11月9日

11月ももう2週目です。

2週目は「督夫’sチョイス」です。

中野督夫さんが好きなミュージシャンを南谷が研究しようというコーナーになっています・・・というのも督夫さんが2018年6月に病気で倒れて闘病中だからです!

今月は「バーズ」をひもときました♪♪

1964年に誕生したバーズのメンバーの中で私が知っていたのはただ一人。D.クロスビー。

今私も督夫さんと武田理沙と結成したユニットTN0202の成長のためにいろいろ心砕いているのですが、意思のある大人同士が自分のやりたいことを一緒にやる、その為におんがくというツールを使う、ってことの難しさと素晴らしさと、高揚感と寂しさやむなしさを、いっしょくたに感じる毎日です。

バーズの活動歴を調べるにつけ、そんなことが自分の頭の中に去来しました・・
はい。今回の督夫さんの写真は、何年か前の大阪の春一番でのスナップショットです!(吉田さん写真提供)

 

1曲目:童神(山本潤子)

2曲目:Eight miles high(Birds)

3曲目:Old John Robertson(Birds)

4曲目:うちわもめ(センチメンタルシテイロマンス)

11月2日

本日は
スタジオにゲストが来て下さいました!!

作家の野口卓さん、です。

野口さんはここ数年目が回るくらいの勢いで新刊を出版されている売れっ子作家!!

特に2017年夏から”小説新潮”で連載していた「大名絵師・写楽」がこの度、新潮社から単行本化され、その宣伝にお出で下さったのです!!!

野口さんの頭の中には、執筆が終わった今でも小説の中の登場人物が棲んでいるようで・・・次から次へとお話し下さることがすべて興味深く・・・あっというまに時間が過ぎるのでした★

 

1曲目:神様たち(久石譲)

2曲目:死後生(南谷朝子)

10月26日

さあ、10月も最終週

中村茉莉さんにお奨めのDVDをご紹介いただきました★

「ハード・サン」です!
滅亡の機密ファイル シーズン1

製作総指揮:ニール・クロス、ケイト・ハーウッド

脚本: ニール・クロス

出演:ジム・スタージェス、アギネス・ディーン、ニキ・アムカ=バード、デレク・リデル、ジョジョ・マカリ

出演俳優の個性的なのに驚かされます。顔つきからして印象的。

TVドラマだけあって、展開がやきもきさせるテンポですが、観ているうちに自分もそのテンポにはまっていくのが判ります♪♪
1月からレンタル開始されるようです。
 D・BOWIEの曲が泣ける。
楽しみですね!!
り★ぶ★る
われらが野口卓さんが
続々と新刊を出されてます。

「大名絵師・写楽」(新潮社)は久々に夢中で読める単行本でした!登場人物は実在の神武つあり、野口さんの分身(?)あり、その人物たちが自在に会話をして物語を進めてくれます。

そして、1月には「なんてやつだ!」シリーズ(集英社文庫)2巻目が出版されるようです。~よろず相談屋繁盛記~こちらは
野口さん曰く「POPな仕上がり目指してます」・・なので、お正月早々本屋さんの文庫コーナーを捜しましょう♪

1曲目:ルシアンヒルの上で(レッド・ウオリアーズ)
2曲目:Five Years(D/BOWIE)
3曲目:お願いポートラム(南谷朝子)

10月19日

10月。久しぶりに中川五郎さんがスタジオに遊びに来てくださいました!!

五郎さん。今年の夏はいかがお過ごしでしたか??

どうやら痛風の症状が出て、養生しながら赤ワインを召し上がっていたようです・・・九州や関西を沢山旅して来た五郎さんの顔は、健康的に日焼けしてました♪

2曲目に持ってきて下さった曲は、ポール・サイモンの新譜。ポール・サイモンは今季限りでライブツアー活動を引退することを宣言しているようですが、創作意欲は限りないものがありそう…出会いが出会いを呼んでいるようです。ツアーしなくてもLIVEは続けるそうなので、聞きたい人は会いに行け♪ですね。
五郎さんがどこかのサイトで紹介していたクリスチャン・マッソンの「Rivers」。EGのクリスチャンと共演しているクラシック楽器ユニット「Y’ミュージック」。このユニットが、ポール・サイモンの新譜の中に2曲参加しているのでした。いいですね。クラシック音楽の楽器とEGのコラボ。

LIVE活動は引退しても、曲を作り続けるP.サイモンに期待してます★

そして、五郎さんは、ご自分の歌い手活動に引退はない、と考えてらっしゃるようです^^
ピート・シガー90歳でも歌って旅する…が目標だそうです^^

そう嬉しそうに話してくれた五郎さんの足元のおニューの靴は

NEW Balance のクッションの良さそうな運動靴★

五郎さんと又LIVEご一緒する日が楽しみです♪

1曲め:赤い糸(稲葉浩志)

2曲め:犬を連れたルネとジョルジュエット(P.サイモン)

3曲目:お願いポートラム(南谷朝子)

10月12日

督夫’sチョイス。
ギタリスト中野督夫さんが好きな曲を南谷が学んでいこうという、

意欲的なコーナーです!!
2018年10月。

今日はウエストコースト系Rockを少し調べてみましたよ♪

そして、紹介した2曲は、ジャクソンブラウンの「Doctor my eyes」と

Poco「Crazy Love」

Pocoは、1968年に結成されてから、色々な編成と変革を繰り返し、2015年にもLIVEをしているグループです^^ウィキペディアにのってるだけでも21枚のアルバムを出してます♪
督夫さんのBANDセンチメンタルシテイロマンスが、結成45年。
世界には色んな音楽活動をしてる人であふれてます。私も音楽始めて13年。まだまだこれからだな‥って思いました★

写真もお借りしてUPしていこうと思います。
今月は、 大阪のフェス春一番で中川五郎さんと共演の督夫さん。

1曲目:赤いスイートピー(松田聖子)

2曲め:Doctor my eyes(ジャクソン・ブラウン)

3曲目:Crazy Love (poko)

4曲目:うちわもめ(センチメンタルシテイロマンス)

10月5日

2018年も10月になりました。

★朗読の館:では、TN0202の相棒、武田理沙(Pf)が自分のライブでメドレーを披露するほどのアーティスト:フランク・ザッパの曲を紐解くことに^^
フランク・ヴィンセント・ザッパ。彼は生存中に、100枚近くのアルバムを制作し、多数の優れたコンピレーション・アルバムと、数十のシングル曲(非常にレアな曲も含まれる)を発表しただけでなく、フランク・ザッパの音楽は、アヴァンギャルドから、ミュージック・コンクレート、インダストリアル、ネオ・クラシカル、シアトリカル・ロックまで、幅広く網羅していた。ロック、あるいはポスト・ロック界で、‘天才’の名に値する数少ないアーティストの一人であるフランク・ザッパは、様々な毒を持ちながら、権力とカウンターカルチャーの両方をからかうことで、そのキャリアを始めた人だったかもしれない。フランク・ザッパはローリングストーン誌の‘史上最も偉大なギタリスト達’リストの上位に入った。
・・とあるように。一日では紹介しきれないアーティストではありますが、
ザッパが組んでいたバンドの曲の詩を紹介しました★

Hangry Freaks Daddy

★アロンジ!シネマ

アンダー・ザ・シルバーレイク 2018年のアメリカ映画です。
スーパーファミコン・マリオの音が響く部屋。主人公サム。シルバーレイクはLAの高級住宅地。そこで出会い恋に落ちた。すると女性が突然失踪・・世の中は暗号に満ちている・・・ある意味、観客を非日常に連れて行ってくれる「映画らしい映画」です!
ヒントとなる音楽を演奏するバンド名は”Jesus&the Brides”のDracula♪
秋の夜長にぴったりです。どこかに連れて行って貰えます♪

もうひとつ、気になる映画をやっと見ました。

2017年「オリエント急行殺人事件」

この名作は1974年にも映画化されてます。キャストにはポワロ役にアルバート・フィニー、ラチェット役にリチャード・ウィドマークローレン・バコールショーン・コネリーイングリッド・バーグマンアンソニー・パーキンスマーティン・バルサムヴァネッサ・レッドグレイヴと主役級の豪華キャスト。

2001年にはアメリカでTVドラマとしても作られています。

それが・・・去年、ケネス・ブラナー監督作品として、蘇ったんです♪

1934年初版のアガサクリスティの原作がいかに優れてるかと言う事は言うまでもないのですが・・・

1曲目:真っ赤な太陽(美空ひばり)

2曲目:Hangry Freeks Daddy(フランク・ザッパ)

3曲目:お願いポートラム(南谷朝子)

9月28日

アミュゼ・スクレ・シネマ

中村茉莉さんが今月は

「ファイテン」を紹介して下さいました★

韓国映画はほんt、振れ幅が大きいですね・・・私の好きなソン・ガンホが出演するような政治的なものから、恋愛もの、そして「新・感染」のようなゾンビ映画があると思うと、今回のような家族劇!!
しかもファイテンの主役は「新・感染」で重要な役を演じていたマ・ドンソク!!!

冒頭の展開にはあまりリズム感を感じなかったけど、見続けるうちにだんだん独特のリズム感に包まれ最後は主人公を応援したのでした♪♪スポーツヒューマンドラマ♪♪です!!

★り★ぶ★る

我らが野口卓さんが集英社文庫から新刊を出しました!!

「なんてやつだ」~よろず相談や繁盛記~ です。

    お楽しみに!!

 

1曲目:Energy(チャゲ&ASUKA)

2曲目:ファイテイン テーマ(映画音楽)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月21日

 

中央エフエムへようこそ!

作家の原田佳夏さんをお迎えしました。

原田さんとは、「流れる雲よ」で共演したDJの小川もこさんのお引き合わせでした。

原田さんの作品「My Favorite Things」をもこさんが語り形式で上演。少しミステリーで、切なくて、いいお話でした。もこさんもこの作品を語ることに、とてつない愛しさを感じていらっしゃるようでした・・・

出会いから時を経てお互いの舞台を行き来するようになった私達。ちょっとずつ仲良しになって・・・このスタジオに遊びに来て頂けるようになったというわけです!!

来週、原田さんの書き下ろした朗読歌劇~そらのおと「シュトラウスのワイン~序奏と4つの円舞曲(ものがたり)が、
神楽坂GLEEで 上演されます。いわば、原田さんの最新作!!これは行かなくちゃ♪

原田さんは、折り紙もとてもお上手で、私に幾つかお土産を持ってきてくださいました。ありがとう!!どれも優しい気持ちにさせてくれるような折り紙です。そういえば原田さんのハンドルネームは”ORIGAMI harara”か、はたまた”ORIGAMI YOSHIKA”なのか・・・・

原田さんは、毎日投稿している120字の小説サイトをお持ちです。興味津々です

秋の夜長を原田さんの須臾噺 で過ごそうじゃありませんか。

私の気に入った1本を今回は朗読させて頂きました(m_m)

さ、原田佳夏作品を捜して楽しみましょう!まずは、来週27日(木)の神楽坂Gleeへ!!

 

1曲目:Atomic  Energy(倖田来未)

2曲目:酒、女、歌(シュトラウス)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

 

 

9月14日

中野督夫さんと始めた「督夫’sチョイス」のコーナー。

督夫さんが6月にくも膜下出血で倒れ闘病中なので、督夫さんが戻ってくるまで

督夫さんが好きだった曲の数々を私が知っていくコーナーにしようと思います♪

本日はジェームス・テーラーに注目。

先週の、朗読の館で紹介した詩と別の翻訳が出てきたので興味津々。

そうです・・・原典があったのですね…音楽は脈々と受け継がれていくものでもあるようです。

督夫さんの好きな曲の数々については、督夫さんの古くからの友人のYさんに色々教えて頂いてます。有難うございます(m_m)

1曲目:エネルギーOnエネルギー(RCサクセション)

2曲目:ロンサム・ロード(サム・クック)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月7日

2018年も9月です。

2学期始まりましたか??夏休みは宿題ありましたか??
南谷はこの夏、旅公演の嵐を泳ぎまくっておりました。

「流れる雲よ」の名古屋~東京~大阪公演。

東京での音楽劇「幸せの王子」は、ポールダンサーのメカブさんを迎えてお送りしました。そして、その公演を大阪のライブハウスでも上演しました。

なんだか、旅に出てばかりの2018年。気が付くともう9月です。

★朗読の館

ジェームス・テーラーの曲を知りたい・・と、
Lonsome Road を紐解いてみました。

この曲はゴスペル的なものの影響下にあるので、来週も違う訳をご紹介したいと思います。

★アロンジ!シネマ

「海辺のリア」「密偵」、「ミッション・インポッシブル」など。この夏はTV画面で映画三昧でした。

1曲目:ビューティフル・エネルギー(甲斐バンド)

2曲目:That Lonsome Road(James Tylor)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)