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Hourra! note MINAMISM

5月26日

アミュゼ・スクレ・シネマ

フリーマンオフィスの中村茉莉さん、いつも有難うございます(m_m)

今月は 「ダブルミンツ」をご紹介いただきました!

原作は中村明日美子の漫画。

それを実写化することを熱望した監督と、原作者の細かいやり取りが映画の中に滲み出ていました♪

Boy’sLove・・ときくと、まず思い出すのが「ポーの一族」(漫画)ですね。
あれは、イギリスの寄宿舎の話だったけど。

「ダブルミンツ」では日本の高校生活から物語の糸が絡まっていきます^^

現代社会の色々なゆがみを取り入れつつ・・・主演の二人の魅力をスクリーンに存分に映す映画でした。

 

渕上泰史 田中俊介 妖しい香りが漂いました★

り☆ぶ☆る では、

「女工哀史」をご紹介しました。   

歴史の教科書で習っただけで素通りしていたこの本に、2017年再会できたことは

とても有意義でした★

今年の「日輪の翼」京都公演にどう活かそうか・・・!!

 

1曲目:どうぞ裸になってください(中川五郎)

2曲目:チェロ曲(ダブルミンツサウンドトラックより:小野川浩幸)

3曲目:死後生(南谷朝子)

 

5月19日

今日はボクシングの日・・・と言う事ですが^^

村田涼太の試合が気になる南谷です♪

今日はゲストコーナーに 二人の俳優さんを迎えて華やか(写真参照^^)

4月にLIVEで一緒に富山かぷりちょへ行った村岸優希さん

そして、「流れる雲よ」以来の舞台仲間。俳優の野口大輔さん。

二人と共演した去年の秋のミュージカルの思い出話やら、富山でのライブの話題やら・・・

優希さんは富山県出身で、チューリップ大使も務めたことのある女優さんです。
優希さんがお土産に持ってきてくれた富山県砺波市のガラス細工のコップ(写真参照)なんと!!

チューリップが透かし彫りになっていて、光を通すと3色に透き通るのです♪なんてチャーミング☆うれしいです~

3人のおしゃべりの時間はあっという間です。

2曲目に優希さんが持ってきてくれたのはABBAの「Dancing Queen」

この曲にまつわる飛び切りの思い出を優希さんが喋ってくれる時の可愛らしさったらなかったな・・・

 

 

野口大輔君は 5月に3本も舞台が続いてあると聞き・・・びっくり!

5月の26日(金)~28日(日) @笹塚BBSアトリエ 「流れる雲よ~三叉路の面影」が楽しみです★

特攻隊に入隊した少年(青年)達を描いた不朽の名作のスピンオフ舞台。

今回は本編で重要な役割を果たす天野中尉と、彼の飛行学校時代の仲間のそれぞれの生き方を描いた舞台になるようです。

野口君は、学生時代には天野の親友だったがキャリアを積んで上官になった「横堂」を演じます。
楽しみです。

6月にはお二人が出演する「あした天使になあれ」(ミュージカル)が幕を開けます。

6月にもお二人に来て頂く事になりました♪

 

ではまた来月!!!

1曲目:1台のリヤカーが立ち向かう」(中川五郎)

2曲目:Dancing Queen(ABBA)

3曲目: 死後生(南谷朝子)

5月12日

路地Logy

中川五郎さんに紹介いただいたお花見の模様をお届けしました★

下北沢LOWNのお花見は小学生から70歳までいろんな人が入れ替わり立ち代わり

羽根木公園のブルーシートを訪れる一日だったのです♪

マスターは朝の6時30から場所取りしたというのですから、本格的です。

持ち寄り制でいろんな飲み物食べ物が満載。

そこへ宮崎県国富町のお酢屋さん「大山食品」の大山さんをご案内しました♪

 

マスターとミュージシャン                         

子供たち

 

                         大山社長

 

 

1曲目:風に吹かれ続けている(中川五郎)

2曲目:カタカナだらけのラブソング(カオリーニョ藤原とボッサトレス)

3曲目:死後生(南谷朝子)

5月5日

こどもの日。です!!

 

★朗読の館

田中裕士さんというJAZZピアニストのLIVEを松任のライブハウスで拝見した私。

JAZZのスタイリッシュさに憧れを抱きました♪

ので、今月はJAZZの名曲「Almost Blue]をご紹介

歌はチェット・ベーカーの盤を選びました♪

 

★アロンジ・シネマ

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー」

第89回アカデミー賞ではケイシー・アフレックが主演男優賞、 その他、脚本賞も受賞した映画です!

タイトルにもなっている「町」の風景が、誰にでもどこにでも共通する感覚を呼び起こすように映画が撮られていて・・・

私にとっては人形町の風景にさえ見えてくるという・・・不思議な経験をしました!!!

家族劇です・・・・ベン・アフレックの弟、ケイシー・アフレックが静かな熱演^^

プロデュースのマット・デイモンが当初主役もやる予定だったのが変更になって、ケイシーに役が回ってきたそうで

オスカーを握りしめてケイシーが「マット・デイモン。役を譲ってくれて有難う」と喋ったというのは

もう既に有名な話題ですね★

ミシェル・ウイリアムズの可愛らしさ・哀しさが目に焼き付いて離れませんでした♪
夫婦の愛の在り処を根底から探る映画でもありました・・・

 

一緒に見に行った映画美学校のK君は

「話題作だったラ・ラ・ランドより面白かったです」と絶賛してました♪

映画少年の心をつかむ名作です★★★

 

1曲目:しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん(中川五郎)

2曲目:Almost Blue(チェットベーカー)

3曲目:死後生(南谷朝子)

 

4月28日

アミュゼ・スクレ・シネマ

今月は超大作「グレート・ウオール

チャン・イーモウが撮った超大作。ハリウッドの役者と中国の役者がお互いを尊敬しあいながら(それはそのまま2国間の関係のように)演技しているようでした。

アンディ・ラウがいぶし銀の参謀役。ウイレム・デフォーは期待を裏切らない味付けをしてくれるし。マット・デイモンがモンスターと戦うシーンはポケモンに熱狂する日本人を虜にすること間違いなし★

 

4月からの連休に、どこかでご覧になれたら♪いいですね★

 

り★ぶ★る

小川未明童話集をご紹介・・・

4月に上越高田で、LIVEがあり、その打ち上げの席で

小川未明が上越高田の出身だと知りました。

いつか小川未明の作品で紙芝居音楽会を・・と考えてます。

岩波文庫の童話集には「野ばら」「牛女」など収録されています。
未明の作品はどこか切なくて優しい。
どんな絵が似合うでしょう・・・どんな音楽が産まれるでしょう・・・

夢が膨らむなあ。

 

1曲目:人形町の朝(中野督夫)

2曲目:グレートウオールのテーマ(サントラ盤)

3曲目:ふ3892・マーチ(南谷朝子)

 

4月21日

4月の1曲目は 中野督夫 アルバム「輪」からチョイス!

 

★3週目はゲストコーナー。

今日は作家の水谷健吾さん、お迎えしました。

私との出会いは、2014年に始まったプロジェクト「就活!ミュージカル」です。

水谷健吾さん=みずけん(通称)は、ミュージカルの財務プロデューサーであり、出演者でもありました。

私はそのミュージカルの作曲者。

立ち上げの1年目の苦労話は組んでも組んでも湧き出す泉のように思い出話が尽きません(笑)
その苦楽を共にした みずけん達実行委員と私の絆は なかなか強いものだと自負しております♪

みずけんが、漫画の原作者としてデビュー!!!というので、今回スタジオまで来ていただいたのです★

その漫画と言うのはこちら↓↓↓

食糧人類

題名からして空恐ろしいのですが、内容の事や、どんなふうにこの作品が世に出たかなどを

話して頂きました。

みずけんの夢や、好きな音楽、これから行きたい場所・・・などなど。
あっという間の20分。

また来ておしゃべりしてほしいなあ。

そして、

「就活!ミュージカル」の現場からまた一緒に何かを創れたらいいなあ、と思いつつ。

1曲目:今宵素敵KISS Skip(中野督夫)

2曲目:日はまた昇る(高橋優)

3曲目:ふ3892・マーチ(南谷朝子)

 

 

4月14日

路地Logy

今月は南谷朝子&ながはら元の東北ツアーの様子、お届けしました。

仙台~北上~横手~山形~福島

と、早春の東北は花粉症の私を涼やかに迎えてくれました★

仙台の八百屋さんから購入した美有柑」

帰京した私はその皮でマーマレード。作りました!!・・にが~い。

でも作ったものって美味しく感じるんですよ(笑)

 

さ。来月は五郎さんと会えるかな…

 

 

1曲目:アメリカ(中野督夫)

2曲目:キシチガルバ(南谷朝子&ながはら元)

3曲目:ふ3892・マーチ(南谷朝子)

 

4月7日

2017年も4月です。
4月は1曲目に 中野督夫さんのアルバム「輪(RIN)」から選んでお届けします♪

「アロンジ★シネマ」
では、

「僕と魔法の言葉たち」紹介しました。

4月8日(土)~シネスイッチ銀座ほか全国ロードショーです。
ディズニーアニメに救われた自閉症の少年の物語・・・

しかもドキュメンタリー!!

私小学校の頃は「漫画はいいか悪いか」という題の児童劇を演じたなあ‥なんてこと思い出しながら。

アニメが社会にこんなに受け入れられるようになるなんて・・・

そう、アニメも一種の芸術だなあと。

春一番の映画になりそうです♪

銀座のシネスイッチへ!!

 

 

 

 

「朗読の館」

エアロスミスの「I don’t want to miss a thing」

スティーブン・タイラーの声は何とも言えず切ない。

べたなLove Song でしたが、たまには…いいよね^^

 

 

 

1曲目:Pity(中野督夫)

2曲目:I don’t want to miss a thing(エアロスミス)

3曲目:ふ3892・マーチ(南谷朝子)

3月31日

ババルデ・シネマです。

3月は5週ありました^^

 

さて垂水さん。

第3の愛」(中国映画)4月1日(土)シネマート新宿ほかロードショー★

これはもう、判で押したようなLOVEストーリーだったのですが。

韓国映画のスター:ソン・スンホンの為に作られた映画と言っても過言ではないのです!
御曹司と庶民派弁護士の、出会いから反発、そしてそれが恋に至るまで。
観客をやきもきさせて最高です♪
垂水さんは上海、北京ロケによる映像に関心を寄せていました。
とてもきれいに街は撮影されていた・・らしいです。

この映画で新しい映画の楽しみ方を発見した南谷。
それはラブストーリーの風景を
自分の故郷の風景に置き換えて映画の中の世界にはまり込んでみよう・・という楽しみ方です。

これはかなり、面白いですよ。

お試しあれ。

 

と言うことで、後半は

垂水さんと南谷が2月に出演した朗読会「虹色の幻想」の

浦島太郎と乙姫のラブストーリーについて・・をおしゃべりしました^^

 

 

 

 

1曲目: En Apsenteur(CALOGERO)

2曲め:Wonder Child (Mary Black)

3曲目:記憶のとびら(南谷朝子)

3月24日

東京の桜の開花宣言も出て・・・春もうじき満開ですね^^

今日は「楽しもう映画のヒミツ」です。

フリーマンオフィス・中村茉莉さん、いつも有難うございます。

今月は「バーフバリ」絢爛豪華なインド映画です

インド映画と言えば音楽もストーリーの一つ。古くはホメロスの抒情詩など思い起こさせます。

さてさて、一人の王子の壮大なストーリーを追ったこの映画。

私が注目したのはインド映画の女優が皆さん「強い!」ということでした。

冒頭から繰り広げられた女性の強さ。河に流されて赤ん坊を守る乳母の姿に感動!!

目を四白眼にして見えを切るのがスカッとするほど気持ちいい!

ボリウッドという言葉が出てくるのもうなづけます。

4月8日から新宿ピカデリー他でロードショー

 

★りぶる では

「雨みちのく・独居のたのしみ」をご紹介しました。山本周五郎は国民的作家ですね^^

 

 

1曲目:Flower Revolution(The Alfee)

2曲目:バーフバリサウンドトラック

3曲目:記憶のとびら(南谷朝子)

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