2月14日

朗読の館★

ジョン・レノンの歌声は冬から春の移り行く乾いた季節に聞きたくなる歌声なんです私にとって・・・昔は春が嫌いだった私にはジョンの声はなんとも切ないものなんですよねエ・・・

Hapiness is a warm Gun

紹介しました★

 

アロンジ・シネマ

「レ・ミゼラブル」をご紹介しました。レミゼといえば・・どうしたってあのミュージカル・・という私には衝撃的な映画でした。ただ、”民衆が立ち上がった”というそこだけの起点がこれだけの疾走感ある映画を作るのかと‥感心したのですが…監督のレ・ジリは自分の生まれ育った町に誇りを持って撮った映画だということも伝わってきました。

フランスのCOPもの(警察もの)はおしゃれで面白い・というイメージあったのですがそんな洒落っ気よりはずっと社会派映画でもありました。洒落っ気よりはドキュメンタリータッチの「レ・ミゼラブル」!

2月28日(金)~新宿武蔵野館、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか公開です。

1曲目:花(オレンジレンジ)

2曲目:happiness is a warm Gun(BEATLES)

3曲目:Soldier(エミネム)

4曲目:忘れない(南谷朝子)

2月7日

2月になりました。

もう暦の上では「春」ですね。

明後日、2月9日(日)にLIVEをする私たち、TN0202のメンバーとのリハ風景などをお届けしました^0^

星智佳さんは、「ハルカカナタ」というROCKバンドのベーシストでもあり、寡黙なその演奏姿勢は女子ファンのみならず、男性からも支持を集めています!!かっこいいと。TN0202は、30代女子(武田&星)のパワーと南谷のパワーがぶつかりあうBANDです。そのほとばしる音を聞きにぜひLIVEへお出かけくださいね★

2020年は、秋に宮崎県国富町で南谷の作演出の舞台が幕開けます。もちろん音楽も作っちゃうので、上半期は制作MODE前回の南谷です。ラジオでもその制作秘話を少しずつ紹介していきますね★今回は国富町のご長老のお話を採取しに行った時のこと…でした^0^

1曲目:Flowers(刀剣男子)

2曲目:yesterday(ハルカカナタ)

3曲目:忘れない(南谷朝子&知久寿焼)

1月31日

最終週の「うら!のーとみなみずむ」

アミュゼ・スクレ・シネマです。

フリーマンオフィスの中村茉莉さん。ありがとうございます!

今月おすすめくださったのは 韓国映画「ムルゲ」です。韓国映画はこのところ注目作の目白押しなのですが・・・

「パラサイト~半地下の家族」にも出演のチェ・ウスクがキュートです!!
15世紀の朝鮮王朝が舞台のスペクタクル。韓国映画のリズム感とテンポのいい笑いのセンスには舌を巻くばかりです。

観客の心情を掴んでいく役どころが幾人かいるのですが、後半に登場する爺さんがなかなかの活躍ぶり。映画の懐の深さを思わせましたよ^0^

そして・ムルげ=怪物。このキーワードが観客の腑に落ちていく様相を、監督やプロデューサーは計算済みなのだなあ・・とおもうと。やはり韓国映画は、いますごい!!と思います。はい。

3月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開です!!

「り・ぶ・る」

野口卓さんからまた新刊が届きました!!!

「あっけらかん」という集英社文庫です。~よろず相談屋繁盛記

このシリーズはもう文庫になって5冊目です。主人公の信五にお見合いの話が来る・・というのが今回のトピックス。最近、私はこのシリーズを読んでいると主人公の信五の人生での出来事がそのまま作者の野口さんの人生にリンクして見えて来るんです(笑)!!野口さんを今度スタジオにお招きしてそこのところお聞きしたいと思います~。

 

1曲め:ニューグランドホテル(矢沢永吉)

2曲め:エンデイングテーマ(映画ムルゲより)

3曲め :恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月24日

2020年も1月24日になりました。ゴールドラッシュの日・・だそうな・・・

今日はスタジオにゲストをお招きしてお喋りしました★

ミュージシャンの吉川真澄(まさと)さんです!!
マー君。と呼びます。

去年の12月22,23日、山梨の甲府・県民文化ホールで行われたミュージカル「ヤマガヒ」。その生演奏BANDでフルート、オカリナを主に担当していたのがまーくんです。特にオカリナは大活躍で♡劇の最後を彩る幻想的なシーンでのオカリナの音色に皆、癒され涙したのでした★

マー君のプロフィールや音楽についてのお子枯れやらをお話ししてもらったのですが、まだまだマー君の興味の対象は奥が深そうで・・・又お喋りしに来てもらいたいなあ・・と勝手に思う私でした^0^

特に放送終了後見せて貰った土方巽の本の中に「美貌の青空」という章があって、動やら坂本龍一は土方さんから想を得てあの曲を作ったらしい・・と言う話やら・・マー君の興味を一緒に追っていきたい気分でした!!

また来てくださいネ♪♪

2月29日(4年に一度しかない日)は、横浜の馬車道KING’sBarでアンサンブルシグナルのLIVEに行こう!!

1曲目:ニューシネマパラダイスのテーマ

2曲目:美貌の青空(大貫妙子)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月17日

2020年明けまして2週目の放送です

督夫’sチョイス☆中野督夫さんの好きな曲をONAIRし続けるコーナーですが、

2018年に督夫さん倒れてからもう2年・・・督夫さんがセンチメンタルシテイロマンスで大活躍していた頃に”関西支部の長”(!?)ともいわれていたという吉田さんに会透けて貰ってコーナーを続けております・・・!!

2020年の吉田さんに電話を繋いだところ、なんと「病み上がり」の吉田さん。外傷手術の術後が悪くて再入院という憂き目に遭ってらした・・のです!そんな中吉田さんの帰りを待っていた鳥たちを(鳥飼でもいらっしゃる吉田さん)BGMにお喋りして下さいました(m_m)ありがとうございます。

今日はセンチの「ムーンシャイン・サンシャイン」を紐解いてもらいました♪

しかし・・・当時の写真はあんちゃな皆様の姿が今にも飛び出しそう・・!!

 

 

 

 

 

1曲目:New Kid In Town( EAGLES)

2曲目:ムーンシャイン・サンシャイン(センチメンタルシテイロマンス)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月10日

2020年、明けましておめでとうございます!!

災害の少ない、戦争のない1年を祈念せずにはいられません。

うら!のーとみなみずむ:今年もよろしくお願い申します。

新年1発目の「朗読の館」はデヴィット・ボウイのSpace Odityをご紹介しました。年が明けるたびにボウイを思い出すんです。それは、ボウイのラストアルバム「Black Star」が1月に届いたからなんです。そしてボウイは1月10日に亡くなった・・・つまり病床で「死」を見つめながらアルバムを創っていた・・ということになるんです。ですから、これから1月が来るたびにデヴィット・ボウイを思い出すんです・・・。はい。

☆アロンジ!シネマ

凄い映画が韓国からやって来ます。アカデミー賞にもノミネートされてる筈です・・そして、名優:ソン・ガンホが出演している・・となれば、みるしかないでしょう!!今回ソン・ガンホはじっくり後ろを固めるような役回りでしたが、この「パラサイト~半地下の家族」という映画の持つ哀しさと狂気は、私たちに限りないノスタルジーを感じさせます。前半コメデイタッチで描かれている韓国のダウンタウンの人々の生きる力が、後半いきなり牙をむく時、私達観客は惧れと共に胸の奥に鋭い哀しみを憶えるのです。配役された全ての人が素晴らしかった・・・特にIT社長を演じたイ・ソンギュンの「声」の存在感には驚かされました。アカデミーでどんな賞を獲得するのか…楽しみです★

 

 

 

1曲目:新宝島(サカナクション)

2曲目:Space Odity(デヴィット・ボウイ)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

12月27日

今年ももうあと3日!!!

今年最後のお客様は映画PR会社「フリーマンオフィス」の筒井社長♡

「バイバイ・ヴァンプ」をご紹介いただきました^0^

ホラーファンタジー・・と名付けて良いのでしょうか・・いまどきの高校生たちの妙にぎこちない青春映画かと思わせながら妖しい”吸血鬼”の世界に観客を誘い込みますしかも、物語の舞台が「茨城県」。・・・これは”飛んで埼玉”を意識したものなのでしょうか…不明ですが、のどかな風景の中にやって来た転校生の二人が実は・・・という、期待通りの映画です。主人公を演じたのは寺坂頼我(祭nineというアイドルグループのリーダーです)。その他、2.5次元舞台で活躍する男子キャストたちが画面を彩っていまして・・・イケメン品評会みたいになってるのが面白かったです^^
脇を固めるゴリ(ガレッジセール)のキャラクターは抜群でして、作品をぐっと締めてました!!
筒井社長は、この映画の見所だけでなく、「日本におけるドラキュラ映画の歴史」みたいなことから、ヨーロッパ&アメリカ映画でみたドラキュラ話など、幅広くVannpu(ドラキュラ)映画を解説下さいました!!!

いまやゾンビ映画に席を奪われがちなヴァンプ映画ですが、日本から誕生した、すこし変わった展開のヴァンプ映画「バイバイ、ヴァンプ!」をお楽しみに!!

公開は来年2月14日(金)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場他で公開です^0^

 

1曲目:深海魚(武田理沙)

2曲目:エンディングテーマ(バイバイ、ヴァンプ!より)

3曲目:セレーノに降る雪(南谷朝子)

12月20日

ゲストコーナーですが、

今回は、今月の1曲目にON AIRしている武田理沙と11月に旅した宮崎県国富町の話題をお届けしました^0^

「幸せの王子」を町立図書館で上演した国富町の劇団たそかれの皆さんとの作品作りをレポートしました^0^

また、熊本から参加してくれていたミュージシャンJIN &KUMIのJINさんの話があまりに面白くてそのお話の片りんを♡シェア♡JINさんはロカビリーというジャンルの音楽世界では、レジェンドとして称えられているギタリスト&Voなのです!!
Blooming Brothers率いるJINさんを慕って全国からロカビリー愛好者が集結するという・・・そんなJINさんが私の創る舞台を面白がって出演してくれるのですから有難いことです(m_m)JINさんは今は熊本県西原村にコンテナハウスを建てて(めちゃくちゃお洒落)豊かな暮らしをしています。その自然の恵みに溢れた場所で私もすっかり免疫力を高めさせていただきました★
写真は水を汲みに行ったときの私達です。熊本のJINさんの住んでいるあたりは、自身の被害がとても大きかった場所で、いまだに復興が間に合っていないと言います・・・JINさんの家は3日に一度水を汲んで、大切にその水を使う生活を続けています。
JINさんありがとう。そして今はJIN&KUMIとして音楽活動もしているので、来年は是非スタジオにおいで頂きたいと思っています。今日の2曲目には、JINさんもよく歌ってるMad Man BluceをON AIRしました^0^

1曲目:沈める月(武田理沙)

2曲目:Mad Man Bluce(boogie people)

3曲目:セレーノに降る雪(南谷朝子)

12月13日

督夫’sチョイスは2018年から始まったコーナーですが、中野督夫さんの復活を待って続けています・・・督夫さんが”センチメンタルシテイロマンスのツアー関西支部長”(^0^)に任命していた(笑)吉田さんのお助けを得て、何とか続けております。

中野督夫さんの音楽愛を少しでも私が学びたいというコーナーでもあります♪

今回、なんと関西を離れて石川県へ遠出をしている吉田さんを捕まえてお電話でおススメ曲を聞きました♪♪吉田さんが向かっていたのは、督夫さんが名付け親でもある白山市の海沿いにあるライブハウス「ホンキ―ハウス」。そこで督夫さん応援LIVEが開催されていたようです★

吉田さん、ありがとうございました!

行ってみたいなあ。ホンキーハウス⇒

 

1曲目:スーサイドスター(武田理沙)

2曲目:Sun Sunny Friend(センチメンタルシテイロマンス)

3曲目:身投げの歌(TN0202)

12月6日

師走です!!確かに走ってます。・・師じゃないけど・・・

★朗読の館

U2が来日していたので!U2の曲を紐解きました^^…ブリテイッシュROCKの本場に行きたいなあ…と。

 

★アロンジ、シネマでは

北欧メタルBANDを描いた映画「へヴィ・トリップ~俺たち崖っぷち北欧メタル」をご紹介しました!!公開前からネット上では・・・「久々にあらすじだけで100点の映画が来る!』と既に話題沸騰のこの映画…あらすじ読むとコメデイ要素が強いし、実際コメデイではあるんですが、「音楽愛」の観点から感じると・・とても感動的な物語になっているんです^0^コメデイでありながら、映画の飛躍を大いに使って私たちを自由な世界に連れて行ってくれます!!
そしてまた、フィンランドの大地をあじわい、その風の涼しさを感じる事の出来る=気温や空気を感じる事の出来るロードムーヴィーでもあるというところがこの映画の素敵なところです★★★フィヨルドを一目見たら、その雄大さにノックアウトされますよ♪♪♪
バンドメンバーが一人一人個性的でとっても嬉しかったです。王道の4ピースバンドですから!!・・あ、そして敵役がまた素敵でしたね。音楽的にも対立してる様がコメデイ要素を倍増させてくれました。

1曲目:Meteoric Fenomena(武田理沙)

2曲目:Wuth or Wiyhout You(U2)

3曲目:セレーノに降る雪(南谷朝子)