Ryntenバイエル~vol.258「ハナミズキを弾こう 9回目」

あれほど暑かった夏が足早に通り過ぎようとしています。これから秋も深まって行くでしょう。
如何お過ごしでしょうか?
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2020年オリンピック会場もも、そろそろ決まる頃かなと思います。残念ながら今日のO.A.は収録でお届けしていますので、この時点 では分かっておりませんが、みなさんはもうご存知ですね。

■おたより
・義衛金井さんから番外編の“Deserado”に『そんじょそこらの歌手よりも「歌って」ますね。』
ー有り難いコメントです、嬉しいです。
・おなじみのTAKさんから、以前、20年近く前の“鈴木康博さん”の横でギターを弾いている映像を『倫典さんですか?』と、おたよりを頂きました。で、「それは僕です。」と返答をしたのですがそれに対し『私は左手のコードの押さえ方で分かりました。』。
ーマニアックな回答と分析といいますか…。でも嬉しいし有り難いです。本人も知らない様な映像を見つけて頂き、感謝しております。有り難うございました。

■ライブスケジュールです。
石川鷹彦&岡崎倫典ジョイントライブ:ご予約はお早めにお願い致します。
・9月14日(土)群馬・前橋「夢スタジオ」
・9月27日(金)広島「スマトラタイガー」間もなく予約
を締め切らせて頂きます。
・9月28日(土)奈良「ビバリーヒルズ」
・9月29日(日)愛知・江南「ABCカフェ」間もなく
予約を締め切らせて頂きます。
ソロライブ
・9月20日(金)京都「都雅都雅」
・9月21日(土)岐阜・高山「ピッキン」
イベント出演
・10月5日(土)岡崎倫典ギター教室発表会「東京新宿SACT」
インストアーライブ
・10月20日(日)神戸「アップルギター」
・10月26日(土)埼玉・越谷「大野楽器越谷店内 メンフィス」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。
http://www.rynten.com

■Ryntenダイアリーです。
今年も韓国に行ってきました。

ソウルでは韓国内の若手ギターリスト達のコンサート。
チラシ

もちろん、日本でもおなじみの“チョン・スンハ君”も出演。
こんさーと

みんなかなり成長していて嬉しかったですねえ。
スンハ君とはアンコールで2曲のセッション。
1曲は昨年彼のアルバムにも参加した“Irony”、あと1曲は僕の“めざめの瞬間”。
いつもは僕がサポートに回るのですが、今回はスンハ君がサポートに回りました。
多分、初めての試みだったのでは?
でも良かったですよ。彼もまた成長中、なんですね。
ますますこれからが楽しみです。
スンハ君と練習

写真は楽屋での練習風景です。

そうそう、日本から来てくれた方々が…。
会場で顔を見た時には嬉しかった!
みなさん、ありがとう。
別れ際、『また来てね。』と言いそうになった自分に思わず笑ってしまいました!

翌日は昨年も訪れた釜山の音楽学校《UDADA School》でミニライブとセミナーです。
ミニライブでは感動した事も。
UDADAU1

今年も入口で大歓迎してくれました。

この日の為に、ずっと練習してきた全員で僕の曲“トトラの島”と“雲の上の小さな島”。
生徒全員で。

そして韓国の太鼓の演奏。
生徒の演奏

本編では、急遽、太鼓を叩いていた生徒さん1人にお願いして“花田植”をセッション。
太鼓とセッション

よかったですよ~。

ライブで“City of Tokyo”を演奏しなかったせいか、『何かアンコールありますか?』の問いにみんなが口を揃えて“City of Tokyo”と“Eros”のコール。
『えっ、みんな知っていてくれてるの?』とビックリしました。
もちろん両方を演奏しましたすが、なんと、“City of Tokyo”をみんなが歌っているんです。
当然の事ながら歌詞はありません。
どうやって歌ったか?
「ららら…」とか「たたたん…」などなどそれぞれがそれぞれの思いで、しかも大きな声で…。
初めての経験でした。

二日目は《セミナー》。
こんな講義もしました!
セミナー3

質問もたくさん飛び出しました。
最後はみんなでギターを抱えてのレッスン。

セミナーが終わった後、生徒さん達が僕たちの為に作ってくれた、“ビ
ビンバ”を御馳走になりました。
手づくりランチ

テーブルには生徒さんたちのお弁当のおかずを少しずつ盛りつけてある
皿…これが、本当に美味しかったです!
みんなお弁当持参で学校に来ているんですね。
僕らが“ビビンバ”を食べているとき、みんなそれぞれのお弁当を抱え
て部屋に入って行くのが、印象的でした。

帰り際に素敵なプレゼントをもらいました。
みんなで作った、ペーパーギター。
「愛」のこもった贈り物。
プレゼント

みんな素直ないい子たちです。
また機会があれば行きたい、そう思います。
生徒

今回は6日間ほど滞在しましたので、オフ日もあったりして、ま
だまだいろんな事がたくさんありました。
また次回に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、一青窈さんの「ハナミズキ」9回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:4で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、Queenのカバー曲「We Will Rock You」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.258「ハナミズキを弾こう 9回目」」への3件のフィードバック

  1. >>なんと、“City of Tokyo”をみんなが歌っている>>んです。

    日本でもやりたいですねぇ。インスト曲を歌うなんて、ある意味でヒット曲と言えるのではないでしょうか。でも倫典さんの曲ってきれいで覚えやすいので無意識に鼻唄している人・・・多いと思いますよ。私もですが・・・。(ギターがない時、弾けない時は仕方がない)

  2. >>この日の為に、ずっと練習してきた全員で僕の曲“トトラの島”と“雲の上の小さな島”。

    写真を見て私も感動しました。以前にコメントしましたが、次世代まで”弾き”継がれていくであろう文化を感じます。

    >>みんな素直ないい子たちです。

    異国の子たちがやがて爺さん婆さんになって孫にトトラの島を弾いて聴かせるのでしょうか。私たちはこの世からいなくなっているでしょうが・・・。そうなるといいですね。

  3. >>We Will Rock You

    おいしい(ありがたい)映像ありがとうございます。譜面はあるんですが、ちょっと敷居がたかかったです。先日のライブでもやってましたね。カッコよかったです。ブライアン・メイ好きなんで、映像を参考に挑戦してみます。(エンディングのコードがカッコいい)

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