Rynten #794 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #87 / バイエル”Requiemを弾こう #14″

12月半ば。いかがおすごしでしょうか。押し迫ってまいりましたね。クリスマスも近づいています。仕事、立場によっては「クリスマスより年が変わることの方が重大!」という方も多いかと思います。僕にとっては、どちらも遠い話ではあります。

この時期になると思い出すのが、子供の頃のクリスマス。昔は長屋に住んでいて隣にはもっと小さな子供たちがいて、斜め前の家にはちょっと大きな子供がいました。そんな状況の中で僕は「サンタクロースは全ての家に入るのか?どこからどう入ってどう回るのか?」など考えながら眠りにつき、翌朝起きると枕元にお菓子がギッシト入った靴下が…「この靴下どこかで見たことあるなあ。」と考えてみると「親父の靴下!」でした。もらったプレゼントを嬉しさのあまり分解。でも元に戻らなくなってしまい…親から「〇〇デパートの〇〇売り場に行って来なさい!」と怒られ、元に戻してもらった記憶があります。この年でクリスマスプレゼントは終わりました。正月の思い出としては、いつだったかは定かではないのですが。小学生時代近所の女の子と遊んでいたら車に轢かれそうになり、その運転手は僕らを避けるためにハンドルを切りバスとぶつかってしまった、という事故がありました。そのため(厄落とし?)翌年から僕のおじいちゃんに正月に厳島神社(宮島)へ何年間か、初詣に連れて行かされました。夜中に出発し暗いうちに到着。山頂まで登りご来光を拝む…という貴重な経験をさせてくれました。みなさんも貴重な経験をされた、という方は多いのではないでしょうか。

中央FMのあるビルに飾られているクリスマスツリー↓

【Opening】〝Christmas Medley〟アルバム〝Acoustic Eve〟より

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.87 追悼クレイジー・キャッツ
・スーダラ節 1961年8月:デビュー曲 作曲・青島幸男 作詞 / 編曲・萩原孔明 この後TV出演も増え人気を博しました。未だかつて、このコンビが作った楽曲の色に勝てる曲はありません。
・無責任一代男1962年7月:B面が「はい、それまでよ」これもまた大ヒットしましたね。こんな歌たちが1960年代一挙に出てきました。よく年には映画が封切られ、このシリーズは数知れず制作されています。
・新五万節1986年4月:1960年代にリリースされたリバイバルです。この曲はB面でA面は大瀧詠一さんの曲。

【Rynten Bayer】「Requiem」を弾こう Vol.14
Ryntenバイエル、2020年リリースのボクのオリジナルアルバム”New Vistas”の中からの『Requiem/レクイエム』の14回めです。譜面は、KMP出版「譜面集『New Vistas』」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。
(Youtube先での再生になります。)

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日は、クリスマスの定番〝Silent Night〟。約200年前、厳密に言うと205年前に生まれました。ドイツ国境に近いオーストリアの街の小さな礼拝堂でギターで初めて歌われたそうです。教会の神父さん〝ヨゼフ・モール〟が作詞、教会のオルガニスト〝フランツ・グルーバー〟が作曲。現在のこの曲と当時二人で歌われた時のメロディーは若干違っていたようですが大筋は変わっていない様です。歌は世界中を渡っているうちに歌詞も変わっていった。僕はフルで聴いたことがないのでが〝ビングクロスビー〟が1942年にアルバムに収録し、それがカバーされていった、と言う話もあります。
この曲は3コードで弾けます。歌の伴奏としてはいいのですが、ギターインストとしてはあまり面白くない。そこで1コーラス目と2コーラス目は違ったコードづけをしてみました。そのあたりもお楽しみ頂ければ、と思います。
(Youtube先での再生になります。)

★Rynten Live
●ソロライブ
・12月23日福岡朝倉「音茶〜クリスマスライブ」
 同時配信あり(twicas)
 O.A.櫻井憲一郎、三ケ尻聖一
 スペシャルゲスト:PETA
 ライブ:19:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 配信:19:00より 2500円 2024年1月6日までご視聴できます。
 チケットはこちらから↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/264541
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★2024年ライブ予定
●ソロライブ
・1月20日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月21日(日)福島いわき「まちポレいわき」
 13:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128
https://barqueen.exblog.jp/

・2月10日(土)東京ひばりヶ丘「Srudio La Subala」
 朗読:坪田直子
 14:00スタート 3,500円(1ドリンク付)持ち込み自由となっております。
 (問)櫻井まで TEL 080-3150-0919

●ゲスト出演
 1月26日(金)東京曙橋バックインタウン「吉川忠英ライブ 倫忠再復活?!」
 19:00スタート 前/当4,000円(要オーダー)
 (問)Back In Town TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/schedule/

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #793 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #86 / バイエル”Requiemを弾こう #13″

12月も半ばに差し掛かりましたご機嫌いかがでしょうか。

慌ただしい時期ですね。動きが大きいだけに暑いのか?寒いのか?わからない。時間の流れが速すぎてついていけない。「えっ、クリスマス?」「えっ、2023年も終わり?」と2024年になっても実感がわかないかもしれません…。。。さて、何週かで「その言葉、どこで区切るの?」シリーズ。海外の言葉が多かったので日本の言葉で締めくくりたいと思います。『登竜』は「登」と「竜門」。「竜門」は黄河上流にある急流の難所。ここを登った鯉は龍になる、と逸話から生まれたそうですね。『無礼講』は「無」と「礼講」。神事で神に供えられたお酒を参列者の身分の高い人から振舞われる、という。『五里霧中』は「五里霧」と「中」。『清少納言』は「清」と「少納言」よく知られていますね。『三半規管』は「三」と「半規管」で〝外側半規管〟〝前半規管〟〝後半 規菅〟をまとめて〝三半規管〟と呼ぶそうです。
以上「どこで区切るの?」のコーナーでした。

【Opening】〝Have Yourself a Merry Little Christamas〟アルバム〝Acoustic Eveより〟

《Rynten Impression》岡崎倫典音楽絵巻 Vol.86 これまた絵巻に欠かせない映画音楽の世界その16 映画音楽の世界は風の谷のナウシカから始まり21世紀に入りました。ご存知ジブリシリーズです。今回が〝映画音楽〟特集の最終回となります。
・いつも何度でも /『千と千尋の神隠し』より / 歌:木村 弓 2001年:ご存知の方も多いでしょう。興行収入第一位、タイタニックを超えました。アカデミー賞でも長編映画アカデミー賞を獲得 ジブリ人気総選挙でも第一位だそうです。
・崖の上のポニョ /『崖の上のポニョ』より / 歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ 2008年:この映画僕は観ていないのですが、声の出演には声優さんはもちろんですが「えっ?この人が?!」という方も出演しています。そのクレジットを見ていると「観てみたい。」という気持ちになります。
・ひこうき雲 /『風立ちぬ』より/ 歌:荒井由実 2013年:宮崎駿さん本人が雑誌「モデルグラフィックス」に連載していたアニメ。プロペラ、蒸気機関車、エンジン、地響きなどすべて人間の声で再現され〝風の谷のナウシカ〟以来のモノラル録音です。

【Rynten Bayer】「Requiem」を弾こう Vol.13
Ryntenバイエル、2020年リリースのボクのオリジナルアルバム”New Vistas”の中からの『Requiem/レクイエム』の13回めです。譜面は、KMP出版「譜面集『New Vistas』」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。
(Youtube先での再生になります。)

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日はクリスマスソング〝赤鼻のトナカイ〟。思っているほど古い曲ではありません。1949年第二次世界大戦後の楽曲。クリスマスソングの多くは、早くても20世紀になってからの楽曲が多いです。それ以前の曲もなくはないですが、賛美歌に属す曲が多かったです。この赤鼻のトナカイは一般的作られた曲の中でも名曲ですね。シカゴのロバート・メイという方が幼い娘〝バーバラ〟に即興で物語を作り何度も何度も読み聞かせる。それが人々の感動を呼び〝赤鼻のトナカイ〟の誕生になります。〝バーバラ〟を大喜びさせたこの話は翌年、本になり10年ごに楽曲化されそれがこの曲です。1949年曲は〝ジョニー・マークス〟。僕のアレンジはキーがギターインストアレンジでは珍しいかもしれません。逆にそれなりに一般的に聞かれるアレンジのコードづけもされておりますので、そのあたりも聴いて頂ければと思います。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【ギターセミナー@F2音楽教室】
恒例の冬のセミナーです。今回もたくさんの方が参加してくれました。有難う〜!いつもながら感じること「教えるって勉強になる」実感です。

セミナー終わりで、翌日のライブのための練習を少し。F2音楽教室のボーカル教室の生徒さんたちとの合唱と僕のギターと。本番では、キーボードの〝平井宏さん〟が入りますが、この日は僕のギターだけで。
翌日のライブは、今年8月に開催された「YAON音楽祭」のミニミニ版企画コーナーがあるんです。もちろん「南かおりさん」の朗読とのコラボもあり、企画盛りだくさん!とても楽しみしていました。

帰り間際に校長先生とツーショット!いつもながら素敵なご衣装ですね。

【Live & Talkライブ@奈良ビバリーヒルズ】
その企画盛りだくさんライブ。やりがいがありました〜!
まず〝田山翔太くん〟のオープニングがあり、キーボード〝平井宏さん〟と僕と3人で「Xmas Medley」を3曲。

その後は平井さんと数曲演奏し休憩。そしてF2生徒さんたちとのコラボ!合唱隊の皆さん、かなり緊張されていたようですね。

ここで、「YAON音楽祭」でも出演され、この日会場にいらしてくださったクラッシック歌手の〝野上貴子さん〟と僕のギターで夢のコラボ!曲は〝Danny Boy〟。とても光栄でした〜!感動!

〝南かおりさん〟の朗読とのコラボ この日の朗読は「戦争をやめた人たち」クリスマスの一時停戦からその後の戦場のお話と「最後だとわかっていたら」。胸にジーンときましたね…

アンコールでは初披露です!かおりさんのオカリナ!この日のために練習を積んできたそうです。平井さんとキーボードと3人で「家路」

かおりさんのオカリナのあとはリクエストをいただきまして…なんとか演奏できた!かな(苦笑)。

合唱隊の方も一緒に打ち上げ。これまた楽し。

今回も楽しかった〜!色々な企画を有難うございました。ビバリーヒルズさんに感謝!そして会場に足を運んでくださったみなさん、有難うおうございました。楽しんで頂けましたか?!

★Rynten Live
●ソロライブ
・12月23日福岡朝倉「音茶〜クリスマスライブ」
 同時配信あり(twicas)
 O.A.櫻井憲一郎、三ケ尻聖一
 スペシャルゲスト:PETA
 ライブ:19:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 配信:19:00より 2500円 2024年1月6日までご視聴できます。
 チケットはこちらから↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/264541
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★2024年ライブ予定
●ソロライブ
・1月13日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月21日(日)福島いわき「まちポレいわき」
 13:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128
https://barqueen.exblog.jp/

・2月10日(土)東京ひばりヶ丘「Srudio La Subala」
 朗読:坪田直子
 14:00スタート 3,500円(1ドリンク付)持ち込み自由となっております。
 (問)櫻井まで TEL 080-3150-0919

●ゲスト出演
 1月26日(金)東京曙橋バックインタウン「吉川忠英ライブ 倫忠再復活?!」
 19:00スタート 前/当4,000円(要オーダー)
 (問)Back In Town TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/schedule/

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #792 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #85 / バイエル”Requiemを弾こう #12″

12月に入りました。ご機嫌いかがですか?

2023年も秒読みに入りましたね。先月後半、ダウンジャケットにマフラー姿の人とTシャツ一枚の人とが混在していましたが、さすがに12月とナルトそうはいきません。秋を跨いで…というより秋を飛び越えて冬に突入、といった感のある日本列島です。さて、話はガラリと変わります。「この言葉どこで区切るの?」の続編です。今回は地名で行きます。「クアラルンプール」は「クアラ」と「ルンプール」マーレシアですね。〝クアラ〟は〝合流地点〟の意味で〝プール〟は〝泥〟のことらしい。そんな土地の上にできた街?そんな街を目指す?という意味があるのでしょう。「プエルトリコ」スペイン語ですね。これは〝プエルト〟と〝リコ〟。〝プエルト〟は〝港〟で〝リコ〟は豊かな〟や〝美しい〟の意味。先週恐竜の話をしましたが「トリケラトプス」という名前。これは〝トリ〟と〝ケラトプス〟。〝トリ〟とは〝3〟の意味。同じくフランスの「トリコロール」は〝トリ〟と〝コロール〟。〝コロール〟は〝色〟のことですから〝3色旗〟。まだまだありますので、後日紹介していきます。

【Opening】〝Cradle Song〟アルバム〝富良野〟より

【Rynten Impression】岡崎倫典:音楽絵巻 Vol.85 これまた絵巻に欠かせない映画音楽の世界その15 ジブリ・シリーズです。
・やさしさに包まれたなら / 『魔女の宅急便』より:歌・荒井由実1989年 主題曲と言われていますがエンディングテーマです。主題曲は「ルージュの伝言」背景の国籍は分かりませんが、ストックホルム、ゴトランド、アイルランド、サンフランシスコ、リスボンなどの風景が混ざっています。
・さくらんぼの実る頃 / 『紅の豚』より:歌・加藤登紀子1992年 加藤登紀子さんはマダムジーナ役で声の出演されています。背景は第一次正解対戦の退役軍人ポルコロソー このアニメには声優ではない俳優さんが数多く出演しています。フランス語版では〝ジャン・レノ〟が吹き替えです。
・もののけ姫 / 『もののけ姫』より:歌・米良美一1997年:ジブリとしてはこのアニメが最後の絵の具とセル画を使った作品。これ以降はデジタル彩色、フルデジタルとなりました。背景は中世。室町時代。曲は同じく久石譲さん。

【Rynten Bayer】「Requiem」を弾こう Vol.12
Ryntenバイエル、2020年リリースのボクのオリジナルアルバム”New Vistas”の中からの『Requiem/レクイエム』の12回めです。譜面は、KMP出版「譜面集『New Vistas』」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。
(Youtube先での再生になります。)

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日は1970年アメリカグラミー賞受賞曲の〝Aquarius 〜輝く星座〜〟1967年オフブロードウエイで初演。翌年にはオフではなくブロードウエイに進出しミュージカル〝Hair〟のオープニングで歌われました。歌ったのは〝The Fifth Dimension〟。〝Hair〟の劇中歌であるこの曲に「Let the Sunshine In」と組み合わせて一つの曲としてレコーディングされました。当時としては長い曲です。1969年ビルボードトップに躍り出て1970年最優秀楽曲賞を受賞。僕自身のチューニングは「DADGADチューニング」変則チューニングで「D-MODAL」とも呼ばれています。インストとしてはポップなチューニングですね。アルバム「marble」でもカバーしましたがこちらはギター何本か入ってのレコーディング。リットーミュージックから出版されている〝フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集〟でも収録していますので、参考までにぜひ聴いて見て下さい。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【とある日】
宿泊イベントの準備の合間を縫って、友人でもあり後輩でもあり、お世話になった方でもある〝Wang Yeminくん〟の結婚式に京都まで伺いました。時が経つのは早いものですね。7、8年前になるでしょうか。Wangくんには、中国でのツアーのコーディネイトをしてもらったことがあります。その時はまだ大学院生だった気がします(もしかしたら既に働いていたのかな?)。
そのwangくんが結婚!めでたい!今年3月、FingerPicking Dayで最優秀賞を獲得した時には嬉しかったなあ。おこがましくも乾杯の音頭をとらせて頂きました(汗)。

アコースティックギター界の友人のみなさんもいらしてましたね。逆瀬川くんと豊田くん。初めてお会いしましたが、お名前は存じておりました!それと中国ではとてもお世話になった上海在住の〝Rusi〟も。

新郎wangくんの演奏もありました〜、素晴らしい!

とても暖かい個性のある、気持ちのいい披露宴でした。お二人ともお幸せに〜。それと、Wangくん、また一緒にライブやりましょうね。

【宿泊イベント〝リンダムツアー〟@長野県上田市鹿教湯温泉郷〝鹿乃屋旅館〟】
コロナによりずっとお休みしていたこのツアー4年ぶりに開催しました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。楽しんで頂けましたか?僕は楽しかったですよ。楽しみにしてたんですから〜。

開催日より少し早めに上田入り。道中の夕焼けが綺麗だった。まるで僕のアルバム「New Vistas」のジャケットの様。遠くに見えるは雲海か?!

当日は早朝から?リハーサル。休憩も兼ねて宿近くでピザでランチタイム。これがまた旨し!

準備万端でみなさんを待ち…全員が揃ったところで開会式

希望者によるセミナーも開催しました。

夕食 ゆったりとゆっくりと時間は流れていました。

メインイベントのライブ 今年は群馬県高崎でライブハウスを経営されて、ご自分でもライブをやられ、さらには僕のライブも主催してくれてる〝高橋さん〟のステージから。フォークソングカバーなので同世代の方々にはたまりませんね。

〝ミカちゃん〟こと〝三ケ尻聖一さん〟と一緒に「Thanks My Dear」。この曲はシンガーソングライターの〝池田聡さん〟が歌ってくれています。そのカバーをミカちゃんが歌ってくれています。

僕のステージではリクエストも飛び出して…なんとか(汗)

ライブ終演後は待ちに待った懇親会。夕食時、ビールが飲みたかったけどライブ前なので控えてましたから、「飲むぞ!」と(笑)

懇親会後はオープンステージ。演奏したい人は自由に演奏できます!今年は真夜中まで続きましたねえ。みんな元気です(笑)終盤にはじゃんけん大会。今年もこの日のために、鷲見さんがウクレレを製作してくれました。しかも2台も!嬉しいのなんのって…鷲見さん、ありがとう!
ゲットしたのはこのお二人です。おめでとうございました。

翌日は朝食後にプチ観光へ。今年は「チーズ工房」。オリジナルワインとチーズをちょこっとみんなで。窓からの日差しが暖かくて…

昼食に向かう途中見えた山々。中央アルプスか?!雪が積もって真っ白。

ランチは恒例により上田に行ったら必ず立ち寄る〝トンカツ六文銭〟です。みなさんそれぞれ堪能されてました〜。食後は解散式と記念撮影。

今年、開催できたことは本当に嬉しかったなあ。また来年もやりましょうね。鷲見さん、斎京さんをはじめ地元スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。皆さんのお力添えのもと盛況に終えることができました。心から感謝申し上げます。そして、またよろしくお願いいたします。

★Rynten Live
●ソロライブ
・12月23日福岡朝倉「音茶〜クリスマスライブ」
 同時配信あり(twicas)
 O.A.櫻井憲一郎、三ケ尻聖一
 スペシャルゲスト:PETA
 ライブ:19:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 配信:19:00より 2500円 2024年1月6日までご視聴できます。
 チケットはこちらから↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/264541
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★2024年ライブ予定
●ソロライブ
・1月13日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月21日(日)福島いわき「まちポレいわき」
 13:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128
https://barqueen.exblog.jp/

●ゲスト出演
 1月24日(金)東京曙橋バックインタウン「吉川忠英ライブ 倫忠再復活?!」
 19:00スタート 前/当4,000円(要オーダー)
 (問)Back In Town TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/schedule/

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #791 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #84 / バイエル”Requiemを弾こう #11″

あれやれよと12月に突入しようとする時節。あらゆる場所が冬に足を突っ込んでいる状況です。いかがお過ごしでしょうか。

美しい紅葉と秋の〇〇(食欲とか…)秋に伴う美くしい紅葉不在のまま夏から一気に冬に駆け込んだ気がします。さて、11月半ば福井県の勝山というところにある〝恐竜博物館〟に行ってきました。これは素晴らしかった!いろんな博物館がありますが、僕が観た限りでは本当に素晴らしかった。地元の肩に聞くところによると、この博物館はすでに10数年経っていて、最初は現在本館と言われている建物だけでスタートし、そこから新館などを建て増しして現在の形になったそうです。実に見応えのある、というよりかなりの時間がないと回りきれないほどのグレードで、しかも「こんな者が(恐竜)ウヨウヨしていたのか?!」という程ド迫力!です。実物大どこではなく大画面に映し出された恐竜たちもあり、人類誕生前を垣間見て「信じられない!」「本当に?!」と。入場料は1,000円ですが終わってみると「安い!」としか思えませんでした。さらには、見終えて外に出ると寒い!雪でも降るのではないか?!」と感じるほど気温が下がっていのにビックリ!でしたが、是非、みなさんもお出かけしてみてはいかがでしょうか。

【Opening】〝Chronic Town〟アルバム〝若者のすべて〟より

【Rynten Impression】岡崎倫典:音楽絵巻 Vol.84 これまた絵巻に欠かせない映画音楽の世界その14 ジブリ・シリーズ〜僕にとって馴染みの深いジブリ音楽特集 僕個人に馴染みのある曲をピックアップしました。
・風の谷のナウシカ / 『風の谷のナウシカ』より1984年:歌・安田成美 1984年封切り 制作はスタジオジブリではありませんが、1982年雑誌アニメージュで発表され、その2年後に宮崎駿さんにより劇場版が制作されました。2019年には歌舞伎で取り上げられ、海外でも8カ国語で翻訳出版されています。作詞松本隆さん 作曲細野和臣さん
・君を乗せて / 『天空の城ラピュタ』より:歌・井上あずみ 1986年 スタジオジブリによる初制作 スタジオジブリはこの映画を機に設立されました。〝ラピュタ〟という言葉はガリバー旅行記に出てきます。産業革命期のヨーロッパを素材にした宮崎駿さんによる架空の世界 飛行機がよく登場しますが宮崎駿さんならでは。主題曲ではありませんでしたがエンディングテーマ この作品より曲は久石譲さんでした。
・となりのトトロ / 『となりのトトロ』より:歌・井上あずみ 1988年 曲は同じく久石譲さん

【Rynten Bayer】「Requiem」を弾こう Vol.11
Ryntenバイエル、2020年リリースのボクのオリジナルアルバム”New Vistas”の中からの『Requiem/レクイエム』の11回めです。譜面は、KMP出版「譜面集『New Vistas』」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。
(Youtube先での再生になります。)

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏です。今日お届けするのは〝時の流れに身をまかせ〟〝テレサ・テン〟の歌った名曲です。僕は、日本の女性歌手の中では一番好きな歌手です。1974年日本デビューですから50年経ちますね。デビュー曲「今夜かしら明日かしら」はヒットしませんでした。しかし次にリリースした演歌路線「空港」が大ヒット。その後レコード大賞新人賞など獲りましたが、1979年パスポート問題で国外退去となり、5年ほど日本不在でした。1984年活動を再開。「つぐない」「愛人」そして「時の流れに身をまかせ」など次々とヒット曲を生み出しました。1984年〜986年は全日本有線大賞を獲り、日本有線大賞を東西で3年連続のグランプリ。この記録は今も破られていません。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【Galliver@三重四日市】
霊峰富士を眺めながら四日市へ

今年5月に続いて今年は2度目。秋バージョンです。5月には〝ツバメ〟の子育ても目の前で見ることができましたが、秋は巣だけが残っていて寂しいですね。
さて、今回の看板はマスターが書いたそう。なかなかカッコいい文字ですね。

今まで気がつきませんでしたが、駐車場にはこんな素敵なオブジェが…昔からあったみたいです(苦笑)

そしてライブ。マスターの音響が素晴らしかった!音も進化してます。

終演後の恒例の記念撮影

ガリバーの皆さん、今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。次回のGalliberライブは5月3日です。お近くの方はぜひ!

帰りに見た霊峰富士。青空に映えて綺麗だった!

★Rynten Live
●ソロライブ
・12月3日(日)奈良ビバリーヒルズ「トーク&ライブ」
 ゲスト MCタレント 南かおり
 スペシャルゲスト:メゾソプラノ 野上貴子
 18:00スタート 前4,000円 当4,500円(要 2オーダー)
 (問)同 TEL 0742-26-7444
https://flower6.jp/yoyaku.html

・12月23日福岡朝倉「音茶〜クリスマスライブ」
 同時配信あり(twicas)
 O.A.櫻井憲一郎、三ケ尻聖一
 スペシャルゲスト:PETA
 ライブ:19:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 配信:19:00より 2500円 2024年1月6日までご視聴できます。
 チケットはこちらから↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/264541
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ギターセミナー
 12月2日(土)大阪八尾「F2音楽教室」
 ※定員に達しましたので締め切らせて頂きました。
 (問)同 TEL 0120-448-112 または TEL 072-923-8112

★2023年宿泊イベント「リンダムツアー」参加者募集中!
 日時:11月25日(土)〜11月26日(日)
 場所:長野県上田市鹿教湯温泉郷「鹿之屋旅館」貸切予定
http://www.sikanoya.co.jp/
 お問い合わせは…info@rynten.com 岡崎倫典音楽事務所まで

★2024年ライブ予定
●ソロライブ
・1月13日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月21日(日)福島いわき「まちポレいわき」
 13:30スタート 4,000円(ドリンク別)
 (問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128
https://barqueen.exblog.jp/

●ゲスト出演
 1月24日(金)東京曙橋バックインタウン「吉川忠英ライブ 倫忠再復活?!」
 19:00スタート 前/当4,000円(要オーダー)
 (問)Back In Town TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/schedule/

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

Rynten #790 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #83 / バイエル”Requiemを弾こう #10″

クリスマスまであと一ヶ月ちょっと。年末も目前に迫ってまりました。ご機嫌如何ですか?クリスマス/年末商戦もたけなわです。

さて、以前「この言葉どこで区切ればいいのか?」というお話をしました。その時には3つほど出たと思います。その続編です。
「ドンキーホーテ」「アカペラ」はご存知の方も多いと思いますが、「ドンキホーテ」は〝ドン〟スペイン語で敬意を表す言葉。昔〝ドンカバチョ〟っていましたね?(笑)。〝アカペラ〟は〝ア〟と〝カペラ〟。「カペラ」という車がありましたね。そして、これは難しい!サプリメントの「コエンザイム」〝コ〟はコーポレーションなどの〝Co〟で〝エンザイム〟医学用語で酵素の意味。「コレステロール」は〝コレ〟は胆汁。〝ステロール〟は個体の意味らしい。「ニュージーランド」は〝ニュー〟と〝ジーランド〟。オランダ人が発見しオランダの〝ゼーランド〟地方の名前からつけられたという経緯があります。
まだまだ、日本語も含めてたくさんありますのでまたご紹介していきたいと思います。

【Opening】〝Chaplin In New Shoes〟アルバム〝Spiritdance〟より

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.83 これまた絵巻に欠かせない映画音楽の世界その13
・男はつらいよより 1969年 歌・渥美 清:イントロだけでお分かりになる方は多いと思います。ドラマは1969年〜1995年まで続き全47話あり、ここの含まれないものも含めると全50話あるそうです。
・宇宙戦艦ヤマトより1974年TV / 1977年映画 / 歌・佐々木 功:曲は宮川やすさん 2009年高校の音楽教科書に掲載されアニメの枠を超えました。この映画が封切られた時には公害問題から地球滅亡、日本沈没、ノストラダマスなどがブームでしたね。
・銀河鉄道999より 1977年 歌・GODIEGO:宇宙戦艦ヤマトと同じ年にリリース 松本零士さんの手になるものですね。楽曲と映画の結びつきは宇宙戦艦ヤマトほどではありませんが、かなり強かったと思います。

【Rynten Bayer】「Requiem」を弾こう Vol.10
Ryntenバイエル、2020年リリースのボクのオリジナルアルバム”New Vistas”の中からの『Requiem/レクイエム』の10回めです。譜面は、KMP出版「譜面集『New Vistas』」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/Capo:2で弾いています。ぜひご覧ください。
(Youtube先での再生になります。)

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日はTraditionalナンバーで〝Amazing Grace〟。 1990年映画〝Memphis Belle(メンフィスベル)〟で主題曲ではないですが、映画の中で〝Danny Boy〟と並行して流れ口ずさまれ、主題曲の様に登場した曲でもあります。僕自身も「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に収録しています。曲自体はかなり古くメロディーがシンプルで短い、ということもありギターアレンジでは何度か転調を入れました。極端に言えば転調転調を繰り返しいちオクターブぐるりと回ることも出来ますが、それはライブでということで。詞は〝John Newton〟 18世紀いち時期、奴隷売買に手を染めてた人で船長を勤めていましたが、1755年30歳の時船を降り、英国国教会の牧師となりその時代に詞を書いた様です。楽曲としてはイギリス民謡、スコットランド民謡、アメリカ民謡と言われていますが誰が?どこで?は定かではありません。奴隷売買に関わった人がアフリカ系の人たちを癒す歌としての〝Amazing Grace〟。素晴らしい楽曲だと思います。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【学びの森桜ホール@富山新川】
何年ぶりかで訪れたでこのホール。そして富山魚津。このホールで演奏したのは、亡くなった友人〝松谷康晴さん〟通称〝松っちゃん〟の追悼コンサートでしたから、松っちゃんが亡くなってまもなく10年…10年ぶりということになるでしょうか。今回も松っちゃんに捧げるべく「〜 松ちゃんに届け!コンサート〜」というサブタイトル僕が勝手につけました(笑)。

前日入り。新幹線が開通したために、特急時代に眺めた日本海の風景が見れない。寂しいですね。でも糸魚川から日本海が瞬間見れた!

魚津駅に到着したのはすでに夕方。あたりは真っ暗に… でもこの駅前が懐かしくもあり愛おしくもあるんです。

地元で活躍してる、超人気フォークバンド〝楽屋姫〟のリーダー〝シンガー英樹〟のラジオ番組に出演させて頂きました。局は僕の番組をネットしてくれている〝ラジオミューさん〟。嬉しかったですね。有難う、シンガー英樹!

記念撮影…でしたが僕らの後ろある僕のサインは初めてお邪魔した時のもの。日付はなんと!同じ日!でした。びっくりです。

収録後は中華料理で「よろしく〜!」の乾杯。美味しかった〜。

ライブ当日。会場に着くとすでにセッティングが終わり…リハーサルへ。僕の後ろにあるのは〝コキア〟という植物。スタッフが飾ってくれました。秋らしくて綺麗ですね。
ラジオミューさんからもお花を頂きました!

ライブ本番の写真はないので、リハーサル風景でお楽しみ下さい。

楽屋姫のリハーサル。僕は2曲ほどご一緒させていただきました。楽しかったですね。

そして、僕の番組にも出演して頂き、ライブもご一緒して頂いたパーカッションの〝ながはら元さん〟も来てくれました。元さんはいま現在、富山県高岡市の小学校で教鞭をとっています。忙しい中、有難うございました。嬉しかった!

ライブではもちろん!松っちゃんの曲「La Foret Blueu」を演奏しましたが、もう1曲「Gradual Song」も。これもまたいい曲なんです。地元スタッフの皆さんが力一杯奮闘してくれライブ会場は満員御礼。感謝しかありません。たくさんの方々が足を運んでくれました。ながはら元さんの教え子さんやその親御さんも会場に。
終演後は居酒屋さんで「お疲れ様でした!」帰り際に女性スタッフと記念撮影。何年ぶりにお会いしたのにも関わらず、それほど話も出来ずに、写真も撮れなかった方も。とても残念ですがまた富山に伺いますのでその時には必ず。
福井武生から来てくれた音響〝棚田さん〟。有難う〜。松っちゃん、今日のライブどうだった?

いい時間を有難うございました!

【Soba-’s(そば〜ず)@福井越前(武生)】
翌日は福井越前に向けて出発。越前は一年ぶりのライブです。街に到着した時に〝紫式部〟が…。来年の大河ドラマは〝紫式部〟との事。紫式部は越前(武生)に数ヶ月滞在したそうな。街は盛り上がってるような気配が。

そば〜ずに到着した時、マスターが「お帰り〜。」と暖かく迎えてくれました(涙)。

今回も地元のミュージシャンとのコラボがあり、楽しみにしていました。前日の富山同様ライブの模様が撮れませんでしたので、リハーサルでお楽しみ下さい。
まずは、〝小林さん〟のベースと〝Still Life〟

元ギター教室の生徒だった〝宮川さん〟のアコギと〝Misty Eyes〟

そこにベースの〝水野さん〟とパーカッションにマスター〝末永さん〟が加わり〝BaySide Resort〟

音響〝棚田さん〟のボーカルで彼のオリジナル曲〝夜景〟をベースの水野さん、アコギの〝小久保さん〟とパーカッションのマスターと。実に楽しかった〜!

で、打ち上げ!お料理は全てマスターの手料理!美味しかった〜。

翌日はOFFをもらって棚田さんの運転で噂の「恐竜博物館」へ。まあ〜、月曜日だというのにあまりにも人が多くて驚きました。博物館なので当然ですが、内容のレベルの高さに感動。全てみて回ると1時間や2時間はあっという間です。残念ながら全ては見れませんでしたが、圧巻でした!考えて見たら恐竜って僕らの祖先になるのか?!なーんて事考えてました(苦笑)。

この恐竜は動くんです。他にも動く恐竜はありましたね。名前が覚えられない…(汗)


福井の現在から白亜紀にさかのぼる映像の制作も。ちなみに、ここが現在の福井駅前。

とりあえず、やっと出口に。記念撮影。後ろに見えるのは博物館のシンボルですが「恐竜の卵」だそう。

そば〜ずに戻ったら旬の〝セイコ蟹〟が!

マスターが「食べやすいように」と、ひつひとつほぐしてくれたんです。これまた旨し!すごい!

富山ー福井、いい北陸ツアーを過ごさせてもらいました。楽しい時間を有難うございました。みなさんに感謝!
で、帰りに見た今日の〝霊峰富士〟久しぶりに見れてよかったなあ。頂上の雪が夕焼けに染まって綺麗だった!

★Rynten Live
●ソロライブ
・12月3日(日)奈良ビバリーヒルズ「トーク&ライブ」
 ゲスト MCタレント 南かおり
 スペシャルゲスト:メゾソプラノ 野上貴子
 18:00スタート 前4,000円 当4,500円(要 2オーダー)
 (問)同 TEL 0742-26-7444
https://flower6.jp/yoyaku.html

・12月23日福岡朝倉「音茶〜クリスマスライブ」
 同時配信あり(twicas)
 O.A.櫻井憲一郎、三ケ尻聖一
 スペシャルゲスト:PETA
 ライブ:19:00スタート 前3,500円 当4,000円(オーダー別)
 配信:19:00より 2500円 2024年1月6日までご視聴できます。
 チケットはこちらから↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/264541
 (問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ギターセミナー
 12月2日(土)大阪八尾「F2音楽教室」
 ※定員に達しましたので締め切らせて頂きました。
 (問)同 TEL 0120-448-112 または TEL 072-923-8112

★2023年宿泊イベント「リンダムツアー」参加者募集中!
 日時:11月25日(土)〜11月26日(日)
 場所:長野県上田市鹿教湯温泉郷「鹿之屋旅館」貸切予定
http://www.sikanoya.co.jp/
 お問い合わせは…info@rynten.com 岡崎倫典音楽事務所まで

★2024年ライブ予定
●ソロライブ
・1月13日(土)静岡浜松「なんでモール」
 19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
 (問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・1月21日(日)福島いわき「まちポレいわき」
 13:30 4,000円(ドリンク別)
 (問)Iwaki Queen TEL 0246-21-4128
https://barqueen.exblog.jp/

●ゲスト出演
 1月24日(金)東京曙橋バックインタウン「吉川忠英ライブ 倫忠再復活?!」
 19:00 前/当4,000円(要オーダー)
 (問)Back In Town TEL 03-3353-4655
https://backintown.jp/schedule/

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中