10月12日

督夫’sチョイス。
ギタリスト中野督夫さんが好きな曲を南谷が学んでいこうという、

意欲的なコーナーです!!
2018年10月。

今日はウエストコースト系Rockを少し調べてみましたよ♪

そして、紹介した2曲は、ジャクソンブラウンの「Doctor my eyes」と

Poco「Crazy Love」

Pocoは、1968年に結成されてから、色々な編成と変革を繰り返し、2015年にもLIVEをしているグループです^^ウィキペディアにのってるだけでも21枚のアルバムを出してます♪
督夫さんのBANDセンチメンタルシテイロマンスが、結成45年。
世界には色んな音楽活動をしてる人であふれてます。私も音楽始めて13年。まだまだこれからだな‥って思いました★

写真もお借りしてUPしていこうと思います。
今月は、 大阪のフェス春一番で中川五郎さんと共演の督夫さん。

1曲目:赤いスイートピー(松田聖子)

2曲め:Doctor my eyes(ジャクソン・ブラウン)

3曲目:Crazy Love (poko)

4曲目:うちわもめ(センチメンタルシテイロマンス)

10月5日

2018年も10月になりました。

★朗読の館:では、TN0202の相棒、武田理沙(Pf)が自分のライブでメドレーを披露するほどのアーティスト:フランク・ザッパの曲を紐解くことに^^
フランク・ヴィンセント・ザッパ。彼は生存中に、100枚近くのアルバムを制作し、多数の優れたコンピレーション・アルバムと、数十のシングル曲(非常にレアな曲も含まれる)を発表しただけでなく、フランク・ザッパの音楽は、アヴァンギャルドから、ミュージック・コンクレート、インダストリアル、ネオ・クラシカル、シアトリカル・ロックまで、幅広く網羅していた。ロック、あるいはポスト・ロック界で、‘天才’の名に値する数少ないアーティストの一人であるフランク・ザッパは、様々な毒を持ちながら、権力とカウンターカルチャーの両方をからかうことで、そのキャリアを始めた人だったかもしれない。フランク・ザッパはローリングストーン誌の‘史上最も偉大なギタリスト達’リストの上位に入った。
・・とあるように。一日では紹介しきれないアーティストではありますが、
ザッパが組んでいたバンドの曲の詩を紹介しました★

Hangry Freaks Daddy

★アロンジ!シネマ

アンダー・ザ・シルバーレイク 2018年のアメリカ映画です。
スーパーファミコン・マリオの音が響く部屋。主人公サム。シルバーレイクはLAの高級住宅地。そこで出会い恋に落ちた。すると女性が突然失踪・・世の中は暗号に満ちている・・・ある意味、観客を非日常に連れて行ってくれる「映画らしい映画」です!
ヒントとなる音楽を演奏するバンド名は”Jesus&the Brides”のDracula♪
秋の夜長にぴったりです。どこかに連れて行って貰えます♪

もうひとつ、気になる映画をやっと見ました。

2017年「オリエント急行殺人事件」

この名作は1974年にも映画化されてます。キャストにはポワロ役にアルバート・フィニー、ラチェット役にリチャード・ウィドマークローレン・バコールショーン・コネリーイングリッド・バーグマンアンソニー・パーキンスマーティン・バルサムヴァネッサ・レッドグレイヴと主役級の豪華キャスト。

2001年にはアメリカでTVドラマとしても作られています。

それが・・・去年、ケネス・ブラナー監督作品として、蘇ったんです♪

1934年初版のアガサクリスティの原作がいかに優れてるかと言う事は言うまでもないのですが・・・

1曲目:真っ赤な太陽(美空ひばり)

2曲目:Hangry Freeks Daddy(フランク・ザッパ)

3曲目:お願いポートラム(南谷朝子)

9月28日

アミュゼ・スクレ・シネマ

中村茉莉さんが今月は

「ファイテン」を紹介して下さいました★

韓国映画はほんt、振れ幅が大きいですね・・・私の好きなソン・ガンホが出演するような政治的なものから、恋愛もの、そして「新・感染」のようなゾンビ映画があると思うと、今回のような家族劇!!
しかもファイテンの主役は「新・感染」で重要な役を演じていたマ・ドンソク!!!

冒頭の展開にはあまりリズム感を感じなかったけど、見続けるうちにだんだん独特のリズム感に包まれ最後は主人公を応援したのでした♪♪スポーツヒューマンドラマ♪♪です!!

★り★ぶ★る

我らが野口卓さんが集英社文庫から新刊を出しました!!

「なんてやつだ」~よろず相談や繁盛記~ です。

    お楽しみに!!

 

1曲目:Energy(チャゲ&ASUKA)

2曲目:ファイテイン テーマ(映画音楽)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月21日

 

中央エフエムへようこそ!

作家の原田佳夏さんをお迎えしました。

原田さんとは、「流れる雲よ」で共演したDJの小川もこさんのお引き合わせでした。

原田さんの作品「My Favorite Things」をもこさんが語り形式で上演。少しミステリーで、切なくて、いいお話でした。もこさんもこの作品を語ることに、とてつない愛しさを感じていらっしゃるようでした・・・

出会いから時を経てお互いの舞台を行き来するようになった私達。ちょっとずつ仲良しになって・・・このスタジオに遊びに来て頂けるようになったというわけです!!

来週、原田さんの書き下ろした朗読歌劇~そらのおと「シュトラウスのワイン~序奏と4つの円舞曲(ものがたり)が、
神楽坂GLEEで 上演されます。いわば、原田さんの最新作!!これは行かなくちゃ♪

原田さんは、折り紙もとてもお上手で、私に幾つかお土産を持ってきてくださいました。ありがとう!!どれも優しい気持ちにさせてくれるような折り紙です。そういえば原田さんのハンドルネームは”ORIGAMI harara”か、はたまた”ORIGAMI YOSHIKA”なのか・・・・

原田さんは、毎日投稿している120字の小説サイトをお持ちです。興味津々です

秋の夜長を原田さんの須臾噺 で過ごそうじゃありませんか。

私の気に入った1本を今回は朗読させて頂きました(m_m)

さ、原田佳夏作品を捜して楽しみましょう!まずは、来週27日(木)の神楽坂Gleeへ!!

 

1曲目:Atomic  Energy(倖田来未)

2曲目:酒、女、歌(シュトラウス)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

 

 

9月14日

中野督夫さんと始めた「督夫’sチョイス」のコーナー。

督夫さんが6月にくも膜下出血で倒れ闘病中なので、督夫さんが戻ってくるまで

督夫さんが好きだった曲の数々を私が知っていくコーナーにしようと思います♪

本日はジェームス・テーラーに注目。

先週の、朗読の館で紹介した詩と別の翻訳が出てきたので興味津々。

そうです・・・原典があったのですね…音楽は脈々と受け継がれていくものでもあるようです。

督夫さんの好きな曲の数々については、督夫さんの古くからの友人のYさんに色々教えて頂いてます。有難うございます(m_m)

1曲目:エネルギーOnエネルギー(RCサクセション)

2曲目:ロンサム・ロード(サム・クック)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

9月7日

2018年も9月です。

2学期始まりましたか??夏休みは宿題ありましたか??
南谷はこの夏、旅公演の嵐を泳ぎまくっておりました。

「流れる雲よ」の名古屋~東京~大阪公演。

東京での音楽劇「幸せの王子」は、ポールダンサーのメカブさんを迎えてお送りしました。そして、その公演を大阪のライブハウスでも上演しました。

なんだか、旅に出てばかりの2018年。気が付くともう9月です。

★朗読の館

ジェームス・テーラーの曲を知りたい・・と、
Lonsome Road を紐解いてみました。

この曲はゴスペル的なものの影響下にあるので、来週も違う訳をご紹介したいと思います。

★アロンジ!シネマ

「海辺のリア」「密偵」、「ミッション・インポッシブル」など。この夏はTV画面で映画三昧でした。

1曲目:ビューティフル・エネルギー(甲斐バンド)

2曲目:That Lonsome Road(James Tylor)

3曲目:サルビアの花(南谷朝子)

8月31日

本日は、アミュゼ★スクレ★シネマでした!!

 

中村茉莉さんが夏休みの〆に教えて下さったのは

「メグレ」です。もうDVDBOXが出ていますが、10月にシリーズの2が発売と言う事で紹介いただきました。

BBCの制作なんですが、舞台はPARISというしゃれたつくりのTV映画です。

主演はなんと、イギリスの名優:Mrビーンこと:

とにかく、作り方が丁寧でセットや衣装に惹きこまれます。そして刑事たちのキャラが立ってるのですごく観ていて爽快です!!

お決まりの展開もイギリス風人情が漂ってGood

これから秋に向かって「探偵もの」に深まっていく夜をゆだねるのもいいかもしれませんね★

1曲目:しなやかな腕の祈り(COCCO)

2曲目:メグレ 挿入歌

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

8月24日

8月は5週あります!

ババルデ・シネマです!今回は4週目ですが、お客様をお迎えしました^^

7月のゲストにお出で下さった映画監督の佐島由昭さんと映画を喋ろう!です。

さじーが教えてくれたのは

「焼肉ドラゴン」  

「カメラを止めるな」                 
です。この映画は、私(南谷)も気になってた映画。だって、ゾンビ映画・・らしいんです。でも、一筋縄ではいかない映画らしく…見るっきゃないですね^^さじーが映画を勉強した”えんぶ”の仲間が監督をしたらしいです。さじーがとても嬉しそうにこの映画をお勧めしてくれたのが印象的でした。

とにかくすごいヒットになっていて、並ばないと入場できない状態です^^SNSでも話題になってるので、この夏の超話題作と言って過言ではなさそうです。

後半は、監督・さじーが影響されたインドについてお話を伺いました。そして、佐島監督はいつかミュージカル映画を作りたいそうです^^
私も出演させてもらいたいものです♪♪

さじーの映画話があまりに面白いので、次回のババルデ・シネマにも是非おいで頂きたいとオファーしちゃいました★★

ありがとうございました(m_m)

佐島由昭監督作品「おんがえし」は

9月 9日(日)10日(月)福岡アジアインディペンデント映画祭で上映されます

9日(日)は 16時から 「あじびホール」にて

10日(月)は 12時30から 「交流ギャラリー」にて 上映です!! とんこつラーメンを食べに行くのもいいね★お楽しみに!!

 

1曲目:愛は祈りのようだね(ビリーバンバン)

2曲目:Baby Clusing Love(Perfume)

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

 

8月17日

今月は1週目にゲストをお迎えした関係で

3週目の今日、朗読の館をお届けしました

大好きなアルバム「Very Rare 」のニーナシモンです。

The other Woman・・・ちょっと寂しい、そして強く儚い女性像の歌でした

 

★アロンジ・シネマ

「三度目の殺人」 今年のカンヌでパルムドールを獲得した是枝監督の2017年の作品でした。必要以上を決して語らない人人の日常の姿を徹底的に追及する監督の姿勢が役所弘司さんを通してじわじわ伝わってくる映画でした。

 

「夏、19歳の肖像」は台湾の監督による青春ミステリー。しかも、原作は1980年代に書かれた日本の作家の作品。海と時を超えたコラボレーションが素敵な作品でした。

1曲目:祈り花(平井大)

2曲目:The Other Woman(NINA SHIMON)

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

8月10日

5月から始まった「督夫’sチョイス」

中野督夫さんの好きな音楽、影響受けた音楽を紹介しながらおしゃべりしようというコーナーですが、

督夫さんが6月末病気で倒れました。なので、回復の日まで督夫さんが好きな曲を探し出してONAIRしていようと思います。

先月紹介してもらったギルバートオサリバンを調べてONAIR.私も知ってる懐かしのヒットSONGでした!!

8月30日(木)に南青山マンダラで恒例の「岸田國士を読む・2018夏」が開催されます

今年は朗読からの展開でポールダンスまで登場するという贅沢な趣向です!!

その出演者の一人恩田好子さんはイラストレーター。彼女の個展に行ってまいりました♪♪恵比寿のMALLEは素敵な画廊です。世間話などして時を過ごせる豊かな空間でした♪♪

朗読会の稽古も始まります・・楽しみです・・・

1曲目:PURIER (Demie Roussos)

2曲目:アロン・アゲイン(ギルバート・オサリバン)

3曲目:うちわもめ(センチメンタルシテイロマンス)