シャル ウィー オペラ@銀座・ヤマハホール&チケットプレゼント*観光協会特派員の「大好き中央区」

シャル ウィー オペラ@銀座・ヤマハホール&チケットプレゼント!!

春めいてますますエレガントさに磨きがかかっていらっしゃる山田さんをゲストにお迎えしてお送りしたこのコーナー。

クラッシックの魅力、アーティストの凄さを毎回知ることができるので楽しみにしていらっしゃる方も多いのでは?
今回もステキなコンサートを2つご紹介下さいました。

1:エレガント タイム コンサート「Shall We オペラ!?」
~華麗なるイタリアオペラをきらめく美声で味わう~
開催日時:4月12日(金) 13:00開演
開催場所:ヤマハホール
入場料(全席指定):4000円


ナビゲータ―にフリーアナウンサー&コンサートソムリエの朝岡聡さんを迎え、333席の極上の空間でオペラを楽しむコンサート。
オペラというとまず「何を着ていこう?」「ストーリーがわからない」「敷居が高い、、」と思ってしまうのですが、山田さん曰く「オペラのストーリーはとっても身近な話題、あるあるーというものが多いのです。服装も、銀座にランチやカフェにいらっしゃる感覚でOK。是非お気軽にオペラを楽しんでください」とのこと。
https://www.yamahaginza.com/hall/event/003682/

*このコンサートのチケットをペア1組の方にプレゼントいたします!
ご希望の方は「ヤマハ チケットプレゼント希望」と書いて
〒・ご住所・お名前・ご連絡先を明記の上、メールでご応募ください
宛先:voice”アットマーク”fm840.jp
締切:3月14日(木)

2:AKIRA JIMBO 神保彰 ワンマンオーケストラ2019
~GINZA DE JIMBO~
開催日時: 7月6日(土)・7月7日(日) 開園16:00
開催場所:ヤマハ銀座スタジオ
料金:一般5200円   学生2600円
申し込み・予約:0570-02-9999


アノ!神保彰さんがヤマハ銀座スタジオで、「神」ともいえるドラムのパフォーマンスを魅せて(この感じ~)くれるライブ。
世代を超えてその神業に陶酔する時間です!ワンマンオーケストラという一人パフォーマンスに目はくぎ付けになるはず。
一般指定席、学生指定席はまだ若干、席がとれそうです。
お早目の予約をお勧めします!
https://www.yamahaginza.com/hall/event/003682/
https://www.yamahaginza.com/studio/event/3805
https://www.yamahaginza.com/studio/event/3803 神保彰ドラムワークショップ

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観光協会特派員の「大好き中央区」

数年前から英語を学んでいらしてTOEICの点数をUPし続けていらっしゃり、昨年は遂に!インバウンド観光客の方々にむけての英語観光ガイドをなさったという「皐月の鯉の吹き流し」さんです。

今日ご紹介くださったブログは。。。
『隅田川テラス 中央大橋』

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5443.html

毎日の通勤にわざわざ中央大橋を歩いて渡っていらっしゃるという皐月の鯉の吹き流しさん。
中央大橋からの眺めは絶景。橋の真ん中あたりから上流方向を見ると、夜でも永代橋とその後ろにそびえたつ東京スカイツリーの美しさは格別とのこと。
また、霊岸島検潮所のすぐ脇の「日本水準原点」は、富士山の標高や東京タワーの高さがこの点を基準に決められた、と思いながら歩くととても楽しい、とにこやかにお話くださったのが印象的でした。
本当にそうですよねー、ここが原点!というのは日本にたった一つですからね。
中央区って凄い!!
さて、いよいよ隅田川に沿った隅田川テラスを歩きながら桜を愛でることができる季節も近づいてきました。

春の隅田川とその界隈をたくさんの皆様に楽しんでいただきたいですし、中央区にお出かけの際は、是非、観光協会特派員ブログを参考になさって春の中央区、桜を探して街歩きを楽しんでみてください!
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明日、3月8日(金)のメッセージテーマは。。。
「3月 春と言えば?!」です。
あなたからのメッセージをお待ちしています

明治屋「おいしい缶詰」新商品ご紹介!!*お花のお話「C’mon A Kamon」*レッツEnjoy講座

明治屋「おいしい缶詰」新商品ご紹介!!

スタジオには、パン屋さん巡りと一人旅がとっても好き!とおっしゃる、明治屋 マーケティング部の大地由実さんをお招きしました。

京橋2丁目の明治屋さんは創業1885年!来年で135年を迎える京橋の老舗食品店。
この時期は春らしい桜マシュマロやホワイトデーが近いということで、男の方が地道にコツコツ女子が喜ぶ感じのお菓子を買っている姿が微笑ましいです、と大地さん。
見た目もオシャレで他には売っていないような商品が多いんですよね。
そして明治屋の代名詞とも言えるジャムは創業当時から、缶詰も100年以上前から扱っているということで、その歴史はとても長いのです。

今日、大地さんがご紹介くださったのは定番の明治屋缶詰のイチオシ!
今回は魚介系の高級グルメ缶詰の新作。
「国産真いわしと野菜のトマト煮」「国産帆立のバターソース」「国産真いわしのハーブマリネ」


「お酒に合う!」を追求している社内開発部門担当者の方は、、、勿論お酒大好き!!(^^)!
だからこそドンピシャ風味の缶詰ができるのですねー。

間もなく東日本大震災から丸8年。
こうした災害によって避難所生活が長期化する場合などでもやはり「食」は大事です。
日頃食べているものとかわらない味を食せたら、少し心も安らぐはず。保存食としても缶詰は利用できますからね。
ローリングストックとしても缶詰を上手に活用できるようにしたいと思います!
あなたも是非、明治屋の「おいしい缶詰」を手軽にご利用なさってくださいマセ。

http://meidi-ya-store.com/product/#my_brand
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お花のお話「C’mon A Kamon」
今日のお花はコチラ!

詳しくはFacebookページへ!

https://www.facebook.com/KAMON.FLOWERGATE

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レッツEnjoy講座
「かんたん!おいしい!非常食 ~ポリ袋でつくる省エネレシピ~」

スタジオには月島社会教育会館の浦澤さんをお招きしました。
3月に入った月島商店街あたり、相変わらずお馴染みもんじゃ焼を楽しむ方たちが多いそう。一方、西仲通り沿いにマンションが建ったりと街の変化も大きいようです。


今回、浦澤さんにご紹介いただいた講座は
「かんたん!おいしい!非常食 ~ポリ袋でつくる省エネレシピ~」

「非常食」聞くと私は「乾パン」とかレトルト、フリーズドライ食、缶詰といった定番の食品を思い浮かべますが、、、
簡単で美味しい非常食とは?ポリ袋で作れるの?という疑問が。
災害時に役立つポリ袋で作る美味しい省エネ調理法を学べるというのは興味がわきますねー。
不便な環境で心も体も温まる美味しいものが作れるなら、こんなに良いことはありません!

今回の講座は2部構成とのこと。講座の流れと講師の方についてもご紹介下さいました。
また、参加対象年齢を「16歳以上」としたのは、高校生など若い世代の方々にもこうした非常食を日頃から意識して欲しい、との思いからだそうです。
どんな状況でも「食べることが喜びに変わるように」とデザートまで作るということで、これは「フルコース」ですね。ホッとしますし、これはフルコースですね。
避難所では野菜が不足しがちになる、といったデータもあるようで、これらも考慮した非常食作りを、是非、マスターしたいと思います。

「かんたん!おいしい!非常食 ~ポリ袋でつくる省エネレシピ~」
開催日時:4月6日(土)11:00-13:00
開催場所:月島社会教育会館
参加費:1500円(保険料込み)
対象:16歳以上
定員:24名
申し込み締め切り日:3月23日(土)
お問い合わせ:03-3531-6367

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明日、3月7日、木曜日のメッセージテーマは。。。
「あなたの気分転換法!」教えてください

メッセージの宛先はメール voice’アットマーク’fm840.jp
あなたからのメッセージをお待ちしています

京橋2丁目・古美術 繭山龍泉堂/日本橋NOREN STORYは四川飯店 日本橋

昨日の雨から一転、青空の京橋からお届けしました!
今日のゲストは・・・

☆京橋2丁目・東洋古美術 繭山龍泉堂
代表取締役 川島公之さん

スタジオからすぐお近くの場所にある、古美術 繭山龍泉堂にお邪魔してきました!
昨年、建物が国の登録有形文化財に指定されたこちらのお店。京橋の中でも、ひときわシックで重厚感のあるつくりです。その歴史は長く、大正5年に銀座で開店、その後京橋に場所を移しておよそ100年になります。扱っている品物は東洋古美術品が主で、中でも中国美術を多く取り揃えています。

今回、繭山龍泉堂の品物がこちらのイベントに出展予定!

【アートフェア東京2019】@有楽町・東京国際フォーラム
3月8日(金) 11:00 – 20:00 (予定)
3月9日(土) 11:00 – 20:00 (予定)
3月10日(日) 11:00 – 17:00 (予定)

現代アートや古美術ほか、なかなか美術館で見ることのできない美術品が一堂に会するアートフェア東京。
今回、繭山龍泉堂がこちらのイベントで特集するのは「PREVIEW 魏晋南北朝の美術」。中国が南北に分かれていたという、時代としても交差していた背景があることに加え、日本ではそこまで知られていない時代というで大変貴重なものが出てくるようですよ・・・

10月には会場をお店移して、さらに多くの品物をそろえ” 魏晋南北朝の美術”を特集するとのことです。春~秋へとぜひ貴重な古美術の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

☆日本橋料飲組合presents 日本橋NOREN STORY
四川飯店日本橋 支配人 坂内典夫さん

赤坂に本店を構える四川飯店。日本の四川料理を代表するお店で、四川料理をより気軽にカジュアルに提供したいという思いでできたお店です。創業者は、テレビ等でもおなじみ陳健一さんの父・陳建民さん。

コレド室町1の2階にある日本橋店。
一番人気のメニューは麻婆豆腐!ランチ時にお邪魔すると、いらしていたお客さんのほとんどが麻婆豆腐を食べていたような・・・創業者の陳さんが日本人に食べやすく美味しいものを作りたいと考案したレシピなんだそうです。
もちろんおすすめは他にもあって、エビのチリソース、ホイコーロー、酢豚、青椒肉絲など、、聞いているだけでよだれものでした。。

坂内さんには来週もお付き合いいただきます!

☆明日のナビゲーターはJUMIさんです。
私はまた来週月曜日に戻ってきます♪それでは^^

和のコンシェルジュ 新日屋 山口社長/Lokkin’ 深川 片山編集長

ハロラジ月曜日!新宮志歩が担当でした。
今日のゲストは・・・

☆和のコンシェルジュ 新日屋 山口社長

本物の日本文化を国内外の方に伝えるイベントや展示を企画・運営している新日屋。代表の山口さんをお招きしました。
旅行代理店の添乗員として働いていたころ、海外での旅行業務を担当するうちに日本文化の魅力に気が付いたという山口さん。インバウンドという言葉もまだ世の中にないうちから、訪日観光客向けのイベントやツアーのコンシェルジュ業を行い、今の会社を立ち上げられました。

日本橋では「芸者とお座敷あそび@コレド室町」コレド室町3 橋楽亭 が開催されています。普段はお座敷等でしか会うことができない芸者さんたちの活動や魅力を、より多くの方に知ってもらおうというイベント。日英同時進行で開催されていて、その他の言語の方も詳しいパンフレットなどが用意されているので安心です!
夏には日本橋納涼金魚ちょうちん船も行っているので、次のシーズンも楽しみですね。

よりレベルの高い本物の世界をこれからも伝えていきたいという山口さんの姿に、私自身もこの街で仕事をしていく思いを新たにしたのでした。ありがとうございました!
https://www.shinnichiya.com/

☆Lokkin’ 深川 タウン誌深川 片山編集長

毎月第一月曜日にお届けしているこちらのコーナー。タウン誌深川の片山編集長に、深川エリアの魅力を教えていただいています!

「第15回お江戸深川さくらまつり」
3月23日(土)~4月7日(日)まで門前仲町エリアで開催
http://fukagawa-sakura.com/

門前仲町交差点から永代通りに並行して流れる大横川。こちらはソメイヨシノの名所で、桜の季節に合わせてお祭りが行われています。とくに編集長がおすすめするのは、この期間だけ運行される和船。ゆ~っくり手漕ぎ船に乗って遊覧する桜道はとても見ごたえがあるそうです。乗ってみたい!!
また、片山編集長はインドネシアの演舞の中でガムラン音楽の演奏を担当するとのこと!こちらは富岡八幡宮で4月6日(土)に開催です。

ぜひお出かけくださいね。私も今回遊びに行ってみようと思います^^

☆明日も新宮が担当です!それでは。

今月の国立映画アーカイブ*Art Focus @ Tokyo

今月の国立映画アーカイブ

毎月、第1金曜日にお送りするこのコーナー。
京橋3丁目にある「国立映画アーカイブ」スタッフの方が、映画に関する様々な企画や上映イベントなどを通してその魅力をご紹介くださいます。
今日スタジオにお招きしたのは国立映画アーカイブ主任研究員の岡田さんと特定研究員 の紙屋さんです。


現在、施設は工事のため休館中ということで、今回は「国立映画アーカイブ資料室の仕事」についてお話を伺いました。なかなか私達が知ることのない仕事の数々。
「資料」といっても映画にかかわるありとあらゆるものが貴重な資料であり、それは映像フィルムだけではなく多岐に渡るというお話に驚愕しました!
寄贈、購入という形で資料を収集し、後世に残していくお仕事は大切ですね。

また、これまで収集した資料を有効活用するための試みや、国内外の美術館からの問い合わせと貸与なども年々その数を増しているようで、国立映画アーカイブ資料室の存在の重要性を感じます。
さらに映画資料、特に古いポスターの修復作業は、まるで骨董美術を修復するような職人の域!

映画作品を大切に扱う、後世に伝えるということは、目に見えている部分だけでなくこうした地道な努力の結果なのだということもよくわかりました。

さて、来月4月23日(火)にはいよいよ国立映画アーカイブが再び開館します。
待ってたよ~☆という方も多いのでは?
来月からの企画、上映に注目しましょう!!
詳細情報はコチラからチェックしてみてください→ https://www.nfaj.go.jp/
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Art Focus @ Tokyo

アートライターのヒロさんがご紹介くださるお勧めのアート展覧会.
今日は佐藤美術館で開催中の「絵本にみる日本画」をご紹介くださいました。

(1)日本画家の絵本原画
絵本は絵本作家の手によるもの、と思われがちですが、画家が原画を描いた絵本も意外とあるんです。この展覧会は4人の日本画家が手がけた絵本原画を本画とともに展示しています。
出品作家:秋野不矩、朝倉摂、岡村桂三郎、福井江太郎

(2)一作品としての一場面
チラシの文言にあるように「まず、絵本原画を一作品として鑑賞」し、それらが左右の絵と連なってストーリーの一部となっていることを確認してみると、なぜこの場面をこのような構図で描いたのかなど想像が広がります。4作家の本画作品も併設されているので、仕事の比較もできます。
展覧会は3フロアにわたり、3階は秋野不矩「いっすんぼうし」「きんいろのしか」
4階は朝倉摂「たつのこたろう」と岡村桂三郎「海女の珠とり」
5階は福井江太郎「駝鳥」

(3)若手作家を支援する佐藤美術館
佐藤美術館は公益財団法人佐藤国際文化育英財団によって運営されています。同財団は全国の美術大学より推薦された学生を対象に奨学金の支給や研究発表の展覧会を行なっています。同館での発表を機に活躍の場を広げた作家も少なくありません。小さな美術館ではありますが、しっかりしたコンセプトで年間10本ほど展覧会を開催しています。3月8日から武蔵野美術大学大学院日本画コース2年生による展覧会が始まります。

◎展覧会インフォメーション
佐藤美術館 http://sato-museum.la.coocan.jp/
2019年3月3日(日)まで 月曜休館
午前10時〜午後5時(金曜のみ午後7時まで) ※入館は閉館の15分前まで
一般600円

会場風景(岡村桂三郎)
会場風景(福井江太郎)
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来週3月4日・月曜日のハローラジオシティ。
ナビゲーターは新宮志歩さんにバトンタッチ。
月曜日にお招きするゲストはどなたでしょう?  

どうぞ、お楽しみに~!!