Ryntenバイエル #371 Annie Laurieを弾こう 総集編 前半

〝クリスマス〟〝正月〟に向けての商戦がかまびすしい今日この頃です。如何お過ごしでしょうか?
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普段、あまりテレビは観ない僕ですが、先日、深夜番組で興味のあるテーマを扱った番組があり観ていたんですが…2〜3分流れ〝CM〟、CMから戻ると何秒間か重なる部分があって、そこからまた2〜3分経つとCM…CMだけで5〜6分流れるわけですね。
途中で観るのを止めました。
すごくいいテーマだったのに観ることなく終わりましたね。1時間の番組で、CMを除くとおそらく10分に満たない。せっかくスタッフの人たちがあちらこちらい回り取材しているはずなのに、結局出来上がってきたものは数分の内容しかない、という番組作り。いつからそうなったんでしょうか?
コマーシャルというのは必要ですが、そこまで塗りつぶしていいものなのでしょうか?
みなさんはどうお考えでしょうか?どうお感じでしょうか?

おたよりをご紹介します。
・KMさんから、10月に開催した僕のギター教室の発表会についてのコメントです。『東京での10回目ギター教室発表会、楽しませて頂きました。みなさん楽しまれて演奏してるのが感じられました。』
ー有難うございます。
・おなじみのTAKさんから同じ内容のおたよりです。『別な場所で生徒さんの演奏を聴く機会がありました。KMさんの意見に同感です。』また、『目の疲れが酷いんで時々メンテしてもらっています。女性スタッフの方に「Youtubeで岡崎倫典さんと検索してみて下さい」と言って、気に入ってもらいファンを一人増やしておきました。』
ー有難うございます。これからも宜しくお願いします。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はスコットランド民謡の「Annie Laurie」、総集編 前半です。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 永遠のメロディ20」に掲載しましたが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、スティビー・ワンダーのカバー曲「Ojerjoyed」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
先日の事。年に1度ライブをやらせていただいてる、大阪河内長野《百年邑》のマスターから1通のメール…『わが家のアイドル〝そら〟が天国に召されました。』。今年2月、ライブで伺った時に「足腰が弱くなった」と聞いたんですが、ちょっと早すぎるなあ。
いつだったか?楽屋代わりにお借りするリビングに置いた僕のスーツエケース。その中には常備している大好物のツマミの〝スルメ〟が入ってたんです。ライブが終わって戻ると、なんとスルメの袋だけが無残にも床に…。思わず爆笑してしまった僕でした。
彼はとにかく食いしん坊でしたねえ。
そらくん

今度、お邪魔した時にはもういないけど、きっと元気に走り回っている事でしょう。
〝そら〟楽しい思い出をありがとう。また会おう!

■Ryntenライブ
・11月18日(水)長野・東御「サンテラスロビーコンサート“夜会”」
東御

・11月21日(土)三重四日市「ガリバー」
・11月28日(土)東京水道橋「らいん」
水道橋

・11月29日(日)群馬中之条ふるさとセンターつむじ「ハートークコンサート」
つむじ20151129

・12月13日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:MCタレント『南かおり』
南かおり

・12月20日(日)新潟「カポタスト」

■北海道ツアー
・11月12日(木)富良野「きつつき」
・11月15日(日)滝川「三浦華園」
2015秋滝川ポスター

・12月5日(土)北見「ヴィーナス」
・12月6日(日)深川「カフェ&ランチのガーディ」

■ギターレッスン
・12月14日(月)大阪八尾「F2音楽教室」
F2ギターレッスン

■ゲスト出演
・11月20日(金)奈良・ビバリーヒルズ「池田聡ライブ」
20151120

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #371 Annie Laurieを弾こう 総集編 前半」への5件のフィードバック

  1. 秋田セリオンでのライブとても楽しませていただきました。朝10時宮城出発。午後2時半セリオン到着。前売券は離れているためゲットできず、当日券を入手すため早めに到着。しかし、会場関係者に聞いても不明。仕方なく遅い昼食をとり再びセリオンへ。会場入口の2階でスピーカーから流れている倫典さんの曲を聴きながら1
    階販売エリアを見つつ5時半の開場を待ちました。
     スタッフの方(開演前の挨拶された方)が5時前に出てきたので、つかさずチケットについて確認、いろいろ話しているうち、宮城からわざわざ来られたので前売り価格でいいですよとのうれしいご配慮。当然ういたお金はCD購入の一部として有効利用させていただきました。翌日7時より仕事があったため、後ろ髪を引かれる思いで帰路につき、日にちをまたいで0時半無事到着。往復9時間の運転でしたが、仮眠をとって無事仕事が出来ました。
     残念だったのは、アコースティックウインドが聴けなかったこと、もちろんFM岡崎で聴くから大丈夫と思ったら、な・な・なんと特別番組でO.Aされておらずショック(涙)
    もちろん他のサイマルラジオもチェックしていますのでラジオミューで今夜6時の再放送を聞きます。
     東北のライブは、倫典さんの嫌がらせ(笑)で宮城をスルーされますので秋田で参加させていただきました。お財布事情からすると、宮城で開催されることが望まれますが、お陰様でセリオンの展望台からの風景を堪能させていただきました。ライブ後、外に出るとブルーにライトアップされたタワーも綺麗でした。
     ライブの余韻に浸りながらついつい長文になりましたが、これからも益々のご活躍を祈念しています。

  2. >>深夜番組のCM

    深夜ということは、元々CMを多く流すための時間帯だったのでしょう。腹立たしいのは、いい仕事をしている(いい番組を作っている)にもかかわらず、CMのつなぎにしか使われない、そのような扱いをされていることです。評価されるべきものが評価されない・・・ただのひがみでしょうか。

    >>CMについて

    民放は仕方がないのかな、と思いますが、昔(二十歳前後のころ)はCMの音楽や映像を見る、聴く楽しみがありました。売れる前のオフコースが数多くのCMをこなしていたのは有名な話ですが、その後ニューミュージック全盛のころは尾崎亜美さんの「あっ、気持ちが、動いてる~♪」なんて印象的でしたね。
    倫典さんの「Rebirth」「See You…」も放映されている時は知りませんでしたが、CDで初めて聞いたときは、「そういえばこのメロディー聴いたことがある」と感じました。
    CMの乱造、乱発は我慢しなければならないのだとしたら、せめて映像作品として楽しめるものにしてほしいです。

  3. >>スティビー・ワンダーのカバー曲「Ojerjoyed」。

    世界中でいろいろなギターリストがカバーしていると思いますが、倫典さんらしい目の付け所を感じます。案外、3フィンガーのノリが合うんですね。そのうち挑戦したです。

    おすすめの水道橋「らいん」楽しみにしています。

  4. >>宮城の中年ライダー さん

    実は私も秋田セリオンのライブに行ったことがあるのです。何年前だろうか? まだ倫典さんを知って間もないころ。どうしてもライブが聴きたくて仙台よりも遠い東京から遠征しました。我ながらどうしようもないヤツ。

    仙台ライブ、実現するといいですね。転勤で3年住んでいたことがあるのです。仙台ライブあったら行っちゃいますよ。

  5. >>TAKさん

    そうですよね。是非仙台ライブ実現してほしいですね。当方、エンジニアとして単身赴任で三重県で働いていましたが震災後、退職して宮城に戻り福祉関連の仕事につきました。これがまた、卒業後の初任給より安く賞与も寸志程度。まったく福祉の世界は厳しく離職率が高いというのも納得です(涙)
    てな事情でライブはもちろん、ライダー生活もままならないのです。でも、やはり倫典さんのライブは参加したい。食費を削って、移動も高速を使わず一般道移動という結構ハードな参加です(笑)
     でも、そんな環境で参加するライブなのでなおさら思い出になるのでしょうね。

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