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2012-05

Ryntenゲスト ~Vol.191:谷山浩子さん 2週目

【河童のひとり言】
音楽チャート、毎週のように目まぐるしく順位が入れ替わり、何が流行っているのだかさっぱりわかりません。1位の曲が次週は10位以下ということもざらのようですので、少なくとも素晴らしい曲がありすぎて…ということではなさそうです。しかし、いつからこんな風になったんでしょうか。よく言われるのが、携帯やスマホをみんな触るようになって、CDを買わず、音楽を聴かなくなったから。でもよく考えてみると、いまやネットでは1曲単位で購入でき、音楽を聴くことができる携帯やスマホをみんながいつでも持ち歩いている時代。単純に携帯やスマホのせいにするわけにもいかないと思うのです。音楽業界がもっと盛り上がってくれないかなぁと切に願うボクなのでした。

【今週のRyntenNews】
場所によっては‘梅雨入り’。日本全国、そろそろ‘梅雨入り’の話題が行き交う季節になってきましたね。
ご機嫌いかがでしょうか?

今週の【河童のひとり言】は音楽にまつわる話。先週と結びつく部分があります。

とにかく音楽にしても僕にとっても、一言で云うと『よく分からない。』です。特に日本のチャートは分かりません。時として『これは子供のチャートなのか?』『音楽全体のチャートなのか?』と、よく理解出来ない事が多いです。

次から次へとめまぐるしく変わるヒット曲と言っていいでしょうかねえ。中にはいい曲もありますが、聴いている世代の人たちは、その音楽を数 十年後、年をとった時にみんなでその歌を口ずさめるんでしょうか?!寂しいです。

おたよりを紹介させて頂きます。
<あぶこやJP>さんから番外編の《Key of R》でお届けした“ムーンリバー”にいて『アレンジ最高です!』こちらこそ最高に嬉しいです。またおたよりお待ちしております。

■Ryntenダイアリーです。
中国へから帰って来ました!
行く先々の駅や駅前の広場、道路の広い事、人々の多さ、そして人のパワー、逞しさ…やっぱり中国は全てが大きかったです。
スタッフのみなさんのネットワークの強さを痛感させられ、どの街でも暖かく迎えてくれました!嬉しかった~。
一つ驚いたのは、全会場で《時の流れに身をまかせ》と《花》を弾いた時のですが、どこも大合唱となり根強い人気が伺えました。
北部は黄砂のせいか、うっすらと景色もかすんで。

その中国ツアー、空港に着くなり大歓迎を受け…花束まで。

夜は歓迎の夕食会、早速北京ダックをいただき、その足で町中にある串焼き屋でまた一杯。

初日は<キュフェイジスクール>というギター学校での交流会を兼ねたミニライブです。
そのに【故宮】へ連れて行ってもらいましたが、あまりの広さにビックリ!

途中通り過ぎた【天安門広場】、感慨深いものが。。。

その交流会でのオープニングの“ライさん”は、このギター学校の先生なんです。

交流会ではギターに関する質問がたくさん出て来てて盛り上がりましたねえ。
中には『《消えた街》を弾いて下さい。』という方もいて、嬉しかった。

夕食に入ったお店では、麺を打つパフォーマンス。
お客さんのリクエスト曲にあわせてくれるんだとか。。。

【北京大学・百年記念講堂】
ライブ前、西太后の道楽で創られたという巨大な庭園《願和園》へ案内してもらいましたが、その広さ290万平米…あまりにも巨大でした。

ライブはというと…嬉しい事にチケットは完売だったんだとか。本当に有り難い事です!
お客さんの中には在中の日本人の方も。。。嬉しいですね。

講堂内の電光掲示板。

オープニングは“レンさん”、北京市内でソロやサポートギターリストとして活躍されています。

打ち上げでみなさんと。

この日は北京最後の夜という事でバーが密集している、一画に連れていってくれました。
ライブをやっているお店もあり、飛び入りしてしまいました。
曲はもちろん《時の流れに身をまかせ》。楽しかったですよ。

翌朝は【石家荘】。
ここでのライブホテル内でのホールです。

オープニングには“ジャオさん”、リハーサル前に彼のオリジナルを聴かせてもらい、アドバイスをしたのですが、目は真剣そのもの…感動し
ましたねえ。将来が楽しみです。

ライブの翌日にシャオさんのお母さんが作ってくれた‘ちまき’。作りたてでとても暖かくて美味しかった。。。

打ち上げ後は恒例の写真撮影。

この続きはまた次週に。

■ライブスケジュールです。いずれもゲスト出演のお知らせです。
・6月10日(土)「チョン・スンハ東京公演」東京・曙橋・Back In Town 昨年に引き続きゲスト出演します。
・6月18日(月)「谷山浩子コンサート」東京上野・東京文化会館 「放課後の音楽室と題して、僕は音楽の先生と題して、谷山さんと僕だけのコンサートです。お待ちしております。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenゲスト】
先週に引き続き《谷山浩子さん》にお越し頂きました。

今週は“おはようございますの帽子屋さん”でスタート。
この曲を創ったのは16才、発売されたのは18才、これがヤマハ‘ポプコン’で入賞し道が開けたんですね。今もキーは変わっていないそうです。これもまた凄い事です。

6月18日のコンサートについて。
倫『《谷山浩子ー放課後の音楽室ー倫典先生とともに》というのは、浩子ちゃんが女子高生で僕が高校の音楽教師?』
谷『そう。何かありそうな響き。倫ちゃんのギターを堪能して頂けると思います。』とおっしゃってました!
是非ご期待下さい。来月にはリハーサルがあり、すごく楽しみなんですが今から緊張してます。

以前から聞きたかった、僕も参加させてもらった事のある<猫森集会>について。
倫『<101人コンサート>は終了?』
谷『今はやってないですね。特に終了宣言もしてないけど。』
倫『<猫森集会>の礎?』
谷『そうですね。<101人コンサート>と同じ形でステージが真ん中、お客さんが外側を囲んでステージの人たちは内側を向いてる。お客さんは、みんなミュージシャンの背中を観てる。』
倫『あれは凄い。』
谷『でもお客さんは面白いみたい。例えばピアノだったら鍵盤が見えるし、ギター、シンセの人とかの楽器が見えるし普段見えない裏技も。。。「ケースに領収書入ってましたね。」とかアンケートに書かれるのよね。(笑)』普段は見えないものが見える…これはお客さんにとってはたまらないですね。
※<猫森集会>は谷山さんのシリーズ化されている、コンサート名です。

ここでI曲、僕と浩子ちゃんの出会いの曲の一つでもある“恋するニワトリ”。6月のコンサートで登場するかどうか…。今でもレコーディングの情景が思い浮かびます。
谷『イントロが難しくてピアノで再現するのが大変。』
倫『ピアノで難しいという事は、ギターはもっと難しい。(笑)』
谷『岡崎倫典さんっていう人がよく間違えていましたよね、自分で創ったフレーズなのに(笑)。』
倫『このイントロの確率は30%。自分でそう創って首をくくるってよくある。』
谷『わかる!メロディーを創る時に唄う事考えないで「こう行きたい!」って欲望のままに行ってしまう。なので歌いにくい唄って多いんですよ。音程取りにくかったり…でも後から変える訳にはいかないし、それが気に入っているから、どうしてもそれで行きたい。どっちかを選ぶんだったらやっぱり<ソングライター>なので。』
倫『ソングライターの一部かもしれないけど、作詞家がいて小説化もあるでしょう?小説家をメインにおいているファンの方もいるかも。』
谷『時々います。コンサートで「歌はいいからしゃべって!」みたいな事を云われる時も。』それで色々な形のコンサートで表現しているんですね。

ここでアルバム<花と夢>の<夢>サイドから僕も一番気に入っている“まもるくん”を聴きながら…
『モデルはいるんですか?』と聞いたところ、『いない。』との返事でした。

再びアルバムの話題へ…
倫『この<花と夢>のアルバム…“骨”は出てくるは…“電波塔”は出てくるは…“紅マグロ”…と、とても曲のタイトルになる言葉じゃない。。。(笑)』
谷『そうですか?(笑)』
倫『個性ですよね。時々“殺す”なんて出て来たりして…。』

以前、ある女性アーティストの為に曲を2曲書いたそうですが、『怖くて唄えない。』と1曲戻って来た事あるとか。

倫『客席にいる人たちは怖いもの見たさ、怖いもの聞きたさがあるのでは?』
谷『怖い、って言ってもホラー映画みたいな怖さじゃないし、もしかしたらお客さんが過大に描いているかもしれない。』
倫『浩子ちゃんの唄の世界って、イマジネーションを膨らまさせられる曲が多い。』
谷『よく絵を描いてくれるファンの人がいて、「唄を元にしてイラスト描きました」って。』
以前参加させてもらった時、浩子ちゃんのファンの人たちって‘感性’が高い人が多いな、って思いましたね。

改めまして…東京上野駅の真ん前の《東京文化会館》で【谷山浩子ー放課後の音楽室ー倫典先生と】のコンサートがあります。これは音楽の先生です、決して体育の先生ではないです、体格から見ると。。。(笑)。
僕がギターを弾いて浩子ちゃんが唄う、という今までにない世界なんだそうです。是非足をお運び下さいね。

浩子ちゃん、また遊びに来て下さいね。

【谷山浩子さん&岡崎倫典ライブ】

日時会場:6月18日(開場 18:30/開演 19:00) 東京文化会館 小ホールにて
詳しくは、谷山浩子さんのオフィシャルサイトにてご確認ください。

【谷山浩子さん最新アルバム】

ベストアルバム「花とゆめ」

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.190:谷山浩子さん 1週目

【河童のひとり言】
経営が破綻した日本の某半導体メーカーに海外企業の支援が決まるだとか、台湾企業が日本の家電メーカーと提携しその会社の筆頭株主になったという類のニュースを最近よく耳にします。日本が他の国に乗っ取られる…なんて思わず頭をよぎらなくもないのですが、よくよく考えてみれば日本企業のやり方がうまくいかなかった結果がまねいたこと。むしろ、その会社で働く人達には海外企業のやり方を盗んでやろうというくらいの気構えで働いてもらいたいものです。島国日本にしがみつかず、海外にも目を向ければいろんなことが見えてくるはず。大変な時代には変わりありませんが、きっとどこかに希望があると思うのです。

【今週のRyntenNews】
“さつき”、5月、日に日に暑さが増して行くこのご時世。。。いかがお過ごしでしょうか?

昨年はやたらと暑かった“夏”。『今年もまたか!』という予感もしなくもないですが、その前に“梅雨”がよぎります。

今週の【河童のひとり言】は、日本の経営問題や会社の問題などに触れてみました。経営に限らず、「世の中すべて」と言っていいでしょうか?!先輩たちが、いや、もう一つ前の時代の人たちが築いたものに乗っかっている様な気がします。それ以前の広がりがない、あるいはそれ以上の発想がない。敢えて発想があるとすれば‘子供向け’です。

これは企業が、というより昔なかったもの…パソコン・携帯をはじめとして色んな物が新しく生まれてきました。それに対する新しい発想商品がたくさん生まれてきます、が、これらを使う側、あるいは受ける側は非常に若い世代が多いです。そういった物が進歩して行くんでしょうか?それとて日本だけの話ではありません。世の中はそれで進歩しそしてそれ以上に、世界は‘やり方’‘ノウハウ’の進歩が顕著です。

おたよりを頂きました。
《Amazing Grace》を僕がアレンジした曲について<Hiros1950>さんから。『初めて弾く曲が出来ました。倫典さんを知ってギターに触れる時間が増えました。』との事です。有り難うございます!

■Ryntenダイアリー
僕は今中国にいます。スケジュールでお知らせした様に、今回、初めてのツアーです。北京空港に着いた時から、大歓迎してくれました。初日から感激する事が多くて。。。人々の心が熱いです。また、来週に色んな出来事をアップさせて頂きます。どうぞお楽しみに。

■ライブスケジュールです。いずれもゲスト出演のお知らせです。
・6月10日(土)「チョン・スンハ東京公演」東京・曙橋・Back In Town 昨年に引き続きの来日です。
・6月18日(月)「谷山浩子コンサート」東京上野・東京文化会館 「放課後の音楽室と題して、谷山さんと僕だけのコンサートです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■最新アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

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■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

【Ryntenゲスト】
今週と来週の2週に渡り、ゲストに《谷山浩子》さんをお招きしました。今回は谷山さんのスタッフも駆けつけてくれ…全員が女性!スタジオが花園と化し、いつものゲストとは拍手の数が違ってましたねえ。

僕個人としても非常に思い入れのある“カントリーガール”に乗ってスタート。いつもの様に、僕は『浩子ちゃん』谷山さんは『倫ちゃん』と呼び合いながら進める事にしました。

倫『40周年おめでとう!』
谷『ありがとう(スタジオは大きな拍手)。でもあまり言いたくないんです。40周年というと絶対40才よりは上、とばれる!』と爆笑。でも僕は‘凄い積み重ね’だと思いますよ。

アルバム《花と夢》がリリースされた今年4月25日は丁度デビュー40周年、先ずはそのアルバム話題から。
谷『ベストアルバムで2枚組。ディスク1と2で違うタイプの曲を集めました。前回リリースした《白と黒》という同じコンセプトで入門編、今回はもうちょっと奥へ、「応接間までどうぞ」、みたいな…。』
倫『台所までは行ってない?』
谷『そこまで片付けてないの。(笑)』

倫『CD2枚組だけど歌ものとしては、曲数がかなり多いアルバムですよね。』
谷『よくぞ聞いてくれました!ギリギリまで詰め込み、これ以上になると音に影響するとか…。曲を切るのが悲しいから出来るだけたくさん入れたかった。』聴く側にとっては有り難い贅沢なアルバムですね。

僕と浩子ちゃんの出会いの曲、僕がギターを弾いた“Lady
Dazy”を聴いた後、出会いの話へ。
谷『ディレクターさんからいいギターがいる、って。倫ちゃんは曲聴いて譜面持って、スタジオに入ったきり出て来なかったよね。』
倫『うん、人見知りするから(笑)。』
谷『倫ちゃんは考えては弾き、考えては弾き…で重ねていって完成。職人そのものって思った。』

そして、谷山さんのプロデューサー《石井AQさん》の話題へにと移り。。。
倫『僕の好きなキーボード奏者。デジダルなんだけどアナログを感じるんだよね。』
谷『精神的にはアナログの人。』《石井AQさん》と谷山さんとの御付き合いは長いんです。

最近よく出て来る“プログレッシングロック”についても聞いてみました。
谷『時々、「プログレだよね。」っていわれる。10代の頃ロックはほとんど…。ロックかどうか分からないけど、ギリギリビートルズかな。ラジオで流れて来るくらいしか聞いた事がなかったので、どこに共通点があるのか分からない。』谷山さんのうしろにはUKサウンドを感じる、と云われた事もあるとか。

倫『僕らが聴いてた‘YES’とか‘ピンクフロイド’とか似通ったサウンドがあるんだよね。』
谷『何でかしらねえ。子供の頃家にクラッシックのレコード一杯あって、しょっちゅう聴いてたからルーツが似かよるのかあな。』
倫『浩子ちゃんがリハーサルの合間にポロっと弾くクラッシックも、どこか‘プログレ’を感じる。』
谷『それって、「倫ちゃんのギターがアコギじゃないみたい。」と同じだよね。「アコギを持ったロッカーだ!」って。』
倫『それを引っぱりだしてくれたのは、浩子ちゃんの世界。』
谷『え~っ、そうなの?!やった~!』と喜んでた谷山さん。

次に紹介したのは、アルバム《花と夢》に収録されている“さよならのかわりに”。
僕はこの曲を聴きながら、‘浩子節’と云えばそれまでですが、プログレの世界を感じましたねえ。

【谷山浩子ー放課後の音楽室ー】と題して《東京文化会館》で開催されます。
今回、谷山さんは主に唄のみで、楽器は僕のギターだけ、という構成になっています。“さよならのかわりに”にも倫典バージョンでお届けする予定です。

今後の谷山さんの予定は、今年40周年という事で11月に東京と大阪でもコンサートが開催されるそうです。
そろそろチケットも発売予定だとか。
・11月4日(日)大阪サンケイホール
・11月10日(土)東京国際フォーラム

倫『9月には恒例の‘猫森集会’が8日間、Aプログラム~Dプログラムまで、2日づつ違うんですよね。』
谷『そう、そのうち一つはオールリクエスト。オールリクエストは好きなんです。リハーサルないから。』と笑いながら答えていました。僕からみると、それだけいろんな違う事が出来るのは‘凄い’と思います。

この続きは次週に。
【谷山浩子さん&岡崎倫典ライブ】

6月18日(月)東京・上野「東京文化会館小ホール」

“谷山浩子・放課後の音楽教室 ~倫典先生と~”

出演:谷山浩子(Vo.)・岡崎倫典(Ag.)
プログラム:まっくら森の歌、さよならのかわりに、他

開場:18:30 開演19:00
入場料:前5,000円(全席指定)

チケット販売:電子ぴあ 0570-02-9999 Pコード:163-373
ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:39597
イープラス eplus.jp(パソコン・携帯共通)
東京文化会館チケットセンター 03-5685-0650
www.t.-onkyo.jp

東京文化会館:東京都台東区上野公園5-45
行き方:JRと東京メトロで上野駅公園口下車
TEL 03-3828-2111(代表)/ FAX 03-3828-6406

総合問い合わせ先:(株)東京音協 TEL03-5774-3030

主催:東京音協
企画・制作:(株)エピキュラス
協力:(株)ヤマハミュージックアーティスト、岡崎倫典音楽事務所

詳しくは、谷山浩子さんのオフィシャルサイトにてご確認ください。

【谷山浩子さん最新アルバム】

ベストアルバム「花とゆめ」

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.189「Mrs.Robinsonを弾こう 5回目」

【河童のひとり言】
初日、横綱白鳳の黒星でスタートした大相撲夏場所、波乱の幕開けを予感させましたが、今場所が始まって驚いたのは大関がなんと6人で、史上最多なんだとか。白鳳の一人横綱の期間が2年以上になりますが、大関が6人もいたら、横綱昇進の期待も増してきます。それにしても、番付を見てみると大関6人中4人が海外勢。複雑な気分にならないかといったら嘘になりますが、しかし、彼らが日本の伝統を担ってくれているかと思うと頼もしくも思います。八百長問題で大相撲人気が低迷した時期もありましたが、日本の風物詩としてもっと盛り上がってもらいたいものです。

【今週のRyntenNews】
【河童のひとり言】から“夏場所”の季節。

この“大相撲”の場所が始まると季節感がものすごく伝わってきます。“夏場所”の場合は、夏が‘目の前’といより夏に‘首を突っ込んだ’という感じですね。
“大相撲”…子供のの頃熱中した憶えがあります。今は熱中というよりは「ちょっと距離があるかな」、という気がします、個人的にですが。。。
僕らが熱中したのは<大鵬・柏戸>時代、その頃の関取…“横綱・大関”というのははるか雲の上の存在で、『絶対に負けない!』という感覚でした。もちろん人間ですから、負ける事もあろうかと思いますが。それしても子供の頃に感じていた‘強さ’‘強大さ’というのは、“横綱・大関”いや“横綱三役”、いやもっと広げて“幕内力士”と言ってもいいかもしれません。
しかし、今の関取さん達を見ていると何といいますか…『これは絶対に負けないぞ!』と感じない日が多いです。。。
まあ横綱となれば別格ですが。<琴奨菊>と<稀勢の里>の日本勢二人、「他の大関は違う。」という訳ではありませんが「このお二人に頑張って欲しいな。」と思っています。

おたよりを頂いています。
《fingeroctopus》さんから《Mrs Robinson》へのコメントです。『ずっと弾けないままでしたが、功名が差し込んだ気がします、先生ありがとうございます。』
僕は“先生”になりました!こちらこそ有り難うございます。このレッスンはまだまだ続きますので、是非頑張って下さい。

■Rynten ダイアリーです。
先週の続きです。

広島FMに出演後、神戸にある“ラジオ関西”へ。《谷五郎のこころにきくラジオ》に出演。
谷五郎さんの番組には2年ぶりの出演です。
こころにきくミュージック
僕がギターを始めたきっかけとか、サポート時代の話などで盛り上がりました!
そして、四日市【ガリバー】ライブ。毎回ゲスト出演してくれる“竹内 いちろ”君とのセッションも楽しかった!
昨年は丁度ツバメが子育て中だったけど、今年は来なかったとか…楽しみにしていたんだけどなあ。
『何回か偵察にには来てたんやけどなあ…』とガリバーママ。

お客さんとして観にきてくれた“つるみまさや”君。彼は毎年ライブを演らせてもらっている、【スタジオM】スタッフでもあり、昨年の‘フィンガーピッキングデイ’で優秀賞に輝きました。一緒に記念撮影。

四日市に到着後、“アサイミカさん”の写真展に行ってきました。素敵な写真の数々。みなさんもどこかでお見かけしたら是非行ってみてください。癒されますよ。

翌日はここもおなじみの奈良は【ビバリーヒルズ】。
会場には俳優の入江さんも来て下さいました。昨年初めてお会いしてからた度々来てくれます。嬉しいですね。
で、打ち上げでツーショット。僕のオリジナルタオルを首に巻いて来てくれました!

ビバリー入り口上には間もなく巣立つであろう、ツバメ達が。。。
飛ぶ練習をしているのでしょう、ビュンビュンと元気に飛び交ってました。

ゴールデンウイーク最終日は、僕の古里広島【J’s Bar】。
前日に広島入りした僕は知人と一緒に居酒屋‘カープ鳥’へ。広島カープの試合中継中ですごい盛り上がりでしたが、残念ながら負けてしまいましたねえ。
ここのメニューは選手の名前でオーダーするんです。知らない人は悩むかも…。

さて、そのライブ。
本番中にまたもや音のトラブル発生…しかし、PAの“笹田”さん、即座に対処するところはさすがでした!
終演後『全身の毛穴が開いた…』と一言。“笹田”さん、お疲れ様でした。

ライブには、フォーク村の先輩や親友“上綱”も来てくれました、嬉しかったなあ。

■ライブスケジュールです。
・5月16日北京を皮切りに22日まで中国ツアーがあ
ります。初上陸です!
 土産話しを楽しみにしてて下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の5回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「Dream」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.188「Mrs.Robinsonを弾こう 4回目」

【河童のひとり言】
ゴールデンウイーク、せっかくの休みだったにもかかわらず、体を休めるどころか、あちこちに遊びに出かけ、かえって疲れてしまったという人も多いのではないのでしょうか。かくいうボクも、ツアーで各地を回ることが多く、どうしても疲れが溜まってしまうことがあります。ボクにとってのツアー中の疲労回復方法といえば、お酒と睡眠。現地のスタッフの人たちとお酒を酌み交わす、最高の癒しになります。部屋に戻ってからの寝酒もかかせません。その後は、本当にグッスリです…。さぁ、しっかりと疲れをとり、ゴールデンウイーク明けも元気にいこうじゃありませんか。

【今週のRyntenNews】
待ちに待ったゴールデンウイークも残り少なくなった頃でしょうか?

如何お過ごしでしょうか?

ゴールデンウイークに限らず、特にお子さんがいるご家庭では“休み”と名のつくところに『○○に連れて行って!』とか、男の子だと『キャッチボールしよう!』、女の子もそれなりに要求があるんですね。

いずれにしろ、『“休み”に何故出かけなければならいなの?』と疑問に思いながらも‘笑顔’を絶やさないお父さんがたも多いかと思います。

以前、まだ僕が若かりし頃の話ですが…。
麻雀仲間にもう亡くなりましたが、漫画家の“福地泡介さん”という方がいました。
“休み”となると夜な夜な僕のアパートに来て麻雀を打ってたんです。
すごい打ち手だった方なんですが、とにかく“休み”と名が付く日は『僕は絶対にペンは握らない。好きな麻雀をやって過ごす。何故そんな時に残った仕事をやらなければならないのか?!自分の好きな事をやって過ごす。』というポリシーを持っていた方だったんです。まあご家庭がどうなっていたかは、知りませんが。。。
ふと、そんな事を思い出しました。

さて、おたよりを頂いています。
KT2SHINさんからです。
『番外編の《いい日旅立ち》は名曲も名曲、アレンジが好きです。この楽譜を含む本を購入したいのですが。』との事です。
これは《フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー青春のメロディー20》に収録されていますが、残念ながら今は絶版です。でもそのうちチャンスがあるかも…しれません…。

■Ryntenダイアリーです。
先週の続きです。

宮崎から湯布院へ。
湯布院は老舗中の老旅館の“亀の井別荘”内にある“バー山猫”です。ライブをやらせて頂くのは今回で2度目です。昼間は“天井桟敷”というカフェを営業されています。
雨が降って寒かった一日でしたが、地元の方々がたくさん来てくれました。
もちろん、僕の音楽に触れる方が多かったんですが、みなさんに楽しんで頂けた様で、嬉しかったなあ。

この“亀の井別荘”、会場入りしてからのスタッフのみなさんの細やかな気遣いには、感動でした!さすが!です。
おまけに泊めて頂いた部屋には、檜風呂の温泉もついていて贅沢を満喫させてもらいました!が、写真を撮るのを忘れました。。。
これは部屋から見える庭です。新緑が奇麗でした。
秋には紅葉が見事なんだそうです。秋にまた来たいなあ。

翌日は“クラブYUFUIN”のマスターの運転であちこちを案内してもらいながら、途中立ち寄った“黒川温泉”。
こじんまりとした、小さい街でしたが、しっとりとした趣きがありましたねえ。

そして福岡は朝倉へ移動し、翌日のライブの成功を祈念して焼き鳥屋さんで乾杯。
出て来た大きなアスパラにはビックリ!

この“音茶”は年に4回くらいはライブをやらせてもらっているでしょうか?数えきれないほどです。

マスコットのプードル‘ランちゃん’はちょっと前に手術をしたばかりだとか。。。いまではすっかり元気になり相変わらずの食いしん坊でした。

元気になってよかった!
オープニングをつとめてくれた、‘なゆた’さんと大分の4.5様こと‘三ヶ尻聖一’さん。今回も盛り上げてくれました!

大分“エフ・サウンドカフェ”。

嬉しい事に、毎年4月29日には僕のライブと決まっています。そう決めたマスターとママにもほぼ一年ぶりに会いました。お二人ともホントに暖かくてお店のお客さんもそんな人柄に惹かれて集まって来るんですね。
配置換えをした店内でしたが、部屋の隅から僕の《マイマイク》を持って来てくれました。
片付けずに取っておいてくれたんですね…嬉しかったなあ。

そうそう、ライブに必ず持ってきてくれる、“リーフギター”、今回も新製品を弾かせてもらいました。
いい音してましたね~。

翌朝早くに“広島エフエム”の“Over The Rainbow”出演の為に、広島へ出発。
パーソナリティーの“マッキー”さんこと、徳永真紀さんには初めてお会いしましたが、終演後にギターに関する質問攻めに合いました。

『お帰りなさい、倫典さん!』と挨拶された時には嬉しかったなあ。

さらに来週に続く。。。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、今回から新しいテーマ「Mrs.Robinsonを弾こう」の4回目です。映画「卒業」のために書き下ろされたサイモン&ガーファンクルの名曲です。「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」(リットーミュージック)に掲載されている譜面のアレンジで紹介していきますが、お持ちでない方でもわかるよう、解説にチャレンジしたいと思います。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。


弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

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今週最後の曲は、賛美歌「Amazing Grace」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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