㋃3日

★朗読の館

ペットショップボーイズを紐解きました^^

 

★アロンジ!シネマ

映画へ行こう!のコーナーです。このところ映画館へ行くのも憚られる情勢です。でも、この4月に見ておきたい映画をご紹介。             

三島由紀夫と東大全共闘」~50年目の真実」 

 

「タゴールソングス」     

 

 

「アンティークの祝祭 」

 

1曲目:fly to the moon(Superfly)

2曲目:Always in my mind(Petshopboys)

3曲目:おせんべつ(南谷朝子)

 

 

 

3月27日

今日はさくらの日。

今年は暖冬で春が早かったですが、同時に大自然が人類に大きな罰を負わせたような感じのする春です・・・

 

★アミュゼ・スクレ・シネマ
イギリスの舞台俳優にして映画俳優!! ベネデイクト・カンバーバッチのDVDBOXを紹介いただきました!!
フリーマンオフィスの中村茉莉さん、ありがとうございます。
今回は、都知事の自粛要請を受けて、スタジオではなく公演での収録となりました・・・

「パトリック・メルローズ
イギリス本土でベストセラーになった小説の映像化です。
★エドワード・セント・オービン
Edward St Aubynはイングランドの作家・ジャーナリストで、代表作に半自叙伝的小説『パトリック・メルローズ』シリーズを持つ。2006年には同シリーズ第4作の『マザーズ・ミルク』”Mother’s Milk” でブッカー賞にノミネートされたそうです。

カンバーバッチの肉体性に度肝を抜かれること間違いなし。
自粛自粛でTVと仲良しの今こそ、DVDBOXをお楽しみください!!

 

★りぶるは、秋元松代を再び紹介しました(m_m)

1曲目:別涙~わかれ(因幡晃)

2曲目:

3曲目:ふ3892マーチ(南谷朝子)

3月20日

督夫’sチョイスのコーナー。2018年に督夫さんが倒れてからこれまで続けてこられたのは、ひとえに「吉田さん」(センチメンタルシテイロマンス関西支部応援団長)のおかげなのですが・・・

今回も吉田さんに、面白いお話したくさんお伺いできました。今回は中野督夫のギターの腕にほれ込んだミュージシャンたちのお話し・・・そして中でもデビューがおなじころだったという斎藤哲夫さんのアルバムから2曲もご紹介いただきました★この間、督夫さんのお見舞いに行ったとき斎藤哲夫さんとご一緒しましたが、のんきな感じの印象を受けました・・でも健康にはずいぶん気を遣う発言の数々・・・^0^面白い方でした。
DE TA FABURA というアルバムから(だーたふぁぶら)
督夫さんのご機嫌なギターの入った2曲を♪♪

吉田さん、いつか是非スタジオへ遊びにいらしてください!!

1曲目:5月の別れ(井上陽水)

2曲目:甘いワイン(斎藤哲夫)

3曲目:あいつのロックンロール(斎藤哲夫)

4曲目:ふ3892マーチ(南谷朝子)

3月13日

新選組の日!の本日。

南谷は幕開け寸前の「秋元松代の世界」~戦後を生きる庶民たち~朗読劇公演

の稽古中です!!

演出の石丸さち子のエネルギーに引き付けられた役者たちが、心身ともになげうって稽古場に集っています。ある意味、この時期に(世界中が新型ウイルスに脅かされる現在)各々が覚悟のうえで集まっております。その覚悟のほどを是非味わいにお出かけください♪どれも魅力的な作品を3本そろえてお客様をお迎えします★

 

そんな石丸さんとの作業の様子をちょっとご紹介しました。

1曲目:冷たい別れ(中島みゆき)

2曲目:それは恋(森進一)

3曲目:ふ3892マーチ(南谷朝子)

3月6日

朗読の館
Green Dayの楽曲を紐解いてみました。パンクロックを一気にメジャーにお仕上げた立役者であるGreen Dayが3月末に来日するというのですから♫楽しみです

このところの新型ウイルスへの警戒は勿論必要なのですが・・・目に見えない恐怖への対応を、人間がどのようにしていくのかは、個人個人にとっても『大いなる選択』であることに変わりないと思います。そして私は勇気を持って外に出ていく派・であるようです・・・^0^

☆アロンジ・シネマ

『在りし日の歌」ご紹介しました。

中国が『一人っ子政策』を取っていた時代の物語ですが、リアリテイがありすぎて映画に引きずり込まれます。70年代80年代の中国を見ることで我が国日本の家族すらも透かし見えるような感覚に襲われるのです。ワン・シャオシュアイ監督の丁寧で温かい眼差しが至るところに注がれて、特に窓からの光は私達観客にめまいを起こさせるくらいの優しさにあふれています。映画は3時間ありますが、その光の御蔭で私はずーっと自分の脳裏にある幼い頃の記憶のカケラを刺激されっぱなしでした・・・・記憶のかけらを刺激する超大作でありました。最近の映画にはなかなかない刺激だと。深く思うのでした。

1曲め:別れの予感(ハナレグミ)

2曲め:Basket Case(Green Day)

3曲め:ふ3892マーチ(南谷朝子)

2月28日

2月ももう最終週・・・

花粉が飛び回る3月が始まりますよ~・・・今年は新型インフルが全世界に蔓延してしまい、東京マラソンも警戒の上開催されるそうですね・・

医学の力で対処できることを願ってやみません・・・

★アミュゼ・スクレ・シネマでは

[祭りの後は祭りの前]  

を筒井社長にご紹介いただきました!!!

★りぶる

秋元松代の戯曲「虎の尾」をご紹介しました。

秋元松代の世界を朗読劇にてお届けする企画TeatrePolyphonic第7回目公演

「秋元松代の世界」に南谷も出演しております★詳しくは・・・

Theatre Polyhonicのサイトへどうぞ!元ジャニーズの百名ヒロキさんも出演されているので、切符がすでに完売してしまっている回もあるようです!!

1曲目:桜の花、舞い上がる道を(エレファント・カシマシ)

2曲目:てっぺんNew Days(祭りNine)

3曲目:忘れない(南谷朝子)

2月21日

督夫’sチョイス

センチメンタルシテイロマンスの中野督夫さんが2018年6月に倒れてからもこのコーナーは督夫さんの好きな曲、督夫さんにまつわる曲をONAIRしながら続いています・・・その恩人は芦屋の吉田さん★

督夫さんは今も郊外でリハビリ中ですが、この2月、吉田さんに連れられて督夫さんのお見舞いに行ってまいりました!病室では次々に訪れる督夫さんの応援団の人々にスタッフもびっくり(!)だそうで^0^
督夫さんが90年代にやっていたフォークロックスの話題でもちきりでした♪

そこで、今日はフォークロックスから1曲。
そして督夫さんが大好きなJ/テーラーの1曲。更に声を聴き比べようと督夫さんの曲。すっかり音楽続きの1知日となりました

1曲目:花火(早川義夫)

2曲目:ブリキのパラダイス(フォークロックス)

3曲目:Caloline,Isee you(ジェームス・テーラー)

4曲目:LoveSong(中野督夫)

 

2月14日

朗読の館★

ジョン・レノンの歌声は冬から春の移り行く乾いた季節に聞きたくなる歌声なんです私にとって・・・昔は春が嫌いだった私にはジョンの声はなんとも切ないものなんですよねエ・・・

Hapiness is a warm Gun

紹介しました★

 

アロンジ・シネマ

「レ・ミゼラブル」をご紹介しました。レミゼといえば・・どうしたってあのミュージカル・・という私には衝撃的な映画でした。ただ、”民衆が立ち上がった”というそこだけの起点がこれだけの疾走感ある映画を作るのかと‥感心したのですが…監督のレ・ジリは自分の生まれ育った町に誇りを持って撮った映画だということも伝わってきました。

フランスのCOPもの(警察もの)はおしゃれで面白い・というイメージあったのですがそんな洒落っ気よりはずっと社会派映画でもありました。洒落っ気よりはドキュメンタリータッチの「レ・ミゼラブル」!

2月28日(金)~新宿武蔵野館、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか公開です。

1曲目:花(オレンジレンジ)

2曲目:happiness is a warm Gun(BEATLES)

3曲目:Soldier(エミネム)

4曲目:忘れない(南谷朝子)

2月7日

2月になりました。

もう暦の上では「春」ですね。

明後日、2月9日(日)にLIVEをする私たち、TN0202のメンバーとのリハ風景などをお届けしました^0^

星智佳さんは、「ハルカカナタ」というROCKバンドのベーシストでもあり、寡黙なその演奏姿勢は女子ファンのみならず、男性からも支持を集めています!!かっこいいと。TN0202は、30代女子(武田&星)のパワーと南谷のパワーがぶつかりあうBANDです。そのほとばしる音を聞きにぜひLIVEへお出かけくださいね★

2020年は、秋に宮崎県国富町で南谷の作演出の舞台が幕開けます。もちろん音楽も作っちゃうので、上半期は制作MODE前回の南谷です。ラジオでもその制作秘話を少しずつ紹介していきますね★今回は国富町のご長老のお話を採取しに行った時のこと…でした^0^

1曲目:Flowers(刀剣男子)

2曲目:yesterday(ハルカカナタ)

3曲目:忘れない(南谷朝子&知久寿焼)

1月31日

最終週の「うら!のーとみなみずむ」

アミュゼ・スクレ・シネマです。

フリーマンオフィスの中村茉莉さん。ありがとうございます!

今月おすすめくださったのは 韓国映画「ムルゲ」です。韓国映画はこのところ注目作の目白押しなのですが・・・

「パラサイト~半地下の家族」にも出演のチェ・ウスクがキュートです!!
15世紀の朝鮮王朝が舞台のスペクタクル。韓国映画のリズム感とテンポのいい笑いのセンスには舌を巻くばかりです。

観客の心情を掴んでいく役どころが幾人かいるのですが、後半に登場する爺さんがなかなかの活躍ぶり。映画の懐の深さを思わせましたよ^0^

そして・ムルげ=怪物。このキーワードが観客の腑に落ちていく様相を、監督やプロデューサーは計算済みなのだなあ・・とおもうと。やはり韓国映画は、いますごい!!と思います。はい。

3月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開です!!

「り・ぶ・る」

野口卓さんからまた新刊が届きました!!!

「あっけらかん」という集英社文庫です。~よろず相談屋繁盛記

このシリーズはもう文庫になって5冊目です。主人公の信五にお見合いの話が来る・・というのが今回のトピックス。最近、私はこのシリーズを読んでいると主人公の信五の人生での出来事がそのまま作者の野口さんの人生にリンクして見えて来るんです(笑)!!野口さんを今度スタジオにお招きしてそこのところお聞きしたいと思います~。

 

1曲め:ニューグランドホテル(矢沢永吉)

2曲め:エンデイングテーマ(映画ムルゲより)

3曲め :恋する壁のマネをして(南谷朝子)