Ryntenバイエル #369 Annie Laurieを弾こう 8

10月も押し迫ってきました。〝クリスマスケーキ〟〝おせち料理〟のチラシが宙に舞い始める時期ですね。如何お過ごしでしょうか?
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先月の話ですが…〝インドネシア〟が新幹線を創る話で、日本と中国が名乗りをあげました。一時、中国が「ちょっと待った。考えさせてくれ。」という事でしたが、いきなり手のひらを返した様に「中国に決まりました!」と、日本は負けたわけです。
そんなニュースを見てると〝日本〟が国ごとコケにされている気がしてならないんですねえ。政治家の方々は、感じていらっしゃるでしょうか?
まあ、細かい事は別として「理由がわからない。」「筋が違う。」などはあった様ですが。
「遺憾に思います。」と大使を通じて伝えたとの事ですが、政治家の方は「遺憾に思う」「遺憾に思う」とよく使われます。
これは非常に〝曖昧模糊〟とした言葉ですね。これで相手に〝怒り〟や〝気持ち〟が伝わるんでしょうか?ましてや、現地語にどういう風に訳されているのか???僕には分かりませんけど。
だんだんと日本の地位が下がっている様な気がします。みなさんは如何でしょうか?

おたよりをご紹介します。
・おなじみTAKさんから『〝Dream〟のタイトルに愛を感じてる。』とのコメントです。
ーありがとうございます。
『最近コメントしていませんが、飽きた訳ではありません。超繁忙期なのです。ギターも弾けない。あと2週間くらいの辛抱です。』
ー忙しい時にギターを弾けない、というのが皆さんであれば、僕は忙しい時はギターを弾いている時なんですね。「曲を創る」「原稿を書く」「ライブの練習をする」などすべてギターを弾いている訳なんです。逆に暇な時はギターを弾かない。人様とは逆の生活を強いられていますが、それも一つの幸せでしょうか?

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はスコットランド民謡の「Annie Laurie」、8回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」に掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
https://youtu.be/RgoO4RLsSaU

今週最後は、ビリー・ジョエルのカバー曲で「Honesty」。ぜひ、お聴きください。
https://youtu.be/MRWp4rmKizk

【スピカホール@兵庫佐用町】
数年ぶりに、佐用町でライブをやらせてもらいました。
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今回はウッディな本当に素敵なホールでした。
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予報では「雨」だったんですが、ため息が出るほどの真っ青な空!
あまりの天気の良さに、急遽「お昼は外で食べましょう!」とみんなでデッキへ。
気持ちよかったなあ。
で、デッキの写真のみですが…(苦笑)。
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ライブには、県外から足を運んでくださった方々もいて有り難かったですね。
ライブ終演後は、場所を変え宿泊先でもある、キャンプ場でバーベキュー。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、地元の名物「ホルモン焼きうどん」は美味しかった。

翌日も晴天!
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みんなで近くの喫茶店でモーニングをいただきました〜。
〝ひまわりのドレッシング〟が絶品でしたねえ。
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駅に向かう途中、一風変わった(笑)というよりお洒落な〝Rock Cafe〟というカフェに連れて行ってもらいました。
中高年のお客さんが多かったですね。。。不思議でした。
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この〝スピカホール〟は山の中にあるため、お客さんが迷わない様に、と手作りの看板がいくつか並んでいました。みなさんの温かい気持ちに涙…。
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先日の収録日、〝中央FM〟局内に貼ってあったポスターを幾つかご紹介。

《築地ではしご酒》
僕も行ってみたい企画です。
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《中央区観光検定》
これもまた興味があります。せっかく中央区にご縁を頂いたのですから、一度はトライしてみたいと思いながら、数年が経ってしまいました…(苦笑)。
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《中央区のいいね!》
ポスターの写真がボケてしまいましたが…。
写真コンクールの作品募集中です。
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■ライブスケジュールです。
・11月7日(土)秋田「セリオン2F」

・11月8日(日)茨城水戸「ガールトーク」
水戸

・11月18日(水)長野・東御「サンテラスロビーコンサート“夜会”」
・11月21日(土)三重四日市「ガリバー」
・11月28日(土)東京水道橋「らいん」
・11月29日(日)群馬中之条ふるさとセンターつむじ「ハートークコンサート」
つむじ20151129

■ゲスト出演
・11月20日(金)奈良・ビバリーヒルズ「池田聡ライブ」
20151120

■北海道ツアー
・11月12日(木)富良野「きつつき」
・11月15日(日)滝川「三浦華園」
2015秋滝川ポスター

・12月5日(土)北見「ヴィーナス」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

2 thoughts on “Ryntenバイエル #369 Annie Laurieを弾こう 8”

  1. >>England Dan & John Ford Coley

    このデュオは知りませんでした。声質、曲、アレンジ・・・好みのタイプだな~。アコギが入った3曲目は「えっ、倫典さんが弾いてるんじゃないの?」と感じてしまいました。お好みの曲、アレンジですか?
    コーラスワークは鈴木やっさんのアレンジを連想します。やはり影響を受けているんでしょうか。
    そうやってあのころの曲を聴くと面白いですね。
    「スティーブ・ルカサーのギターはTOTO以外の方がいい」ということですが、今度この「独断と偏見コーナー」で取り上げてください。

  2. >>それも一つの幸せでしょうか?

    ギター(音楽)との向き合い方が私たちとは違うので何とも言えません。きっと、いろいろ生み出していくのは苦しいばかりかもしれませんが、そこから生まれたもので私たちは「一つの幸せ」をもらっている気がします。なんちゃって・・・(カッコよすぎ??)
    でも他の人のコメントや、最近初めて自分以外のファンの方とお話しする機会がありましたが、そう感じますよ。

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