8月16日

盆の送り火の今日。

ゲストをお呼びできなかった南谷・・・

その理由は、8月に初日を迎える2本の舞台。

①劇団アトリエッジ「流れる雲よ」@六行会=8月14日(水)~18日(日)

②Rythm Collection「やさしい悪魔」@六行会=8月28日(水)~9月1日(日)

稽古場の熱き会話を垣間見て(垣間聞いて?)下さい(m_m)

一昨日から始まっている「流れる雲よ」ですが、2019年(今年)20周年を迎えロングラン舞台です。もともとはラジオDJの所属する事務所が立ち上げた企画が年を追うごとに参加人数が増え続け、時代の風も孕みながら、いまや「平和祈念」の象徴としての役割を果たす作品になりました。なんと本年は秋にNY公演も決まっているようです♪

南谷はここ数年特攻隊員の母親役として出演しておりますが、何度参加しても錆びる事のない、作品の持つ精神性に助けられながら役を毎年務めております。
今年の「流れる雲よ」の特徴は(毎年違った特徴のある舞台が作られているのですが)

TaekoGloryとゴスペルチームによる生演奏が舞台を彩る事*です。Taekoさんの生命力あふれた歌声をお楽しみに!!!

今回、舞台作品と連動してCDを作成されました。どのシーンでどの曲が唄われるか…お楽しみの一つです!!

普段は関西で活動をされているTaekoさん達ですが、

2019年はちょくちょくお会いできそうで…嬉しい夏・です!!

 

1曲目:夜想曲~雲 (ドビュッシー)

2曲目:SAKURA(Taeko Glory)

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

8月9日

今日日本と長崎にとって忘れられない一日です

まずは合掌。

★督夫’Sチョイス

督夫さんは「はっぴいえんど」が大好きだと。神戸の吉田さんが教えて下さいました^^

ということで、今回は{細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂}結成のはっぴいえんどの曲をご紹介しました★

 

1曲目:はぐれ雲(齋藤和義)

2曲目:かくれんぼ(はっぴいえんど)

3曲目:かくれんぼ(センチメンタルシテイロマンス)

4曲目:身投げのうた(TN0202)

8月2日

朗読の館

9月にオアシスのリアム・ギャラガ―が来日するのを記念して♪

オアシスの

{Whatever」紹介しました~。

オアシスの切ないノスタルジックなメロデイーラインが大好きな南谷です…^0^

 

★アロンジ★シネマです

今年の夏は「まったく」映画に行けない***

「新聞記者」が見たいなあ…

 

 

そして「カーマイン・ストリート・ギター」というドキュメンタリー

イメージフィーラムなどで上演するという噂を聴きつけています。

ギターを愛するミュージシャン・齋藤和義も虜にしているそのギター工房のドキュメンタリー。この夏の隠れた名作だと思います^^

1曲目:ひこうき雲(荒井由美)

2曲目:Whatever(オアシス)

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

7月26日

★アミュゼ・スクレ・シネマ

8月2日DVDセール開始の「マクマフィア」ご紹介いただきました!!!

現代版BBC製作の”ゴッドファーザー”は、あくまで我々の日常に忍び寄ってきそうな緊迫感に満ちたストーリーになってます★主人公は、まさにIT業界の人間にしか見えない青年です。ところが彼の家族は、ある理由があって、ロシアから亡命してきた一家でした・・・・

タイトルロールの映像のセンスの良さはBBCの得意とする処なんでしょうか・・・現代の戦争がやまない世界への憂いをMVよろしく私たちに提示してくれます♪♪

8話まで或るのですが、夏休みの一日で一気に見てしまいそうな、そんな勢いを持った作品です★

フリーマン・オフィスの中村茉莉さん。いつもありがとう(m_m)

スタジオのお花があまりに見事だったので今月はその前で写真を撮りました^^

1曲目:星空のデイスタンス(The Alfee)

2曲目:Feel(マルムト・オルハン)

3曲目:花火のこと(南谷朝子)

7月19日

ゲストコーナー「中央FMへようこそ」が旅番組に変身しました♪

と言いますのも6月28日~7月8日まで九州を旅していた私です。

取材旅行兼LIVE兼遊び★だったのですが・・・

取材旅行では宮崎県国富町にお出での90歳杉尾さん宅にお邪魔してお話を伺った様子をお聞きいただきました。

7月の頭は九州地方に梅雨前線が停滞し、どこへ行っても雨雨雨…だったのですが、奇跡的に交通止めを食らうことなく旅を順調につづけた私でした。神様ありがとう!

写真をご覧ください^^

宮崎県国富町の地図鹿児島県枕崎帳図書館公演の様子 枕崎ライブハウスに残してきた「TN0202]のサイン(中野督夫・武田理沙・南谷朝子・星智佳) 鹿児島県大隅半島の 錦江町の滝に会った可愛い看板(虫の宝庫なんですね) 旅の最終地:種子島の夕暮れ(紫立ちたる雲のたなびきたる・・・)

 

1曲目:地上の星(中島みゆき)

2曲目:もののけ姫(米良よしかず)

3曲目:花火のこと(南谷朝子)

7月12日

夏休みもすぐそこ!

でも、今年の7月は梅雨が長引いてますね~。

督夫’sチョイスは「ザ・スパイダース」を紐解きました!!

督夫さんは、なんといっても大勢で音楽を作るのが好きなんだなあ・・と思いました

私達がTN0202を作りリハーサルをしている時は、自分の機材(エレクトリックなお弁当箱)をセッテイングするのにちゃんと手袋をはめて作業していたり・・・その手袋は配送業者から大量にもらったと言って私にも一つ分けてくれました(笑)

梅雨空の督夫さんに届きますように♪

1曲目:星降る夜に(東京スカパラダイスオーケストラ)

2曲目:ノーノ―ボーイ(スパイダース)

3曲目:Love Song(湯川トーベン・中野督夫)

4曲目:身投げのうた(中野督夫・南谷朝子)

7月5日

今頃私は 鹿児島の空の下・・・なんですが。

7月になりました!!今月も楽しく音楽や映画についてお話ししましょう

★朗読の館コーナー

ジュデイ・シルというシンガーソングライターを、家人が発掘してきました。(以下ウィキペディアより)

ジュディ・シルJudee Sill1944年10月7日1979年11月23日)は、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライターデヴィッド・ゲフィンの設立したアサイラム・レーベルの第1号アーティストであり、2枚のアルバムを発表した後に音楽シーンから消え、1979年に薬物の過剰摂取によって他界した。

1971年発表の最初のアルバム『ジュディ・シル』は称賛をもって迎えられ、その2年後に『ハート・フード』が発表された。1974年には3枚目のアルバムのためのデモが録音されたが、それらは2005年に『ドリームズ・カム・トゥルー』のタイトルで世に出た。ジュディの音楽はバッハの韻律と組曲に多大な影響を受けており、詩の面ではキリスト教的な喜びと贖罪をテーマとしている。

その楽曲のオーケストレーションをとても興味深く聞いています^^

★アロンジ・シネマ

6月上旬に中野ポレポレ座で上映していた「まぶいぐみ」を紹介しました

ドキュメンタリー映画ではありますが、沖縄~ニューカレドニアの移民にまつわる時代を超えた物語を紡いでいる作品です。2年前に燐光群の「くじらとみた夢」で沖縄の現状について教えられた私には、感慨深い作品でした・・・

まぶいぐみ・・・魂を戻してやること・・・日本の政治の現状は、

沖縄をも、北方領土をも置き去りにする現状であることを私たちは何かにつけ顧みなければ・・と思います。

1曲目:(デビット・ボウイ)
2曲目:The donor(ジュデイ・シル)

3曲目:花火のこと(南谷朝子)

6月28日

 

アミュゼ★スクレ★シネマ(楽しもう、映画のヒミツ)

フリーマンオフィス:中村茉莉さん、毎月有難うございます(m_m)

8月2日レンタル先行開始(9月DVDBOX発売予定)の

「女医フォスター」をご紹介くださいました。

イギリス:ロンドン郊外のとある町での物語・・ですが。イギリス人俳優たちの上手さ(!)に脱帽ですよ。日本のTVだったら昼メロの位置づけされそうな内容なんですが、そこはシェイクスピアを擁する「演劇」の土台を持つ国だけあって、日本のような所謂”不倫ドラマ”にはならないという・・・

副題が『夫の情事、私の決断』・・これは日本サイドが付けた副題だと思いますが、なかなか興味をそそられるではありませんか。

男の子を一人持った40代のキャリアウーマン(女医)・フォスターとその家族、町の人々全員が関わってくる人間ドラマ。起業家夫の職業なども含めリアリテイ抜群のドラマです。不倫相手の女優さんがとてもキュートなので注目!!

というわけで、レンタル始まったら是非Tryしてみて下さい♪

★りぶる

「銀河鉄道の夜」をお届けしました。宮沢賢治が、妹と死を病気で失ってから書かれた名作が6月26日(水)一日だけ音楽詩劇として上演されました。
高崎市民劇場の皆様、ありがとうございました。

1曲目:Blue Sky(西條秀樹)

2曲目:at the restaurant(女医フォスター挿入曲)

3曲目:梅雨のオキナワ(南谷朝子)

 

6月21日

ゲストコーナーです

今日は16日(日)に終了した
ZOROMEHA企画「ぼくらは生れ変った木の葉のように2019」の楽屋から

 

相棒:浅井星光さんのインタビューをお届けしました

浅井星光:

 

 

いよいよ8月に浅井星光作・演出の舞台が幕開けます

いまはその稽古が始まったばかり★

老若男女稽古場で汗を流す素晴らしさを味わってます★

この舞台、夏休みの思い出にぴったりの夢とダンスとアクションに溢れた舞台です。

是非ご来場ください!!

 

1曲目:空と君の間に(中島みゆき)

2曲目:明日のジョーのテーマ(あおい輝彦)

3曲目:梅雨のオキナワ(南谷朝子)

6月14日

督夫’sチョイスです。

督夫’sチョイスは、中野督夫さんの帰りを待って続けてます・・・

今月も督夫さんの古い知り合い:吉田さんのお話から知る事の出来た情報をもとに・・・・!!

キャロル・キングです^^

そりゃ、そうだよね・・・キャロル・キングの飛翔力は督夫さんにとっても、勿論私にとってもあこがれの対象です^^

キャロルキングの歌声と、督夫さんの歌声を続けて聴きましょう★

そして。南谷が作詞して督夫さんが作曲した2018年の新曲も・・・聴いてもらいましたー

 

 

1曲目:Lucy in the sky with Diamonds(ハイド)

2曲目:I feel the earth move(キャロル・キング)

3曲目:Love Song(中野督夫「輪」より)

4曲目:身投げの歌(TN0202)