Ryntenバイエル #411 “All of Me を弾こう 19”

〝お盆〟です。如何お過ごしでしょうか?
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人が多いですね。日本に限らずなんでしょうが、人々が同じ日・同じ期間に同じ列車に乗り同じ方向に行き、同じ道路を走る…。まあ、仕事・世の中のシステム上、致し方なしですが。そこに外国人観光客が加わりますから、駅の構内は歩けない、宿は取れない、列車は取れない。そんな状況が年に何回かあります。今は、その真っ只中です。
8月11日は〝山の日〟でした。日本では、祝日のない日はなくなったんですね。〝海の日〟〝緑の日〟もあります。これからまた色んな祝日が生まれてくるんでしょうか?
日に日に〝夏休み〟は削れていっています。子供たちは安心していると宿題の山が残る、そんな時期です。北海道の場所にもよりますが、早いところでは小・中・高と既に新学期が始まっているところがあるのではないでしょうか?遅くとも21日か22にちあたりからスタートするのではないかと思います。当然ですが冬には長い休みがあります。
間もなく短い〝秋〟。そろそろスタジオの前にある〝楓〟も色が変わり始める季節がやってきます。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の19回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、坂本九さんのカバー曲「上を向いて歩こう」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【北京ギターサマーミニキャンプ2016 3日目 OFF】
前日の打ち上げ後、戻られた人たちも半分ほどいたでしょうか?
日本の大学に通っていたたという、日本語の堪能な《安》さんもその一人。ずっとそばにいて通訳をしてくれてました。ありがとう〜!
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この日、残ったギターリストたちや《Fingerstyle China》のメンバーのみんなで《万里の長城》へ。ずっと行きたかったので、ワクワクでした(笑)。

貸切のバスに揺られて北京市内から約3時間。大都会を抜けるとのどかな風景が広がってきます。
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やっと入り口に到着。「記念撮影を」というものの人数が多くてなかなかまとまらず…(笑)。
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その後、さらにバスに乗り、さらにケーブルカーに乗って山の上まで行き、やっと見晴らしのいい展望台にたどり着いたら、なんと!眼下には!!!
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圧巻でした!言葉には言い表せません。

ここまで来て、この長城を歩かないわけはありません。しかしながら、勾配があまりにもあり過ぎて…体力がいりました(苦笑)。スタッフは、途中で棄権…(笑)。
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途中、今回通訳をしてくれた《CASAさん》と。彼女は日本語と英語が堪能なので、大忙しでした。細かなフォローをありがとう〜!
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元の展望台に戻ると、万里の長城をバックに〝レイナ〟君が1曲演奏。ここまでギターを背負って来た人がいたんです、びっくり!
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そして北京に戻り、みんなで「お疲れ様!」
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このイベントの初日に演奏を終えて自分のライブの為に上海に戻った《セブン》さん。僕の上海ライブは、いつも彼が主催してくれています。彼は「倫典さんに会いたい。」とわざわざ北京に戻って来てくれました。ありがとう〜〝セブン〟(涙)。
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今回は北京だけったけど、本当にいい旅でした。
みなさんに、謝謝!!!

【らじおまんジャック出演】
またまた出演してきました〜!
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今月あたまから、TV番組〝みんなのうた〟に〝らじおまんジャック〟のパーソナリティーの一人《時東あみ》さんの《かっぱの涙》が9月いっぱいまでO.A.されています。このレコーディングは4 月でした。僕もギターで参加しています。是非聴いてくださいね。
ちなみに、真ん中に座っているのは番組プロヂューサーでもある〝筒井〟氏。スタジオの外にある告知用ホワイトボードに毎回書かれている絵は「筒井さん」という事を最近になって知りました〜(苦笑)。うまい!
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で、この日はもちろん、〝かっぱの涙〟を披露。その他にもみんなで2曲ほどカバー曲を演奏しました。楽しかったです。
さらに、嬉しい事に、今回もセリフをもらえました〜(笑)。
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放送終了後、パーソナリティーの〝赤坂〟さん、〝あみ〟ちゃんそして、構成作家の〝清水〟さんと一杯。
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そのあと、“赤坂”さんの友人がオープンしたというラーメン店へ。有名どころの花がずらりと並んでました。ごちそうになったラーメン、美味しかったですよ〜。
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■Ryntenスケジュール
・8月20日(土)群馬野反湖「フィールドフォークコンサート」
・8月21日(日)群馬高崎「COCOハウス」
・9月3日(土)静岡沼津「リーフカフェ』
・9月4日(日)静岡沼津「グッディすみや」セミナーを開催します。
・9月17日(土)福岡朝倉「音茶」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #411 “All of Me を弾こう 19”」への2件のフィードバック

  1. 暑さが続いています。中国のファンの皆様も素晴らしい演奏で魅了されたことと思います。
     ここしばらく、投稿が出来ませんでした。バイクツーリングでバタバタしていたことと、実はアルバイトを始めることにしたからです。(当然番組はいろんな放送局のサイマル放送で拝聴しています)八月は、休日がない状態で頑張っております。福祉関連の臨時職員という立場は、誠に給与面で大変辛いものです(涙)会社勤めの頃の1/3の収入です。覚悟を決めて職に就いたものの限界があります。そんなこんなで、土曜の至福の時間が(番組を拝聴する)バイトの時間となり、日曜の朝、FMおかざきさんのサイマル放送で一日遅れの、日中聴くことを楽しみに頑張っております。その後バイトですが(笑)
     先日、相模原の障がい者施設で大変な事件が起こり心を痛めております。小生の施設も障がい者の方々が利用する施設なので他人事とは思えません。小生の実感からすると、一般の会社から福祉関連の仕事についたわけですが、福祉関連の職場は、一般の方々からは意外と閉鎖された空間なので職員次第で環境が大きく違うと感じます。事件後、門を閉鎖する動きがありますが、むしろ開放的にして施設をオープンにする環境こそが必要だと感じます。(時々虐待のニュース等もありますよね)
    それには、一般の方々の偏見の目がない、同じ人間なんだというお付き合いをしていただくことがとても重要です。
     是非、番組をお聞きの皆さんにも温かい目で見守って頂き、行事等には是非足を運んでいただいて二度と悲惨な事件が起こらないよう関心を寄せて頂ければと思います。宜しくお願い致します。

  2. >>一般の方々の偏見の目がない、同じ人間なんだ

    お仕事、ご苦労様です。私たち一般人の認識が足りないのは事実。些細なことかもしれませんが、今後もコメントを寄せてください。倫典さんが番組で引用してくれることもありますし、何らかのプラスにはなると思います。

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