Ryntenバイエル #410 “All of Me を弾こう 18”

毎年の様に夏の暑さには辟易していますが、同時に感じるのは意外と短いなあ、と。みなさんはどうお感じになられますか?如何お過ごしでしょうか?
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〝リオのオリンピック〟が始まりました…と言うより始まっているかと思います(録音でお届けしているので)。無事に開催、進行している事を祈るばかりです。
ロシアの組織的〝ドーピング〟、オリンピックに参加出来る、出来ないという問題もありました。
僕たちの様なギャラリーからしますと、これまでのオリンピックにないほどの12時間という時差があり、季節は真逆です。日本は夏、Tシャツ1枚でも暑いというのに、リオは冬で長袖を着ている人が多い。不思議な絵ずらです。僕自身、どうしても〝ブラジル〟というと“カーニバル”の様に“暑い”というイメージが付きまといますね。この“ブラジル”第二の都市、〝リオ・デ・ジャネイロ〟。日本はどこまで頑張ってくれるんでしょうか?まだまだ先は長いです。
さて、8月6日、僕の故郷〝広島〟は、忘れてはならない《71年目の夏》を迎えました。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の18回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル曲「消えた街」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【ゲスト:押尾コータロー@奈良ビバリーヒルズ】
今年で3回目を迎えたこのライブ。今年も盛り上がりました〜。特に、〝押尾ファミリー?〟のみなさんが盛り上げ上手?、で、僕も思わず乗ってしまいました…といより乗せられた?(笑)。応援というか、支え、というか声援が暖かくて嬉しかった。は流石でした!

以前にも増して、お互いの喋りに拍車がかかっていた様な…(笑)。セッションとカバー曲も多い楽しいライブでした。
毎年、恒例にして行こう!と話しています。
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で、打ち上げはいつものおでんや〝竹の館〟で、お疲れ様〜。
押尾くんが帰ったあと、残った者だけで記念撮影。ボケてしまった。。。(笑)。男だけの撮影にガックリ肩を落としたのでした(笑)。
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【北京ギターサマーミニキャンプ2016 滞在1日目】
2年ぶりの中国、北京は4年ぶりです。今回は北京の《Finger Style China》の創立10周年記念の3日間のイベント。うち、僕は最終日に出演。そんな大きな行事に呼んで頂けるなんて本当に光栄でした。
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前日、北京上空の雷雲により2時間遅れで到着。その日はイベント2日目でしたので、打ち上げも終盤といったところでしたが、みなさん、暖かく迎えてくれました。嬉しかった!で、主宰の《李》さんとお会いするのも4年ぶり。会えて嬉しかった。隣にいるのは、リーさんと同じ名字の《李》さん。ちなみに、血縁関係はありません(笑)。

2年前、中国の南端〝海南島〟で主催してくれた〝朱さん〟も…びっくりしました。「どうしたの?」と聞いたら「リンテンさんに会いに来ました。」と。島から北京までおそらく3時間以上、4時間くらいはかかるでしょうか。ホント、嬉しくて涙が出そうでした。
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初日にライブを終えた、イタリアのギターリスト《LUCA》さん。
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そして、“Don Ross”氏のお弟子さん《レイナ》さん。彼の国籍は中国。お母さんが中国でお父さんがアメリカのハーフです。もちろん、英語も話しますが中国語も堪能です。笑顔の素敵な好青年ですね。
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火鍋を囲んで夜も更けていくのでした(笑)。
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【北京ギターサマーミニキャンプ2016 2日目】
先ずは、ギターセミナー。講師は、僕とイギリスの《Preston Reed》氏、中国の《Li Chao》氏。僕のレッスンは朝10:00〜でしたから、僕にとっては早朝、眠いのなんのって(苦笑)。
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受講した生徒さんたちはみんな若者だったけど、真剣そのもの。中には小学生も。
僕の後のレッスンは“Preston Reed”氏。その昔、よく彼のコピーをしましたねえ。ライブ前にちょっとだけ彼に披露したら、顔がほころんでました〜。
その合間に、第2日目に出演した、香港のギターリスト《Jacky Lau》氏。彼はまた、香港での招へいもされています。その業務の中で一番悩むのが観光だそうです。「僕は、まるでツアーガイド。」と笑ってました。いつか行ってみたい土地ですね。
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昼食を挟んで、ライブ会場〝北京大学100年講堂〟へ。4年ぶりに訪れたのに、ついこの前の様な…。
僕のコーナーの前は、台湾のギターリスト《董运昌》氏。彼は、2年前の僕の台湾公演に聴きに来てくれました。台湾では超売れっ子ギターリスト。著名なボーカリストたちのステージやレコーディングに参加されています。この日もラジオの取材が来てましたね。
で、〝董运昌〟氏から「《川の流れの様に》をセッションしましょう!」とのオファー。もちろん「OK!」。楽しかったですよ。写真はリハーサル風景。
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出演待ちの“Preston Reed”氏と一緒に記念撮影。光栄な瞬間。
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そして、この3日間の出演者全員で楽しい打ち上げ。ちなみに、真正面の赤いTシャツを着ているのは、初日に出演したカナダのギターリスト《Don Ross》氏。今回、ツーショットが撮れなかったのが残念。
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翌日はOFF。みんなで観光へ。レポートは次回に。

■Ryntenスケジュール
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

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