1月19日

五郎さん!!お久しぶりです!!

2017年11月にすれ違ってからはずっとお会いできず・・

その間に私は名古屋~大阪~岡山~京都と旅をしてましたし、五郎さんは関西や中部地域をLIVEしてらしたんですね。

そして11月、五郎さんは

「ディランと出会い、歌いはじめる」という本を出版。

ボブ・ディランなどアメリカのフォーク・ソングと出会って歌い始めてから50年、歌い始めたきっかけから現在までを作家の黒川創さん、編集者の瀧口夕美さん、画家の北沢街子さんと一緒に話しています。
編集グループSUREから、注文発売中です♪♪

五郎さんの旅の間の事件やら何やらをお話しいただく間にあっという間に時間は過ぎて・・・
今日持ってきて頂いた曲は、”やぎたこ”さんの2枚組アルバム「We shall over come」から、五郎さんとやぎたこさんのコラボ音源で「受験生のブルース」

 

またお会いできますように!!

1曲目:I can’t give everything away(David Bowie)

2曲目:受験生のブルース(中川五郎&やぎたこ)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月12日

2018年1月12日です。

今月のゲストも先月に引き続き

高橋洋監督においで頂きました!

早稲田大学第1文学部ロシア文学科の監督が、「霊的ボリシェビキ」にたどり着くまでを先月お話頂いたわけですが

今月は、実際撮影の現場でそんなことが行われたかとか、オーディションの具合はどんなだったか・などをお話しして下さいました。

2曲目に教えて頂いた映画音楽も、監督ならではの選曲。

この曲を聞きながら「霊的ボリシェビキ」の恐ろしさを想像して下さい(笑)

高橋監督は、”ものづくり”の人で、とにかくいつも”つくること”を考え、それに向かって生活を積み重ねておられるんだなあ・・と感じました。

そんな監督は、渋谷の映画美学校で先生もしてらっしゃるのですが、

生徒たちには(若いうちに自分の好きなものの(必ずある筈だ)井戸へ降りて行きなさい、降りて(掘って)行けばそこには君の好きなものがあるはずだ。それをとにかく追い続けなさい)と、お話しされているようです・・・

職業上の呼び名は後からついてくる・・・私も大いに同感して、インタビューを終えました。
監督、貴重なお話の数々、有難うございました。

監督の次回作映画に「きめうち」して頂けますように^^!!

 

1曲め:Girl Loves me(David Bowie)

2曲目:かべにぶつけた頭(映画音楽)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

1月5日

2018年です。

昨年のNEWSでご存知の方も多いですよね。平成は今年が最後の丸一年となることを宣告されています。不思議な気分ですね・・・

 

さて、

今年第1弾の朗読の館。

アンリ・サルバドールの曲をご紹介しました

「le lion est mort ce soir」です。

アンリ・サルバドールの経歴を紐解くにつれ凄い人だなあと。そしてCDから聞く声の特殊さ、深さに相変わらず魂つかまれる南谷です

★アロンジ・シネマ

まさに、朗読の館でご紹介した「ライオンは今夜死ぬ」というタイトルがついた映画です!!2017年フランス・日本の合作

話題なのは盟友・ジャン・ピエール・レオの出演です。

南仏の豊かな自然と、レオの気難しくも滑稽な演技と、子供たち、のマッチングが

絶妙。「最後の代表作」になる、と言われさえしていますこの作品。

音楽もタイトルの通り。奇跡と死と生をじっくり映してくれます。諏訪敦彦監督です。

1月20日(土)

~YEBISU GARDEN CINEMAほか 全国ロードショー

 

 

1曲目:★(D・BOWIE)

2曲目:le lion est mort ce soir(Hanri Sarvador)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

12月22日

4週目はアミュゼ・スクレ・シネマ です!

映画のヒミツを楽しもうと。フリーマンオフィスの中村茉莉さんに会い月お勧め作品を紹介いただいてます。
茉莉さんが仰るに…近年、映画の作成本数が急激に増えているようです。

紹介しきれない位作品が待ち構える状態・・・で、茉莉さんの所属している会社もてんてこ舞い、嬉しい悲鳴を上げているとかいないとか…^^

そんななか、今月のおすすめは「ロープ~戦場の生命線」(a perfecy day)

2015年のスペイン映画です。

英語、セルビア語、フランス語、ボスニア語の乱れ飛ぶ。リアルでシニカルで、ユーモアがあり、ヒューマニック、社会的でもあり、夢も観させてくれる・・・

そんな贅沢な作品です。2月10日(土)~新宿武蔵野館、渋谷シネマパレスほかで。

ベニチオ・デル・トロ、ティム・ロビンス、魅力的な俳優が沢山出ていますし

子役もまたイイんですよ。そして現地の(バルカン半島の)市井の人たちが存在感抜群です。

劇団燐光群と一緒に行った海外旅公演ジョージアを思い出しました。

まだまだ世界には地雷が埋めてある国が沢山あるんです・・・

 

茉莉さん、名作のご紹介、ありがとうございました!

 

そして、「戦狼」も、お正月、気になる映画ですね!

香港映画。

勢いがありそうです^^

 

「り★ぶ★る」では

「百年分を1時間で」(山本夏彦 文春新書)

をご紹介しました。

 

1曲目:大失態(星川千穂)

2曲目:花はどこへいった(Earth wind &fire)

3曲め:忘れない(南谷朝子)

12月15日

本日は映画監督で脚本家の高橋洋さんをお迎えしました!!

霊的ボリシェビキのお話を沢山していただきました.
70年代のオカルト学会(そんなものあるのか謎ですが)のムーブメントから生まれた言葉「霊的ボリシェビキ」
この言葉が若き高橋洋監督の心を捉えて離さず・・・それからずっと映画化したいと思い続けていた監督の、思いの強さが結実したものとも言っていいのかもしれません。
高橋カントクと話していると、少年の儘生き続けている「魂」そのものみたいな気がしてきて、自分にもそんな「魂」があることに薄ら気が付いていくのでした・・・
皆さんにもきっと小さい時の儘ずっと心の中に抱えている事柄ってあるのではないでしょうか・・・・
そんな感想をもつことのできたインタビューの時間でした★
「霊的ボリシェビキ」
ユーロスペースで2018年2月10日(土)に公開です!!
1曲め:歓喜の唄(星川千穂)
2曲め:黒い警察(映画音楽)のテーマ
3曲め:忘れない(南谷朝子)

12月8日

2週目は路地Logy

中川五郎さんとは、今月も会えそうにありません・・・(涙)

五郎さんは精力的にLIVEをこなして、しかも本を出版されたそうなので、来月はきっとスタジオに来て頂きましょう♪

11月26日(日)まで座・高円寺にかよっていた南谷。
坂手洋二主催の劇団燐光群35周年記念公演「くじらと見た夢」に出演していました。

その楽屋の様子をお届けしました^^

女優さんの楽屋ってのは恐ろしく面白いもんですよ♪

2曲めにお届けしたのは
最近一緒に音楽を作ってくれている武田梨沙のソロアクトをお届けしました。

南谷朝子&武田梨沙&MECAV(ダンサー)のLIVEが

 

12月21日(木)広島ヲルガン座で開催されます!!
LIVEタイトルは「蓮の花」

妖しく哀しく激しい歌と踊りの空間に是非立会にいらして下さい♪

 

 

1曲め:Black Bird(星川千穂)

2曲め:公開処刑(LIVE)より~(武田梨沙)

3曲め:忘れない(南谷朝子)

12月1日

2017年もいよいよ12月!!

張り切っていきましょー。

「朗読の館」では、

ジャニス・ジョップリンの「Me&Bobby Maggie」を紹介しました。

どこか懐かしく切ない歌声です

 

アロンジ★シネマでは

11月25日~文化村ル・シネマで公開中の「beyond flamenco」 をご紹介しました。

この映画、フラメンコ音楽を色んな楽器で聴くことができる稀有な作品です。

ギターの名手「カニサレス」の名演は勿論の事。そのほかにもチェロとフラメンコ、バグパイプとフラメンコ・・・!音楽聴いてるだけでもうっとり。

更に踊り手たちの素晴らしい事。映画の冒頭では未来の踊り手たちのレッスンから始まって、大人たちの踊り、ソリストの踊り、次々に繰り広げられるフラメンコのシーンの数々。
圧倒されます。

監督の趣旨インチアラゴン地方発生の「ホタ」というルーツを探っていく旅でもあったようです。

 

もう一作品は

大林宣彦監督の幻の処女作「花筐」

戦争3部作の一つと言う事です。こちらは未だ観ておりませんが、必ず見たい作品です^^

 

1曲目:Cat walk Boggie(星川千穂)

2曲目:me & boggie Maggie(ジャニス・ジョップリン)

3曲目:忘れない(南谷朝子)

11月24日

アミュゼ★スクレ★シネマです!

「愛の病」ご紹介しました!!

和歌山出会い系サイト強盗殺人事件・の実写映画化。

映画初主演の瀬戸さおりの情熱的な役作りに引き込まれます。

また、

彼女に尽くして尽くして罪を重ねる男子の役=岡山天音の、いささか離れ気味の眼差しが切なくていい!です。
「愛の病」という題名の通り誰にでも起こりうる、愛の最果ての姿として事件を切り取る監督の視線がありました。

フリーマンオフィスの中村茉莉さんに、映画での瀬戸さおりさんの役へのこだわり具合なども聞く事が出来ました^^

公開は2018年1月6日(土)~シネマート新宿ほか です!

り★ぶ★る

では、チェーホフの「かもめ」を紹介しました~

1曲目:Les Vieux    (ジャック・ブレル)

2曲目:愛の病 映画サントラより

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

11月17日

今日はスタジオに女優の藤井咲有里さんをお迎えしました!

さゆりさんとは、「ぴっぴ」というミュージカル作品で出会い、

去年「日輪の翼」という野外劇で再会をしたという不思議な縁で繋がれております★

思い出話は尽きませぬが、咲有里さんの見据える先には12月の舞台がありました♪

マキーフン プレゼンツ「髪をかきあげる」

マキーフンとは咲有里さんの一人ユニットで、大好きな人たちを巻き込んで創っていく舞台創作集団のようです。去年立ち上げ、もう今回で3回目の公演。

去年は作品をスロヴェニアにも持っていくという意欲的な創作ユニットです。

それもそのはず。咲有里さんからはいつでもエネルギーが満ち溢れている♪♪

一目会った人は、その情熱的な吸引力に引きずられていくことでしょう♪♪

舞台芸術を志すタイプの同志として、共感することが多い咲有里さんを

応援したい気持ちでいっぱいです。公演は12月。

いま、けいこの真っ最中。

皆さん、マキーフンのHPをチェックして新高円寺の劇場へ行きましょう!!

 

1曲目:Ne quitte pas(ジャック・ブレル)

2曲目:マキーフンSONG(西山宏幸)

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)

 

11月10日

路地LOGYの日ですが、

中川五郎さんと会えないので

今南谷が通ってる演劇の稽古場の風景をお届けしました。

「くじらと見た夢」@座高円寺1は

劇団燐光群(坂手洋二主宰)の35周年記念公演の第1弾でもあります。

沖縄の基地問題、捕鯨問題が軽やかに絡み合った刺激的な舞台です。

私はなんと、坂手洋二(作家)の書いた劇中詩に曲をつけて歌ってます♪

駆け抜ける海の一大抒情詩をお楽しみに!!

1曲目:Ces gens-la(ジャック・ブレル)

2曲目:Memorial(マイケル・ナイマン)

3曲目:8・15NAGASAKI(南谷朝子)