Ryntenバイエル #464 Daydream Believerを弾こう Pt.2

夏休みの終わりも押し迫ってまいりました。北海道では、そろそろ二学期が始まる頃でしょうか?それとも始まった頃でしょうか?
いずれにしろ、小学生の子供たちには、これから宿題・絵日記と忙しくなりそうですね。いかがお過ごしでしょうか?

この時期になりますと、子供の頃の夏の思い出が蘇って来ます。
絵日記・宿題も大変だった思い出もあるんですけど、それより先に出てくるのはスイカ、麦茶、朝早いラジオ体操。。。
そして必ず出てくるのは、うるさいと思うくらいの〝セミの声〟。今年は全く聞きませんでした。この先、どうなるんでしょうか?
先日電車に乗っていてふっと思ったんですが。駅名になっている大学やお寺、施設などに出くわす事があります。東京の東急東横線に学芸大学都立大学という駅がありますが、この大学はもうありません。千葉に向かう京成電鉄の谷津遊園、そんな遊園地はありません。東京中央線には吉祥寺という駅、そんなお寺も、もうありません。
そういった地名、みなさんの周りにもおありではないでしょうか?

■Ryntenインプレッション
今週は、先週に引き続き”RyCooder Acoustic”と題してライ・クーダーのアコースティックギターを特集しました。
#0:Maria Elena
#1:Comin’ in on a Wing and a Prayer
#2:Ditty Wa Ditty

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今週は「Daydream Believer」の2回めです。新しく発売される譜面集”フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20“に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Drop”D”/Capo:4で弾いています。ぜひご覧ください。
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■Key Of R
今週最後は、ロバータ・フラックで有名な曲”Killing Me Softly with His Song/やさしく歌って”です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenライブ
■ライブスケジュール
・8月26日(土)鳥取米子「BEXX」
・8月30日(水)東京「バックインタウン」ゲスト:ながはら元/パーカッション
・9月16日(土)福岡朝倉「音茶」
・10月7日(土)埼玉越谷「大野楽器Memphis」
・10月8日(日)茨城水戸「ガールトーク」
■イベント参加
・8月19日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」
■北海道ツアー秋
・9月1日(金)砂川「「イタリアンカフェ&レストラン 風露(FURO)」ドリンクとイタリアンフード付
・9月2日(土)赤平「ふくろう」
・9月3日(日)旭川「じゃずぞば放哉(ほうさい)」小蕎麦付
■岡崎倫典ギター教室発表会
・9月23日(土)東京バックインタウン:今年も僕のギター教室の発表会です。
■宿泊イベント
10月14日(土)〜15日(日)長野上田鹿教湯温泉郷「鹿の屋旅館」:年に一度の集いです。ライブ、懇親会、観光など企画盛りだくさんでお待ちしております。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Ryntenバイエル #463 Daydream Believerを弾こう Pt.1

《カラ梅雨》が明けた途端に東京では大雨。曇天の日が続き、どこか気候が狂ってる…地球が怒ってる…例年にない空模様を見せています。如何お過ごしでしょうか?

8月も半ばに差し掛かりました。早速ですが、お便りをご紹介します。
・AMさんから『毎週楽しみに拝聴させて頂いています。韓国のママ友でずっと行方知れずの友達がいました。SNSで繋がり、子供さんが会いに来てくれました。大人しい子供さんでしたが「ラップをやってる」と聞き、「私もギターを演ってる」と話していたら、倫典さんの《Thanks My Dear》が流れて来たのでびっくり!「大好きなギターリストさんで、韓国にも行くのよ」と話しもしました。今は、彼女ともlineで繋がり元気でいる事を確認出来ました。本当に〝Thanks My Dear〟でした。』
ー嬉しいお話ですね。ところで、〝Thanks My Dear〟はどこで流れていたんでしょうか?疑問が無きにしもあらず、ですが有難いお便り、有難うございました!

■Ryntenインプレッション
今週は、”RyCooder Acoustic”と題してライ・クーダーのアコースティックギターを特集しました。
#0:Police Dog Blues
#1:F.D.R. in Trinidad
#2:Great Dreams from Heaven

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、今週より「Daydream Believer」を取り上げていきます。新しく発売される譜面集”フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20“に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Drop”D”/Capo:4で弾いています。ぜひご覧ください。
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■Key Of R
今週最後は、喜納昌吉さんのカバー曲”花”です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenライブ
■ソロライブ
・8月20日(日)長野佐久「れもん」ドリンクと軽食付
・8月24日(木)広島「ジャイブ」ゲスト:白井京子/アナウンサー
・8月26日(土)鳥取米子「BEXX」
・8月30日(水)東京「バックインタウン」ゲスト:ながはら元/パーカッション
・9月16日(土)福岡朝倉「音茶」
・10月7日(土)埼玉越谷「大野楽器Memphis」
・10月8日(日)茨城水戸「ガールトーク」
■イベント参加
・8月19日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」
■北海道ツアー秋
・9月1日(金)砂川「「イタリアンカフェ&レストラン 風露(FURO)」ドリンクとイタリアンフード付
・9月2日(土)赤平「ふくろう」
・9月3日(日)旭川「じゃずぞば放哉(ほうさい)」小蕎麦付
■岡崎倫典ギター教室発表会
・9月23日(土)東京バックインタウン:今年も僕のギター教室の発表会です。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten ゲスト #462 近藤房之助さん pt.2

早いものです、8月に入りました。間も無くまた、あのお盆の強力な渋滞、そしてラッシュが始まりますね。いかがお過ごしでしょうか?

地方に行きますと時折、地方紙をパラパラとめくったりしています。地方の新聞に出ていたコラムの引用ですが。。。『政治家の皆さん、〝けじめ〟という言葉がお好きな様で。例えば、自民党に離党届けを出した、あの〝豊田真由子・衆議院議員〟に対し、派閥の幹部の人たちが「けじめが必要と判断した。」と。そして、もう少し遡りますが、女性問題の〝中川・前経済産業政務官〟が自民党を離党。民進党の議員の方が「離党は一定のけじめだ。」とおっしゃってた。また、今年5月には自民党衆議院議員の〝若狭勝〟が「都民ファーストの会を応援するためにけじめをつけたい。」と離党。維新の会の渡辺副代表は都民ファーストの会と連携する、という事で代表である松井一郎氏が「行くならけじめをつけてくださいよ。」と除名。あの都議選で 2獲得の二階俊博自民党幹事長は「ノルマを達成出来なかった議員に対する罰金処分についてけじめをつける。」。あの小池百合子都知事も豊洲問題で陳謝した理由に「けじめをつけた」という発言もあったとか。しかし《けじめをつける》というのは「道徳や規範によって行動・態度に示す。区別・節度ある態度」と国語辞典には解説がついていますが。党が責任持ってオススメした議員さんであるのなら、政党自らが有権者に対してケジメをつけるべきではないか!と、書いてありました。全く同感であります。

■お知らせ
第5弾となる、CD付き譜面集が9月に発売されます。是非!
『フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集〜珠玉のメロディー20〜』リットーミュージックより。2,000円+消費税

関連サイト
リットーミュージック
amazonでも予約開始されました。

■Ryntenゲスト《近藤房之助さん
【ゲスト:近藤房之介さん】
今週も先週に引き続き、〝近藤房之介さん〟にお越し頂きました。アルバム《1968.Vol.3 November》から《People Junction》を聴きながら。ちょっと意外な曲?!の様な気がしましたが、「いろんな事をやっていますのでこんな曲もあります。」とおっしゃってました。

倫『何故〝November〟?』
房『一生を12ヶ月とすると、November かな、と。』
倫『「俺はまだまだこれからだ!」「俺にはこれからがある」と何かで言われてるじゃないですか!?』
房『強がりです。』
二人で(爆)

房『また何か出来そうな気がするんです。楽天家なのでしょうか?』
倫『楽天家じゃないです!今の年齢だからこそやりたくなった事とかやりたい事が多いんじゃないですか。』
房『それはあります、不思議に。倫典さんもそうですか?』
倫『そうですね。若い時は全然気づく事もなかったけど、この場に及んで頭をもたげて来た。』
房『よく分かります。』

倫『例えば、何か挙げるとしたら?』
房『田舎に引っ越したいです。商売としてでなくお百姓さんをやりたい。土いじりをやりたい。最晩年はそこに持って行こうかな、と。』
倫『畑派?』
房『はい。田んぼはしんどいです。』
倫『狙ってる場所はあるんですか?』
房『唾をつけてます。兵庫県の山奥。朝来(あさご)市。朝が来なくて死ぬわけでしょ?いいなと思って。』
二人で(爆)

倫『故郷・愛知県とは違う?』
房『僕は刈谷の生まれで故郷という感じがないんです。正直言ってずっと故郷を探してたみたいな。世界中旅して故郷らしきものが見つかった、という感じです。』

ここで、スタジオ生演奏。房さんの曲で《Double Trauble》。
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演奏を終えて。〝房さんが使用されたギター〟についてお訊きしました。

倫『ありがとうございました!』
房『光栄です。』
倫『久しぶりの〝ド〟ブルース。でした。このギターは?』
房『〝ナショナル〟。レプリカなんですが。』
倫『主にソロでオープンチューニングで?』
房『はい。弾き語りをする時に使ってます。一度、飛行機で潰されたことがあるんです。おおじょうこきました。』
*おおじょうこく:困った、ひどい目にあうの意味(名古屋方面で使われてる)

房さんはまた、いろんな方とも演奏されています。僕もつい先日話をしたばかりの〝村上ポンタさん〟らとも。ポンタさんは酒豪で知られてましたが、止められたと伺いました。

倫『房さんはお酒は止めない?』
房『止める気はないです。』
倫『ライフワーク?』
房『はい。ワークですかね?(笑)』

今のライブツアーの話をお聞きしました。

倫『8月23日東京高円寺〝JIROKICHI〟。パーカッション〝宮川剛さん〟とベース〝柳原旭さん〟のトリオ。ここには、よく出られるんですか?』
房『今年からです。23日を〝ふさの日〟にして出来るだけやろう、と話してます。』

他に、25日三重四日市〝ラストワルツ〟キーボード〝YANCYさん〟との二人ステージ。同じユニットで8月26日愛知足助(あすけ)〝ライブカフェ足助のかじやさん〟と27日奈良〝ビバリーヒルズ〟。31日岡山〝JUKE JOINT つる〟は高円寺と同じトリオで演られます。

最後に、房さんの《Take A Behind》を聴きながらお別れしました。

収録を終えて。
2週に渡ってお越し頂いた《近藤房之介さん》。僕から見た印象は、コテコテのブルースマン。初対面でしたが、気さくな、ところどころでシャイな顔を見せる方でした。「気難しい人かな?」と先入観がありましたが、とんでもございませんでしたね。
アメリカに何年間もツアーで回ったという話、パキスタン・インドにも行った話も伺い「現在に反映されている」と感じましたし、勉強にもなりました。
世間一般に知られている《BBクイーンズ》のボーカリスト〝近藤房之介さん〟には触れませんでしたが、僕の中では、〝近藤房之介=ブルース〟というところがあります。そういった事から「あれも聞きたい」「これを話してみたい」と話が膨んで時間がなくり、そこまで踏み込む事が出来ませんでした。でも、僕自身「それでよかったかな」と思っています。
また、ゲストに来て頂ける日があるといいな、と思います。

房さん、また遊びに来て下さいね!

【近藤房之介ライブスケジュール】
・8月4日(金)京都「磔磔」磔磔100周年記念・ゲスト出演
・8月17日(木)横浜「パラダイスカフェ」
・8月23日(水)東京高円寺「JIROKICHI」
・8月25日(金)四日市「ラストワルツ」
`8月26日(土)足助「ライブカフェ足助のかじやさん」
・8月27日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
・8月31日(水)松山「Juke Joint つる」
http://www.fusanosuke.net/index.html

■Ryntenダイアリ
【広島フォーク村東京村民会】
先日、フォーク村の集まりがありました。もちろん、場所はとある広島風お好み焼き屋さん(〝風〟というのは、ちょっと納得出来ませんが、ここは東京ですから仕方ないですね。僕ら広島人にとって、お好み焼き=広島ですから(笑))。
テレビでは、野球のカープ戦。途中まではしっかりと観ていたのですが、途中から会話が盛り上がってしまい、結局、勝ったのか?負けたのか?分からずじまい(苦笑)。
楽しかった!

■Ryntenライブ
■ソロライブ
・8月20日(日)長野佐久「れもん」ドリンクと軽食付きのライブです。
・8月24日(木)広島「ジャイブ」ゲストにアナウンサーの白井京子さんをお招きして、朗読とのコラボ企画です。
・8月26日(土)鳥取米子「BEXX」
・8月30日(水)東京「バックインタウン」ゲストにパーカッション「ながらは元」さんが駆けつけてくれます。
・9月16日(土)福岡朝倉「音茶」
■イベント参加
・8月19日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」
■北海道ツアー秋
・9月1日(金)砂川「「イタリアンカフェ&レストラン 風露(FURO)」ドリンクとイタリアンフードのディナー付きのライブです。
・9月2日(土)赤平「ふくろう」
・9月3日(日)旭川「じゃずぞば放哉(ほうさい)」小蕎麦付きのライブです。
■岡崎倫典ギター教室発表会
・9月23日(土)東京バックインタウン:今年も僕のギター教室の発表会です。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■譜面集
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 珠玉のメロディ20 (CD付)』

Rynten ゲスト #461 近藤房之助さん pt.1

実におあつーございます。熱中症は大丈夫ですか?いかがお過ごしでしょうか?

早速ですがお便りをご紹介させて頂き、お話をしていきたいと思います。
TAKさんから『福岡県朝倉で猛烈な雨。河川は氾濫。音茶がある所は大丈夫でしょうか?』に続いて『音茶さんが無事なのは良かった。倫典さんが関係していなければ、朝倉と聞いても「大変だな。」で終わっていたかもしれません。これも一つのご縁なのでしょうか?』。その〝朝倉〟は、ご存知の様に被害のあった所です。そして、皆さんはご存知ないかもしれませんが、〝音茶(おんさ)〟といのは僕が年に何回かお邪魔しているライブハウス。朝倉にあるライブハウスの名前です。確かに被害の大きさ、亡くなった方の多さは信じられない、程です。朝倉という地名は「どこにあるんだろう?」と思われる方もいるのではないかと思います。僕自身、朝倉はご縁がありますが、そうではない町で、しかも市町村合併の後にどしどし生まれた都市名の中で「これはどこにあるのかな。」とふと思う町の名前というのも少なからず出くわします。朝倉という名前が全国的に知れ渡ったのは被災をきっかけに…、というのは心苦しく思うところであります。朝倉福岡県、そして近辺の大分日田あたりを中心とした区域、本当に甚大な被害を被られ、まだ見つかっていない行方不明の方もいらっしゃると聞きます。胃袋を掴まれる思いです。
行方不明の方が元気で見つかってくれると嬉しいな、と思います。

■Ryntenゲスト《近藤房之助さん
今週と来週は、《近藤房之助さん》にお越し頂きました。お会いするのは初めてです。緊張しながら、ワクワクしながらお待ちしてました。「どう呼び合ったらいいか?」と尋ねたら〝房さん〟とよく呼ばれているとの事でしたので「房さん」とお呼びすることにしました。

房さんのアルバム〝1968 vol 3〟に収録されている《People Junction》を聴きながらお互い「初めまして」でスタートです。

倫『この楽曲は歌が無いですね?』
房『ニューオリンズのバーボンストリートを歩いていたら、こんな曲が聴こえて来て足が止まり…誰の曲かわからない。メンドくさいから自分の曲にしちゃいました。』
二人で(爆)
倫『アルバムの中で唯一、作曲者の名前がない。カバーではない?』
房『はい。(ニューオリンズで聴いた曲とは)ちょっと違うんですが。』
倫『同じだとマズイ。』
房『確かに。島国とはいえマズイです。』

倫『ステージはブルース主体が多い?』
房『はい。演ってて楽しいのがブルース。』
倫『ツアーによってエレキを持ったりアコギだったり、とメンバー編成も含めバリエーションがありますね?』
房『基本、合奏が好きなのでバンドの内容も相手によって変わります。』

房さんは、フェイスブックやツイッターも充実されています。ステージ写真もUPされてますが、それ以上に食べ物が多いんです。やはり、土地の美味しいものは欠かせないですよね。近藤さん曰く『僕は呑助なので』。

ドアーtoドアーの車移動が好きで、メンバーも機材も乗せて楽しくツアーを回られているそうです。
房『まず人に会いに行く、お世話になってる人がその町にいます。』
倫『房さんファン・フリークがあちらこちらに多いですね、支えてくれる方が。』
房『有難いですね。』

ここでスタジオ生ライブ。初めてジョイントさせて頂きました。僕にとって〝ど〟ブルースは久しぶりです。セッション曲は房さんの《Sky’s Crying》。

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演奏を終えて
倫『有難うございました。』
房『こちらこそ光栄です。』

こういった曲は、一人で弾き語りの時に演られる事が多いそうです。
倫『一人だとサイズも自由。』
房『僕は、バンドと演ってもサイズはフリー。決めると退屈になって…。』
倫『ボブ・ディランみたい!』
房『シカゴだろうが、ブルースの連中ってみんなそうなんです。』
倫『ボブ・ディランやチャック・ベリーにしても、ステージに立ってもメンバーは曲順は知らない、って状態ですよね。』
房『曲目もキーも毎日違うらしいです。かないませんね。』
二人で(爆)

ちなみに房さんは、キーはいつも一緒、との事です(笑)。

お酒の話もお聞きしました。房さんも僕と同じ“焼酎派”。毎日欠かさずの晩酌は〝島美人〟の〝黒〟。僕はまだお目にかかったことがないですが。

アメリカをツアーされた時の話を伺いました。

倫『アメリカも随分回られたそうですね?』
房『ニューヨーク近郊ですが、’89〜’96くらいまで。3週間ほどいて戻る感じ。〝ゴードン・エドワーズ〟というベーシストにお世話になり勉強になりました。』
倫『ゴードン・エドワーズさんも一緒に?』
房『はい。100人力です。』
倫『結果、何箇所回りました?』
房『今はもうありませんが、ハーレムと34丁目に〝エイトレイン〟という店があり、そこで週3日演って、あとは〝ビレッジゲート〟とか単発で。』
倫『週3日というとレギュラーですね?』
房『そうですね、ハウスバンド的に。アメリカは週契約とかでやってる事が多い。もちろん、BIGネームは別ですが。』
倫『入り込めた、というのはすごい事です。ゴードンさんのお陰?』
房『はい。色々お世話になりました。』

アメリカでも車で回られたそうですが、専門の運転手さんがいて寝ずに運転、本番中に寝ているそうです。それに比べたら、日本で回るのは楽かもしれませんね。

ここで今日の2曲目は、番組スタートで流れた“People Jinction”が収録されているアルバム、“1968 vol.3 November”から〝ジョージ・スミス〟さんの曲《Telephone Blues》。
ココでお時間が尽きてしまいました。話は次回へと続きます。

【近藤房之介ライブスケジュール】
・8月4日(金)京都「磔磔」磔磔100周年記念・ゲスト出演
・8月17日(木)横浜「パラダイスカフェ」
・8月23日(水)東京高円寺「JIROKICHI」
・8月25日(金)四日市「ラストワルツ」
`8月26日(土)足助「ライブカフェ足助のかじやさん」
・8月27日(日)奈良「ビバリーヒルズ」
・8月31日(水)松山「Juke Joint つる」
http://www.fusanosuke.net/index.html

■Ryntenダイアリ
【ピッキン@岐阜高山】
昨年は雨の降るさむーい時期でした、が、今年は雨の降るあつーい季節での開催となりました(笑)。ここ高山ライブはいつの雨が降っているような…。

リハーサル前に地元FM〝HIT’S FM〟に出演しました。ディレクターさんの〝宮の下さん〟とパーソナリティーの〝曜子さん〟も前回お邪魔した時以来です。お互いに「お久しぶりです!」のご挨拶となりました。

ラジオも終わり、スコールの様な雨も止みホッとしながら〝ピッキン〟へ。
マスターは、元気に迎えてくれました!
エプロンの真ん中、ロゴに注目!よく似てます(笑)。
高山にはライブはもちろんですが、マスターに会いたくて来ている様なものかもしれませんね。

今年もまたまた、東京や神戸・京都からも来てくれた方も…。有難いことですね。高山のお客さんは、土地柄か、とても静かなんです。でも、拍手は熱い!

終演後はいつもの〝浪花すし〟で乾杯!ここの〝しいたけ寿司〟が絶品なんです。
帰り際、大将と女将とのスリーショット。年に一度しか会えないけど、暖かく迎えてくれます。

みんなで記念撮影…フラッシュがなかったのが…。
また、来年来ます!

話は前後しますが、この日は東京から新幹線に乗って、上田に行き地元スタッフと合流。まずは〝鷲見工房〟へ。お願いしていたメンテ中のギターとの面会(笑)。そこへ〝サスケくん〟も登場。ちょっと歳をとったけど、まだまだ元気です。暑い中、僕らを見送りに出てくれました。長生きしてね。

そして、いざ〝高山〟へ向けて出発。途中、果物や野菜の直売場でスイカを買って、平らげました。うまかった〜。周りを見たら、スイカを食べてる人がたくさんいましたねえ。
夏、真っ盛り!

【プルーフ@三重志摩】
早朝に高山を出発し、〝志摩〟へ。地元スタッフと合流し、先ずは昨年開催された〝サミット〟の再現なる記念館へ連れて行ってもらいました。写真や実際に使われた円卓が展示されています。写真が撮れなかったのが残念でしたが。

そして、僕の志摩でのライブを最初に開催してくれ、この日に繋げてくれた〝泊(とまり)さん〟の墓参り。亡くなられて2年になります。早いものですね。おっと、その前に〝英虞(あご)湾〟に行き、クルージング船〝エスパーニャ号〟を見に行きました。島巡りをするそうです。次回は乗ってみたいなあ。

さて、泊さんが繋げてくれた〝プルーフ〟。今回で2回目です。

今年もたくさんの人たちが来てくれました。盛り上がりましたねえ。カバー曲コーナーでは大合唱に。嬉しですね。
打ち上げでは、お客さんから差し入れてくれた〝サザエ〟など地元の食材も。泊さんは〝ところてん〟を作られてました。いつも打ち上げに持って来てくれたのを思い出してました…。

宴もたけなわ。みんなが帰ったあと、主催してくれた〝岡野さん〟とマスターとでスリーショット。最初はまるで七五三の様な雰囲気だったので、もっとポーズしよう!と…(笑)。

ライブが終わり、元に戻った店内。

とても暖かい、懐かしい一日でした。感謝!

【今週の花】

〝中央区〟では、〝まちあるきツアー〟を開催。かなり長い期間やってますので、興味のある方は是非!

■Ryntenライブ
■ソロライブ
・8月20日(日)長野佐久「れもん」
・8月24日(木)広島「ジャイブ」ゲストにアナウンサーの白井京子さんとの朗読コラボです。僕のソロコーナーもあります。
・8月26日(土)鳥取米子「BEXX」
・8月30日(水)東京「バックインタウン」パーカッションに「ながらは元」さんをお招きします。
・9月16日(土)福岡朝倉「音茶」
■イベント参加
・8月19日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」
■北海道ツアー秋
・9月1日(金)〜3日(日)旭川、赤平など。
■岡崎倫典ギター教室発表会
・9月23日(土)東京バックインタウン:今年も僕のギター教室の発表会です。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

Ryntenバイエル #460 クロマチック・ギター Pt.4

小学校に通う子供たちには、そろそろ待ちに待った夏休み。なるべく早めに宿題・日記には手をつけ始めましょうね。ご機嫌いかがですか?

僕はよくツアーで地方に出かけます。そんな時、地方紙・新聞を目にする事も多いです。そんな中で、どこだったか?は覚えていませんが、北朝鮮の写真をたくさん撮っている写真家の方がおりまして、向こうの方とお話をしている文面がありました。もう何度も足を運ばれている様です。北朝鮮の方に「日本はどういう国に見えているか?」と聞いたら「日本は核を持っていないというが、戦後はずっと核保有国のアメリカの傘下に入ってる。だから日本も核保有国だ!」と言われた、と。また、「日本は言論の自由、移動の自由、美味しい食べ物もたくさんある。でもどうしてそんな日本で年間2万人を超す自殺者がいるんですか?私たちは不思議です。」と話された、と書いてありました。核がどうこうとは言えませんが、自殺者が多いというのはどういう事なんだろう?何か日本の豊かさの手落ち・落とし穴、そんなものがあるのではないか?と思えてなりません。まあ、国によって物差しは違いますが、他の国から日本はどう見えているのか?どう見ているのか?「知ることは大切な事だな。」と思います。

■Ryntenインプレッション
今週は、先週に引き続き、TheBeatles”オリジナルアルバムに収録されなかった名曲たち”を特集しました。
#0:Paperback Writer
#1:Lady Madonna
#2:Hey Jude

■Ryntenバイエル
Ryntenバイエル、「クロマチック・ギター」の4回めです。スタンダードチューニングの1弦目のみ1音下げて弾いてみました。ぜひご覧ください。
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■Key Of R
今週最後は、ボクのオリジナル曲”消えた街”です。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【とあるレコーディングにて】

【なんでモール@浜松】
恒例の〝うなぎ〟からスタートする一日。〝浜松・三部作〟と呼んでます(笑)。
第一部は昼食のうなぎ。今回もみんなで完食。お腹がいっぱいになったところで一枚。

第二部はライブ。今回も盛り上がりましたよ〜。お客さんに盛り上げてもらいました!

最後の第三部は〝打ち上げ〟。大いに呑んで食べました〜。お昼に「もうこれ以上食べられない」という程食べたのに「なんでお腹が空いてるのかなあ?」とマスターと(笑)。
途中、若者二人と。どちらもギターが上手い!僕の隣にいる青年は、僕の曲をかなり弾いてくれてます。有難いですね。もちろん、オリジナルもあります。なんでモールでは、マンスリーライブをしています。頑張ってますねえ。その隣いる青年は映画にライブに大忙し。僕が審査委員を務めるコンテスト〝フィンガーピッキングデイ〟では、2回も賞を獲得しています。僕も負けられません。

帰り際、残ったみんなで。

次回は、来年一月です。
楽しかった!ありがとう〜!

【とおり町交流館@福山】
夏の浜松でのライブの翌日はいつも福山です。これもまた恒例となりつつあります。

冬はセミナー、夏はライブと開催して頂いていて、合わせると今回で20回目なんだそうです。「もうそんなに…!」という感じです。
そして今回も満員御礼。スタッフみなさんのパワーって本当に凄い!とつくづく思います。

オペレーターの〝笹田さん〟。腰痛を押して今回も広島から駆けつけてくれました。ありがとう!

ここでもライブは盛り上がりましたねえ。とてもノリがいい。スタッフの皆さんも楽しんでくれました。

打ち上げ。美味しいシャンパンを頂き、僕の好物の焼酎〝山猫〟を毎回用意してくれます。本当に有難い事です。

僕も楽しかった!感謝!

【OFF@三原】
福山から東京に戻る途中、ちょっと三原に立ち寄り、スタッフのみんなと軽く?一杯。
連れて言ってもらったバーの名前は〝TORICO〟。僕のオリジナル曲と同じタイトル!

お店のスタッフと一枚。

このお店、お料理がとっても美味しいんです。シメに頂いた焼きそば。それに使っているのは地元の〝テングソース〟。これまた美味しかった!で、そのボトルと一緒に記念撮影(笑)。

三原に行った時には必ず顔を出す〝Grand Cafe〟。ライブもできるお店なんです。マスターと写真を撮れなかった。。。残念。

■Ryntenライブ
■ソロライブ
・8月20日(日)長野佐久「れもん」
・8月24日(木)広島「ジャイブ」ゲストにアナウンサーの白井京子さんとの朗読コラボです。僕のソロコーナーもあります。
・8月26日(土)鳥取米子「BEXX」
・8月30日(水)東京「バックインタウン」パーカッションに「ながらは元」さんをお招きします。
・9月16日(土)福岡朝倉「音茶」
■イベント参加
・8月19日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート」
■北海道ツアー秋
・9月1日(金)〜3日(日)旭川、赤平など。
■岡崎倫典ギター教室発表会
・9月23日(土)東京バックインタウン:今年も僕のギター教室の発表会です。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。