Rynten ゲスト #475 THE JAYWALK pt.1

10月後半は週末というと台風が襲いました。やはり地球が怒っているのでしょうか。そんな10月も過ぎて、2017年残すところ2ヶ月を切りました。いかがお過ごしでしょうか?

10月22日、〝衆議院総選挙〟がありました。結果は悲喜こもごも、と言ったところでしょうか?その結果云々、党派関係なし、での話です。どんな事件を起こそうが、咎められる事なく性懲りもなく立候補する人がやたらと多い!僕個人の所感ですが「そういった人物に国政を任そうとする有権者がいる!」という事に僕は驚いています。立候補する人の立場から見ると、よっぽど美味しいのでしょうね、国会議員というのは。当選した人はさておき…落選した方の涙は、少なくとも「国政に携われなかった」「人々のお役に立ちたかったのに」と悔しさで流している涙にはとても見えませんでした。まあ、中には割に合わない仕事と感じている議員さんも少なからずおりますから、総論としては何とも言えないところではありますが、僕はそういったところが気になっていました。みなさんはいかがだったでしょうか?

■Ryntenゲスト《ギターリスト・知久光康さん from THE JAYWALK
僕の番組にゲストでの出演は最多。僕は〝準レギュラー〟と呼んでます(笑)。

いつもメンバーの方がご一緒ですが、今回はお人でのご出演です。
7月にリリースした新しいアルバム柳ジョージさんのカバーアルバム《歌舞伎》からタイトルソングの〝歌舞伎〟を聴きながら。

倫『素敵なギターの音色ですね。』
知『そうですね。』
二人で(爆)

倫『アルバムを通して感じるのは、ギターに個性があるし感性がある。』
知『そうですか?!柳ジョージさんは僕らの先輩。生で聴いて「すごいなあ」と。「ギターがいいな。」と思ったのは、ジョージさんと倫典さん!』
二人で(爆)
知『印象に残ってるジョージさんのフレーズを、とそんな楽しみ方を入れたアルバムです。』
倫『ジョージさんのギターを今回もレコーディングで?』
知『使いました。』
倫『同じフレーズを弾いても違いますよね。』
知『面白いものです。』
倫『それがないと聴いててもつまらない。だったら本物聴けばいいやと。』
知『そうですね。』

今回のアルバムは、全員がリードボーカル取ってます。『全員が歌えるというのは全員が歩ける(笑)』と笑って話す知久さん。

ここで知久さんのボーカルで《一人》。

倫『誰がどの曲を歌う、と、曲ぎめはどのように?』
知『キーボードの〝杉田〟とベースの〝中内〟が「俺がリードボーカルだ」と思ってる(笑)。僕とドラムの〝田切〟は「リードボーカルじゃない」と思ってる二人。』
倫『多分、お客さんもそう思ってると思う。』
二人で(爆)

この〝一人〟という楽曲は、知久さんが「歌いたい」と決まったそうです。
倫『好きだった曲?』
知『若かった頃にライブ観てかっこいいな、と。当時のジョージさんは35、6歳。それを今の俺、61歳で歌ってるのに、子供が歌ってる様に聴こえる(笑)。不思議だなと思う。ボーカルで渋い人は20代でも渋い。』
倫『ほとんどの人は20代の声が60代になっても変わらない。本物だと思う。』
知『そういう事ですね。』

柳ジョージさんへの思いを語って頂きました。
倫『アルバムを全体で見てみると、メンバー全員のリスペクトが凄く伝わる。』
知『日本の音楽シーンの中で洋楽がブレイクし、当時のニューロックが入って来た時、ギターを始めたりしてた。生でライブが観れた外タレには盲信したり…。』
倫『当時の日本人の先入観ってあったね。』
知『高校生の頃、日本のアーティストを偽物と思った。でも、ジョージさんは日本語で歌ってなかったし本物みたいだった(笑)。』

当時としては、数少ない本物ですね。あの時代に10代の若者にそう認められる、そんな聴き方をしてもらえるアーティストはなかなかいませんでした。

知『ジョージさんは、横浜や日本駐留する米軍でライブをして交流している、そんなところから出てきた。僕は、日本のアーティストというものをそんなところから〝本物〟というものを間接的に感じました。僕は葛飾柴又で育ったから全然縁がない(笑)。』
倫『ラジオではお伝え出来ませんが、ルックス的に〝葛飾柴又〟。ジャケットを着たら完璧に〝寅さん〟。とてもギターを弾く人には見えない。』
二人で(爆)

柳ジョージさんは寅さんとゴジラが大好きで、当時、知久さんが「僕、柴又なんです」と言ったら凄く喜んで仲良くなったそうです(笑)。

今日の最後は《フォー・ユア・ラブ》

知久さんは、ソロ活動もされています。そのあたりを次週に聞いてみたいと思います。

【THE JAYWALK ライブ情報】
・11月14日(火)渋谷クアトロ
・11月25日(土)/11月26日(日) “ 知久光康 “ のインストルメンタルライブ
詳細は、THE JAYWALK公式サイトにてご確認ください。
http://www.jaywalk.co.jp/top.php

■Ryntenダイアリ
【つむじハートークコンサート@群馬中之条】

〝プチ群馬ツアー〟と題し、群馬ツアー2days。初日は〝中之条〟にて。
主催は夏に開催する〝野反湖フィールドフォークコンサート〟の皆さん。暖かく迎えて頂きました。再会出来て嬉しい限りです。
今回のコンサートで10回目なんだそうです。僕が演奏させてもらったのは、3回目。10回を記念して呼んでいただけるとは…本当に光栄なことでした。
今回の会場のアレンジはこんな感じ。素敵ですね。

記念のお酒も頂きました〜!

いつもながらお客さんも暖かい。ホールのリバーブ感も手伝って、拍手が熱かった(涙)。グループサウンズメドレー、同世代の人たちが多いせいか?!(笑)盛り上がりましたよ〜。

終演後はいつものお店で乾杯。お料理の数々、とても美味しかった!
恒例のママとのツーショット。

そしてスタッフと記念撮影。

【時遊館スペース結@大泉町】
〝プチ群馬ツアー〟二日目は、太田市の隣町です。マスターが退職し「好きなミュージシャンを呼んでライブやりたい!」と造られたお店です。住宅街にあるので、ちょっと道に迷いましたが、いきなり現れましたねえ(笑)。
マスターの〝久保田さん〟にお手伝い頂き、記念撮影。

これまで、何回かお話は頂いていたものの、お店のスケジュールとなかなか合わず、今回やっと実現出来ました!
しかしながら、またまた台風が接近。リハーサルあたりから雨足が強くなり…丁度、開場時間あたりだったでしょうか。一番酷かった様です。
そんな中、たくさんの方々駆けつけてくれました。有難いことです。

会場は木造りでこんな感じ。とってもいい空間です。

PAは前日と同じ、また、〝野反湖フィールドフォークコンサート〟の主催リーダーでもある〝富沢さん〟。二日間、ありがとうございました。いい音でした。

ライブが終わる頃には、台風も去り月が出てました。打ち上げは、名物?〝ホルモン鍋〟。〝野反湖フォークコンサート〟の仲間が「日本一うまいホルモン」と言ってましたが、本当に美味しかった!

手作り料理の数々、どれも美味しかった!そして、あっと言う間に真夜中に…(笑)。
楽しい2日間でした〜!

■Ryntenライブ
・11月11日(土)三重四日市「ガリバー」
・11月18日(土)東京水道橋「らいん」
・12月1日(土)東京「バッウインタウン」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
・12月10日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
・12月23日(土)福岡朝倉「音茶」
■ギターセミナー
・12月8日(金)大阪八尾「F2音楽教室」
・12月9日(土)大阪「三木楽器Acoustic INN」
■北海道ツアー
・11月19日(日)滝川「三浦華園」
・11月21日(火)芦別「エルザ」
・11月25日(土)北見「ヴィーナス」
・11月26日(日)当麻「和のみ」

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

「Rynten ゲスト #475 THE JAYWALK pt.1」への1件のフィードバック

  1. お疲れ様です。
    昨夜は、セリオンでのライブを堪能させて頂きました。PAの調子がちょっと不安定でしたが相変わらずの迫力満点かつ繊細なタッチで紡ぎだされるまさに珠玉のメロディに、日頃のストレスがすっかり癒されました。
     相変わらず貧乏暮らし(笑)なので、いつものごとく一般道で長距離運転往復のハードスケジュールでした。帰宅時間はAM3:00でした。帰りの車中では今回購入した「珠玉のメロディー」に付属されているCDを繰り返し聴いて、ライブの余韻に浸りながら運転しました。 帰宅するなり、爆睡で起きたのが昼過ぎ・・。夕方から、ラジオミューさんのサイマル放送でちゃんとは聴きました(笑)
    この当たり前の、聴ける環境に改めて感謝・感謝です。
     THE JAYWALK は以前番組で紹介された「酔って候」を購入し、倫典さんの曲同様ヘビーローテーション(笑)で聴いています。やはり、いいものは何回聴いてもいいですよね! 

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