Ryntenバイエル~vol.234「基本を振り返ろう(スケールレッスン編2)」

【河童のひとり言】
新政権になってからあれよあれよと株価も上がり、景気への期待も上がる中、やってきましたこの時期「サラリーマン川柳」。「「辞めてやる!」会社にいいね!と返される」。時流に合わせてフェイスブックをやれば、ここでも会社に覗かれている。今年も変わらず、お父さんの悲哀が感じられます。でもね、自営業だって大変なんですよっ!! 「 節約も 音符飛ばせば 手抜きと言われ(字余り) 」。お父さん、ギター弾きだって大変なお仕事なんです。
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つい最近またまた、年を重ねてしまいました。○十代最後の一年を迎えました。
如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から《サラリーマン川柳》。
見ていて、聞いて笑ってしまう、ほのぼのとしてしまう、そんな川柳も多いのですが、ご紹介した『辞めてやる。会社に“いいね。”と返される。』なんて言うのは、ちょっと切なさを…というよりも“切ない川柳”が増えてきている今日この頃です。
毎年、僕の仕事関係の会社から“サラリーマン川柳”ではないんですけが、“川柳”のカレンダーが送られてきます。
どちらかと言うと“下ネタ”系が多いんですけどね。
でも、それを見ているとやっぱり笑ってしまうものあり、何回みても考えさせられるものあり…と短い、何文字だけの世界だけど、日本語の奥深さを感じさせられます。
最近では携帯やタブレットといったものと、やたらと会話しているお父さんも多い様ですが、それだけ家に“居場所がないのでは?”“会話する相手がいないのでは?”と気もしながら拝見しております。
また、ロボットを組み立てて、その『ロボットと話をしよう!』なんて商品も出て来たり…。
時代は刻々と変わって行きつつあるようです。

■おたよコーナー
・iroujjoさんから番外編の《Bayside Resort》へ『Lovery!』と一言。
ー『有り難うございます。』
・いつも頂いているTakさんから『《青春の輝き》に挑戦中。ツヤをだしたい。』。
ー『有り難うございます。頑張って下さい。』

■ライブスケジュールです。
・3月29日(金)東京「バックインタウン」今回は“土屋・大魔王・祐介”氏にお手伝い頂きます。
・4月6日(土)大阪「三木楽器梅田店」インストアーライブです。
・4月7日(日)京都「都雅都雅」春バージョンでお届けします。
・4月11日(木)茨城・水戸「ガールトーク」2年ぶりでしょうか?マスターとママに会うのが楽しみです。
・4月13日(土)横浜赤れんが倉庫「フィンガーピッキングデイ」今年も審査員・ゲストで出演します。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■お知らせです。
・『Laurence Juber / Masa Sumide Tour 2013 ~ソロ・ギター・トリビュート・トゥ・ザ・ビートルズ~』の日本公演があります。
 “Laurence Juber”氏は、元ポール・マッカートニー&ウィングスのギターリスト。
 ビートルズの名曲の数々をソロ・ギターで奏でる、というスペシャルコンサートです。
 この機会に是非お出かけしみてはいかがでしょうか?
 4月9日(火)&10日(水)東京「バックインタウン」
 4月12日(金)大阪「am HALL」
 4月13日(土)京都「磔磔」
 4月14日(日)名古屋「CARY’S」
 
 今回のツアー告知です。
 http://www.youtube.com/watch?v=lXsLyJ5jNjs

 “Laurence Juber”氏、ご本人からのメッセージです。
 ビートルズの曲「Drive My Car」もソロ・ギターで弾いています。
 http://www.youtube.com/watch?v=s0gwWQcmwVc&feature=share

・僕も参加した、《チョン・スンハ》君のニューアルバム『ザ・デュエッツ』のCD国内盤がプー横丁のインディ・レーベル“Slice
of Life Records”より発売されました。こちらも宜しくです。
 http://shop.poohyokocho.com/

chirashi

■Ryntenダイアリーです。
一年ぶりの鳥取米子と市内でのライブ。
米子「アズティックラフズ」、お客さんが例年より少なかったけど、盛り上げてもらいました!
お店のドアーには桜模様の僕のポスターがこんなに!
Aztic

嬉しかったなあ。
打ち上げも楽しかったですよ。
初めて米子の仲間と記念撮影。
yonago

翌日、鳥取に向かう道中、噂の?「はわい」の道の駅。。。寒かった!
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そして、こんな景色の見える喫茶店でランチ。
lunch

ライブ会場である《ルルカフェ》。
みなさんとは、一年ぶりの再会です。
入口脇に、昨年にはなかった“楽屋”と“庭”があってビックリ。
庭はこの日のためにアレンジしてくださったそうです。
有り難い事です!
rurucafe garden

オープニングには、山陰を拠点に活動する《安来(やすぎ)のおじ》こと《野口アツシさん》。
“安来のおじ”はラジオパーソナリティーやTVコマーシャルなどの顔、“野口アツシ”はシンガーソングライターの顔なんだとか…。
会場では、“安来のおじ”コーナーが大受けでした。
with noguchi-san

2人のセッションもまた楽しかった!
また一緒に演りたいなあ。。。
で、お店のスタッフと。
rurucafe staff

これはPAスタッフと主催者の面々。
PAstaff

翌日のオフ日は《そば道場》なる…“そば打ち”に連れていってもらいました。
自分で打ったそばを食べるんです。
ちゃんと先生までいるんですよ。次回は一緒に写真を撮らなくちゃ。
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打っているときは、お腹もすいてるし、かなりの力仕事だし、時間もかかるし…で大変だったけど、終わってみれば、すごく楽しかった。何よりも“自分で打った蕎麦”が美味しかったんです!
また行きたい!
soba

夜には、“ふぐ刺し”や釣ってきたばかりの“イワナ・鮎・ヤマベ”をいただきました。
これもまた、美味なり!
fugu-sashi

こうして鳥取でのオフは終わりました。
今年もお世話になった方々と。
tottri no yoru

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「基本を振り返ろう~スケールレッスン編」の2回目です。「いくら練習しても、自分が取り組んでいる楽曲が弾きこなせい」、そんなお悩みをいただくことがあります。テクニックはあっても基本がおろそかになっている方を、見受けることがあります。ここで今一度、基本を振り返ってみましょう。ぜひ、チャレンジしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=PLrrmPd4MyQ

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「雲の上の小さな島」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=ZFrJ3bWgE8s

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.233「基本を振り返ろう(スケールレッスン編1)」

【河童のひとり言】
あの大地震から2年が経ちます。地震でお亡くなりになられた方、そして未だ行方の分からない方、及びそのご家族に対し、どんな言葉を掛けて良いのか未だに分かりませんが、それでも日本人は前を向いて今日(きょう)を生きていると思っています。しかし誰が言ったか分かりませんが「生活は“豊かさ”の最上限を求め、生存は“安全”の最低限を求める」、この言葉、言い得て妙ですな。“喉元過ぎれば”ではありませんが、どこか“命の重み”を軽んじる傾向にあると感じるボクです。

桜前線急上昇中のこのごろ…。如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から《生活は豊かさの最上限を求める》というお話。
“豊さ”というのは、ひとりひとり個人差があると思います。
“命の重み”が“軽んじられる”という傾向は、“時代”と言ってしまえばそれまでなんでしょうが、押し並べて平均的に“軽く”なっている様に感じざるを得ません。
“豊さ”をひと言で言えば、“環境”あり、“愛情”であり…、人によっては“お金”であり、また人によっては“食べ物”、またある人にとっては“地位・名誉”であり、というのも“豊かさ”の物差しになっているのかも知れません。
それにしても、『誰でもよかった。』『金が欲しかった。』という、“命の重みを軽んじる”殺人事件が多い気がします。何年か前の“秋葉原殺人事件”、“荒川沖駅の事件”もそうでした。今年に入ってからも“東京・吉祥寺”でも事件がありました。
僕は、憤りが甚だしい。“精神鑑定”などいろんな“事情”があるにせよ、とにかくなんだかんだ言うよりも、そういう人たちを《世の中に歩かせない様にして欲しい!》という僕個人的な願いでもあります。

■おたよりコーナー
・KATZ
1993さんから《Desperadoーならず者ー》へ『歌心あるギタープレイですね。』。
 ー有り難うございます。
・Keshikakkunさんから《ChangeTheWold》に『あまりにも凄過ぎて口が閉じない。』。
 ー有り難うございます。
また、おたよりお待ちしております。

■ライブスケジュールです。
・3月20日(祝・水)福岡・津屋崎「サーフ9(ナイン)」ヨットハーバー近くに新たなお店をオー
プン。
・3月23日(土)岐阜・中津川「さんさ酒屋のコンサート」【FMわっち】をお聴きのみなさん、
宜しくお願いします。
・3月24日(日)新潟・上越「メモリー」上越での音楽発信地です。
・3月29日(金)東京「バックインタウン」年度末ですが、是非覗いてみて下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Ryntenダイアリーです。
今回のツアーは山陰は鳥取県からスタートしました。
先ずは米子ライブの前日、ラジオ出演の為に早朝に出発。
この日も風雨が強くて電車に遅れも…。
どんよりした空でしたが、松江の《FM山陰》に着いた頃には青空がでていました。

その“FM山陰”のパーソナリティーは、《影山さゆりさん》。
明るくてとっても素敵な方で毎年お世話になっています。
FMsanin

その後は、米子《ダラズFM》に電話で出演。パーソナリティーは同じくいつもお世話になっている《本池アニーさん》。
with Aniesan

電話で話が出来る場所を…と鳥取県民ホールのロビーへ行ったはいいのですが、この日は“氷川きよしさん”のコンサート。会場は中高年のおばさま方でごった返してました…。そこで表に出ての電話に。。。しかしながら、おばさま方々は凄いエネルギーでしたねえ。
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ラジオ出演が終わったところで、ちょっと街を探索。

《京橋川》の船着き場。船で遊覧が出来るそうです。
Kyobashi

日本海に沈む夕日。因みに、この隅っこにいる黒い陰は僕です…。
Sunset

その後は、焼き鳥の《友遊(ゆうゆう)》へ行ってマスターと息子さんとで乾杯。旨かった~!
Yuyu

翌日のライブ前に、《山陰放送》にてラジオ出演。
パーソナリティーのお二方とは時間の関係もあって、写真が撮れなかったけど毎回お世話になっているディレクターの《井之上さん》とツツーショット。
SaninHoso

米子、鳥取とライブが続きましたが、また来週に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「基本を振り返ろう~スケールレッスン編」の1回目です。「いくら練習しても、自分が取り組んでいる楽曲が弾きこなせい」、そんなお悩みをいただくことがあります。テクニックはあっても基本がおろそかになっている方を、見受けることがあります。ここで今一度、基本を振り返ってみましょう。今回から3回にわけて、スケールレッスンを特集します。ぜひ、チャレンジしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=X5fC2ur6YWU

今週最後の曲は、カバー曲で海援隊「贈る言葉」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=IhmBRUtUpBs

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.232:TWO-TONE’zさん(The JAYWALK) 2週目

【河童のひとり言】
ロシアに隕石が落ちたというニュースは、世界も注目の大事件でしたね。果てしない宇宙で無数に輝く名も知れぬ星にロマンを感じますが、実は近づいてみれば、その破壊力の大きさは想像を超えるものだと、改めて自然の驚異を感じました。もし今回の隕石に「心」があったとしたならば、今回の地球訪問をなんと感じたでしょうね?“遠くに見れば青く輝く美しい「地球」という星は、来てみれば「人類」という生物がわがまま勝手に荒らしている、来るんじゃなかったぁ・・・”なんてね。近づくほどにがっかりするものはなんと多いことか・・・
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あの“震災”から2年が経ちました。まだまだ手つかずの場所、そして心の傷の癒えないままいらっしゃるみなさん…。先は長いです。。。

時間が経つにつれてこの事件の“風化”というのが気になります。『“風化”させない様に!』と言うには、2年の歳月は短い。。。しかし、これが20年、200年と経っていった時どの様になっていくのか…あまり想像したくないところでもあります少なくとも自分の中ではずっと一つの“自然の脅威”として、“自然の力”として持ち続けて行ければ…と思っています。

【河童のひとり言】の《近づくほどにガッカリするもの》。
“何”を、あるいは“どんな場所”をみなさんが想像するかは、個人個 人のお話になろうかと思います。

“近づくほどにガッカリする”よりも、“近づくと全く違うものに見える”ものも世の中には沢山あります。一つに、僕が大好きな“船”。特に客船はもの凄く好きなんです。
豪華客船と呼ばれる中で、日本によく来るイギリスの《クイーンメリー 2》。
そのロビーには、船会社を設立した《キューナードさん》という方の写真が貼ってあります。
遠くから見ると写真なんですが、近くで見ると一枚一枚船の写真を集めて、それが何百枚連なって“キューナードさん”の顔になっている…。“シャレてる”、というか“絵画を真似てる”ところがあるんですね。

“近づくとガッカリ”するよりも“近づくと別物”に見える事も多いと思います。

■ライブスケジュール
・3月15日(金)鳥取米子「アズティックラフズ」
.3月16日(土)鳥取「大綸寺ルルカフェ」
・3月20日(祝・水)福岡津屋崎「サーフナイン(9)」
・3月23日(土)岐阜中津川「さんさ酒屋のコンサート」
ゲスト出演。
・3月24日(日)新潟上越「メモリー」
・3月29日(金)東京「バックインタウン」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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【今週のRyntenNews】
先週の続き、高知から。
高知では欠かす事の出来ない《龍馬亭》こと《松うら》。
今年も一年ぶりに行きましたよ。
“かつおのたたき”はもちろんですが、“サバ寿司”が大きかったのにはビックリ。
美味しかった~!
サバ寿司

満腹になったところで、マスターから“龍馬伝”に耳を傾けました。
「龍馬」の事なら右に出る人はいない、ほど龍馬を知っているんです。
龍馬伝

さて、今年の高知ライブ、たくさんの方々に来て頂きました。
オープニングには、森君とレオ君。
2人とも高知在住のフィンガーピッカーです。
森君とレオ君

打ち上げが終わったところで、女性のみで記念撮影。
高知での3日間、楽しかった!
打ち上げ後

翌日は高松へ。
噂の《高松駅》こと《さぬきうどん駅》。
高松駅

前日にマスターのお父さんが亡くなられたとの事で、マスターは帰省中。
会えなかったのは残念だったけど、スタッフのお二人が大奮闘。
ライブが終わってから遅くまで語り明かしました?!
お世話になりました!
黒船屋にて

ひとつ残念な事が。。。
お店の窓から見えたフェリー。
この路線が昨年秋に廃止になったんだそうです。
いつも一晩中電気がついていた建物は真っ暗。
廃止になったフェリー

もちろん、隣の乗り場や他の乗り場はありますが。。。
さびしかったのは、目の前にフェリーが来ない事。
毎年、フェリーに乗って来てくれる方がいます。
「いつもはフェリーからお店がみえたけど、路線が変わってしまったのでもうお店が見えないんです。」と言ってました。
これも時代なんでしょうか?

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
■ゲストコーナー
先週に引き続き、【The JWALK】のギターユニット【TWO-TONE’z】お二人、リーダーの《知久光康(ともひさみつやす)さん》とメンバーの《浅川昌輝(あさかわまさてる)さん》がゲスト。
《鎌倉Guitar -footprints2-》に収録されている、《霧のサンフランシスコ》に乗っての登場です。
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そして、もうおひとかた、急遽、“The JWALK”から…ドラムの《田切純一さん》が遊びに来てくれました。
彼もまた、僕の古き友人なんです。
一緒に演奏した事もありますが、呑んだという記憶の方が残っています(笑)。
“田切さん”の乱入?で賑やかにスタート。

ステージ裏話を少し。。。
“浅川さん”が初めて“THE JAYWALK”のツアーに参加した時、驚いた事があったそうです。

浅『イントロがピアノと歌だけで2、3分あって、その後ツインギターが出てくるんです。ピアノとボーカルにスポットがあたっている時に横を見たら“光康さん”がクタッとなってて…。』
知『長いイントロの間に眠くなって…。でも倫典さんは驚かないよ。この世代の人は(笑)。』
倫『それだけ心地よかった、と。』
知『そうですね。椅子に座っていると…。』
浅『いいえ、立ちながら…。』
知『そうだったっけ?(爆)その頃忙しかったから疲れがピークに…。』
浅『それが初めてのツアーライブだったから「すごいなあ。」って。』
倫『性格からなのか?キャリアからなのか?分かりませんが(笑)。“浅井さん”もこれからそんな経験もまた積み重なっていくんじゃないかと…。特にドラムの人は最初から座りっぱなしだし、しかも太鼓に囲まれてるからお客さんがよく分からない。特に足元で何やってるか…(笑)。』

ここで、ドラムの“田切さん”の登場です。
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知『後ろに扇風機置いたり…あれはどうして?』
田『熱いから。昔、真後ろに大きな照明があって熱中症になった事があるんです。舞台は危険。』
知『ドラムの人は逃げられないもんね。』

この日の1曲目は《誰もいない海》。
“浅川さん”はこの曲を『聴いた事がなかった。』そうです。

このお二人の親子ほどの年の差、という事は“影響を受けた音楽”とか何を聴いて“今の自分の世界”ができたのか…は、まるで違うのではないかと思います。
“知久さん”は僕らと同じ世代でほぼ同じ音楽を聴いてます。
80年代半ばに生まれた“浅川さん”はどんな音楽を聴いていたんでしょうか?
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倫『60年代終わりから70年代にかけて名曲もたくさん生まれたけど、浅川さんたちの世代はどんなアーティスト・曲を聴いた時に「ギターを弾きたい!」と思いましたか?』
浅『きっかけはビートルズだったんですが、その後エレキギターで…。それから“ミスタービッグ”“スティーブ・バイ”、“ドリームシアター”や“メタリカ”が好きでした。』
倫『完璧に80年代以降の世界ですね。』
浅『今は、Youtubeとかで80年代の初めのハードロックなどを観れるので、“光康さんと一緒にやっててそういう環境だったのが羨ましいと思いました。そういう方の空気を肌で感じながら、一緒に音楽を出来る事がすごく嬉しい。』
知『“田切君”が“浅川君”に「これは聴いといた方がいいよ。」と曲を選んで渡した事があるんですよ。』
倫『教えてくれる先輩がいるって有り難いでしょう?。』
浅『有り難いですね。もらうばっかりで。。。』
倫『自分が年を重ねた時に、今度は後輩にそれを渡して行くという指名が待ってるんだよね。』

『頑張ります!』と“浅川さん”。

田『ツアーでコンサートが終わり、こちらが疲れてるのも気にもせずに僕の部屋にずっといるんですよ(笑)。そこでいろんな音楽をかけると意外と反応がいい。「いいですね!」と、いい感性を持っている。“いい人”になってくれればいいな、と思っています。』
倫『先輩としていいポジションじゃないですか!』
田『いや、最近、いろんな事を忘れる様になってきて…(笑)。』
倫『覚えているうちに伝えておこう!』

そんな若い“浅川さん”ですが、僕の事を知ってくれてました。驚きでした!
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浅『僕は音楽大学だったんですが…。丁度YouTubeがでだした頃、インターネットで「凄いギターリストで“倫典さん”って人がいる!」って学校で噂になったんです。今日、まさか会えるとは…。』
知『ソロやってる強みですね。』
倫『強みなのかどうか…。嬉しいですね。有り難うございます。』

話はつきまじでしたが、最後に《鎌倉Guitar - footprints2-》から《太陽がいっぱい》を聴きながらお別れしました。

男性2人がデュオを組むとなると「高校が同じだった。」「同じ街に住んでた。」など、ほぼ似通った世代で組まれます。
でも“TWO-TONE’z”の場合は、ひとことで言えば親子ほど年の離れたデュオ。
それが逆に「音楽って素晴らしい!」と感じさせられます。
世代を飛び越えて同じ曲・同じステージを共有する、これがまた素晴らしい。
チャンスに巡り会った彼ら“TWO-TONE’z”も「幸せな人たちだ
な。」と思う事しきりです。
気持ちのいい人たちでした!
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みなさん、また、遊びに来て下さいね。
待ってます!

【TWO-TONE’z】スケジュール
3月20日(祝・水)鎌倉鴎林寺ギャラリー

【THE JAYWALK】スケジュール。
3月29日(金)広島クラブクアトロ
3月30日(土)・31日(日)梅田クラブクアトロ
4月6日(土)・7日(日)名古屋クラブクアトロ
4月13日(土)・14日(日)・28日(日)・29日(月)渋谷クラブクアトロ

【TWO-TONE’z 2ndアルバム《鎌倉Guitar -footprints2-》】
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鎌倉GUITAR~footprints Vol.2

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenゲスト ~Vol.231:TWO-TONE’zさん(The JAYWALK) 1週目

【河童のひとり言】
寒い冬のコタツの中で、あるいは食後のひと息に「お茶」というのは実にホッとする時間ですよね。
ところが最近のアンケートでは、近頃の高校生は急須の使い方を知らないとか。急須に茶葉と水を入れて直接火にかけた、なんて話もあるとか。まぁ、これもペットボトルでお手軽においしいお茶が飲める、という利便性から生まれたエピソードなのでしょうが。母親がお茶を入れる、父親が湯飲みをすすりながら深いため息が湯気に見える。こんなところに家庭文化ってのがあると思うんですが、どうなんですかね?
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【今週のRyntenNews】
3月に入りました。梅の開花のニュースもあちらこちらから流れてきています。如何お過ごしでしょうか?

【河童のひとり言】から《急須を火にかける》というお話。これは想像するのも難しい状況が生まれている様です。。。
尤も、“急須でお茶を入れる”というよりも、“ペットボトル”でも買い込んで、熱いお茶が飲みたければそれをまたレンジで温める、というのは随分前からの感じがします。
急須に限らずですが、“消え行く物たち”…“急須”もそのうち“特殊な食器”となるのでしょうか?
例えば、昔、駅でお弁当を買ったりすると、ペットボトルならぬ“陶器に入ったお茶”がその横で売られていたり…それがすごく情緒があっていい思い出となって僕の中に残っています。
“物”だけでなく“言葉”もまた、死語になりつつあるものが増えてきています。
“筆入れ”“筆箱”…言葉としては残っていますが、“筆箱”に“筆”を入れている人をあまり見た事はありません。
“下駄箱”に入っている“下駄”を見た事がありません。

そうやって、どんどんと言葉の意味が変わってきている…つまり日本語も徐々に変化しつつあるというご時世…という事ですね。

■おたよりコーナー
・TAKさんから、僕がいつも生演奏で使っているギターに関するおたよりです。
『URANOギターは胴がやや薄く、ネックがにぎりやすい。』。
ーURANOギターはちょっとスペックが違うんですけど僕にとっても、非常に弾き易いギターです。
 TAKさんからは、生演奏《明日に架ける橋》へのコメントも頂きました。
 いつも有り難うございます。

■ライブスケジュール
・3月15日(金)鳥取米子「アズティックラフズ」仲間に会うのも楽しみの一つです。
.3月16日(土)鳥取「大綸寺ルルカフェ」スタッフのみなさんもお元気でしょうか?
・3月20日(祝・水)福岡津屋崎「サーフナイン(9)」元サーフサイドのマスターの新しいお店。
・3月23日(土)岐阜中津川「さんさ酒屋のコンサート」ゲスト出演します。初登場です。
・3月24日(日)新潟上越「メモリー」マスターに会うのも2年ぶりです。
・3月29日(金)東京「バックインタウン」年度末…お忙しい時期ですが、是非お越し下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■Ryntenダイアリーです。
今回のツアーは、四国は高知と香川の高松です。
高知にはライブ前々日のラジオ出演の為に、早朝に東京を出発!…とは言っても、一般的には決して早くない時間ですが。。。
7:30の新幹線はほぼ満席。当然のことながらサラリーマンがほとんど。
朝早くから西へ東へ、と動いているんですね。凄いです!

この日は、久ぶりに朝から小春日和。
前日までの寒さがウソの様です。
富士山もこの通り。でも雪がいつもより積もっててちょっとビックリ。
それまで冷え込んでいたので、かなり降ったんでしょうか。
Today's Fuji

岡山を経由して土佐線に乗り込んだ電車は、“アンパンマン列車”。
四国内の在来線ので、このデザインの列車は20本走っているんだとか。
子供がいたら大喜びでしょう。
anpan man

瀬戸内海を通った時、はるか彼方の島々がちょっとかすんでいて、幻想的でした。
Setouchi

途中《大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)》という渓谷を通ります。
車内アナウンスによると『四国山脈を横ぎる吉野川に削られ、2億年経過している。』そうです。
天気がよかったせいか、川の水があまりにも奇麗でしたねえ。
oboke

高知に降り立った時、想像していた以上に暖かく、思わずコートを脱いでしまいました。

Kochi

今年も【高知放送ラジオ】《わろーさん》の番組に出演させてもらう事になったのですが、タイミング悪く今回はアメリカに出張中なんだとか。。。ピンチヒッターのパーソナリティーには《丸ちゃん》こと“丸山修さん”。今回初めてお会いしたのですが、暖かい方で楽しかった~!
で、記念撮影。
Kochi Hoso

夜には、もう20年以上の付き合いになる“高知の倫典”ならぬ“珍念”が会いに来てくれて、呑んで語り明かしました!
“珍念”、ありがとう。
with chin nen

翌日は、同じく毎年お世話になっている【FM高知】の《松木亮さん》の番組に出演。
“松木さん”にお会いするのは3度目、やはり一年ぶりです。
顔を会わすなり『もうそんなに経つんですか?』と笑いながら打ち合わせ。
そして、またまた記念撮影。
FM Kochi

昼食は待ちに待った“さぬきうどん”。
美味しかった~!
Sanuki Udon

この続きはまた来週。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
■ゲストコーナー
今週と来週は、【THE JAYWALK】のギターリストで結成したユニット【TWO-TONE’z(ツートーンズ)】のお二人にお越し頂きました。
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この“Two-Tone’z”は、リーダーでもある《知久光康(ともひさみつやす)さん》とメンバーの《浅川昌輝(あさかわまさてる)さん》とで結成されています。
3月6日に2枚目となる、アルバム《鎌倉Guitar -footprints2-》を引っ下げての登場です。

収録曲《霧のサンフランシスコ》を聴きながら、先ずは今回の新譜の紹介から。

倫『footprintsというサブタイトルがついてますね。』
知『言葉の響きだけでつけたから、意味を聞かれても分からない(笑)。サブタイトルよりも“鎌倉Guitar”をドーンと押したい。』
倫『キャッチコピーが“鎌倉の古民家の様なスローサウンド”…って、パスタみたい…(笑)。」
知『ひねり出しました(笑)。僕らのサウンドって、湘南とも違うし、江ノ島、横浜も違う、千葉もちょっと違う感じ。』
浅『海に近い感じのニュアンスなんです。』

このアルバムの特徴は、全曲“波の音”に乗って演奏を繰り広げています。
稲村ケ崎、七里ケ浜、由比ケ浜、材木座海岸あたりで波音を収録した、との事ですが、これらの海はどれもメジャーですね。

倫『アルバムを聴かせてもらったけど、どの曲がどの浜辺で、って区別がつかない(笑)』
知『でしょ?僕もです(笑)。マイクと波の音の距離感で使い分けてる。』

“波”は、岩場とか、荒い波、波のくだける音などなど様々。
特に、遠くへ引く時の“サー”という音は、場所とは関係なく使える、とおっしゃっていました。

お二人の演奏は当然の事ながら、ツインギター。
知久さんがアコースティックギターで浅川さんがエレクトリックギターですが、曲によって持ち替えたりしている様子も伺えます。
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浅『僕は、ギターを持ち替えてます。』
知『僕は持ちっぱなし。今のところ、“TWO-TONE’z”でのライブやレコーディングはアコギ。』
倫『曲によってパートパートでアコースティックギターが2本重なってたり…、持ち替えているんだな…って分かる。でもどの曲がどちらで…というのはもう少し聴き込まないと分からないかな。』
知『パリパリしたナイロン弦のアコースティックが僕、あとは浅川君、で、エレキギターは殆ど浅川君。』

ここで今日の1曲目、新しいアルバムから《Last Danceは私に》。

この曲の後ろに流れる波の音は“稲村ケ崎”なんだそうです。
僕が『やっぱり稲村ケ崎、っていう音してますね。』と言ったら大爆笑に。

アルバムは全曲カバーで国内外と混ざっています。
鎌倉を歩いていたりした時に、思い浮かべた曲たちを並べていって、決めたんだとか。。。
僕らの世代からみると「懐かしいね。」「いい曲だね。」「こういうのあったね。」となるけど、浅川さんの若い世代では「知らない曲ばかりだったのではないか?」という疑問も。

浅『前作の時も半分くらいは知らない曲で、今回の“鎌倉Guitar”での《だそがれビギン》は初めて聴きました。《LastDanceは私に》《恋におちて》《時の流れに身をまかせ》なんかはサビのメロディーだけ分かるかな、って。』
知『まだ生まれてなかったんだな。』

“だそがれビギン”は50年代の曲。その後《ちあきなおみ》さんが90年代にカバーして若い人もたまに知ってる人がいますね。

年齢の話が出たところで、いよいよ“THE JAYWALK”の話題へ。
結成されたのは1980年。
知久さんはその頃からのメンバーですが、『その頃はまだこの世に存在してなかったです。』と話す浅川さん。
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倫『この世に存在してなかった時に活動を始めたグループに今、自分参加しているという不思議とか感無量とかありますか?』
浅『いや、そういう事なないです。参加して5年経ちますが、ずっと一緒に和気あいあいとやっているので「30才も離れてる。」とかないです。先輩としては敬ってますが、音楽仲間です。』
倫『この“TWO-TONE’z”では、並んでいると「お父さんと息子さんですか?」となりそうじゃないですか(笑)。』
浅『よく言われます(笑)。』

お話をしながら「音楽って世代を飛び越えるんだな。」と思いました。
昔、バンドは年をとったら“自然消滅”という時代もありましたが、“THE JAYWALK”みたいにメンバーが若返りして、そのうちオリジナルメンバーがいなくなるかもしれない(笑)、でもバンドはちゃんと存続する…素晴らしい事ですよね。

今日の最後の曲、“TWO-TONE’z”の《夜霧よ今夜もありがとう》を聴きながらお別れしました。
来週はもうちょっと掘り下げて聴いてみようと思います。

【THE JAYWALK】のツアーも間もなく始まり、ライブ中ではもちろん【TWO-TONE’z】コーナーもあるそうです。
これはかなり“おいしい”ですね。

【TWO-TONE’z】スケジュール。
3月9日(金)東京成城コルティ 
3月20日(祝・水)鎌倉鴎林寺ギャラリー

【THE JAYWALK】スケジュール。
3月29日(金)広島クラブクアトロ
3月30日(土)・31日(日)梅田クラブクアトロ
4月6日(土)・7日(日)名古屋クラブクアトロ
4月13日(土)・14日(日)・28日(日)・29日(月)渋谷クラブクアトロ

【TWO-TONE’z 2ndアルバム《鎌倉Guitar -footprints2-》】
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鎌倉GUITAR~footprints Vol.2

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.230「青春の輝き(I Need To Be In Love)を弾こう 8回目」

【河童のひとり言】
地方公務員の“駆け込み退職”が世論を騒がせておりますが、それにしてもテンションの上がらない話題ですな。中には「37年のプライドが傷ついた」とお嘆きの退職希望者の声も聞きますが、よっぽど減額されても最後まで勤め上げた方がプライドを保てただろうに、とボクは思うのです。全てはその方の事情によるものだと思うのですが、「仕事」という意味を改めて考えさせられるカッパでございます。
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【今週のRyntenNews】
2013年も、はや、“弥生”。“桃”、“梅”そして“桜”と続きます。ご機嫌いかがでしょうか?

【河童のひとり言】から《駆け込み退職》。
システムと言いますか…法律と言いますか…条例と言いますか…あれを立てればこちらが立たず。。。
でも、僕にはよく理解出来ません。
特に校長先生レベルで駆け込み退職。つまり教育に携わっている方が何人かいらっしゃるそうです。
結局、生徒さん、子供たちよりも“金銭”の方が先に“話題に立つ”という事なんでしょうか?
それぞれの事情によるものなんでしょうが。。。
もし、僕が逆の立場…子供、生徒であれば『ショックの大きい出来事として映るのではないか?』と想像してしまいます。
話題としてかまびしいかも知れませんが、結論が出ないだけに難しいと思います。

■おたよりコーナー
・KMさんから『笠岡ライブ、福山セミナーと続けて、一番楽しんだイベントがあっと言う間に終わってしまいました。次回のライブを楽しみにしています。』ーこれは、2月のライブとセミナーですね。本当に有り難うございました。

■ライブスケジュールです。
・3月15日(金)鳥取・米子「アズティックラフズ」昨年の松江でのライブ「カノーバ」とは姉妹店です。
・3月16日(土)鳥取「ルルカフェ」全て手づくりのお店で、昨年に引き続きお世話になります。
・3月20日(祝・水)福岡・津屋崎「サーフ9(ナイン)」昨年末にオープンしたカフェです。今回で、はや2度目の登場です。
・3月23日(土)岐阜・中津川「さんさ酒屋のコンサート」ゲスト出演します。地元ミュージシャンが集います。
・3月24日(日)新潟・上越「メモリー」2年ぶりの登場です。何故かいつも冬にお邪魔しています。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Ryntenダイアリーです。
相変わらずずっと部屋にこもって譜面書きの毎日です。しかしながら、寒いですね。
こんなに寒くても着実に春は近づいています、自然って凄い!

…という訳で、今週のblogは前々回の続きとして、広島をご紹介したいと思います。

その前に先日の福山のお話を少し。。。
カフェ《珈麦館》の屋根裏に住み着いた猫“フータ”はアップしたんですが、マスターとの写真はまだでした。
マスターは、昨年のセミナーに参加してくださいました。
今回はお店の都合で無理だったけど、次回はまた来て下さいね。
珈麦館

さて、広島のお話を。。。
市民の“足”である、“バス”と“路面電車”。
市内バス

いずれもかなりの本数が走っています。
僕も、小学校から高校まで毎日、路面電車に乗って通学していました。
路電

近年は新しい車両も。
路面電車2

僕はまだ見ていませんが、更に新しい車両も登場したとか…。

これは“平和大通り”。
地元の人たちは、道路幅が100mあることから“100m道路”とも呼んでいます。
平和大通り

道路脇は長い緑地公園になっていて、毎年11月中旬~翌年の三が日までライトアップされている場所でもあります。
このライトアップには、なんと!140万球が使われているそうです。豪華ですよ。

平和大通りにある、“平和記念資料館”。
ここに入る度に、胃を掴まれる思いです。
平和記念館

広島は6本の川が流れ、いわゆるデルタ地帯の上に立つ街です。
写真はその一本である、元安川。
“原爆ドーム”に隣接する川です。
原爆投下直後、被爆したたくさんの人たちが水を求めてこの川まで来て亡くなった、言われています。
元安川

“宮島”の“厳島神社”の大鳥居。
宮島

潮が引くと歩いて行けます。
神殿を歩くと、回廊の下に蟹が歩いていたりして面白いですよ。
境内

ココには鹿もいます。
宮島の鹿

まだまだたくさんご紹介したい場所はありますが、また次の機会に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、カーペンターズの「青春の輝き/ I Need To Be In Love」を弾こうの8回目、最終回です。アコースティック・ギター・マガジン 2012年 12月号
に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=DU838EmtZFQ

今週最後の曲は、今までバイエルで取り上げてきたカーペンターズのカバー曲「青春の輝き/ I Need To Be In Love」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=5JL8Hi2v9RI

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。