11月15日

七五三の本日!千歳飴が無性に舐めたい南谷です★

さて、督夫’sチョイス♪♪

このコーナーは、センチメンタルシテイロマンスの中野督夫さんと始めたコーナー。  督夫さんが影響された音楽、好きな音楽をおしゃべりを通じて南谷が知っていく・・・という、私にとっては一石二鳥のコーナーだったのです・・・!!なのに・・督夫さんが闘病中の為、私は路頭に迷っておりました・・・そこに現れたのが

M・吉田さんです!!(なぜMなのかはそのうちお話しします^0^)

吉田さんは路頭に迷っていた私に、まずは文書で「督夫さんの大好きな曲あれこれ」をびっしり書き込んだものを送ってくれました♪♪この1年はM吉田さんの文書をもとにコーナーを続けてきた私です。

その文書も全開で全部紹介し終わり・・・はたまたコーナー存続の危機!!・・・ところが・・・この1年を通じてM吉田さんと顔見知りになった南谷は、M吉田さんに甘えるだけ甘えよう!と腹を決めました。

実際、今年の10月のTN0202の関西~名古屋ツアーにはM吉田さんは殆どのツアー先に同行下さり・・何かと名物を教えて下さり(ここ、旅の醍醐味、大事です)・・・お蔭様で2019年のTN0202ツアーは実り多いものになりました★

そこで。今月からはM吉田さんに選んでもらう督夫さんの歌う名曲**というコーナーにしていこうというのです♪♪電話を繋ぎ、又はスタジオにおいで頂き、督夫さんの曲をかけながら、その曲にまつわるエピソードを頂きます!!!!!!!!!!                乞うご期待★(督夫さんの写真はM吉田さんから拝借しました)

第1回目の今日は「オールド・ラブ・ソング」をお届けしました^^

M吉田さんとのお喋り。これからも楽しみにして下さい!!

 

1曲目:心の旅(チューリップ)

2曲目:オールド・ラブ・ソング(センチメンタルシテイロマンス)

3曲目:身投げの歌(TN0202)

11月8日

 

本日はゲストをお迎えしました!!
シンガーソングライターの築秋雄さんです!!

8月30日に7枚目のアルバムを出した築さん。そのアルバムと一緒においで頂きました!!

築さんとお会いしたのは督夫さんが倒れる前だったからもう2年半も前だったんですね・・・督夫さんの話やらアルバムの話やらであっという間に時間は過ぎました♪♪
築さんの歌う姿はHeroみたいだ、と感じていた私ですが、その築さんがこの新しいアルバムでは「逃げる」と歌っているのが印象的でした。とても現代的なHeroだなあ・・と。

11月29日(火)には、築秋雄プレゼンツLIVE「希望の翼」が70回目を迎えるそうです。ゲストは中川五郎さん。乞うご期待!!

1曲目:センチメンタルジャーニー(ドリス・ディ)

2曲目:エクソダス~脱出(築秋雄)

3曲目:トビリシの口笛(南谷朝子)

11月1日

2019年もあと2か月です!!

気が引き締まります・・・

朗読の館::督夫さんも大好きなEAGLESを紐解きたいと。

Lyin’s Eyes(偽りの瞳)を読んでみました★

★そして・・・アロンジ・シネマでは、

今月観たい映画をちょこっとご紹介

「読まれなかった小説」です。
(フランス・トルコ・ドイツ・ブルガリア・ボスニア・マケドニア・スエーデン合作)という驚異的なこの映画・・・

いかなる映像が展開されているのでしょう・・・乞うご期待

1曲目:旅立ち(Funky Monky Babys)

2曲目:いつわりの瞳(EAGLES)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

10月25日

アミュゼ★スクレ★シネマ

今月はフリーマンオフィスの筒井社長がお出で下さいました!!

フリーマンオフィスのTwitterは、いつみても動きがあって刺激的です。多分筒井社長のアンテナがそうしているのだと思いますが・・・・

そんな筒井社長が今月おすすめしてくれるのは、香港のBIG STAR

ドニ―・イエンが自ら製作を務めた新作「スーパーティーチャー~熱血格闘」です
ドニ―と言えば息もつかせぬアクションの数々で映画の時間を埋め尽くす・・と言うイメージがありますが、今回の作品は、実生活でも3人の子供を持つ父親としてのドニ―が、世界的にも問題になっている不登校やいじめの問題、子供の貧困などに注目した作品を制作したと言う事で話題になっている作品です。

映画をみてまず感じるのは「非常にまっすぐでまっとうな映画」だということです。2019年にこの映画が世の中に産み出された意味は大きいと思います。どの役者にも創り手の愛が込められている・・・のです!!

スーパーティーチャーという邦題は筒井社長が考案したものらしいですが、これまた面白い曰くつきでした^0^文科省の言い振りを聞いてみたいものですね♪

11月15日(金)~シネマート新宿で、”ノムコレ”というフェスの中で上演された後来年早々には単独ロードショーになるようです♪♪今時珍しい学園ドラマ!です。

 

 

 

★りぶる★

内田百閒の「阿呆の鳥飼」紹介しました。中公文庫の装丁がとても可愛いです^0^

 

 

 

1曲目:MOMIJI(藤原道三)

2曲目:Tears &Rain(ジェームス・ブラント)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

10月18日

冷凍食品の日!!10月18日。です。

颱風の被害が甚大で、改めてメデイアの果たす役割について考えさせられることの多い10月です。「高みの見物者」にだけはなりたくないと、いつも思う南谷です・・・

ゲストコーナーの週ですが、10月6日まで過ごした神戸は兵庫の津での野外劇公演「日輪の翼」の、稽古初日の模様をお届けしました♪♪

主催のやなぎみわ(美術家・演出家)が所有の大型トレーラー「花鳥紅」に乗せられて5人の老婆が旅をする物語。その老婆の一人を、初演から任されている南谷。2015年の初演からはや4年。出演者は少しずつ変わっていますが骨組みは変わらず、舞台は語り継がれております・・・いまや、出演者とは法事の時に集まる親類縁者のような距離感・となっておりまして・・・・懐かしさやら信頼感やらが沸いてくる始末。それもそのはず、この2~3年は稽古が毎回合宿生活。しかも2週間以上・・なのですから^0^

主催やなぎさんの肉声

舞台監督の現場説明(今回の現場は海の上でした!!)

ラストシーンで、海に漕ぎ出したこと

このようなTPICSをお届けしました★

10月4,5,6、は奇跡的に快晴。兵庫の津での公演は大盛況でした。※一遍上人入寂のち・と言う事もあり、地元の時宗の坊様に踊念仏を踊ってもらうという趣向も新しい、2019年版「日輪の翼でした。

1曲目:紅葉(鈴木茂)

 

2曲目:サルビアの花(南谷朝子)

10月11日

秋本番★

今日は督夫’sチョイスのコーナーでした。

J/D/サウザーご紹介しました。督夫さんの好きなアーティストを紐解き始めて早や13回目。
1年以上たってしまったのは驚きです。

きしくも本日、南谷は神戸でLIVE.。13回分のアーテイストを教えて下さった神戸の吉田さんに応援して頂いてBANDLIVEしております♪

神戸の夜に督夫さん話、沢山しましょう。報告レポート、お楽しみに!!

1曲目:いろはもみじ(一青窈)

2曲目:You’re only lonly( J/D/サウザー)

3曲目:America(中野督夫)

4曲目:サルビアの花(南谷朝子)

10月4日

朗読の館★

D BOWIEの遺作をご紹介しました。

2年前脳梗塞で倒れて今年の九州の夏フェスで復活したナカオカツオさんから贈られてきたCDの封筒に貼ってあった切り抜きが原因です^^

カツオ君、ありがとう!

you Tubeで動画も見られるこの曲ですが、その曲の抱かせるイメージにくらくらする私です。

アロンジ!シネマ★では

この秋に観たい映画を挙げてみました♪

「楽園」と「ジョーカー」です♪♪

 

1曲目:東京紅葉(野狐禅)

2曲目:Black Star(D/Bowie)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月27日

今日は私にとっては「大切な日」HONZIの曲が頭に鳴り響く日。

さて、★アミュゼ・スクレ・シネマ

BBC(イギリス)製作のTVドラマ「The Wrong Mans」(邦題:間違えられた男たち)です。

イギリスの喜劇。上質な喜劇。それなのにPOPで、ユーモアにあふれてて・・・俳優たちが大真面目に演じれば演じるほど「プッ」と笑えるのです。シーズン1、シーズン2、一挙に日本上陸。

10月4日~レンタル先行開始。

11月8日~DVDBOX発売。 です!!!

シェイクスピアとモンテイパイソンが一緒に襲ってくる感じ♪♪乞うご期待。

 

 

★り ぶ る は

「一遍と時衆の謎」平凡社新書 桜井哲夫著

をご紹介しました。10月に神戸で上演の日輪の翼。神戸は一遍上人と縁の深い土地・・と言う事で、補陀落渡海含め一遍さんを読んだ南谷です。

 

 

1曲目:夕陽をおいかけて(ちゅーりっぷ)

2曲目:消えてしまいそうな僕を連れ出して(ベル&セバスチャン)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月20日

9月ももう20日です

南谷は来月の20日頃まで関西方面に滞在してます。関西の人。遊んでください!!!

 

 

 

さて、今月のゲストコーナーは、

成城ココリズムという企画団体を酢際してらっしゃる石川フミ子さんをご紹介します。成城ココリズムは10年前に結成され、「オペラ」を中心に、成城にあるサローネ・フォンタナを基地として年に1本のペースで着実に公演を重ねている集団です

成城ココリズム・プロジェクトの活動は、異文化であるオペラを
通し「グローバルな視点」「多様性」「感性」を子どものころより
育むことです。と、石川さんは仰います。

そんな石川さんが、今年の夏南谷が上演した「ブレーメンの音楽隊」に興味を持ってくださり、久しぶりにお話ししたのでした。

色々面白い繋がりがこれからも広がるといいですね…

成城ココリズムの今年の公演は

10月13日(日)サローネ・フォンタナ 「椿姫」 です。

乞うご期待!!!

1曲目:夕陽と星空と僕(ポルノグラフィテイ)

2曲目:ブレーメン(くるり)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月13日

13日の金曜日です。

督夫’sチョイスは

ジェームス・テーラーご紹介☆督夫さんはJTのパクリを公言していた、、というのは吉田さん情報です^0^

最近ではキャロル・キングと共演したりしているJTですが、ずっと音楽家をつづけているってことについて手本(見本?)になるような人物であることは間違いなし、ですね。

督夫さんの曲もOn Airして、督夫さんを待ち続けたい南谷です

1曲目:夕陽のガンマン(エンニオ・モリコーネ)

2曲目:ファイヤー&レイン(J/テーラー)

3曲目:夏の日の思い出(センチメンタルシテイロマンス)

4曲目:身投げの歌(TN0202)