Ryntenバイエル #368 Annie Laurieを弾こう 7

昔から比べると〝年金支給額〟がどんどん目減りしていきます。そのうち、消滅するのではないか?という不安の方が首をもたげています。
みなさんはどうお感じでしょうか?
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おたよりをご紹介します。
・宮城の中年ライダーさんから非常に嬉しいおたよりを頂いています。
『モバイルのネットがYoutubeさえ、すぐフリーズしてしまう環境でした。そこで、光通信に切り替えパソコンも修理から戻り、倫典さんの動画も自由に見れる生活になりました。それも嬉しいよかった事ですが、修理から戻るまでの3週間は車で30 分ほどのところにある、ネットカフェで聴いてました。』
ーありがたいですね。
『中央FMのサイマルラジオの放送を待ちきれず、FMおかざきを午前中に聴いてました。』
ー「待ちきれず…」というところがたまりませんね!有難うございます。これからも宜しくお願いします。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はスコットランド民謡の「Annie Laurie」、7回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」に掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナルで「Living Naturally」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【with木村大@広島Cafe JIVE】
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何ヶ月ぶりかの〝大くん〟とのジョイントライブでした。
僕の故郷、広島で実現出来て嬉しかった。
かなり盛り上がりましたよ!
クラッシックギターファンとアコギファンが入り混じってましたねえ。

このお店のオーナーは、僕の同級生。〝レイニーウッド〟のリーダー〝上綱〟(向かって右)。
で、初めてお会いしたブッキングマネージャーの〝中村氏〟(向かって左)は、小学校の同級生という事が判明。びっくりでした!
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打ち上げは、広島でも有名な居酒屋レストラン?〝中ちゃん〟へ。
このお店は広島ではいわゆる“名物”、いろんな意味で有名なんです(笑)。いずれにしても、料理が本当に美味しい。
で、みんなで記念撮影。
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【with木村大@奈良ビバリーヒルズ】
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〝大くん〟とのジョイント二日目ですが、この日から3日間は〝ビバリーヒルズ35周年記念イベント〟の一環なんです。
楽しかった〜!
〝大くん〟とのステージが良くなっていくのを実感しました。
僕たちも楽しかったけどお客さんも楽しんでくれてたと思います。
打ち上げはいつものおでんのお店〝竹の館〟へ。
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【ファンの集い@奈良ビバリーヒルズ】
今回も楽しみにしていました!
僕のライブを聴いてもらい、みんなで食事して呑んでワイワイしながら…本当に楽しかった〜!残念ながら今回、来れなかった人たちもいたけど、忙しい中時間をとって来てくれたみなさんには、心から感謝!です。
写真はオープンステージの様子。
ビバリーの息子さん、〝ゆうとくん〟。腕をあげましたねえ。恐るべし!
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【山木康世with岡崎倫典@奈良ビバリーヒルズ】
何年かぶりで〝山木さん〟とご一緒しました〜。
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〝山木節〟を堪能させてもらいました…が…途中、とある曲の時に〝喜び組〟ならず〝ダンサー〟が踊りだしのには目が点に…。
〝山木さん〟のライブでは恒例なんだそうです(苦笑)。
お客さんのパワーを感じました〜(笑)。
で、終演後記念撮影。
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また、どこかでご一緒させてもらえたら嬉しいな。

■Rytenライブ~スケジュール~
・10月24日(土)埼玉越谷「大野楽器越谷店 Memphis」
大野楽器

・11月7日(土)秋田「セリオン2F」

・11月8日(日)茨城水戸「ガールトーク」
水戸

・11月18日(水)長野・東御「サンテラスロビーコンサート“夜会”」
・11月21日(土)三重四日市「ガリバー」
・11月28日(土)東京水道橋「らいん」
・11月29日(日)群馬中之条ふるさとセンターつむじ「ハートークコンサート」
つむじ20151129

■ゲスト出演
・11月20日(金)奈良・ビバリーヒルズ「池田聡ライブ」
20151120

■北海道ツアー
・11月12日(木)富良野「きつつき」
・11月15日(日)滝川「三浦華園」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #368 Annie Laurieを弾こう 7」への3件のフィードバック

  1. >>”Danny’s Song” Loggins and Messina

    アコースティックギターの弾き語りから始まって、途中から徐々にピアノが絡むアレンジ。70年代サウンドのひとつの形でしょうか。でもさりげなくてうまいんですよね。気持ちいいなあ。懐かしい。

  2.  仕事がら目の疲れがひどいので、時々メンテしてもらいに行きます。女性スタッフの方と趣味の話になったのですが、流れで「好きなギターリストは誰?」と聞かれました。YouTubeで「岡崎倫典」と検索すればたくさん出てくるので見たら、と教えたところ、私が帰る前に早速チェックしたようで、「すごいカッコいい。素敵です~。後でゆっくり聴きます」と言っていました。ファンをひとり増やしておきました。(笑)
     といって、決して不純な企てをしているわけではありません・・・。(苦笑)

  3. 先日のライブでの、点滴を打ちながらのご演奏、まさに鬼気迫るものがありました。
    「ステージ上で死ねたら本望」というアーティストは、倫典先生と、ベトナム戦時下で銃弾をよけながらドラムを叩いたジョージ川口、それ以外知りません。

    八代亜紀の『舟唄』は初めてでしたが、一発で好きになりましたね。同じく好きな曲の流れで、『船唄』→『素顔のままで』これを鉄板にして下さい。
    八代亜紀にケンカ売ってるわけじゃないですよ、場の雰囲気が変わればいいと思って。

    ひょうきんな方で、若手アーティストへの思いやり等、人間的にも超一流でした。。。どうぞお体大事に。

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