 後半”

9月半ばになりました。場所によっては、冬への気配を感じるところもあるかと思います。如何お過ごしでしょうか?

自分が子供だった頃の思い出。。。近所の八百屋のお兄ちゃんのお話。いつも配達に先立ち、僕を誘ってくれました。当時はミゼット、という小さな三輪自動車です。僕を助手席に乗せてあちらこちらに配達に回りました。そんなお兄ちゃんは働き者でした。年の差はそれほどないと思います。せいぜい10いくつでしょうか?その八百屋さんにはタバコの売り場もあり、時々看板娘が座っていたり…。看板娘…この先目にすることはないでしょうね。お兄ちゃんは、お元気でしょうか?

■Ryntenゲスト《テミヤンさん

先週に引き続き、今週も〝テミヤンさん〟にお越し頂きました。今週は陽気なサウンド《Hi Hi Hi Shonan style》を聴きながらスタート。これは、地元・湘南で、朝は地引網の漁師、昼からサーファーショップをやっている、という方を歌った曲なんだそうです。
今週は、先週聞けなかったいろんな事を聞いていきたいと思います。

まず、楽曲提供のお話から。
テミヤンさんは〝アグネスチャンさん〟〝浅香唯さん〟〝中村あゆみ〟さん〝高橋真梨子〟さんら、たくさんの方々に楽曲を提供されています。

R『どんな経緯から?』
テ『人から「人に曲を書いて見ないか?」と言われ。でも、自分の曲を歌ってもらっているという感じなんです。発注が来て曲を書く事はしないし、たくさん創れないので。』
R『人に歌われる、という事は覚えやすく口づさみやすい。』
テ『メロディーにこだわりがあります。』

僕もメロディー志向が強い。だから、心に突き刺さるテミヤンさんの曲がすごく好きで、一度聴くと口ずさんでしまいます。素朴でシンプル、これは大事な事だと思います。

R『〝ローバータフラックさん〟のお名前を見ましたが。』
テ『ロバータフラックさんが高橋真梨子さんの楽曲を歌う、という企画がありロバータフラックさんが選んだ楽曲の中の一曲に僕の曲がありました。本当に幸せな事だったと思います。』

R『映画にも関わりがありますね?』
テ『〝喜多監督〟の〝横浜物語〟に。主演が〝北乃きいさん〟と 〝奥田瑛二さん〟。僕は奥田さんの同級生でライブハウスを経営しているという設定でした。横浜の〝サムズアップ〟が舞台でした。そこにちょこっと。』

ここで今日の1曲はテミヤさんのオリジナル《夢の花》。

曲を聴き終えて、映画の続きから。

R『横浜物語は6年前?』
テ『はい。映画にはチョコチョコ出てましたが、セリフがあるのは初めてでした。役者さんって、本番前とかベラベラ喋っているのに、本番になるとテンションが凄い。「役者さんって凄いな」と、一人取り残された様で。僕は素朴にそのままでやらせてもらいました。』

奥田瑛二さんとテミヤンさんはライブでご一緒したこともあり、北乃さんも音楽が好きな方なんだそうです。

その数年前、テミヤンさんはテレビから始まり映画になったという、ブレッド&バターのお店を舞台にした作品にも参加されています。

R『サンシャイン物語。』
テ『僕は出演してませんが、テミヤン役の人がいました。』
R『それを見てどんな気持ちでした?』
テ『映画の中でブレッド&バターのお店で無銭飲食して逃げて、でも捕まってそのままアルバイトするという設定でした。それは違う!って…(笑)。』

R『でも、そうそう出来る体験じゃない。』
テ『ブレッド&バターは9坪ほどの小さなお店でしたが、ユートピアという伝説が未だに残ってる。エッセイになったりして語り継がれています。〝かまやつひろしさん〟〝ユーミンさん〟らも来たり、特別な時代でした。そこに居合わせたのは運命だったと思います。』

R『今の時代になってカラーは?』
テ『茅ヶ崎は〝加山雄三〟さん〝ワイルドワンズ〟さんらが創った、湘南サウンド。太陽がり明るいサウンド。でもブレッド&バターは斜めに構えてて洋楽の雰囲気だけど共通するのは海。ハワイや沖縄音楽の様に音階と雰囲気で固まってるのではなく、底辺には海で繋がってる。それが音になってる気がします。』

アーティストのブレッド&バターは、話をしなくても潮の匂いのする兄弟なんです。音楽ってそんなところから生まれてくるんですね。

収録を終えて。
テミヤンさんとお会いした時、自分の目の前に「〝勝新太郎さん〟が降りて来た!」そんな雰囲気でした。その人が「こんな透き通った声で歌う?!」とギャップがありましたが、それがまた魅力でもあります。
湘南サウンド、と呼ばれているアーティスト〝加山雄三さん〟〝ブレッド&バターさん〟などたくさんの名前が出て来ましたが、話をしているうちに、テミヤンさんにもまた塩の香りが流れていました。ふと足元を見ればビーチサンダル。。。
音楽って理屈じゃなく環境や育った場所、風景や時代、そういったものが絡み合って創られていくんだな、と感じさせてくれるアーティストでした。

テミヤンさん、また遊びに来て下さいね。
今度、ぜひ、ご一緒しましょう!

【Temiyan. スケジュール】
・9月27日(金)東京京橋「エドグラン〜北原照久+Temiyan. Band」
https://www.edogrand.tokyo/event/3321
・10月26日(土)神奈川鎌倉「長谷寺観音奉納ライブ w/伊藤心太郎」

■Ryntenダイアリ
【大輪路 RuRu Cafe@鳥取県鳥取市】

今年もやって来ました〝鳥取〟。
鳥取に入った日から東京に戻る日まで、毎日が晴天!暑いのなんのって…(苦笑)。

さて、前日入りした僕らは、鳥取では必ずお邪魔する〝美里〟という小料理店へ。マスターのこだわりが凄い。この日頂いた料理の数々…東京ではお目にかかれないものばかりがずらり。
まずびっくりしたのが、〝ノドグロ〟の刺身。ノドグロは煮付けなどをたまに頂きますが、刺身は初めてです。

〝川がに〟。サワガニは知ってますが、まさかこんな大きなカニが川にいるなんて…。初めてお目にかかりましたねえ(笑)。大きくて味が濃くてこれまた美味い!

まるで〝食レポ〟の様になってますが。。。(苦笑)。

ライブは、というと今年もたくさんの人たちが来てくれました。遠くは大阪、岡山などからも。有難いです。音も気持ちよかった〜。

〝ルルカフェ〟は、毎年お邪魔するたびに、店内外のいろんなところがリニューアルしていて、どんどん綺麗に、しかも広がっています。今年もまた、進化してましたねえ。あたまが下がります。

楽屋にはこんな大きな花が!
いつも有難うございます。

終演後は、ルルカフェで懇親会。料理も美味しかったですよ〜。

帰り際、楽屋にサイン。

ルルカフェのスタッフみなさんと記念撮影。

今年もお世話になりました!

【TINY KITCHEN Smooth(スムース)@鳥取県東伯郡】

2度目となる、〝Smooth〟。とてもおしゃれな空間で、メキシカン料理のお店です。

目の前には〝東郷湖〟が広がります。昨年は大雨で霞んでましたが、今回はこんなに綺麗に見えました!余談ですが、「これは湖」「いや、これは池」というご意見も飛び交ってましたが、果たして?

ライブには近隣の方々や鳥取市内、はたまた兵庫の方からも。有難いです。

終演後は、残った人たちでメキシカン料理で懇親会。タコスを頂きました。

帰り際の記念撮影。

本番前、頂いた東郷名物〝20世紀梨〟が美味かった〜!
今年も有難うございました。

【OFF】

今年も〝砂の美術館〟に行って来ましたよ〜。
その前に、ランチに元庄屋さんの別荘だったという〝有隣館〟に連れて行ってもらいました。立派なお屋敷でしたねえ。庭を眺めながら、の昼食はなんと贅沢なことか?!

部屋がたくさんある故に廊下もまた長い。。。鶯張り廊下でした!

中庭もまた広し。

鳥取でお世話になっている、コーディネーター〝森本さん〟と〝浅田さん〟と門にて。

ランチ後は砂の美術館へ。

今回のテーマは〝South Asia〟
入口には〝ガンジー〟。

会場を一周すると仏陀の出現から入滅までの様子が描かれています。
写真は、仏陀の入滅。最後の時。お弟子さんたちだけでなく、動物たちも涙を流し嘆き悲しんでいます。

会場の全体。一番奥は〝タージマハール〟。

いつもながら「素晴らしい!」の一言です。

夜には、美里で「お疲れ様でした〜。」の乾杯。この日も〝キンキの煮付け〟やらアワビやら日本海の名物がずらり。美味かった!

仕上げに浅田さんの経営するバー〝West〟へ。
鳥取のシメにふさわしく?森本さんの熱唱(笑)。

残暑厳しい鳥取だったけど、楽しかった〜。
有難うございました。

■Ryntenライブ
・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月23日(祝月)千葉野田「琥珀茶寮あずき」
 15:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 終演後、懇親会開催 2,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 04-7168-0089 

・9月 28日(土)「岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town」
 15:00スタート 2,000円(オーダー別)
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

・11月6日(水)広島「Cafe Jive」
 ゲスト:白井京子(アナウンサー)をお迎えし、朗読とのコラボ企画です。
 19:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 082-246-2949

・11月9日(土)三重四日市「ガリバー」
 ゲスト:竹内いちろ
 19:00スタート 前3,000円 当3,500円(オーダー別)
 (問) TEL 059-346-7321

・11月30日(土)東京水道橋「Cafe らいん」
 バンドバージョンでお届けします。
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675

・12月1日(日)広島三原「「三原市芸術文化センターポポロ・ロビーコンサート」…詳細未定
 (問)同 TEL 0848-81-0886

・12月14日(土)セミナー開催@大阪八尾「F2音楽教室」
 (問)同 TEL 0120-448-112

・12月15日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
 キーボード:平井宏
 ゲスト:南かおり(MCタレント)
 (問)同 TEL 0742-26-7444

●宿泊イベントのお知らせ
・日程:11月16日(土)〜11月17日(日)
・場所:長野県上田市鹿教湯(かけゆ)温泉郷「鹿の屋旅館」
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com
セミナー、ライブ、懇親会、観光、と盛りだくさんです。
めいっぱい楽しめる内容でお待ちしております。

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #571 “テミヤンさん 前半”

9月の 2週目に入りました。如何お過ごしでしょうか?

早速ですが、お便りをご紹介します。おなじみのTAKさんからです。
『史上最悪と言われている日韓情勢の中、韓国から〝JANG君〟を呼んでのコンサート、いいイベントでしたね。韓国というと文在寅(ムンジェイン)さんの顔しか思い浮かばなくなっていますが、番組ゲストに〝ハタ・シュウジさん〟の「韓国という国が好きになりました。」という言葉を聞き、頭の中がリセットされた様な想いです。』8月のあたま、韓国の〝Jaehoon Jang君〟を呼んでライブをやりました。こんな状況の中ではありましたが、いいイベントでしたし、「よく来てくれたな。」と思っています。先日、この番組にも来て頂いたギターリストの〝ハタ・シュウジさん〟は、韓国在住の日本人。ハタさんは、韓国が好きになって移り住んで30年以上、という方ですね。韓国と言えば、TAKさんも書かれていましたが、あまりいい雰囲気ではない昨今ですが…不思議な本が韓国で〝反日種族主義〟という本がベストセラーになっているという話を伺いました。この本は〝徴用工〟強制労働はなかった、あるいは〝慰安婦〟も強制ではなく待遇も良かった、という内容が書かれていて、韓国の〝反日教育〟の嘘を暴く反日批判本、と言いましょうか…。この本を手にする人はプロパガンダに流されるのではなく、「真実を知りたい!」という人たちだと思います。様々な情報を得た上で、「この本の内容はやはり間違ってる!」という人もいるでしょう。日本も韓国もプロパガンダに流されずに真実を知ろうとする姿勢が大切だと思っています。僕も韓国大好きです。

■Ryntenゲスト《テミヤンさん
【ゲスト:テミヤン】
今週のゲストは《テミヤンさん》。

お互い会うのは初めて。「初めまして」と言いながら、実は、テミヤンさんの以前のマネージャーさんが僕もお世話になった方だったんですねえ。話を聞いてびっくり!でした。そのマネージャーさんから僕の話を聞いていたんだとか、有難い事です。
テミヤンさんの《幸せの小舟》をBGMに。

R『写真や動画を見せてもらってましたが、本当にこの人歌うの?って思いました。武道家の様な。』
二人で(爆)
テ『浜辺の勝新太郎って言われてます。』

そのギャップが魅力でもありますね。
この日、テミヤンさんが木場という駅で山芋のツルがフェンスに絡まっていたのを発見し早速採って来たという自然薯を見せてもらいました。小さな粒でした。ムカゴと言うそうです。

プロフィールにも書かれていますが、お住まいは湘南。BGMに流れている、幸せの小舟の歌詞には、湘南で採れる海藻の名前が出て来ています。また、海菜(かいな)についても聞いてみました。

R『歌詞を聞いてて、最初、何を言っているんだろう?と(笑)』
テ『ひじき、青のり、浜のり…。』
R『山菜に対して海菜。自分で作った言葉?』
テ『ツルナ、おかひじき、ハマダイコン、ハマエンドウなどちょっとつまんで食べれる野草。それらを〝海菜(かいな)〟と名付けました。』
R『それらを使って料理?』
テ『いっときハマって「〝テミヤン〟の歌う海菜教室」などやってました。海菜を採って食べて歌って、と疲れてしまったんだとか。でも疲れてしまい止めました(笑)』

テミヤンさんは根っからの神奈川県人ですが、お父さんは盛岡、お母さんは仙台。血は東北ですがよく「沖縄?」と言われるそうな。僕が「縄文系!」と言ったら大笑いされてました。

ここで今日の 1曲目は、生ライブ。テミヤンさんののほほんとした雰囲気を分けて頂きたいなと。テミヤンさんのオリジナルで繰り返す波の音《ZA ZA ZA》

演奏を終えて
R『東京で生活していると追い立てられたりセカセカしてるので、それが洗い流された。』
テ『嬉しいです。地元の海辺で演奏している感じ。身を任せて歌ってました。』
R『スティーブン・ビショップ、ジョン・デビットサウザー、アンドリュー・ゴールドとかの世界が近いなと感じる。』
テ『20代前半、先輩の〝ブレッド&バター〟の〝カフェブレッド&バター〟で今おっしゃったアーティストの曲が流れてました。』
R『70年代?』
テ『ハワイやロスから帰って来たサーファーたちの情報が集まり、のんびりした雰囲気で南佳孝さんも歌いに来たりしてた、そんな中で生まれた曲。』
R『音楽より風景や環境に影響されたのが大きい気がする。』
テ『そうかもしれません。』

僕もお世話になった〝ブレッド&バター〟について。
R『その店でアルバイトされてましたね?』
テ『70年代前半、フォーク少年だった。お店に行ってみたらどんちゃん騒ぎしたり歌ってたりプールで泳いだりしてて「いいな。面白そうだな。」と思い「アルバイトさせて下さい。」と。』

サザンオルスターズの桑田さんもこの店に興味があったそうですが、昼間から先輩たちが呑んだくれてる状態を見て、怖くて入れなかったんだそうな(笑)。

この頃テミヤンさんは18歳か19歳。アルバイトで料理を作ってたのが料理への道のスタートだそうです。
テ『みんなイギリスから帰って来たり、でその人たちからレシピを聞いてBLTやハンバーガー、ドレッシングとか、それが新鮮で面白くて手作りしてました。』
R『音楽だけじゃなく料理も先を行ってた様な。』
テ『ブレッド&バターは湘南らしい、あのバタ臭い洋楽の匂いのするアーティストだった。』
R『飛び抜けていた。日本ぽくない。』
テ『おしゃれでなければいけないとか洗練されていた。湘南、って自分では言わない、自分たちで言葉にするのはダサイというタイプ。ユーミンも憧れていたそうですよ。』

テミヤンさんのデビューアルバムをプロデュスしたのが、ブレッド&バターの弟〝岩沢二弓さん〟。生演奏した〝Za Za Za〟も提供されています。

今日最後の曲はテミヤンさんオリジナル曲で《I Love You》。
海辺でビーチサンダル履いて、そのままの人生だったけど、還暦を過ぎて大人の世界を、と創ったアルバム「もののあれ」で歌った曲だそうです。

来週もお越し頂きます。

【Temiyan. スケジュール】
・9月27日(金)東京京橋「エドグラン〜北原照久+Temiyan. Band」
https://www.edogrand.tokyo/event/3321
・10月26日(土)神奈川鎌倉「長谷寺観音奉納ライブ w/伊藤心太郎」

■Ryntenライブ
・9月21日(土)福岡朝倉「音茶」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・9月23日(祝月)千葉野田「琥珀茶寮あずき」
 15:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 終演後、懇親会開催 2,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 04-7168-0089 

・9月 28日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@Back In Town
 15:00スタート 2,000円(要オーダー)
 (問)岡崎倫典音楽事務所 info@rynten.com

・10月19日(土)群馬中之条「ツインプラザ」…詳細未定

・10月20日(日)群馬大泉町「スペース結」…詳細未定

・10月27日(日)三重志摩「Proof」
 20:00スタート 3,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 0599-43-1872
http://proof.main.jp

・11月2日(土)秋田「カフェ・ブルージュ」
 18:00スタート 4,000円(1ドリンク付)
 (問)秋田アコースティッククラブ 三田村 TEL 090-1828-6384

・11月6日(水)広島「Cafe Jive」
 ゲストにアナウンサー白井京子さんをお迎えし、朗読とのコラボです。
 もちろん、ソロコーナーもあります。
 19:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 082-246-2949
https://livecafe-jive.com

・11月30日(土)東京水道橋「らいん」バンドバージョンでお届けします
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675
https://www.caferijn.com

■北海道ツアー2019秋の予定
・11月23日〔土)札幌
・11月24日(日)旭川『プラタナスプレイス「かぐら蔵」』
・11月26日(火)富良野「夜の独尊」

・宿泊イベント開催
 セミナー、ライブ、懇親会、観光、と盛りだくさんです。
 めいっぱい、楽しめる内容でお待ちしております。
 日にち:11月16日(土)〜17日(日)
 場所:長野県上田市鹿教湯温泉郷「鹿の屋旅館」
 (問)岡崎倫典音楽事務所

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

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