『屋上ビアガーデン「グリルテラス 日本橋2019」』&日本橋庭園 大都会の中のオアシスに注目!*観光協会特派員の「大好き中央区」*本とアートとcoffeeと

『屋上ビアガーデン「グリルテラス 日本橋2019」』&日本橋庭園
大都会の中のオアシスに注目!

今日スタジオにお迎えしたのは、番組初登場!
三越日本橋本店 食品・レストランご担当の明内さんです。


これまでの25年間、紳士服ご担当だったそうですが、食べることが大好きとおっしゃる明内さん、遂に念願の「食」のご担当になり、今年5月1日に装いも新たにOPENした日本橋三越本店・屋上庭園とグリルテラス、そしてフードコートの魅力、楽しみどころをご紹介くださいました。

『屋上ビアガーデン「グリルテラス 日本橋2019」』
今年もビールの美味しい季節がやってきました!

これまでも屋上ビアガーデンは開催されていましたが、今年は何やら楽しみどころがパワーアップ。
まず!バーベキュー(BBQ)は自分で焼く‼ 
しかも強力な助っ人グリルマシン&取説を味方に完璧な焼き上がりが期待できます。大都会の真ん中、日本橋で眼前にマンダリンオリエンタルを見ながら、そして緑豊かな日本庭園に囲まれていただくBBQは最高でしょう!
「今日は焼くぞー、食べるぞー」という日は、是非、煙と臭いがついても気にならない服装で行っちゃってください~。
会場全体の約8割に可動式ルーフが設置されているので、ちょっとの雨なら全く問題なし!日差しが強い時にも日よけとして使われます。
これってアウトサイドのお食事にはウレシイですよねー。
是非、今夏に行くべし(*^-^*)
 
『屋上ビアガーデン「グリルテラス 日本橋2019」』
開催期間・日時:5月1日(水)~9月16日(月) 
平日:17:30-21:30(LO.21:00)
土・日・祝:11:30-15:00(LO.14:30)・17:30-21:00(LO.20:30)
*水・木・金あたりは満席のことも多いそうです。予約がおススメ。
予約・問い合わせ:

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/event_calendar/grill.html

そしてもう1つ、私がとても気になったのが「フードコート」
こちらは11:00~21:30(LO.21:00まで、ずっと通しで営業しているとのこと。
こういうの嬉しいですー。ランチタイムを逃すと、美味しいものを食べるチャンスが激減してしまうのですから。
「フードコート」では有名イタリアンのピザ、英国オリジナルにこだわったフィッシュ&チップス、タイ料理に日本酒やクラフトビール、そして!ジェラートまで。
ちょい飲み、ちょい食べにも対応してくれる嬉しいフードコートです。
開催期間・日時:5月1日(水)~9月16日(月)
平日:11:00-21:30 (LO.21:00)
土・日・祝:11:00-21:00 (LO.20:30)

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/event_calendar/grill/food.html

という訳で。。。。
早速、生放送終了後に行ってきました――(即行動!)
 
気持ちのいい庭園、目に映る緑に癒され、タイ料理、フィッシュ&チップス、ジェラートをいただきました―の写真です。

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観光協会特派員の「大好き中央区」

今日、スタジオにお迎えした観光協会特派員さんは。。。
ブログネーム「GPP」さんです。


このブログネーム「どんな由来ですか?」と思わず伺いたくなりますよね?
「Goggles ponytail Pink」の略、ということで、これ以上のことはブログでは触れません!!(^^)!

現在、舟運、運河めぐりにハマっているとおっしゃるGPPさん。毎月1回くらいは舟に乗って水の上から陸を眺め、視点が変わった中での新発見を楽しんでいらっしゃるそうです。

今日ご紹介くださいったブログは
『この日本橋、どこにあると思いますか?』
(羽田空港国際線ターミナルビル内)

いやー、なかなか行く機会がありませんよ、羽田空港国際線ターミナルビルは。
そこで発見した意外にも中央区を深いかかわりを持つもの。
やはり「日本橋」の持つ意味、歴史を改めて思い知らされますね。

この場所に堂々と鎮座する「日本橋」についての詳しい内容は、是非、GPPさんのブログでご覧ください。
https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=289
やっぱり凄い、深い!日本橋‼
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本とアートとcoffeeと

銀座からアートを発信する銀座 蔦屋書店の方にご登場いただいてイベント情報などを伺うこのコーナー。
今日、お話を伺うのは銀座蔦屋書店 文具担当コンシェルジュの奈須さんです。


前回ご登場の時に「今一番欲しいものは?」の質問に対して「ホームベーカリー!」とおっしゃっていた奈須さん。
それがもう、速攻購入してもう3回もパンを焼いたそうな。
行動派ですねー。

今回ご紹介下さったイベントは
『和紙と○○展』
会期:7月20日(土)~8月1日(木)

開催場所:銀座蔦屋書店

和紙が大好き、とおっしゃる奈須さん。
日本の伝統工芸の一つ、和紙には多くの方が魅力を感じると思いますが、その和紙が今、いろいろな分野でコラボレーションしながら新たな息吹を吹き込まれて素晴らしい作品に仕上げられているとのこと。
20代の奈須さんのような若い方たちが「和紙」に関心を持ち、引き継いでいってくれたらまだまだ進化を遂げるのだろうと思います。

例えばこの写真のようなアクセサリー。

1つ1つ手作りで和紙をこんなに細かく折って、組み合わせて、ピアスに仕上げている北海道で一人で活動していらっしゃる作家さんも。
繊細な美しさに惹き込まれます。
こうした日本全国の和紙と○○がうまく組み合わさって、新たなアートが生まれてくるのかもしれません。

注目の和紙作品に会いに行ってみてはいかがでしょう?
https://store.tsite.jp/ginza/news/
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明日のメッセージテーマは。。。
「最近気になっている家電製品」教えてくださいです。

メッセージお待ちしています💛

『京橋彩区 ミュージアムタワー京橋』は京橋エリアの新たなランドマーク‼*ご存知ですか?「福ごはんプロジェクト」*今晩開催!東京エキマチライブ~!*お花のお話「C’mon A Kamon」

『京橋彩区 ミュージアムタワー京橋』は京橋エリアの新たなランドマーク‼‼

中央エフエムのスタジオからもほど近い京橋1丁目、中央通りと八重洲大通りが交差するエリア。かつてブリヂストン美術館があり、隣には戸田建設株式会社がある場所が新たな“街”=『京橋彩区』として生まれ変わろうとしています。
そしてそこにひときわ目立つ印象的なビルが出現!していることにお気づきの方も多いはず。


これが現在建設工事中、噂の「ミュージアムタワー京橋」です。
先日、東京駅の新幹線ホームから真正面に見えた特徴あるフォルムのミュージアムタワー京橋に感動!した私です。

今日はスタジオにビル建設責任者の永坂産業・野崎さんと現場工事責任者の戸田建設・森田さんをお招きして「ミュージアムタワー京橋」は一体どんなビルなのか、について徹底的に!教えていただきました。

戸田建設さんは中央区に店を構えて121年という、本当に京橋にご縁のある老舗企業さんです。

番組の中で、ビル建設にまつわる数字キーワードクイズを出していただきましたが、どの数字にもただただ驚くばかり。。。。
建設期間中の3年間で延べ25万人の方たちが建設工事に携わったとのこと、さらにこのミュージアムタワー京橋、ビル全体の重さを路線バス台数に換算すると1万5千台の重さになるとか!
そして現在閉館中の「ブリジストン美術館」が新たに7月から名称を「アーティゾン美術館」となり、展示室の広さがかつての2倍!になってビル内に来年1月からOPENするお話など、ワクワクすることが沢山。
https://www.kyobashi-saiku.tokyo/
野崎さんからのリクエスト曲「You raise me up」の歌詞に込められた想いそのままに、戸田建設の皆さんはじめ沢山の方々の情熱が込められて間もなく完成を迎える「ミュージアムタワー京橋」に、私たちも熱視線を向けていきたいと思います。

ハロラジでは今後も「京橋彩区」で今後開催される様々なイベント情報などをお伝えしていきますね。
どうぞお楽しみに~!

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ご存知ですか?「福ごはんプロジェクト」@日本橋浜町

年4回、日本橋浜町で開催される「浜町マルシェ」はもうお馴染みでしょう。
そのマルシェで余った食材を活用し、地元の人・企業・組織が一体となって「食べられるはずなのに捨てられてしまう食」
いわゆる「フードロス」という課題を解決しよう!というプロジェクトが始まりました。

それが『福ごはんプロジェクト』!

Tokyo Good Manners Project理事の水代さんが始められた取り組み。
日本橋浜町にある株式会社建設技術研究所、カゴメ株式会社、株式会社明治座といった企業や、飲食店がタッグを組んでアグレッシブに
『福ごはんプロジェクト』を推進しています。

「浜町マルシェ」で余った食を「福ごはん料理」として、
富士屋本店日本橋浜町、浜町かねこ、HAMACHO DINING&BAR SESSIONの各飲食店がオリジナルメニューで提供。

浜町近隣の銭湯「世界湯」では余った柑橘系果物を入浴剤として活用した「福ごはんの湯」が提供されるとのこと。
「福ごはんの湯」:7月2日(火)、6日(土)、7日(日)の3日間限定
詳細はコチラからチェック!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046111.html

「フードロス」という課題、身近に考える機会になりそうです。
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今晩開催!!東京エキマチライブ~!

いよいよ今晩、6月26日(水)午後7時から、東京駅八重洲口グランルーフ2階ペデストリアンデッキにて
「東京エキマチライブ」開催です。


今日は絶好の屋外ライブ日和です‼

【今晩の出演アーティスト】 大貫永晴 / 森本真伊子 / さわひろ子
MCはハロラジ月曜・火曜担当ナビゲーター・新宮志歩ちゃんです。

観覧無料の音楽ライブイベント。お仕事帰りにも是非!
皆様のお越しをお待ちしております。
詳しくは、東京駅Facebookページをチェック (*^-^*)
http://www.tokyostationcity.com/event/
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お花のお話「C’mon A Kamon」
今日のお花はコチラ!

詳しくはFacebookページへ!

https://www.facebook.com/KAMON.FLOWERGATE
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明日のハローラジオシティ、メッセージテーマは、、、
「あなたが今、一番欲しいモノ」教えてください  です。

あなたからのメッセージをお待ちしています

伝説の芸術学校 「Archives: Bauhaus」展/中央区観光情報センター 旅のヘルプデスク/東京エキマチライブは明日開催!

☆無印良品 ATELIER MUJI GINZA シニアキュレーター 鈴木潤子さん

4月に有楽町から移転、新装オープンした無印良品銀座。
ビル一棟まるまる無印という銀座店。地下一階はレストラン・1階~5階までが店舗・6階~10階が話題のホテル。ここに行けばなんでもそろう!複合型施設のようですね。

そして鈴木さんがシニアキュレーターとして企画や運営を行っているのが6階のアトリエムジ。
ラウンジ、サロン、ライブラリー、ショップと4つの部門に分かれたフロアになっています。読書、カフェ、イベント、バー(なんと2時まであいているそう!)、そしてお買い物と、ずーっとこの場所ですごせそう・・・!

企画展 「Archives: Bauhaus」展
6月28日(金)~9月23日(月)まで ATELIER MUJI GINZA Gallery2

建築や技術関連で著名な芸術家を多数輩出したバウハウス。ドイツで1919年に開校し今年で創立100年目を迎えています。1933年に14年間という短い期間で閉校した学校ですが、現在も強い影響を与ているバウハウスの記録や技術を、未来へ伝達するシリーズとして企画展を開催。

期間中、様々なワークショップも予定されています!
大変豪華なラインナップになっているとのこと・・・気になる方はぜひウェブサイトをチェックしてくださいね!
https://www.muji.com/jp/ateliermuji/exhibition/g2_190429/

☆中央区観光情報センター 旅のヘルプデスク
奥山所長・サービス課の山田さん

今日もお二人から区内のイベント情報をシェアしていただきました。

今回ご紹介いただいた「中央区はじめてマップ」。中央区観光協会が発行しているこちらですが、今回改訂版が完成したということでお持ちいただきました。各パンフレット等もセンターに置いてありますので、ぜひゲットしてみてくださいね!

☆東京エキマチライブのお知らせ!

6月26日(水)午後7時から、東京駅八重洲口グランルーフ2階ペデストリアンデッキにて「東京エキマチライブ」が開催されます!
【今月の出演アーティスト】 大貫永晴 / 森本真伊子 / さわひろ子

MCは私・新宮が担当!皆さんのお越しをお待ちしております!!
※雨天の場合は、会場が八重洲地下街メインアベニューに変更となります。詳しくは、東京駅Facebookページをご確認ください。

☆明日から週の後半はJUMIさんにバトンタッチ!
私はまた来週月曜日に戻ってきます^^それでは。

6月は環境月間!中央区立環境情報センター松田さん/名物は煮込み・食堂酒場煮込み屋赤茄子

☆中央区立環境情報センター 松田さん

今月も残り少なくなってきました。6月は環境月間です。
センターで行っているのは身の回りの様々な「環境」に関して考えられるパネル展。来場された皆さん熱心に読み込んでいるそうですよ。今月いっぱいの開催ですので、ぜひご覧くださいね。

【募集のお知らせ】
中央区民カレッジ 連携講座「中央区総合環境講座」
秋まで全9回にわたって開催される、環境に関する様々なテーマを学ぶことができる講座です。
※申し込み受け付けは終了していますが、ご希望の方は中央区立環境情報センターまでお問合せください

☆使える京橋
東京スクエアガーデンの商業施設をご紹介しています。
今回のゲストは・・・食堂酒場煮込み屋 赤茄子 宮成さん

この春オープンした煮込みが名物のこちらのお店。
赤茄子=トマトを使った料理がおすすめで、中には赤茄子の天ぷらといったなかなか他のお店では出会えそうにないメニューも・・・!

以前の「獺祭バー」からもメニュー受け継ぎ、獺祭飲み比べも用意されています。
ファンからすると貴重な銘柄もあるそうですので、この飲み比べはお得かも!?お昼に夜に、ぜひ赤茄子の魅力を楽しんでくださいね。

☆東京エキマチライブのお知らせ!

6月26日(水)午後7時から、東京駅八重洲口グランルーフ2階ペデストリアンデッキにて「東京エキマチライブ」が開催されます!
【今月の出演アーティスト】 大貫永晴 / 森本真伊子 / さわひろ子

MCは私・新宮が担当!皆さんのお越しをお待ちしております!!
※雨天の場合は、会場が八重洲地下街メインアベニューに変更となります。詳しくは、東京駅Facebookページをご確認ください。

☆それではまた明日!

国立劇場『7月歌舞伎鑑賞教室』開催&チケットプレゼント!*Art Focus @ Tokyo

国立劇場『7月歌舞伎鑑賞教室』開催&チケットプレゼント!

スタジオにはもうお馴染み、千代田区半蔵門にある国立劇場、制作部の鈴木さんをお招きしました。
いつも見どころ満載のイベントをご紹介くださいますよねー。

今回は、7月3日(水)から始まる「7月歌舞伎鑑賞教室」についてです。
歌舞伎の観かたという解説付きで約2時間半の舞台鑑賞。
今回の演目は「菅原伝授手習鑑 ‐車引‐」と「棒しばり」


期間中には、『親子で楽しむ歌舞伎教室』や『社会人のための歌舞伎鑑賞教室』も期間限定で開催されます。夏休み中、子どもたちも楽しめます!

国立劇場で開催するこうした鑑賞会は「初心者の方や学生さんなどの若い方に、数多く日本の伝統芸能に触れてもらいたい」という主旨ですからチケット代もお手頃、わかりやすい解説付きですから初めての方でも大丈夫。

是非、こうした機会に国立劇場で歌舞伎の魅力を知っていただきたいと思います。

「7月歌舞伎鑑賞教室」
開催期間:7月3日(水)~7月24日(水) 午前11時開演・午後2時30分開演
会場:国立劇場 大劇場
チケット:一般 1等席 ¥4,000・2等席 ¥1,800  学生 全席 ¥1,500

*「親子で楽しむ歌舞伎教室」
開催期間:7月19日(金)~24日(水) 午前11時開演・午後2時30分開演

そして、国立劇場さんからいただきました!
「7月歌舞伎鑑賞教室 チケットプレゼント!」

番組内でご紹介した「7月 歌舞伎鑑賞教室」の初日
7月3日(水)午前11時開演の回の鑑賞チケットをペアで3組の方にプレゼント致します。

ご希望の方は番組へのメッセージと共に、郵便番号・ご住所・お名前・ご連絡先を明記の上、「歌舞伎チケット希望」と書いてメールでご応募ください。

締切:6月25日(火)
メール:voice””アットマークfm840.jp

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Art Focus @ Tokyo

アートライターのヒロさんがご紹介くださるこのコーナー。

今回のご紹介は、、、泉屋博古館分館で開催中
「ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし」

(1)夏に向けて「ゆかた」にスポット

同館では2015年に「きものモダニズム」という銘仙にスポットを当てた展覧会を開催した経緯がありますが、今回は浴衣です。以下の6章で構成されています

第1章:描かれたゆかた 夏のカジュアル・ファッション

第2章:江戸時代のゆかた

第3章:型染めのゆかた 「いき」の美意識

第4章:絞りのゆかた おおらかな美

第5章:昭和のゆかた モダン・テイスト

第6章:人間国宝のゆかた 技術のきわみ

(2)下着からカジュアル外出着へのプロセス

実は「浴衣」は風呂屋の変遷と関係があります。語源は「湯帷子(ゆかたびら)」で、湯(当時は蒸し風呂)に入るときに身に付けていた下着が「帷子(かたびら)」という麻の一重の衣服でした。麻は汗を吸収しつつ通気性もあるため適していたのです。浴衣が麻から木綿に変わるのは17世紀末から18世紀初頭で、町の風呂屋が普及した時期と重なります。それ以前の国産の木綿は質が悪く生産不足で、朝鮮から輸入された木綿を入手できたのは階級の高い富裕層だけでした。

やがて浴衣は入浴後に汗を取る役割だけでなく、くつろぎウェアとして用いられるようになります。銭湯への往復から、夏の夕涼み、蛍狩り、花火見物でも着用され、江戸時代後期には現在のような夏季のカジュアル外出着として定着していったのです。

(3)江戸時代の浴衣はオーダーメイドだった

江戸時代は現在のような既製品の浴衣がなく、「小袖雛形本」というファッション誌や呉服屋のデザインブックを参考に模様、地色、技法を選んで注文して作っていました。江戸中期に型染見本帳が作られるようになり、豊富なデザインから好みのものを選べるように発展していったのです。同展では型染見本帳や型紙も展示され、その豊かなバリエーションに驚かされます。

◎展覧会インフォメーション

泉屋博古館分館 https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

2019年7月7日(日)まで 月曜休

午前10時〜午後5時 ※入館は閉館の30分前まで

一般1000円 ※きもので来館すると100円引


展示風景

型染見本帳

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来週6月24日・月曜日のハローラジオシティ、ナビゲーターは新宮志歩ちゃんにバトンタッチ。さて、どんな話題なんでしょーー?!楽しみ!(^^)!