11月27日

アミュゼ★スクレ★シネマ

久しぶりの

中村茉莉さん(フリーマン・オフィス)!!ありがとうございます。

今月紹介して頂いたのはBBC制作のTVドラマ

「メデイック~特別救助隊」  です!

英国陸軍=日本でいうと自衛隊みたいな組織 の衛生兵として派遣された主人公・ジョージ・レイン(ミシェル・キーガン)が、地震のあったネパールの紛争地域で、地元の人々を救助しながら様々な事件に巻き込まれて・・・というストーリーです。BBCのドラマだけあって実際起こった大地震の爪痕を抱えるネパールをつぶさに取材しているようで、まるでドキュメンタリーを観ているような感覚で私たちはドラマの世界に巻き込まれていくのです。

12月4日(金)~角川海外TVシリーズから
DVDBOXがレンタル開始されます。

こうご期待!!

 

り★ぶ★るは、

早川義夫「女ともだち」をご紹介しました。

早川さんと奥様(しーこさん)の絆が詰め込まれた一冊の本は2020年の南谷にはひりひり痛すぎました。是非皆さん、読んでみて下さい(m_m)

高井戸の喫茶店マカボイでは、「女ともだち」が本棚にあります。

ふらりと珈琲を飲みながら「女ともだち」を読む昼下がり・・なんていうお散歩も心を温めてくれるのではないでしょうか・・・・

 

 

 

1曲目:She’ll Coming round the Mountain(ピートシガー)

2曲目:

3曲目:YU-REI(南谷朝子)

11月20日

督夫’sチョイスのコーナーは、

関西支部応援団長の吉田さんと、関西でお会いすることが出来ました!!雨の芦屋のカフェで★たくさん、たくさん、督夫さん話を仕入れてまいりました~!!

 

 

 

 

1曲目:パフィピポ山(PuFFY)

2曲目:風の街で(センチメンタルシテイロマンス)

3曲目:マイキャロライナサンシャイン(同上)

4曲目:YU-REI(南谷朝子)

11月13日

ゲストコーナー★

 

 

★11月1日から、BISHOKURUというWeb サイトがオープンしました!!

なんと、大阪にある2ndtable が仕掛ける究極のお届け食材サイトです。東京・大阪・横浜・兵庫でのケータリング・出張パーティーの専門会社ですが、その代表である三原さんとZOOMを繋いで今回の企画についてお喋りしました。

三原社長。自然体でお話しして下さる素敵な方でした!!

パッケージからしてお洒落!色使いはシックな統一感に充ちています。

今回私が試食させていただいたのは・・・

★フカヒレのたまり醤油煮込み(阿部淳一・・・【東京會舘】 【上海錦江飯店】 【オーセ・ボヌール】などの中国料理店数軒の修業 を経て、1995年より当時ヌーベルシノワの先駆け的存在であった【メゾン・ド・ユーロン】料理 長に就任。7年間務め、一度独立するも、2008年にオーナーより要請を受けて再び現職場に戻 る。「炒」の本質と される、油と火、水の使い方に定評があり、炎を操る料理に魅せられ中国料 理を追及する「炒」の名料理人。)
Whole stewed shark fin with Tamari soy sauce/ Whole stewed shark fin with Shanghai crab butter

【黒のフカヒレ】黒のフカヒレ姿煮は、今回ビショクルのためにはじめて実店舗以外で商品化となった特別なメニューです。
真っ黒に光るスープは、たまり醤油と老酒を使用。炒の技術がキラッと光るユーロンならではの逸品。ひと目見た時にはあま
りにも濃いその色合いにびっくりするほどですが、見た目からは想像のつかないような絶妙な塩味とコクが最高で、お酒はも
ちろん、白米にもぴったりです。金のフカヒレと同様に、なかなか手に入らないような上質な中華素材を、ご家庭でゆったり。

★ジビエドライカレー(室田拓人・・・ラチュール)
「美味しい」の先にある世界を目指して。
ジビエをはじめ、命あるものと向き合い続ける。
レストラン タテル ヨシノを経て、 2010年より「deco」の
シェフに就任。ミシュランガイドにてビブグルマン獲得。 2016年8月LATURE(ラチュレ)を独立開業。同年12月Gault&Millau(ゴーエーミヨ)に て”明日のグランシェフ賞”を受賞。翌年オープンして1年3ヶ月でミシュランガイド東京に て1つ星を獲得。現在ミシュランガイド東京3年連続1つ星。食べログアワード2年
連続 Silver獲得。狩猟免許を持ち約10年、日本の未来の食のため、子供達に食育の授業を開催 したり、海の資源を守る”Chefs for the Blue”などの取り組みにも参加している

★La Trattoriaccia 河合鉄兵
旬の良い食材はシンプルに仕上げることがいちばんの美味しさ。
トスカーナ本場のイタリア郷土料理が国内で楽しめる。
シエナ風トリッパ Siena-style tripper
今まで出会ったことのないトリッパのトマト煮込み。16年という歳月をイタリアですごしたシェフならではの「本場の味とは
どういうことか」を、120%知ることになるような逸品です。まるでフレッシュかのようなトマトの酸味と甘さ、にんにくやハ
ーブ類の風味も爽やかに残しつつ、絶妙なコクの感じられる魔法のようなソースはもちろん、大事な食感を感じながらもびっ
くりするほど柔らかなトリッパの煮込み加減がたまりません。付属の仕上げ用オリーブオイルやペコリーノチーズもシェフの
選ぶ特別なもの。残ったソースはパンにつけるなどして、一皿の完成度と一体感を、余すことなくお楽しみください。

以上、私が味わった試食のシェフの横顔をご紹介しましたが

とにかく、お皿を選んで楽しみたくなるような冷凍食品の数々にびっくりさせられるでしょう♪これからクリスマスや年末、お正月、とホームパーティーに一役も二役も買いそうな商品です!!!

1:a’int no mountain high enough  (DIANA ROSS)

2: Like a rolling stone(BOB DYRAN)

3:Yu-rei(南谷朝子)

 

11月6日

朗読の館
a Change will Gonna Comeを紐解きました。秋になると聞きたくなるサム・クックの名曲です・・・改めて歌詞を噛みしめると、今年の全米オープンテニスで優勝した大阪なおみ選手が示したAtitudeを思い出しました。私は舞台活動をしていることでAtitudeを示しているつもりですが、より明確でストレートに人々の心に響く言葉や歌を届けられる人は素敵だな、と思います・・・

 

★アロンジ!シネマ★
スウエーデンの奇才・ロイ・アンダーソン監督5年ぶりの映画です。

ロイ・アンダーソン監督:::1970年に長編『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』で映画監督としてデビュー。第20回ベルリン国際映画祭でインターフィルム賞をはじめとする4つの賞を受賞した[1]。しかし、長編2作目となる『Giliap』(1975年)が興行的にも批評的にも失敗したことから、その後25年間長編映画を製作しなかった[2]1981年に映画会社Studio 24を設立。映画以外にCMなども手掛け[3]カンヌ国際広告祭で8度の受賞を果たした。2000年、25年ぶりの長編作品となる『散歩する惑星』を発表。同年の第53回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した[4]2007年には長編4作目となる『愛おしき隣人』を発表。シカゴ国際映画祭監督賞など様々な賞を受賞した[5]2014年、『さよなら、人類』が第71回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した[6]。同作は『散歩する惑星』、『愛おしき隣人』とともに三部作「リビング・トリロジー」を構成する作品である。

その監督の最新作が

「ホモ・サピエンスの涙」

 

もう、このフライヤーの写真見ただけでわくわく。これをみると、シャガールの絵を連想してしまい、でもカップルが飛んでいるのは灰色の空・・てところに又郷愁を感じるんです~。

1曲目:山の音(クレージーケンバンド)

2曲目:a change is gonna come(SAM COOKE)

3曲目:YUREI(南谷朝子)

10月30日

アミュゼ・スクレ・シネマ

今回ZOOM会議に参戦して下さったのは

フリーマンオフィス社長の筒井さんです!!

筒井さんはご自身の学生時代からの映画好き精神を大いに発揮して沢山お喋りしてくださいました!!その幅広さ、知識にもう、南谷は口をはさむのがやっと^0^・・楽しかったです~

ビューティフル・ドリーマー(本広克行監督)

“監督絶対主義”を掲げた映画実験レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」第1弾作品として押井守原案、本広克行監督、小川紗良主演で、11月6日より東京・テアトル新宿ほか全国で順次公開されます。

本広監督の寄せ書きをご覧ください(m_m)
シネマラボというレーベルは、当初小中監督から「現代のATG」を作らないかという提案から始まりました。ラボ=実験。予算に制限がありながらも監督の作家性を最優先し、後世に残る作品を生み出す事を目的としたレーベルです。

映画はオールドメディアであり、長い間その形を変えていません。それをどのような形で進化させるのかをいつも考えています。興行的には、厳しいかもしれません。でも、やらないと後世に残る映画は作れない。作家性のある作品が少なくなっている今、次世代の若者のクリエイターたちが撮りたいものを撮れる場を作れないか、というのをずっと思っていました。その土台に、押井監督、小中監督、上田監督をはじめ私達がなれればいいと思っています。

その第一弾となったのが、「ビューティフルドリーマー」です。ずっと押井守監督と組んで実写を撮ってみたいと思っていました。今回の為に押井監督には「夢みる人」という原案となる本を書いてもらいました。当初は登場人物が軽音楽部だったのですが、それを私なりにアレンジして映画研究会にし、主演を小川紗良さんに演じてもらいました。小川さんは実際に大学で映画研究会に入って作品を作っていて、自然と出る演出する言葉を知っているのと、信じた事に周りを巻き込んで猛進して行きそうな強い眼差しが今回の主演に絶対に必要な人でした。

楽しみです!

1曲目:台風(はっぴぃえんど)

2曲目:死後生(南谷朝子)

10月23日

ババルデ・シネマ
5週ある10月・・・という事であと2回はもっぱら映画話!!です。

今週は、高井戸にある喫茶「マカボイ」のマスターと映画話に花が咲きました。
「ブックスマート」という最新映画の話を聞いてきましたよ!!
喫茶マカボイでは、アナログ盤のレコードを聴きながらゆっくり時を過ごせます♪

2曲目は、インタビューしてるとき丁度かかっていたアナログ盤「風の谷のナウシカ」

南谷の最近の流行・・・WOWWOW映画鑑賞・・・!!

10月も目白押しの作品群★★

WOWWOW.映画がこんなにたくさん見ることできて・・決して高い買い物じゃない、と…思いますー。

今月は・・・「天気の子」(アニメ)を楽しみました。

去年噂になってた新海誠監督の作品。何がグッとくるって、最近のアニメの風景描写は、私たちの記憶とリンクして、涙さえ感じる描写なんです。「天気の子」では東京がズバリテーマだったので、新宿・池袋・田畑・浅草・・・などなど私が50年以上生きてきた記憶の中に埋め込まれた風景にまず、涙できるのです。そこへ物語が否応なく割り込んできて心をつかんでいく・・・この想像力への飛躍を体験できるところが、私がこよなくアニメを愛する所以なのだ、と気が付きました。16歳と18歳【自称】の恋物語は東京中を巻き込む壮大な物語へと・・・素敵な近未来アニメでした!!

1曲目:台風警報(中村中)

2曲目:風の谷のナウシカ~遠い日々(久石譲)

3曲目:死後生(南谷朝子)

10月16日

ゲストコーナーに

リモートで、土田真理さんをお迎えしました。この度「いいあんばい」という冊子を出版されたばかりです。イラストレーターの日南田淳子さんの色遣いがとても優しく心に響く冊子になりました。

中には2020年の3月から9月までの自粛期間に、土田さんと土田さんの周りでどんな変化が起こっていたのか、または変わらないものを意識しつつ生活をしていったのかが、繊細に綴られています。それは写真集であり、エッセイであり、詩集であり、絵本でもあり、ソングブックのようでもありました。ともすれば沈みがちな私たちの気持ちを明らかに支えてくれる一冊でした。

私は舞台の仕事で土田さんとはご一緒することが多いのですが、今回の冊子は土田さんの原点ともいうべき「保育者」としての自負とハートが一杯に詰まったもので、それをうかがい知ることができた私は幸せでした。

座・ⅡEの皆さんの舞台も来年こそ、楽しみにしたいものです。

1曲目:台風の歌(プリンセスプリンセス)

2曲目:ここから風は(小室等)

3曲目:死後生(南谷朝子)

10月9日

督夫’sチョイスのコーナー。
芦屋の吉田さんのお蔭で、督夫さんの歌、督夫さんの好きな歌、をON AIRし続けております^0^

センチメンタルシテイロマンスの活動が少し緩慢になってきたころ、督夫さんはソロ活動に専念し始めたそうです。そして、インディーズレーベルから『ワンマンパラダイス』というアルバムを発売!いまでこそ、CDはインディーズから出してもおかしくない(むしろ今はもっぱら配信ですね)時代ですが、当時(90年代)はまだまだそれが珍しかったはずですから・・・どこまでもフロンティァな督夫さんです。
吉田さんにもしょっちゅう相談を持ち掛けていた様子・・面白いお話し沢山聞けました^^

早く督夫さんの歌声が生で聞きたいなあ。ね、吉田さん♪♪
10月3、4は関西で湯川トーベンさん主催のライブがいくつか催されたようです。

1曲目:台風(くるり)

2曲目:春陽館(中野督夫)

3曲目:キャバレー(中野督夫)

10月2日

 

アロンジ・シネマ

『博士と狂人』をご紹介しました!!憑依型の役者の代表と言ってもいいショーン・ペン!そしてプロデユーサーとしての情熱を作品に18年も注ぎ続けた役者メル・ギブソン!!この二人が”辞書の編纂”という地味で根気のいる大事業を成し遂げた歴史上の人物を演じました。

19世紀の雰囲気を感じさせてくれる映像にも引き込まれますが、出てくる役者さんたちがどなたも素敵で・・・!!憑依型の役者と言われることを決して恥じることはないのだなあ・・と自分にも言い聞かせる機会を、この映画は私に与えてくれました…感謝。

 

 

 

★朗読の館 では、マルーン5のデビューの頃の曲、紹介しました^^意外と単純な歌詞だったので驚き、改めてPOPsの凄さを思い知りました★

1曲目:台風は北北東に進路を変え【スガシカオ)

2曲目:ThisLove(マルーン5)

3曲目:死後生(南谷朝子)

 

 

 

1曲目:台風は北北東に進路を変え【スガシカオ)

2曲目:This Love(MaROON5)

3曲目:死後生(南谷朝子)

 

9月25日

アミュゼ・スクレ・シネマ

フリーマンオフィスの中村茉莉さん。いつもありがとうございます。今回もZOOMで「おすすめ映画・DVD」を紹介して頂きました^^

漸く東京在住者も都外へお出かけしていい状況になりましたが、そろそろ秋の夜長=芸術の秋♪♪

DVD鑑賞などで秋をお過ごしください~紹介して頂いたのは
「DrM~救命救急医の殺人ライフ」です@@

Mary Kills Peopleという現代のドラマ作品ですが、「尊厳死」を描いていて奥深い内容です。カナダの制作で、日本ではなじみのない俳優さんたちが出演していますがそんなことはすぐ吹っ飛んじゃうくらい、ドラマの展開がお見事。

大病院の勤務医である主人公Maryが、「尊厳死」を望む人たちとどう向き合うか・・・シリーズ1ではストレートにそのテーマに斬りこんだ作品でしたが、
シリーズ2となる今回の6話は、家族を巻き込んだ心理的な作品として見ごたえがあります。愛憎入り混じるドラマに仕上がってます。俳優のキャラも立ってて大満足。
角川からレンタル開始されているようですので、秋の夜長のドラマ鑑賞の一つに加えてくださいネ!!

 

1曲目:コミック雑誌なんか要らない(頭脳警察)

2曲目:HONORS~Dr M のオープニングテーマ(挿入曲)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)