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2010-03

Ryntenバイエル~vol.78「”Adieu!”を弾こう3」

【河童のひとり言】
この季節、せっかくの花見酒が酔っ払いのケンカになるなんてのは良く見る光景です。いい大人がくだらない事でカッコ悪いもんです。さてその昔、「江戸には美味しい酒がない」ということで、上方つまり関西から運んできたそうですね。“上方から江戸へ下る”という事で「下り酒」なんて呼んだそうです。江戸へ向かう途中で、熟成されていい味になってもったいないからまた引き返したなんて話もあって、これが“くだらない”の語源。酒と“くだらない”は実に相性が良かったりするんです。

【今週のRyntenニュース】
春まっさかり、ど真ん中、桜の季節がやってまいりました。

ついこの前「年が明けた」と思っていたら、もうまるまる3ヶ月が経とうとしています。
特に2月~3月にかけて日本全国寒い日と暖かい日とがやたらと入り乱れていて、桜も「俺たちは一体そうすればいいんだ!」
と戸惑いの声が聞こえてきそうだったのですが、ここに来て桜達も落ち着いたようです。

さて、メッセージを頂いております。
『数年前に買った雑誌にCDが添えられていてその中に「尾崎豊」の「I Love You」が…これは倫典さんのアレンジに間違いない…」。
「I Love You」のリクエストも頂き、ありがとうございます。しかし急には出来ない!のが世の常…いつか必ずお応えしますのでしばしお待ち下さい。

先週は東京でギターセミナーがありました。今回参加された方が少なかったのですが、神戸、浜松、いわき方面からも来てくれたり11才の少年もいました。小さな手で「花田植」「Living Naturally」を弾いてましたね。将来が楽しみです。
21日誕生日の夜は通常の教室生徒達が集まり、誕生日をお祝いしてくれました、ありがとう!

翌日は小倉「Folk Village」へ。桜が3部咲き、といったところでしょうか?かなり咲いていました。

地元の人が言うには「あと1週間位で満開」との事。
あまにも天気が良かったので「今夜は花見か!」と言っていたのですが、夜になると急激に気温が下がりあまりの寒さに閉口、でした。

小屋のオーナーの小野さん、は小柄な女性ですがなかなかのパワーの持ち主で、いつも励まされています。
店内には今まで出演したあんな人、こんな人、ビックリする程のアーティストのサインがずらり…。凄いですよ。

オープニングにはここのギター教室の先生でもあるクラッシックギターリストの「長谷場」さんに演奏して頂き、最後に1曲、僕のアレンジ「G線上のアリア」をサポートしました。久々のサポートは楽しかったですね。

アンコールの時に小野さんが誕生ケーキをステージに…会場にいるみなさんと「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。
その夜は友達とまたまた誕生会、と、誕生日三昧の日々でした。
毎月誕生日があればいいのに、と思うのは僕だけでしょうか。

お知らせです。
第四弾のCD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」発売
3月30日リットーミュージックよりギターを弾く方には勿論、弾かない方にもCDを聴くだけでもかなりかなりお買い得!な聴きごたえのあるお薦めの1冊です(創った本人が言うのもなんですが…)。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

ソロライブ
4月3日(土)茨城・つくば「East Of Eden」オープニングにOKAYAN登場。
『ジェーム・DEENと肩を組んでお待ちしております。』
http://www.geocities.jp/east_of_eden34/

Official HP
www.rynten.com
【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の3回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。election」にも収録されています。
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今回の番外編は、僕のオリジナル曲「トトラの島」。ライブ先で「演奏した内容が譜面と違ったところがあるんですが、どっちが正しいんですか?」と聞かれ「どっちも正しいんですよ」と答えると「では、どっちを弾けばよいのでしょうか…」とさらに問われることがしばしば。変遷を重ねてきたトトラの島。今、よく弾くバージョンをどうぞお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.77「”Adieu!”を弾こう2」

【河童のひとり言】
先週、番組で「フール・オン・ザ・ヒル」というビートルズの曲のカバーを紹介しました。自分で紹介しながら、この曲の深さを改めて感じます。今の時代に対する痛烈な風刺を感じたからです。世の中は合理性とスピードを求めるあまり、「物事を考える」ことに対して否定的な風潮にあります。来る日も来る日も丘の上に立ち、夢想にふける男の姿を、人は「バカ」と呼びますが、実のところ“自由”を得た彼の姿こそがボクらの憧れの姿なのかもしれません。

【今週のRyntenニュース】
3月21日…
私、岡崎倫典は56才になりました。
56才…かなり年を重ねておりますが感慨深いものがあります。

かつて太平洋戦争の時代に「山本五十六」という司令長官(昭和18年に亡くなりましたが)がおりました。何故「五十六」?五十六(ごじゅうろく)と書いて「いそろく」と読むのか…。お父さんが56才の時の子供だったという有名な話があります。
56才の時の子供…つまり僕の今の年齢でできた子供が、後の連合艦隊司令長官となったんですね。優秀な子供ができるかどうか?の話以前に、もし子供が産まれたら?と自身で考えるとぞっとします。育てる気力はなし、という感じです。

「河童のひとり言」に出て来た「フール」丘の上に立つバカ者。
本当に自由を得た人がバカ呼ばわりされる…世の中によくある事です。
音楽をやっている自分たちは人から見ると「いいなあ、自由で」と思われているみたいです。同窓会なんかに行くと「自由でいいな、好きな事を仕事にできて…」と言われる事もたびたびです。その時に必ず返す言葉が「いいじゃないか!君たちはボーナスも退職金もあるじゃないか!」。

いずれにしても「人の芝生は青く見える」様ですね。

今日はラジオシティーの制作スタッフにコーヒーとケーキでお祝いをして頂きました。
おまけに、ディレクターさんには『「呉」の航行工場プラモデル』までプレゼントしてもらい…「いつ創ろうか?」などなど、仕事中だというのに頭の中はプラモデル一色になってしまいました。いつ完成するかは分かりませんが、出来上がった暁には勿論お披露目しますので、皆さんも楽しみにしていてくださいね。

先週はまたまた福岡・福間海岸にある「サーフサイドクラブ」でのライブでした。
毎回来てくだる方が還暦を迎えるという行事も重なり沢山の方々に集まって頂きました。
お花も飾ってもらい豪華なステージに様変わり、おまけに長老の「主」である猫の「タマ」は前回同様、僕のギターケースの中で爆睡…。
ライブ中ずっとそのまま寝ていました。でも憎めないんですねえ。

この日は暖かで移動途中には菜の花が一面に咲き誇り、「春」間近!といった陽気でした。

スケジュールです。

3月28日(日)大阪・三木楽器梅田店
ギターレッスンとインストアーライブがあります。

4月3日(土)茨城・つくば「EAST OF EDEN」
入り口でジェームスDEENが迎えてくれるおしゃれなお店です。
僕の大好きな若手ギターリスト「OKAYAN」氏も登場します

そして3月30日「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集~永遠のメロディー20~」がリットーミュージックより発売です。ギターを弾かれる方も弾かない方も宜しく!です。
詳細は下記まで。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

www.rynten.com
【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の2回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。election」にも収録されています。
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今回の番外編は、僕のオリジナル曲「Misty Eyes」。もともとはアルバム「Heartstrings」に収録されていましたが、昨年のアルバム「YourSelection」ではギター一本でセルフカバーしました。是非お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.76「”Adieu!”を弾こう1」

【河童のひとり言】
オリンピックを時折観戦してましたが、何はともあれ選手の皆さんには「ご苦労様」と言いたいですね。結果はどうであれ、頑張る姿はヒトに感動を与えてくれるものです。今の日本にはない“元気”を頂いたような気分です。見ていて思うのは、実に選手の個性が尊重される時代になったもんだということです。オリンピックが「国と国との戦い」なんていう時代は、もはや昔の事なんでしょうね。“平和の祭典”という気もしますが、平和ボケになりつつあるような気もします。

【今週のRyntenニュース】
早咲きの桜も話もチラホラと聞こえて来る今日この頃です。

バンクーバーオリンピックも無事に終わりました。
いつのオリンピックにも増して、お国柄の違いを感じさせられた様な気がします。
「金だ、銀だ、銅だ」とメダルの話もさる事ながら開放感を表現する仕方の違い、と言いますか競技をしている期間はそれほど長くはないのですが、終わった時の態度の違いが大きい。日本の選手団の中にも色々と批判された人もいましたが、世界的にみたらケタ違い!という気もします。

最近、ふと駅の売店で面白い見出しを掲げた雑誌を見つけました。これは隔週で出版されています。「年々歳々日本人は信じられないほど、バカになっている」というタイトルが出ていまして…思わず購入。それを広げた時、僕は笑いが止まりませんでした。
「河童のひとり言」で使わせて頂いた「平和ボケ」という言葉、「僕もそう思っていたけど、えっ!!まさかここまで!?」と日本のみならず世界的傾向である様な、そんな話も聞いていますし雑誌の中で子供の名前にまつわる話なんかも出てまして「おバカ度が子供の名前に反映される」、行き着けばその一言につきると僕は思います。
非常に楽しく危機感を持って読ませて頂きました!

今月の上旬、ギターリスト仲間の打田十紀夫さん主催の「Dakota Dave Hull」氏のライブに行ってきましたが、凄いパワーのギターリストで色々と勉強させてもらいました。来日は初めてだそうです。

そしてその数日後はDakota Dave Hull氏のオープニングも努めた、北海道・小樽在住の僕の大好きなギターリスト「浜田隆史」氏とかなり昔ですが僕のギター教室の生徒だった「一卓嗣」氏のライブを観に行ってきました。僕らよりもひとつ若い世代の人達が頑張っている姿をみると「負けていられないなあ」と思いますね。

今週のスケジュールです。
3月20日(土)&21日(日)ギターセミナー@黒澤楽器本店
僕が直接指導するギターレッスンです。
質問等にもガンガンお答えしますので、この機会に是非参加してみて下さい。

3月22日(月・水)小倉「フォークビレッジ」
著名な方々も数多く演奏されている老舗です。ここなくして小倉は語れません。

お時間ありましたら是非覗いてみて下さい、お待ちしております。

ここでお知らせです。
3月30日、リットーミュージックより第四弾のCD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」が発売されます!
リットーミュージックスタッフから「もう予約がかなり入ってますよ」との事、嬉しい限りです。
詳細は下記まで。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル今週から新しい特集、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の1回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。
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今回の番外編は「スカボロー・フェア」。番組で取り上げた「Fool On The Hill」をセルジオ・メンデス&ブラジル’66が演奏した「スカボロー・フェア」がリズミカルですばらしいアレンジにだったことを思い出し、今回はこの曲を選びました。ぜひご覧ください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.75「ギター初心者の為の毎日行うレッスン方法」

【河童のひとり言】
“責任”というものについて最近考えます。言葉の意味について調べてみますと「ある行為が自分の自由意志に基づいて行ったものであるという認識」とされています。なかなか深い言葉です。でも政治家のセンセイ方のお話を聞いていると都合の悪い話になると「それは秘書のやった事です」という言い訳がよく聞かれます。だから“関係ない”と言いたいのでしょうが、「秘書を雇ったのは、”私”の自由意志に基づくものだ」という認識を持たれる事が“責任”だとカッパは思います。

【今週のRyntenニュース】
弥生3月、そろそろ桜開花前線の話もチラホラ聞かれそうな時節になってきました。

「責任」、なかなか重く深い感じのする言葉ですが「自由意思に基づかせて行ったものである」という認識…では「認識しなければ責任はないのか?」という話にもなりかねません。
例えば、この「責任」の話に通ずる事かと思いますが、僕のLiveなどでもよく隠し撮りをされます。それらを個人で楽しむのならまだしも、インターネットにUPされたりしますと、そのまま垂れ流しになって行きます。こういった話はよく耳にします。
音を流されてしまう…もっと極悪なのはリアルタイムで流してしまう、という手もありますが、それらは俗に言う「著作権法」つまり「民法」に触れる、という事がお分かりなのでしょうか?
そしてそういった行為はアーティストを潰して行く短所にもなる、という事をお気づきなのでしょうか?そんな事をされる方々に押し並べて共通しているのは、皆さんそろって本名を明かさない、正体を見せない…。

各々が「自由意思」に基づいて行ったものであるという認識があるのであれば、正々堂々と名前を明かしては如何でしょうか?

先週またまた福間海岸「サーフサイドクラブ」に行ってきました。
前日の夜に博多入りした僕は友達と合流、好物の焼酎を呑みにとあるお店へ。
1年ぶりくらいでしょうか?
僕たちが「おかあさん」と呼んでいるママさん、相変わらず元気一杯に切り盛りしている姿を見て思わず嬉しくなりました。因みに、写真に写っている着物姿の方は「おかあさん」ではありません。スタッフの方です。

今回の福岡は毎日が雨、残念ながらかすかにでさえも夕日は見れませんでした…。
仔猫の「ユキオ」は遊び盛りと食べ盛りで元気一杯走り回り、長老の「タマ」はのんびりとマイペースです。その「タマ」はマイペースであるが故に、寝たい所で寝て歩きたい所を歩き座りたい所に座ります。

そうなんです…ライブの最中にいきなりステージにあがったと思ったら、座り込んでしまいしばーらく僕の演奏を見ていた様な…聴いていた様な…。
お店は一瞬笑いに包まれていましたねえ。猫好きの僕は「まっ、いいか!」

今月のライブ、イベントスケジュールです。
・3月20日(土)、21日(日)「黒澤楽器本店」
 春のアコースティックギターセミナー、僕が直接指導します。
・3月13日(土)福間海岸「サーフサイドクラブ」
 今月も「サーフサイドクラブ」でのライブが急遽決定しました。
 2年越しとなりました、CD付き譜面集の第四弾「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20ー」が今月末リットーミュージックより発売となります。そこからのピックアップをメインにお届けします。
・3月22日小倉「フォークヴィレッジ」
 ほぼ一年ぶりのライブです。
・3月28日大阪「三木楽器梅田店」
 ソロライブと同時開催にギターレッスンもあります。

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、somedayさんからいただいたご質問「ギター初心者が毎日行うためのギタレッスン」。以前にも、「ハノンへの誘い」(全4回)と題して、ギターレッスン方法を特集したこともありますが、今回は、これをさらに広げてお伝えしていきたいと思います。
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今回の番外編は、イギリス生まれの古い曲「アニー・ローリー」。特に歌詞が古く1700年くらいにはあったと言われています。タイトルが女性の名前となっていますが、実在した女性で、実らなかった恋が歌詞になって歌われているそうです。是非お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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