8月7日

8月です!!

朗読の館★

マイケルジャクソンの「スリラー」を紐解いてみました。2020年は自分を見つめなおしたり、基本に還る心のゆとりを持ったり、立ち止まってみたり・・・そういうことを自分の生活の中に自然と受け入れることができるような毎日が続いています。

普通は病気とかしないと得られないような「時間」をプレゼントされることが嬉しい気持ちになっております・・・

★アロンジ!シネマでは

 

『マロナの幻想的な物語』をご紹介しました。

何度もいいますが、夢に出てきそうな映画です!!

夢ににずっと出ていてほしい映画です!

 

 

 

 

 

8月29日から、ユーロスペースで公開(字幕版)その後9月に吹き替え版では、マロナの声に女優の「のん」さんが起用されたそうです!乞うご期待^^

1曲目:OH!Radio(忌野清志郎)

2曲目:スリラー(マイケル・ジャクソン)

3曲目:Happiness(Pablo PiCo)

4曲目:8・15Nagasaki(南谷朝子)

 

7月31日

7月は5週あったのです^0^
という事で、

**ババルデ・シネマ=映画の話しましょう~のコーナー**
私は8月28日からヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほかでロードショー予定の 大作(145分!)「シチリアーノ」を紹介したいと思いまして・・・

イタリア映画ってのは、どうしてこう悠大なのでしょうか~イタリアの建築物を記憶の中から掘り起こし、改めて思いを馳せる南谷でした・・・

スタジオには4月5月6月7月と続いている東京都民の自粛生活の中、都が打ち出してくれた支援策の動画を一緒に制作したダンサーの落司智子さんをお迎えしました♪♪二人で映画の話や、私たちが作った動画の話をしたいと思いまして・・・^0^
落司さんは「コナン」映画のファンだったんですね~ダンサーの新しい1面を知りました♪♪

アートにエールを! の動画がUPされる日をお楽しみに!!

1曲目:Now And Then(My Little lover)

2曲目:Amaria por Amor(Haylay Western)

3曲目:Yu‐rei(南谷朝子)

 

 

7月24日

7月24日です。普通だったら、夏休み始まった解放感、海へのあこがれなどが一杯に感じられる時期なのですが・・・・2020年は何もかもが違う年!!

梅雨明けも遅いし、東京都民はなかなか県境を越えていくことができないし、ますます自宅に籠って自分の身は自分で守らなければいけないような状況です・・・

月の最終週は映画配給宣伝会社:フリーマンオフィスの中村茉莉さんにおすすめ映画のお話を伺う週なのですが・・・今月もスタジオにお出で頂くこと叶わず(m_m)

しかも又しても社長!の筒井さんにお電話を繋ぐことになりました★

筒井さんの大得意分野=香港映画!!です♪♪
香港が英国領だった歴史から始まり・・・興味深いお話が次から次へと飛び出し!

「追龍」ご紹介しました


7月24日(金)本日より 新宿武蔵野館他ロードショーです!!

 

 

1曲目:Lost Song(Jane Birkin)

2曲目:「追龍」エンデイングテーマ

3曲目:YU-REI(南谷朝子)

 

 

 

7月17日

ゲストはまだお迎えできない7月の東京・・・

最近のZOOM稽古のお話を少し・・・

ZOROMEHA企画は、浅井星光と南谷朝子が❞わくわくするよな舞台を創ろう❞というので3年前に始めた企画ですが、劇作家清水邦夫の作品を上演し続けています。
その3作品目に選んだ「雨の夏、30人のジュリエットが還ってきた」という作品。
宝塚を思わせる大掛かりな舞台が作品の一つの見所です。これは蜷川幸雄演出で2回ほど上演されているのですが、ZOROMEHA企画では、この作品のもう一つの魅力『清水戯曲の台詞の美しさと音楽性』に焦点を当て、上演をいたします。

それの準備としてこの度ZOOM講座を開きました。講師は翻訳家の常田景子さん。翻訳家の視線から”シェイクスピア”そして”ロミオとジュリエット”について2時間強お話しくださいました!!
【翻訳】常田景子(TSUNEDA Keiko)
東京大学文学部心理学科卒。在学中、劇団夢の遊眠社に入団。文学座附属演劇研究所20期。木山事務所、NOISE などで俳優として活動しながら翻訳を始め、パルコ劇場制作部を経て、現在は演劇脚本を中心に翻訳に携わる。 初上演作品は1993年『滅びかけた人類、その愛と本質とは…』、2001年第8回湯浅芳子賞、翻訳・脚色部門受賞。近年の主な作品に『ヒストリーボーイズ』『エンロン』『ピアフ』『太陽に灼かれて』『姉妹たちの庭で』『グレンギャリー・グレン・ロス』『6週間のダンスレッスン』『シカゴ』『デモクラシー』など。新国立劇場では『やけたトタン屋根の上の猫』『負傷者16人―SIXTEEN WOUNDED―』『永遠の一瞬―Time Stands Still―』を翻訳。主な翻訳書に『ヴードゥーの神々』『戯曲の読み方』『現代戯曲の設計』『リディキュラス!』など。

戯曲を上演するのに俳優としてかかわる場合、その中で息をする俳優としてできるだけ色々な経験をして(頭にプログラムして)稽古に臨めることはとても有意義なことだと思います。2回にわたる常田さんの四方山話は、わたしたちに想像力の源を与えてくれました★

2020年。まだまだ新型ウイルスの正体はつかめず自粛を余儀なくされる私たち。
秋に予定されていた宮崎県の国民文化祭は来年【2021年】に延期です。私も11月にあちらで作品作りする予定だったのが宙に浮いたまま・・・でも、初心を見直しています。
そして、準備を深いものにしていきます。

文字通り蓄積の年にしましょう、2020年を!!

1曲目:失ったもの(久石譲)

2曲目:ピアノソナタ17番D-minor(グレン・グールド)

3曲目:Yu-rei(南谷朝子)

7月10日

久しぶり!の

督夫’sチョイスです!!

芦屋の吉田さんに電話を繋いで久しぶりにお喋りできるこの嬉しさよ!!吉田さんの家の鳥たちも喜んでくれているでしょうか・・・
夏を迎えるこの季節。夏の督夫さんの思い出を色々掘り起こして頂きました^0^

夏になると日本海へ「魚を食べに」ツアーに出かけたという督夫さん。

吉田さんが紹介してくださった今月の中野督夫^0^は、
センチメンタルシテイロマンス「Smiling」です!
その中の2曲を、思いで話と一緒に教えてくださいました

吉田さん、ありがとうございます(m_m)そして、何度も東京へ飛んで来ようとされているのにそのたびに航空会社にキャンセルを受けている様子・・・いつまで続くかわからないこの状況・・・耐えながら前へ進むしかない私たちです・・・

1曲目:なくした1/2(尾崎豊)

2曲目:to the sea said(センチメンタルシテイロマンス)

3曲目:ワンモアグッドタイム(センチメンタルシテイロマンス)

4曲目:Yu-Rei(南谷朝子)

7月3日

アロンジ!シネマ

LETO をご紹介しました

音楽映画でスカッとしたい夏がやってきますね~
7月24日(金)~ヒューマントラストシネマ渋谷 他で全国公開です!!

 

 

★朗読の館

ZONBIESを紐解いてみました。わがTN0202の同志武田理沙のお勧めです^^
ゾンビーズ(英語: The Zombies)は、1961年に結成されたイギリスのロックバンド。 シングル「ふたりのシーズン(Time of the Season)」の大ヒットで知られる。

武田理沙。そろそろLIVEを再開しつつあるようです!!

 

1曲目:失われたものたちへ(元ちとせ)

2曲目:time of the Season(ZONBIES)

3曲目:Yu-Rei(南谷朝子)

 

6月26日

6月も最終週です。

東京、いえ、世界は依然として新型ウイルスの恐怖にさらされております。薬ができるのを待つしかない我々・・・できることは「予防」の一言に尽きます・・・

さて、本日は特別メニュー。

いつもだったら最終週はフリーマンオフィスの中村茉莉さんに映画をご紹介いただくのですが・・・つい先日池袋で有観客舞台を終えたばかりの南谷!!
その道のりを少しご紹介させていただきたく、今日はThreeKingdoms2020についてお話しします♪

初めての撮影があったのは折しも緊急事態宣言さなかの4月24日。風がよく通るビルの中でパンフレット用に撮影が行われました。

そして・・・5月12日、顔合わせ。それからは毎日稽古が始まったのです。私は公共交通機関を使わず通いましたが、電車に乗るキャストたちの心労は計り知れなかったと想像できます。

誰も脱落することなく、劇場入りしたのが6月8日。一人として体調不良を訴える人がなかったことは称賛に値するものです^0^総勢50人に近いカンパニー。20代30代が多数を占めるカンパニー。足を引っ張らないように努めました!!

本番も50%の客席で、お客様の熱が演者にも伝わってくる舞台でした。RPG形式を採用したりして、現代的な舞台でもありました^^

さて、そんな中、生演奏で舞台を支えてくれたアーテイストとの退団を今日は皆さまにお届けします

二個奏者&歌い手の中川えりかさんです

 

楽屋でのお話し、聞いてください!!

 

中川さんは「アカラ」というユニットで活動中。

そのうちLIVEでもご一緒出来たら・と夢見てます

Alexandrite Stageは7月8日から「呉国編」の幕を開けますそちらの情報はここから!「Three kingdoms 2020」呉国編

 

1曲目:up for the challenge(下村陽子)

2曲目:春のうた(アカラ)

3曲目:梅雨のオキナワ(南谷朝子)

6月19日

久々の局での収録ON AIRです!!

アラートが解除され、それでも感染者は潜伏し続けている東京の街

人々は覚悟の上で自分の生きる街を歩いております。私もその一人です。
さて、本日は

6月1日~銀座のシネスイッチで公開されている

映画「花のあとさき~ムツばあさんの歩いた道」のプロデユーサー:伊藤純さんに電話を繋いでこの映画のお話を聞かせて頂きました!!
伊藤純さんのプロフィールを一部紹介します・・・
★伊藤 純(いとう じゅん)1978年NHK入局。山形局を経て番組制作局、NHKスペシャル番組部などでドキュメンタリーを制作。「日中戦争」(芸術祭大賞)「人体改造時代の衝撃」「シベリア抑留」「新日本風土記」で芸術選奨文部科学大臣賞受賞「巨大戦艦大和」(ATP優秀賞)「沢木耕太郎・推理ドキュメント 運命の一枚」「秩父山中 花のあとさき」 など、とあります。

実は6月16日早朝(深夜)の「ラジオ深夜便](NHK/FM)に伊藤さんが出演してらっしゃいました。偶然それを聴いていた南谷!お陰様でどこか懐かしい気持ちで初めましての電話を繋がせていただきました^0^
プロデユーサーとして、この「花のあとさき~ムツばあさんの歩いた道」という作品への愛情を沢山お話し頂けたことが、とても幸せでした。
今回、中央エフエムへ伊藤さんの出演を薦めて下さった、本作品制作部の細沼義彰さんにもお礼申し上げます(m_m)

ドキュメンタリー作品ではありますが、秩父の山中の集落に暮らした小林ムツさんと旦那さん、近所の方々の20年にわたる歴史を収めた抒情詩とも言っていい映画です。
音楽の使い方も絶妙で、それはまるでオペラの序曲から始まって、第1幕、第2幕・・・と展開されていくような映画でした!!

久しぶりの局収録&ゲストとのお話し。ワクワクが止まりませんでした^0^

毎日新聞にカメラマン:百崎満春さんのお話が載ってます。

シネスイッチ銀座で映画鑑賞をして下さったお客様には

「半券プレゼント」もあるようです^0^

 

日比谷花壇 松屋銀座店

日比谷花壇 松屋銀座店では、ご来店時に映画の半券提示で、1,000円以上ご購入のお客様に季節のお花を一輪プレゼント!
期間:6/1(月)〜シネスイッチ銀座上映終了日
住所:中央区銀座3-6-1 松屋銀座店1階
定休日:毎週火曜日(6/23から)
TEL:03-3567-8032

茶房 野の花

野山に咲く季節ごとの花や枝ものを取り揃える野草・茶花の専門店「野の花 司」2Fの【茶房 野の花】では、ご飲食お会計時に映画の半券提示で10%割引!
期間:6/1(月)〜シネスイッチ銀座上映終了日
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、営業時間11:30〜16:00/限定ドリンクのテイクアウトのみでの対応となります。営業形態は状況に応じて変更となる可能性があります。詳しくはお店のHPをご確認ください。
住所:中央区銀座3-7-21 (野の花 司2F/松屋銀座裏)
定休日:なし
TEL:03-5250-902

「花のあとさき~ムツばあさんの歩いた道」

自粛明けの皆様の心にしみこむ映画に違いありません♪♪

1曲目:This challenger(東京スカパラダイスオーケストラ)

2曲目:ムツばあさんのテーマ(巨勢典子)映画挿入曲

3曲目:梅雨のオキナワ(南谷朝子)

 

6月12日

ただいま舞台『Three kingdoms2020・蜀国編』の本番中の南谷です
作演出は:野口大輔

20代,30代の役者たちに交じって 50代の私と井上一馬さんがプロジェクトに

安定感を(!?)いや、爆走感を(!?)いや・・・爆笑感??

とにかく・・・・頑張ってます^0^

東京アラート発動の元、池袋の劇場入りしたワタシタチ。その模様を少しお届けしましょう・・・

舞台稽古

総勢キャスト20人余の現場の熱気が伝わりますでしょうか…^0^

これから先、舞台やLIVE活動をする指針が何もない世の中。未曽有の新型ウイルスと共存しながらどんなふうに生きていけばよいのか・・・大げさではなく現実的な問題として私たちは手探りで進んでいくのだと思います。その手探りで進む駒の一つとなる覚悟で現場の皆さんは活動を続けています。

私も現場に立つ以上は様々な「覚悟」を背負ったうえでそこに立っていたいと。

そんなわけでThree kingdoms2020蜀国編』14日(日)まで上演中!!

6月5日

6月が始まりました。

衣替えの時期です。4月5月と 家にいる時間が長かったせいで

家の片づけや掃除が進んだ、って方も多いのではないでしょうか。天気がコロコロかわるせいで衣替えまでは進んでいなかった私ですが、そろそろ夏の準備してもいいかな・・・・。

そんな南谷。5月はずっと舞台の稽古してました。しかも「リアル」です!!

緊急事態宣言が敷かれてから、パフォーマンスは全て『中止』『延期』『配信』

そんな中「リアル」を信じて稽古を開始した主催者:野口大輔さんの

2020年の決意に協力する思いで稽古場に行っておりました。

題材は「三国志」です!!

魏・呉・蜀の3国が覇権を争った中国の歴史を半年間かけて紐解くリアル舞台。半年で5作品を上演する、その第1作品目です。20代30代のキャストの中に混じって立ち回りなんかする南谷をどうぞご覧ください!!共演の井上一馬さん。すごくアイデアマンで舞台を愛してやまない情熱を持った役者さんです!!50代にして誰よりも殺陣さばきがキレッキレ♪♪です。

池袋Green Theatreの『Big Tree Theatre』にて。

6月10日~14日 全10ステージです。舞台のチラシ・・・顔写真が載ったページ。この写真の皆さんのテーマは「怒」です^0^
さ、私はどこにいるでしょう**

危機回避のため劇場にはまだ足を運べない人のためにデリバリーステージというチケットもご用意しました。ご利用ください!!ステージを1回分、DVDに収めてあります

詳細はここから⇔スリキン2020

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