Ryntenバイエル~vol.90「”The Water is Wide”を弾こう5」

【河童のひとり言】
メジャーリーグでの出来事です。「あと一人で完全試合」というところで誤審により記録は幻となりました。世紀の記録をフイにされた選手ご本人はさぞやご立腹かと思いきや、「完全な人間はいない」とその審判を許したそうです。立派ですねぇ。記録以上に彼は人間の格を上げました。そう、“完全な人間”はいないんです。さて、日本では新総理が誕生しました。我々は政治家に“完全”を求めている訳ではなく、完全に近づこうとするその姿に1票を投じるんです。ちゃんと分かって下さいね。

【今週のRyntenニュース】
梅雨まっただ中、如何お過ごしでしょうか?

先週のblogにも書きましたが、2週間程前僕の楽曲の「花田植」のイベント、今だ興奮覚めやらず、と言ったところです。

今でこそ機械科されている田植えですが、かつては大変な思いをしてコメを作っていた、というのが伝わってきて。日本の伝統文化の奥深さ、力強さを感じさせて頂きました。
それ以降何度か「花田植」を演奏していますが、弾いている自分の気持ちが大きく変わった様な、そんな気がしています。

今週もお便りを頂きました。むんぱぱさん、いつもありがとうございます。
『「リンテンバイエル番外編」ではとても自分の勉強になります。その中で何度も繰り返し観させて頂いております。今回のミセスロビンソンも素晴らしいです。美しい演奏にひたりながら、しばし時が過ぎるのを忘れる事が出来ました。』
これは多分、番外編というより「Key Of R」というタイトルがついておりまして、そちらの事でしょうか?
「お役にたっているんだな」と感じられてとても嬉しいです。
これからもお役にたてて下さい。

Ryntenダイアリーです。
先週の続きです。
『花田植』の本番をご覧下さい。写真だと臨場感が伝わらないのが残念ですが。

「子ども田楽」から始まり、「花笠」の演奏、「飾り牛たち」が田を耕し、「花田植」へと場面は変わって行きます。
場面が変わる時には準備の為少しの間があります。
「花田植」の前あたりだったでしょうか、司会の方がいきなり『ご紹介したい方がいます。「花田植」という楽曲を創られたアコースティックギターリストの岡崎倫典さんに来て頂いています。』とご紹介頂きました。

そういった話は事前に無かったので、ビックリしたと同時にお気遣いが嬉しかった!

『花田植」のお話はまた、機会がある度に書いて行きたいと思います。

先週末、東京新宿で僕と同じアコースティックギターリストの岸部眞明君とのライブがありました。
たくさんのお客さんに来て頂き会場はパンパンで満員御礼でした。
数年前に一度、九州小倉で一緒にライブをした事がありましたが、それ以来でした。
岸部君はメロディアスな曲を創る方でアジアのみならず、アメリカやヨーロッパでも演奏していて、素晴らしいギターリストです。セッションも実に楽しかったですね。
MCの時に彼は面白い話をしていました。その昔、短い期間でしたが彼が僕のローディーをしていた事があります。僕もまだサポートもしていた時代ですね。
彼が運転して地方へ行った時の事「前を走っていたベンツにオカマ掘りまして…まあキズも無かったので言わなかったんですが。ずっと気になってました」。この話にはお客さんはもちろん、僕も大笑いしました。
岸部君、また一緒に演ろうね。

韓国からも5人程のアコギファンが来てくれました。
岸部君と僕のライブだからこそ来てくれた…本当に嬉しかったな。
しかしながら、めったにない企画とはいえ遠路はるばる海を越えてライブの為に来てくれた事には、感謝と同時に本当に彼らのパワーを感じます。
また、こちらから会いに行かなければいけませんね。
みんな、ありがとう!

ギター1本でのアレンジと演奏ですが、歌謡曲はなかなか大変でした。
まだ全て終わっていません、あと1曲残っています。頑張らなくちゃ…。
詳細はまたお知らせいたしますのでこちらも宜しくお願いします。
因みにこのジャケットは今度のCDジャケットではありません。僕の愛聴CDです。

スケジュールです。
打田十紀夫くんとのジョイントライブツアーです。
・6月26日(土)前橋「音処 きしん」
・6月27日(日)仙台「TWO-FIVE」
・6月28日(月)福島・いわき「バークイーン」
多分、盛り上がるライブになるでしょう。今から非常に楽しみです。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、5回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、The Fifth Dimensionの「Aquarias~輝く星座」。D-ModalD(DADGAD) tuningで弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.89「”The Water is Wide”を弾こう4」

【河童のひとり言】
「人の好みは十人十色」と言いますが、最近東京では“児童ポルノ”の取締りの一環で、漫画での表現規制についての条例を検討しているようです。「子供の裸が好き」だという、特殊な好みを持つ方が多いのも、東京ならではかもしれませんが、その表現の規制の具体例に「ワカメちゃんのパンチラはOK」とか、「ドラえもんに出てくるしずかちゃんの入浴シーンはOK」という基準が設けられたそうです。“ワカメちゃんのパンチラ”ねぇ・・・想像すると「萌゛ぇ゛」っとなるんですけど・・・

【今週のRyntenニュース】
あれよあれよという間に6月も半ばに差しかかろうとしています。
そろそろ洗濯物には事欠く、不便な季節がやって来きます。
如何お過ごしでしょうか?

子供の「児童ポルノ」、取り締まる条例としては成立していませんが『困ったもの!』です。
でもどちらが困ったのか…子供の裸が好きな方が困ったのか?あるいはそれを規制しようとしている方が困ったのか?
どちらもどちら!という感じもします。
いずれにしろ、児童ポルノに限らず本当にものの基準、良し悪しの物差しが刻々と変化している様な気がします。

常識が変わって行く、モラルが変わって行く、と言うより「薄くなって行く」とでも言った方が良いのでしょうか?何でもかんでも「いいじゃないか!」「何が悪いのか!」という会話が非常に多くなっている様な気がします。
最も、良し悪しの判断や首を傾げる様な判断の曲がり方、境界線をどこにおくか…逆に言えば「悪い」とされた方が今度は正当化に走る世界。
何となく政治の世界が見えて来る様な今日この頃です。

さて、Ryntenダイアリーです。
先週は広島の県北にある「三次(みよし)」でのソロライブと『花田植』、やっと念願がかない観てきました。

先ずは「三次」ライブの報告から。
三次でのソロライブは3年ぶりでした。
前回行った時は11月でしたので肌を刺す様な寒さだったのを覚えています。
でも今回は6月、お天気にも恵まれ新緑が美しく鵜飼の行事も重なり賑わいをみせてました。
街並みもきれいに整備され電信柱が一本もありません、まるで映画に出て来る様な風景です。

かつて賑わいを見せていたであろう商店街はシャッター通りとなってしまっていますが、街の皆さんが様々なイベントを企画したり、何とか「街を盛り上げよう』という気持ちが伝わってきます。

初登場の「食べものや 卑弥呼蔵 赤猫」。酒蔵を改装した食事処、名前の通り至る所に猫の絵があったり飾り物があったり…。

その中でもカウンターに飾ってあった一枚の絵、その中に書いてあった詩?に思わずうなづいてしまい、鯱ならぬ猫鉾?や
こんなところにまで猫が!と驚いた「瓦」などなど、実に楽しいお店でしたねえ。

勿論本物の猫も勿論いました!お店のご主人宅には猫が大勢?いるとか…そんな環境が羨ましくもありました。

三次には野球選手や作家さんらがかなり住んでいるとの事。
この日もとある作家さん(かなり有名な方です)がライブを観に来て下さいまして、なんとその日がお誕生日との事でお店のご主人が早速ケーキを焼き、みんなで「パッピバースデー」。

翌日は『花田植』の北広島町へ。
街自体は田園風景の広がるのどかなところですが、街に入った瞬間から熱気を感じました。
「保存会」の方々によると、この『花田植』はユネスコ世界無形文化遺産への推薦が決定したとの事。
是非、文化遺産に決定して欲しいですね。

僕の父親の実家はこの隣町、小さい頃おばさん達が「花田植とは?」と、見せてくれました。
人間も牛も着飾り、太鼓やお囃子に合わせて苗を植えていく…そんな光景をいつか曲にしたい!そう思いながら創ったのが、僕のオリジナル曲『花田植』です。
長い間「実際に観てみたい!」と思っていたのが、こんなに早く実現するとは夢にも思いませんでしたね。

とにかく感動!の一言につきます。

お祭りはまず、子供達による「子供田楽」から始まり「花笠」、「飾牛」そして「花田植」へと進んでいきます。
「子供田楽」…着飾った子供達は小学校から出発し町なかをお囃子に合わせ唄いながら会場へ向かい、その少し後「花笠」と呼ばれる人達が街中から会場へ。

「飾牛」と呼ばれる牛達は壬生神社で準備を整え祈祷をしてから同じく町なかを通り会場へ入り、メインイベントの花田植の前に耕します。

イベントがスタートする前に、まず壬生神社へいったのですが、境内では準備を終えた牛達がいる為(口蹄疫予防)中には入れず、神社の回りには消毒薬が散布されていました。
通常は境内で牛達と一緒に写真を撮ったり出来るそうですが、残念ながら致し方無し。
会場の回りにもマットが敷いてあり消毒薬がしみ込ませてありましたね。

メインである『花田植』には『早乙女』といわれる着飾った女性達が『田植歌』に合わせて苗を植えていくんです。
『花田植』本番の様子や写真は次回にご紹介します。

もともとの由来はその昔、農民の生活が苦しかった時代「少しでも楽しく田植えをしよう」と事から生まれたそうです。
もっともっといろんな地方の人達、日本のみならず海外の人達にもこの文化を観て欲しい、心からそう思いました。
このお祭りは毎年6月弟1日曜日に開催されています。
来年も行きたいなあ。

余談ですが、『早乙女』さん達がまぶしかった!

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、4回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、サザンオールスターズの「TSUNAMI」。Standard tuning、capo:なしで弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.88「”The Water is Wide”を弾こう3」

【河童のひとり言】
6月に入りました。初夏を感じさせるこの時期、梅雨の始まる季節でもあります。シトシト、ジトジトとスッキリしない嫌な季節ですが、このヒトの心はきっとドシャ降りなのではないでしょうか?来月には参院選も決まり、新政権への真価が問われるわけです。さて、梅雨に向けてカッパはこんな句を考えました。“長雨(ながあめ)に ハトと基地には 居場所ナシ”、なんてね。「鳩は平和の“象徴”」なんて言いますが、主張のない“ハト”に平和も遠いかな、とカッパは思うのですが…
(今回放送分は、5月下旬に収録いたしました。その時の内容をそのまま放送・記載させていただいています。/番組スタッフ)

【今週のRyntenニュース】

今年の春は本当に来たんでしょうか?冬が明けた、と思ったらいきなり夏!の様な東京です。うっとうしい季節が近づいてきました。

鳩山さんも大変ですね。何が大変か…?
総理大臣なる職も大変ですが、もともとを考えれば民主党の党首である訳です。二つの職を持っているが故にどちらも中途半端になってしまわざるをえない、との印象を僕は持ちます。それに対し、まもなく控えている参院選。それに向けて水面下で動いている、小沢幹事長。この幹事長は非常に便利な職だと思えます。党首の補佐、が第一ではあるのでしょうが、実際に選挙の実権は全てこの人が握っている、ところがあり、僕自身の所見ですが裏を返せば「あえて党首にならなかった」「選ばなかった」小沢さんの『頭のよさ』を密かに感じています。今日も参院選に向けて水面下で動かれている事でしょう。
(今回放送分は、5月下旬に収録いたしました。その時の内容をそのまま放送・記載させていただいています。/番組スタッフ)

今週のRynten ダイアリー。
僕は今、次のNEW アルバムのアレンジとレコーディングに追われています。今年の夏、8月のあたまにオーマガトキからリリース予定のカバーアルバムです。

残念ながらもう亡くなって15年が経ちますが、僕の大好きなアーティスト「テレサ・テン」のトリビュートアルバムなんです。こんなアルバムが創れるとは…本当に光栄です!
アレンジが難しくてかなりの時間がかかっていますが、「産みの苦しみ」…良いアルバムになる自信はあります。詳細はまた次回お知らせします。

5月末日で閉店した福間海岸沿いにある「サーフサイドクラブ」。

もうあの景色が見れないのは残念ですが、新たな場所・リゾート地湯布院でのコテージ「クラブYUFUIN」がオープンし、先ずは5月に「セミナー」をやらせてもらいました。
また、7月に「セミナー」を開催しますので、是非是非参加してみて下さい。

そして待ちに待った「花田植」のレポートも次回にお届け出来ると思います。
どうぞお楽しみに。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、3回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」。先日、出版された『弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」』の収録されています。僕がこの曲を弾くと意外に思われる方もいらっしゃるみたいですが、インストで演奏すると、実に良く出来た曲であることがわかると思います。ぜひお聴きください。
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Ryntenバイエル~vol.87「”The Water is Wide”を弾こう2」

【河童のひとり言】
喫煙家が街からどんどん追いやられています。喫煙スペースで灰皿に群がって肩を丸めてたばこを吸う姿は、なんだか悲哀を感じますね。最近では居酒屋まで「禁煙」のところもあるほど。「禁煙ファシズム」などというコトバも最近聞こえてきますが、健康ブームとは言え、なんかちょっと行き過ぎの気配も感じる今日この頃です。健康を守ることも大切ですが、たばこを楽しむヒトの権利というものが認められてもイイと思うのです。

【今週のRyntenニュース】
つい先日2010年になったかと思っていたら、もう5ヶ月が過ぎようとしています。
本当に時間が経つのは早い!と痛感している今日この頃です。

今週の「河童のひとり言」の『喫煙家の居場所がなくなる』というお話。健康法や健康増進法などありますが、僕はよく訳が分かりません。健康ブーム…健康なのは良い事です。でも本当に健康ブームというのであれば、鉱石燃料といいますか、ガソリン、軽油などを使った自動車を先ず廃止すべきではないのか!と僕は思います。

たばこの値上げも取りざたされていますが、例えば「電気自動車あるいはハイブリッドでない車の自動車税は倍額になります」とか…そういった税金のとり方をしてもいいのではないか!?恐らくストライキや暴動が起こるのは間違いないのでは!?
消費税にしても「なんでも同じところから値上げすればいいだろう」という様な甘い考えは止めて欲しいです。

しかしながら、たばこを吸う人のマナーはよくない!ですね、街を歩いていても痛感します。

マナーと言えば、最近、携帯電話が垂れ流し、野放しになっています。
かつて、何年か前は「携帯禁止」「話は外で」とレストランなどあちらこちらで張り紙をみかけましたが、今はなくなってしまいました。昔「赤信号みんなで渡れば怖くない」という話がありましたが、要はそのノリですね。「みんながやってるんだからいいだろう。」です。

日本の行く末、これからどうなるんでしょうか?

さて、先週宮川さんからのおたよりにありました「おやじギャグ選手権」でひとつ気に入ったのがありましたので紹介させて頂きます。
『居酒屋 行ったら焼酎水割り 会社に行ったら しょっちゅうミスあり』これは上手く出来てますねえ。機会があれば、また、ご紹介したいと思います。

倫典ダイアリーです。
先週末、1年半ぶりの千葉県九十九里「シーブリーズ」でのライブでした。
別名「丸太小屋」、近郊ではこれですぐ分かるそうです。
通常はカフェとなっていて、着くやいなやお昼を食べました。美味しかったですね。
お店のご主人がギター好きで、月に1度は常連さんに解放してライブをしている、との言でした。
アコギのサークルもあり、なかなか盛んみたいです。
オープニングにはこのサークルのお二人に演奏してもらいましたが、オリジナルも創っていて今後が楽しみです。
木造りの小屋はいい音が響いていました。

道中、道の駅に立ち寄ったらツバメの巣が軒下にずらり…ヒナが顔を出して親を待っている姿がなんとも愛らしかった。巣が下に落ちない様に、なのかツバメの糞対策なのか巣の下には板がおかれていましたね。いずれにしろ地元の方々に守られているんだなあ、とちょっとホッとしました。駐車場はせっせとエサを運んでいるのでしょう、親ツバメがビュンビュンと行き交っていました。

せっかくの海辺だというのに相も変わらず曇り空で水平線と雲の切れ目が全く分からず、残念でした。海と言えば、かなりの頻度でライブをやらせてもらっている、福間海岸の「サーフサイドクラブ」、5月の末日をもって閉店するそうです。とてもいいシチュエーションだったのに残念。この前チラッと見えた夕日が最後になってしまいました。ただ、マスターの新たな土地で僕は引き続きお世話になる予定、と勝手に決めています。

ゴールデンウイークの広島でのライブに「花田植」の地「北広島町」から持ってきて下さった地酒「花田植」。実は来月6日に「花田植」を初めて観に行くんです。招待状も頂きました。今からワクワクしています。レポート楽しみしていて下さいね。詳しくはまた後日に。

●ライブスケジュール
6月5日(土)広島・三次「赤猫」18:30~

約2年ぶりの三次です。緑が多く空気のおいしいところです。
お近くの方は是非足をお運び下さい。
お待ちしております。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
先週からから新しく始まったRyntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、今回で2回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。

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今週の番外編は、サイモン&ガーファンクルの曲「ミセス・ロビンソン」。先日、出版された『弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」』の1曲目に収録されています。ぜひお聴きください。
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Ryntenバイエル~vol.86「”The Water is Wide”を弾こう1」

【河童のひとり言】
マナーの悪い子供たち多いですね。最近では週刊誌でも取上げられましたね、某有名私立小学校で起きた「いじめ問題」。いじめた相手もチト悪かったと思いますが、「しつけ」をしない親が多いような気がします。漢字で「身」を「美しく」と書いて「躾」ですが、これは日本固有の“国字”だそうですね。礼儀は、その人の内面を推し量る事ができます。「身が美しい」、これは「人の内面」を言うのではないでしょうか?子供の躾の前にまずは政治家のセンセイ方の「しつけ」が気になるのです。

【今週のRyntenニュース】
春まっただ中、とは言うものの南の方では梅雨入りしてしまいました。
「春が来た、春が来た」と喜んでいるのもつかの間、あっと言う間ですね。

今週の「河童のひとり言」は『躾』の話です。
人の事を言えるギリではありませんが「躾がなってない」と言いますか、躾以前の問題なんでしょうか?そんな子供たち…いや、子供たちだけではなく大人としてどう?!という人が本当に数多く目立ちます。これが日本だけの事なのか地球がそういう方向に向いているのか、僕は分かりません。

そして恐ろしいのは政治家のセンセイ方々です。そろそろ参院選の話が飛び交う時期でもあるでしょう。各党が色々と候補者を擁立しています、が、まあ出るわ出るわスポーツ選手!それぞれのインタビューを見ていますと、皆さん判で押した様に「スポーツを浸透させたい」「健康を振興させたい」「健康の為にはスポーツをするべきた」と軒を連ねております。経済、国交…一体どうなるのでしょうか?

躾とは違う話になりますが、かつての財務大臣「塩川正十郎」さんがおしかりを述べられておりました。『政治家がなっていない!』『政治家の躾を元からやらなくてはダメだ!」『ふざけろ!』と。まったくもって同感です。日ごと夜ごと、と言うより年々政治家の気骨が薄くなっている、と感じているのは僕だけでしょうか?

さて、今週もおたよりをいただきました。
むんぱぱさん、ありがとう。『「サボテンの花」の動画をアップして頂きたく…』としょーきちさんからですが、そのうちに…ご期待に添いたいと思います。「おやじギャグ選手権大会」の宮さん、また後日紹介させて頂きますね。

Ryntenダイアリーです。
先週は東京バックインタウン、福岡サーフサイドクラブ、湯布高原と行ってきました。
御陰様で今回も「バックインタウン」は満員御礼、嬉しい事です。


今回の使用ギターは『SUMI』と「Graven』、演奏曲はやはり発売されたばかりの「フィンガースタイル…」からが多かったですね。
ライブメニューです。
1. Scarborough Fair
2. Anji
3. Mrs,Robinson
4. 雲の上を散歩
5. Adieu!
6. The Water is Wide
7. See You…
8. 花田植
(休憩)
9. Hotel California
10. My Love
11. 時の流れに身をまかせ
12. ハナミズキ
13. TSUNAMI
14. サボテンの花
15. 22才の別れ
16. 麻衣
17. 大地の輝
アンコール1. 愁
     2.Living Naturally
     3.トトラの島(マイクのみで)

翌日、朝早く(もないですが)羽田を飛び立ち福岡「サーフサイドクラブ」へ。
来る度に天気が悪いのが当たり前になっていますが、今回も曇り。
かほんの瞬間夕日が見えたんですねえ、すぐにまた雲に隠れてしまいましたが。
ここに通い始めて早6年、しかも、今まさしく太陽が「ジュッ!」と音を立てながら
日本海に消えて行くような…そんな光景を見たのは2回…以外と少ない事に気がつきました。

ヌシである「タマ」も12才と高齢ながら元気でした。
やんちゃな「ユキオ」も元気で相変わらず走り回っていましたが、白血病にかかっていてあと2、3年の命なんだそうです。
ユキオ!一日でも長く生きるんだよ。

そして、セミナーの為に初の湯布院へ。
別荘地の入り口にある「クラブ湯布院」、山の上に行けば行く程豪華な別荘が立ち並び「九州の軽井沢」と呼ばれている理由が分かりました。
僕は着くや否やギターを取り出しいつの間にか弾いていて…そんな気持ちにさせられる風景で機会があったら是非行きたい場所の
一つですね。
大分から友人達も陣中見舞いに駆けつけてくれ、思わず顔がほころんでしまう嬉しいハプニングもありました。

その日の夜、博多へ戻る途中朝倉を走っている時に急遽思い立ち「朝倉の仲間達と一杯しようと」高速を降り居酒屋へ。
行ってみると、朝倉「音茶」でもかなりの頻度でライブをしている、とても優しい唄を歌う北海道出身のシンガーソングライター「ペータ」君も。
和気あいあいと楽しんでいるところ、突然お邪魔し大変失礼いたしました。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
今週から新しく始まるRyntenバイエルは、ボクのアルバム『Heartstrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『HeartStrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、アルバム『Promnade』ボクのオリジナル曲「雲の上の小さな島」。北海道の知床半島の空撮写真にインスパイアされて作った曲です。ぜひお聴きください

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