10周年!アーツ千代田3331/旅のヘルプデスク/東京エキマチライブのお知らせ

☆アーツ千代田3331より
広報の稲葉智子さん、岩垂なつきさん

ハロラジではおなじみ、千代田区外神田にあるアート施設・アーツ千代田3331。
今年、この施設は開館10周年を迎えました!2010年からの10年間、様々なことがあったということですが、”地域に開かれたアート施設”として年々注目度も上がっています。

現在開催中の展示
【ポコラート全国公募展 Vlo.9】

昨年公募で集まった約1000点の中から絞られた約140作品が展示中。作品のほかにも『形にならない表現部門』からは3企画が公開されました。

1月26日までは一般投票も行われています。お気に入りの作品を見つけてみてくださいね。

3月には【3331 ART FAIR2020】が、そして5月頃には山王祭関連企画も予定されています。今年もアーツ千代田にご注目ください!

☆中央区観光情報センター 旅のヘルプデスク
企画課の吉田さん・サービス課のリ ホウさん

リさんは中国・四川省出身のニューフェイス!
日本に来てまだ半年ですが、センターの癒やしキャラ(新宮が勝手に思っているだけ?)として活動中ですよ~。

【東京中央区 まち歩き 中央区スタンプラリー】
2月1日からスタートする今回の企画は、スマホのアプリを使った電子スタンプラリー!
区内10箇所に設けられた場所をめぐってスタンプをゲットすると、獲得数に応じてオリジナルグッズがもらえますよ~。

5個集めると、デザインを一新したというこのスタンプのイラストがプリントされたトートバッグ。
そしてすべてのスタンプをゲットすると、傘カバーをプレゼント!

この2つ、もちろんオリジナルです。欲しい~~!ぜひ皆さんスマホを片手に、スタンプラリー参加しておそろいのグッズゲットしましょう!!

☆東京エキマチライブのお知らせ!

明日開催のエキマチライブ。今年最初の開催は”和”テイストな3組です。

【日時】 1月22日(水)19:00~21:00
【出演アーティスト】 木島ユタカ / 黒澤まどか / TSUMUZI
【開催場所】 東京駅八重洲口 グランルーフ フロント地下1階イベントスペース

明日、東京駅でお待ちしています♪

☆明日のハロラジはJUMIさんにバトンタッチ!
来週月曜日は別現場にいるため収録でお届けします・・・ご了承ください。それでは!

2020年松屋銀座のバレンタインフェア/使える京橋/夢ぽけっと/東京エキマチライブのお知らせ

☆松屋銀座 洋菓子バイヤー 牧野賢太郎さん

2020年松屋銀座のバレンタインフェア
「GINZA バレンタインワールド」2月5日(水)~14日(金)
地下一階和洋菓子売場 1月22日(水)~2月14日(金)

今年もこの季節が近づいてきました!バレンタインです。
今日は洋菓子に、そして和菓子にもアツい思いをお持ちのバイヤー牧野さんをスタジオにお招きしました。

今年のコンセプトは「Enjoy!体感バレンタイン」。
その中から3つのテーマをご紹介!

【ユーロチョコレート】
イタリア・ペルージャで25年以上にわたり開催されているヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典が松屋銀座に登場。ピザのような大きさのチョコをハンマーで割って販売するというユニークなスタイルも!

【イートイン】
昨年も大人気だったというイートインコーナー。この場所でしか食べられないメニューや話題のタピオカなども味わうことができます。

【サステナブル】
カカオの生産地の多くが途上国である中、いま、多くのショコラティエが現地で技術提供などを行っています。その様々な支援・商品もご紹介。

”サステナブル”なチョコレートの中から『ダリケー』の生チョコレートがスタジオに。
生産者の顔が見える、原産国での作業を知る、そしてチョコレートをつくる技術提供など、知れば知るほどその味わいの深さを知ることができますね。

元和菓子バイヤーの牧野さんいわく、チョコレートをつかった和テイストの商品にも力を入れています!とのこと。
今年は自分用でもいいじゃない!美味しいチョコレートを見つけに松屋へGOですね~!

☆使える京橋 ウェルシア薬局 井上さん

寒さが続く季節です。やはりお店で問い合わせが多いのは風邪薬。現在ウェルシア薬局では、風邪薬を多く取り揃えています。
さらに薬に合わせて飲むことでより効果が期待できるドリンクも販売中!

お買い物にオトクなウェルシア薬局オリジナルアプリ、LINE友達登録はお済みですか?
キャンペーンのお知らせやクーポンなんかが届くことも!ぜひゲットしてお買い物されてくださいね~

☆毎月第3月曜日は 夢ぽけっと のコーナー
詳しい放送内容は、Facebookページをご覧ください。

https://www.facebook.com/%E5%A4%A2%E3%81%BD%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%A8-260509767489945/?hc_ref=ARQ5nJ_ht11bDLav57mf8tjzULqNVKDatE4h2VOf6u870UYAzpR9sJqfrS0Whnhgvhc&fref=nf

☆東京エキマチライブのお知らせ!

今年もやります、エキマチライブ!1月の開催は明後日ですよ~
今月、そして来月は地下会場でのライブです。寒さも幾分しのげると思いますので、ぜひ皆さん遊びにいらしてくださいね。

【日時】 1月22日(水)19:00~21:00
【出演アーティスト】 木島ユタカ / 黒澤まどか / TSUMUZI
【開催場所】 東京駅八重洲口 グランルーフ フロント地下1階イベントスペース

私がMCを担当しているこのイベントの様子は、中央エフエムにて毎週木曜(11時40分/再放送17時40分)に番組もオンエアしています~♪

☆明日も新宮がナビゲーター担当です。それでは!

☆東京駅八重洲地下街の今をお届け!☆身近な防災について見直してみよう!中央区総務部防災課のお話し

今日117日は阪神淡路大震災が起きた日です。

あれから25年。私たちの防災意識も高まり、みなさんそれぞれ備えがあると思うのですが、心の安定を図るためには超個人的な防災グッズも必要ですよね。そんな訳で本日のメッセージテーマは「あなたが個人的に必要な防災グッズ」でお送りしました。東京駅八重洲地下街・広報の小澤さんと中央区総務部防災課長の岡田さんをゲストにお迎えしてたっぷりお話しを伺いました!

東京駅八重洲地下街の今をお届け!

いつも楽しいお話しをしてくださる小澤さん。震災時にはボランティアにも行かれたという行動派の小澤さんおすすめの防災グッズは「美味しい缶ツマ」!心が荒まないよう、タンパク質とビタミン豊富なグルメ缶詰を隠し持っている!?そうです。

調達するのにお勧めなのは、日本橋国分「ROJI」の缶つまシリーズ!

https://www.roji-nhb.jp/news/?p=9604  

ヤエチカでは「北海道フーディスト」!海の幸やジビエ缶があります。

https://www.foodist.co.jp/shop/yaesu.html

こちらには有害獣駆除などでやむを得ず出たヒグマの缶詰もありますよ。

さて、ヤエチカでは現在ウインターセールが絶賛開催中。更なるプライスダウンで今期物のコートをお得にゲットしてしまいましょう!まだまだ可愛い商品がたくさん残っているそうです。

そして大人気の300円ショップスリーコインズでは、来週120()から126()まで、ブランド25周年特別キャンペーンが開催されます!お買い上げ税込1100円以上でくじ引きに挑戦できます。くじの内容は、10%オフ・15%オフ・25%オフの3種類。その場でお値引きになります!

スリーコインズといえば、今話題なのが「おこた風テーブル」。一人用の小さなサイズのこたつ風テーブルです。温源や布団は付いていませんが、可愛くて暖かく、お値段は500円!入荷するとすぐ売り切れてしまうという人気商品です。猫ちゃん用にもちょうどいいかも?

新年も楽しいイベントいっぱいの八重洲地下街、どうぞ遊びに行ってくださいね!

 

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新年が始まった今、改めて身近な防災について見直してみよう!ということで、中央区総務部防災課の岡田課長においでおいただき、中央区の防災への取り組みや私たちは今できることについてお伺いしました。以下は番組内で岡田さんにお話しいただいたことです。

・中央区の自然災害・地震災害における防災の取組について

ここ東京では、今後30年以内にマグニチュード7クラスの大地震、 いわゆる首都直下地震が発生する確率は70%といわれています。区では「災害に強いまち中央」の実現に向けて、区民の皆さんや事業所の方々の防災意識を高めるため、防災に関する知識の普及・啓発や、防災訓練などを通じて、本区の地域特性を踏まえた高僧住宅の防災対策や帰宅困難者対策に取り組んでいます。また、災害時に区民の皆さんの避難所となる小学校・中学校を中心とした防災拠点の円滑な運営体制の整備を進めています。いざという時に、一人ひとりが「自分の身は自分で守る」「自分たちのまちは自分たちで守る」という心構えを持って、日頃からご家庭や事業所での防災対策に取り組んでいただくとともに、地域の皆さんが助け合う「まちぐるみ」の防災体制が何より重要です。

・災害が起きる前の備えとして、私たちが準備しておくべきこと

「自助の取組」

地震から身の安全を守るために、家具類転倒防止対策が大切です。気象庁によりますと、震度5強で「棚にある食器類や書棚の本で落ちるものが多くなる」「テレビが台から落ちることがある」「固定していない家具が倒れることがある」、震度6弱で「固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある」「ドアが開かなくなることがある」さらに、震度6強では「固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる」といわれています。家具、冷蔵庫、テレビなどの移動や転倒、窓ガラスの破損などが原因でケガをしたり、最悪の場合、死亡につながる恐れもあります。そのほかにも倒れた家具が避難経路をふさぐ場合もあります。ご家庭や事業所で、突っ張り棒や耐震シートなどの転倒防止器具による固定のほか、ガラス飛散防止フィルムを貼るなどの対策が有効です。特に冬の時期は、家具類が移動・転倒してストーブにぶつかり、火災が発生する場合もありますので、家具類転倒防止対策は非常に大切です。備蓄については、水、食料、簡易トイレを最低3日分、できれば1週間分の備蓄が必要です。一人の1日分の備蓄量の目安は、水が3ℓ、簡易トイレは7~8袋といわれていますので、ご家族の人数、事業所の方は従業員の人数分を備えていただければと思います。食料は、最近様々な種類の非常用食品がありますが、いつの間にか消費期限を過ぎてしまったり、いざ食べてみると口に合わないこともありますので、なるべく日頃から食べ慣れた缶詰やレトルト食品を中心に、食べたら買い足すローリングストック法の実践をお勧めしています。また、調理する場合にはカセットコンロがあると大変便利ですので、備蓄をお勧めします。

「共助の取組」

共助の取組とは、地域の住民同士の助け合いのことです。災害発生直後、区は災害時の情報不足による混乱防止を図るため、様々な災害情報を収集・発信するほか、東京都・警察・消防などの関係機関と連携・協力し、救助・救出活動を最優先に限られた人員・体制の中で災害応急活動にあたります。こうした状況の中で、地域での助け合いが、被害を最小限に留めるためにとても重要な取組となります。本区における共助の代表的な取組としては、防災拠点運営委員会があげられます。災害時には、避難所や地域の防災活動の場となる防災拠点 (区立小中学校を中心とした区施設)23か所を開設しますが、特に、休日や夜間に災害が発生した場合は、区の職員がすぐに防災拠点に駆け付け、運営体制を整えることが困難なのが現状です。そこで、防災拠点がある地元の町会や自治会、防災区民組織が主体となった防災拠点運営委員会を設立し、災害時の円滑な防災拠点運営に向けて、年数回の会議と防災訓練を行っています。区としては、今後も防災拠点運営委員会への支援を通じて、地域住民の方々が主体となった共助の取組を進めていきたいと考えています。また、本区の地域特性として、区内全世帯の9割が共同住宅に居住していることを踏まえたマンションの防災対策に取り組んでいます。マンションは、一般的に耐震性・耐火性(昭和56年以降の新耐震基準の建物は防災拠点と同等の耐震性を有している)に優れていることから、区では震災時には避難所ではなく自宅で避難できるよう、マンションの居住者同士で助け合い、災害を乗り越えるため、防災組織づくりや防災マニュアルの作成、防災訓練などを、防災アドバイザーの派遣を通じて支援しています。

阪神淡路大震災では、救助された方の9割が近隣の方によるものだったと伺っています。マンション管理組合や地域の町会・自治会で行われる防災訓練、イベントなどに参加して、身近なところから近隣の人と顔の見える関係を築いておくと、災害時にお互いに助け合えることができます。

・中央区として災害のために備えているもの

区では、首都直下地震などの発生に備えた様々な対策を行っていますのでご紹介します。まず、災害情報の収集・発信に関する設備ついてです。大地震が発生すると、ライフラインの停止などにより、電話やテレビが使用できなくなり、情報を得ることが著しく困難となる可能性があります。その際、情報不足による混乱を防止するため、区では住民広報用として、防災行政無線の整備を進めています。また、区内の状況を的確に把握するために、警察・消防などの防災関係機関や電気・ガス・水道、NTTなどの生活関連機関、防災拠点や区施設などに地域防災無線を整備しています。次に、食料や生活必需品などの備蓄です。被災して自宅に住めなくなった方が防災拠点で避難生活を送るために、区では避難者の3日分を想定して、食料、生活必需品、防災資器材などを備蓄しています。更に、区立公園には、災害時に活用でいるよう、かまどベンチや防災井戸を設置しています。このほかにも、行政の対応だけでは、災害時の応急活動に限りがあるため、物資輸送や医療救護、し尿処理対策など関係団体と災害協力協を結び、災害時に備えています。

・防災対策に関して区民や事業所に対して行っている普及啓発

区民の皆さんと警察・消防・自衛隊、医師会・歯科医師会・薬剤師会、ライフライン事業者や区内事業所などにご参加いただき、区と各関係機関・団体との連携強化を図るため、毎年総合防災訓練を実施しています。

また、区民の皆さんや事業所の方々に防災対策の普及・啓発を行うため、防災講演会を実施しています。今年度は明治大学研究推進員・首都大学東京名誉教授の中林一樹氏を講師としてお招きし、2月14日、金曜日の午前10時から約2時間、会場は銀座ブロッサムにて、「都心に住み働く人々と企業の防災」と題しまして開催します。ぜひ皆さまお誘いあわせの上ご来場ください。

中林一樹先生のご紹介はこちら

https://bosaijapan.jp/people/中林一樹(なかばやし・いつき)/

 

・区内で災害が起きた場合の私たちの行動について

まず、身の安全を守ることが第一です。座布団やクッションなどで頭を守り、近くのテーブルや机の下に入ります。その際、冷蔵庫や戸棚など高さ・重さのあるものや窓ガラスなどからは、なるべく離れるように心がけます。また、寝室にはなるべく背の高い家具を置くことは避けます。次に、揺れがおさまったら慌てずに、火を使っている時は火を始末します。出火した時は落ちついて消火します。電化製品の電源を切ります。ガスの元栓をしめます。それから避難路を確保するために玄関扉を開けます。そして、余震に備えて、倒れそうな物や落ちそうな物を点検・補強します。家族みんなが1室で過ごす「安全な空間」を作ります。安全の確保ができたら、テレビやラジオ等で災害の情報を収集し、自宅外にいる家族と連絡をとります。ただし、災害発生直後には電話がつながりにくくなりますので、NTTが災害時に提供する「災害伝言ダイヤル171」など、災害が起きる前にあらかじめ連絡手段について家族で話し合い、確認手段を決めておきます。

次に避難行動についてです。自分がいる建物で火災や倒壊が発生していなければ、区民の方は自宅に、従業員の方は事業所に留まっていただきます。移動中に大きな余震が発生し、看板や割れた窓ガラスの破片が落下するなど、二次被害を受ける可能性があります。また、災害発生初期は、消防・警察・自衛隊が救出・救助活動を行うにあたり、大勢の人が一挙に移動すると、その活動の妨げとなります。なお、万が一、自宅や事業所が倒壊や火災の発生により被災した場合は、区民の皆さんは自分の住んでいる地域の防災拠点に、事業所の方々は帰宅困難者一時待機場所及び帰宅困難者一時滞在施設に避難することになります。

上記の図は、区の防災ページでご確認頂けます。

・災害が起きた場合の正確な情報の取り方

地震発生後は、様々な情報が発信されます。速やかに正しい情報が得られるのは、テレビやラジオからの放送ですが、停電することを想定して携帯用ラジオを準備しておくとよいです。区では災害時に自動で電源が入り、災害情報や避難情報などの緊急放送が受信できる緊急告知ラジオを、区役所、日本橋・月島両特別出張所で区民の方には1000円、事業所の方には8500円で有償頒布していますので、お持ちでない方はぜひご準備ください。

また、区ホームページをはじめ、ツイッター、フェイスブックにより情報提供します。このほか、スマートフォンなどで区民の皆さんにはお住まいの地域の避難所、帰宅困難者の方には区内の帰宅困難者一時滞在施設などを案内する「中央区防災マップアプリ」を配信していますので。ぜひダウンロードしてください。もちろん中央エフエムを通じて区から災害に関する情報や地域の情報など、必要な情報を提供していきます。なお、過去の災害時にはインターネットやSNSでデマ情報が流れる事象が発生していますので、情報を得る際には信頼できる情報源であるか冷静に判断してください。

・私たちが今、知ることができる情報について

各家庭や地域、事業所の皆さんには、防災対策に関する普及・啓発として、各種防災パンフレットを作成・配布しています。なかでも、「わが家わがまちの地震防災」というパンフレットは、総合的な防災パンフレットと位置づけ、家庭での事前の備え、地震が起きた際の行動や、マンション、事業所、区の防災対策など防災に関する情報を一冊にまとめています。また、事前の備えと地震発生時の行動をチェックリストでひとつずつ確認できるように工夫し、ご家族にとって必要な情報を記入するスペースを設けるなど、事前の対策にも地震発生時にも役に立つパンフレットとなっています。そのほか、高層住宅にお住まいの方、管理組合、自治会、管理会社の皆さま向けには、震災時にも住み続けられる高層住宅の防災対策としてご活用いただける内容を掲載した「備えて安心!マンション防災」、事業所向けには、企業による一斉帰宅抑制に向けた取組を推進するため、災害時の対応の原則である「命を守る」と、自社に3日間留まることを前提に作成した「オフィスサバイバルBOOK」というパンフレットもあります。これらのパンフレットは、区役所1階防災課、日本橋・月島両特別出張所で配布しています。また、区のホームページでも閲覧できます。このほかにも、いまご紹介したパンフレットをもとにDVDを作成し、区役所1階防災課で貸出を行っています。

中央区防災ホームページはこちら

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/bosai/index.html

大地震の発生を防ぐことはできませんが、皆さん、一人ひとりが防災対策に取り組むことで、被害を最小限に留めることができます。区としても、区民の皆さんや事業所の皆さんをはじめ、地域が連携・協力して防災対策に取り組めるよう、必要な支援や適切な情報提供などを行うことによって、「自助」「共助」の一層の推進、「公助」と一体となった総合的な防災対策の向上に取り組んでまいります。さらに、本区の地域特性を踏まえた高層住宅の防災対策や帰宅困難者対策を進め、区民・事業者・本区を訪れるすべての方々の安全・安心、「災害に強いまち中央区」の実現に向けて取り組んでまいりますので、今後とも皆さんのご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

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地震災害も気象災害も、被害を最小限に食い止めるには日常の中で当たり前のように防災を取り入れていくことしかありません。一年の最初にぜひ、お住まいの地域のハザードマップや自宅の備蓄などを確認しましょう!

 

「本とアートとcoffeeと」 From 銀座蔦屋書店☆観光協会特派員の「大好き中央区」☆Art Focus @ Tokyo 「〈対〉で見る絵画」

「本とアートとcoffeeと」 From 銀座蔦屋書店

銀座6丁目 銀座蔦屋書店からアートコンシェルジュ、有賀さんをお招きして、銀座発信のアートについてお話を伺いました。
いつもスマートな有賀さん、今日のメッセージテーマ「あなたが今年鍛えたい筋肉は?」の振りに「いつも笑顔でいることで表情筋が鍛えられると聞いたので今年はしっかり笑顔でいきます」とステキなお答え、いただきました!

そんな有賀さんが今日ご紹介くださったのは「岡田杏里 個展 El yo y el Yo 」。
メキシコと日本を中心に活動なさっている30歳、注目の若手アーティストの岡田さん。
日本人離れした行動力と大胆で鮮やかな色彩感覚、構図の面白さ、発想の豊かさに思わず唸るー。
一度見たら忘れられない作品の数々です。
私は鮮やかなピンクが印象的な作品に惹かれてます・・・
これから世界にさらに羽ばたく力を秘めた彼女の作品がなんと290点近く展示されています。

2メートル近い作品から小品まで。展示販売されている多くの作品の中から、お気に入りの1点を選ぶも良し、
じっくりその世界に浸るもよし。
銀座でその才能を目撃する!会場に是非、いらしてみてください。

「岡田杏里 個展 El yo y el Yo 」
https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/9601-1635500913.html
開催期間:1月15日(水)~2月4日(火) 10:00-22:30
開催場所:銀座蔦屋書店 GINZA ATRIUM

今年4月20日で丸3周年を迎えるとのこと。
そーですか、、、本当に月日の過ぎるのは早い!
その記念すべき3周年のアート企画も目白押しとのこと。
2020年の銀座蔦屋書店にも注目ですね。
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観光協会特派員の「大好き中央区」

スタジオにご登場くださったのは、初回の観光検定から参加なさっていらっしゃる特派員第一期生の
ブログネーム「下町トム」さんです。


この12年近くでここ中央区を訪れる海外からのお客様の数は物凄く増えましたよね。
そんな方々に魅力を伝えたいという思いで続けていらっしゃる特派員さん。
丁寧に、深く、分かりやすく日本・東京・中央区の良さを伝えることがとても大事だと思います。

そんな下町トムさんがご紹介くださったブログは。。。
『築地市場跡地は変貌中』

https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=647
マンション屋上からかつてそこにあった築地場内市場跡を眺めると一抹の寂しさを感じるけれど、一方、新たな未来に向けての期待も。
「過ぎたことを振り返るより、前を向いてこれからの発展を楽しみにしています!」
とおっしゃる下町トムさんの言葉がとても印象的でした。
詳しい内容はブログを是非、ご覧ください!
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Art Focus @ Tokyo 「〈対〉で見る絵画」

アートライターのヒロさんとお送りするこのコーナー。
今日ご紹介したのは、根津美術館で開催中の「〈対〉で見る絵画」展

(1)龍虎、四季などの画題は対幅向き
2点以上の〈対〉で成り立つ美術にスポットを当てるユニークな展覧会。二幅対から五幅対の軸や一双の屏風に描かれた、龍虎、四季など対幅でメジャーな画題、桜と紅葉、馬など、美しい色彩で魅了する作品が展示されています。
「吉野龍田図屏風」は、奈良県・吉野の桜と龍田川の紅葉、春と秋、名所を対比させた圧巻の作品です。
雪村周継筆「龍虎図屏風」は地上の虎と上空の龍が睨み合う迫力の構図。流水と威嚇する虎の背中のライン、風と龍の体のうねりを呼応させています。
狩野山雪筆「梟鳥図(きょうけいず)」はフクロウとニワトリの対比がユニーク。夜と朝、松と竹、おとぼけ顔と凛々しい顔付きに注目です。

(2)組み合わせを楽しもう!
同展チラシの右上のフクロウの吹き出しに「組み合わせを楽しもう!」とあります。
中国では偶数の対幅が通例ですが、日本には三幅対、五幅対も存在し、三幅対は仏画の三尊形式が元になったと言われ、中央が最も格が高い絵となります。絵の左右にある細い裂地を「筋廻し」と言い、それがあるものが本来は中央にあったはずですが、海北友松の「呂洞賓・鷺・鶴図」(ろどうひん・さぎ・つるず)は、もともと六曲一双の屏風になっていた12図のうち3図が取り出されて軸装された作品です。その際に鶴はもともと中央にあったはずですが、伝来の過程で呂洞賓と入れ替えられたと考えられます。
対幅の作品は組み合わせにバリエーションがあるため、相互の関係や対比の妙に留意して鑑賞するとより楽しめると思います。

◎展覧会インフォメーション
根津美術館 http://www.nezu-muse.or.jp/
2020年2月11日(火・祝)まで 月曜休
午前10時〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
一般1100円


展示風景
狩野山雪筆「梟鳥図」 江戸時代 17世紀 根津美術館蔵
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明日のハロー・ラジオティ、ナビゲーターはモモさんにバトンタッチ。
どんなゲストさんがご登場になるのでしょう?

是非、明日も番組お聴きくださいマセ。(JUMI)

国立劇場「2月の人形浄瑠璃 文楽公演」ご紹介&観劇チケットプレゼント!☆お花のお話「C’mon A Kamon」☆レッツEnjoy講座 『折れたバットから箸をつくろう!』

国立劇場「2月の人形浄瑠璃 文楽公演」ご紹介&観劇チケットプレゼント!

スタジオには国立劇場 制作部の井関さんにお越しいただきました。

お久しぶりのご登場の井関さん。実は!高校生までラガーマンだったことが判明‼‼
ラグビーが大注目になったこと、とても喜んでいらっしゃいます。

その井関さんからご紹介いただいた今回の公演は。。。
2月に開催される人形浄瑠璃 文楽公演。

 
オリンピック・パラリンピックイヤーの今年、海外からのお客様も沢山来場なさるでしょう。
日本の伝統芸能を世界中の人に知っていただく良い機会として「国立劇場」にも注目です。
小劇場で上演される「文楽」もその一つ。
繊細な人形の動きに惹き込まれること請け合いです。

国立劇場 小劇場『2月文楽公演』
開催期間:2月8日(土)~24日(月)

演目など詳細はコチラから→https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/22101.html?lan=j

<文楽公演チケット リスナープレゼント!>
2月9日(日) 18:00開演 文楽鑑賞チケットをペア3組・6名の方にプレゼント致します。
ご希望の方は『2月文楽チケット希望』と明記の上、
〒・ご住所・お名前・ご連絡先を書いてメールでご応募ください。
メール:voice”アットマーク”fm840.jp
応募締め切り:1月24日(金)

ご応募お待ちしています!
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お花のお話「C’mon A Kamon」
今日のお花はコチラ!

詳しくはFacebookページへ!

https://www.facebook.com/KAMON.FLOWERGATE
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レッツEnjoy講座
『折れたバットから箸をつくろう!』
~木のバットから環境を学ぶ~

世界でたった一つの「自分の箸」を作ってみよう!という講座。
月島社会教育会館の谷口さんにご紹介いただきました。

イチロー選手が愛した木製バットは「アオダモの木」から作られたもの。
天然素材を自然からの頂き物として使用することで成り立ってきた様々なことを、改めて「自然環境」として意識することが小さい頃から出来るとこれからの地球環境はちょっとずつ良い方向に進むかもしれません。
今回の講座は、3面の野球グラウンドを持つ月島運動場に隣接するアートはるみで、バットの木という親しみやすい題材から、自然資源を利用することとその保護・育成への取り組みを学ぶというものです。
実際に折れたバットの端材から自分だけのオリジナル箸をつくって、講座後にその箸を使うことも。
自分の好きなものにも自然環境は影響しているわけで、「自分だけの箸」を作って毎日使うことで日々、環境を意識して欲しいというとても意義ある講座だと思います。
教えてくださるのは株式会社兵左衛門の皆さん。何ともユニークな会社名です。
子どもたちの積極的な参加をお待ちしています!

『折れたバットから箸をつくろう!』 ~木のバットから環境を学ぶ~
開催日時:2月24日(月祝) 10:00-12:30
開催場所:アートはるみ 美工室
募集人数:24名
講師:株式会社兵左衛門 文化事業部 お箸知育教室
対象:小学生以上中学生以下の子どもとその保護者

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明日のメッセージテーマは・・・
「あなたが今年、鍛えたい筋肉」教えてください

メッセージの宛先はメール voice”アットマーク”@fm840.jpまで。

メッセージお待ちしていますー。