4月12日

久しぶりの路地Logy!!

この春、東京新聞で五郎さんのエッセイが10回にわたって連載されていました。その執筆の様子やなにやらを楽しくお話しして下さいました。

そして、劇団燐光群が3月に上演していた「9月、東京の路上で」(作・演出坂手洋二)のアフタートークに登壇した五郎さん^^

歴史の教科書で習った私には印象的だった”関東大震災時の事件”を3連作の歌にしている五郎さん、そして舞台化した坂手さん。

私達は同時代に生きているんだなあと感じる瞬間でした。

 

1曲目:ミスブランニューデイ(サザンオールスターズ)

2曲目:Mother( Brondy Carlile)

3曲目:1923年福田村の虐殺 (中川五郎)

4月5日

朗読の館★では、BOB DYRANの「Just like  a Woman」を紹介しました。

唄ってるのはNINASHIMONですけど。

BOB・DYRANが曲を書いた背景などを知らされてから聴くと、また違った聞こえ方をするものですね・・・

 

アロンジ★シネマは

「武蔵」をご紹介しました。

三上康雄監督のストレートなメッセージがずしんと胸に響く作品です。とても誠実で、お世辞がなくて、現代にまみれそうになっている私にはめからウロコが落ちるような・・・・人間が、その足で、生きるとはどういうことかを改めて考えさせてくれるような映画です。それでいて、元号が変わりゆく2019年の日本人に迫ってくる映画です。

言葉では言い尽くせません。劇場で確かめてください☆

5月8日(水)に有楽町朝日ホールで 完成上映会があります!!松平健さん始め、映画キャストが勢ぞろいするらしいので是非ご来場ください!!ちけっとぴあで入場券がGETできるようです!!
17時開場:18時~上映、終演後舞台挨拶があるようです★★

5月25日(土)~有楽町スバル座他、全国順次ロードショー

1曲目:新宝島(サカナクション)

2曲目:Just Like a Woman(NINA SHIMON)

3曲目:涙(南谷朝子)

3月29日

2019年も3月が過ぎようとしてます

来週は新・元号が発表になっていたりして、何かと気ぜわしい年度末ですね

☆ババルデ・シネマ

希望の灯 紹介しました 

4月5日(金)~Bunkamuraル・シネマ で公開のドイツ映画です。

心にそっと忍び込む作品です。ヨーロッパの匂いもするのですが、東ドイツ独特の田舎臭さ(というか重さ)みたいなものも感じられて・・・ともあれ、日本人の私にはノスタルジックを感じる映画でした。音楽のセンスが抜群でしたね。2曲めに紹介したブルースなんかは、そうそう発見できないナンバー♪

一緒に映画を観てくれたのは、俳優の千葉総一郎さんと稲松遥さんでした!!有難う♪ございました。
※千葉さんとは6月に共演予定の南谷です^^お楽しみに!!

1曲め:卒業(キャンデイーズ)

2曲め:Ginnin’ your Face(SON HOUSE)

3曲め:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

3月22日

3月は年度末であり、引っ越しや異動の時期でもあり…

2019年は節目感漂っております^^

そんな中、久しぶりに「アミュゼ★スクレ★シネマ」に、フリーマンオフィスの筒井社長がお出で下さいました!!!

中村茉莉さんもこの時期に筒井社長を送り込んでくれるなんて、粋な計らいを・・・♡
筒井修さんは、香港映画通。何年か前にマリサンのピンチヒッターでお出で下さったときにその、”香港映画への情熱と愛と敬意”をお言葉の端々に感じていた私は再会の喜びに宗震えていたのです★★

今回は、茉莉さんからの提案もあり、昨今映画事情・・みたいなことをご自身の経験も交えながら面白おかしくお話し下さいました。

しかし、2018年の映画界の話題は「カメ止め」に尽きたようですね・・・

筒井さんの仕掛けた映画「少女椿」のお話も面白かったです!!なんたって私も丸尾末広の漫画のファンだったもので・・・・

来月からは又中村茉莉さんにお奨め映画やDVDを紹介いただけるのを楽しみに待っております!!筒井さん、ありがとうございました!!

 

 

 

PS.私の好きな香港俳優アンソニー・ウオンの近況も、筒井さんは即座に教えて下さり・・・どこかできっと観よう。「みじめな人」⇒アンソニー・ウオンが車いすの主人公・・だそうです・・・

1曲目:スカボロフェア(サイモン&ガーファンクル)

2曲目:あの娘のジンタ(ちゃらんぽらんたん)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

3月15日

ゲストコーナーです!!

昨年夏においで頂いた 映画監督:佐島由昭さん!!
私は出会ったころから「さじー」と呼んでいたので、さじー。

去年はさじー監督作品「おんがえし」が九州のインデイペンデント映画祭に出品するということで、宣伝に来て頂いたのですが…そこから数えて半年余。

なんと、池袋のシネマ・ロサにて、「おんがえし」の上演が決定したのです!!!

嬉しいではありませんか!劇場上映です!!勿論私も前売り券をGETしました♪♪

佐島監督に、九州での出会いの話や映画創りの色々、そして好きな音楽を持参してもらった後も、これからどんな映画を撮っていきたいか・・・と話は尽きない、あっという間の20分★でした。

「おんがえし」は25分の映画だということで、他に3本の作品とカップリングしてNON STOP上映すると言う事です。タイトルは「コメデイボックス」。

楽しみです。まるでLIVEのようですね・・・カップリングされた他の3本との繋がりみたいなものも感じに行こうと思ってます♪♪

とにかく、4月6日(土)~1週間限定のレイトショー(20:00~)

池袋のシネマ・ロサへ行こう!!

 

1曲目:卒業 (高橋優)

2曲目:永遠のパズル(橘いずみ)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

 

3月8日

ゲストコーナー・・ですが、

2月に東京にやって来た宮崎県国富町の友人・かっちゃんとのお墓参りの様子をレポートしました。かっちゃんとは=宮崎県の着物アロハ屋さん「日向扇屋」の店主です

国富町は毎年、9月に「ほっけストックミュージックフェスティバルという音楽のイベントをやっているのですが、毎年決まったようにそこで会っている人たちに不思議に親近感が産まれてきます。普段何の接点もなかった私たちを音楽が結び付けてくれたことを有り難く思うのでした・・・私たちは「仲間」の一人で去年急になくなってしまったANNSANのお墓参りに集合したのです。ANNSANとユニットを組んでた大庭珍太さん(Base,Vo)にお墓を案内してもらったのです。九品仏にある浄真寺は、ただただ広くて・・・ANNSANのお墓には、2月だというのに少しだけ躑躅が花を咲かせておりました・・・
自由が丘・という慣れない土地で居酒屋を見つけて「献杯」した私達。

またほっけストックで会おう・・とそれぞれの場所へ帰って行きました…♪♪

 

 

 

 

1曲目:卒業(尾崎豊)

2曲目:MISS YOU (今井美紀)

3曲目:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

3月1日

3月になりました! March・・・で、マーチ=行進曲の日、の本日。

★朗読の館では、

3月末に来日予定のリンゴ★スターの曲を紹介しました。

 

★アロンジ!シネマでは、
2018年アメリカ映画「ある少年の告白」を紹介しました。

原作はBoy Erased という小説です。LGBTの主人公が書いた実話を映画化。

観る前から”それなりの重さ”は覚悟していましたが・・・俳優陣の素晴らしさがこの思いテーマを消化させていた、と私は言いたい。

特に主人公の両親を演じたラッセル・クロウとニコール・キッドマンは良かったです。沢山出番があるわけではないのに要所できらりと光り観る者を納得させる…これは役者として余程根っこが張ってなければ(この言い回しでいいのかな)できない事

舞台は殆どがLGBT矯正施設の建物。そして神と自分を常に付きあわせていなければならない宗教観のなか映画は進みます。

施設の職員・入所者たち・そしてその家族・・・日本でも似たような事件を想像できるような(例えば戸塚ヨットスクールとか)事件が時間軸の中を進んでいく・・・

異端・を排除しようとする人と、或る日「異端」と烙印を押された自分にどのような解決法を見出したらいいのか・・・色々な事を身につまされて感じる事の出来る映画です。そして、正しいと思ってしていることは本当に正しいのか・・・という根本的な問いも浮かび上がってきます。

重いテーマを演じてる俳優たちが凄いです。

ルーカス・ヘッジスは「マンチェスターバイザ・シー」でいきなりアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた実力派・・・。

入所者の一人ゲーリーを演じたトロイ・シヴァンはオーストラリアのシンガーソングライター。自らLGBTをカムアウトしていて、本作で楽曲も提供している。

また、ジョン役で映画監督でもあるグザヴィエ・ドラン(カナダ)も出演していた!!それから何やら怪しい看守みたいな役で出ていたのは、初期のレッチリのベーシスト:FLEA!!!はあ。4月の話題作になる事間違いなし、です。

 

1曲目:Graduate( PARIS MATCH)

2曲目:Act Naturaly(リンゴ・スター)

3曲め:恋する壁のマネをして(南谷朝子)

 

 

 

2月22日

にゃんにゃんの日の今日。

★アミュゼ・スクレ・シネマ(楽しもう、映画のヒミツ)

フリーマン・オフィスの中村茉莉さんが持ってきて下さったのは!!
大ヒットアメリカTVドラマシリーズ「サバイバー~指定生存者」のシーズン2!!

シーズン1では、衝撃の幕開け(国会議事堂にいたほとんどの議員が死亡、その事件の為に急きょ大統領になった一人の下院議員のストーリーです)から、カークマンが大統領になっていく姿を感動的にスピーデイに描いていました♪

期待膨らむシーズン2!!

大体の登場人物は同じ。でもそれぞれの関係が、微妙に変化したりする面白さ。新しい登場人物への期待^^大。テンポがいいのはシーズン1以上。そして、カークマン大統領には次から次へと難問が降りかかるんですよ…汗。そしてそれを、苦悩しながらも誠実に解決していく・・という、王道のストーリーにどっぷりはまってみるのがこのシリーズの醍醐味ですね★
登場人物も多彩で飽きません。茉莉さんのお気に入りは香港映画にも顔出してるMaggie Q。アクションシーンたっぷりで彼女のキレの良さと色っぽさが光ります。…私は・・・そうだな・・報道官を演じてるインド系のアメリカ人カル・ペン、かな。
この人が出てくると画面も内容も和むという特別なキャラクターです!!
シーズン2は、4月24日(水)にレンタル開始だと言う事なので、それまでにシーズン1を見て気分を盛り上げておくと10倍楽しめそうですよ!!
長いGWをドラマ三昧・というのもぜいたくな過ごし方かもしれませんね★
 

1曲目:人事尽くさず天命を待つ(電気グルーヴ)

2曲目:We all fall down(MEiko)

3曲目:ふ3892マーチ(南谷朝子)

2月15日

今日は「春一番名づけの日」だそうな・・・まだまだ寒くて春一番の訪れは先みたいですけどね★

督夫’sチョイス::では、ケニー・ランキンを紹介しました♪

なんともいえない細くて甘い声。スペーシーなアレンジ・・・これが1970年代のAORなんですね~。督夫さんは、センチメンタルシテイロマンス(バンド)ではRockを、そしてSoloではAORを体現しているミュージシャンなのですね~という感想を持ちました★

南谷は督夫さんのお蔭でいろいろな音楽に触れる事が出来て嬉しいです。そんなこんなもあり、7年も上演を続けている「岸田國士朗読会@南青山マンダラ」は音楽を朗読に添える事が多くなりました。最近。近々公演があります。2月27日(水)の15:30~19:30~の2ステージです。

お楽しみに!!

 

1曲目:待つ男(エレファント・カシマシ)

2曲目:a song for you(ケニー・ランキン)

3曲目:Black Bird(ケニー・ランキン)

4曲目:Love Song(中野督夫)

2月8日

今日はロカビリーの日!
ロカビリーという音楽ジャンルの意味をやっと知りました(m_m)

<中央エフエムへようこそ!>

ゲストコーナーです。長い事政治の世界で秘書として活動されてきた
小田浩美さんにお越しいただきました。

小田さんはまぶちすみお(奈良県選出国会議員)の公設秘書としてお仕事されてきた”働くママ”です。小田さんと南谷の出会いはまぶちすみおさんを通してでしたが、
小田さんがそれから南谷の舞台を幾度となく観て下さり、交流が続きました。
子育てをしながらのお仕事の大変さを感じさせることなくパワフルに乗り切る小田さんの魅力をラジオを通して皆さんにお届けしたいと思い、お忙しい中無理言ってお越し頂きました♪

宮城県女川町出身の小田さんですが、もはや東京生活の方が長くなってしまったと笑います。秘書時代は”涙もろくおっちょこちょい”と皆さんにとても可愛がられていた様子、お話の端々に窺い知ることが出来ました。
2019年は日本がいろいろなことで変わっていく年。         小田さんも2019年のご自身を「Charenge」の年と位置付けています。
パワフルな小田さんの活動から目が離せません♪♪
2曲目に持ってきて頂いた曲も、あまりに臨場感がある歌で(私にとって)震えました★
小田さんの活動はこちら⇒おだひろ応援会

また遊びに来てください~

 

1曲目:a little less conversation (Ervis Presley)

2曲目:宙船(中島みゆき)

3曲目:ふ3892マーチ(南谷朝子)