Ryntenバイエル #300 “Everythingを弾こう 総集編 前編”

2014年、あれよあれよと言う間に半分になってしまいました。如何お過ごしでしょうか?

300Kinen
何と!この【アコースティックウインド】が、本日、今回をもって300回を迎えました。有り難うございます!
足掛けほぼ6年。週に1度の番組ではありますが、局スタッフの方々には感謝!です。しかも花束まで頂いて…本当はこちらから差し上げなければならないのに…。
“続く”と言えば、4月でしたか?あの大リーガー・ヤンキースの《イチロー》選手。通算試合出場が“野村克也”選手の“3017”を追い越してトップに立った、というニュース。野球の場合はシーズンとはいえほぼ毎日試合をやっているので、それをラジオ番組と比べるのはどうか?と思いますが…。
その時の“イチロー”先選手は『3017試合出場を超えたから、だからどうした?!という感じですね。出ているだけでカウントされるものに僕は価値を見いだせない。それに尽きる。』とのコメントを残しました。
僕は番組【アコースティックウインド】に対してそんな言葉を言えるかどうか?というのは「自問自答する時間が欲しい。」ところではありますが、とにかく凄い事です。そしてこんなセリフを残す、というのは大物たる所以、というところなんでしょうか?
素晴らしいです!

■ライブスケジュールです。
・【還暦ーズ~Sweet Sixty 1954】のお知らせ
~以前、ゲストに来て頂いた《庄野真代さん》らが中心となってたくさんの還暦アーティストが集うイベントです。ステージ上は全員同い年、という事になりますね。~
出演:庄野真代(Vo)、水越恵子(Vo)、杉真理(Vo.&Gt)、叶高(Vo)、坂本洋(Key
& Vo)、伊藤広規(EB)、松原正樹(EG)、白井良明(EG)、岡崎倫典(AG)
還暦ーズ
日にち:7月6日(日)
場所:東京・スペースゼロ
時間:開場15:30 開演16:00
入場料:前5,500円 当日6,000円
前売還暦割引:5,000円
詳しくは…www.shonomayo.comまで。

・ソロライブ
・7月5日(土)福岡朝倉「音茶~サマーライブ~」
・7月26日(土)静岡・浜松「なんでモール」
・7月27日(日)広島福山「とおり町交流館」
・8月7日(木)東京「バックインタウン」
・8月24日(日)長野佐久「れもん」
●北海道ツアー
・7月22日(火)富良野「啄木鳥」
・7月23日(水)旭川「フォークジャンボリー」
・7月24日(木)赤平「ふくろう」
■イベント
・8月23日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」

■Ryntenダイアリーです。
先週は怒濤のごとくの毎日でした。
でもとても充実した時間を持てた様に思います。
先ずは四国は徳島、愛媛から。
TORA-YA Entrance

徳島は「寅屋」。3年ぶりになりましょうか?
本当に久しぶりにお邪魔しました。
Tora-ya

本番前まではどんよりと曇っていたんですが、いきなり大粒の雨。
3年前も雨だった様な…雨男は健在でした(笑)。
フォークソング好きで個性のあるマスターやお客さんにも暖かく迎えて頂きました。
みなさん、とってもノリが良くて熱い拍手が嬉しかった!
フェリーに乗って岡山から来て下さった方、遠くは兵庫から来てくれた人も…。
有り難い事です。

愛媛の松山「OWL」。
本来は「アウル(ふくろう)」と読むんですんが、マスターが間違えて「オウル」と登録してしまった経緯があるんだそうです。
で、お店の名前は「オウル」。
とても素敵なスペースです。
フクロウの木彫りの置物や絵などがたくさん飾られていました。
At Owl

初めてお邪魔したお店でしたが、僕のソロライブも松山は初めてなんです。
たくさんのお客さんに来て頂いた事は、本当に嬉しい事です。

帰り際にマスターとツーショット。
with Owl Master

翌日は、「美味しいから食べて!」うどんと鯛めしのお店に連れて行ってもらい、松山からフェリーに乗って移動しました。
ferry  from Matsuyama

で、松山でお世話になってみなさんと記念撮影。
いいお天気に恵まれた一日だったなあ。
ferry Matsuyama

そして、【押尾コータロー】君とのライブの前日、押尾君のラジオ番組【押しても弾いても】に出演しました。
収録前、ちょっとしたハプニングが…。耳に入れるタイプのヘッドプォンが耳に入らず…【南かおり】さんに手伝ってもらい…スタジオが一瞬笑いの渦…(恥)。
with Kaori-san

ライブでも演奏予定だった押尾君のオリジナル曲《日曜日のビール》をセッション。
楽しかった!
with Kortaro-san

ライブの模様は来週に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、MISIAの「Everything」の総集編、前半です。譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、僕のオリジナル曲「雲の上の小さな島」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)、高知シティエフエム(https://twitter.com/kcfm762)以上、15局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル #300 “Everythingを弾こう 総集編 前編”」への1件のフィードバック

  1. >>雲の上の小さな島

    確か知床の写真からですよね。知床は一時期ハマったことがありまして・・・もう熊が平気で人道を歩いているし・・・本州とは違う紅葉、冬の流氷・・・結構見ましたね。この曲は最近好きな曲です。左手はそれほど難しくないのですが、生かすも殺すも右手のピッキングかな、と感じています。

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