Rynten #586 インプレッション”Eagles”

〝令和〟になり、元年2019年も終わろうとしています。いかがお過ごしでしょうか。

時期的には〝クリスマス〟ですね。我が家の近くの駅前には、毎年クリスマスのデコレーションが飾られています。今年はサンタクロースのお家が建っています。イルミネーションで飾られた大きなお家です。例年、クリスマスツリーが多いのですが、それよりは夢があって僕の中では好評!というところでしょうか。そして、お家もさることながら、そのすぐ横に3年前に亡くなった、日本最長寿だった象の〝花子〟の像が建っています。冬になりますと、その花子の首にはマフラーが巻かれています。本物の象よりは少し小さい、とは言えかなり大きなマフラーでないと届かない。風雨にさらされるので取り替えられている様です。見るたびに違うマフラーを巻いています。お地蔵さんの傘の様に誰かがそっと巻いてあげているのでしょうか。寒い冬の暖かいお話でした。

■Ryntenインプレッション
今週は、「デビューアルバムを聴く」と題して、『Eagles / Eagles』を特集しました。
0. Take It Easy
1. Tryin’
2. Train Leaves Here This Morning
3. Witchy Woman

■Key Of R
今週最後は、クリスマスにもよくかかりますイングランド民謡「グリーンスリーブス/Greensleeves」です。ぜひ、お聴きください。

■Ryntenダイアリ
【ギターセミナー@大阪八尾 F2音楽教室】
今回も早々にSOLD OUTになりました。有難いことです。
セミナーで教えるって、僕にとっても勉強になります。

【ビバリーヒルズ@奈良】
恒例となった、MCタレント〝南かおりさん〟との朗読とのコラボです。
キーボードはおなじみの〝平井宏さん〟。
そして、なぜか僕の教室生徒の〝田山翔太くん〟が。。。(笑)。で、オープンニングで演奏してもらいました。
今年の朗読は「最後とわかっていたなら」。涙を誘うストリーです。

アンコールでは、昨年同様、かおりさんが〝スティールパン〟を演奏。大好評!でした〜。

終演後にみんなで記念撮影

打ち上げは、いつもの〝竹の館〟でおでんを頂きました。うまい!

今回もたくさんの方々が足を運んでくれました。感謝!
楽しかった〜!

■Ryntenライブ
・1月18日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月19日(日)愛知江南「スタジオM」
 16:00スタート 前3,500円 当4,000円
(問)スタジオM TEL 0587-53-6416
http://www.studio-m.net/framepage2.htm

・2月1日(土)高知「Bee Staton」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 088-855-6066
http://www.beestation.jp/

・2月21日(土)福岡朝倉「音茶〜1週間遅れのバレンタインライブ」
 O.A.櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3.500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・3月6日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
 20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月7日(土)〜8日(日)ギターセミナー@福山「バーカブロ」
 (問)TEL 084-926-5966(営業:20:00~翌3:00)
info@bar-caboulot.com
https://www.bar-caboulot.com

・4月11日(土)Finger Picking Day@横浜赤レンガ倉庫
 今年も審査員で参加させて頂きます。

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #585 インプレッション”Queen”/バイエル”Summer Sambaを弾こう #6”

〝師走〟も半ばとなりました。如何お過ごしですか?

冬、僕の番組をネットしてくれてる北海道〝FM G’Sky〟の積雪、寒さはいかばかりでしょうか。先月お邪魔した時には、雪もなく暖かかったのですが、僕らが北海道を離れた直後から急激に冷え込み雪にも見舞われた、との話も聞きました。スリップ事故多発も。北海道や東北、北陸など積雪の多い地域の皆さん、どうぞ運転にはくれぐれも気をつけて下さいね。少し前の話ですが、とある夕刻のバス停で僕は列の先頭から数人目に並んでいました。ところが、気がついてみたら先頭集団が4, 5人増えている。子供連れの若い家族です。先に並んでいた人たちもざわついてきてましたが、問いただす人はいません。やがてバスがやって来たとこで僕がひと声かけたんです「最初から並んでいらしたんですか?」。すると父親らしき若者が「前のバスに乗ろうとしたら行き先が違うので次のバスに乗って下さい、と言われました。」と。僕が「先に並んでいた人たちにその事を伝えたんですか?」と聞くと母親らしき人が「なんだったらバスの運転手さんに聞いてみて下さい。」と捨て台詞。救いだったのは、その集団の最後の1人が「すみませんでした。」と謝りつつバスに。最初に並んでた人たちは若い人ばかりでしたが、僕に向かって「有難うございました。」と言いながらバスに乗り込んでいきました。悲喜こもごもの秋の夕暮れの出来事でした。

■Ryntenインプレッション
今週は、「デビューアルバムを聴く」と題して、『Queen / Queen』を特集しました。
0. Son and Daughter
1. Keep Yourself Alive
2. My Fairy King

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、”Walter Wanderley/ワルター・ワンダレイ”の「Summer Samba」の6回目です。雑誌”アコースティックギターマガジン 82号”に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。

■Key Of R
今週最後は、クリスマスの定番曲「きよしこの夜」です。ぜひ、お聴きください。

■Ryntenダイアリ
【ギター教室忘年会】
今月早々に僕のギター教室の忘年会がありました。遠くは大阪から来た生徒さんもいて、さらには僕のスタッフの誕生会まで。有難いですね。

和気あいあいと楽しかったですねえ。今年もお疲れ様でした〜!来年も頑張りましょう。

■Ryntenライブ
●ライブスケジュール
・12月20日(金)東京「BACK IN TOWN」
 19:30スタート 3,850円(オーダー別)
 ゲスト:ウクレレ〝勝誠二〟(from 子供バンド)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・12月21日(土)福岡朝倉「音茶〜恒例・クリスマスイブイブライブ」
 O.A.ザ・もー、櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・12月22日(日)ギターセミナー@音茶
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

●2020年ライブ予定
・1月18日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月19日(日)愛知江南「スタジオM」
 16:00スタート 前3,500円 当4,000円
(問)スタジオM TEL 0587-53-6416
http://www.studio-m.net/framepage2.htm

・2月1日(土)高知「Bee Staton」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 088-855-6066
http://www.beestation.jp/

・2月21日(土)福岡朝倉「音茶〜1週間遅れのバレンタインライブ」
 O.A.櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3.500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・3月6日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
 20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月7日(土)〜8日(日)ギターセミナー@福山「バーカブロ」
 (問)TEL 084-926-5966(営業:20:00~翌3:00)
info@bar-caboulot.com
https://www.bar-caboulot.com

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten #584 インプレッション”Simon & Garfunkel”/バイエル”Summer Sambaを弾こう #5”

2019年の12月も半ばとなりました。押せしまって来ましたね。如何お過ごしですか?

最近、僕もスマホやパソコンを使っていますが、特にスマホを手にしていると「なんでこんな小さなものの中に機能が詰まっているんだ?!」と驚くばかりです。進化の速さにはめざましいものがあります。コンピューターの世界は、スーパーコンピューターをとおの昔に追い越し、今は量子コンピューターなんていうのも出始めました。あらゆるものの計算をします。身近なところでは、天気予報。当たる確率も桁違いに高くなる、との話も聞きました。振り返ってみますと、コンピューターと言われているもの…通説では1946年にアメリカ陸軍の弾道計算の為に開発された〝ENIAK(エニアック)〟。この時は大きさが幅24メートル高さ2.5メートルあったそうです。ところが、それに匹敵する現在の〝チップ〟は1cm平方に余裕を持って入る訳で、厚さなんてある様で無い様な、です。今から10数年前に開発された〝Intel Core(インテルコア)〟のチップと比べてみると、処理能力は432万倍だそうです。20数mのコンピューターと1cm四方に満たないチップと比べてもそれほどの差がある。ですから、2019年の今では、14万倍を超えているのは確実でしょう。もちろん、重量なんて差が大きすぎて比較不可能です。消費する電力も数千分の1。コストはそこまで大きな開きはありませんが、それでも今のチップと比べてみると、何百分の1、あるいは何千分の1になっている訳です。本当に進歩のスピードが凄いですね。

■Ryntenインプレッション
今週は、「デビューアルバムを聴く」と題して、『Wednesday Morning, 3 A.M. /Simon & Garfunkel』を特集しました。
0. Bleecker Street
1. He Was My Brother
2. The Sound of Silence

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、”Walter Wanderley/ワルター・ワンダレイ”の「Summer Samba」の5回目です。雑誌”アコースティックギターマガジン 82号”に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。

■Key Of R
今週最後は、賛美歌「Amazing Grace」です。ぜひ、お聴きください。

■Ryntenダイアリ
【カフェらいん@東京水道橋】
年2回のペースで演奏させてもらってる〝カフェらいん〟は、僕の行きつけのお店でもあります。よく呑みに行きますねえ(笑)。
今回はバンドバージョン。やっぱり楽しい!
お陰様で今回もSOLD OUTとなりました。みなさん有難う〜!

キーボードは〝平井宏〟氏、パーカッションは〝土屋’大魔王’祐介〟氏。いつもメンバーで演奏しました。
写真はリハーサル風景から。

終演後はいつもの中華料理で乾杯!
また来年どこかのタイミングでバンドバージョンをやりたいなあ。

【三原市芸術文化センター ポポロ@広島三原】
会場敷地内のイルミネーションとのコラボ企画。2013年に一度この企画で演奏させてもらっています。6年ぶりです。やっぱりイルミネーションは綺麗だったなあ。

空港から会場に向かう道中の景色。とてもゆったりとした空気が流れていました。

庭から見える紅葉が綺麗だったなあ。

お陰様でこちらもSOLD OUT。有難いことです。

このライブは、ドリンンクと軽食がつきます。それがあまりにも豪華でビックリでした。

リハーサル風景

本番ではこんな感じになります。
30分ごとに、シャボン玉が飛び出し、そこに子供達が群がり大はしゃぎでした。

中庭はこんな感じ

さらに中庭をのぞむ通路から会場を見るとこんな風になります。幻想的ですね。

終演後は、三原では必ずお邪魔する〝グランドカフェ〟で「お疲れ様でした〜。」
またもや写真がない。。。反省。
今回、福山の友人たち、広島からも友人たちが駆けつけてくれました。嬉しく有難い事です(涙)。

■Ryntenライブ
・12月14日(土)ギターセミナー開催
 大阪八尾「F2音楽教室」
 (問)F2音楽教室:TEL 0120-448-112
http://f2music.com

・12月5日(日)奈良・ビバリーヒルズ「岡崎倫典ライブ with 平井宏」
 ~恒例となった〝南かおりさん〟の朗読とのコラボです~
 キーボード:平井宏
 ゲスト:MCタレント:南かおり
 (問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・12月20日(金)東京「BACK IN TOWN」
 19:30スタート 3,850円(オーダー別)
 ゲスト:ウクレレ〝勝誠二〟(from 子供バンド)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・12月21日(土)福岡朝倉「音茶〜恒例・クリスマスイブイブイブライブ」
 O.A.ザ・もー、櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・12月22日(日)ギターセミナー@音茶
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

●2020年ライブ予定
・1月18日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(ドリンク別)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月19日(日)愛知江南「スタジオM」
 16:00スタート 前3,500円 当4,000円
(問)スタジオM TEL 0587-53-6416
http://www.studio-m.net/framepage2.htm

・2月1日(土)高知「Bee Staton」
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 088-855-6066
http://www.beestation.jp/

・2月21日(土)福岡朝倉「音茶〜1週間遅れのバレンタインライブ」
 O.A.櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3.500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・3月6日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
 20:00スタート 2,000円(1ドリンク付)
 (問)同 TEL 0865-63-0511
http://cafedemoe.com

・3月7日(土)〜8日(日)ギターセミナー@福山「バーカブロ」
 (問)TEL 084-926-5966(営業:20:00~翌3:00)
info@bar-caboulot.com
https://www.bar-caboulot.com

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #583 “白井京子さん 後半”

いよいよ12月に突入。2019年も後わずかとなりました。いかがお過ごしでしょうか。

まだひと月ありますが、今年一年早かったな、と感じます。振り返ってみると、21世紀になってから既に20年近くになっているのか?!11月、天皇ご夫妻のパレードを見ながら、平成を30年以上過ごし次の年号に変わったんだな、と。当時の官房長官〝小渕さん〟が「平成であります。」と発表してから30年。最近の出来事の様に感じます。まさに〝光陰矢の如し〟。

お便りをご紹介します。AMさんから。
インプレッションで「アーティストのデビューアルバムを聴く」という特集で〝ビートルズ〟を流しました。それにまつわるお便りです。
R『久しぶりですね。』
A『一週間があっという間、」1ヶ月があっという間、そして一年が過ぎていく。インプレッションのコーナーでいろんなアーティストの曲を流していただきますが、映画〝イエスタデイ〟を観ました。ビートルズの存在しない世界に行ってしまい、ビートルズの唄を歌いスターになってしまう、という内容でした。流石にいい曲ばかりで、すごいな、と思いました。』
R『僕もデビューアルバムを聴いていても、すごいな、と思います。』
A『久々にリンテンバイエルが始まりました。いつか弾きたいと思います。』
R『有難うございます。弾いてやって下さい。』

■Ryntenゲスト【アナウンサー:白井京子さん】
今週も先週に引き続きアナウンサーの〝白井京子さん〟にお越し頂きました。白井さんとは同郷。広島の先輩です。先週は、広島時代から東京に出てアナウンサーとして仕事をスタートするまでをお聞きしましので、その続きを聞いていきたいと思います。

上京時、今所属する事務所に「アナウンサーになりたい!』と電話をした、というお話から。
倫『それははどなたの事務所?』
白『NHKのアナウンサーだった〝高橋圭三さん〟。』
倫『大御所!お亡くなりになられましたが。』

高橋圭三さんは〝紅白歌合戦〟〝日本レコード大賞〟〝隠し芸大会〟など数々の司会をされました。お正月は本当に忙しかったそうです。

倫『圭三さんのアシスタントも?』
白『後半は殆どにアシスタントで出演させて頂き、〝美空ひばりさん〟のコンサートにも。』
倫『演歌系が多いですね。』
白『この40年、TVもラジオも演歌系の番組が続いてます。』

現在もBSテレ東の〝サブちゃんと歌仲間〟という番組でアシスタントされてて、既に1200回を超えたとの事。すごいですね。

倫『〝サブちゃんと歌仲間〟は週 1回?』
白『はい。20数年以上になります。北島さんはいろんな事をご存知だし、ゲストの歌手の皆さんも「今日は勉強になりました。」ってお帰りになります。』
倫『あれだけの唄を歌えるという事は、知識がないと出来ない。』
白『ニュースにも詳しい。』
倫『馬も!』
(2人で爆)
倫『〝八代亜紀さん〟のコンサートの司会も?』
白『はい。』

倫『演歌系以外のお仕事もありますね?』
白『私は「これだ!というのがないのがダメなところなのかな、と思っていたけど、逆に色が無いのがいいのかな。」と悩んでいた時に、クラッシックの依頼が突然来たんです。しかもそれは〝日本フィルハーモニー〟のコンサート。第 2部には歌のお姉さんコーナーがあり、歌ったんです。』
倫『日本フィルハーモニーを後ろに歌った?!』
白『そう。』
倫『それって、美空ひばりさんに出会う以上に経験出来ない!』
白『確かに言われてみれば。でもその時は、緊張で有り難みも分かってなかったわね。』
倫『最高に光栄なことですよ。』

ここで今日の1曲目は、白井さんのその時の思い出の曲。今も聴くとピリッとするそうです。〝フジ子・ヘミングさん〟の演奏でシューマンの《トロイメライ》

そして、これは触れておきたい!というのが僕らの再会のお話。
倫『軽井沢で会いました。』
白『〝鈴木康博さん〟のクリスマスコンサートでしたね。雪がちらつく…。』
倫『僕はすぐに分かりましたよ。』
白『私は、ステージにいるあのギターの人って?!という感じでした。何十年か、ぶりでしたね。』
倫『それとて何十年も前!』
(2人で爆)

ここで僕もご一緒させてもらっている、朗読のお話を。
白『小さい頃児童劇団に入っていたので、いつかは芝居を、と思ってました。究極では〝朗読家〟になるのが一番の目標でした。』
倫『アナウンサーで培われたものですね。』

僕と白井さんのコラボは題目にすると10目以上。あらかじめ、白井さんから短編小説をを頂き、イメージしますが、ほとんどはアドリブです。

白『あるものの曲を弾いているわけでは無い?』
倫『弾く事もあるけどサイズが合わない。そうなると後はアドリブに持っていく。』
白『そうなんだ。』
倫『本番になり空気が違う、とか、お客さんの層、地域によっも変わるからフレキシブルに合わせてます。』

白井さんとご一緒して「こんな本もあるんだ!」「こんな話もあるんだ!」と本当にたくさんの本を読んでいるのが分かると同時に、僕自身も勉強させてもらってます。先日もコラボした時に読んだのが〝三島由紀さん〟の「橋づくし」という小説でした。

倫『三島さんの小説にこんな粋な部分があるんだ、過激ばかりではなく元来優しい人なんだな、と。』
白『可愛らしいお話でしたよね。』

長年やられている俳句のお話も。
倫『俳句はどれくらい?』
白『35年やってます。お天気お姉さんを長い間やっていたので、冒頭の「啓蟄ですね。」とか「立冬は過ぎましたね。」など、「もっと語彙を広げなくては!」と始めました。今もやってます。』
倫『拝号は〝白井冬薔薇〟〝しらいそうび〟と読むそうです。みなさん、薔薇という漢字、書けるでしょうか?』
(2人で爆)

倫『句集も出版されていますね。』
白『第一句集のタイトルは〝Love Letter〟。両親は遠距離恋愛ですっと文通をしてました。両親が亡くなった後、その手紙の束が押入れから出てきたんです。母から「今日はこんな映画をみました。」父から「今日は君に似た人に会いました。」と。冬には冬の言葉あり、というところからLove Letterとしました。』

今日最後の曲は、句集のタイトルと同じジュリー・ロンドンの《Love Letter》。

収録を終えて。
2週に渡ってお越しいただいた白井京子さんは、同郷、高校以来の幼馴染。京子さんが上京し第一線で活躍されているのは、嬉しいものがあります。同時に高校生だった時代、学校こそ違え放課後に繁華街へ皆んなで繰り出してワイワイ一緒に騒いでいた仲間と数年後に東京のラジオ局のスタジオでお話している、なんて事は想像も出来るはずもなく、そんな時間が持てたのはすごく嬉しいです。
いつまでも元気で活躍される様、そして僕もそうありたいと思っています。

白井さん、また遊びに来てくださいね。
そして、またライブやりましょう!

【白井京子HP】
http://www.keizopro.com/talents/profile/sa/kyoko_shirai.html
BSテレ東「サブちゃんと歌仲間」に出演中。土曜日朝 5:30〜6:00 O.A.

■Ryntenダイアリ
【コーヒーハウスミルク@札幌】
初めてお邪魔した〝コーヒーハウスミルク〟。かつて〝中島みゆきさん〟が大学生だった頃に、よくこのお店に通われていたそうです。中島さんファンの間では、とても有名な老舗です。

店内には(通常ではないですが)保護猫マスコットの猫が2匹います。〝いなり〟と〝おはぎ〟。色が似ている、という事でこんな名前がつけられたそうな。店内にはこの2匹が子猫の頃からの写真が所狭しと貼ってありました。

久しぶりに会った友人や初めて僕の音楽に触れた人たち、と色々な方が来てくれました。

で、今回もなぜか〝翔ちゃん〟こと田山翔太くんが(笑)。

いるので、一緒にセッション。このツアーでは〝Misty Eyes〟。
終演後は、みんなで居酒屋で乾杯。

思ってたほど寒くなかったのが意外でした。

【旭川@かぐら蔵】
昨年に引き続き、演奏させてもらいました。
かぐら蔵は、スイーツのお店です。僕もありとあらゆるお菓子の試食をさせてもらいましたが、どれも本当に美味しい。

昨年は大雪でしたが、今回は雪が降った後!安堵した僕でした。しかし、まだまだ雪が残ってましたね。

ライブでは、ソフトドリンクとお店のお菓子付きです。
ソフトドリンクには、コーヒー・甘さけ・フルーツティー・烏龍茶・ジュースなどスタッフが賄ったもの。スタッフの〝おもてなし〟には、頭が下がります。

甘さけが一番人気でしたねえ。僕も頂きました〜。

そしてお店のお菓子!これで一人前のサービス品です。僕もびっくりでした。

ステージはクリスマス色。

終演後は旭川の居酒屋で「お疲れ様でした〜!」の乾杯。
この日も寒くはなかったなあ。

【夜の独尊@富良野】
さすがにこの日は寒かった。。。札幌では吹雪だったそうな。

マスターの〝宮田さん〟とはかれこれ30年以上になります。宮田さんはカレーで有名な〝唯我独尊〟のオーナー、知る人は〝独マス〟と呼んでいます。富良野市議でもあります。相変わらずパワフルです。

店長は〝佐々木さん〟。佐々木さんとも20年ほどのお付き合いになりましょうか。

ライブにはたくさんの方々が来てくれました。

終演後は、地元スタッフとみんなで「お疲れ様でした〜!」

今回のツアーは昨年と比べると、悪天候にならず寒くもなく、不思議な毎日でした。幸運といってもいいかもしれません。

■Ryntenライブ
・12月14日(土)ギターセミナー開催
 大阪八尾「F2音楽教室」
 (問)F2音楽教室:TEL 0120-448-112
http://f2music.com

・12月5日(日)奈良・ビバリーヒルズ「岡崎倫典ライブ with 平井宏」
 ~恒例となった〝南かおりさん〟の朗読とのコラボです~
 キーボード:平井宏
 ゲスト:MCタレント:南かおり
 (問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・12月20日(金)東京「BACK IN TOWN」
 19:30スタート 3,850円(オーダー別)
 ゲスト:ウクレレ〝勝誠二〟(from 子供バンド)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・12月21日(土)福岡朝倉「音茶〜恒例・クリスマスイブイブイブライブ」
 O.A.ザ・もー、櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・12月22日(日)ギターセミナー@音茶
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

●2020年ライブ予定
・1月18日(土)静岡浜松「なんでモール」
・1月19日(日)愛知江南「スタジオM」
・2月1日(土)高知「Bee Staton」
・2月21日(土)福岡朝倉「音茶」
・3月6日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
・3月7日(土)〜8日(日)ギターセミナー@福山「バーカブロ」

●お知らせ
岡崎倫典が書き下ろした初のギター教則本『フィンガースタイル・ギターの全知識』がリットーミュージックより発売中です。3,000円+税 全288ページ 模範演奏CD付、奏法解説動画もアップされます。
奏法解説専用チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCo1G2T06guXBHDODNzYJSDg

詳細はこちら

■アルバム/譜面集情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenゲスト #582 “白井京子さん 前半”

11月も押し迫って参りました。街にはクリスマスソングが流れ、クリスマス商戦真っ盛り。「クリスマスが近づく」というより「この年がもうすぐ終わるな」という寂しさの方が先に立ってしまう僕ですが、皆さんはいかがでしょうか?ご機嫌いかがですか。

冬に突入しました、と言っていいほど秋が短かった。秋は何処へ???

早速ですが、お便りをご紹介します。久しぶりの〝宮城の中年ライダーさん〟からです。
宮『パソコンのクラッシュで半年という長い、聴けなかった期間を経て無事に復活。』
R『長かったですね。その間、ずいぶん多くのアーティストがゲストに登場しました。』
宮『11月初旬、10日にパソコンが届き準備完了。〝ラジオミュー〟さんの日曜日の放送に間に合いました。サイマル放送で3回聴いてる、ヘビーリスナーです。』
R『有難い事です。』
宮『秋田で11月にライブがありましたが、残念ながら伺えませんでした。』
R『昨年も何かの都合で来れなかったですよね。』
宮『来年はきっと参加するぞ。』
R『お待ちしております。』

■Ryntenゲスト【アナウンサー:白井京子さん】

僕のふるさと広島出身、〝広島フォーク村〟先輩のフリーアナウンサー〝白井京子さん〟をお迎えしての放送です。白井さんとは「初めまして」という関係ではなく、高校時代から数十年来のお付き合いで、これまで数回、朗読とギターとのコラボライブも企画しています。
広島時代、僕は男子校で白井さんは女子校。学校同士とても仲が良かったんです。

倫『ご無沙汰してた期間もありましたが、僕はご活躍されていたのは知ってました。』
白『上京しアナウンサーになって40年になります。』
倫『広島時代からアナウンサーの仕事をしていたわけではないですよね?』
白『地元RCC(中国放送)のアナウンサー試験に最後まで残ったけど落ちました。学生の頃からその局に出演していたので、いずれそのまま局のアナウンサーになると自分で勝手に思い込んでたんです。その後、楽器会社が拾ってくれました。』
倫『店員さん?』
白『はい。でも「コンサートの司会も時々頼むね」と言われ…。』

白井さんが大学卒業後就職したのは、ヤマハ。新しい店舗で展開された音楽教室のメンバーだったそうですが、そこには錚々たる方々が。

白『〝原田真二さん〟オルケスタデラルスの〝カルロス菅野さん〟、ヒット曲をたくさん創られてる作曲家の〝都志見隆(つしみたかし)さん〟など。みんな高校生でした。「白井さーん」っていつも来てた人たちが偉くなられて。〝浜田省吾さん〟も時々来られてました。』
倫『アングラスかけて。。。』
白『その頃はかけてない。』
(二人で爆)
倫『そう考えると、広島のミュージシャンって多い。』
白『〝吉田拓郎さん〟から始まって〝西城秀樹さん〟もヤマハに出演してました。音楽文化では許容範囲の広い街ですよね。』

僕らが知り合ったのは〝広島フォーク村〟という団体です。

ここで今日の1曲目は白井さんの思い出の曲。OL時代、青年の船、というのがあり20歳〜25歳までの働く男女が各県2名〜3名選び若者300人が世界を回るというもので、その代表として乗船。それまではアジアを回っていたのが初めて太平洋を渡り、その時は、アメリカは建国200年だったそうです。
その時によく聴いた、1975年に大ヒット曲〝Stylistics〟《 Can’t Give You Anything(愛がすべて)》

曲を聴き終えて
白『日本団員は船底の二段ベッドの狭い部屋で、毎日酔っていた人もいて、でもこの曲を聴きながら踊ったりもしてました。』
倫『それでも踊る?』
(二人で爆)

白『この曲を聴いてると、自分は何にでもなれる!なんでもやっていける!と思いました、』
倫『ポジティブな曲。青年の船はアメリカに向かったのが建国200年。独立したのは1776年。200年という事は…かなり昔。』
白『そうですね(笑)』
倫『出て行った港は?』
白『晴海。2週間かかりました。赤い橋が見えてきた時『若戸大橋じゃない?」って。』
倫『大きさのケタが違うよ。』
(二人で爆)

フォーク村の話に戻り
広島の音楽業界では一番に出てくるのは〝吉田拓郎さん〟。白井さんは拓郎さんにギターを習っていた事があります。
白『拓郎さんが大学生の時私は高校生1年か2年。1人30分で3,000円。だから2人で行って半分にしてもらい、1,500円づつ払って。』
倫『高い。僕の高校の学食のうどんが300円だったから。』
(2人で爆)

当時、僕が拓郎さんに「イメージの唄の歌詞を教えて下さい」と言ったら「〇〇楽器に〇時においで」と言われ行ったんですがすっぽかされ、その時に偶然やって来た、広島でもギターが上手い!と言われてる先輩が「じゃあ、ギター教えてあげるよ。」とフィンガーピッキングを教えてもらったという経緯があります。

白『あら、それがギターの第一歩?』
倫『それがなかったら今頃僕は…立派になっていたと思う。』
(2人で爆)

10年ほど前、拓郎さんが通われていた大学に拓郎さんの歌碑が建てられ除幕式がありました。白井さんは司会をされ、その後ろで僕の曲を流して頂きました。

白『〝今日までそして明日から〟という曲の歌詞の朗読をしました。』
倫『2010年?』
白『はい。その曲が流れている時にその歌詞の朗読はちょっと…。それで「倫典さんの曲を流してもらっていいですか?」とアルバムを聴かせてもらった時に「この曲がいいかな」と選んだのが〝Spiritdance〟』
倫『うるさいテンポのある曲だと読みにくいでしょうね。』
白『そう、あの歌詞だとちょっと。』
倫『感情の起伏がなくて悪うございました。』
(2人で爆)

収録前、白井さんが〝Spiritdance〟というタイトルが思い出せず「抑揚のない、盛り上がりのない、感情の起伏がないのっぺりとした曲!」と説明され、スタジオ内では大爆笑が…(笑)。

倫『でも使って頂いたのは有り難かったですね。その場にはいませんでしたが。』
この催しで、拓郎さんが来る、という話はなかったそうですが、いらしてくださったそうです。白井さんの隣に立ち「ありがとな。」と一言いわれ「感激した」とおっしゃってました。

今日の2曲目はその時に流れた僕のオリジナル《 Spiritdance》

白井さんご自身のお話に戻り。
倫『20代前半に上京?』
白『やはりアナウンサーが諦めきれず、東京で、という気持ちがありました。今私が所属している事務所に「こういうのをやりたい!」と電話をしたら「そういう方は毎日何十人もかかって来ますよ。」と言われ「とりあえず自分の声を録音し履歴書を持って来て下さい。」と。それがきっかけでお仕事を頂ました。』

その後40年の積もり積もる話がありますが、来週に続きます。

■Ryntenダイアリ
【リンダムツアー@長野鹿教湯温泉・鹿の屋旅館】

今回もお天気に恵まれ、紅葉も綺麗でした〜。スケジュールの都合で、福岡空港から現地入り。福岡でミカちゃんこと〝三ケ尻聖一さん〟と〝明美さん〟と合流。飛行機に揺られながら松本空港に到着。

イベント会場である〝鹿の屋旅館〟に。道中、先の台風による被害の状況が見えてきました。橋の崩落、土石流に流された道路の陥没、山崩れ後などなど、風雨の強さが手に取るように伝わり…。

まずは開会式。その後は自由行動。ギターセミナーに参加した人たち、ギターを弾いたり、温泉に浸かったり、皆さんそれぞれが満喫されていたようです。
そして、待ちに待った夕食。みんなで「楽しみましょう!」と乾杯。

みんないい顔してます。
今回の夕食には〝松茸〟も!

夕食後はライブ。

ミカちゃんのステージ。

ミカちゃんとのセッションは、シンガーソングライターの〝池田聡さん〟が歌ってくれてる〝Thanks My Dear〟。

そして、お楽しみのミカちゃんの仮装大会。今回も笑わせてくれました〜!

最後にじゃんけん大会。最後まで勝ち残った人には、僕が使っている〝SUMIギター〟製作者の鷲見さんが前日に作り終えたという〝ウクレレ〟。向かって右端に飾ってあります。ゲットしのたは、女性でした!

最後に「また明日〜!」の乾杯。

翌日は朝食後のマスターが淹れてくれたモーニングコーヒーを頂き。。。

プチ観光〝椀子ワイナリー〟へ。街を一望できる場所にあり、絶景です。

なぜかミカちゃんが写ってる。。。(笑)

一通り見学した後にみんなで試飲。令和になってから創られたそうです。美味しいですよ〜。

なぜかワイナリーで記念撮影になってしまった(笑)。

ランチはいつものとんかつのお店〝六文銭〟にて。僕のテーブルは女性限定です(笑)。

解散前の「お疲れ様でした!また来年。」

今年も参加してくれた皆さん、ありがとうございました!感謝!

あっ、ミカちゃんが描いてくれたツアーパネル。よく似てるので思わず笑ってしまった(笑)。

後ろは〝頑張ろう長野〟

■Ryntenライブ
●ソロライブ
・11月30日(土)東京水道橋「Cafe らいん」久しぶりのバンドバージョンです。
 キーボード:平井 宏、パーカッション:土屋祐介
 18:00スタート 3,800円(ドリンク別)
 (問)同 TEL 03-3262-4675
https://www.caferijn.com

・12月1日(日)広島三原市芸術文化センターポポロ
 「Acoustic Live in Christmas Rynten Okazaki〜光とアコースティックの融合〜」
 17:00スタート 料金 2,500円1ドリンクと軽食付き
 (問)同 TEL 0848-81-0886
https://mihara-popolo.hall-info.jp/event/2019/main_ev018.html

・12月14日(土)ギターセミナー開催
 大阪八尾「F2音楽教室」
 (問)F2音楽教室:TEL 0120-448-112
http://f2music.com

・12月5日(日)奈良・ビバリーヒルズ「岡崎倫典ライブ with 平井宏」
 ~恒例となった〝南かおりさん〟の朗読とのコラボです~
 キーボード:平井宏
 ゲスト:MCタレント:南かおり
 (問)同 TEL 0742-26-7444
http://flower6.jp/

・12月20日(金)東京「BACK IN TOWN」
 19:30スタート 3,850円(オーダー別)
 ゲスト:ウクレレ〝勝誠二〟(from 子供バンド)
 (問) TEL 03-3353-4655
http://www.backintown.jp/index.php?z=260402

・12月21日(土)福岡朝倉「音茶〜恒例・クリスマスイブイブイブライブ」
 O.A.ザ・もー、櫻井憲一郎
 19:00スタート 前3,500円 当4,000円(要1 ドリンク)
 (問)同 TEL 0946-52-3672又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・12月22日(日)ギターセミナー@音茶
 (問)同 TEL 0946-52-3672又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671
http://www.asakura.ne.jp/onsa/

●2020年ライブ予定
・1月18日(土)静岡浜松「なんでモール」
・1月19日(日)愛知江南「スタジオM」
・2月1日(土)高知「Bee Staton」
・2月21日(土)福岡朝倉「音茶」
・3月6日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
・3月7日(土)〜8日(日)ギターセミナー@福山「バーカブロ」